マイクロソフトエッジ 評判。 新しい Microsoft Edge に移行すべき 10 の理由

新しい Microsoft Edge に移行すべき 10 の理由

マイクロソフトエッジ 評判

statcounter. 慌ててWindows10にしようとしている方も多いのではないでしょうか? 添付の画像は2019年5月時点の日本におけるWindowsのエディション毎のシェアです。 Windows7のシェア(黄色)は28. 07% なんと3人に1人は未だにWindows7を使っているのです。 かく言う私のメインPCもWindows7ですが(笑) 使い勝手が良いんですよねぇ・・・ でも諦めてWindows10にする時がやってきたんです。 Windows10になると、WEBを参照する為のブラウザは「Microsoft Edge(エッジ)」が標準ブラウザとなります。 新しくWindows10のパソコンを購入した方は、Edgeの使いづらさに戸惑う人も多いのではないでしょうか? Microsoft Edgeは使いづらい 上の画像は Microsoft Edgeの画面ですが、右クリックのメニューもたったこれだけ・・・(ページによって異なりますが) すべて選択 印刷 音声で読み上げる ちなみに同じページをIE11で開いた時の右クリックのメニューは・・・ これこれ お気に入りの追加や画像の保存など、メニューが豊富にありますよね? なぜEdgeでは表示されないのか?不思議でたまりません。 動作を軽くするために必要最低限の機能に絞ったんでしょうね。 スポンサーリンク マイクロソフトはEdgeの売り文句として「IE11に比べて、シンプルで読み込みが早く、セキュリティが強化されている」などと謳っていますが、使い勝手が悪くては意味がありません。 会社のパソコンもWindows10化をしたときに、ブラウザの設定がEdgeになっていると資料をPDFにした時に変な文字になってしまったり、不具合が絶えませんでした。 インターネット・エクスプローラー11は? Edgeの使いづらさに、思わず「インターネットエクスプローラー11(以下、IE11)」を探す人もいるのでは? 確かにWindows10のパソコンにも IE11 は同梱されているので、使おうと思えば使えます。 しかし・・・ マイクロソフト自身が「IE11を使わないで下さい」と公式ブログで言っちゃってます。 インターネット・エクスプローラーを使うことは危険って・・・ Windows10に同梱しておきながらこの言い草はないですね(笑) 中でも衝撃的なのは次の一文 「最近ではほとんどの開発者はInternet Explorerのテストを行っていません」 それでも同梱するのか・・・ ちょっとこれは如何なものかと(笑) Microsoft Edgeを今は使うべきでない理由 もう一つ、Microsoft Edgeを使うべきではない大きな理由があります。 それは、Microsoft Edgeがブラウザとして 大きな方向転換をしようとしているからです。 「デスクトップでのMicrosoft Edgeの開発にChromiumオープンソースプロジェクトを採用して、お客様のWeb互換性を向上させ、すべてのWeb開発者のWebの断片化を減らすつもりです」 Chromium・・・ どっかで見たことありますよね? 実は「Google Chrome」もChromiumをベースに作られたブラウザなんです。 つまり、Microsoft Edgeの次期バージョンは、Chromiumベースで根本から作り変えられたGoogle Chromeに似たブラウザに変貌を遂げようとしているのです。 Microsoftがこれを発表したのが2018年12月ですので、未だ開発途中なのだと思います。 正式リリースされたとしても当面はバグや不具合などが出るでしょうから、当面安定するまでは使うべきではないんです。 日本の大企業でもEdgeの使用は敬遠していますから、現行バージョンのEdgeはすでに「死に体」といっても過言ではありませんね。 実はこんなに差があるブラウザの世界シェア IE11は使っちゃダメ・・・ Microsoft Edgeは今は使うべきではない・・・ では何を使えばいいのか? やっぱり Google Chrome一択です。 