就活 ob 訪問 と は。 OB訪問とは何か?なぜ必要か?時期はいつまでにやるべき?

OB訪問の価値を最大化する11の質問

就活 ob 訪問 と は

このページのまとめ• 就活でよく耳にするOB訪問とは大学のOBから仕事の内容を教えてもらうこと• OB訪問とはOBから話を聞くことで自分が働くイメージがつくメリットがある• 就活で行うOB訪問のアポ取りはメールや電話で行うため事前準備が必要 OB訪問とは、大学のOBから気になる企業の仕事内容を詳しく教えてもらうことを指します。 OB訪問をすることでその企業が自分に合っているのかが事前に分かったり、企業説明や会社のパンフレットでは知ることのできない生の声を聞いたりできます。 社会人を相手としたコミュニケーションの練習にもなりますので、アポの取り方や注意点を学び、実際のOB訪問に備えましょう。 OB訪問について知っておきたい4つのこと OB訪問とは、大学のOBを通じて企業を知ることを指します。 OB訪問とは何か、その目的や探し方、始めるのに適した時期を知り就活に備えましょう。 OB訪問とは OB訪問とは、就活の一環で大学のOBから気になる企業の仕事内容を詳しく教えてもらうことです。 OBとは「old boys」、OGは「old girls」の略で「大学の卒業生」のことを指します。 OB訪問では企業の開催する説明会などでは知ることのできないことや聞きにくいこと、その人の働き方など詳しい仕事内容を聞くことが可能です。 OB訪問の目的 実際の仕事内容を聞くことで、働くイメージが持てるため入社意欲が増したり、モチベーションがアップしたりします。 そうすることで入社後のミスマッチを事前に防ぐことも可能です。 その企業で必要なスキルや求める人材を知り、面接に活かすこともできるなど、就活生にとってのメリットが多くあります。 OB訪問を始める時期 遅くとも就活が始まる春頃には済ませたほうがいいでしょう。 ただ、明確にいつから実施すべきという決まりはありません。 就活が始まると説明会やエントリーシートの作成などやるべきことが増えてきたり、OBもほかの就活生との約束で予定が埋まってしまうことがあります。 早くから開始すれば、その分多くの企業の人と話す機会が増えるので、早い時期に始めることをおすすめします。 OBの探し方 もしゼミやサークルの先輩、アルバイト先、家族など身近な人でOB訪問を頼めそうな人がいればお願いしてみましょう。 本人だけでなく、その人を通して友人などにもあたってみると企業の幅も広がります。 自分の人脈から探すのが難しい場合は、学校のキャリアセンターや就職課などに相談するのも手です。 「OB訪問のために、連絡を取りたい」と伝えれば、卒業生の名簿や卒業生データベースの閲覧の方法を教えてもらえるでしょう。 OB訪問をする6つのメリット OB訪問は手間と時間がかかりますが、得られるものも多くあります。 OB訪問は就職活動をするうえで知っておきたい情報を多く知ることができるので、積極的に利用することをおすすめします。 OB訪問先の企業で求められる人物像を把握できる たとえば、OB訪問時に「御社で働くにあたって必要な能力は何ですか?」「御社で仕事のできる人とはどういう人ですか?」という質問をしてみましょう。 対応してくれる社員の回答から、その企業が求める人物像を知れます。 OBの就活時の話を聞くのも有効な方法です。 また、OBの人物像からも企業の求める人物像を知ることもできます。 その人の話し方や態度から人格を知り、どのようなスキルを活かして働いているか聞き出すことで、企業が求める人物像が見えてくるでしょう。 入社後のミスマッチを事前に防げる 入社後に、事前に思っていたイメージと違ったり風土が合わなかったりして早期退職してしまうのは、就活生にとっても企業にとっても打撃となります。 OB訪問を行うことで、事前に会社の雰囲気や実際の仕事内容、社員の人柄を知れるのでミスマッチを防げる可能性が高くなります。 リアルな社内情報が聞ける Webサイトに書かれた企業情報を読んだり、企業のパンフレットや人事の説明会だけでは、その企業が実際どのように仕事をしているかを知ることは難しいです。 OB訪問を行えば、「どのようなときにやりがいを感じたか」「一番大変だと感じたことは?」といったリアルな話も聞けます。 説明会では聞けないような細かい業務の話や、現場の声を知ることが可能です。 ほとんどの場合一対一で行うため、自分の聞きたい情報をたくさん引き出せるでしょう。 ビジネスの場におけるコミュニケーションの練習になる 社会人と長時間会話するOB訪問は、コミュニケーションの練習にもなります。 社会人との会話に慣れれば、面接の際にもむやみに緊張することが減るでしょう。 