上越 新幹線 時刻 表。 上越新幹線E7系(とき・たにがわ) グランクラスに乗るには?時刻表・運賃・料金は?ガーラ湯沢も設定あり【2019年ダイヤ改正対応・最新版】

上越新幹線E7系(とき・たにがわ) グランクラスに乗るには?時刻表・運賃・料金は?ガーラ湯沢も設定あり【2019年ダイヤ改正対応・最新版】

上越 新幹線 時刻 表

上越新幹線で運用される (大宮駅 - 熊谷駅間) 基本情報 国 所在地 、、 種類 () 起点 終点 駅数 10駅 開業 所有者 (JR東日本) 運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本) 使用車両 ・・・ 詳細はの節を参照 路線諸元 路線距離 269. 5 303. 6 km 1,435 線路数 25,000 ・50 車内信号式 () 240 路線図 上越新幹線(じょうえつしんかんせん)は、からまでを結ぶ(JR東日本)の路線()およびその列車である。 ほぼ全ての列車がに乗り入れを発着しているため、旅客案内上は同新幹線の東京駅 - 大宮駅間を含む東京駅 - 新潟駅間が「上越新幹線」と案内される。 本項では、上越新幹線と歴史的に関わりが深い新潟県や(・・)ととの往来についても触れる。 概要 [ ] 上越新幹線は1971年(47年)に第4条第1項の規定による『』により公示された3路線のうちの一つである。 同年4月に整備計画が決定され着工された。 によって建設されに - 間が開業した。 日本国有鉄道(国鉄)により運営されていたが、後、上越新幹線は(JR東日本)により運営されている。 東京駅 - 大宮駅間は線籍上は東北新幹線であるが、大宮駅を始終着とする列車はなく、ほぼ全ての列車が東京駅(一部の列車は上野駅)発着であり、同区間を含む東京駅 - 新潟駅間が「上越新幹線」と案内される。 大宮駅 - 間には直通列車も運行されているが、当路線とは独立した運行形態であるため、大宮駅 - 高崎駅間においても「北陸新幹線」と案内されている。 との県境を挟む区間(高崎駅 - 間)はのであるを横断するため、多くの区間がである。 また、である新潟県内を中心にによる設備を備えるほか、新潟県内の駅では・全体が屋根で覆われるなど、対策が施されている。 これにより、雪による運行上の障害は少ない。 平野部(・)では、大部分が上を走る。 従来のや東北新幹線と異なるのは、"を横断する新幹線"であるという点である。 本州の側と側を結ぶ初の新幹線であり、方面からの各都市(具体的にはや長岡駅での乗り継ぎで新潟県および・方面が、新潟駅での乗り継ぎで新潟県および・方面)がそれぞれ従来より短時間で結ばれた(その後、上越地方および富山・石川県方面への輸送は2015年開業の北陸新幹線に大部分を譲った)。 「」の名称は並行在来線の(高崎駅 - 間)から由来するもので、・両県の旧名(と)に由来する。 上越地方(新潟県西部)は経路に含まない。 越後湯沢駅 - 間は、冬期間のみ営業する区間である。 新幹線車両しか使用されないが、線籍上は上越線の支線で扱いとなっている。 最高速度は全線で240であり、大半の区間が直線主体のであるため、最高速度での走行が可能である。 なお、長岡駅 - 新潟駅間はに入っているとの共用区間であるが、基本計画決定以降こちらの建設については動きはない。 路線データ [ ] 本線 [ ]• 営業主体:(JR東日本)• 建設主体:• 区間:大宮駅 - 新潟駅間• 路線距離(実キロ):269. 5 km(は303. 6 km)• :1,435 mm()• 駅数:10(起終点駅含む、このうち上越新幹線単独駅は2駅)• 区間:全線• 区間:全線(25,000V・50Hz)• 保安装置:• :JR東日本新幹線統括本部 新幹線総合指令所• 区間:越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅間• 路線距離(実キロ・営業キロ):1. 8 km(両キロとも同じ)• 軌間:1435 mm• 駅数:2(起終点駅含む)• 複線区間:全線()• 電化区間:全線(交流25,000V・50Hz)• 保安方式:ATC DS-ATC• 運転指令所:JR東日本新幹線統括本部 新幹線総合指令所• 列車運行管理システム:新幹線総合システム COSMOS 駅施設管理、営業業務を除きJR東日本のが管轄している。 駅施設管理、営業業務は沿線の支社が行なっている。 その管轄は以下の通り。 大宮駅:• - 上毛高原駅:• 越後湯沢 - 新潟駅、ガーラ湯沢駅: かつてJR東日本の新幹線では、全体の運行管理業務を本社内の新幹線運行本部が統括する一方、管理や駅営業業務等の機関については地方支社が新幹線との双方を一体管理する組織体系を採っていたが 、新幹線統括本部の発足により、各支社は新幹線において駅の施設管理・営業業務、ならびに工務関係の支援のみを担うようになった。 駅一覧 [ ] 乗車人員は東日本旅客鉄道の駅の内、新幹線のみの数値。 なお、越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅は在来線の上越線に属するため、在来線の人員で計上される。 は前年度に比較した増 減 を表す。 上越新幹線 [ ] 起終点の大宮駅と新潟駅を除いて、を有する。 直通先の上野駅と東京駅にも通過線はない。 ホームドアは新潟駅の「のりかえホーム」のみに設置されている。 正式路線名 駅名 大宮からの からの 停車 2018年度 乗車人員 (1日平均) 接続路線 所在地 営業 キロ 実 キロ 営業 キロ 実 キロ 東北新幹線 山 区 30. 3 31. 3 0. 0 0. 0 全 79,991 : : JY 01 ・ JK 26 ・ JC 01 JT 01 ・ ・ JU 01 ・ JO 19 ・ JE 01 : M-17 山 区 26. 7 27. 7 3. 6 3. 6 12,337 東日本旅客鉄道: 山手線 JY 05 ・ 京浜東北線 JK 30 宇都宮線・高崎線 JU 02 ・ 常磐線 JJ 01 東京地下鉄: G-16 ・ H-17 : (: KS01) 0. 0 0. 0 30. 3 31. 3 全 30,535 東日本旅客鉄道: ・ 京浜東北線 JK 47 宇都宮線・高崎線 JU 07 ・ JA 26 ・ : TD-01 : NS01 上越新幹線 34. 4 36. 6 64. 7 67. 7 57. 7 86. 0 89. 0 2,278 74. 7 77. 3 105. 0 108. 3 119. 1 151. 6 150. 4 745 168. 9 151. 4 199. 2 182. 6 181. 0 228. 9 212. 3 213. 8 270. 6 245. 5 237. 4 293. 8 268. 6 269. 5 333. 9 300. 停車…全:全ての列車が停車する駅(2016年3月時)• 長距離乗車券の• 山:、 区:東京都区内 支線(上越線支線) [ ] 全駅新潟県南魚沼郡湯沢町に所在 正式路線名 駅名 越後 湯沢 からの 営業 キロ 東京 からの 営業 キロ 2018年度 乗車人員 (1日平均) 接続路線・備考 上越線 0. 0 199. 2 3,247 東日本旅客鉄道:上越新幹線・上越線(本線) () 1. 8 201. 越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅は書類上は在来線の上越線に属する。 駅名標 [ ] 上越新幹線では、東北新幹線と同様に、開業時には在来線とほぼ同様の様式のが設置されていたが、JR東日本発足後に順次同社標準の駅名標に交換されている。 なお、東海道新幹線や山陽新幹線ではそれぞれに独自仕様の駅名標が設置されていたが(前者は1970年代中頃に、後者は時代末期より順次交換されたため現存していない)、上越新幹線および東北新幹線では独自仕様の駅名標を採用しなかった。 運行形態 [ ] 北陸新幹線の列車については「」を参照 東京駅 - 新潟駅間を通して運転する「」はおおむね1時間に1 - 3本の運行。 停車駅は列車ごとに異なるが、途中上野駅・大宮駅・高崎駅と、越後湯沢駅 - 新潟駅間の各駅に停車するものが標準的である。 のダイヤ改正以前は、朝に1日1往復のみ東京駅 - 新潟駅間が存在していた。 越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間を区間運転する「とき」「Maxとき」は、全列車が各駅停車である。 東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の区間運転列車であるは、臨時列車や「Maxとき」と併結する列車を除いて全列車が各駅停車である。 