ほくろ 除去。 ほくろ除去する病院の失敗しない選び方|3か所で取った私が解説

ほくろ除去経過|ほくろ除去後の傷跡の経過の全記録

ほくろ 除去

ほくろコンプレックスに悩んでいる方へ。 この記事では、 実際に5回のほくろ除去をした私が 30社の皮膚科を徹底的に比較して分かった ほくろ除去のメリットデメリットや、選び方ポイントに基づいた 東京・全国のおすすめの皮膚科をお伝えしています。 3ヶ月前、ついに皮膚科でほくろ除去をしてもらいました! ほくろ除去をしてもらう前は、友達に 「顔になんかついてるよ?」と言われたり、 「そのほくろ取らないの?」と言われることがあって、その度に深く傷付いてきました。 ほくろ除去を知ってから実際にしてもらうまでに半年も迷ってしまいましたが、結論から言うと大満足で、 もっと早く取ればよかったです! 長年のコンプレックスが消えただけでなく、色が均一になったおかげか肌全体が綺麗に見えるようになりました。 自分で言うのも何ですが、顔の印象も良くなりました。 (友達曰く、 どこが変わったかわかんないれど、確実に美人になったとのことです。 ) 1. 仕上がりが綺麗であること 2. 料金が安いこと 3. 仕上がりが綺麗であること』です。 仕上がりが綺麗であること 仕上がりの綺麗さは、何を置いても最重要視するべきです。 実は皮膚科でほくろを除去する前、 自力でほくろ取るクリームというものをネットで購入して、1個取ったことがあります。 その結果…跡が残ってかなり汚くなって、泣くほど後悔しました。 顔に目立つ傷跡が残るのは絶対に嫌だったので、綺麗に取ってもらえることを最重要事項にしました。 跡が残らず綺麗に取ってくれる皮膚科を探す際に、チェックしたポイントは以下の通りです。 ・ホームページの症例数が多く、仕上がりが綺麗 ・Twitterでの口コミ・評価が良い ・芸能人が通っている(テレビの至近距離に耐えられる仕上がりの綺麗さ) 2. 料金が安いこと 私のほくろは、顔に2つ、首に2つ、計4つありました。 まとめて取ってもらいたかったので、綺麗に取ってくれて、なおかつ料金が安いところで探しました。 ほくろ除去の相場は6,000円〜30,000円と、手法や病院によってかなり差があります。 今回は、合格ポイントを「1個10,000円まで」と決めました。 施術・アフターケア全て含めて負担が少ないこと 負担が少ないというのは、具体的に言うと 「施術の痛みが少ない・施術時間が短い・アフターケアが楽チン」ということです。 私はかなりの痛がりで、なおかつ取りたいほくろが沢山あります。 極力痛みや肌への負担が少なく、アフターケアも楽な方法にしたいと思いました。 ほくろ除去におすすめ皮膚科を東京都内+全国30社から徹底比較! ほくろ除去ができる皮膚科を、都内+全国30院から徹底的に調べ上げて、比較しました。 施術方法 特徴 都内エリア 参考料金 1. 仕上がりが美しく、 なおかつ安い皮膚科を探している方におすすめ。 カウンセリング無料。 韓国式の美容を数々採用している。 体のほくろ除去など、見た目より安さを最重視したい人におすすめ。 切除の場合は、 血液検査代10,300円、 病理検査代10,300円、麻酔代3,100円が別途かかる。 9mm以下 25,700円 5. 局所麻酔だけではなく、リラックス麻酔・表面麻酔も可能。 また、熱による殺菌効果で再発を抑える。 都内に多く院を構える。 ほくろ除去の症例が年間1,000を誇る。 カウンセリング無料。 