乳首 カサカサ。 乳首がカサカサ|原因は単なる乾燥?対策は保湿?

乳首のカサカサの原因と治すための2つの方法とは?

乳首 カサカサ

乳首がカサカサって彼氏に言われてショックを受けた ある日の彼氏とのお泊りデートの時に「乳首がカサカサしてるよ」 しかも事の最中に言われたんです・・・ 終ってからまだしも、なんで今そいうこというの?まったくデリカシーがない男! なんて心のなかで思いましたが、怒りよりも先にショックを受けました。 ただでさえ、胸の小ささにも悩んでいるのにさらに乳首がカサカサしてるなんて・・・ 次の日に一緒にお出掛けする予定だったのですが、「ごめん。 今日はもう帰る」と言って ヘコみながら家に帰りました。 でも、よくよく考えてみると、最近自分でも乳首を見た感じ少し白くて粉をふいている頻度が高かったので時乾燥気味だなっていうのは少し思っていました。 なので正直彼が言ったことには間違いありません。。 間違いはないのですが・・・ 好きな人に言われるってやっぱりショックでした。 それからというものの、このカサカサをなんとかしないとエッチの時、気まずくなるし。 このことで萎えられたらショックだし。 そんな事ばかりずっと考えていました。 彼氏に言われなければカサカサここまで悩むことはなかったかと思いますが、いつしか何かいい方法はないものかと仕事のお昼休みや通勤中など、時間さえあれば乳首のケア方法を調べるようになっていました。 そして、乳首のケアをするようになってからカサカサが治り、それだけではなく見ただけで潤っているのが分かるようになりました。 乳首がカサカサになるよくある3つの理由 女性の体は繊細な造りをしています。 特に女性のシンボルである乳首はとてもデリケートなんです。 原因を色々ありますが、よくありがちなことを3つに絞りました。 ゴワゴワする下着で乳首が擦れて肌が荒れる• 痒くてポリポリしてしまう• お風呂でゴシゴシ洗っている ほとんどが乳首のカサカサの原因は乾燥だと感じているとおもいますが、 意外にも乾燥よりも刺激が原因でカサカサになる可能性の方が高いということです。 考えてみればそうですよね。 乾燥とは外気に触れていることで起こること。 乳首はブラに守られているわけですから乾燥するはずがありません。 ではどうしてカサカサするのか。 乳首が日々刺激を受けてその積み重ねによっていつのまにかカサつくことの方が自然といえるのではないでしょうか。 乳首の刺激を抑えるにはどうしたら・・・ 勘違いしがちなのはブラをしているから刺激は抑えられているということです。 でもこれって乳首がブラに触っていますから摩擦があるので間違いです。 乳首の刺激を抑えるには 化粧水を付けて保湿をしておく 繊細な布(絹)を挟んで擦れないようにする 多くはこんなところでしょうか。 でも、これって根本から治るわけではなく一時的なことで気休め程度です。 やめればすぐにまたカサカサは再発してきてしまいます。 乳首のカサカサだけじゃない!もっと嬉しいことが!私のケア方法 先ほどお伝えした刺激を抑える方法は、結局は一時的でしかありません。 一時だけのことを考えると、だんだんと面倒になってきて終いにはカサカサした時しかケアを行わなくなります。 しかも私の場合彼氏との関係があります。 最中の時に化粧水を付けてごまかしていると舐められた時に苦いってことになって絶対バレます・・・ また、絹で擦れないように守っていたって、触られたら今まで大事に擦れないように守っていたのに台なしなんてことになります。 そこで見つけたのが、 ホワイトラグジュアリープレミアムっていうクリームです。 肌に刺激を与えるものは一切使ってない、独自処方ですごい浸透性を実現したクリームです。 でもこの手の商品を使うならワセリンで十分でしょ。 って思っていましたが、 彼氏に言われて根本から治したいと思っていたので購入して試してみました。 使い始めて2~3日でカサカサは取れて満足してしまいましたが、 クリームが残ってもしょうがないと思って使いきるまでぬりぬりしていました。 どのくらいでしょうか・・・1ヶ月ぐらいでしょうか。 もうすぐで使い切るというところで思わぬ展開に。 初めてぬりぬりする時より乳首に潤いがでてきたのです。 ちょっと高価ですが、他のクリームでは潤いまで出ないだろうし、美容成分も入っているクリームなんてまずないと思います。 彼氏とのエッチの時は彼が思わず 「すごいしっとりしててイイ」とあの時との言葉とは全く違う一言でした。 このクリームに出会えてよかったと心の底から思っています。 こんなデリカシーがない事をいう男はそういないと思うけど、乳首のカサカサが気になる人はぜひ一度使ってみてくださいね。