のダイヤ改正で「Maxとき310号」が大宮駅に停車することになったため、大宮駅を通過する上越新幹線の定期列車はなくなった。 号数の振り方 [ ]• 東京駅 - 新潟駅間:定期列車は300 - 351号、臨時列車は350号台 - 400号台• 越後湯沢駅 - 新潟駅間:480・481号(共に毎日運転)• 長岡駅 - 新潟駅間:491号(土休日運休) に上野駅 - 新潟駅間を途中長岡駅のみに停車する最速達列車に1桁台(例:あさひ1号)の号数が割り当てられた。 以降も東京駅 - 新潟駅間の最速達列車に1桁が割り当てられたが、現在は全て上記のように統一されている。 なお、繁忙期の一部の臨時列車には1桁や2桁の号数が使われている。 東京駅 - 越後湯沢駅間:定期列車は400 - 417号(ただし、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間で「とき」と併結する定期列車は「とき」の号数を使用)、臨時列車は70号 - 100号代• 東京駅 - 高崎駅間:470 - 475号(一部は土休日運休)• ガーラ湯沢駅開業からしばらくの間は、越後湯沢 - ガーラ湯沢間のみを走る「シャトル・ガーラ」が運転されていた。 列車番号は92xxCが割り当てられていた。 1995年頃からは運転されていなかったが、2015年3月14日のダイヤ改正で「たにがわ」が運転されない時間帯が発生したため、2015年度と2016年度は同区間のみを走る「たにがわ」が運転されることとなった。 同様に全車で、は閉鎖されていた。 しかし、2017年度はこの区間運転の列車は運転されなくなり、「たにがわ」の運転のない時間帯は、従前から運行されている越後湯沢駅発着の無料シャトルバスを利用することになる。 列車の概要 [ ] 新潟駅に発着する列車(東京駅・越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間運転の列車)が、それ以外の東京駅 - 高崎駅・越後湯沢間の区間運転列車がと分けられている(一部臨時列車を除く)。 の開業当初はにならって、「」に相当する速達タイプを「 」「」に相当する各駅停車タイプを「 」としていた。 、JR東日本は、(東京駅 - 長野駅間)の開業に合わせて東北・上越両新幹線の列車名を運行区間別とする愛称の再編を行った。 それによって東京駅 - 新潟駅間の列車は全て「あさひ」、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の列車は全て「 」とし、「とき」の愛称は東北新幹線の「」とともにいったん消滅した。 しかしながら、後述の理由により「あさひ」の愛称はのダイヤ改正で廃止され、「とき」の名称が5年ぶりに復活した。 すべての定期列車と一部の臨時列車は、東京寄りに3両(または4両・5両)を連結した一部扱いで運行されるが、とき359号など全車指定席で運行される臨時列車も存在する。 列車愛称 [ ] 「とき」「Maxとき」 [ ] E2系「とき」方向幕(J70 - 75編成) 「」・「Maxとき」は、東京駅・越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間で運行される上越新幹線の主力列車。 使用車両は、「とき」が・、「Maxとき」がである。 最速列車は東京駅 - 新潟駅間の所要時間が1時間37分。 途中停車駅は大宮駅のみという列車もあれば、全区間各駅に停車するタイプ・途中のみ通過するタイプも存在する(号数は全て300号台)。 またMaxとき310号に限っては、2015年3月13日まで越後湯沢駅 - 東京駅間ノンストップであり、大宮駅も通過した。 2階建車両E4系「Max」で運転する列車のうち、「Maxたにがわ」を併結する列車は高崎駅または越後湯沢駅でを行っている(東京駅 - 越後湯沢駅・高崎駅間は8両編成を2本併結した16両編成、以降新潟駅までは8両編成)。 越後湯沢駅・長岡駅 - 新潟駅間のみを走行する区間運転列車は全て各駅停車である。 上越新幹線開業前日の1982年11月14日までは、上野駅 - 新潟駅間の在来線特急列車の愛称だった歴史があり、新幹線開業後も上記の通り各駅停車タイプの列車愛称として承継された。 1997年10月1日に東北・上越新幹線の列車愛称再編のため一度消滅したが、残った「あさ ひ」と(現:)「」とは1文字違いのため紛らわしく誤乗が頻発したことや、「の」という新潟県を象徴する観光資源とも関係の深い名であったことなどから、新潟県内を中心に「とき」の復活を求める声が廃止直後から強く、新潟県などの関係機関からもJR東日本に対し列車名を「とき」に変更するよう要請が行われた。 このような経緯から、12月1日に「あさひ」を「とき」へ改称する形で、5年ぶりの復活を果たした。 一度消滅した新幹線の愛称が復活したのは「とき」が唯一の例である。 「たにがわ」「Maxたにがわ」 [ ] 「」「Maxたにがわ」は、東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間で運行される近距離列車で各駅に停車する。 使用車両は、「たにがわ」がE2系・E7系、「Maxたにがわ」が2階建車両E4系である。 越後湯沢方面の定期列車(400 - 417号)は、全て各駅停車である。 また、一部の「Maxとき」と併結する列車は、高崎駅または越後湯沢駅で分割・併合する列車もあるが、これは主に朝・夕のにみられる。 冬季期間においては、ガーラ湯沢駅まで延長運転されるものもあるほか、東京駅を発着する臨時列車も多数運転される。 臨時列車の中には、途中駅を通過するタイプもある。 この列車は、基本的に越後湯沢駅 - 新潟駅間に入線することはないが、2004年夏には臨時列車で新潟駅発上野駅行き、新潟駅発東京駅行きの「Maxたにがわ」が設定されたことがある。 現在はおおむね朝と夕・夜間の運転となっている。 車両 [ ] 北陸新幹線直通列車で使用される車両については「」を参照 現用車両 [ ] 営業車両 [ ]• - J、10両編成。 1998年に登場し、2004年3月13日のダイヤ改正で一旦運用が消滅していたが、2013年1月26日より東北新幹線へのE5系導入に伴い、東北新幹線で使用しているE2系を上越新幹線へ転属させることとなり、高崎駅以北での運用が再開された。 なお、2017年3月31日までは高崎駅以南に、北陸新幹線「あさま」用のN編成も乗り入れていた。 - P編成、単独で8両編成、もしくは2編成併結して2階建て16両編成で運用される。 E4系を使用する列車は列車名の頭に""と冠される。 E7系導入及び老朽化に伴いE4系は2020年度に全廃される予定であったが、後述のの影響によるに伴う車両不足を補うため、数年程度の延命が予定されている。 - 観光列車「(現美新幹線)」用にR19編成を改造した車両。 2016年4月29日営業運転開始。 - F20-27編成、12両編成。 2019年3月16日のダイヤ改正から連結で営業運転を開始。 2022年度末までに上越新幹線の車両はE7系に統一される予定である(を参照)。 なお、高崎以南では2014年から所属のF編成が北陸新幹線列車として所有の(W編成) とともに走行しているほか、新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転で乗り入れ実績がある。 事業用車両 [ ]• - 新幹線電気軌道総合試験車 試験用車両 [ ] 新潟新幹線車両センター (2012年10月) 左からE5系、200系、E4系、E2系、E3系、E926形(East i)、E1系• - U編成。 での一般公開時および試運転で乗り入れ。 2012年11月17日の「上越新幹線開業30周年号」で初めて営業運転に充当され、2017年7月9日・10日にも「東北新幹線開業35周年記念号」として新潟駅 - 間で運転された。 - Z編成。 新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転で乗り入れ。 過去の車両 [ ] 営業車両 [ ]• - E編成・F編成・G編成・H編成・K編成。 ただし、2004年に乗り入れを開始したH編成は、それ以前に東北新幹線の「」などで使用されていた本来の姿である16両編成では乗り入れなかった。 当時はE1系と200系F編成の12両が上越新幹線の最長編成だったためである(上越新幹線の全区間で16両編成の運用が開始されたのは2012年3月16日のダイヤ改正以降)。 このため、H編成は2004年の東北新幹線においての定期運用撤退後に、2階建て車両を含む全てのグリーン車(4両)を編成から抜いた後に、波動用として2005年8月の廃車時まで乗り入れた(グリーン車は12両化時に廃車された)。 