浅見帆帆子。 浅見帆帆子

浅見帆帆子 小林公成

浅見帆帆子

運が良くなる私になるためには、精神レベルを上げるしかない!! そう思ったのを昨日のように感じます。 その精神レベルってなんなのか知りたくなりますよね。 ここで言う「レベル」とは、その人の容姿、育ち、家庭環境、ましてや出身校、会社名、職業などを指しているのではありません。 「 精神レベル」のことです。 毎日、いかに穏やかに争いごとなく暮らしているか、いかに、 プラスのパワーがいっぱいになるような行いや考え方をしているかです。 レベルとは「 プラスのパワーの量」とも言えるかもしれません。 周りから見てうらやましい人たちは、一言でいうと精神レベルが高いのです。 つまり、 よいことばかり起こる人生にするには、自分の理想を実現させるには、 精神レベルを上げるしかないのです。 あれあれ・・・?あたし、めっちゃプラスの行いしてんのに全然いいこと起こらへんやん。。 なんで・・? みたいなことが最初起こります。 覚悟しておいてください(笑) 自分のまわりには、自分の精神レベルと同じ程度の事柄しか起こりません。 わたしのせいで起こったのではないように見える降ってわいたようなトラブルも、まぐれとしか思えないようなラッキーなことも、すべて自分のレベルに合っているからこそ起こるのです。 レベルの低い人は、起こってしまったことを他人のせいにしたり、小さなことに文句を言ったり、他人を羨ましがってねたんだり、いつも愚痴っぽい生活をしているはずです。 レベルの低い人は、「わたしってだめだなあ」「なんでこうなっちゃったんだろう」 「また同じようなことになったらどうしよう」など、過ぎたことに対してもマイナスの後悔ばかりしていて、余計な不安で心をいっぱいにして過ごしています。 大丈夫です。 自分につっこませてください。。 最初から過剰な期待はやめましょう。 最初のスタートレベルが低いのですから。 心構え2:自分を信じる 心構え1で大概しょぼーんてなって、やっぱり私にはこのやり方無理とか合ってないとか・・また人のせいにして元の自分に戻り勝ちです。 最初のスタートレベルの低い自分のことをさらけ出すというか受け入れることがまず大切です。 出来てなかったな。 そう感じるだけです。 そこに低い自分はダメ・・・とか判断しないことですよ。 わたしもなかなか受け入れられなかったです。 でも 変わりたいという気持ちはほんとの気持ちでした。 ここはやり始めた自分のことを信じましょう。 必ずわたしは変われる!!と信じるのです。 心構え3:小さな運に気づく 自分への期待値がでかすぎて、めちゃめちゃでかい良いことが起きることが運のいいこと!という風に 浅見帆帆子流からマイルールに変換してしまいがちです。 小さな運に気づくことです。 ・友達が優しかった ・電車で立っていた前の人がすぐに降りて座ることができた ・ずっと食べたかったお菓子を友達にもらった とか 日常の嬉しかったことを沢山集めることからスタートしましょう。 これは 毎日ノートに書くことをおススメします。 毎日どれだけありがたいことが起きているのかに気づかされます。 精神レベルを上げる方法の心構え 心構え1:精神レベルをなめるな! 心構え2:自分を信じる 心構え3:小さな運に気づく 浅見帆帆子流「精神レベルを上げる方法」で恋愛運UP いかがでしたでしょうか。 タロットは 潜在意識をカードで読み解いていく占いです。 潜在意識は、 精神レベルを上げることによりどんどん書き換わっていくのです。 なのでタロットに出るカードがどんどん変わっていくことが想像できるでしょう?! お客様には、占った後、個々に合わせて、いろんな精神レベルを上げる方法をお伝えしています。 そして、それを実践されている方はどんどん運がよくなり、願いを叶えていっていらっしゃいます。 なにより笑顔がみなさんとても増えて素敵な女性に変化されていきます。 あなたもぜひ精神レベルを私と一緒にあげていきませんか。 その状態を続けて、メニエール病という耳の病気になってしまいました。 最初は、耳鳴りがひどく、耳鼻科に行っても耳の周りのリンパの流れが悪いと言われ、薬を飲んでいましたが、全然治りませんでした。 ある日、会社の駐車場で車に乗った時、目まいがして、しばらく運転出来ませんでした。 もう、あかん。 が私の心の声でした。 そして離婚を決意。 突然、元主人に「離婚したい。 」と言いました。 元主人 「なんで?」 今まで我慢していたことを話しました。 などなど。 元主人 「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」 そうやんな、早く言わなかった私が悪いよな。 そして離婚。 離婚後、男性とお付き合いしても、また相手に合わせている。 タロット占いで自分を見つめ始めました。 私って自分の感情が分からない。 一つ一つの自分に起きる現象について、受け止めず、流していることに気づきました。 自分の本当の気持ちを見失っていたのです。 タロットを始めて、カードを通して自分との対話が始まりました。 さらにもっと深くカードを読み解きたい気持ちが強くなり、ヒーリングの学校に一年通いました。 そして、自分に起きた出来事についてどんな気持ちになった?と対話するようになりました。 自分の気持ちを大切にし始めました。 私のように、自分はダメな子で、相手に合わせることで自分が認められる。 だから自分の意見を言ってはいけない。 感情に蓋をして日々を過ごしてきていませんか? もし、そうなら そんなことないよ!大丈夫! あなたは愛されている と言い続けたい。 私の言葉を信じた方々に必ず奇跡はおこります。 私と一緒に自分との対話を続けて、感情を解放する。 そして、ありのままの自分でいいんだと思う日が来ることをワクワクして変えていきましょう.

