寝過ぎると腰痛。 風邪をひいて寝過ぎたら腰痛になることも!そういう時にすべきこととは

朝起きたときの腰痛の理由は?寝すぎてしまう原因と対策4つ

寝過ぎると腰痛

私自身、ホテルのベットでも家の布団でもいつでも腰痛で目が覚めていました。 疲れているぐっすり寝たい時ほど痛みがひどいんです。 とはいえ、この問題は原因を把握してきちんと対策をすれば、たいていは解決が見込めるのでご安心ください。 そこで本日は「仰向けになると腰痛が悪化する4つの対策」についてご紹介します。 仰向けで腰が痛くなる原因別の対策 なぜ腰が痛くなるのか、原因別にどのような対策をとるべきかご紹介します。 マットレスが固すぎる腰痛 これは、多少の出費にはなりますが、簡単に解決できます。 マットレストッパーを使う。 マットレストッパーとは、マットレスと併用するサポート寝具です。 マットレストッパーを敷くと体圧分散性を高めてくれるので、 腰への負担が大幅に軽減できます。 自然な寝姿勢へとサポートしてくれるので、腰への負担が激減します。 このお値段ですが、1年保証有りなので買ってもそんはありません。 やわらか過ぎるマットレス腰痛 これは、買い換えるしか方法はありません。 やわらかすぎるマットレスの上にトッパーを敷いても、 そもそもの土台となるマットレスがやわらかすぎるため 腰の落ち込みは避けられません。 そのため、マットレスを買い換えるしかありません。 ここのマットレスは、お尻の沈み込みが軽減され、 寝姿勢が安定し、腰に負担がかかりにくいです。 今なら、をやっています。 筋肉の疲れ腰痛 長いこと運動から遠ざかっている人がいきなり運動するのは正直大変ですが、 手軽に始めやすいものかでもいいので、 自宅でストレッチを行うことをおすすめします。 こちらので超簡単な腰痛がよくなるストレッチ方法を分かりやすく紹介しているので、是非お試しください。 テレビを見ている間でも腰をスッキリさせてくれます。 腰に問題がある本気のやばい腰痛 これは、もう専門家の意見を聞くしか方法は、ないです。 整形外科を受診し、痛みの状況などの問診を受け、体の動きや症状の出方など相談するといいでしょう。 必要であればX線などの画像検査を受けることをおすすめします。 腰痛、絶対にやってはいけないこと• 腰が痛いからと寝たきりになる。 仰向けになると腰が痛くなるからといって、 腰の下にタオルやクッションを敷いて対策をされる方がいますが、 これは絶対に厳禁です。 腰がブリッジのようになり、余計腰を痛めます。 痛みが和らぐ方法• 膝の下にマクラやクッションをおき、膝を立てて寝る。 腰が自然に伸びて敷き布団につき、痛みが軽減されます。 「 バスタオル枕」にする。 小さいタオルや薄いものは2枚重ねて使用してもOK。 半分の長さに折りたたみ、折り目の側からくるくると丸めて太めの棒状に。 タオルの端が下にくるように置いて完成。 直径8~10cmくらいになるように丸めるのが理想。 出典 チェックポイントは次の4つ。 天井がまっすぐに見られるか? のどに圧迫感がなく、呼吸しやすいか? 首が浮いていないか? 肩、肩甲骨が床(寝具)にしっかりついているか ? これらは、お金がまったくかからない方法なのでぜひ試しください。 寝起き腰痛、まとめ 質の良い睡眠が取れると、パフォーマンス能力が格段に上がります。 寝ることは、食べることと同じく人間には欠かせないものです。 腰痛で寝ることが苦行にならないように、 ご紹介の対処法であなたの腰の痛みが和らげば幸いです。

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朝、寝起きに腰痛にならないための寝方。4つの方法,腰が痛くて眠れない方へ

