産後 やせすぎ。 日本の女性は、やせすぎている。産婦人科医が警鐘を鳴らす大問題

【産後太り解消】50代母まで10キロ痩せた!MONAさんの5つの「食べ痩せ」ルール(1/3)

産後 やせすぎ

Contents• 産後に激やせする原因は?授乳中にガリガリで痩せるのは病気? 産後に激やせして、授乳中にガリガリに痩せるのは病気なのかと思われている女性も多いことでしょう。 産後に激やせして痩せる原因として考えられるのは、次の3点です。 《産後に激やせしてガリガリに痩せる原因》• 母乳過多• 育児ストレス• バセドウ病 それぞれについて、1つ1つじっくりお話をしていきましょう。 なお、産後に太りたい女性が太る方法をすぐに知りたい方は、「 」をご覧になってくださいね。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 母乳過多 産後に激やせして、授乳中に痩せすぎ・ガリガリに陥る原因の1つ目として、母乳過多で授乳中に大量のカロリーが消費されてしまうことが挙げられます。 一回の授乳で消費されるエネルギーは平均すると、約65kcalだと言われています。 それが、1日で大体8回ぐらい授乳するのが普通なので、授乳だけで1日あたり500kcalも消費されることに。 1kg痩せるのに必要な消費カロリーは7200kcalだと言われていますから、普段と変わらない食生活を送っていたら、ものの2週間の授乳で1kg痩せてしまう計算です。 したがって、1ヶ月で2kgのペースで痩せてしまう計算であり、半年もすると10kg以上も痩せてしまいます。 とはいえ、授乳期にはお腹もちゃんと空きやすくなるので、通常必要なカロリー量が2000kcalよりも500kcal多い、2500kcalぐらいであれば問題なく食べられるもの。 しかし、「母乳過多」になってしまうと、本当に激やせする原因になりかねません。 「母乳過多」とは、赤ちゃんが飲む母乳の量よりも多くの母乳が作られてしまう状態のこと。 一般に、新生児の時は、赤ちゃんが飲む量よりも多くの母乳が作られるのが自然ですが、産後2〜3ヶ月経っても母乳が余ってしまう場合は「母乳過多」です。 母乳過多になると、通常よりも多くの母乳が作られる訳ですから、その分だけカロリー消費量が増えて痩せやすくなることに…。 このように、産後に母乳過多になると、授乳中に体重が減りやすく、激やせや痩せすぎを招くことも十分考えられます。 なお、母乳過多になる原因は、「」がとても参考になるので、じっくりご覧になってみてください。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 育児ストレス 産後に激やせして、授乳中に痩せすぎ・ガリガリに陥る原因の2つ目として、育児ストレスが挙げられます。 授乳が必要なほど小さな赤ちゃんの命を預かっているプレッシャーと、24時間つきっきりで赤ちゃんの面倒を見守らなければならない責任と負担から、「育児ストレス」を抱えがち。 特に、産後1年目で赤ちゃんを育てるのに最も手のかかる時期や、産後に二人目の方で、上の子供の面倒を見ながら、下の二人目の赤ちゃんの授乳をしている状況だと、どうしても育児ストレスを感じやすいでしょう。 意外かもしれませんが、ストレスを感じると、胃腸が弱ってしまって痩せる原因になってしまいます。 というのも、ストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れてしまうから。 もう少し詳しく言うと、自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。 このうち、胃腸の働きを活性化しているのが、後者の「副交感神経」の方が交感神経よりも優位になっているときです。 しかし、ストレスを感じると、「交感神経」の方が優位になるため、胃腸の消化力が低下し、その結果食べる量が減ったり、栄養の吸収率が低下して痩せてしまうんですよね。 まとめると、出産後に激やせして、授乳中に痩せすぎてしまう原因は、育児ストレスによって、胃腸が弱ってしまい痩せやすくなるため。 バセドウ病とは、「甲状腺異常亢進症」と呼ばれるもので、甲状腺刺激ホルモンが過剰に分泌されることで引き起こされる疾患です。 バセドウ病の好発年齢は、30代〜40代前後であり、女性の方が男性よりも5〜6倍かかりやすいことで知られています。 したがって、年齢を考えても、産後の女性がバセドウ病を発症しても、何ら不思議ではありません。 バセドウ病になると、異常に新陳代謝が高まることで、エネルギーが過剰に消費されてしまいます。 そのため、出産後の女性がバセドウ病を発症すると、激やせして痩せすぎに陥る原因になり得るんですね。 バセドウ病の典型的な症状としては、甲状腺の腫れと大量の発汗が挙げられるので、これらの症状が見られた場合は、内分泌科のお医者さんに早急に受診してください。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 産後に痩せすぎ!授乳中に太りたい女性が太る方法3選 産後の激やせに悩み、授乳中に痩せすぎで太りたい女性が太る方法として、次の3点が挙げられます。 