鬼滅の刃こくしぼう。 【鬼滅の刃】十二鬼月最強ランキングTOP10!|まんが人気考究

【鬼滅の刃】よりいちの兄はこくしぼう!名前や年齢は?

鬼滅の刃こくしぼう

配下の精鋭、。 数百年を経ても尚不敗を誇る、同族殺しの剣士。 長い黒髪を後ろで縛り、 を持った異貌の鬼。 さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣がある。 遊郭編にて初登場。 "上弦の陸"である・兄妹の敗死により上弦の百十三年無敗の記録が破られ、上弦全員が無惨により無限城に召集された際にその姿を現す。 十二鬼月の序列を厳格に重んじており、"上弦の参"が自分を煽る"上弦の弍"へ一撃を入れた際にはとその左腕を斬り飛ばし、彼を諫めた。 次に登場したのは無限城での決戦編にて新たに"上弦の陸"の座に就いたが自身が鬼になった際の回想にて、自らと対峙した際に土下座をして命乞いをする彼に無惨の血液を与えて彼を鬼へと変えている。 会話の節々に「…」を入れる独特の話し方は重々しいものの、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表す。 しかしながら余計な感情に振り回されることもほとんどなく、時に仲間内で諍いを起こす上弦の中においてはむしろそれを武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示している。 その重くも威圧感のある雰囲気は無一郎を 「重厚な様 威厳すらある」「怖気が止まらない」と動揺させ、獪岳は 「あの 体中の細胞が 絶叫して泣き出すような恐怖」と回想しており、劇中で対峙した多くの鬼殺隊士に甚大な恐怖を与えている。 こと戦闘においても柱たちが繰り出す攻撃を冷静に分析し、血鬼術や再生能力にかまけた油断もせずに積み重ねた剣術や体術を持って、放たれた技に対応する剣士としての形質が強く表れている。 本質 表面こそ人食い鬼らしからぬ程に冷静沈着な黒死牟だが、その内面は人間の頃から複雑な心境を形成している。 人間の時代から抱いていたこれらの感情が鬼と化したことで顕著になった。 鬼、引いては"上弦の壱"たる自分こそが最強であると信じ、真に追い詰められた時には、、への賞賛など欠片も無く、胸中に渦巻くのは弟に抱いていた嫌悪感と同質の物のみである。 技・能力 強さを認めた剣士の前ではにも似た大降りの剣となる。 攻撃範囲拡張 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 人間であった頃から比類なき剣士であった彼が、この二つの力を自身の剣術と融合させた結果、上記の戦技へと至らせた。 相手の状態を見通すことで、相手の初動を潰し一方的に攻め立てる 先の先を現実のものとする。 を発現させた上で更に身体能力を高めないと得られない視界であり、限られた者しか使用できない(作中で黒死牟の他に発現させたのは生まれつきその視界を持つの他、、、、ら数名のみ)。 『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意) 対柱戦 猗窩座が倒された直後、によって空間移動させられたと邂逅。 彼が"上弦の伍"を一人で仕留めた際の痣を発現させた全力の状態で挑んだにも関わらず、瞬く間に片腕を切り落とし、無一郎を自分の子孫だと見抜いた上で今度は彼を鬼にしようと城の柱に刀ごと磔にして拘束してしまった。 同じく黒死牟のいる空間に転送され、不意を突こうと隠れていたによる奇襲の銃撃も高速移動でかわしながら左腕を切り落とし、返す刀で右腕を、そして一瞥する間に胴を両断し戦闘不能に追い込んだ。 そして「鬼擬きを生かしておく理由は無い」と首を切断しようとした瞬間、その場に駆けつけた玄弥の兄・によりそれを阻止される。 その実弥との戦いでもまるで彼を寄せ付けず、あと一歩まで追い詰めるが、今度はが現れて彼と対峙、悲鳴嶼に対して呼吸の痣の実態について話すも彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入。 