症例は全院合わせると729,000件と多い。 カウンセリング無料。 局所麻酔は極細の針を採用しているので、 痛みを抑えてくれる。 局所麻酔をしてくれるので、 痛みを抑えることができる。 初診料無料。 1箇所3分ほどで除去可能。 スーパーパルスCO2レーザーという 機械を使用している。 麻酔料が含まれている。 美容目的の場合は適応外。 医師から 病理検査が必要だと判断された場合には、 保険適応になることがある。 麻酔は行わない。 口唇のほくろの場合は20,000円~。 希望者には麻酔も可能。 この中で選んでおけば、間違いありません。 ですが、 そもそもの料金が破格なので全く気になりません。 URL: にアクセスし、左下の『 無料カウンセリング予約』をクリックします。 施術内容は一番下の『その他』の『イボ・ホクロ』を選んでください。 ほくろ除去のカウンセリングを希望している旨を記入したら、『 規約に同意して確認画面へ』というボタンをクリックします。 逆に言えば、 関東地方にお住いの方には圧倒的にオススメのクリニックということです。 また、レーザー施術がメインなので料金はやや高めですが、その分仕上がりの綺麗さにこだわっています。 私も、首のほくろはここで取ってもらいました! 東京に住んでいて、レーザーで綺麗にほくろを取りたい方は、オラクル美容皮膚科がおすすめです。 顔は載せられないので、代わりに首のほくろ除去の経過写真を載せますね。 ピンクの丸の中が、東京美容外科でほくろ除去をした場所です。 もう、どこにほくろがあったか分からないくらい綺麗になりました。 (ちなみに、青丸の中は、昔ほくろ取りクリームで自分で取った跡です。 自分で取るのは絶対におすすめしません。 ) ほくろ除去後1ヶ月くらいは、小さいニキビ跡のような赤みがありました。 本当にうっすらとした赤みでしたが、 お酒を飲んだりサウナに行くと若干赤みが強くなったような感じがしたので、そこだけ気をつけてくださいね。 電気メス… 6,000円〜30,000円 切開縫合… 9,000円〜30,000円 レーザー… 5,000円〜40,000円 選ぶ施術方法やほくろの大きさで料金が変わるので、まずは無料カウンセリングで見てもらうことをおすすめします。 また、施術料金に加えて初診料・診察料・麻酔料・傷テープ代や軟膏代等、総額2,000円程別途でかかる病院もあります。 私は『 』で取ってもらったので、 たった5,000円で済みました。 5,000円で一生コンプレックスから解放されると思えば、破格です。 ほくろ除去は整形に入る?周りから何か言われる? ほくろ除去は整形に入る? 結論から言って、 ほくろ除去は整形には入りません。 ほくろ除去が保険適応になっている病院もありますし、病理検査(ほくろの組織を調べる)に出すこともできます。 健康維持が目的のほくろ切除も存在しているので、整形とは言えません。 ちなみに私には、友人(美人)にほくろ除去を打ち明けました。 何か言われるどころか、 気づけばその子もほくろを取ってますます美人になっていました。 (笑) そもそも、綺麗になったあなたに何かを言ってくるような人が万が一いたとして、その人があなたの人生に責任を持てるのでしょうか? 周りの目を気にしてこの先ずっと行動できないというのは、あまりにも勿体ないです。 あなたの人生はあなたのものですよ。 【ほくろ除去レポ】メリット・デメリットは? 私が感じたほくろ除去のメリット、デメリットは以下の通りです。