statcounter. 圧倒的なシェアですね。 1位 Google Chrome 2位 Firefox 3位 IE 4位 Edge マイクロソフトが使わないで下さいって公言しているIEより、Microsoft Edgeのユーザは少ないんです。 ひとえにMicrosoft Edgeが使い勝手が悪いのとGoogle Chromeが拡張性が高く使いやすいからだと思います。 なぜこんなにGoogle Chromeが人気なのか? 私もGoogle Chrome派ですが Googleのアカウントを持っていれば、どのパソコンを使っていても何時もと同じ作業環境で、何時もと同じデータを使って作業できるのですからめちゃくちゃ効率的です。 それがGoogle Chromeの 拡張機能で実現できるのです。 Google Chromeの拡張機能で私が便利に使っている機能を簡単にご紹介します。 1.Gmail 言わずと知れたメール機能ですが、今や必需品ですね。 2.Google マップ 行ったことがない土地もストリートビューで下見ができるのが重宝しています。 3・Google フォト スマホにも同じアプリを入れておくと、スマホで撮った写真がアプリ起動だけで同期されて、すぐにパソコンでも参照できるという優れもの! しかも容量無制限!(最高画質ではありませんが) 4.Google ドライブ 高セキュリティのクラウドサービス。 今のご時勢パソコンにデータ保存はナンセンスです。 全ての資料をGoogleドライブに保存しておけば友人との共有も楽だし、パソコンが壊れても大丈夫! 5.Google キープ 仕事のアイデアなどスマホアプリで瞬時に入力。 自宅でGoogleChrome開けばスマホで記録したアイデアが一覧で見られる便利さ・・・ 6.ドキュメント(Word相当) Microsoft Office無くても大丈夫(笑) 7.スプレッドシート(Excel相当) こちらもMicrosoft Office無くても大丈夫。 他にも数え切れない拡張機能が無料で使えるんだから、とても利便性が高いです。 ブックマークバーにショートカットを入れておけば、アプリの起動もデータへのアクセスもGoogle Chromeから一瞬でできます。 これらの拡張機能が Google Chrome上で動作するのがポイントです。 Microsoft Edgeも拡張機能がありますが、Edge上で動作するものではなくパソコンに別途インストールして使うものが殆どです。 なので、複数のパソコンで同じ作業をしようと思ったら、複数のパソコンに同じようにインストールしなければならないんです。 これじゃ不便ですよね。 マイクロソフトはどこを目指しているのか・・・ Appleが「iPhone&iTunes」でアプリのダウンロード販売に成功すると「Microsoft Store(Edgeの拡張機能もここで入手)」を展開。 Google Chromeがブラウザ上で様々な拡張機能で世界中を席捲すると、Microsoft EdgeをChromeと同じChromiumベースに作り変える・・・。 このままだと、その内Windowsも立場が危うくなるかも知れませんね。 Win10標準ブラウザEdgeを使ってはいけない理由まとめ Windows7の延長サポート終了を目前に控え、Windows10への移行をする人が増えてきています。 Windows10になったら、標準ブラウザはMicrosoft Edgeになりますが、使いづらいし現段階では使うべきではない理由があります。 それは現行のMicrosoft Edgeを諦め、Google Chromeと同じChromiumベースのブラウザに方向転換している真っ最中だからです。 本格リリースされたとしても、リリース当初は不具合もあるでしょうし、長年世界中の人に使われてきたGoogle Chromeに勝てるはずもありません。 それこそMicrosoft Edgeの後継ブラウザを使えば、Microsoft Officeが無料で使えるなんて事にならない限り、当面はGoogle Chromeの優位性は変わらないでしょうね。 Windows10のパソコンに移行しても、Google Chromeは同梱されていませんが、ぜひダウンロードして使ってみて下さい。