柱二人を相手にしてもむしろ逆に圧し込むほどの戦闘能力を見せつけるが、二人も黒死牟の攻撃を即座に読んで対抗し、一進一退の激戦を繰り広げる。 予想外の窮地の中で想起したのは今から数百年前、人を捨てて鬼になってから60年近く経ったある夜に果たした、とうの昔に痣の後遺症で死んだと思っていた弟とのまさかの再会。 その弟の齢80以上の老いさらばえた身体から想像もつかないの凄まじい動きで為す術もなく追い詰められながらも、弟は自身を仕留める前に寿命で事切れており、結果的に自分は最後の最後まで弟に実力で勝つことは出来なかったという苦い記憶。 憤怒で猛り狂う意識の果てに、全身から刃と斬撃を突き出すというこれまでの剣士としての矜持を捨てるかのような雑把な反撃で玄弥、無一郎の身体を切り裂くも、それをも躱した悲鳴嶼達によって遂にその頚を刎ね落とされる。 消えてゆく。 不敗でも不死にでもなく、"日輪"になりたかったことに気づきながら。 何故私は何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 自らの敗北を認め、黒死牟は塵と還った。 残った僅かな衣服の中には、 かつて縁壱に渡した音の鳴らない笛だけが転がっていた。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、もはや何にも届かない手で虚しく宙を掻き続けていた。 余談 無惨との関係 無惨からは ビジネスパートナーと見られている。 あの無惨が対等に近い存在として見ていることに衝撃を覚えた人も多い。 無惨は呼吸の剣士に興味を持ち、痣により寿命がわずかとなったに「鬼になればいい」と声をかけた。 縁壱の敵となった黒死牟は同士とも言える存在であり、そこからビジネスパートナーという言葉が出たと考えられる。 ただ、そんな黒死牟のほうは現状、無惨に対しては 「あの御方」と呼ぶ、無惨の血液を「一滴たりとも零すことまかりならぬ尊き血」と語るなど、敬意を通り越して尊崇に近いほどの敬い方で接しており、明確に無惨を主、己を配下とする形を崩さず仕えている。 上記の通り「鬼舞辻無惨を滅ぼすための存在」である鬼狩りの剣士、それも無惨を特に追い詰めたとされる の祖たる呼吸使いの剣士たちの一員であったはずの彼が、そこまで無惨に仕えているのは寿命、弟への強すぎる憧憬など、しがらみや感情全てから解放してくれたという感謝の念があるからと思われる。 他者の素行には特に何も言わず童磨のように積極的に絡んだりもしない。 鬼殺隊士であったと相対した時には、必死に命乞いをする彼を殺さずに無惨の血を分け与えた。 その後の関係は不明だが獪岳を鬼にしたのは、何か思うところがあったと推察される。 また十二鬼月の中でも元から武人肌で貪欲に強さを求め続け「参」まで昇ってきた猗窩座には同じ武人としてそれなりに期待もしていたようで、「 俺は必ずお前を殺す」と宣言してきた猗窩座に対しても、反感や不快の意を向けるでもなく淡々と「 そうか… 励む…ことだ…」と応じ、無限城決戦で彼が&炭治郎組に敗死した事を知った際は「 私に… 勝つのでは… なかったか…」と落胆の言葉を零していた。 縁壱との関係 内心では 「頼むから死んでくれ」とまで思っていた反面、縁壱が最期の時まで自身がかつて与えた笛を持っていた事を知り涙を流すなど、縁壱に対し抱いた感情は憎しみや妬みだけでは決してなかった事が伺える。 縁壱の実力を知る前は彼のことを憐れんでおり、笛を作ってあげたりと思いやりのある子供だった。 単行本20巻のカバー裏イラストでは、凧糸が絡まってしまった縁壱とそれを笑顔でとってやる巌勝という、子供の頃の2人の微笑ましい様子が描かれている。 序列に厳しい理由 公式ファンブックによると、戦国時代の武家の長男に生まれているため上下関係には厳しいとのこと。 