ディセント 映画。 映画『ディセント』あらすじネタバレ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

ディセントのレビュー・感想・評価

ディセント 映画

スポンサーリンク 簡単なあらすじ 事故で夫と娘を亡くした主人公サラ。 事故から1年後、心の傷が癒えないサラを心配した友人たちのは、仲間でのケイビングにサラを誘います。 アパラチア山脈の観光地のような洞窟の予定が、仲間の一人の好意による予定変更で、最悪の事態を招くことになります。 単純にあの洞窟内部で、外に出る方法を見つけられない、というだけでかなりの恐怖ですよね。 イメージ洞窟というと、岩穴をウロウロ、というところですが、いわゆるケイビングというやつは、一人がギリギリ通れるレベルの穴を無理やり通ったり、ロープを駆使して登ったり降りたりとかなり危険です。 精神がまだ安定していない人間をそんなところに連れて行くなよ、と真っ先に突っ込みたいところですが、もともとの予定では彼女たちの力量なら楽勝レベルの洞窟の予定だったわけです。 ジュノの好意でまさかの展開になってしまうのがまた皮肉です。 主人公、サラと友人のジュノの単純でありながらフクザツな事情 主人公であるサラは事故で夫と娘を失い、自分一人が助かってしまった。 心配する友人たちの一人がその夫と不倫関係にあった、なんてもうこれは分かりやすい伏線。 が、これが全編に渡って効いてます。 観ている側はそういう裏事情が分かっているので、気づいていないサラに対して妙な罪悪感を持って接しているジュノの微妙な空気がヒリヒリします。 友達の旦那と不倫なんて! と思うんですけど、話が進んでいく中で、ジュノはジュノで葛藤もあるし、不倫とはいえ好きだった相手を事故で亡くしたのは同じ(?)です。 しかも、それを大っぴらにできるサラと秘めて悲しむことしかできないジュノ。 わー複雑。 これでジュノがもっと嫌な奴だったら話は簡単なんですが、そうはいきません。 旦那と不倫してたけど、サラに対する友情はあった ジュノとサラの夫との間がどの程度の物だったかは語られません。 ジュノとサラのやりとりを見ている限り、ジュノの方にすっごい悪意があって「友達の旦那を奪ってやろう」みたいなものも感じないんですよね。 ジュノはジュノで、サラの旦那の事を1年経った今でも引きずっているようですし。 結果、嫌いになれない人でした。 事故のような状況で友人を殺してしまい、それをサラに誤解されたあげくに不倫のことまで知られてしまう。 全てが最悪のタイミングです。 すごく気の毒。 不倫関係はたしかに許せないことではあるんでしょうが、それがここで効いてくるかー、と複雑な心境です。 ああいう場所でサラに夫との関係を知られてしまったのは、自業自得とは言え切ないなぁと思ったのでした。 全部が悪い方につながって、あの結末ですからね……。 量で攻めてくる地底人 そういった女同士のドロドロした部分もありつつも、壮絶なバトルものとしても成立してるのがすごいです。 覚醒したと言っても過言ではないジュノとサラ。 強すぎて地底人がんばれとちょっと思ったよ。 しかしこの地底人の造形が絶妙なんです……。 ギリギリ人間ぽさが残っていて、でも確実に違う異形で、それも相まっての嫌悪感がすごい。 見た目のインパクトはかなりあるものの、攻撃力はそこまで高くはなく、量で攻めてきます。 一体どれだけいるのか分からない彼らを相手にしつつ出口を探す。 絶望的状況です。 続編については……あまりお勧めできない ちなみに、続編も制作されています。 ディセント2。 これはお勧めしません……。 一応説明しておくと、ちゃんとキャストも引き継いだ続編です。 正当な続編です。 が、どうにも脚本が悪いのか……どうしてこうなった感がすごいです。 1作目がすっごく面白かったら2作目は例外なくコケる、というセオリーをしっかりと踏襲しております。 気になる方はどうぞ、ですが、本当にお勧めしません。

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【ネタバレ】映画ディセントのあらすじとラスト結末を解説!│縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ