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『出逢う力』(浅見帆帆子)の感想(13レビュー)

浅見帆帆子

作家、エッセイスト。 代表作「あなたは絶対!運がいい」をはじめ、著作は50冊以上、累計500万部を超える。 現代の「スピリチュアル」の分野が日本になかった時代に、日常生活と共存した「あやしくないスピリチュアル」を説いた草分け。 絵本、日記、旅エッセイなど、人材教育に取り入れている企業や教育機関も多く、海外でも広く翻訳出版されている。 共同通信の「NEWSmart」でコラムを連載中。 読者から自然発生して始まったファンクラブ「ホホトモ」は、全国に数千人の会員を有し、国内外の講演も人気。 独自のセンスを生かしたジュエリーブランド「AMIRI」の展開など、自身のライフスタイルが注目されている。 好きなこと:インテリアにまつわるいろいろ、を考えること。 自分の着る洋服をデザインすること。 なんでも自由に書いていいメルマガ……嬉しい 長年、私の本を読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、 私は、これまであまりプライベートを出してこなかった……。 ……いえ、「毎日ふと思う」という日記の本を通して、 15年近く自分のプライベートな生活が出版されているので、 「出しているといえば出している」し、 FBやファンクラブを通して、読者の皆さまと直接触れ合うこともあるので すが、それぞれの媒体にそれぞれの形があるので、「全部が自然な私」とも 言えるけれど、そうではない部分も当然あります。 そういうことを全部ひっくるめて、 ここでは自由に心の思いを吐露しようかと……(笑) 本に書ききれていないこと、 実はあのときこうだった、ということ、 「今」の私が感心していること、感じたことを そのまま書こうと思っています。 それでは早速!!! 先週まで、タイのバンコクに行っていました。 結論から言うと、驚いた……! ここまで背中を押される旅になろうとは……。 どんな人のどんな旅でも、 「そこに行くことになる」というのは「その場所に縁があるから」 ということだとわかりました。 縁があるとは、つまり、「前世で関係があった場所だから」という意味。 私の「前世」に対する考え方は、こう。 「自分の前世は覚えていないし、あったかどうか人に証明はできないけれど、 あったと考えたほうが辻褄が合うことが多い」 たとえば、小さなときから好きなものや、得意なこと、 そのことを考えると無条件にワクワクするようなこと、は、 前世からの影響だろう、と思うのです。 だって、今の人生にそうなった原因が見つからないから。 家族に「それ」がすごく好きな人がいた、とか、 家族が「それ」に関係ある仕事をしていた、とか、 なにか「それ」に対するきっかけがあったならともかく (まあ、それも実は前世からのつながりなのですが……) 特に教えこまれていないのに得意なことや、 ちょっとやっただけで他の人より秀でていることや、 どうしてもそれが好き、と感じる気持ちというのは、 「前の人生で一度やったことがある(だから得意、好きなんだろう)」 と考えたほうが辻褄が合う、のです。 逆に、なにかに対して普通以上に恐怖を感じたりするのも、 今の人生で原因がなければ、もっと前の人生からの影響だろう、 と考えたほうが辻褄が合う……。 でも、そこまで強烈な思いがあることに対してだけではなくて、 突然フラッと行くことになったような「お気楽な旅」程度のことも、 すべて、す~べて、 「前世のなにか」に動かされて、行かされるようになっているんだな、 と思いました。 やっぱり、偶然はないんだな、と。 誰の、どんな旅も!です。 今回のタイ旅行は、数カ月前に、私の大好きな友人たちが 「ねぇねぁ、タイに行きたい」と突然言い出したことが始まりでした。 そのひとりはサイキック(目に見えないものが見えたり、聞こえたりする 人)で、 私は彼女(Bちゃん)を信頼しているので、 「彼女がタイに行きたいと言うなら、行ったほうがいいんだろう」 という感じで受け止めていました。 実際、Bちゃんとのこれまの付き合いのなかで、不思議なことがたくさん ありました。 たとえば昨年6月のドバイ旅行について、 出版社から依頼がある少し前に、 「帆帆ちゃん、もうすぐ、これまで行ったことのない王族の国から 仕事のオファーが来るよ。 」 と突然言われ、その後本当にドバイの旅行本の話が来て…… 行ってみたら、現地で王族たちと会ったのでした。 今振り返っても、イスラムの文化で、 外国の女性と気楽に会うことすらしない人たち、 しかも王族と、よく私が会うことになったなあ、という不思議な流れでし た。 (詳しくは「出逢う力」(宝島社)へ) Bちゃんとは、ほかにも、「へ~!」とびっくりすることがいろいろあっ たのと(笑)、 なによりも、Bちゃんの人柄が好き、面白い。 まあ、これは相性もありますよね。 とにかく、そういう大好きな友人たちで、 これまでもいろんな場所に旅してきたので、 そろそろまた外に行きたいなあ、と思っていたのでした。 続きはご登録のうえ、お楽しみください。 初月無料で読めます!.

