スカーレット キャスト 敏春。 【随時更新!】スカーレットのキャスト相関図まとめ!子役も紹介!

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スカーレット キャスト 敏春

照子とお見合いで結婚し、熊谷家に養子として入ってきました。 初登場シーンの半年前にお見合いをし、3か月と29日前に結婚しています。 敏春は「京都の老舗旅館の三男坊で大学出の頭の切れる男」で前職は「会計事務所」です。 会計事務所にいただけあって数字に強く、将来融資を受けようとしている丸熊陶業に変化を求めています。 照子が豹変 お見合いは父である熊谷秀男による一方的なもので、当初照子はかなり嫌がっていました。 「琵琶湖に沈める」など物騒なことまで言っていた照子ですが、実際結婚してからはどんどん態度が変わっていきます。 最終的には敏春に惚れ込み、独身時代には考えられないような「奥様」に豹変しました。 喜美子や信作はそれに驚き「おスイカ」「おブドウ」がツボにはまったようです。 今後のネタバレ ここからはノベライズ版を基にしたネタバレが含まれます。 お気を付けください。 社長と敏春 初登場時、丸熊陶業の融資について義父である社長と口論になりかけていましたよね。 社長はこれまでワンマンで経営していたこともあり、敏春の意見をほぼ聞かずあしらっていました。 実は結婚する際、「将来丸熊陶業は敏春に任せる」という話がありました。 しかし実際には社長のワンマン経営で敏春の意見は聞き入れてもらえません。 敏春は自分のことを「照子の兄」の身代わりだと感じて不満を募らせています。 喜美子と敏春 初登場時はほぼ会話も交わさずたいした接点もありませんでしたが、誰もいなくなった部屋で敏春が喜美子の描いたデザインを手に取っています。 社長は番頭の加山に新デザインの決定権を丸投げしており、その加山は深野心仙のデザイン以外は確認もせずに拒絶していました。 しかし敏春だけは喜美子のデザインを気に入り、採用してはどうかと言います。 ちなみに照子は誰がデザインしたのかを聞かされずにこのデザインを見せられ、敏春の味方をして社長に採用を迫っています。 喜美子の才能を評価したわけではなかった 実は敏春がこのデザインを採用したのにはある理由があります。 それは「女性絵付師」という肩書きで宣伝に使うためでした。 つまり喜美子のデザインを評価したわけではなかったのです。 この敏春の策略により、喜美子は取材を受けることになります。 最後に こんな記事も読まれています: 朝ドラ「スカーレット」は毎日放送されているのでうっかり見逃してしまうこともありますよね。 連続ドラマは1話でも見逃すとテンションが下がります。 再放送日時やネットでの視聴方法を紹介しますのでご覧ください。... NHKの朝ドラ「スカーレット」の主人公・川原喜美子の幼少期を演じる子役は誰でしょうか。 実は今作が朝ドラ2作目となります。 割と出演期間が短くなりそうですが爪痕を残せるといいですね。... 朝ドラ「スカーレット」に登場する喜美子の師匠となる絵付師の深野心仙を演じる俳優は誰でしょうか。 この俳優は「一人芝居の第一人者」として今でも舞台に立っているコメディアンです。 テレビのバラエティにはほとんど出演しないので俳優としての姿しか知らない人も多いかもしれませんね。... 朝ドラ「スカーレット」の主人公・川原喜美子役を演じる女優は誰でしょうか。 朝ドラの主演は無名の新人が多いイメージですが有名女優ですね。 実は関西出身なので関西弁はネイティブです。...

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スカーレット照子の夫(結婚相手)敏春役は本田大輔!高身長のイケメン!

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本田大輔がスカーレットに登場!大事なポジションで! 本田大輔が スカーレットに登場ですね。 かなり重要なポジションです。 大島優子演じる熊谷照子の夫となる人物。 かなりラブラブですが、熊谷照子は一番の窯元。 どうあっても存在を感じずにはいられないポジションですよ。 演じるのは本田大輔さん。 ではフランスから来たアンドレの通訳・渡辺、 では聡文堂の嫌味な先輩編集員・三田、 では如古坊を演じました。 に出演した本田博太郎さんは実父です。 — ひぞっこ musicapiccolino スカーレットで大注目されている本田大輔のプロフィールをご紹介します。 本名 本田大輔(ほんだ だいすけ)• 生年月日 1978年8月29日• 出身地 東京都• 身長 179cm• 体重 64kg• 血液型 A型• 父 本田博太郎• 趣味・特技 ギター・スケッチ・ガーデニング・ランニング 学歴やその他の経歴をチェックしてみましたが、 すべてが謎に包まれています。 まったく謎です。 わかったのは 父親が大俳優の本田博太郎ということくらい。 ミステリアスな存在です。 本田大輔の出演映画 女の子たちが力を合わせてひとつの目標を目指すという作品で、忘れてはならないのが日本映画の「がんばっていきまっしょい」です。 