最後まで残存したK編成(体質改善工事施行車)については、東北新幹線E5系の増備で余剰となったE2系J編成(2013年1月26日から運用開始)・E4系への置き換えにより、2013年3月15日をもって定期運用を、4月14日をもって営業運転を終了した。 - M編成、2階建て12両編成。 使用列車は列車名の頭にと冠していた。 東北新幹線E5系の増備で余剰となったE4系への置き換えにより、2012年9月28日をもって定期運用を、10月29日に営業運転を終了した。 事業用車両 [ ]• (ドクターイエロー) - S1・S2編成 試験用車両 [ ]• - L編成。 速度試験およびの一般公開時に乗り入れ。 - R編成、初代・「」編成。 新潟新幹線車両センターでの一般公開時および試運転、廃車で乗り入れ。 - 試験電車。 STAR21 - 高速試験電車。 FASTECH 360S - 高速試験電車。 運賃と特急料金 [ ] はに基づいて算出する。 東京駅 - 新潟駅間の営業キロは、並行する(東京駅 - 大宮駅間)・(大宮駅 - 高崎駅間)・(高崎駅 - 間)・(宮内駅 - 新潟駅間)のそれと同一になっている。 東京駅 - 新潟駅間の営業キロは333. 9キロで、東京駅 - 新潟駅間の新幹線の実際の距離(300. 8キロメートル)より1割ほど長い。 ただし、大宮駅 - 熊谷駅間の営業キロは実際の距離より短い。 これは、大宮駅を発車すると約8キロメートルにわたり東北新幹線の線路と並んでほぼ北進し、その後、高崎線と平行するために西へカーブするというをたどっており、ほぼ北西に直線で走る高崎線の距離のほうが短いためである。 は、「三角表」と称するものにより各駅間個別に定められている。 一方、この各駅間の特急料金は当該区間の営業キロに基づいて算出されたものである。 2019年10月1日改定の営業キロに対応する特急料金、およびその他の特定の区間の特急料金は以下のとおり。 (参考)上越新幹線特急料金表 (2019年10月1日改定。 普通車通常期・大人料金) 営業キロ・区間 特急料金(円) 自由席 指定席 100キロ以下 隣接駅間 、 熊谷 - 高崎 880 2,400 上記以外 1,870 101 - 200キロ 上野 - 高崎 2,300 2,830 上記以外 2,640 3,170 201 - 300キロ 3,530 4,060 301キロ以上 4,300 4,830• 東京駅と大宮駅以北の各駅との間の特急料金は、東京駅発着の営業キロは使用せず、上野駅発着の営業キロで算出した特急料金に210円を加算した額となっている。 指定席特急料金は、閑散期は一律200円引き、繁忙期は一律200円増し。 自由席は通年で同額。 グリーン車を利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,870円)の特急料金に利用区間に応じたグリーン料金を加算した金額となる。 「」を参照。 グランクラスを利用する場合には、自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間も1,870円)の特急料金に利用区間に応じたグランクラス料金を加算した金額となる。 「」を参照。 「かがやき」の立席特急券料金は自由席特急料金と同額(ただし特定特急券区間は1,870円)。 東京駅 - 高崎駅間は北陸新幹線と共用するため、その区間内 であれば、JR西日本ので予約した乗車券と特急券の受け取りが可能である。 営業 [ ] 車内設備 [ ] 全列車にとを連結する。 E7系にはが連結されている。 正式には上越線支線である越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅間の平均通過人員は「」を参照 区間ごとの平均通過人員は以下の通りである。 スプリンクラーで融雪され、線路上の積雪は排除される。 いずれも下りホームから東京方を撮影。 東海道新幹線は開業4か月目で雪害の影響により列車の定時運行ができなくなった。 そのため、寒冷・を通過する東北・上越新幹線では10年に1度の積雪量に対しても正常に運行することを目的に「新幹線雪害対策委員会」が設立され、その成果が実際の雪害対策に反映された。 東北・上越新幹線では10年以上かけて沿線の気象調査や技術開発が行われ、沿線の状況に合わせた雪害対策が取られた。 さらに、上越新幹線沿線では比較的気温が高く、雪質が重いことや、降雪量が平年で最高3 mにもおよび、列車が走行する時に排雪する雪を高架下に貯める貯雪式では対応不可能であると想定された。 これらの事情を踏まえて、上越新幹線では散水消雪方式の採用が決定された。 1972年(昭和47年)の方針決定から1977年(昭和52年)にかけて新潟県(現・)に消雪試験場として九日町高架橋(延長971 m)を建設し、6冬にわたる開発試験が行われた。 散水消雪設備は上毛高原駅 - 新潟車両基地間の157 kmのうち明かり区間79 kmに設置されている。 雪を融かした水は高架橋に設けられた排水溝を勾配に沿って流れ、消雪基地に回収されて再利用される。 また、トンネル間の短い明かり区間にはを設けることで高架橋への積雪を防止している。 なお、上毛高原駅 - 新潟駅の各駅では雪害対策のためホーム全体が屋根で覆われているが、特に豪雪地帯である越後湯沢駅、浦佐駅、長岡駅の3駅では屋根上に散水して消雪する方式をとっている。 地震対策 [ ] 上越新幹線では沿線に約20 km間隔で設置されたを用いた沿線検知システムが設置された。 東北新幹線では海岸線に約80 km間隔で設置された地震計を用いた「海岸線検知システム」が導入されたが、太平洋側に比べて地震が少ないため、日本海側の沿岸には地震計が設置されなかった。 1982年の開業当時は初期微動を引き起こすを用いた警報が実用段階ではなかったため、主要動を引き起こすのの大きさを基準とした警報が導入された。 地震計が設置されている場所の加速度が設定値以上になると警報が発せられ、予め決められた警報範囲でからのき電を停止し、列車のが作動することで列車防護を行うものであった。 1975年から国鉄において、P波から地震の規模や位置を推定する(早期検知アルゴリズム)の研究が行われ、世界初のP波警報システムである「 Urgent Earthquake Detection and Alarm System 」の開発が進められた。 ユレダスは1992年に東海道新幹線で導入が開始され、1998年には上越新幹線においても導入された。 ユレダス導入によってP波およびS波の2種類の警報判定が可能になり、S波到達より早く新幹線の停止信号を送ることが可能になった。 その後、最新の観測技術や高速ネットワークに対応し、早期探知アルゴリズムを改良した「早期地震防災システム」が開発された。 2004年に発生したによるを受けて、新幹線車両が地震などにより脱線した場合でも、車両がレールから大きく逸脱することを防止する「車両逸脱防止L型ガイド」を開発し、2008年度上期までに全ての新幹線車両に設置を完了した。 沿革 [ ] 整備計画決定まで [ ] 1969年(昭和44年)5月30日に『』がされた。 この中で主要開発事業の構想として「東京から高崎を経て日本海沿岸地帯を結ぶ上越新幹線鉄道の建設を進めるとともに」 と、現在の上越新幹線に相当する新幹線鉄道の建設構想が盛り込まれた。 (昭和45年)5月に(以下は全幹法と略記)が公布された。 この法律により、逼迫する幹線の輸送力増強を目的とした東海道・山陽新幹線とは異なり、経済発展や地域の振興を目的とした新幹線の建設が行われるようになった。 (昭和46年)1月に全幹法第5条第1項の規定による「建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画」(昭和46年告示第17号)により(東京都 - )、 (東京都 - 新潟市)、(東京都 - )の基本計画が公示された。 この基本計画において上越新幹線は東京都を起点に新潟市を終点とすることが示された。 同年4月1日に3路線の整備計画が決定された。 新潟 - 大宮間の建設・開業 [ ] (昭和46年)10月12日に上越新幹線 大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)の認可申請が行われ、14日に認可、12月に上越新幹線の工事に着手した。 工事実施計画その1において、「東北新幹線のを東京駅、上越新幹線のターミナルをに設け、この両ターミナルより大宮駅に至る路線を建設」とされ、また「線路容量、ターミナル容量は十分であるので」「東京(新宿)・大宮間の線路の建設については、別途工事実施計画を提出する」こととされ 、現在に至っている。 