ハイパー リンク 解除。 エクセル初心者でもできる!ハイパーリンクの解除方法と簡単に解除する裏ワザ

エクセルのリンクを解除できないときの対処法

ハイパー リンク 解除

ハイパーリンクとは?ハイパーリンクを活用するメリット ハイパーリンクは、入力した文字に対して、エクセルからリンク先に飛べるようになる便利な機能です。 例えばURL。 URLをセルに入力すると下線付きの青い文字となり、自動的にハイパーリンクが設定されますね。 クリックすると、Internet Explorerなど、デフォルトで設定されたブラウザーが起動してURLのページがすぐに開けます。 メールアドレスを記入した場合も同様です。 リンクをクリックするとOutlookなどのメーラーが起動し、メッセージの新規作成画面が自動的に起動します。 さらに、ハイパーリンクの設定をすれば、ファイルサーバーや自分のパソコンに保存したファイルやフォルダーを直接参照することができます。 同様に、同じワークシート内の別セルや同じブック内の別シートや、セルのデータにもハイパーリンクを設定することで、スクロールやワークシートの切り替え、フォルダーの階層をたどったりしなくても見たいデータに直接参照できるようになります。 では早速、エクセルのハイパーリンクの基本設定を一緒に確認していきましょう。 ハイパーリンクの使い方~基本編~ 1.同じシート内にハイパーリンクを設定する• A1任意の文字列(ここでは「リンク」)が入力されたセルを右クリックして「ハイパーリンク」を選択します。 ここではA10の「ジャンプ先」にリンクさせたいので「A10」と入力して「OK」ボタンを押します。 A1セルに入力した「リンク」という文字にリンクが設定されます。 クリックするとA10のセルにジャンプします。 2.別シートへのリンクを設定する• 【1.同じシート内にハイパーリンクを設定する】の手順1と同じ方法で「ハイパーリンクの挿入」ダイアログを開きます。 以下のように設定して「OK」ボタンを押してダイアログを閉じます。 ・リンク先:このドキュメント内 ・セル参照を入力してください:ジャンプしたいワークシートのセル番号。 指定しなくてよい場合はそのままにします。 ・またはドキュメント内の場所を選択してください:リンクしたいワークシートの名前。 ここではワークシート「リンク先のシート」を選択します。 セルにリンクが貼り付けられたら、そのセルをクリックすると、ワークシート「リンク先のシート」のA1セルにジャンプします。 3.他ファイルへのリンクを設定する• メニューの「挿入」-「図」セクションの中から「図形」を選んで好きな図形を選択し、シートの任意の場所でドラッグします。 ここでは「角丸四角」を選択しました。 「書式」-「図形のスタイル」から任意のスタイルを選択します。 挿入した図形を右クリックして「テキストの編集」から図形に文字を入力します。 ここでは「Webサイトはこちら」と入力します。 図形を右クリックして「ハイパーリンク」を選択します。 「ハイパーリンクの挿入」ダイアログが開いたら、リンク先を「ファイル、Webページ」をクリックします。 rikunabi. 図形をクリックすると手順5で指定したWebサイトが開きます。 5.ハイパーリンクを解除する 上で設定したハイパーリンクを解除するときは次の手順を試してみてください。 rikunabi. 参照したいリンク先を指定します。 URL以外にもワークシート、ファイルやフォルダー名、メールアドレスも指定できます。 セルに表示させたいリンク名を入力します。 省略するとリンク先で指定した文字列がそのまま表示されます。 セルに1で指定した別名にリンクが貼り付けられたら、リンクをクリックすると、関数に指定したリンク先へとジャンプします。 2.ハイパーリンクの自動設定を解除する方法 エクセルの初期設定状態では、URLやメールアドレスをセルに入力すると、自動的にハイパーリンクが設定されてしまいます。 オートフォーマットと呼ばれる機能で、設定を解除する方法もあります。 ハイパーリンクの自動設定が不要な場合は次の手順で操作してみてください。 「ファイル」タブ -「オプション」をクリックします。 「Excelのオプション」ダイアログが開いたら「文章校正」-「オートコレクトのオプション」を選択します。 「オートコレクト」ダイアログが開いたら「入力オートフォーマット」タブを開き、「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外して「OK」ボタンを押して閉じます。 「Excelのオプション」ダイアログも閉じてセルにURLやメールアドレスを入力してみてください。 ハイパーリンクが設定されないことを確認したら操作完了です。 いかがでしたか? ハイパーリンクの貼り付け方を覚えておくと、Webサイトの検索、メールソフト起動、フォルダーやシート内のデータ参照が圧倒的に楽になります。 また、作業の都合上ハイパーリンクを削除したい時もあるはずです。 今回紹介したハイパーリンクの設定・解除方法を使って業務の効率化に役立ててみてください。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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[017414]ハイパーリンクを解除・抑制する