《出産後に痩せすぎで太りたい女性が太る方法3選》• 母乳の素になるアミノ酸が豊富なプロテインを摂る• 「完母」から「混合か完ミ」に変える• というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 母乳の素になるアミノ酸が豊富なプロテインを摂る 産後の激やせに悩み、授乳中に痩せすぎで太りたい女性が太る方法の1つ目は、「母乳の素になるアミノ酸が豊富なプロテインを摂る」ことです。 母乳には、赤ちゃんの体を作る素になる栄養成分であるアミノ酸がたっぷり含まれています。 そのため、母乳を生み出すに伴って、大量のアミノ酸が消費されて、母乳が作り出されています。 さらに、アミノ酸は、お母さんの体の土台となる栄養成分でもありますよね。 したがって、アミノ酸が不足すると、赤ちゃんに十分な栄養が届かないばかりか、母体でもアミノ酸に足りなくなって痩せてしまう原因に…。 さらに言うと、他の糖質や脂質と違って、アミノ酸(タンパク質)は体に貯蔵されにくいことも、不足しやすい理由です。 そのため、出産後に激やせし、ガリガリだから太りたいという女性は、タンパク質が手軽に摂取できるプロテインを活用すべき。 プロテインはタンパク質が粉末状になっているため、食べ物からタンパク質を摂るよりも消化吸収されやすく、手軽に摂取できることが大きなメリットです。 このように、産後に太りたい女性が太る方法として、母体にとっても授乳中の赤ちゃんにとっても大切なアミノ酸を簡単に補給できるプロテインを飲むのがベターですよ。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 「完母」から「混合か完ミ」に変える 産後の激やせに悩み、授乳中に痩せすぎで太りたい女性が太る方法の2つ目は、「完母から混合か完ミに変える」ことです。 産後にガリガリに激やせした女性で、完全母乳育児(完母)の女性は、先ほど「 」のところでご紹介した通り、授乳による大量のカロリー消費が原因で体重減少を招いていると考えられます。 お母さんの体が産後に激やせすると、大切な母体が栄養失調に近い状態になって、免疫力が低下して病気になりやすく、育児に大事な健康や元気さも失われかねません。 ですから、産後に痩せすぎてしまった女性は、無理をして完母にこだわるのではなく、混合育児(混合)や完全ミルク育児(完ミ)に切り替えましょう。 最近の粉ミルクは、母乳と遜色ないほど十分な栄養素が含まれているので、「混合」や「完ミ」でも、赤ちゃんの発育になんら問題ないですよ。 実際、粉ミルクは、「乳児用調製粉乳たる表示の許可基準」と呼ばれる、国が決めた基本成分と分量を満たしていないと、粉ミルクを謳うことはできないもの。 その意味でも、粉ミルクでも、安心して赤ちゃんを元気に育てることができます。 このように、出産後に激やせした女性で完母の方は、混合か完ミに変えることを検討してみてくださいね。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 育児ストレスを解消する 産後の激やせに悩み、授乳中に痩せすぎで太りたい女性が太る方法の3つ目は、「育児ストレスを解消する」ことです。 先ほど、「 」で取り上げた通り、育児ストレスは胃腸の不調を招いて、産後にガリガリに痩せてしまう原因にもなりかねません。 ですから、育児ストレスを感じている産後の女性は、ストレスを発散させることが大切です。 それもそのはず、授乳期の赤ちゃんは一日中、目を離すことはできませんからね。 とはいえ、育児に追われる毎日が続くと、ストレスが蓄積されてしまうものです。 ですから、一人の時間を確保するためにも、旦那さんやご両親の助けを借りて、一人の時間を確保することが、ストレス発散に効果的。 一人の時間がとれたら、好きな買い物をしたり、ゆっくり寝たり、お食事に出かけたりして、自分の楽しみに充てましょう。 また、育児に伴う様々な悩みがストレスの原因にもなりかねませんから、悩みを一人で抱えこまず、身近で信頼できる方に相談できると吉です。 まとめると、出産後に痩せすぎで太りたい女性は、一人の時間をつくって育児から離れてストレスを発散することが、太る方法としておすすめ。 というのも、太れない根本原因である 「消化吸収力の弱さ」を、サプリが簡単に補ってくれるから。 まとめ 出産後に激やせし、授乳中に痩せすぎに陥る原因として、「 母乳過多 」「 育児ストレス 」「 バセドウ病 」が挙げられる。 産後にガリガリな体型となってしまい、太りたいという女性が太る方法として、次の3点を解説。 母乳の素になるアミノ酸が豊富なプロテインを摂る• 「完母」から「混合か完ミ」に変える• どうにかしたいと、食べても食べても全く太れない体に絶望する日々…。 一念発起し、様々な文献を読み漁り、自分の体で検証に検証を重ねる。 それでも、太れない日々が長く続いたが、 太るメカニズムを栄養学、生理学の視点で研究し尽くすことで、痩せすぎ体質の改善を果たす。 私自身がまさに、太る方法の実践者であり、「 太りたいなら太る方法の実践者の声が一番」という理由から、その経験を活かし、太る専門サイト「太るバイブル」を開設。 自身が研究して痩せすぎ体質を克服できた本物の太る情報を提供し、多くの太る成功者を生み出すことを信条として情報配信している。