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ほくろ除去する病院の失敗しない選び方|3か所で取った私が解説

ほくろ 除去

ほくろ除去の方法と種類 ほくろ除去をするには大きく分けると2種類に分けられます。 病院で取る方法 皮膚科、形成外科、美容整形外科などでほくろを取ってもらう方法です。 家で自分で取る方法 自宅で自分でほくろ除去クリームなどのアイテムを使って取る方法です。 海外ではほくろ除去クリームは病院などで使われてるところも多くうまく使えば非常にお得です。 病院でほくろを取る方法 病院でほくろを取る方法は大きく分けてレーザーでほくろを焼き取る方法とメスで切開してほくろをくり抜く方法などがあります。 レーザーにも種類があり一度で取り切れるもの、数回の治療が必要なもの様々です。 レーザーでほくろを取るか?切開でほくろをくり抜くかは医師がほくろを見て最適なものを患者さんに提案します。 ほくろをレーザーで取る方法と切開でくり抜く方法、どちらの方法でもほくろは取れますがそれぞれにメリットやデメリットが存在します。 ほくろをレーザーで取る場合のメリットとデメリット ほくろをレーザーで取る場合のメリットとしては治療時間が非常に短く基本的に出血もしない事、当然切除のようにメスで切る事もないので糸も縫う事もない。 逆にデメリットとしてはほくろの再発率が非常に高くかなりの確率で再発している方を見かけます。 ほくろが再発する理由はほくろは皮膚の真皮という一番深いところに達してることが多く、また見えないほくろ細胞が散らばってることもあり目視でレーザーを当てるので目に見えない細胞を取り残したことによる再発です。 なので医師によってはレーザー除去を非常に嫌う方も多く切開を勧める医師が多いのはそのためです。 ほくろを切開で取る場合のメリットとデメリット ほくろをメス切開で取る場合メリットとしてレーザー除去のように再発が非常に少ない事。 再発が少ない理由は切開はほくろ細胞の取り残しがないようにほくろの周りを必要に切開してしまうためです。 ただデメリットももちろんあります。 必要以上にほくろの周りを切開してくり抜くので縫い合わせた時に皮膚の違和感を感じたり目などに近い箇所の場合人相まで変わって元に戻したいという方もいらっしゃいました。 病院でほくろを取る費用 病院でほくろを取る際の費用は病院単位で全く違います。 ほくろ除去における健康保険適応について ただ 通常は健康保険は適応外と思っていた方が良いでしょう。 ほくろ除去は通常美容目的とされており健康保険が適応できる条件としてそのほくろがあるために生活に支障が出ている。 など特別な支障が出てる方に限られてます。 中には無理に健康保険を適応させる医師もいらっしゃいますがその場合一か月に一個限定など制限をつけて健康保険を適応させる医師もいます。 もちろん美容整形外科ではいかなる場合も保険適応外です。 病院でのほくろ除去に必要な費用 ほくろ除去に実際に必要な費用は皮膚科、形成外科などで 1mm 3000円~5000円が平均必要費用です。 ほくろ除去の場合ほくろ一個の対する費用ではなく1mmに対しての費用なので注意が必要です。 ほくろが大きくなると割引がある病院もありますがそこまで安くなる事はありません。 美容整形外科では2倍ほどの予算を考えておいたほうが良いですね。 自分でほくろを取る方法 自分でほくろを取る方法は本当に取れるもの噂で広がったものなどたくさん存在します。 自分でほくろを取るには?(手段と費用)• ほくろ除去クリームでほくろを取る ほくろ除去クリームは5000円ほどで入手出来、実際に海外では病院でほくろ除去、イボ、コンジローマなど様々な皮膚疾患に使われることもある皮膚科医が発明したクリームです。 ほくろに塗ることでほくろ細胞にほくろ除去クリームの成分が浸透しほくろ細胞が壊滅することでほくろが取れます。 もぐさ(せんねん灸)でほくろを取る もぐさ(せんねん灸)は1000円位で購入でき「頭痛」「腰痛」「肩こり」「腹痛」などに効果のある血行促進のためのものですが日本古来からほくろ除去に使われることもあります。 その方法としては非常に簡単でほくろの上に小さくしたもぐさ(せんねん灸)を乗せ毎日続けて火をつけてほくろを乾燥させることでほくろがかさぶたになりほくろが落ちるという方法です。 ただ火傷をしてしまう方やうまく使えない方が多いのが現状です。 カソーダでほくろを取る カソーダというのはひまし油と重曹を混ぜ合わせる事で自分で作れてしまいますがアメリカなどから輸入された既製品が500円ほどで販売されていることもあります。 カソーダでほくろを取ることができると言われますが残念ですが カソーダではほくろを取る事は出来ません。 カソーダが効果を発揮できるのは成分から皮膚表面だけでほくろの一番奥まで成分が届かない為カソーダでほくろを取る事は出来ません。 カソーダは薄いしみなどなら使う価値はあるかもしれませんが実際は皮膚トラブルを起こしている方が多いのが現状で無理に使うようなものではありません。 ほくろ除去クリームで自分でほくろ除去する方法(必要費用) ほくろ除去クリームには日本ではニッキーモールアウトクリーム3980円~(1セットほくろ約40個分)が有名ですがアメリカにはWMVクリーム10000円~(1セットほくろ約10個分)という有名クリームも存在します。 どちらのほくろ除去クリームもフィリピンの皮膚科医が開発したほくろ除去クリームが元となっておりアメリカのWMVクリームはフィリピンのほくろ除去クリームのOEM版です。 ニッキーモールアウトクリームは独自に進化を続けて他のクリームにはない特徴を沢山持ってるのが武器になっています。 ほくろ除去クリームで自分でほくろを取るのは難しい事ではありません。 ほくろ除去の費用も安く済むのでうまく使う事で安い費用で沢山の気になるほくろを取る事も可能です。 ほくろ除去クリームを準備する 準備したのはニッキーモールアウトクリームです。 ほくろ除去クリームを塗る 一回だけ10分ほどほくろ除去っクリームを塗ります。 ほくろが取れる 小さいほくろで3日、大きいほくろで10日ほどでほくろが取れます。 ほくろ除去必要な費用とほくろ除去方法、まとめ ほくろを取るには病院で取る方法と自分で取る方法があり、病院で取る場合1mm3000円~5000円のほくろ除去費用が必要です。 自分でほくろを取るには一番簡単で手軽なのはほくろ除去クリームを使う事で費用は1セットほくろ40個分3980円~入手可能。