から、東京都と・・(与野市と浦和市は現・)などで非常に大規模な反対運動が発生している。 工事地内への見張りの建設、居座り行動、、国鉄説明会打ち切りなどが実施され、東北・上越新幹線の対策やの停車駅数など地元の要望が実現化するきっかけとなった。 この一連の反対運動を「」という。 詳しくは該当ページ及びを参照。 認可時点での完成目標は1976(昭和51)年度であったが、後の経済悪化や国鉄の経営悪化などにより、1977年(昭和52年)には完成目標が1980(昭和55)年度に、1981年(昭和56年)には完成目標が1986(昭和61)年度に繰り下げられた。 には建設工事中だったの保登野沢工区(県境付近から群馬県寄り約5キロ付近)で火災が起き、16名の死者を出した(この入口は「保登野沢斜抗」として点検等に使用されており、隣接しての碑が建立されている)。 そして、工事中に2回の異常出水事故が発生した。 迂回のトンネルを掘るなど工事は難航した。 (昭和55年)11月以降、先行して長岡駅 - 新潟車両基地での実車走行試験や雪対策試験が行われた。 同年12月には東北・上越両新幹線の開業を1982年(昭和57年)春とし、仮の始終着駅を大宮駅とすること。 大宮駅 - 上野駅間の開業を1984(昭和59)年度とし、東京駅 - 上野駅間についても引き続いて完成に努力することが発表された。 翌1981年(昭和56年)12月には越後湯沢駅 - 長岡駅間でも実車走行試験や雪対策試験が行われ、難航していた中山トンネルが貫通した。 このために [ ]東北新幹線 大宮駅 - 盛岡駅間との同時開業は果たせず、5か月遅れのの開業となった。 国鉄民営化と高速化 [ ] (昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、上越新幹線の鉄道施設はに移管された。 東日本旅客鉄道(JR東日本)は新幹線鉄道保有機構に料を支払い、鉄道施設を借り受けて運営していた。 東京と北陸を結ぶルートの変遷。 開業前は、東海道新幹線乗換の「きらめき」ルートと、上越新幹線長岡駅乗換の「かがやき」ルートがあったが、ほくほく線開業により、金沢以東では上越新幹線越後湯沢駅乗換の「はくたか」ルートが使われるようになった。 北陸新幹線が金沢駅まで延伸開業した後は、芦原温泉以東では北陸新幹線が最速のルートとなった。 これにより上野駅 - 新潟駅間の所要時間が最短1時間39分に短縮された。 これに合わせて北陸方面への速達列車として在来線特急「」が運行を開始し、長岡駅乗り継ぎによる上野駅 - ・間の所要時間が大幅に短縮されたことで、このルートが東京から北陸方面への主要なルートになった。 (平成3年)6月20日に東北新幹線 東京駅 - 上野駅間が開業し、上越新幹線にも東京駅発着列車が設定された。 東京駅へ向かう場合の在来線乗り換えが不要となったことにより、所要時間は東京駅 - 新潟駅間で2時間6分から20分短縮されて1時間40分、東京駅 - 間(「あさひ」と「」)では4時間20分から34分短縮されて3時間46分、東京駅 - 金沢駅間(「あさひ」と「かがやき」)では4時間20分から22分短縮されて3時間58分となった。 同年10月に新幹線鉄道保有機構は解散し、上越新幹線の鉄道施設はJR東日本に有償で譲渡された。 ほくほく線・北陸新幹線開業による運行体系の見直し [ ] 東北・上越新幹線では、東海道・山陽新幹線と同様の「」(COMTRAC)などの運行管理システムをが用いられていたが、システムの陳腐化や北陸新幹線の開業など運行形態の複雑化を見据えて、新たなシステムとして「」(COSMOS)を1995年11月に導入した。 上越新幹線では開業以来、速達タイプ「あさひ」と各駅停車タイプ「とき」いう列車愛称であった。 しかし、東京駅 - 高崎駅間などの近距離需要の増大に伴い、「とき」に比べて所要時間の短い「あさひ」の乗車率が高くなり、長距離利用客がを取りづらくなっている一方、高崎駅以北で各駅停車「とき」の乗車率が大きく減少する傾向にあった。 さらに、(平成9年)は、東京 - 長野・北陸方面において運行体系の大幅な変化が生じた。 1997年3月のの開業に伴い、東京から石川県東部・富山県・新潟県西部への鉄道の最短ルートが越後湯沢駅でほくほく線経由の在来線特急「」に乗り換えるルートになることで、越後湯沢駅の利用客が増加すること、さらに同年10月は 高崎駅 - 長野駅間(長野新幹線)の開業に伴い東京駅 - 高崎駅間に直通列車が設定されることなどから、運行体系を大幅に見直す必要が生じた。 それに伴い、1997年10月1日の北陸新幹線開業に合わせて、上越新幹線においても運行区間を基本とした運行体系に変更された。 近距離需要および越後湯沢駅乗り換えの利用客向けに東京駅 - 高崎駅・越後湯沢駅間の各駅停車タイプを27本から39本に増発し、愛称を「たにがわ」とした。 また、遠距離需要を主とする東京駅 - 新潟駅間の列車愛称は「あさひ」に統一した。 これにより、上越新幹線において各駅停車タイプとしての「とき」の愛称は廃止された。 しかし、長野新幹線「あさ ま」と上越新幹線「あさ ひ」は一文字違いであり紛らわしいことから、12月のダイヤ改正で速達タイプの列車名を「とき」に変更した。 長きにわたり上越新幹線は北陸地方へのアクセスルートの一部の担ってきたが、3月のダイヤ改正では北陸新幹線 長野駅 - 金沢駅間が開業し、東京駅 - 富山駅・金沢駅間の主要ルートは北陸新幹線となった。 これにより、高崎駅以南での北陸新幹線直通列車の大幅な増加や、越後湯沢乗り換えの在来線特急「はくたか」の運行終了など、東京 - 北陸方面の運行体系に再び大幅な変化が生じた。 上越新幹線においても運転本数の見直しが行われ、「とき」の東京駅 - 新潟駅間1往復、「たにがわ」の東京駅 - 越後湯沢駅間7往復、東京駅 - 高崎駅間0. 5往復が削減された。 新潟県中越地震による影響 [ ] 17時56分頃 に発生したにより、新潟・群馬県内で7本の列車が被災し 、うち2本は運転を再開したが4本は停電などで動けなくなった。 そして、東京発新潟行の「とき325号」(K25編成・10両編成。 の開業以来、日本国内の新幹線史上初の営業運転中の脱線事故となった(詳細はの項を参照のこと)。 この地震の影響で浦佐駅 - 長岡駅間の高架橋・トンネルなどの設備が損壊し、越後湯沢駅 - 新潟駅間が不通となった。 このため、から不通区間にを運行する一方、応急補強工事(トンネル5本の復旧作業、高架橋の耐震補強工事)が実施された。 長岡以北の区間については、「」を送り込めないため、から借用した軌道検測車を陸送して軌道状態を点検した後に運行を再開した。 地盤が隆起した魚沼トンネルと妙見トンネルについては、いったん軌道を撤去したうえで岩盤を削るなど新線敷設と同様の工事が行われたが、年末年始のラッシュに間に合わせる形で2004年に全線で運行を再開した。 なお、2005年1月22日には通常ダイヤとのずれが5分前後に緩和され、からは通常のダイヤに戻っている。 また、その他の道路交通も寸断されたため、とを結ぶ航空便も臨時開設された。 この地震の際、の乗務員は東京駅 - 越後湯沢駅間の乗務のために、まで出た上で東京入りして乗務列車に乗り込む方法と等への一時転属などの臨時措置を行った。 年表 [ ] 国鉄時代 開業前 [ ]• (39年)• 3月23日:発足。 10月1日: 東京駅 - 間開業。 (昭和44年)5月30日:閣議決定。 (昭和45年)5月18日:公布。 (昭和46年)• 1月18日:により、上越新幹線(東京都 - 新潟市)を含む3路線の基本計画公示。 4月1日:上越新幹線(東京都 - 新潟市)を含む3路線の整備計画決定。 10月12日:大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)認可申請。 10月14日:大宮 - 新潟間の工事実施計画(その1)認可。 12月9日:大宮 - 新潟間の工事に着手 (大清水トントンネル)。 (昭和52年)3月30日:第1回工事実施計画変更認可。 (昭和54年)• 1月25日:大清水トンネル貫通。 3月18日:中山トンネル四方木工区で出水事故(1回目)。 3月20日:大清水トンネルで火災事故発生。 (昭和55年)• 3月8日:中山トンネル高山工区で出水事故(2回目)。 3月18日:第2回工事実施計画変更認可。 11月5日:長岡駅 - 新潟車両基地間で実車走行による総合監査。 12月16日:長岡駅 - 新潟車両基地間で実車走行による雪試験(翌年3月31日まで)。 (昭和56年)• 3月19日:第3回工事実施計画変更認可。 9月30日:越後湯沢駅 - 長岡駅間で実車走行による総合監査。 10月29日:列車愛称を「あさひ」「とき」と発表。 