映画批評家からの評価もとても高く1988年のキネマ旬報でベストテン第3位に選ばれている秀作です。 — iano ianoianoianoo 本田大輔は映画でデビューを果たしました。 それ以来積極的に映画に出演しています。 代表的な作品を見ていきましょう!• 1998年 がんばっていきまっしょい(デビュー作品)• 1999年 ゴジラ2000 ミレニアム• 1999年 鉄道員(ぽっぽや)• 2000年 9-NINE• 2001年 ホタル• 2003年 呪怨• 2004年 油断大敵• 2005年 イントゥ・ザ・サン• 2007年 それでもボクはやってない• 2009年 劒岳 点の記• 2010年 孤高のメス• 2012年 アウトレイジビヨンド• 2013年 プラチナデータ 本田大輔の主演ドラマ 【本田大輔】聡文堂のちょっと嫌味な先輩編集部員の三田さん。 最近よく見る顔だなぁと思ったら、 のキーパーソン、如古坊(にょこぼう)でした。 演じるのはアパッチ所属の本田大輔さん。 ちなみに ではアートディレクターのアンドレに同行するフランス語通訳を演じました。 — ひぞっこ musicapiccolino 映画「がんばっていきまっしょい」でデビューした後、テレビドラマにも出演をはじめました!NHKでもたくさん出演していますよ。 NHK• 花子とアン• アシガール• スカーレット• 龍馬伝 民放• スターマン・この星の恋• 相棒シリーズ• 京都地検の女シリーズ レギュラー出演もありますが、1話限りのゲスト出演とか単発ドラマへの出演が多い印象です。 民放のドラマよりも NHKで重宝されている感じですね。 NHKに出始めると、そのままNHKのドラマに出る傾向もあります。 今後、朝の連続テレビ小説だけではなく、 大河ドラマなどにも活躍の幅を広げるかも!? 本田大輔とともにスカーレットに出演している俳優といえば。。。 そのキャラクターはCMでも十分に発揮されています。 活躍の幅が広い俳優です。 本田博太郎のプロフィール• 本名 本田博史(ほんだ ひろし?ひろふみ?)• 生年月日 1951年2月8日• 出身地 茨城県水戸市• 身長 170cm• 血液型 A型 もともとは舞台俳優でした。 最後と決めた舞台で、主役がケガ。 代役として抜擢され、そこから本田博太郎の躍進が始まりました。 それまではまったく無名だったにもかかわらず、その舞台以降は順風満帆な芸能生活。 主役として出演することはありませんが、 主役を超える存在感の悪役の印象が強いです。 また 主役を支えるひょうきんな役割もこなしますよね。 船越英一郎の補佐役の刑事役がハマっていた気がします。 息子本田大輔と同じく、NHKにも多く出演しています。 大河ドラマにはなんと9作品に出演。 1977年 花神• 1978年 黄金の日日• 1983年 徳川家康• 1992年 信長 KING OF ZIPANGU• 1999年 元禄繚乱• 2003年 武蔵 MUSASHI• 2010年 龍馬伝• 2015年 花燃ゆ• 2017年 おんな城主 直虎 すごいなぁ。 その 奇怪な?演技はテレビCMでも発揮されています。 印象的なのはバスロマンのCMです。 本田大輔 インスタグラム 本田大輔の 公式インスタグラムを発見!こちらです。 またストーリーも積極的にアップしているようですね。 フォロワー数がまだまだ少ないです。 早いうちにフォローしておくともっと有名になったときに自慢できるかもです! 本田大輔 ツイッター 本田大輔の公式ツイッターを探してみました。 同姓同名が多すぎる(笑)1アカウントずつ確認しましたが。。。 どうも ツイッターはなさそうですね。 本田大輔 ブログ 本田大輔は 公式ブログもありません。 本田大輔の公式SNSはインスタグラムだけのようですね。 また、父の本田博太郎はインスタグラムアカウントもツイッターアカウントも持ってなさそうです。 こちらも残念! 広告 本田大輔の画像を集めてみました 本田大輔の画像を集めてみました。 父の本田博太郎とは顔の系統が違いますが、イケメンです。 ワイルドな感じすら感じさせます。 なのに、スカーレットではあの演技。 ギャップがいいですねぇ! まずは所属事務所アパッチの公式サイトです。 5枚の画像が次々と流れます。 今まで散々死んで「ざまぁ」とは言われ慣れていても惜しまれたのは初めてです笑 今後もないでしょう。 お悔やみは全て拝読しました。 ありがとうございます😃 — saikan hiropart218 如古坊に扮していたときの本田大輔。 本田大輔はスカーレットに登場で大躍進のきっかけを掴んだ!? 永眠します。 お邪魔しました。 今までありがとう。 ほなさいなら。 知る人ぞ知る存在。 でも、スカーレットでかなり注目が集まっています!重要な役で起用され、これからの活躍が期待されます。 40歳過ぎていますが、これからどう役者として活躍するのか。 父の本田博太郎ともども気になるところです!.

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スカーレット 照子の旦那・敏春役の俳優は誰?義父との確執で丸熊陶業が変わる!?