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ホクロ除去・イボ除去

ほくろ 除去

何箇所取りたいのか• どこのほくろを取るのか• 術後2週間ほど絆創膏だらけになるけど大丈夫か ということを聞かれました。 1つ残念だったのが、 除去する数を制限されたことです。 本当は10個ほど除去してもらうつもりでいましたが、「今回は5個までにしておこう」と言われました。 個人病院でお医者さんが少ないため、1人に対して長い時間対応できないのかなと思いました。 (いつ行っても結構混んでた) また、 術後のケア方法は医師によって違うので、ここで聞いておくといいと思います。 私は除去する日にキズパワーパッドを持ってくるように言われましたが、キズパワーパッドでは回復後の仕上がりに差が出ると言うお医者さんもいます。 翌日、ほくろ除去のため診察室へ 診察室にある簡易ベッドに横になるよう指示され、待っていると、看護師さんが簡易ベッドの隣にレーザーの機械を持ってきて準備していました。 手術着に着替えたりはしませんでした。 麻酔注射をする 除去するほくろ1つ1つに麻酔注射をしていきます。 目を閉じるように言われたので、どんなものを使っていたのか分かりません。 痛みは耐えられる程度の痛みでした。 注射を刺すときは、風邪などで腕に注射されるときの痛みと同じような感覚。 顔だからといって痛みが増すということもありませんでした。 (お医者さんの腕の良さもあると思いますが) その後、 麻酔薬が入ってくる感覚があるのですが、ここが1番痛いです。 例えると、皮膚を爪で思いっきりつままれるような感じ。 鈍い痛みでした。 涙が出るほどではないですが、涙もろい私は反射的に出そうになりました。 でも、「これくらいの痛みだったら何度でもほくろとるわ」と思ったので全然耐えられます。 ほくろ除去 炭酸ガスレーザーを使って除去しました。 ジジジジジ…という音がして、 ちょっと焦げ臭いです。 麻酔のおかげで痛みはもちろん、レーザーを当てられてる感覚も全くありません。 除去中は痛みもなにもないので終わるのをただ待つのみ。 目の近くはちょっと大変だった まぶたがピクピク動いてしまって、お医者さんに何度も「怖い?大丈夫?」って聞かれました。 怖くはないですが、力が入ってしまうのか勝手に動いちゃいますね…。 動いているとレーザーを当てられないので必死で解決策を考えた結果、目とは違うところに意識を集中させて、なんとかまぶたの動きを止めました。 (それでも結構大変だった) 施術後、麻酔が切れても痛くなかった 施術後、数時間経っても痛みはありませんでした。 お風呂に入って顔を洗っても、化粧水をつけても、ヒリヒリしたりせず、全く痛くありませんでした。 痛いのは麻酔注射のときだけですね。 ほくろ除去後のケア 施術後にいただいた紙です。 お医者さんに言われたことも含めて要約すると以下の通り。 施術後のケアまとめ• 施術当日は、運動・入浴・飲酒は控える(出血する可能性があるため)• 毎日キズパワーパッドを貼り替える(2週間くらいやった)• 入浴前にキズパワーパッドを取る• 入浴時に石鹸の泡で傷口を優しく洗う• 化粧水は使ってOK(しみないし、痛くもない) 病院によっては塗り薬や保護テープを処方してくれるところもありますが、私が行った皮膚科ではキズパワーパッドを貼るようにと言われました。 ブログを始める前だったので術後すぐの写真は撮っていませんが、検索すると出てくるので、気になる方は検索してみてください。 (少しグロいかも) ちょっと説明すると、丸いクレーターのようにへこんでいて、除去した直後は赤いサラミみたいな感じです。 今にも血が出てきそうですが出てきませんでした。 ただし、 激しい運動・入浴・飲酒をすると血が出る可能性があるようなので注意。 施術当日はお風呂に入らないように言われたので、翌日用事がない日に施術してもらうのがいいかもしれません。 たとえば東京の銀座と新宿にある『 KMクリニック』ではキズパワーパッドではなく、軟膏と遮光テープを7日間貼るだけでいいみたいです。 キズパワーパッドでは心配だなという方は軟膏やテープを処方してくれるクリニックに行くのがおすすめです。 KMクリニック公式サイト ほくろ除去から最初の3ヶ月間 周囲の人の反応 キズパワーパッドは時間が経つと白く膨れてくるので、目立ちます。 1、2箇所ならいいのですが、さすがに5箇所に貼っていると恥ずかしかったので、マスクで隠していました。 ただ、目の近くの傷は隠せないので、周囲の人に「どうしたの?」と聞かれました。 