相手の反応を見ながら質問し、会話を掘り下げていくというスキルが身につけば、面接だけでなく就職後もビジネスコミュニケーションとして役立ちます。 OB訪問の回数で志望度合いを測る企業もある 企業によってはOB訪問の有無や回数を評価の1つにしたり、OB訪問中の振る舞いや印象などを評価につなげたりするケースもあります。 何度もOB訪問を行うことで「それだけ興味がある」というアピールとなる場合も。 しかし、すべての企業がOB訪問の有無や回数を評価に繋げるとは限りません。 必要以上に回数だけ重ねるのではなく、有意義な時間になるような質問をして情報を得ることも大切です。 そんな社会人に比べて自分の魅力はどこにあるか考えることで、自己理解が深まり自己分析につながります。 自己分析が深まれば自分に向いている職種や業種を把握でき、強みやPRポイントも見えてきます。 また、仕事内容のイメージが具体的になれば、志望動機や自己PRも書きやすくなるはずです。 OB訪問をすることで実際に働いている人の実感に基づいた志望動機を作れますし、企業で求められる人物像を把握できるため、それに合わせた自己PRを作りやすくなります。 OBの探し方3つ OBの探し方を3つに分けて確認しましょう。 大学のキャリアセンターで紹介してもらう 大学のキャリアセンターではOBの就職先などのデータを把握しています。 もし気になる企業に自分の大学の先輩方が就職していれば、キャリアセンターと通じてOBの連絡先を教えてもらうことが可能です。 ゼミやサークルの先輩をあたる 卒業して社会人として活躍しているゼミやサークルの先輩がいれば、直接連絡をしてみましょう。 実際に関わりのある後輩が自分を頼ってくれていると分かれば、力になってくれる人も多いと考えられます。 しかし、力になりたくても多忙で時間を割けないという人ももちろんいますので、断られたからといってその企業を諦める必要はありません。 知人のツテを探る 自分が直接知っている先輩となると企業も限られています。 もし知人のツテがあるならばお願いしてみましょう。 自分の知り合いだけで探すよりも、企業の幅も広がります。 この場合もキャリアセンターを通じて知り合ったときと同様に、メールか電話でアポイントを取ります。 OB訪問を申し込む2つの手段 OB訪問のアポを取るにはメールと電話の2つの手段があります。 メール OB訪問を行う際は依頼メールにも気を遣う必要があります。 マナーを守った依頼メールを作れるよう、注意すべきポイントを知ることが大切です。 私は現在、就職活動を行っており、業界研究・企業研究を進めております。 そのなかで、この業界で多くの実績を持つ貴社に非常に興味を抱きました。 ご多忙のなか大変恐縮ですが、ご一考いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 jp ------------------------------------------------------- OB訪問依頼メールのポイント 確実に入れるべきポイントは、「簡潔で分かりやすい件名」「自分の名前と大学名」「OB訪問をしたい理由」「日程提案」です。 「どうして連絡に至ったのか」「連絡先をどこから入手したのか」もしっかり記載してメールを送りましょう。 まず件名は、件名を見ただけで要件が分かるように工夫しましょう。 そうすることで見逃されるリスクが減りますし、受け取る社会人にとっても分かりやすく親切です。 また、OB訪問の日程提案は、就活生から提案するのは失礼なのではと心配する方もいるかもしれません。 しかし1日に数十通ものメールのやりとりをしている社会人にとって、日程調整で何度もメールする時間を割くのは大変なことです。 あらかじめたくさん候補日を提案し、社会人に都合の良い日時を選択してもらうことでその手間を省けます。 電話 OB訪問のアポをとるための電話をする前に注意すべきポイントやマナーを知り、OB訪問前から良い印象を持ってもらえる残せるよう心がけましょう。 OB訪問を依頼する電話例文とポイント 「お忙しいところ恐れ入ります。 会社に電話をかける場合、目的の相手以外の人が電話を取ることが多いです。 そのため、まずは自分の大学名と名前、OB訪問のアポを取るために誰に取り次いでほしいか、その人の所属課を電話をとった相手に伝えましょう。 現在、就職活動を行っており、この業界で多くの実績を持つ御社に非常に興味を抱きました。 お忙しいところ大変恐縮ですが、OB訪問のをお時間いただくことはできますでしょうか?」 次に、目的のOBにに取り次いでもらったら改めて自分の名前と大学名を伝えます。 