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朝ドラ【スカーレット】概要:戸田恵梨香主演! NHK朝ドラ・第101作『スカーレット』は2019年9月30日スタート! ヒロイン(主演)は、戸田恵梨香。 ドラマ『大恋愛』も好評の人気女優です。 脚本はドラマ『母になる』などの水橋文美江。 男ばかりの陶芸の世界に飛び込むヒロインがどう活躍するのか、楽しみな朝になりそうです。 史実を忠実に描くノンフィクションではありません。 なぜ実績のある女優・戸田恵梨香が抜擢されたのでしょうか。 「戸田さんは演技力も実績も申し分ない女優。 神戸出身ということもあり、制作の大阪局がヒロインに白羽の矢を立てたようです」(NHK関係者) 出典: NHKが視聴率を気にしているのは明らか。 たしかに2018年度後期『まんぷく』で映画主演多数の安藤サクラ、次作の2019年度前期『なつぞら』ヒロインも売れっ子の若手女優・広瀬すず。 新人女優の抜擢が減っています。 戸田恵梨香はダイビングが趣味。 21歳の時に石垣島に遊びに行って陶芸も体験。 以降、石垣島に行くたびに陶芸も経験しているそうです。 自分で作った茶碗でご飯を食べているとも明かし、手元の撮影も吹き替えなしで取り組む意欲を示しています。 (2018. 戸田恵梨香がヒロイン抜擢を受けた理由:「断捨離」「30歳」のタイミングと合致。 オファーをしても女優側に断られるケースがあります。 制作側の抜擢の理由というよりオファーを受けた理由も気になります。 人の出会いもそうですが、役とも「めぐりあわせ」、「縁」があったということ。 縁があったといえる理由は以下の2つ。 (1)30歳のタイミング 朝ドラのオファーがあったのは2018年8月とのこと。 誕生日の月で「30歳」のタイミングもあり、オファーを受ける決意ができたそうです。 (2018. 「30代になった 更に進化する為にリセットする」と断捨離宣言をしたのです。 噂の男性と破局か、と憶測を呼びました。 (余計なお世話です) きっと「進化」するタイミングだったのでしょう。 その決意と朝ドラヒロインのオファーがタイミングよく合致したといえます。 朝ドラ【スカーレット】のあらすじ 【少女時代】 川原喜美子は、戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。 両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手。 15歳に成長した喜美子は、大阪で就職。 【陶芸の道へ】 しかし数年後。 地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。 陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。 やがて、志を同じくする青年陶芸家と恋に落ち、理想の「クリエイター夫婦」を目指して結婚。 しかし最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別れが訪れる…。 【つらい時期の支え】 喜美子の人生は波乱万丈だが、陶芸への情熱は変わらない。 困った人たちを助けながら、喜美子は独自の信楽焼を見出す…。 そして彼女がつらい状況にあるときに支えてくれるのは、かつて助けた人たち。 喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、歩んでいく。 第1週のあらすじ タイトル:はじめまして信楽(しがらき) 放送日:2019年9月30日(月)~10月5日(土) 滋賀・信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子(戸田恵梨香)。 理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の物語が始まる。 昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪からやってきた。 常治が戦後に手を出した事業で失敗。 みんなで借金取りから逃げてきたのだ。 常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で、古い家を借りられることに。 お調子者だが憎めない常治、おっとりとしたマツ、明るくて頑張り屋の喜美子の、信楽での生活が始まった。 焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地だった。 好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。 だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。 常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。 ひょんなことから、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる。 物静かだが、きちんと向き合って話してくれる草間との時間は、喜美子には忘れられないものに。 絵を描くことが大好きな喜美子。 草間は、喜美子の絵に目を留めて褒めてくれる。 そんな中ついに借金取りが、大阪からやってくる。 出典公式サイト ・ ・ ・ ・ ・ ・ 第2週のあらすじ タイトル:意地と誇りの旅立ち 放送日:2019年10月7日(月)~10月12日(土) 家族と一緒に信楽に引っ越してきた喜美子(川島夕空)。 半年が過ぎ、不在の父・常治(北村一輝)を訪ねて、大阪から二人組の借金取りがやってくる。 母・マツ(富田靖子)とともに立ち向かう喜美子。 