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乳首がかゆい:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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お肌のカサカサがいつまで経っても治らない…。 もしかしたら、それは病気のサインかもしれません。 病気の中には、症状の1つとして乾燥肌になるものがあります。 中には内臓疾患に関わる病気もあるので、いつまでもお肌の カサカサや、乾燥肌のひどい症状が続く方は病院を受診された方が良いでしょう。 今回は、そんな乾燥肌の症状が出る病気についてお伝えします。 お肌のカサカサが治らない…それって病気のサインかも? お肌が乾燥してカサカサするのは、お肌の機能が乱れ、水分保持力が低下して、潤いが不足しているからです。 私たちのお肌は、古い細胞を排出し、新しい細胞を生み出す、ターンオーバーによってつくられています。 お肌の乾燥は、ターンオーバーの乱れによって水分と油分のバランスが崩れ、お肌を外的刺激から守る、バリア機能が低下している状態です。 このターンオーバーは、様々な原因によって乱れやすいため、私たちのお肌は、いつ乾燥を感じてカサカサしてもおかしくない環境にあります。 お肌の乾燥は、紫外線や空気の乾燥状態、スキンケアなどの外的要因や、生活習慣などによる内的要因などが大きく影響しているので、日常的にも十分改善できるものです。 しかし、乾燥は、きちんとした治療を受けないと治らない、病気の症状の1つとしてもあげられます。 もしかしたら、乾燥の症状が病気の可能性もありますから、一度お肌状態を確認してみてください。 症状の1つとしてカサカサの乾燥肌になる病気とは? 乾燥が症状の1つとしてみられる病気についてお伝えします。 乾皮症・乾燥性湿疹 お肌の脂が減ることで、水分が減少して乾燥してしまう病気です。 初期症状としてはお肌がカサカサして皮膚が剥がれ落ち、わずかに痒みがあります。 そのうち、皮膚が亀の甲羅のようにひび割れ、赤みが生じます。 痒みもどんどん強くなっていきます。 特に真冬になると症状がひどく出やすいです。 一般的に年齢とともにお肌の潤いは減りますが、特に中高年の手足によく見られます。 皮脂欠乏性湿疹 お肌の表面の油分が少なく、水分蒸発もしやすく、乾燥してガサガサしてしまいます。 赤みやひび割れ、強いかゆみが出るので、かき壊してしまうと湿疹化してしまいます。 アトピー性皮膚炎 皮脂の分泌量が少なく、お肌を外的刺激から守る、バリア機能が低下している状態です。 バリア機能が弱っているお肌は、アレルギーの原因となる物質の刺激をダイレクトに受けてしまうので、痒みが出ます。 アトピー性皮膚炎は、特定のアレルギーに加えて、乾燥や刺激といった様々な原因が、複雑に絡んで痒みや湿疹を引き起こします。 また、アレルギーよりは、カサカサとした乾燥の症状が大きく見られ、症状が良くなったり、悪くなったりを繰り返します。 皮膚掻痒症 特に目立った炎症や湿疹、赤みなどの症状がないのに、ただ皮膚が痒くなります。 搔き壊した傷が濃い茶色に変化します。 原因はこれだけでは特定できず、様々です。 肝疾患・痛風・糖尿病・甲状腺疾患など、この他にも疑われる病気があるので、詳しくは病院を受診しましょう。 シェーグレン症候群 肌の乾燥に加えて、唾液や涙の量が減少します。 口が乾きやすくなったり、目も乾きやすくなります。 