この時代は下克上など誰もが上を狙って天下をとれるというような時代であり、自分もいつ殺されるかわからない状態であった為。 それ故周りの動向には常に目を光らせている。 一方で、単行本21巻の「戦国コソコソ話」によると、鬼殺隊を裏切って無惨の下に降った際、 当時の産屋敷家の当主を殺害して戦国武将らしく彼の首を持って行った事が語られており、自らの未来のために主君を変えるというこれまた戦国時代の人間らしいあっさりした一面も持っていた。 名前について 上弦の鬼は鬼として使われる名前に、その鬼の本質を表す文字を入れている。 役立たずの狛犬に引っかけた猗窩座しかり、子供のころから死ぬまで一切成長することの無かった童磨しかり、黒死牟もまた鬼としての特徴を名前の中に隠されている。 つまり、 「多く」の「瞳」を持ち、「多く」の命を「奪い」「貪った」鬼という意味を持つ、正に上弦の壱を現した名前である。 謎 彼が鬼になったことは当時の鬼殺隊にも確認されていたにもかかわらず、現代の鬼殺隊はそのことを知らなかった。 公式にも鬼殺隊には一切記録がなく、謎の鬼と呼ばれている。 "日の呼吸"の詳細が伝承されていないのと同様に、は災いをもたらす忌むべきものとして、鬼殺隊の記録から抹消された可能性が考えられる。 関連イラスト.

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【鬼滅の刃】175話ネタバレ!黒死牟(こくしぼう)死亡!?

鬼滅の刃こくしぼう

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】鬼の名前に は由来 や意味が ある? 調べてみたら鬼滅の刃に登場する 鬼達の名前には由来や意味がありました。 とくに強烈な個性と強さを誇る上弦の鬼の名前の意味や由来は鬼になるところ。 言ってしまえば作者のワニ先生が考えた名前ではあるんですが、作中ではどのような思いで名前が付けられたのでしょうか? 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名付け親は鬼舞辻無惨 鬼滅の刃のファンブックによると、 十二鬼月の鬼の名前は鬼舞辻無惨が名付けたといわれています。 鬼たちは元々人間で、鬼になる前は人間としての名前がそれぞれありました。 鬼になると人間の頃の記憶を失う者が多いようなので、鬼化させた後に鬼舞辻無惨が名付けたんでしょうね。 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名前は過去や見た目の特徴が 由来している? 上述した通り、鬼の名前は鬼舞辻無惨が名付けているとのこと。 無惨の血が薄いお堂の鬼や最終選別の手鬼などの名前はおそらくなさそうですが、血が濃い十二鬼月の鬼たちの名前に関しては、何かしらの意味があって命名してそうです。 で、鬼の名前を注意深く見てみると、 鬼が元人間だったときの過去や見た目の特徴が表れていることが分かります。 とくに鬼舞辻無惨の血が濃い上弦の鬼たちは、人間だった頃の記憶や特徴が割と大きく名前に反映されています。 関連: 関連: 【鬼滅の刃】鬼の名前の由来や意味・読み方と漢字を考察! ここでは鬼の名前の意味や由来・意味・読み方などを考察していきます。 鬼の名前に使われている漢字の一つ一つにはそれぞれ意味がありますが、ここでは鬼のキャラに合った漢字の意味をチョイスして書いていきます。 鬼舞辻無惨は産屋敷一族と血の繋がりがあったようなので、鬼になったことをきっかけに自分で改名したのかもしれません。 人にわざわいをもたらすもの。 また、そのような人。 漢字の意味を1つずつ見ても、ちょこちょこ鬼舞辻無惨像が見え隠れしますね~。 「人間以上の力を持つおそろしい存在」「鬼のような人を思うままに動かす」なんてまさに無惨そのものです。 次は無惨という漢字について。 彼の目的は「陽の光を浴びても死なない完璧な生物になること」なので、まさしく欠けている部分を補うために鬼を増殖していました。 いたましいこと。 