借金取りを怒らせてしまうが、間一髪で草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道によって助けられる。 それをきっかけに喜美子たち信楽の子供たちは、柔道を習うことに。 貧しいながらも明るくたくましい、喜美子の毎日が過ぎていく。 5年後、喜美子(戸田恵梨香)は15歳。 中学卒業を控えていた。 相変わらず絵が得意で、成績は良いものの、高校に進むことは常治が許さない。 喜美子には苦しい家計を支えることが求められていた。 照子(大島優子)の家である、丸熊陶業に就職するはずだったが、直前に断られてしまう。 今後を思い、落ち込む喜美子。 すかさず常治が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪だった。 喜美子は驚くが、きっぱりと受け入れる。 卒業式の後、喜美子は照子と信作(林遣都)と、最後の楽しい時間を過ごす。 信楽を去りたくない思いがこみあげるが、大阪行きは避けられない。 旅立ちの前日、夕日の美しい山の上で喜美子は、焼き物のカケラを見つける。 出典公式サイト 第3週のあらすじ タイトル:ビバ!大阪新生活 放送日:2019年10月14日(月)~10月19日(土) 昭和28年。 中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになった喜美子(戸田恵梨香)。 勤め先は荒木さだ(羽野晶紀)という一風変わった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。 女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも意気込む。 だが、元女中の大久保のぶ子(三林京子)は、若すぎると信楽に帰そうとする。 喜美子のやる気に火がつき、大久保に学びながら、新米女中として働くことが許される。 喜美子は荒木荘の個性豊かな住人と親しくなっていく。 新聞記者としてがむしゃらに働いている庵堂ちや子(水野美紀)は化粧っ気もなくずぼらな生活。 医学生の酒田圭介(溝端淳平)は喜美子に優しい。 そして元公務員で俳優を目指す変わり者の田中雄太郎(木本武宏)。 見習いの喜美子の給金はわずかだが、信楽では常治(北村一輝)やマツ(富田靖子)が大いに感謝して仕送りを受け取る。 喜美子は下宿人たちの生活を世話するノウハウを次第に身につけていく。 厳しい大久保から、なぜかたくさんのストッキングの修繕を請け負わされ、夜は内職をするはめに。 ある日、ちや子の取材にくっついて、さだの「下着ショー」を見にいき、それぞれに輝いている姿に大いに刺激を受ける。 出典公式サイト 第4週のあらすじ タイトル:一人前になるまでは 放送日:2019年10月21日(月)~10月26日(土) 大阪の荒木荘で女中として働き始めた喜美子(戸田恵子)に、ちや子(水野美紀)の勤める新聞社から雑用係として引き抜きの声が掛かる。 喜美子は男性ばかりの新聞社でがむしゃらに頑張るちや子の姿を目の当たりにし、心が動くが、自分が女中として大久保(三林京子)に認められていないことを考え、荒木荘にとどまる。 信楽では川原家に泥棒が入る事件が。 常治(北村一輝)は金の無心のために喜美子を訪ね、わずかな間に成長した姿を目にする。 やがて2年半の月日が過ぎ、喜美子は17歳に。 ちや子は相変わらず記者として忙しく、雄太郎(木本武宏)は映画の端役として売れず、歌える喫茶「さえずり」で雇われる。 医学生の圭介(溝端淳平)は、喜美子にとって優しい兄のような存在に。 そんな圭介の前にあき子(佐津川愛美)という可愛らしい女性が現れる。 犬の散歩をする姿を見初めたものの、近付くきっかけのない圭介に、喜美子は協力を申し出る。 「妹」として圭介を応援する喜美子だが、自分の思いには気付いていなかった……。 出典 第5週のあらすじ タイトル:ときめきは甘く苦く 放送日:2019年10月28日(月)~11月2日(土) 喜美子(戸田恵梨香)の協力が実って、圭介(溝端淳平)の片思いの相手・あき子(佐津川愛美)が荒木荘にやってくる。 圭介はすっかり舞い上がってしまう。 なぜか落ち込んだ喜美子は、ちや子(水野美紀)に圭介への恋心を指摘されてようやく気づく。 しかし喜美子を妹のようにかわいがる圭介に、あき子は逆に嫉妬する。 喜美子の初恋は思いがけない方向に。 絵が大好きな喜美子は、大阪に来てからも描くことを続けていた。 女中の仕事のかたわらで本格的に絵の勉強をしたいと思いはじめる。 ちや子に勧められ、学校の特別講師でもある世界的な芸術家・ジョージ富士川(西川貴教)のサイン会に行くことに。 ジョージに言葉をかけられて緊張しつつサインをもらう喜美子。 そこに現れたのは、8年ぶりに会う草間宗一郎(佐藤隆太)だった。 思いがけない再会を喜びあう2人。 草間は荒木荘の住人の雄太郎(木本武宏)や、さだ(羽野晶紀)とも打ち解ける。 戦後ずっと、離れ離れになった妻を探し続けてきたのだが、大阪にいることが分かったのだという。 しかし今は別の男性と一緒にいると聞いて、喜美子も戸惑う。 喜美子に強く勧められて、草間は妻に会って思いを伝えることにする。 出典公式サイト 第6週のあらすじ タイトル:自分で決めた道 放送日:2019年11月4日(月)~11月9日(土) 喜美子(戸田恵梨香)のもとに常治(北村一輝)から、マツ(富田靖子)が倒れたと連絡が。 慌てて信楽に帰ってみると、それは常治のうそだった。 常治から、大阪を引き払って信楽で働くようにと命ぜられた喜美子。 反発したものの、川原家の家計の苦しさや、妹の直子(桜庭ななみ)らのつらさを思いやり、絵の学校を諦めて帰郷する決意を固める。 喜美子は一度大阪に戻り、さだ(羽野晶紀)、雄太郎(木本武宏)らに別れを告げる。 新聞社を辞めてしまったちや子(水野美紀)とは会えずじまいとなったが、喜美子は、信楽で新たな道に歩みだす自分の思いと荒木荘の日々への惜別をこめた手紙を残す。 