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映画『ディセント2』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 ディセント2の登場人物(キャスト) サラ(シャウナ・マクドナルド) 交通事故で娘と夫を失ったという過去を持つ。 前作で、彼女を励ますために洞窟の探検を友人たちが企画したが、その洞窟には恐ろしい怪物がいた。 6人で探検に向かったが、地上に出て保護されたのは彼女一人。 ジュノ(ナタリー・メンドーサ) サラのために洞窟探検を計画した友人。 男勝りで、探検には慣れているが、戦いの最中友人を殺してしまったことをサラに黙っていたため、1のラストでサラに足を刺されて、洞窟に置き去りにされた。 ヴェインス保安官(ギャバン・オハーヒリー) 責務に忠実な保安官だが、頑固すぎて他人の忠告を聞かない面も。 自分が正しいと思うことに、有無を言わせず他人を従わせようとする。 ディセント2のネタバレあらすじ(ストーリー解説) 映画『ディセント2』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。 この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。 ディセント2のあらすじ【起】 森で血まみれのところを保護されたサラは、保安官とその部下、リオから今までどこにいたのか、他の仲間たちはどうなったのかなどを病院で聞かれるが、記憶が抜け落ちていてうまく答えられない。 部下のリオはサラがショック状態にあることを思いやるが、保安官は他のメンバーの救出のためにサラから無理やりにでも聞き出そうとする。 保安官はサラが見つかった場所から犬を離し、どこから地上に出たのかを調べた。 するとも古い廃坑の入り口になっている古びた小屋が近くに見つかり、その持ち主の男性いわく、彼の祖父の代から誰も入っていないという。 一方、未知の洞窟の入り口として発見された場所では、行方不明の残り5人の捜索活動が続けられていた。 しかし、やはり未知の洞窟であるのと急なことであったためなかなか進展がなく、ベテランの探検家ダンが率いるグレッグとキャスのチームも疲労の色が濃くなりつつあった。 そんな時、廃坑の情報がグレッグたちに届き、保安官たちと共に廃坑の捜査に向かうことになった。 ディセント2のあらすじ【承】 保安官は、未だに意識がもうろうとしているのか、黙って狼狽えるばかりのサラを無理やりつれていこうとする。 周りはいぶかしむものの、サラがたどった道が分かれば救助にぐっと近づくのは確かである。 廃坑の持ち主の男性に発電機を動かしてもらい、地下へと降りていく一行。 ダンが指揮をとるが、保安官は独断で動こうとする。 少し進むと、見るも無残に崩れ果てた死体を発見し、パニックに陥る一行。 血まみれで内臓がこぼれているそれを見たサラが、パニックを起こして突然走り出してしまう。 保安官がそれを追って、二人ともはぐれてしまった。 残されたダン、グレッグ、キャス、リオは落ち着いて先へ進もうとしたが岩が落盤を起こす。 サラを追って行った保安官が、暗がりの中に何者かの姿を認め、驚いて不用意に拳銃を発砲したからである。 命からがら逃げのびたダンたちだったが、キャスだけが岩と岩の間に閉じ込められてしまった。 退路も経たれ、満足な装備も持たないダンたちは、気丈に振る舞うキャスに、必ず迎えに来るからと言い置いて、洞窟の奥へと進んでいくのだった。 ディセント2のあらすじ【転】 開けたところに出たダンは、辺りをライトで照らす。 するとそこには動物の骨がそこかしこに散らばっていた。 ダンは仲間の名前を叫び、リオが答えようとした時、口をふさがれた。 闇に潜んでいたサラの仕業である。 意味が分からないリオに、黙っていろとサラは告げる。 その間に、ダンは何者かにとびかかられたかと思おうと、一瞬にして喉を食い破られ、殺されてしまった。 ショックを受けるリオに、奴らは音に反応すると教えるサラ。 記憶が戻っていたのだ。 生きて洞窟を再び出るために、リオは泣きながらサラについていく。 また、グレッグはダンを見殺しにしてしまったことを一人悔いていた。 その頃、岩の間に閉じ込められていたキャスもまた、見たこともない生き物に襲われ、必死に岩の隙間から脱出していた。 そしてダンを見殺しにしたことを悔やむグレッグと再会し、二人で洞窟から逃げ出そうと道を進む。 奴らが音に反応することを知り、なんとか知恵を絞りながら逃げる二人。 グレッグは、自ら犠牲になってキャスを逃がそうとするもうまく行かず、二人とも殺されてしまうのだった。 ディセント2の結末・ラスト(ネタバレ) サラを一人で追う保安官は、化け物の存在に怯えながら進んでいると、別の誰かに襲われた。 それはなんと死んだと思われていたジュノである。 暗闇の中で孤独に生き延びていたジュノは、敵意をむき出しで保安官を睨む。 また、サラとリオも合流したが、保安官は無理やり自分の手とサラの手を手錠でつないだ。 ジュノは言葉少なに、奴らが地上に出る道を追うと言い、先へ進む。 しかし途中で岩と岩の間を渡る際、保安官が落下。 手錠でつながれているサラを助けるために、リオは保安官の手首を切断し、生き残ったのは女三人となった。 化け物の通り道を発見した三人だが、そこには案の定食事に夢中になる大量の異形の者たちの姿があった。 音を立てずに進もうとするも、気付かれてしまう。 戦いの中、ジュノは瀕死の怪我を負ったジュノは、命と引き換えにサラを助けた。 サラもまた、ジュノの思いを汲む。 子供のもとへ帰りたいリオを助けるために、サラは咆哮をあげ化け物を引き付けるのだった。 リオは、やっとの思いで地上に走り出る。 泣きながら携帯電話で連絡を取ろうとした瞬間、彼女をシャベルで殴り殺したのは、廃坑の持ち主の男だった。 ディセント2の感想・評価・レビュー 狭い洞窟の中を6名の女性が探検し、正体不明の地底人に襲われてしまう、という内容で、前作がジリジリと好評だったディセンダントの続編である。 前作でただ一人保護されたサラだったが、ショックのあまり記憶は飛んでしまっており、まだ、洞窟の中に他の5人が残されているのだが、事情聴取などもままならない状態。 結局サラ含め、再び洞窟へと進むことになる。 とにかく閉鎖空間で灯りもままならない状態で、いつ来るかもしれない敵に怯えながら進む描写は見てるこっちも緊張してしまうが、ホラー映画好きならば、是非味わって欲しい緊張感である。 (男性 30代) 関連作品 前作.