私は正直に答えましたが、嫌な顔をする人はいなかったです。 でも、「取るほど気になるの?」と言う方もいました。 2週間後、キズパワーパッドなしで過ごせるように 2週間経つと赤みがひいてきて、キズパワーパッドを貼らなくて大丈夫と言われました。 あとは皮膚が元通りになるのを待つだけ。 とは言ってもまだ化粧で隠せるレベルではなく、個人的に「傷口に化粧をするのもな…」と思ったので、3ヶ月ほどマスクをして過ごしました。 3ヶ月後 赤みがほとんど消え、コンシーラーで隠せるようになりました。 ほくろが消えて、赤みもなくなってきたので、この時期が一番嬉しかったです。 毎日鏡を見ては「ちょっと可愛くなったんじゃない?」と喜んでました(笑) でもまだまだへこんでいるので、化粧をしても近くで見たら分かるかも、という感じです。 ほくろ除去から1年が経過した様子(写真あり) 1年経つと、赤みはすっかり消えています。 傷跡が残りやすい体質ですが、それにしては跡が綺麗に消えてきているかと思います。 特に頬は素肌でも除去の面影が全くないほど綺麗になりました!頬の赤みはお肌が荒れているせいで、ほくろとは別問題です…(笑) でも反対の頬と目の上にはまだ跡があります。 どこにあるかわかるでしょうか? ここです。 目の上は特に治りが遅いように感じます。 でも顔を近づけてやっと見える程度の跡なので、メイクで隠せます。 あごは骨の近くを除去したのですが、 これもどこにあったのかわからないほど綺麗になりました! 目のあたりは跡が消えるのかどうか分かりませんが、もしこのまま消えないとしても、ほくろがあった頃よりは断然いいなと思ってます。 化粧で隠せるし、黒い点が消えただけでスッキリして嬉しいです。 皮膚科と美容外科について 皮膚科を選んだ理由 私が行った病院は、夫婦で経営されている皮膚科専門の病院で、一般的な皮膚科と美容皮膚科の2種類がありました。 美容外科のあるクリニックと迷っていたのですが、最終的に選んだのは皮膚科でした。 美容皮膚科を選んだ理由• 美容外科のあるクリニックよりも家から近かった• 地元ではそこそこ有名な病院だった• 皮膚科も美容外科も炭酸ガスレーザーを使っていた• 美容外科はなんかすごそうでビビってしまった 一番の理由は「美容外科はなんかすごそうでビビってしまった」ことです…(笑) その頃は美容外科って聞くと綺麗なお姉さんたちがさらに綺麗になるために行くところみたいなイメージを勝手に持っていたので、自分には合わないと思っていたんですね…。 なので、同じ機械を使っているし、腕も良さそうだし、皮膚科でいいかなと思って選びました。 実際、機械が同じで腕が良ければどちらでも大丈夫なんじゃないかと思います。 ただ、失敗したかなぁと思った部分もあるので、紹介します。 イマイチだなと思ったこと• 美容外科より少し値段が高かった• 一度に除去する数を制限された 値段が若干高くなることは承知の上で行ったのでいいのですが、除去する数を制限されたのはイタかったです。 除去後皮膚が綺麗に戻るためには半年以上かかるので、一気にとってしまいたい気持ちがあったからです。 ですが、皮膚が綺麗に戻るかどうかは個人差もあるので、初めての除去だったこともあり、経過観察のためにも個数制限を受け入れることにしました。 一度に除去できる数は病院によって異なるので、たくさん取りたい方は確認しておくといいです。 病院選びのポイント 一度皮膚科で施術してもらった身としては、皮膚科はおすすめできます。 ですが、引っ越しをしたため同じ病院に行けないので、次に除去するときは皮膚科でも美容外科でも以下のポイントに気をつけて選ぼうと思っています。 病院選びのポイント• 病院の評判• 通える範囲か• 一度に除去できる個数• 施術当日は、施術後に入浴できないのかどうか(入浴してはいけないなら施術日の日程に気をつける) おそらくほとんどの病院は除去後も経過を見せるために何度か通うことになるので、家や職場から近いことは必須です。 病院の評判を調べるのは難しいと思いますが、 などほくろ除去以外でも全体的に評判がいいところなら安心できるかと思います。 一度に除去できる個数は、ホームページに書かれていないこともあるので(私が行ったところは書いてなかった)、その場合は診察に行く前に問い合わせるのがいいかと思います。 次は美容外科クリニックでやってみたい まだ除去してもらいたい箇所があるので、次に行くときは美容外科で、キズパワーパッドを使っていないところを試してみようと思っています。

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