信楽では照子(大島優子)の実家の丸熊陶業で、いよいよ働くこととなる。 製品作りではなく、食堂での仕事だったが、喜美子はやる気を持って臨む。 仕事の合間に、当時流行の絵付け火鉢を目にし、喜美子は興味をひかれる。 折しも親方が辞めることになり、空きがあるならば火鉢の絵付けを学んでここで仕事をしたい、照子にそう頼み込む。 信作(林遣都)の後押しもあって、許可をもらい、希望いっぱいで絵付け係を訪れた喜美子。 目の前にいたのは、見知らぬ初老の男(イッセー尾形)だった。 出典公式サイト 第7週のあらすじ タイトル:弟子にしてください! 放送日:2019年11月11日(月)~11月16日(土) 丸熊陶業にやって来た、火鉢の絵付け師・深野心仙(イッセー尾形)のもとで学びたいと考えた喜美子(戸田恵梨香)。 深野はかなり変わった人物だったが、挑戦させてもらい喜美子は時間を忘れて熱中する。 一方常治(北村一輝)は喜美子に結婚相手を見つけようと探し始める。 お気に入りの喜美子の帰りが遅いと機嫌が悪い。 深野のもとを再度訪ねた喜美子だが、絵付けの本格的な修業には何年もかかるからと、弟子入りを断られる。 諦めきれない喜美子。 そこへ思いがけず、雑誌記者となったちや子(水野美紀)が現れる。 喜美子は、その活躍ぶりがうらやましく、懐かしさもこみあげて、絵付けへの思いをぶちまけてしまう。 マツ(富田靖子)は陽子(財前直見)の協力で、喜美子に絵付けを教えてくれそうな別の陶業会社を探し、思い切って常治に話すが、喜美子には早く結婚させたい常治が許すはずもない。 喜美子はマツの助け舟をありがたいと思うものの、ある出来事から深野の本当の姿を知り、絵付けをというよりは深野心仙に学びたいと熱望するようになっていた。 ある夜、飲み屋で常治は、深野と偶然知り合う。 意気投合するうちに、深野から、絵付けの弟子入りを望む若い娘がいると聞かされ… 出典公式サイト 第8週のあらすじ タイトル:心ゆれる夏 放送日:2019年11月18日(月)~11月23日(土) 喜美子(戸田恵梨香)が深野心仙(イッセー尾形)のもとで火鉢の絵付けを学んで3年がすぎた。 修業を積み、まだ下っ端ではあるが、一部は任されるようになっている。 喜美子は初めて絵付け火鉢のデザインを許され、懸命に考えるが、採用の可能性は低い。 役場で働いている信作(林遣都)は、年に一度の火まつりの準備に忙しくしている。 そして照子(大島優子)は婿の敏春(本田大輔)を迎えていた。 陶芸だけでなく芸術にも詳しく、頭が切れる敏春は、丸熊陶業の改革を考えている。 新設した商品開発室に美術大学を出た青年・十代田八郎(松下洸平)がやってくる。 喜美子はふとしたきっかけで八郎と知り合い、破れたシャツを繕ってあげることに。 一方、直子(桜庭ななみ)がついに東京で働くことになり常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)は心配する。 百合子(福田麻由子)も中学生になっている。 そんな折、喜美子のデザインが敏春によって採用される。 しかも丸熊陶業のマスコットガール・ミッコーとして地元紙の取材を受けることになる。 記事では、師の深野には全く触れず、喜美子が若い女性の絵付け師であることばかりが注目される。 そのことになぜか八郎が怒り、喜美子は当惑する。 出典公式サイト 第9週のあらすじ タイトル:火まつりの誓い 放送日:2019年11月25日(月)~11月30日(土) 喜美子(戸田恵梨香)は、八郎(松下洸平)が持っていたという深野心仙(イッセー尾形)の絵を想像して描いてみる。 距離が少しずつ近づく二人。 一方丸熊陶業の社長が急死し、照子(大島優子)の夫が若社長となる。 絵付け火鉢の生産は縮小される可能性が高まり、深野は信楽を去る決意を固める。 一方、百合子(福田麻由子)の進学問題が持ち上がり、川原家は相変わらずの貧しさであることを喜美子は思い知る。 ある日喜美子は、深野が信楽を去ったのちに、自らより若い弟子について修業の道に入ろうとしていることを、八郎に聞かされる。 衝撃を受けたものの、深野への尊敬の念はいっそう高まり、自分は残るべきかついていくべきか、喜美子の気持ちは揺れる。 常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)はそんな喜美子を心配している。 そんな中、火まつりの夜を迎え、大きなたいまつを担いで歩く喜美子。 女性での参加者は珍しかったが、八郎と一緒にしっかりと神社にお参りをすませる。 深野がいなくなった後、一人前の絵付け師として仕事を続けよう、と喜美子の決意は固まる。 深野とは、感謝の思いですがすがしく別れる。 そしてある日、八郎の商品開発室を訪ねた喜美子は意外な姿を目にする。 出典公式サイト 朝ドラ【スカーレット】のキャスト 朝ドラ【スカーレット】のキャストを紹介していきます。 追加キャストや追加情報も随時更新予定です。 主演キャスト(主人公) 戸田恵梨香(役:川原喜美子) 登場人物:川原 喜美子(かわはら・きみこ)…1937年 昭和12年 の大阪で生まれた三人姉妹の長女。 ・9歳で滋賀県・信楽に移り住み、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。 ・二児の母となりながらも独自の信楽焼を生み出そうと奮闘。 ・陶芸にかける情熱は誰にも負けない。 ・細かいことにこだわらない、お人よしな性格で頼られる存在。 ・特技は絵と柔道。 キャスト:戸田恵梨香(とだ・えりか)…1988年生まれ。 兵庫県出身。 戸田恵梨香のココに注目! ・戸田恵梨香は15才から50代までを演じる。 ・戸田恵梨香のNHK朝ドラ出演は2000年度後期「オードリー」で大竹しのぶの少女時代を演じて以来。 好奇心旺盛で絵が得意。 