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人気作家・浅見帆帆子が明かす好運が長続きしない3つの理由|人間力・仕事力を高めるWEB chichi|致知出版社

浅見帆帆子

Vol. 1 下記以降はアメブロに移動しました。 その名も「宇宙とつながって望みをかなえる手帳」 今回は、「思いを引き寄せる」ということを1年を通して実感していただける作りになっています。 1年を4つのアプローチに分け、それぞれに味わっていただくテーマがあります。 さらに、各月には意識していただきたいテーマがあります。 テーマに基づいた各月のワークもあり、 その月の最後に自分を振り返って、書き込んでいただくようになっています。 書く、という作業は不思議で、文字にするだけで心の中が整理されます。 文字にできない時点で、心も定まっていないあやふやな状態であることがわかったり、 思っていることは違う新しい言葉が出てくる場合もあります。 なによりも、文字にすることで自分の意識にさらにはっきりと刻み込まれるので、 それだけで引き寄せの効果が働きやすくなるのです。 通常のマンスリースケジュールの次のページには「シークレットスケジュール」がついています。 名前の通り、秘密にスケジュールを書き込むところです。 未来の予定、その日そのときの感情、心から思ったことなど、気持ちを記録しておくこともおすすめです。 気持ちを記録しておくと、その後に起こったこととの因果関係がわかりやすくなります。 ふと思ったことを記録して、それが直感として正しかったどうか見直すことにもつながります。 新月にお願いするページもあります。 こちらも、先月お願いしたことを見直す大事な記録になります。 すべての解説、手帳の使い方は、手帳のはじめにも詳しく載せました。 また、「HOHOKO's Message」として、読み物のページも挟んでいます。 そしてなにより!表紙のこのてざわり、質感、色合いも、ぜひ実物を手に取って味わってください。 January• February• March• April• May• September• November• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• April• May• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• July• August• September• October• November• December• January• February• March• April• May• June• July• August• September• October• November• December• January• March• June• September• January• April• June• July• August• September• November• June• August• October•

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