寝過ぎると腰痛

敷布団がやわらかい• 掛け布団が重い• 疲れすぎて寝返りが打てない• 飲酒によって寝返りが打てない とくに、カラダの中でも腰は重い部分なので、どうしても深く沈んでしまいがち。 柔らかい敷布団や、長年使っていて腰の部分がへこんでいる敷布団だと、腰が沈んで寝返りが打ちにくいんですね。 そうなると、寝ている間ずっと同じ姿勢になるので、血流が滞ってしまう。 すると、腰の筋肉に栄養が届かず、老廃物も出ていかないので、 朝起きると「イテテテッ」「なんだか腰が重い」となるんです。 これが、寝過ぎで腰痛になる主な原因。 ということは…血流を回復してあげることが、改善のカギになってきます。 実際の施術でも、血流が良くなるようなツボを使うと、スッと楽になるんですね。 熱くし過ぎない なるべく深部を温める たとえば熱いシャワーなどを浴びていると、だんだん汗が出てきます。 汗が出るのは、熱を逃がすためのカラダの反応。 その結果、皮膚表面は温かいけれど、中のほうは前よりも温度が下がってしまうんですね。 ということは、汗の出る手前くらいの温かさがイイってこと。 お風呂よりも、服を着たまま温めるほうが調節がしやすいです。 貼りつけるカイロなどでもいいのですが、 おすすめは【小豆カイロ】。 綿100%の袋に、スーパーで売っている小豆を入れて、レンジでチンするだけ。 くわしい作り方はを参考になさってください。 わたしが実際にやってみました! 実際に、小豆カイロを腰に乗っけてみました。 いやぁ、温かいのもいいんですけど、 重さと、小豆のつぶつぶした感触が、なんとも気持ちイイ… 小豆カイロは、湿熱といって潤った熱が深部まで届くので、寝過ぎ腰痛にはもってこい。 うつ伏せになって、腰にのっけてみてください。 小豆の重さがじんわりと気持ちいいですよ。 あと、腰の深いところを温めるには、 足首を温めましょう。 ベストは、くるぶしの少し上あたりまでの足湯。 足首を温めることで、温まった血液が太もも、下腹、腰へと流れて、奥の方から温かさが広がっていきます。 ちょっと深い洗面器かバケツにお湯を溜めて、ぬるくなってきたらお湯を足してあげましょう。 step. 2 ツボで腰の筋肉を緩める 温めるだけでも、だいぶ流れは良くなりますが、ツボを使うとさらに効果的。 血液だけではなく、神経やリンパの流れも整えてくれるので、これだけで痛みが軽減することも。 使うツボは2つ。 【太谿(たいけい)】 内くるぶしとアキレス腱の間の、柔らかいところにあります。 太谿は、腎(腎臓)をパワーアップしてくれるツボ。 腎臓は腰に左右2つある臓器で、ここが元気になると腰にチカラが入るようになります。 できれば、お灸がおすすめ。 ドラッグストアなどで、「せんねん灸」を探してみてください。 できるだけ温度の低いものを選んで、左右の太谿にそれぞれ3~5個、お灸をしてみましょう。 「お灸を買いに行くのもツラい…」なら、スプーンで代用。 くるぶしの後ろを、下から上に向かって軽く撫で上げましょう。 天然石のツボ押し棒だと、さらにイイですね。 【至陰(しいん)】 至陰(しいん)は、膀胱経という腰まで繋がっている経絡(気の通り道)に属しているので、臨床でも腰痛のときによく使います。 足の小指の先っちょ、爪の生え際にあるツボで、痛みの逃げ道を作ってあげることができます。 至陰を使って痛みをとるときは、「つまようじ」がベスト。 爪の生え際、外側の角あたりを、つまようじの先でチョンチョンと痛いくらいに突っつきましょう。 痛いくらいに。 効きます。 わたしが実際にやってみました やってみると分かりますが…痛い! 自分でやると、やっぱり加減しちゃうんですよ、痛いから。 そこを越えて、 「10回だけ我慢してやってみる!」と思って、ためしてみてください。 もし痛みが増したら? 一通りやってみて、痛みが増したときは、再度、温めとツボを使ってみてください。 もしかして、ちょっと頑張って体操やストレッチしすぎたのかもしれませんね。 「そんなに無理して動いてないんだけど…」という場合は、自律神経の働きによって、これまで溜まっていた筋疲労が回復している途中なのかもしれません。 自律神経には、活動するための交感神経と、休息・回復するための副交感神経があります。 この2つは、昼間は交感神経が働き、夜は副交感神経が働いて、バランスをとっています。 でも、頑張りすぎている人や緊張が続いている人は、ふだん交感神経ばっかりが働いている。 そうなると、たとえばお酒を飲んだり、寝たり、休みの日になると、ここぞとばかりに副交感神経が働いて溜まった疲れを回復しようとするんですね。 そのとき、副交感神経は血管を広げます。 この広がった血管の刺激が、痛みとなって感じる場合があります。 寝過ぎて頭が痛くなるのも、この理由から。 こうならないように、普段の生活をちょっと工夫して、予防しましょう。 寝過ぎ腰痛の予防方法 布団・枕をカラダに合わせる 数年前、嫁がウレタンのマットレスを買ってきてくれたことがありました。 安価だったこともあり、娘のぶんと合わせて3セット。 一晩寝て、腰の痛さと、カラダ全体の重さが半端なくて、それっきり倉庫に眠っています…。 寝る時に敷くものは、「高価(良いもの)」「薄い」「硬い」をおすすめします。 カラダへの圧迫も少なく、寝返りが打ちやすいから。 でも、枕は別。 仕事がら、たくさん枕の相談に乗ってきました。 「ちゃんと首の高さを測ってもらって、オーダーメイドの枕を作ったんだけど、そんなにラクにはならなかった…」 という声が、なんと多かったことか。 今のところ結論として、肩と首の状態によって、その時々で合っている枕は違うということ。 そして、首と肩が柔らかく、コリなどもない人は、どんな枕で寝ても問題がない。 ということで、枕については、安くてもいいのでいくつか持っておいて、その日にしっくりくる枕で寝ること。 あ、あと長年使って、腰のところがへこんだ敷布団は、思い切って交換しましょう。 腰が沈んでしまい、痛みが長引いてしまいますので。 腹巻きをして寝る 寝過ぎで腰が痛くなるひとのなかには、腸が弱いタイプのひとがいらっしゃいます。 もし普段から下痢気味で、お腹を冷やしやすい人は、腹巻きをして寝ましょう。 そうすると、寝過ぎても腰が痛みにくくなります。 今はシルクの腹巻きなどもありますので、肌になじむ薄手のものを選ぶとイイですよ。 普段の腰痛を改善しておくのが大事 寝過ぎたときの悩みで多いのは、頭痛と腰痛。 先ほどお話ししたように、自律神経のバランスが崩れていると、寝過ぎたときに血管が広がって、頭痛を起こすことがあります。 腰痛のばあいは、それよりも、もともと腰の状態が悪い人が寝過ぎ腰痛になりやすい。 ですから、ふだんもう少し腰をメンテナンスしておくと、ぐっすり眠れると思います。 まずは、こちらの記事でご自分の腰のタイプをチェックしてみましょう。 まとめ 寝過ぎ腰痛のばあい、まずは温める。 そして、とっても軽い運動。 ここを外さなければ、ご自分なりの体操やストレッチなどでオッケーです。 そして大事なのは、次に同じような痛みで悩まないための予防策。 心当たりのあるところから、やってみてくださいね。 そして、腰痛以外にも、肩こりや便秘、頭痛などでお悩みなら、下の【体質チェックBook】であなたの体質を調べてみませんか? 体質によって、合っている食事や運動、生活習慣が違います。