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日本の女性は、やせすぎている。産婦人科医が警鐘を鳴らす大問題

産後 やせすぎ

【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 出産後の体型戻しはアラフォーママにとって重大な問題です。 2児の母である筆者も体型を戻すべく、産後すぐから骨盤ベルトを毎日しめたり、ネットで調べた産褥体操をしてみたり、母に息子を託し、自転車を走らせ整体へ骨盤を締めに行ったり、DVDを見ながら産後ヨガにもトライするなど、あらゆることをしました。 長男のときは比較的順調に体重が戻ったのですが、次男の産後はそんな時間もなく、忙しさからついほったらかしに…。 出産後はできるだけ早く妊娠前の体型に戻したいという思いは誰にでもあると思いますが、何をすればいいのだろう…と思い悩んでいるママもまた多いはず。 今回はカイロプラクターでご自身も2児の母である碓田紗由里さんに、産後ダイエットに効果的な方法を伺いました。 (C)Shutterstock. com 産後の悩みは人それぞれですが、出産後、多くのママたちが頭を抱えている「体重」「体型」に関すること。 そんな悩めるワーママのお悩みについて、碓田さんが答えてくれました。 【悩み1】2人目を出産し、1人目のように体重が戻りません。 産後1年経ちましたが、産前の体型とは程遠く…(泣)。 どうすればいいでしょうか?(A・Yさん) 碓田さん(以下敬称略):「理想をいえば、2人目であろうと、 産後6ヶ月までに元の体重・体型に戻せるといいのですが、1人目に比べると『産後痩せない』『体型が戻らない』という悩みをよく聞きます。 その原因のひとつに骨盤のゆがみがあります。 妊娠・出産により骨盤は開き、ゆがみが生じます。 骨盤をゆがんだまま放っておくと、体型が戻らない大きな原因に。 骨盤がゆがんだままでは元の体型に戻すことはできません。 まずは専門知識のある施術院で骨盤のケアをしてもらいましょう。 2人目のママは、1人目のとき以上に育児に追われ、自分のことは後まわしにしがち。 1人目のときに比べ、年齢的な衰えも考えられます。 体重を減らすことよりも、まずは骨盤をケアし、妊娠中に衰えた筋力を取り戻すなど、体を整え、体力をつけることを考えましょう。 体力がつけば自然と体重も落ちやすくなります」 【悩み2】帝王切開で出産しました。 同時期に出産したママ友はあっという間に元の体型に戻ったのに、私は産後3ヶ月経っても1年経ってもなかなか痩せません…。 痩せる人と痩せない人の違いって何ですか?(T・Kさん) 碓田:「出産は十人十色。 人それぞれ妊娠の経過も出産方法も違います。 原因は色々考えられますが、 帝王切開による出産か経膣分娩なのかで産後の経過は異なります。 経膣分娩の場合、赤ちゃんが産まれるときに骨盤が最大限に開き、その反動によって骨盤が戻ります。 すると体は『妊娠が終わったんだな』と判断し、妊娠のホルモンが出なくなります。 しかし、帝王切開の場合は、その一連の過程を経ずに赤ちゃんが産まれてくるので、体が出産したことになかなか気づきません。 帝王切開でも妊娠中、体は出産に向けて骨盤が開いていきます。 しかし、出産したことに気づきにくいため、骨盤の戻りが悪く、体は妊娠を継続させるホルモンを出し続けることから、痩せにくい状態が続きます。 さらに 授乳をしているか、していないかによっても痩せやすさは違います。 母乳をつくるのに、完全母乳の場合は、1日約800〜1000キロカロリー消費するといわれています。 単純にエネルギーをたくさん消費するので、それだけでも痩せやすくなります。 帝王切開の場合は、母乳を開始するまでに時間がかかったり、お母さんが痛み止めを飲むことによって薬の影響で赤ちゃんが眠くなり、よく眠ってしまうというケースも。 するとおっぱいをなかなか吸わず、 赤ちゃんが母乳を飲まないことで母乳の出が悪くなる、という悪循環が続きます。 すべての産後ママに骨盤のケアはもちろん必要ですが、帝王切開で出産されたママの方がよりしっかりケアをすべきです。 ただ、帝王切開の場合は傷があるので、傷の経過を見てケアしていきましょう。 