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映画『ディセント』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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ストーリー [ ] サラ(シャウナ・マクドナルド)が家族や友人達と川くだりを楽しんだ帰りに交通事故で夫ポールと一人娘ジェシカを失って1年。 立ち直りきれずにいるサラを少しでも元気付けようと、友人たちが企画した女だけで行く冒険旅行の誘いを受けることにしたサラは、皆が集まる山小屋にやってきた。 参加メンバーはサラの昔からの友達のジュノ(ナタリー・メンドーサ)、ベス(アレックス・リード)、レベッカ(サスキア・マルダー)、レベッカの妹サム(マイアンナ・バリング)、ジュノの友人でをしている皆とは初対面のホリー(ノラ=ジェーン・ヌーン)の6人。 翌朝冒険マニアのジュノが計画した、のチャトゥーガ国立公園内の「ボアム洞窟」探検に向かう一行。 ジュノの案内で森奥の巨大洞窟を訪れたサラ達は、ロープで洞窟の竪穴を下り、洞窟のさらに奥へと足を踏み入れていく。 だが、サラが見つけた人間が一人通れるほどの穴を抜けようとしたとき、サラがその穴に挟まって動けなくなってしまう。 ベスは恐慌するサラを落ち着かせて体を抜くことに成功するが、次の瞬間崩落が起き、洞窟の出口が閉ざされてしまう。 悪い事にジュノはとっておきの冒険の為にと、皆に嘘をつきガイドブックに載っていたボアム洞窟ではなく、ジュノが下見に来たときに発見したまだ名前さえ付いていない前人未到の洞窟に連れてきており、探検の申請もボアム洞窟で出していた為、捜索隊が来る事も期待出来ないのだった。 ジュノは迷路のような洞窟の中、風の流れを見ながら出口を探して一行を先導するが、リン鉱石の明かりを出口の光と勘違いしたホリーがそちらに向かおうとして穴に落ちてしまい、足を開放骨折する大怪我を負ってしまう。 皆がホリーの手当てをしている間、何かの泣き声のようなものを聞いたサラは暗闇の中に蠢く人のような姿を見てしまう。 サラは皆にこのことを伝えるが、信じてもらえずジュノに不安で幻覚を見ただけだと諭される。 さらに洞窟の奥へ進むと、大量に動物の骨が散らばる大きな広場に出る。 この異様な光景に恐れをなした皆はパニックになりを声を上げ始める。 その時、一行は突如暗闇から出現した人のような姿をした化け物の一団に襲われる。 逃げ惑い散り散りになる一行。 ホリーが化け物に喉笛を噛み切られ転倒。 ジュノは何とか助けようと奮戦し化け物を二匹倒すが、その時背後に気配を感じたジュノは振り向きざまにピッケルを突き刺す。 が、その相手は駆け寄ろうとしたベスだった。 血を吹きながらジュノのペンダントを引きちぎり崩れ落ちるベス。 恐慌状態になったジュノはその場から逃げ去ってしまう。 一方混乱の中転倒し気絶していたサラが気がつくと、複数の化け物がホリーの死体を貪り食っていた。 カメラの赤外線モードでこの様子を見たサラは恐怖のあまり声を出してしまう。 声に気付いた化け物がサラの目の前までやってくるが、声を押し殺したサラに気付かずに、ジュノのサラを呼ぶ声でそちらへいってしまう。 