電話では目的を先に述べると相手に伝わりやすくなります。 OB訪問の時間をいただきたい旨を伝えてからどこで連絡先を知ったのか伝えるといいでしょう。 「ありがとうございます。 ご都合のよい時間帯はございますでしょうか?」 OB訪問のアポがとれたら、お礼を伝えて場所と日程調整をしましょう。 電話でも日程は就活生から提案するのが好ましいです。 「かしこまりました。 本日はお時間いただきありがとうございました!当日お会いできるのを楽しみにしております。 」 最後に、相手の指定した場所と時間を繰り返し口に出して確認します。 このとき、当日の連絡先も忘れずに聞いてください。 OBの社会人は多忙なの中就活生のために時間を割いてくれています。 その敬意を忘れずお話しするように心がけましょう。 OB訪問で意識しておくと良いこと OB訪問当日に限られた時間を有効に使うべく、事前に企業のWebサイトを読み質問をまとめるなどの準備をしておきましょう。 Webサイトなどで分かることを聞くのは時間がもったいないですし、マナー違反と感じる人可能性もあります。 当日のマナーや服装など改めて確認しましょう。 当日のマナーに気をつける OB訪問は就活生のために時間を割いてくれているわけですから、感謝と敬意の気持ちをもって接するようにしましょう。 服装はスーツで OB訪問の相手は同じ大学の出身者といっても、就活生の望む企業で働く社会人の一人です。 そのことを意識して就活の一環だと考えてスーツに革靴など、面接に臨むような服装で伺うのが望ましいでしょう。 もし、私服で構わないと事前にいわれた場合は、カジュアルすぎない私服で行くようにします。 あまりラフすぎる格好ではだらしない印象を与える恐れがありますので、シャツにジャケット、下はスラックスなどオフィスカジュアルを参考にした服装で行くのが無難です。 遅刻をしない OB訪問に限らず人と約束をする際のマナーになりますので、遅刻はしないようにしましょう。 少し早めに行って集合場所を確認をしておくと安心です。 5~10分前には集合場所に着いておくように心がけましょう。 万が一電車の遅延などで集合時間に遅れてしまう場合は、すぐにOB訪問相手へ電話をし、遅れてしまうことを伝え、謝罪をするようにしてください。 面接時に役立つ質問をする 会社の資料などネットや書籍を調べて分かるようなものではなく、ここでしか聞けない質問を用意しておきましょう。 当日聞き忘れてしまうことがないよう、事前に情報収集をするなかで気になったことなどをあらかじめメモしておくことをおすすめします。 入社の動機やきっかけ 入社の動機やきっかけは、のちに行う面接や自己PRの際の参考になります。 就活へのモチベーションにもなりますし、就活に関するアドバイスが貰える可能性があります。 あまり曖昧な質問だと、OBも回答に困ってしまいますので、できるだけOBの勤める会社と関連のある質問内容しましょう。 社風や仕事の流れ 自分にあう会社かどうかをOB訪問の時点で見極めることができると、ミスマッチを事前に防げますし、自分にフィットした会社であれば意欲も湧いてくるでしょう。 とくに、社風を聞くのがおすすめです。 社風は、会社説明会では分かりにくく、実際に現場で働くOBの声の方が参考になる傾向があります。 そのほか「一日の仕事の流れとその内容」を聞くと実際の仕事内容を把握できます。 「業務上のチーム構成」を聞くことで、実際の業務がチームで行われる傾向にあるのか、個人で行われる傾向にあるのかを知ることが可能です。 また「仕事のやりがい」「どのようなときに仕事が大変だと感じるか」聞くことで、実際どんな気持ちで仕事に取り組んでいるかイメージがしやすくなります。 育児中の社員の働きやすさ とくに女性は出産を考えている場合、復職のしやすさが気になるかと思います。 しかし、お休みなどの話にもなるのでなかなか聞きづらいと感じる方も多いでしょう。 実際に育児をしながら働いている女性はもちろん男性もいるのかをOB訪問の機会に聞いてみると、育児中の社員がどのように思われているのかを知ることができます。 OB訪問後には感謝の気持ちを伝える OB訪問が終了したら、その日のうちに時間を調整してくれたことへの感謝の気持ちを伝える必要があります。 相手は多忙な社会人ですので、電話ではなくメールで構いません。 メールであれば、相手のタイミングで読んだり返事をしたりできるというメリットがあるためです。 お礼メールはその日のうちに送る お礼メールは、訪問した日の就業時間内に送るのが好ましいです。 時間が経つとお互いに印象が薄れてしまいますし、感謝の気持ちが相手に伝わりにくくなってしまいます。 その日の夜中や翌日は控え、相手の就業時間内に送る配慮も大切です。 