自覚症状が出やすいので、ご自身でも気づきやすいはずです。 原因は不明ですが、遺伝と環境にのる影響があると言われています。 脂漏性皮膚炎 カビが原因で、頭皮や顔がカサカサしたり、かゆみや炎症が出てしまう病気です。 きちんと治療を受けないと慢性化してしまう可能性も高いです。 秋ごろに症状が出やすく、顔はTゾーンや小鼻・頭皮はフケが多くなります。 甲状腺機能低下症 甲状腺ホルモンの分泌量が減少して起こります。 肌がカサカサする・かゆみが出る・代謝の低下 ・精神機能の低下・眠気・体温の低下・全身のむくみ・まぶたが腫れる…といった症状が起きます。 自覚症状が出やすいので、「おかしいな」と思ったら病院へ行きましょう。 乾癬 乾癬は、慢性的な皮膚の病気です。 皮膚が赤く盛り上がり、表面が白い垢となってボロボロ剥がれ落ちます。 半数の人がかゆみを伴います。 原因は解明されておらず、体質やストレスや環境問、食生活などが関係していると言われています。 下垂体機能低下症 難病の1つで、下垂体前葉ホルモンが十分に分泌されなくなります。 甲状腺機能低下症と同様に、肌が乾燥してカサカサします。 それ意外にも、生理がこなくなったり、筋肉や骨がもろくなります。 内臓疾患が原因で乾燥肌になる? 乾燥が症状の1つとして出る病気の中には、内臓疾患によるものもあります。 デルマドローム 肌は内臓を映す鏡とも言われているので、内臓のトラブルがお肌に現れることもあります。 ホルモンバランスが乱れ、内分泌異常や代謝異常が起こります。 すると、お 肌の保湿成分が生成されなくなるので、お肌が乾燥してカサカサします。 症状としては、皮膚が黒ずんで分厚くなる・紅い斑点ができる・背中に強い痒みが出る・イボがたくさんできる・上瞼が赤紫に腫れる・筋力が低下するといった症状もあります。 悪性腫瘍 ガン が存在する時に現れる皮膚の症状のことも言います。 病院に行く前に確認を!お肌のカサカサを改善する方法 思い当たる節があれば、病院に早く行くことに越したことはありませんが、もし迷われている場合は、多方面から乾燥を改善する対策をとってみてください。 間違ったスキンケア 洗顔・保湿• 環境 冷暖房対策・紫外線対策• 生活習慣 食生活・睡眠・お風呂の習慣• 加齢 エイジングに特化したケア・酸化や糖化対策• もともとの肌質 お肌は28日間をかけて生まれ変わるので、効果を実感するまでには、最低でも1ヶ月程はかかりますが、それで改善できたら安心材料にもなると思うので、焦らず様子を見てみてください。 対策方法については、詳しくはこちらの記事にまとめてあります。 乾燥肌の初診に適している病院は、美容皮膚科 や皮膚科などです。 乾燥肌の専門外来としては、更年期外来や、女性専門外来を受診されるのも良いでしょう。 先程お伝えした病気の初診に適した病院の診療科は以下の通りです。 乾皮症…皮膚科 皮脂欠乏症…皮膚科 アトピー性皮膚炎…漢方内科・アレルギー科 ・皮膚科 脂漏性皮膚炎…皮膚科・美容皮膚科 皮膚掻痒症…皮膚科・美容皮膚科 乾癬…皮膚科 シェーグレン症候群…歯科・眼科・皮膚科・腎臓内科・外科 甲状腺機能低下症…耳鼻咽喉科・循環器科・内科 下垂体機能低下症…内分泌科・脳神経外科 デルマドローム…皮膚科 是非、参考にしてみてください。 まとめ いかがでしたか?今回は、カサカサとした乾燥肌の症状があらわれる病気についてお伝えしました。 お肌の乾燥は放っておいて悪化すると、治すまでにも時間がかかるので早めに対策したいものです。 病気の疑いのある方は早めに病院を受診してみてください。