12月1日:越後湯沢駅 - 長岡駅間で実車走行による冬季対策設備効果確認(翌年3月31日まで。 12月23日:中山トンネル貫通。 (昭和57年)• 3月20日:中山トンネル完工式。 月日不詳:新潟新幹線第一運転所発足。 4月20日:埼玉県でレール締結式を挙行。 6月1日:大宮駅 - 越後湯沢駅間で実車走行による総合監査。 国鉄時代 開業後 [ ]• (昭和57年)• 11月15日: 上越新幹線 大宮駅 - 新潟駅間 303. 6 km 開業。 速達タイプが「あさひ」各駅タイプが「とき」となった。 「あさひ」が11往復、「とき」が10往復設定された。 営業運転開始。 これに合わせ、10月1日からの期間で「新潟県」実施。 (昭和60年)• 3月14日:東北新幹線 上野駅 - 大宮駅間開業。 上越新幹線は上野駅への直通運転を開始。 これに合わせ、4月1日から6月30日の期間で「群馬県・新潟県デスティネーションキャンペーン」開催。 JR東日本発足後 [ ]• (昭和62年)4月1日:に伴い、および発足。 上越新幹線は(JR東日本)の管轄とされる。 が発足し、上越新幹線の鉄道施設をJR東日本に貸し付け。 (2年)• 12月20日:上越線支線 越後湯沢 - 間 1. 8 km 開業。 (平成3年)• 6月20日:東北新幹線 東京駅 - 上野駅間開業。 上越新幹線は東京駅への直通運転を開始。 10月1日:JR東日本が新幹線鉄道保有機構から上越新幹線の鉄道施設を有償で譲渡される。 新幹線鉄道保有機構は解散し、鉄道整備基金設立。 (平成6年)7月15日:Max営業運転開始。 「Maxあさひ」「Maxとき」が登場。 (平成9年)10月1日:列車愛称を行先別に整理し「たにがわ」「Maxたにがわ」新設、「とき」「Maxとき」廃止(詳細は)。 高崎駅 - 長野駅間(通称・)が開業、東京駅 - 高崎駅間に同新幹線直通列車が設定される。 同新幹線の「あさま」で営業運転開始。 これによる東京駅20・21番線ホームの新設に伴い、上野駅発着の定期列車が消滅した(東北新幹線についても同じ)。 (平成10年)12月8日:速達「あさひ」2往復にE2系投入。 (平成11年)4月:全駅にが導入。 (平成13年)• 5月7日:Max営業運転開始。 12月:が廃止。 (平成14年)• 6月15日:にて開催された主催決勝トーナメント1回戦の観客輸送のため、深夜に新潟発東京行きの臨時「あさひ」を運転。 深夜帯のため、速度を落としての運転となった。 12月1日:「あさひ」「Maxあさひ」を「とき」「Maxとき」に改称。 5年ぶりに「とき」の愛称が復活した。 (平成15年)12月16日:JR東日本が同年に申請した上越新幹線本庄早稲田駅開業に伴う特別急行料金の上限設定が、運輸審議会にて承認。 (平成16年)• 新潟新幹線第一運転所がに改称。 3月13日:開業。 同時にE2系が定期運用を撤退。 10月23日:17時56分頃、が発生し、浦佐駅 - 長岡駅間で走行中の「とき325号」(200系K25編成)が脱線。 負傷者なし(を参照)。 高崎駅 - 新潟駅間が不通に。 高崎駅 - 上毛高原駅間は約4時間後に運転再開。 10月24日:上毛高原駅 - 越後湯沢駅間で運転再開。 11月4日:燕三条駅 - 長岡駅間で運転再開。 12月28日:全線で運転再開。 (平成19年)3月18日:全車両を禁煙化。 (平成21年)• 3月14日:大宮駅 - 越後湯沢駅間の保安装置をアナログATC()からデジタルATC()へ切り替え。 10月18日:越後湯沢駅 - 新潟新幹線車両センター間の保安装置をアナログATC(ATC-2型)からデジタルATC(DS-ATC)へ切り替え。 これに伴い、全線のATCがDS-ATCに統一される。 (平成24年)• 3月17日:越後湯沢駅以北にてE4系16両編成による運転が開始。 9月28日:この日限りでE1系Max定期運転終了。 E4系Maxの売店の営業終了。 10月28日:この日運転の臨時列車「さよならE1Maxとき号」を最後にE1系Maxが営業運転終了。 11月17日:下りの臨時列車「とき395号」に「上越新幹線開業30周年記念号」として開業時の塗装の200系K47編成を、上りの臨時列車「上越新幹線開業30周年号」にを充当して運転。 (平成25年)• 1月26日:上越新幹線にE2系4編成投入。 3月16日:前日限りで200系の定期運用終了。 東京駅 - 新潟駅間ノンストップ列車1往復が大宮駅に停車し、ノンストップ列車が消滅。 4月14日:この日運転の臨時列車「さよなら200系」号を最後に200系が営業運転終了。 (平成27年)3月14日:北陸新幹線の長野駅 - 間開業に伴い、上越新幹線の輸送体系を大幅に見直し。 「とき」の東京駅 - 新潟駅間を1往復、「たにがわ」の東京駅 - 越後湯沢駅間を7往復、東京駅 - 高崎駅間を0. 5往復それぞれ削減。 また、全ての定期列車が大宮駅に停車するようになった• (平成28年)4月29日:観光列車「」が運転開始。 (平成29年)• 3月31日:高崎駅 - 上毛高原駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 10月6日:上毛高原駅(手前)- 上毛高原駅間で、携帯電話不通区間が解消。 (平成30年)• 4月15日:新潟駅の在来線ホームの高架化に伴い、新幹線11番線と在来線5番線の対面ホームで在来線特急「」とのを開始。 (平成31年・元年)• 3月16日:「とき」4往復、「たにがわ」1往復にを投入。 の営業も開始。 3月31日:上毛高原駅 - 越後湯沢駅間および長岡駅(手前)- 長岡駅間で、携帯電話不通区間が解消。 4月1日:新幹線統括本部の発足により 、駅施設を除いて同本部の管轄となる。 6月11日:JR東日本スタートアップなどが、新潟県で水揚げされた海産物を上越新幹線で首都圏へ運ぶ実証実験を開始 (「」も参照)。 (令和2年)• 3月14日:1997年以来となる上野駅発着の定期列車が設定される。 3月31日:越後湯沢駅 - 浦佐駅(手前)間および浦佐駅 - 長岡駅(手前)間で、携帯電話不通区間が解消。 7月23日:越後湯沢駅 - 浦佐駅間の浦佐駅付近のトンネル内で、携帯電話不通区間が解消し、上越新幹線全線で携帯電話が利用可能となる(予定)。 今後の見通し [ ] 2018年度から2020年度にかけて上越新幹線にE7系を11編成132両投入し、2020年度末までにE4系をE7系で置き換えるとしている。 2018年5月下旬から概ね2年程度をかけ、吸音板設置やかさ上げといった騒音対策等の地上設備の工事が行われる。 これにより、最大1分程度の時間短縮が見込まれる。 2019年5月中旬から概ね4年程度をかけ、吸音板設置や防音壁かさ上げといった騒音対策等の地上設備の測量および工事が行われるとともに、2022年度末までに上越新幹線の車両をE7系に統一する予定である。 これにより、大宮駅 - 新潟駅間で最大7分程度、大宮駅 - 高崎駅間を走行する北陸新幹線においても最大2分程度の時間短縮が見込まれる。 なお、これらの発表の後のに(台風19号)が通過した際に、長野市内の車両基地()が被災し、北陸新幹線車両の3分の1にあたる10編成が水没して運行不能となった。 この車両不足を補うため、上越新幹線で運用中もしくは運用予定のE7系を北陸新幹線に転用することが明らかになり、2022年度末までのE7系への車種統一の時期については流動的な情勢にある。 その他 [ ]• は工事中に湧水に悩まされたが、それを逆手にとり1984年に「大清水」という名称で商品化され、やなどにシリーズ化された。 なお、トンネルの名前は「だいしみず」と読むが、こちらは全く同じ漢字でも「おいしい水」をもじり「おおしみず」と読む。 の大会が行われる8月2日、3日には新潟駅 - 長岡駅間に臨時列車が増発されたり、下り列車が長岡駅発車後に花火が見られるように減速・停車したりしていたこともある。 路線形態詳細 [ ] 停車場・主要構造物・接続路線• なお、フルカラーLED式の行先表示器を採用する車両(、J70番台編成、、、、ならびに〈JR北海道〉所有の、〈JR西日本〉所有の)では、行先表示器の列車名もこれらの路線色で表示される。 現在この組織体系を取っているのはJR西日本の北陸新幹線( - 金沢駅間)、北陸地域の在来線を一体管理している同社である。 (JR東海)のは同社が在来線とは分離して独立管理している。 同様にJR西日本のは同社が、(JR九州)のは同社が独立管理する。 1998年12月8日 - 2002年11月30日はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。 W7系の営業運転は2015年から。 