もちろんメールをするつもりでも、当日待ち合わせた際やお別れする際にも、時間を取っていただいたことへの感謝を伝えるようにしましょう。 件名は簡潔に分かりやすく書く お礼メールでもOB訪問を行う際の依頼メールと同様に「簡潔で分かりやすい件名」を心がけましょう。 そうすることで、OBがメールチェックをする際にすぐ気付いてくれると考えられます。 OB訪問で感じた「学び」や「気づき」を盛り込む OB訪問での学びや気づきはなるべく早いうちにまとめることをおすすめします。 先延ばしにするとせっかく聞いた話も時間が経つと記憶が薄れてしまう可能性があります。 希望する企業で実際働く社会人から直接聞けるエピソードで、きっと何か感じることがあるはずです。 新鮮な気持ちのうちにOB訪問をして感じたことをまとめて、お礼メールに盛り込みましょう。 メール文は今後の抱負で締める 「一日の仕事の流れとその内容を知ることで実際に働くイメージが湧き、一層貴社の志望度が増しました。 今後の抱負を伝えることで、OBとして時間を作ったがあったと感じてもらえるでしょう。

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OB訪問は就活で有利になるか?【内定に直接つながるという発想は勘違い】|くりぷとアナリティクス

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OB訪問の価値を最大化する11の質問 OB訪問の価値は質問次第。 この記事ではOB訪問の価値を最大化する質問をご紹介します。 OB訪問は社会人の生の声を聞ける貴重な機会。 最大限活用して、内定を一気にたぐり寄せましょう。 2020. しかし、なんとなく社会人に会ってその場で質問を考えるようでは、良い質問をすることはできません。 企業を深く理解する質問をするには、 事前準備が必要不可欠 なのです。 ぜひ最後まで読んで、みなさんのOB訪問に活かしてください。 時間をくださった社会人への失礼にあたるので、絶対にやめましょう。 誰に対してどんな価値を提供しているのか、具体的に実際に調べてみることが大切です。 これこそ調べればすぐに出てくるので、必ず自分で調べてください。 これこそがOB訪問ですべき質問です。 事前準備のなかでわいてきた疑問は、書き残して当日に聞いてみましょう。 社会人も役に立てるか不安に感じているのです。 事前にメールを送っておけば話すべきことを事前に考えることができますし、準備万端の状態でみなさんの相談にのることができます。 それは、企業との相性を事前に防ぐことです。 厚生労働省の調査によると、2015年に新卒で入社してから3年以内に離職してしまう人の割合は 31. およそ 3人に1人が会社をすぐに辞めています。 こんな悲しいことにならないためにも、選考を受ける前に実態を知っておきたいところです。 いわゆるジョブローテーションの制度が社内に整っているのか知ることができます。 本気で志望している企業ならば、できるだけ沢山の社会人に会い、同様の質問をしてみることをおすすめします。 例えば、体育会系の人が多い会社であれば、飲み会が激しい、上下関係が厳しいといったものも。 入社してから違ったということがないように、あらかじめOB訪問で社風に関する質問を聞いておくと良いでしょう。 どんなケースで辞める人が多いのか質問しておくことは有効です。 なぜなら、 そのケースでみなさんが会社を離れることになる恐れがあるから。 またやったことがある方はお分かりと思いますが、アポ取り連絡から日程決め等々、非常に手間がかかります。 学生時代頑張ったことをはじめ、ES添削や面接対策に 18,000人以上の社会人が協力してくださいます。 みなさんが話を聞きに行くのは、 企業の選考を突破してきたかつての就活生。 ESや面接で必要になる情報は聞き出し、周りと差をつけましょう。 あなたのESや志望動機、自己PRを見てもらい、意見をもらうには非常に有効と言えます。 この志望動機こそが企業にとっての模範解答です。 実際にその企業に内定したということは、志望動機が適切だと企業に判断されたということ。 これを聞かない手はありません。 社会人に教えてもらった質問を自分の志望動機に落とし込む必要があるのです。 この質問の効果は大きく分けて二つ。 そのポイントを踏まえた選考対策をすることで、選考を突破する可能性を高めることができるでしょう。 必ずというわけではないですが、会社によってはOB訪問から人事につなげてもらえる場合があります。 人事につないでもらうためには、OB訪問で礼儀正しく社会人と接していることが最低条件です。 