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ハイパーリンクと書式を解除 「ハイパーリンクの削除 R 」で、ハイパーリンクと書式を解除します。 アドレス E のボックスが空白になっています。 ハイパーリンクは解除されています。 3.次に、「A2:A6」を見てみましょう。 青色の文字の色が解除され、下線が消えて表が削除されています。 「ハイパーリンクの削除 R 」でハイパーリンクと書式が解除されました。 ハイパーリンクのみ解除 「ハイパーリンクのクリア L 」でハイパーリンクだけを解除します。 ハイパーリンクは解除されています。 3.次に、「A2:A6」を見てみましょう。 ハイパーリンクだけが解除されています。 書式はそのままです。 文字の色は青色で、文字列に下線が表示され、表の罫線もそのままです。 ハイパーリンクを含め、数式と値を削除 「数式と値をクリア」でセルに設定されている数値と値を削除します。 ハイパーリンクも一括で削除できます。 2.ハイパーリンクも含め、表だけを残して「A2:A6」の範囲に設定されていた全てが削除されました。 書式の表だけが削除されません。 書式のみ解除 「書式のクリア」でセルに設定されている書式だけを削除します。 2.「A2:A6」を選択して、右クリックして確認してみましょう。 「ハイパーリンク I 」を選択すると「ハイパーリンクの編集」が開きます。 アドレス E のボックスにはハーパーリンクのリンク先のパスが入っています。 ハイパーリンクは設定されたままです。 3.ハイパーリンクを見てみましょう。 青色の文字の色が解除され、下線が消え、表が削除されています。 ハイパーリンクは設定されたままで、書式だけが削除されています。 ハイパーリンクでファイルやシートを開く ハイパーリンクを作成する場合、Webページを開くハイパーリンクを作成することはよくありますが、日常、定期的にファイルを開く場合は、ファイルを開くハイパーリンクを作成するとクリックするだけでファイルが開けるので、ファイルを開く手間が省けます。 ファイルの保存場所を探す必要もありません。 同ファイルに複数のシートがある時、シートを開くハイパーリンクを作成すると、目的のシートを探さずに開けます。 シートの数が多くシート名が似ていると、探すのも大変です。 ファイルやシートを開くハイパーリンクは、HYPERLINK関数で簡単に作成できます。 こちらの記事もご覧ください。

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【ExcelVBA入門】ハイパーリンクを設定・解除・開く方法を徹底解説!

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PowerPoint(パワーポイント)で資料を作成する際、 参考にした他のファイルやWebサイトの参照元としてリンクを記載したいことがあります。 そのとき、ただの文字だけで掲載せず、参照先に移動して説明したい! そんな時、文字にリンクを埋め込んでおくととっても便利です。 そんなPowerPoint(パワーポイント)のテキストや画像にリンク設定する時便利なのが、PowerPoint(パワーポイント)の「ハイパーリンク」という機能です。 日常業務でPowerPoint(パワーポイント)を使用している私が、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクについてご紹介します。 この記事を読み終わる頃には、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを使いこなし、今より質の高い資料作成ができるようになっています。 ハイパーリンクとは? まずは、ハイパーリンクに関する基礎知識をお伝えします。 ハイパーリンクとは クリック1回で指定したリンク先に飛ぶことができる機能です。 文字情報だけでなく画像にも設定することが可能です。 設定できる内容は大きく4つです。 Webサイトを開く• JPGやPDFなどのファイルを開く• PowerPoint(パワーポイント)の別のスライドに移動する• 新規作成ファイルが作れる• メールを自動作成することも可能 パワーポイントのハイパーリンクの作成方法 まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを 設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック 右クリックして「ハイパーリンク」を選択してください。 WebサイトやJPGやPDFファイルなどを開く 「ファイル、Webページ」タブをクリック 赤枠のアドレスの横にテキストエリアがあるので URLかファイルを入力。 URLは、直接入力すればOK。 PDFやJPGは、 「検索先」から調べたり 「現在のフォルダ」などから検索してみつけましょう。 URLやファイルが見つかったら「OK」をクリックすれば設定完了です。 パワーポイント内の特定スライドへ移動したい 開いているPowerPoint(パワーポイント)内のスライド移動をしたい時は、 「このドキュメント内」を選択してください。 すると現在、開いているファイルのスライドタイトル一覧が表示されます。 移動させたいところにクリックをすればハイパーリンクの設定完了です。 新規作成ファイルが作れる 「新規作成」タブをクリック ここで新しいファイル名で作成するとクリックするだけで新規作成ファイルが作られます。 メールを自動作成することも可能 「電子メールアドレス」タブをクリック あとは、「電子メールアドレス」と「件名」を入力すればOK! ハイパーリンクの入力方法「絶対パスor相対パス」 ハイパーリンクのリンクを入力するときの方法には「絶対パス」と「相対パス」があります。 基本的に絶対パスでOKです! 絶対パスとは、URLやファイル格納先を最初から入力することです。 相対パスとは、今開いているファイルの位置をスタート地点にしてファイルを開くことです。 難しいなと思った方は、絶対パスでURLやフォルダ格納先を最初から書けば問題ありません。 ハイパーリンクの編集削除方法 まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを 設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック• ハイパーリンクの編集 編集画面に移動します。 ハイパーリンクを開く 現在のハイパーリンク先に移動します。 ハイパーリンクのコピー ハイパーリンクをコピーします• ハイパーリンクの削除 ハイパーリンクを削除します ハイパーリンクのまとめ 以上がPowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンク設定方法でした。 設定で不明点がありましたらお気軽にコメントください。

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