高崎駅 - 新潟駅間は区間外である。 長野新幹線(現在の北陸新幹線)は2005年から全面禁煙化済。 東北新幹線と異なり、当時から速達列車の停車駅パターンは統一されていなかった。 (『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)• 「あさひ」「とき」合わせて毎時1往復以上の運転で、「あさひ」の運転間隔が3時間空く時間帯もあった。 通過列車のある駅では2時間につき1往復の発着となる場合が多々あり、その時間帯も長かった。 (『国鉄監修 交通公社時刻表1983年12月号』より)• 当初はJ編成8両編成、またはN編成8両編成による運用だった。 2002年12月1日からはJ編成10両編成で運転。 2017年3月23日のJR東日本による発表では、トンネルが無い大宮駅 - 高崎駅間および長岡駅 - 新潟駅間では、既に携帯電話の利用が可能とされている。 出典 [ ]• 22757. 122-127. , p. 145. - 東日本旅客鉄道• 国土交通省監修『数字で見る鉄道2008』(財)運輸政策研究機構、p. - タビリス(2017年11月7日)• 鉄道ファン railf. 交友社 2016年1月13日. 2016年2月18日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2016年4月30日. 2016年5月1日閲覧。 東日本旅客鉄道. 2019年12月7日閲覧。 , p. , p. 14361. , p. 14371. 14761. , p. 16349. , p. 14372. , p. 16348. , p. 14372-14373. 14396. , p. , p. 1058. , p. 1059. , p. , p. 6775. 9651. , p. 9652. 14347. , p. 12850. , p. 14345. , p. 14346. , p. 22774. , p. 22776. 『新幹線EXPLORER Vol. 11 新幹線車両DATABOOK200系』三好裕一、イカロス出版、2009年、p. , p. 20017. , p. , p. 25000. , p. 25001. , pp. 16, 92. , p. 3505. , p. 22769. 『』 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 「鉄道記録帳」『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 22頁。 38514. マイナビニュース マイナビ. 2018年4月15日. 2018年4月17日閲覧。 - マイナビニュース、2018年12月14日 報道発表資料 [ ]• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2004年6月14日 , の2004年8月7日時点におけるアーカイブ。 , 2015年8月4日閲覧。 - 東日本旅客鉄道、2015年3月3日• , 2018年12月19日閲覧。 , 2014年12月19日閲覧。 , 2014年12月19日閲覧。 , 2014年12月19日閲覧。 , 2014年12月19日閲覧。 プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2002年4月8日 , 2016年2月23日閲覧。 プレスリリース , , 2003年12月15日 , の2004年11月11日時点におけるアーカイブ。 , 2015年2月3日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2011年12月16日 , 2014年9月10日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2012年7月6日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , , 2012年12月21日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道新潟支社, 2013年2月26日 , 2015年2月3日閲覧。 , 2020年4月4日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2017年9月28日 , の2020年4月4日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月4日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道 新潟支社, 2017年8月3日 , 2017年8月11日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道 新潟支社, 2017年8月31日 , 2017年9月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2017年12月15日 , の2017年12月15日時点におけるアーカイブ。 , 2018年1月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年3月25日 , の2020年4月4日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月4日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月5日 , オリジナルの2019年2月5日時点におけるアーカイブ。 , 2019年2月5日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年3月23日 , の2020年4月4日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月4日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年6月9日 , の2020年6月9日時点におけるアーカイブ。 , 2020年6月9日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2017年4月4日 , の2017年4月4日時点におけるアーカイブ。 , 2017年4月4日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2018年5月16日 , の2018年5月16日時点におけるアーカイブ。 , 2018年5月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2017年5月8日 , の2019年5月8日時点におけるアーカイブ。 , 2019年5月8日閲覧。 新聞記事 [ ]• 2019年3月30日時点のよりアーカイブ。 2019年10月4日閲覧。 2019年10月4日時点のよりアーカイブ。 2019年10月4日閲覧。 2019年7月7日時点のよりアーカイブ。 2019年10月4日閲覧。 参考文献 [ ] 書籍 [ ]• 北川修三『上越新幹線物語1979』、2010年6月15日、第1刷。 久保村圭助、町田冨士夫『巨大地震と高速鉄道 新潟県中越地震をふりかえって』 監修、、2006年11月。 日本鉄道建設公団三十年史編纂委員会 編『日本鉄道建設公団三十年史』日本鉄道建設公団、1995年3月。 工事誌 [ ]• 日本鉄道建設公団東京新幹線建設局 編『上越新幹線工事誌 大宮・新潟間』日本鉄道建設公団東京新幹線建設局、1984年3月。 雑誌記事 [ ]• 池上邦信、甲斐総治郎「軌道構造」『JREA』第22巻第6号、、1982年6月、 14361-14366頁、。 伊藤靖男、山田義則「上越新幹線の雪対策設備の概要」『JREA』第28巻第11号、日本鉄道技術協会、1985年11月、 16348-16351頁、。 井上進「長野行新幹線の輸送計画」『JREA』第40巻第11号、日本鉄道技術協会、1997年11月、 24998-25001頁、。 岩田敏雄、高薄和雄「」『建設の機械化』第393巻、、1982年11月、 7-12頁、。 植月躋「」『建設の機械化』第266巻、、1972年11月、 10-22頁、。 大槻幸吉、江田和孝、内村年秀、岡崎澄之、今川徹三、川口幸一「 」 『日立評論』第79巻第2号、日立評論社、1997年2月、 25-28頁、。 小笠原眞理「地震対策」『JREA』第25巻第6号、日本鉄道技術協会、1982年6月、 14396-14399頁、。 