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乳首がカサカサ|原因は単なる乾燥?対策は保湿?

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乳首は左右の乳房のほぼ中心部に、乳輪に囲まれて存在しています。 乳首や乳輪にはアポクリン汗腺が分布しており、多くの皮脂が分泌されます。 また、下着や衣類などで通気性が妨げられ、細菌が繁殖しやすい部位でもあります。 このため、乳首は皮膚トラブルを起こしやすい部位であり、が生じるものがあります。 乳首や乳輪にのあるがある• 乳首が赤く腫れ、痛みも伴う• 授乳中ではないのに、乳首から液体が分泌される これらの症状が生じる原因には、どのようなものがあるのでしょうか。 乳首のを引き起こす病気や病院受診の目安、日常生活での注意点を詳しく解説します。 病気による乳首のかゆみ 乳首のは何らかの病気が原因となっていることがあります。 乳首のは、乳首自体の病気と乳首にを生じやすい皮膚の病気に分けられますが、それぞれの主な病気は以下の通りです。 乳首自体の病気 乳首は皮脂の分泌量が多く、乳首を乾燥から守る重要なはたらきを担っています。 一方、通気性が悪く、アポクリン汗腺からタンパク質や脂質を含んだ汗が分泌されるため、細菌感染なども起こしやすく、を引き起こしやすい部位でもあります。 の原因となる乳首の病気には、以下のようなものが挙げられます。 乳頭炎 乳首に細菌感染などが生じることで炎症を引き起こす病気です。 乳首は皮脂によって保護されていますが、皮脂の分泌量が減少すると下着の擦れや汗、乳汁などの些細な刺激でダメージを受けやすくなり、炎症を引き起こすことがあります。 多くは、乳首にやびらんなどの病変を伴い、細菌感染が悪化すると痛みや発赤、腫れなどの症状が見られることもあります。 乳房パジェット病 中高年女性に発症することのあるの一種で、乳首や乳輪に紅斑やびらん、かさぶたなどの病変を形成します。 一般的なのようにしこりは形成せず、皮膚や粘膜病変が主体となるため、悪性の病気と気づかれずに発見・治療が遅れるケースもあります。 通常、乳首のを伴うことは少ないですが、病変部の乾燥や細菌感染などを併発するとを引き起こすことがあります。 進行乳がん 乳腺の中にできたが、乳管を通して乳首まで浸潤し、びらんやなどの病変を形成することがあります。 を伴うことは少ないですが、乳房パジェット病と同じく、病変部の乾燥や細菌感染などが生じるとの原因になることがあります。 また、血性の分泌物が乳首から排出されることもあり、これが刺激になってを引き起こす場合もあります。 皮脂欠乏性湿疹 乳首からの皮脂分泌量が低下することによって生じる病気です。 一般的にと呼ばれるもので、強いを生じ、を伴うこともあります。 真菌感染症 マラセチアやカンジダなどのカビの一種が乳首に感染する病気です。 乳首は下着や衣類などによって通気性が悪くなりやすく、皮脂を多く含んだ汗や栄養豊富な乳汁が分泌されることでカビが繁殖しやすい環境にあります。 このため、マラセチアやカンジダなどのカビが増殖して炎症を引き起こし、の原因となることがあります。 受診の目安とポイント 乳首のは、乾燥や汗・下着の刺激などによって生じるケースが多く、見過ごされがちな症状のひとつです。 しかし、乳首のは何らかの病気が原因のこともあり、中にはが背景にある場合もあります。 思い当たる原因がないのに乳首のが続く場合や、乳首のや痛み、発赤がある場合、乳房にしこりがある場合や、乳首から液体成分の分泌がある場合には思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。 当てはまる場合は、なるべく早めに病院を受診しましょう。 診療科は、乳首以外に病変がない場合は皮膚科、乳房にも病変がある場合は乳腺外科がよいでしょう。 また、受診の際は、がいつ頃から生じたのか、以外の症状について明確に医師に伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 日常生活上の習慣などが原因で乳首のが生じている場合があります。 乾燥 乳首には多くの皮脂が分泌されていますが、皮脂の分泌量が低下して乾燥することでやを引き起こす皮脂欠乏性や細菌感染の原因となることがあります。 乾燥肌のときは 乳首が乾燥しているときには、保湿効果のあるクリームやオイルをこまめに塗って乾燥した状態を避けるようにしましょう。 下着や衣類の繊維が合わない 肌に合わない下着や衣類を着用していると、接触性を引き起こす原因となることがあります。 下着や衣類が合わないときは 接触性は化学繊維によって生じやすいため、綿や絹など乳首に刺激を与えにくい素材の下着や衣類を選ぶようにしましょう。 乳首の蒸れ 乳首は1日の大半を下着や下着に遮られているため、通気性が悪く蒸れやすい部位です。 蒸れは細菌や真菌が繁殖する原因にもなります。 乳首が蒸れやすいときは 乳首の蒸れが気になるときは、綿や絹など通気性の良い素材の下着や衣類を選ぶようにしましょう。 また、女性ではサイズの合っていない小さなブラジャーを着用することが蒸れの原因になることもあるため、サイズの合った下着を身につけましょう。 よくならないときには 乳首のは、日常生活上の習慣が原因の場合が多いです。 しかし、生活習慣を改善してもが治まらない場合には、投薬治療が必要なケースもあります。 また、などの病気が潜んでいる可能性もありますので、早めに病院を受診するようにしましょう。

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