産後1ヶ月も経てばケアは受けられますが、痛みが引き、ご自身が受けても大丈夫、と思えるようになってから施術を受けに行くといいでしょう」 【悩み3】出産後、痩せなくてストレスが溜まります。 どうしたらいいでしょうか?(E・Yさん) 碓田さん:「ストレスは心にも体にもよくありませんね。 ただでさえ、育児は思い通りにいかないストレスがあります。 産後の体型戻しはみなさん難しく考えがちですが、 姿勢習慣を見直し、 ゆがんだ骨盤を元に戻し、 妊娠中に衰えた筋力を元に戻す。 この3つができれば元の体型に戻すことは十分にできます。 ウォーキングもおすすめです。 歩くときは姿勢をよくし、汗ばむ程度の速さで歩くとダイエットに効果的です。 赤ちゃんも散歩が好きですから、ママも赤ちゃんも気分転換になるでしょう。 あまり頭でっかちにならず、ご自身の生活習慣に取り入れられることから徐々に実践していきましょう!」 (C)Shutterstock. com 【悩み4】産後、できるだけ早く痩せたいのですが、痩せやすい時期はいつですか?(Y・Kさん) 碓田:「早く元の体型に戻したいのであれば、 骨盤のゆがみはできるだけ早く取り除くべきです。 産後ダイエットを開始する時期は、一般的には産褥明け 産後21日後 が目安。 骨盤は産後1ヶ月〜2ヶ月で整え、 体重・体型は6ヶ月以内に戻すつもりで取り組みましょう! しかし、元々の体力や産後の経過によって個人差があるので、焦りは禁物。 医師や助産師、自分の体と相談しながら無理なく開始しましょう」 【悩み5】産後太り、特に下半身が気になります(ぽっこりお腹は切実です…)。 ズバリ、下半身を痩せる方法を教えてください!(R・Oさん) 碓田:「ぽっこりお腹、気にされるママ多いですよね。 その原因は腹筋の弱さと姿勢の崩れにあります。 腹筋 腹直筋 は、赤ちゃんの成長にともない、お腹が大きくなることによって引き伸ばされ、どうしても弱ってしまいます。 人によっては『腹直筋離開』という、腹筋が裂けた状態、簡単にいえばお腹の肉離れのようなことが起こります。 程度の差はありますが、実は、妊婦さんのほとんどがこの状態になっているといわれています。 基本的に痛みはないため、ほとんどの人は気づかず、軽いものは自然と治っていきますが、 腹筋の弱さは姿勢に大きく影響します。 腹筋が弱っていると腰が反りがちになり、お腹をつき出したような姿勢に。 すると、 ぽっこりお腹に見えてしまいます。 腹直筋離開も考慮しなくてはならないので、一度専門家に相談してからはじめましょう」 あなたの腹筋年齢はいくつ? 腹筋の状態を今すぐチェック 産後ダイエットに大きく影響する腹筋。 産後は腹筋のケアが必須とのことで、まずは自分の腹筋の状態をチェックしてみましょう! ぜひ、ご自身の年齢と照らし合わせてみてください。 腹直筋離開も考慮する必要があるので、チェックするのは1回のみ。 このチェック法をエクササイズとしておこなわないでください。 脚は膝を曲げず、まっすぐ伸ばす。 これができれば腹筋の状態は良好。 20代程度の腹筋といえます。 脚は膝を曲げず、まっすぐ伸ばす。 これができれば、腹筋年齢は20代後半から30代前半程度といえます。 脚は膝を曲げず、まっすぐ伸ばす。 これができれば、腹筋年齢は30代後半から40代前半程度といえます。 腕に反動をつけなくてはできない、腕に反動をつけてもまったく起き上がれない場合は、腹筋がかなり弱っています。 手を当てるのは意識するためなので、手を当てなくでもOK。 そこからさらにひと息「ふっ!!」と吐き、お腹をへこませる。 最後息を吐ききるときは、お腹と背中がくっつくのではないかというくらい薄くする、ボクサーがお腹を殴られても平気なくらい硬くするイメージ。 これを5〜10回行うだけで十分腹筋は鍛えられます。 妊娠中や産後すぐでもOK。 出産を経験したママは、その体の変化に多かれ少なかれ戸惑うもの。 しかし、出産はある意味美しく変化するチャンスでもあります。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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産後、痩せないのはなぜ?痩せる人、痩せない人の違いは?【産後ダイエット】