信楽に引っ越してきて、地元の信楽焼に出会う。 キャスト:川島 夕空(かわしま・ゆあ)…2008年6月20日生まれ。 テレビ番組『みいつけた! 』(2015年3月 — 2019年3月、NHK Eテレ)3代目スイちゃん役を務めた。 川原家の人々 〈川原家の相関図〉 北村一輝(役:川原常治) 登場人物:川原常治(かわはら・じょうじ)…喜美子の父。 山っ気(金もうけの冒険や投機などを好む気質)があってお酒好き。 困った人を放っておけない性格。 戦後、借金を逃れるためツテを頼って信楽へ引っ越す。 キャスト:北村 一輝(きたむら かずき)…1969年7月17日生まれ。 大阪府出身。 主演映画に『猫侍』シリーズ、主演ドラマに『ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜(TBS) 『破門』(BSスカパー! )『螻蛄 疫病神シリーズ 』(BSスカパー! )など。 NHKでは『北条政宗』『天地人』『途中下車』『ビューティフル・スロー・ライフ』『4号警備』などに出演。 富田靖子(役:川原マツ) 登場人物:川原マツ(かわはら・まつ)…喜美子の母。 大阪・八尾の大地主の娘。 商売で実家に出入りしていた常治と駆け落ち同然で結婚。 おっとりした性格で常治のことを受け入れ、文句も言わずに信楽についてきた。 キャスト:富田 靖子(とみた・やすこ)…1969年2月27日生まれ。 福岡県出身。 主な出演作に映画『アイコ十六歳』(主演)、『さびしんぼう』(主演)、ドラマ『めんたいぴりり』(主演)など。 桜庭ななみ(役:川原直子) 登場人物:川原直子(かわはら・なおこ)…川原家の次女。 幼少期に空襲で取り残されたことがトラウマ。 わがままな性格で自由奔放。 家の手伝いは大嫌い。 喜美子と比べて損をしていると気にしている。 キャスト:桜庭 ななみ(さくらば・ななみ)…1992年10月17日生まれ。 鹿児島県出身。 ミスマガジン2008グランプリ受賞、映画『最後の忠臣蔵』で第35回日本アカデミー賞新人俳優賞(2011年度)を受賞するなど活躍。 大阪から移ってきたときにはまだ赤ちゃんで、根っからの信楽育ち。 母親の優しくて穏やかな性格を、一番受け継いでいる。 直子とは対照的に、ずっと信楽に住んで喜美子に寄り添い、相談相手となる。 キャスト:福田 麻由子(ふくだ・まゆこ)…1994年8月4日生まれ。 東京都出身。 主な出演作にドラマ 『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』 『女王の教室』 『白夜行』 『てるてるあした』 、映画 『Little DJ〜小さな恋の物語(ヒロイン)』『L change the WroLd』 『ヘブンズ・ドア(ダブル主演)』 『FLARE〜フレア〜(単独主演)』など。 やがて陶芸家の道を目指すことになる。 戦時中は満州で働いていた。 日本で空襲にあって行方不明になった妻を、ずっと探している。 幼い喜美子に温かく、かつ真摯(しんし)に接してくれる。 柔道の心得があり、喜美子らを教えることに。 信楽を去っても、喜美子の前に現れる。 登場人物:佐藤 隆太(さとう・りゅうた)…1980年2月27日生まれ。 東京都出身。 主な出演作にドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『ROOKIES(連続ドラマ初主演)』など。 信楽の人々 <信楽の人々の相関図> 大島優子(役:熊谷照子) 登場人物:熊谷照子(くまがい・てるこ)…喜美子の幼なじみとなる同級生。 信楽で一番大きな窯元(かまもと)「丸熊陶業」のお嬢様。 三味線や日本舞踊の稽古に余念がない。 プライドが高く勝ち気な性格で、チヤホヤされるが友達ができない。 兄が戦死したために、婿を取ることが決まっている。 家業への思いは強い。 登場人物:大島 優子(おおしま・ゆうこ)…1988年10月17日生まれ。 栃木県出身。 女性アイドルグループAKB48の元メンバーで、前田敦子と総選挙1位を争う人気を誇った。 主な主演作品に『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』映画『テケテケ』『ロマンス』など。 夢は婦人警官。 転校生の喜美子(川島夕空)に興味津々。 キャスト:横溝 菜帆(よこみぞ・なほ)…2008年3月27日生まれ。 神奈川県出身。 子役として大河ドラマ『平清盛』など幼少期を多数演じてきたが、2018年7月期放送のTBS系『義母と娘のブルース』での主人公の娘・みゆき役で知名度を上げた。 演技も好評だったが、全10話のうち6話まで小学生編のため露出時間も多かった。 林遣都(役:大野信作) 登場人物:大野信作(おおの・しんさく)…喜美子の幼なじみ。 信楽にある大野雑貨店のひとり息子。 喜美子たち川原家の住まいを、両親が世話したことから知り合った。 弱気な性格だったが、喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげており、驚かせる。 キャスト:林 遣都(はやし・けんと)…1990年12月6日生まれ。 主演映画『バッテリー』(2007年)で俳優デビュー。 以降、ドラマ 『荒川アンダー ザ ブリッジ』 『小公女セイラ』 『美丘-君がいた日々-』 『火花』 『おっさんずラブ』などに出演し活躍。 器量がよく、同級生の照子はさかんにアピールしてくるが、ピンときていなかった。 喜美子とは正反対の、気が弱く引っ込み思案な性格。 キャスト:中村謙心(なかむ・けんしん) …2007年10月21日生まれ。 兵庫県出身。 財前直見(役:大野陽子) 登場人物:大野陽子(おおの・ようこ)…信作の母。 信楽の商店街にある、大野雑貨店を切り盛りしている。 祖母の住まいだった空き家を、信楽に移ってきた川原家に提供。 おおらかな性格で、マツ(富田靖子)のよき友人となる。 