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寝過ぎで腰痛の原因と治し方!ストレッチでの改善の方法も紹介!

寝過ぎると腰痛

なぜ寝過ぎると腰が痛くなるのか なぜ寝すぎると腰がいたくなるのでしょう? それは、同じ姿勢で寝ている時間が長いからです。 寝ている間ずっと同じ姿勢になるので、血流が滞ってしまう。 すると、腰の筋肉に栄養が届かず、老廃物も出ていかないので、朝起きると「イテテテッ」「腰が重い」となるんです。 ずーっと同じ姿勢で熟睡してしまうと 長時間横になっていることで体の血流が悪くなり、脳に十分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまうこともあります。 ということは・・血流を回復してあげることが、改善のカギになってきます。 血流が悪くて、重だるさや痛みが出ている腰は、しばらく水をやっていない乾いた木のようなもの。 下記の動画を見て潤いのある身体に変身してみましょう。 寝過ぎは脳機能の低下を招く ロンドン大学の調査では、7時間睡眠のグループが最もテストの結果が良く、6時間睡眠のグループが次点、さらに6時間未満と8時間以上のグループが続く結果となりました。 睡眠は長すぎても短すぎても脳機能に悪影響を与え、寝過ぎによって大脳が実年齢より7歳以上老化することが指摘されています。 寝過ぎは寝不足以上に脳機能の低下を招くことが分かっています 多くの人にとって理想の睡眠時間は7時間前後だと言われていますが、年齢によっても理想の睡眠時間は異なります。 厚生労働省が2014年に改定した「健康づくりのための睡眠指針2014」には「健康な人の睡眠時間は加齢とともに自然に減る」とあります。 年齢別の適切な睡眠時間の目安は15歳で8時間、25歳で約7時間、45歳で6時間半、65歳で6時間とされています。 <今回の内容を振り返ってみましょう。 なぜ寝過ぎると腰が痛くなるのか 寝ている間ずっと同じ姿勢になると、血流が滞ってしまうから。• 寝過ぎは脳機能の低下を招く 寝過ぎによって大脳が実年齢より7歳以上老化することが指摘されています。 終わりに 最近、筆者はインフルエンザにかかって、ずーっと床に入っていなければならなくなりました。 高熱と微熱が続いていたときは、ただただお布団の中にいることの幸せをかみしめていたのです。 ところが、身体が元気を回復してくると、寝ていることによる腰痛がはじまったのです。 解消法は書いたけど、決定的な対策を書いてなかった・・ それで、この記事が誕生しました。 全国の腰痛に苦しむ人達、もうひとつの方法、試してみてくださいね!.

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