紹介してもらっても恥ずかしくないような振る舞いが大切です。 自分が取り組んでいる仕事への思い入れが強ければ、熱意を持って説明してくれるでしょう。 また、その中で社会人の方が担っている役割を聞くと、自分の仕事のやりがいについて語ってくださるでしょう。 現状、残念なことに、企業説明会ではその実態が見えづらく、質問もしづらい空気が流れています。 オフィシャルな場では聞くことがはばかられても、OG訪問であれば遠慮なく聞くことができるはず。 ぜひ社会人の話を聞いて、自分の理想の働き方ができるのか確かめてみましょう。 将来は結婚し、家庭を持ちたいと考えている学生さんは多いかと思います。 出産・子育てをしながら働きたいと考えるなら、産休・育休の取りやすさや復職のしやすさは非常に重要な要素です。 だからこそ、実際にそこで働いている社会人に実際のところを聞くことが大切です。 育児が終わった後も、授業参観や学芸会、運動会など、かわいい我が子が頑張っている姿を見たい思うときが来るはずです。 休みがとりやすいかどうかは、子育てを楽しむために非常に重要な要素。 将来の生活を考えた上で、具体的に質問しましょう。 帝国データバンクのデータによると、日本の企業の女性の管理職比率は7. 管理職がどうかという質問にとどまらず、 女性が不自由なく働ける職場環境なのかどうかなども聞いておくと良いでしょう。 家庭を持ったら転勤を避けたかったり、できるだけ両親のそばで暮らしたいなど、考えている方は多いでしょう。 OG訪問で、そのような転勤の仕組みがあるのか聞いてみると良いでしょう。 複数の会社から内定をもらったあと、どの企業の内定を承諾するときの判断材料としてOB訪問は有効です。 内定後のOB訪問で社会人に質問をする際に押さえるべきポイントは以下の2つです。 この状況を打破するためには、軸をしっかりと定め、OB訪問ではその軸に関する質問を集中的に聞くのが有効です。 欠点がない企業など一つもないので、良いところも悪いところもわかった状態で内定を承諾することが望ましいです。 OB訪問でこれらの質問を適切に行えば、後悔の少ない会社選びができるはずです。

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就活で聞くOB訪問とは【大手志望なら必須フローです】

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Summary• OB訪問の目的・メリット その業界・企業への理解が深まる OB訪問では、企業に勤める社会人にアポイントを取って直接話を聞きに行くことができます。 現場社員のリアルな話を聞くことができる絶好の機会ですので、その業界・企業についての理解が深まること間違いありません。 会社説明会では会社の良い面ばかりに目が向けられていたり、座談会では本当に知りたいことがなかなか聞けないこともあるのではないでしょうか。 OB訪問は基本的に1対1で行われることが多いので、自分の知りたいことを聞いて、その業界・企業への理解をより一層深めましょう。 どのような社会人が働いているのか知ることができる OB訪問は、直接社会人と会って一定時間会話を行うため、その社員の雰囲気や仕事へのモチベーションを感じ取ることができます。 もちろん、自分が訪問した社員の雰囲気が、その会社全体の社風であるとは限りませんが、1つの指標にはなり得ます。 ほかにどのような社員が働いているのか、社内制度としてどのようなものがあるのかなども尋ねてみるとより見えてえてくるかもしれません。 業務内容、1日の流れ、社員の雰囲気など様々な要素を含めて、自分が入社した後の姿をイメージしてみましょう。 社会人と話す練習になる インターンシップや本選考の面接で面接官を務めるのは社会人です。 面接では、普段全く話す機会のない社会人と会話をしなければいけませんので、緊張して頭が真っ白になってしまう就活生も多いのではないでしょうか。 しかし、日頃からOB訪問で社会人と会話をする練習をしていると、面接時に肩に力が入りすぎることなく自然体で面接に臨むことができます。 OB訪問の一連の流れ アポイントを取る OB訪問は、関心のある企業に務める社員にアポイントを取るところから始まります。 社会人の連絡先は大学のキャリアセンター、サークルの先輩などから手に入れるのが一般的でしたが、最近ではOB訪問用のアプリなども充実してきました。 電話・メール(メッセージ)のどちらでアポイントを取るにしても、相手方の失礼にならないよう敬意を払って連絡することを心掛けましょう。 事前準備 OB訪問のアポイントをとったからといって満足してはいけません。 