喜美子たち三姉妹にとっても気遣いしてくれる存在。 信作が少々頼りないのを心配しつつ将来を楽しみにしている。 キャスト:財前 直見(ざいぜん・なおみ)…1966年1月10日生まれ。 大分県出身。 主な出演作にドラマ『お金がない! 』『スチュワーデス刑事』『外科医零子』『お水の花道』『QUIZ』など。 マギー(役:大野忠信) 登場人物:大野忠信(おおの・ただのぶ)…信作の父。 雑貨店の店主。 常治(北川一輝)に戦地で助けられた恩で、信楽での家や私語を世話する。 川原家が信楽に馴染めるように尽力する。 キャスト:マギー…1972年5月12日生まれ。 兵庫県出身。 ドラマ出演に『99. 9 -刑事専門弁護士』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』など多数。 NHK朝ドラには『あまちゃん』(2013年度前期)以来の出演。 村上ショージ(役:慶乃川善) 登場人物:慶乃川 善(よしのがわ・ぜん)…「丸熊陶業」の陶工。 貴美子に信楽の土の良さを話した初めての人物。 陶芸家になって自分の作品を作りたいという夢がある。 阪田マサノブ(役:熊谷秀男) 登場人物:熊谷秀男(くまがい・ひでお)…信楽で一番大きな窯元「丸熊陶業」の社長。 照子(大島優子)の父。 長男を戦争で失ったため娘に継いでもらいたいと考えている。 未知やすえ(役:熊谷和歌子) 登場人物:熊谷和歌子(くまがい・わかこ)…照子の母。 教育熱心で娘・照子に三味線や踊りを習わせる。 成績の良い娘を自慢に思っていて、学校の保護者などで忙しくしている。 本田大輔(役:熊谷敏春) 登場人物:熊谷敏春(くまがい・としはる)…照子の夫になる人物。 「荒木荘」で喜美子と知り合う。 大ざっぱで身の回りのことは全くかまわないが、仕事には真剣。 喜美子のよき友人となり、女性が職業を持って生きることについて、大きな影響を与える。 やがて喜美子に触発されるように、新たな道へ。 キャスト:水野 美紀(みずの・みき)…1974年6月28日生まれ。 三重県出身。 主な出演ドラマに『踊る大捜査線シリーズ』『彼女たちの時代』『ビューティフルライフ』『奪い愛、冬』『奪い愛、夏』などがある。 アクションが得意。 「奪い愛」シリーズの狂気の演技も注目された。 溝端淳平(役:酒田圭介) 登場人物:酒田圭介(さかた・けいすけ)…医学生で、「荒木荘」の住人。 育ちがよく、まじめな青年。 下働きとして頑張る喜美子に、とても優しい。 喜美子には兄のような存在だったが、ひょんな出来事から思いがけず恋のお相手に。 キャスト:溝端 淳平(みぞばた・じゅんぺい)…1989年6月14日生まれ。 2006年、「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し芸能界へ。 主な主演ドラマに『ハチワンダイバー』『赤い糸』『立花登青春手控えシリーズ』『仮面同窓会』など。 羽野晶紀(役:荒木さだ) 登場人物:荒木さだ(あらき・さだ)…喜美子が働く下宿屋「荒木荘」の女主人で、下着デザイナー。 三林京子(役:大久保のぶ子) 登場人物:大久保のぶ子(おおくぼ・のぶこ)…荒木家の元女中。 今は近所に住んでいて荒木荘の手伝いにやってくる。 最初は喜美子のあまりの若さに反対したが、そのがんばりを次第に認め、仕事を教えていく。 厳しいが、おちゃめなところも。 木本武宏(役:田中雄太郎) 登場人物:田中 雄太郎(たなか・ゆうたろう)…「荒木荘」の住人。 市役所を辞めて部屋に引きこもる変人。 実は映画俳優にあこがれており、端役に挑戦を続ける。 すっとぼけた物言いで、いつも喜美子を癒してくれる。 西川貴教(役:ジョージ富士川) 登場人物:ジョージ富士川(じょーじ ふじかわ)…世界的に著名な芸術家。 フランスの美術学校に留学経験を持つ。 こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」。 喜美子との大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たす。 信楽に新しい風を吹きこむ。 オール阪神(役:「さえずり」マスター) 登場人物:「さえずり」マスター…歌える喫茶「さえずり」のマスター。 田中雄太郎を店員に雇う。 口数は少ないが客をよく観察しているため、情報通。 佐津川愛美(役:泉田あき子) 登場人物:泉田あき子(いずみだ・あきこ)…泉田工業の会長の娘。 「荒木荘」の住人・酒田(溝端淳平)の恋人になる。 大阪出身。 京都の美術大学を卒業した後は、学生に陶芸を教える手伝いをしていた。 紹介されて昭和34年夏、丸熊陶業の商品開発室で勤めることになった。 日本画が好きだった祖父が、かつて深野の絵を所有していた。 遠藤雄弥(役:津山秋安) 登場人物:津山秋安(つやま・あきやす)……敏春の誘いで、八郎と同時期に入社。 大阪出身。 大阪の工業大学を出て、大阪で建築資材研究所の研究員をしていた。 久保山知洋(役:藤永一徹) 登場人物:藤永一徹……敏春の誘いで、八郎と同時期に入社。 京都の大学で美術工芸を学んだ後に、奈良市内の陶器会社で企画開発を担当していた。 絵付け係 イッセー尾形(役:深野心仙) 登場人物:深野心仙(ふかの・しんせん)…のちに陶芸における喜美子の師となる火鉢の絵付け師。 日本画家でもある。 通称フカ先生。 とらえどころのないユーモラスな人物で貴美子を惑わせる。 しかし心の中には創作への強い想いを秘める。 夙川アトム(役:池ノ内富三郎) 登場人物:池ノ内富三郎(いけのうち・とみさぶろう)……深野の1番弟子。 美術学校を首席で卒業している。 三谷昌登(役:磯貝忠彦) 登場人物:磯貝忠彦(いそがい・ただひこ)……深野の2番弟子。 全国芸術絵画展で大臣賞をとったことがある。 その他 辻本茂雄(役:平田昭三) 登場人物:平田昭三(ひらた・しょうぞう)…新聞社で庵堂ちや子の上司。 