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マイクロソフトの新「Edge」、グーグル「Chrome」との重要な相違点は

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Microsoft Edgeは、確かにインターネットオプションがないために詳細設定を行うことができない。 特にネットでいろいろ高速処理をする方には、Microsoft Edgeは無意味なブラウザと言えよう。 高速処理するときにネックなのが、アド広告が出るサイトが遅くなること。 それと、タブに慣れていないか、タブを嫌っているユーザーは今でもタブを廃止して使っているので、(サイトを新しいウィンドウで連打開する場合にはIEは有利だ。 )Microsoft Edgeに搭載されているChrome系エンジンのブラウザは新しいウィンドウで開くことが全くできないので、非常に使いにくいブラウザである。 タブブラウズの設定だけはIEと全く同じものを用意しなければならない。 というか、IEのインターネットオプションをそのまま移植してくれ。 MTKA777 さん、このメッセージは SmartScreen フィルターによって問題のある内容が含まれている可能性がある さん、こんにちは。 マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。 よろしければ、ご利用ください。 返信が問題解決に役立った場合は、回答済みとしてマークしてください。 回答済みとしてマークするには、[この回答で問題は解決しましたか? ] の [はい] 、または [回答としてマークする] をクリックします。 問題が未解決の場合や引き続きアドバイスを求める場合は、[返信] をクリックして文章を送信してください。 津森 美緒 — Microsoft Support Edge を不満なく利用している人も居る訳だから、一面的な否定的意見を主張するだけならこのフォーラムじゃなく別の所でやってくれ、Microsoft への要望として主張したいならそのためのルート フィードバック を使ってくれと言うのは、このフォーラムの運営管理者としては当然の誘導だと思いますげとね。 「モデレーター」という役割が認識できていない。 モデレーターは中立とまではいかないまでも、大所高所の観点から、公平に、参加者の活発な発言を誘い、議論を円滑に進めるのが役目であるのに、この発言は、メーカー側のクレーム処理係か、門前払い担当のようだ。 これでは「ゲートキーパー」であり、フォーラムをスポイルしているし、きわめて自己保身的に読める。 私自身で言うと、このトピックは非常に参考になった。 ATOK2011でまったく日本語が入力できないことに困惑し、ネット検索でヒットしたのがこのトピックである。 これを見つけたことにより、私個人のPCの不具合ではないことがわかり、とても安心した。 なぜか。 不具合が起きたときは誰しも、藁をも掴みたい、のだ。 これはフォーラム運営の大きなメリットである。 つまりトピックが有効だったという証拠である。 もしこれが、個人対メーカーの(それもほとんど一方通行で顧客への再フィードバックが期待できない)、 メーカー都合の「お客様の声」システムではこういう不具合が発生しているという事象は共有化されない。 だkらメーカー都合の自己保身に思えるような、〝誘導〟は絶対にしてはならない。 これは、顧客対応窓口の姿勢の鉄則だ。 企業のCS活動推進本部にいた私が言うのだから、間違いない。 そもそも個別のアプリの動作は、そのメーカーに言うべきことですよ。 土台であるシステムが対応することではないです。 結局のところ、見当違いの場所へ相談をしているからトラブルになるのだと思います。 また、ATOK 2011 についてはメーカーから注意事項の記載もありますが、読みましたか。 justsystems. ご使用の際は、必ず最新のアップデートモジュールを適用してください。 ATOK専門用語変換辞書・連携電子辞典シリーズについては、使用するATOK本体に準じます。 Windows 8でご使用の場合とほぼ同等の注意事項があります。 の[Windows 8でご使用の方へ]のカテゴリーも参考にしてください。 ATOK Passport、月額版など定額制でご利用の場合、有効化してご利用の場合も、OSをアップグレードした際は、再度、シリアルナンバーとオンライン登録キーを入力し、有効化し直してからお使いください有効化は、メモ帳などのいわゆるデスクトップアプリ上で実施してください。 > 少なくとも最初の MTKA777 さんの投稿は「他の人がどのように考えてるのか知りたいから」投稿しているという内容・文面では無いですね。 と仰ってるじゃないですか。 その限りにおいてはその通りだと思いますよ。 藁を掴みたいとすら思えませんし。 アクティビティからもそういう傾向が読み取れますね。 だからどうだとは言いませんが。 とはいえそれを除けばちゃんとした議論ですよね。 最初の返信者とかに了承を得ればそこからの議論に修正出来たりするといいんですが。 ---------- 世界は常に変化しています。 なにか変だと感じたら、まずは自分の常識を疑いましょう。 最近ほとんど自戒 フォーラムは利用者同士の互助の場です。 例え社員さんでもそれは同じです。