梶谷泰史、加藤博之、浅野浩二「 」 『JR East Technical review』第29巻、東日本旅客鉄道総合企画本部技術企画部、2009年、 27-30頁、。 加藤正二、伊勢勝巳、渡辺俊成「新潟県中越地震による鉄道の被害状況と復旧工事について」『JREA』第48巻第6号、日本鉄道技術協会、2005年6月、 30910-30917頁、。 鎌田覚、中尾吉宏「東北新幹線上野駅の施工計画」『JREA』第21巻第6号、日本鉄道技術協会、1978年6月、 12060-12603頁、。 鎌田慈「 」 『RRR』第75巻第12号、、2018年12月、 28-31頁、。 菊池正「日本列島を結ぶ全国新幹線網計画」『JREA』第16巻第1号、日本鉄道技術協会、1973年1月、 9171-9175頁、。 久富登志夫「機械設備」『JREA』第25巻第6号、日本鉄道技術協会、1982年6月、 14371-14374頁、。 斉藤俊彦「日本鉄道建設公団発足す」『JREA』第7巻第7号、日本鉄道技術協会、1964年7月、 3505-3507頁、。 佐藤新二、佐溝昌彦、山本俊六「新幹線の早期地震防災システム」『精密工学会誌』第88巻第12号、、2017年12月、 1058-1061頁、 :。 菅原大「2014年3月ダイヤ改正(新幹線)の概要」『JREA』第57巻第4号、日本鉄道技術協会、2014年4月、 38513-38516頁、。 瀬川雄次「東北・上越新幹線の設計」『JREA』第22巻第11号、日本鉄道技術協会、1979年11月、 12850-12852頁、。 高津俊司、土井充「日本の高速鉄道 その軌跡と今後の展望」『』第58巻第2号、、2008年2月、 142-153頁、。 中井善人「全国新幹線鉄道網の建設」『JREA』第17巻第1号、日本鉄道技術協会、1974年1月、 9650-9654頁、。 中村豊「総合地震防災システムの研究」『土木学会論文集』第1996巻第531号、、1996年1月、 1-33頁、 :。 名越次郎「上越新幹線の雪害対策設備」『JREA』第26巻第2号、日本鉄道技術協会、1983年2月、 14759-14764頁、。 西田正之「新幹線網の計画」『JREA』第13巻第4号、日本鉄道技術協会、1970年4月、 6775-6779頁、。 半谷哲夫「東北新幹線の暫定開業」『JREA』第25巻第6号、日本鉄道技術協会、1982年6月、 14345-14346頁、。 御船直人、由川透、吉田孝登志、五十嵐晃「新幹線30年の歩み」『JREA』第37巻第10号、日本鉄道技術協会、1994年10月、 22768-22782頁、。 山本博之「設計」『JREA』第22巻第6号、日本鉄道技術協会、1982年6月、 14347-14349頁、。 関連項目 [ ]• - かつてを担当していた企業。 - の長野駅 - 金沢駅間の延伸開業後に予想される、上越新幹線の枝線化の問題について。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - JR東日本•

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上越新幹線E7系(とき・たにがわ) グランクラスに乗るには?時刻表・運賃・料金は?ガーラ湯沢も設定あり【2019年ダイヤ改正対応・最新版】

上越 新幹線 時刻 表

新幹線を利用する人が、簡単に時刻表や料金表が確認できる情報をまとめています。 また空席チェックや座席表確認をする方法を掲載。 これから新幹線を利用する人は、是非参考にしてみてくださいね。 新幹線の空席の座席表をチェックする方法 新幹線の空席状況や座席表を簡単にチェックする方法があります。 空席をチェックする方法 まず新幹線の空席状況は「サイバーステーション」のサイトで確認することが可能です。 ただし利用できる時間帯が6時30分から22時30分となります。 取り急ぎ、空席があるかどうか調べたいときに活用するといいでしょう。 空席の座席表をチェックする方法 空席の座席表をチェックするなら「えきねっと」がオススメです。 会員登録をすることで、シートマップを見ながら空席状況を確認することができます。 あとは空いている席を選んで、切符予約と購入することが可能です。 新幹線はいつから予約できるのか 新幹線で指定席やグリーン車などに乗る場合には予約が必要です。 しかし、新幹線の自由席は予約不要で、旅行当日に駅に行って切符を買えば乗車できます。 指定席やグリーン券などの予約は、乗車予定日の1ヶ月前の午前10時からスタートします。 つまり、この日から予約を行うことができます。 例えば、4月1日の列車の予約は3月1日に開始されます。 1ヶ月前に同日がない場合、3月31日など1ヶ月前に2月28日は無いので、同月1日となります。 3月31日の予約は3月1日午前10時開始となります。 新幹線でwi-fiは使えるのか 新幹線でもWi-Fiが使えるようになってきました。 2018年夏から、JR各社の新幹線車両でWi-Fi対応が一斉に本格化されています。 これまでは、新幹線でWi-Fiを利用できるのは、東海道新幹線の東京~新大阪間くらいでしたが、2020年までに、ほぼ全ての新幹線でWi-Fiが使えるようになる予定となっています。 東海道新幹線のN700A系、山陽新幹線のN700A、N700系、700系、500系、九州新幹線のN700系、800系、東北・山形・秋田新幹線のE3系、北陸新幹線のW7系は2019年度までに全編成対応。 東北・山形・秋田新幹線のE5系、E6系、北陸新幹線のE7系は2019年5月までに全編成対応。 上越新幹線のE7系は2020年度までに投入する新車両で対応するそうです。 新幹線の時刻表について 新幹線は主に6つの路線名があります。 東海道・山陽新幹線• 東北・北海道新幹線• 秋田新幹線• 山形新幹線• 上越新幹線• 北陸新幹線 これらの新幹線の時刻表は、JRの公式サイトで確認することが可能です。 下記に路線名ごとの時刻表先をまとめてみました。 東海道・山陽新幹線の時刻表 東海道・山陽新幹線の時刻表は、JR東海の公式サイトで確認できます。 TOPページのメニューから「鉄道のご利用について」をクリック。 「東海道・山陽新幹線の時刻表」を選択すると下りと上りの時刻表ページが表示されます。 どちらもPDF形式での表示となるため、ダウンロードして印刷することも可能です。 一定の期間内で更新されれるので、利用する前は必ずチェックするようにしましょう。 東北・北海道新幹線の時刻表 東北・北海道新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「東北新幹線」を選びます。 東北新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 秋田新幹線の時刻表 秋田新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「秋田新幹線」を選びます。 秋田新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 山形新幹線の時刻表 山形新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「山形新幹線」を選びます。 山形新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 上越新幹線の時刻表 上越新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「上越新幹線」を選びます。 上越新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 北陸新幹線の時刻表 北陸新幹線は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「北陸新幹線」を選びます。 北陸新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 新幹線の料金早見表 新幹線の料金を簡単に確認したい人は、料金早見表を利用するといいでしょう。 「情報新幹線」というサイトで簡単に新幹線の料金早見表を確認することが可能です。 早見表が閲覧できる新幹線は下記となります。 東海道新幹線• 山陽新幹線• 東北新幹線• 北海道新幹線• 秋田新幹線• 山形新幹線• 上越新幹線• 北陸新幹線 情報新幹線では、サイトで閲覧できるほかに、印刷用ページも用意されています。 料金早見表を持ち運びたい人は、印刷ページを表示して、自宅でプリントしてしましょう。 新幹線の回数券の使い方 新幹線は回数券の販売も行っています。 