化け物は洞窟の暗闇に適応しており目が全く見えていないのだった。 何とか化け物をやり過ごしたサラは血溜まりの中で死に掛けているベスを発見する。 ジュノを呼んで助けてもらおうというサラに、ベスは「ジュノにやられた」「ジュノは危険、一人で逃げろ」とジュノのペンダントを渡し、ペンダントを贈ったのはサラの夫だと告げる。 ジュノはサラの夫と不倫していたのだった。 もう助からないと覚悟しているベスは、サラに死なせてくれと懇願する。 泣く泣くサラはベスの頭を岩で殴り止めを刺す。 そこに化け物が現れるが、サラは人が変わったように冷静に息を潜め、化け物の隙をつき殺し雄叫びを上げる。 一方化け物に襲われていたレベッカとサムを助けて合流したジュノは、サラを助けに行こうと主張するが、レベッカとサムはサラはもうきっとやられたと応じず、その間に化け物に囲まれてしまう。 サムは何とか逃げ切ろうと、無謀にも天井のザイルを伝って強引にクレバスを渡りはじめるが、途中で天井を伝ってきた化け物に襲われる。 サムは喉笛を噛み切られながらもナイフを化け物を刺しクレバスに落とすが、そのまま事切れてしまう。 レベッカも化け物に襲われ食い殺され、ジュノは一人で逃走する。 合流したサラとジュノ。 ベスの安否を尋ねるサラに、ベスは駄目だったとだけ伝えるジュノ。 二人で洞窟を進むが、ついに化け物に囲まれてしまう。 ジュノが化け物を倒す間に、別の化け物の目を潰して倒したサラは、ジュノにベスから受け取ったペンダントを見せる。 次の瞬間、化け物にジュノが気を取られた隙にジュノの足をピッケルで突き刺したサラは、化け物たちに囲まれるジュノを置き去りにする。 洞窟の壁を転げ落ち、気を失ったサラが気がつくと、すぐ先には外の光が差す出口が見えていた。 必死で外に駆け出すサラ。 そして…。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 サラ ジュノ ベス レベッカ サム ホリー ポール ジェシカ スタッフ [ ]• 監督・脚本:• 製作総指揮:ポール・スミス• 製作:• 共同製作:ポール・リッチー• ストーリー・ボード:ジム・コーニッシュ• モデル製作:ミッキー・ケルム• 撮影:サム・マッカーディ• 美術監督:サイモン・ボウルズ• アート・ディレクター:ジェイソン・ノックス・ジョンソン• 音楽:デイヴィッド・ジュリアン• 編集:ジョン・ハリス• 衣装:ナンシー・トンプソン• ヘア・デザイン:タニア・ロッジ• キャスティング・ディレクター:ゲイル・スティーヴンス• 特殊効果監修:ジョニー・ラフィケ• 視覚効果監修:レイ・トック• 特殊メイク監修:ポール・ハイアット• スタント・コーディネーター:ジム・ダウンドール• メーキャップ:タニア・ロッジ• クライミング指導:ブライアン・ホール• 急流下り指導:ピーター・サイム 受賞歴 [ ]• 第8回• 第11回ファンタスティック・フィルムフェスティバル スウェーデン 最優秀作品賞受賞• EMPIRE誌 2006映画賞 ベストホラー大賞受賞 脚注 [ ].

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