通称ヒラさん。 福田転球(役:工藤) 登場人物:工藤(くどう)…喜美子の父を追いかけてきた借金取り。 武蔵(役:本木) 登場人物:本木(もとき)…工藤の弟分の借金取り。 紺野まひる(役:橘ひろ恵) 登場人物:橘ひろ恵(たちばな ひろえ)…「窯業研究所」の職員。 昭和41年、サニーに来店した際に、店で使用されている喜美子が作ったコーヒーカップを気に入り、伯父が開店するレストラン用に同様品を80個、喜美子に注文する。 しかし、喜美子が初心者で製作に時間がかかることや、電気釜を所有していないことなどから量産が難しいと辞退される。 昭和44年、夫の会社関係者の結婚式の引き出物に、絵付け小皿5枚セット40組の製作を喜美子に注文する。 中村育二(役:柴田寛治) 登場人物:柴田寛治(しばた かんじ)…信楽の「窯業研究所」の所長。 八郎に期待し、喜美子が注目されることは八郎にとってマイナスと考え、妻に穴窯をやめさせるよう佐久間とともに八郎に助言する。 飯田基祐(役:佐久間信弘) 登場人物:佐久間信弘…美術商。 八郎に助言をしたり個展を企画したりする。 一方で陶芸は男の世界だとして喜美子の作品を認めなかった。 永沼伊久也(役:稲葉五郎) 登場人物:稲葉五郎…八郎の最初の弟子の一人。 昭和43年秋に柴田の紹介で、通いの弟子となる。 解雇されて程なく、畑山と共謀して川原宅に侵入し、八郎の釉薬調合を記録したノートを盗もうとするが、三津に捉えられた上に盗んだノートも結局別のものと判明し、失敗に終わる。 田中淳(役:畑山亨) 登場人物:畑山亨…八郎の最初の弟子の一人。 稲葉五郎とはいつもケンカが絶えなかった。 ・東京にある美大の彫刻科を昭和43年に卒業した後、全国の陶芸や釉薬材料を巡り旅をした。 ・陶芸家に弟子入りを希望するも、女を理由にどこも断られ、池ノ内と磯貝の紹介でかわはら工房にやって来た。 美大で知り合った大阪出身の彼氏(さそり座のヒロシ)とともに陶芸家を志すも、不器用で上手くいかない自分とは対照的に、後に益子焼で展覧会受賞するほどの天才肌を発揮する彼を目前にして辛くなり、別れた。 ・当初は「弟子を取らない」と八郎に拒否されたが、盗まれた夫婦のノートを取り返した礼もあり、採用される。 同い年の百合子と仲良くなる。 喜美子が穴窯を始めたころ、八郎と急接近したこともあり、かわはら工房を後にした。 「男ならよかった」と意味深の言葉も残す。 正門良規(役:鮫島正幸) 登場人物:鮫島正幸(さめじま まさゆき)…直子の恋人。 大阪出身。 もとは熨斗谷電機の後輩。 明るくお調子者。 直子との結婚を数回断られた上、結婚に至る。 笑福亭銀瓶(役:慶乃川純平) 登場人物:慶乃川純平…慶乃川善(村上ショージ)の唯一の身内。 保険の営業マン。 柴田の仲介で昭和44年、善が遺した穴窯設計図や見取り図などを、「サニー」で喜美子に渡す。 田中美央(役:住田秀樹) 登場人物:住田秀樹(すみだ ひでき)…喜美子の支援者でマネジメントも引き受けている。 尾上寛之(役:掛井武蔵丸) 登場人物:掛井武蔵(かけい むさしまる)…喜美子の息子・武志の大学の恩師だったが、信楽の窯業研究所へ移ってきた。 松田るか(役:石井真奈) 登場人物:石井真奈(いしい まな)…信楽の窯業研究所の事務員。 明るくひょうきんなところもある。 武志とは互いに好感も持つようになる。 烏丸せつこ(役:小池アンリ) 登場人物:小池アンリ(こいけ アンリ)…喜美子の工房に初めて訪れた客。 滋賀県大津市にある紡績会社の一族。 朝ドラ【スカーレット】の基本情報 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』制作を発表! 101作目のヒロインは戸田恵梨香さんです。 陶芸の理想の色のひとつ。 「陶芸の窯をたく炎」と「熱く燃える情熱的な人生」を表しています。 『スカーレット』の主題歌 主題歌:Superfly「フレア」( 作詞・作曲:越智志帆 編曲:島田昌典) Superfly コメント 「スカーレット」主題歌のお話をいただき、とてもうれしかったです。 幅広い世代の方々に聴いていただけること、物語のオープニングとして毎朝聞いていただくことを意識して、ドラマのお話にスッとバトンをつなげられるような曲にしたいと思い制作しました。 その燃え上がった炎を大事に、絶やさぬように、という気持ちを歌っています。 毎日流れるのでメロディーはシンプルで口ずさめるようなものでありながら、明るさの中にも切なさがあるイメージで作曲しました。 私も主人公・川原喜美子の一生を、見守りながら、応援しながら見たいと思っています! 出典 『スカーレット』のスタッフ 脚本:水橋文美江……代表作に『夏子の酒』『妹よ』『みにくいアヒルの子』『ビギナー』(フジテレビ)、『ホタルノヒカリ』『母になる』(日本テレビ)、『つるかめ助産院』『みかづき』(NHK)など。 水橋文美江脚本による『スカーレット』のPOINT ・有名無名問わず20人近くの陶芸家に取材。 ・本作は「川原喜美子人生劇場」となる。 そのため、なかなか女性陶芸家にならない。 やりたいことをたどっていったその先に陶芸があったという描き方。 ・不快な人や心底悪い人は出てこない。 (例:喜美子の幼少期編の借金取りにも家族があると描いている) ・誠実に作る。 そのためドラマチックで、変わった名前やあざとい要素は入れない(制作統括や演出たちからも却下される) ・仕事を持つ女性として丁寧に描く。 参考: 制作統括:内田ゆき プロデューサー:長谷知記 演出:中島由貴、佐藤譲 音楽:冬野ユミ 語り:中條誠子(なかじょう せいこ)…NHKアナウンサー。 ドラマの語りは今回が初。 最新情報が分かり次第、随時更新していきます。

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