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最速のブラウザMicrosoft Edge のメリット・デメリットを評価してみた

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なじみにくい「Edge」を設定変更で使いやすくしよう ご存じのように、Windows10になって標準プラウザーが「Internet Explorer」から「Edge」に変更された。 しかし「Edge」の評判は、あまりよくない。 とはいえ、変更の主たる理由が、内部構造が古い「Internet Explorer」では十分なセキュリティを確保できないということなので、いつまでも「Internet Explorer」を使い続けるわけにはいかない。 こうした状況ためか、現在は「Google Chrome(クローム)」がブラウザーソフトのシェアトップになっている。 とはいえ、「Edge」もWindows標準のブラウザーなので外すわけにはいかない。 既に、Windows7のサポートが終了して、いよいよ本格的にWindows10の時代になった。 せっかくなので、「Edge」もカスタマイズして使いやすくしていこう。 「Edge」を起動したとき開くページをGoogleに変える 標準では、「Edge」を起動すると最初にMicrosoftのNewsページが表示される。 このページが「Edge」の「スタートページ」として固定されているようだ。 ただし、起動時に開くページを「スタートページ」から自分が好きな「特定のページ」に変更することができる。 普段、Googleの利用が多い人は、起動時に開くページをGoogleのトップページ(検索ページ)にしておくと便利だろう。 以下の手順で簡単に変更できる。 初期状態では、「Edge」を起動するとMicrosoftのNewsページが表示される。 なお、初期状態(Microsoft Newsページ)に戻したいときは、同じ操作で設定画面を開き「Microsoft Edgeの起動時に開くページ」で「スタートページ」を選びなおせばいい。 既定の検索エンジンをBingからGoogleに変える 上記の設定をしておくと、「Edge」を開いてすぐにGoogleの検索機能を使えるので便利。 他のGoogleサービスにもアクセスしやすい。 しかし、他のページを開いているとき画面最上部の「検索またはWebアドレスを入力」の欄で検索すると、GoogleではなくMicrosoftが提供しているBingという検索エンジンが稼働して、Bingの検索結果が表示されてしまう。 実は、この検索エンジンをGoogleに変更する方法がある。 他のページを閲覧中に、わざわざGoogleの検索ページを開かなくていいので、特にGoogle派の人におすすめだ。 Googleの画面が開いている状態で、画面右上の「…」を押してメニューを開く。 まとめ 前半で紹介した起動時に開くページをGoogleに変更する機能と、後半の検索エンジンをGoogleに変更する機能は別々の機能なので、どちらか一方だけ変更して、もう一方は初期状態のままでもいい たとえば、インターネットで頻繁にニュースをチェックしている人は、起動時に開くページをMicrosoft Newsのままにしておく方が便利かもしれない。 そして、検索のときはGoogleに変更した検索枠を使うといいだろう。 あるいは、Yahoo! でニュースを見ている人は、起動時に開くページをYahoo! ニュースに変えることも可能だ。 ただし、Microsoftのアナウンスでは、「Edge」や「Bing」を使いこんでいくと「Cortana」との連携もよくなっていくという。 「Edge」自体も、ほかにも細かな設定変更が可能になっている。 今後、標準ブラウザーが「Internet Explorer」に戻ることは考えにくい。 なじみが薄いからと敬遠するだけでなく、「Edge」の設定を自分好みにアレンジして上手に付き合っていくのも悪くない。 用語解説や取材記事を得意とし、現在は自社サイト『』で、IT、エコ、建築などの事例を取材して紹介する活動を続けている。

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