格安で新幹線に乗るなら回数券の利用がオススメです。 使い方も普通の乗車券と同じで、改札口で回数券を通すだけ。 特に特別な使い方をする必要がありません。 回数券には乗車する新幹線によって異なります。 たとえば東海道新幹線の回数券では、• 新幹線回数券(普通車指定席用)• 新幹線回数券(普通車自由席用)• 新幹線回数券(グリーン車用)• ひかり・こだま指定席回数券• ひかり・こだまグリーン回数券• こだま号専用グリーン回数券• ひかり・こだま自由席回数券• 岐阜新幹線スーパー回数券• 東京新幹線回数券(普通車用、グリーン車用)• 東京ひかり・こだま自由席回数券 があります。 基本的には1冊6枚つづりで販売しており、グループで旅行に行くときや毎回出張で同じ行き先を利用する人などがお得に活用することができます。 ただし回数券には発売期間や有効期限が決まっているので注意しましょう。 基本的に発売期間は通年で、有効期限は3ヶ月間となっています。 回数券の発売箇所は、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センターなどで購入可能。 すぐに使用するのであれば、金券ショップでも取扱があるので通常よりも格安で手に入れることができます。 まとめ 新幹線の時刻表や料金表は、サイトを活用することで簡単にチェックできます。 また空席情報や座席表チェックもネットで簡単に確認することが可能です。 みどりの窓口などに寄る時間がないときは是非活用してみてくださいね。

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上越新幹線

上越 新幹線 時刻 表

新幹線を利用する人が、簡単に時刻表や料金表が確認できる情報をまとめています。 また空席チェックや座席表確認をする方法を掲載。 これから新幹線を利用する人は、是非参考にしてみてくださいね。 新幹線の空席の座席表をチェックする方法 新幹線の空席状況や座席表を簡単にチェックする方法があります。 空席をチェックする方法 まず新幹線の空席状況は「サイバーステーション」のサイトで確認することが可能です。 ただし利用できる時間帯が6時30分から22時30分となります。 取り急ぎ、空席があるかどうか調べたいときに活用するといいでしょう。 空席の座席表をチェックする方法 空席の座席表をチェックするなら「えきねっと」がオススメです。 会員登録をすることで、シートマップを見ながら空席状況を確認することができます。 あとは空いている席を選んで、切符予約と購入することが可能です。 新幹線はいつから予約できるのか 新幹線で指定席やグリーン車などに乗る場合には予約が必要です。 しかし、新幹線の自由席は予約不要で、旅行当日に駅に行って切符を買えば乗車できます。 指定席やグリーン券などの予約は、乗車予定日の1ヶ月前の午前10時からスタートします。 つまり、この日から予約を行うことができます。 例えば、4月1日の列車の予約は3月1日に開始されます。 1ヶ月前に同日がない場合、3月31日など1ヶ月前に2月28日は無いので、同月1日となります。 3月31日の予約は3月1日午前10時開始となります。 新幹線でwi-fiは使えるのか 新幹線でもWi-Fiが使えるようになってきました。 2018年夏から、JR各社の新幹線車両でWi-Fi対応が一斉に本格化されています。 これまでは、新幹線でWi-Fiを利用できるのは、東海道新幹線の東京~新大阪間くらいでしたが、2020年までに、ほぼ全ての新幹線でWi-Fiが使えるようになる予定となっています。 東海道新幹線のN700A系、山陽新幹線のN700A、N700系、700系、500系、九州新幹線のN700系、800系、東北・山形・秋田新幹線のE3系、北陸新幹線のW7系は2019年度までに全編成対応。 東北・山形・秋田新幹線のE5系、E6系、北陸新幹線のE7系は2019年5月までに全編成対応。 上越新幹線のE7系は2020年度までに投入する新車両で対応するそうです。 新幹線の時刻表について 新幹線は主に6つの路線名があります。 東海道・山陽新幹線• 東北・北海道新幹線• 秋田新幹線• 山形新幹線• 上越新幹線• 北陸新幹線 これらの新幹線の時刻表は、JRの公式サイトで確認することが可能です。 下記に路線名ごとの時刻表先をまとめてみました。 東海道・山陽新幹線の時刻表 東海道・山陽新幹線の時刻表は、JR東海の公式サイトで確認できます。 TOPページのメニューから「鉄道のご利用について」をクリック。 「東海道・山陽新幹線の時刻表」を選択すると下りと上りの時刻表ページが表示されます。 どちらもPDF形式での表示となるため、ダウンロードして印刷することも可能です。 一定の期間内で更新されれるので、利用する前は必ずチェックするようにしましょう。 東北・北海道新幹線の時刻表 東北・北海道新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「東北新幹線」を選びます。 東北新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 秋田新幹線の時刻表 秋田新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「秋田新幹線」を選びます。 秋田新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 山形新幹線の時刻表 山形新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「山形新幹線」を選びます。 山形新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 上越新幹線の時刻表 上越新幹線の時刻表は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「上越新幹線」を選びます。 上越新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 北陸新幹線の時刻表 北陸新幹線は、JR東日本の公式サイトで確認できます。 TOPページから「駅・鉄道/旅行・観光」を選択。 「列車」から「北陸新幹線」を選びます。 北陸新幹線のメニューに「時刻表」があるのでクリック。 あとは乗車する駅を選択すると時刻表が表示されます。 新幹線の料金早見表 新幹線の料金を簡単に確認したい人は、料金早見表を利用するといいでしょう。 「情報新幹線」というサイトで簡単に新幹線の料金早見表を確認することが可能です。 早見表が閲覧できる新幹線は下記となります。 東海道新幹線• 山陽新幹線• 東北新幹線• 北海道新幹線• 秋田新幹線• 山形新幹線• 上越新幹線• 北陸新幹線 情報新幹線では、サイトで閲覧できるほかに、印刷用ページも用意されています。 料金早見表を持ち運びたい人は、印刷ページを表示して、自宅でプリントしてしましょう。 新幹線の回数券の使い方 新幹線は回数券の販売も行っています。 格安で新幹線に乗るなら回数券の利用がオススメです。 使い方も普通の乗車券と同じで、改札口で回数券を通すだけ。 特に特別な使い方をする必要がありません。 回数券には乗車する新幹線によって異なります。 たとえば東海道新幹線の回数券では、• 新幹線回数券(普通車指定席用)• 新幹線回数券(普通車自由席用)• 新幹線回数券(グリーン車用)• ひかり・こだま指定席回数券• ひかり・こだまグリーン回数券• こだま号専用グリーン回数券• ひかり・こだま自由席回数券• 岐阜新幹線スーパー回数券• 東京新幹線回数券(普通車用、グリーン車用)• 東京ひかり・こだま自由席回数券 があります。 基本的には1冊6枚つづりで販売しており、グループで旅行に行くときや毎回出張で同じ行き先を利用する人などがお得に活用することができます。 ただし回数券には発売期間や有効期限が決まっているので注意しましょう。 基本的に発売期間は通年で、有効期限は3ヶ月間となっています。 回数券の発売箇所は、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センターなどで購入可能。 すぐに使用するのであれば、金券ショップでも取扱があるので通常よりも格安で手に入れることができます。 まとめ 新幹線の時刻表や料金表は、サイトを活用することで簡単にチェックできます。 また空席情報や座席表チェックもネットで簡単に確認することが可能です。 みどりの窓口などに寄る時間がないときは是非活用してみてくださいね。

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