社会人は日々の業務で忙しい中、わざわざ時間を割いて就活生に会ってくれています。 何の目的意識も持たないで漠然と訪問することは失礼に当たりますので、OB訪問の目的を明らかにし、質問事項を整理したうえで臨みましょう。 訪問 訪問当日は集合時間ピッタリではなく、10分前には集合場所に着いておくようにしましょう。 社会人を待たせることは厳禁です。 また、服装についてもOBの方から特に指示がない場合は、リクルートスーツで訪問するのが良いでしょう。 身だしなみをきちんと整え、OBに悪い印象を与えないようにしましょう。 質問をするときは一方的にするのではなく、会話のキャッチボールを意識しながら行うのがOB訪問のコツです! お礼を行う 訪問後はOBに必ずお礼のメールやメッセージを送るようにしましょう。 少なくとも翌日の午前中までに送るのがベストです。 筆者は基本的にお昼の時間帯にOB訪問を行っていたので、終了後3時間以内にお礼メールを送ることを心掛けていました。 感謝の意のみを伝えるのではなく、OB訪問を通じて印象に残ったことなどを文面に付け加えるとなお良しです! 多くの就活生が抱える疑問 OB訪問はいつから始めればいいの? OB訪問を始めるべき明確な時期というのは基本的にはありません。 「早ければ早いほど良い」です。 早く始めるとそれだけ多くの社会人と会えるというのもありますが、大学が春休みに突入する2月から本選考開始前の4月にかけて多くの就活生がOB訪問を行います。 そのため、他の就活生の先約が入ってしまい自分がOB訪問を行いたい企業のアポイントが取れない可能性があります。 ちなみに筆者は、12月上旬からOB訪問を始めて計40人以上の社会人に会いました。 訪問数が多ければ良いというものではありませんが、人気企業であるほどアポイントが取りづらくなってくることが考えられますので、早めに動き始めることをオススメします。 本日は、大学のキャリアセンターの名簿で鈴木様のことを知り ご連絡させていただきました。 そこで、OB訪問の具体的な日程につきまして 下記の中でご都合よろしい日時はございますでしょうか。 3月5日(月)12:00~19:00 3月6日(火)12:00~16:00 3月7日(水)11:00~19:00 もしいずれの日程でもご都合つかない場合は 鈴木様のご都合の良い日時、場所をお知らせいただければ幸いです。 お忙しいところ、お手数をお掛け致しますが なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。 本日はご多忙の中 お時間を作っていただき、誠にありがとうございました。 ぜひ今後の就職活動の参考にさせていただきます。 今後またご相談に伺う機会もあるかと思われますが その際はよろしくご指導お願い致します。 取り急ぎ、お礼申し上げます。 しかし最近では、OB訪問用のアプリが多くの就活生に利用され、誰でも手軽にOB訪問ができるようになってきました。 ここでは、筆者が就活時に主に利用していたアプリと、レクミー主催のオススメのサービスについてご紹介します。 OB訪問だけでなく、登録者限定の就活イベントも開催されているので、同じ業界を志す就活生とも知り合うことができます。 自身のプロフィールを充実させておくと、企業側から選考や座談会などの案内が届くこともあります。 OB訪問の目的やメリットのまとめ 筆者のOB訪問の経験に基づいてこの記事を作成しましたが、OB訪問において最も大切なことは「人数」ではなく「目的意識」です。 業務についてより詳しく知るため、その上で本当にやりたい仕事なのか明らかにするため、社員の雰囲気を知るため、目的はさまざまだと思いますが、訪問の際はこの記事を参考に相手方に失礼のないよう心掛けるようにしましょう。 社会人と話すことは、自己分析を促すきっかけにもなります。 ぜひ思い切ってチャレンジしてみて、納得のできる就職活動にしてくださいね! レクミー スタートダッシュ講座のご案内 このメディアを運営するレクミー主催のイベント、「レクミースタートダッシュ講座」でも、少人数座談会という形で様々な業界で活躍する人気企業の社員の方とお話しができます。 その中で、複数の業界の理解を一度に行えますし、社会人の方の企業の選び方を自身の就活の参考にする事もできます。 また、それに加えて、このイベントでは「効率的な進め方」「選考対策」と盛りだくさんの内容で皆さんの就活スタートを後押ししますので、これから就職活動を行おうと考えている方や、自己流の進め方でイマイチ結果が出てこず悩んでいる方は、是非こちらのイベントにご参加ください。

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