産後 やせすぎ

ママ会や友人との会食、実家からの誘い…。 楽しいイベントで、つい食べすぎてしまった経験はありませんか? 桜が咲いたらお花見、子どもの卒入式のお祝いなど、これからの季節は、食べるイベントが目白押しです。 翌朝体重計にのったら、体重が増えていてげんなり…。 「もう今日は断食だ!」と、焦って食事対策をする人も多いでしょう。 でも、それははたしていいことなのでしょうか。 ダイエットプロフェッショナルアドバイザーの資格をもち、人気ダイエットブログ「MONAの産後ダイエットで愛されBODYに~」の著者・MONAさんは、食べすぎたあとに実践している習慣があるそう。 産後1年で15kgのダイエットに成功し、2年間リバウンドなしでキープしているMONAさんの食生活について聞いてみました。 上手に食べよう!食べすぎたあと、私がしていること どうしても避けられない「食べすぎちゃう問題」。 イベントの多い季節はなおさらです。 食べすぎたあと、2日間は節制する習慣にしています。 せっかくの楽しいイベントで飲食を我慢してしまうと、逆にあとで食べすぎる原因になりがちです。 だから、イベントは心から楽しむことに。 そして、そのあとの2日間を、自分のペースで調整しています。 「調整」といっても、きちんと食べながら調整する方法を、私は実践しています。 食べすぎた翌日の朝食やランチは、細かく刻んだ生野菜と、海藻、こんにゃく、納豆などのサラダが定番。 食事はまず、野菜とキノコのスープから。 それでおなかをある程度満たしてからおかずを食べると、ムリなく食事の全体量を控えめにできます。 寒い時期の夕食によく行っている食べ方です。 選ぶポイントは、生のままや、焼いただけ、煮ただけなどシンプルな調理法であること。 刺身でも、焼き魚でも、コンビニ総菜でも、状況に合わせて入手しやすい魚を選んで食べます。 コンビニでも買えるホッケは、忙しいときのランチとしてよく利用しています。 もしどうしても重なったら…ここはおしゃべりに重点をおいて、飲食は控えめに楽しみます! 自分から積極的に話しかけるようにすると、脳をフル回転させることになり、口さみしくなりにくいですよ! まずは、たまのリフレッシュタイムや、大切な人とのひとときを大事にしてくださいね。 夫、長女、二女との4人暮らし。 ダイエットプロフェッショナルアドバイザーとベジフルビューティーセルフアドバイザーの資格を活かし、ダイエット・健康・美容に関する情報を日々発信しているワーキングママ。 ブログ「」では、産後1年で15kgのダイエットに成功したワザや、その後もリバウンドなしでキープしているコツを披露。 著書に『』(KADOKAWA)がある。 『』 毎日5分のエクササイズとちょっぴり糖質オフだけ!ジムに行かないからお金もかからないし、飽きっぽくても大丈夫!.

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