あわれなこと。 罪を犯しながら心に恥じないこと。 とくに 「罪を犯しながら心に恥じないこと」という意味は鬼舞辻無惨そのものです。 上述したように鬼舞辻無惨の名前は彼の キャラや性格をしっかり表しているのが分かります。 ただ、名前の中で 「辻」という漢字が鬼舞辻無惨の何を表しているのかがちょっと分かりづらいです。 もしかしたら鬼・舞・無・慘の それぞれの意味が「交差するような人物」ということを表しているのかもしれません。 上弦の壱:黒死牟 こくしぼう の名前の意味・由来 続いては上弦の壱である黒死牟の名前の意味について見ていきましょう。 まずは黒死牟も漢字をばらしてみていきます。 どうでしょうか? なんか黒死牟っぽいですよね。 黒死牟の目が6つあるのも漢字の意味にピッタリだし、 300年以上も上弦の鬼の頂点として多くの人間の命を奪い貪ってきたということも「牟」という意味に繋がってきます。 「これほどの比率で人類が死んだ病原菌やウイルスはいまだかつてない」とまで言われた黒死病が、多くの命を奪った上弦の壱の名前に使われている可能性は十分に考えられます。 関連: 関連: 上弦の弐:童磨 どうま の名前の意味・由来 続いては上弦の弐の童磨について見ていきましょう。 まずは童磨の漢字を1つずつ見ていきます。 これを見る限り、童磨に関しては悪い意味にも良い意味にも考えられますね。 例えば、 「能力を磨いた 研いだ 子供」「愚かを磨く」「すり減った子供」などといった意味が名前に由来している可能性も考えられます。 童磨のサイコパス性や、感情の起伏が無さ過ぎることを考えると、 「愚かさを磨いたすり減った子供」という意味合いが強そうです。 また、上弦の弐でありながら、童磨は鬼舞辻無惨にあまり好かれていないという情報もファンブックには載っていました。 それも踏まえて考えると、童磨に対してあまり良い意味合いの名前はつけていない可能性は高そうです。 関連: 関連: 上弦の参:猗窩座 あかざ の名前の意味・由来 猗窩座と言えばもはやネタキャラとして有名で、鬼滅ファンから変なあだ名で呼ばれていますが、名前の意味も気になるところです。 ということで、上弦の参の猗窩座についても見ていきましょう。 猗窩座が鬼化されるときに「もうどうでもいい」と無惨に言っていることを踏まえて無惨が名付けたのかもしれません。 ただ、ファンブックによると猗窩座は無惨のお気に入りの鬼でもあるので、良い意味合いで名付けた可能性もあると個人的には思っています。 ファンブックや他のブログの考察を読んで思ったんですが、無惨は真面目で忠誠心があるものが好きな傾向があります。 それを踏まえると、向上心や忠誠心が高い猗窩座へ無惨は期待していたのではないかとも考えられます。 だとすると、名前の意味も 「姿・動作などが美しくしなやかな様子が集まり隠れている者」という解釈もできます。 「首を切られると消滅する」いう弱点を克服しかけた猗窩座ですが、その秘めたポテンシャルを鬼舞辻無惨は察知していたのではないでしょうか? 関連: 関連: 上弦の肆:半天狗 はんてんぐ の名前の意味・由来 では上弦の肆・半天狗についても見ていきましょう。 半天狗に関してはあまり意味もなさそうですし、出番も比較的に少なかったのでちょっと判断が難しそうですがとりあえずバラして見てみます。 半天狗は人間時代に盲人のフリをして窃盗や人の命を奪うなどの悪行を重ねていました。 ちょっと無理矢理感がありますが、漢字の意味から見ると 「不完全で卑しいもの」といった所でしょうか。 また、天狗と言えば神や妖怪といった伝説上の生き物であることは有名です。 半天狗という名前をそのまま見たら、 「不完全な天狗」「小さい天狗」「分かつ天狗」といった見方ができます。 半天狗の本体がかなり小さかったこと、首を切っても分身し続けることなどを考えると、これらも半天狗の特徴を捉えているのではないでしょうか。 天狗には「自慢すること、うぬぼれること、高慢なこと」といった意味もありますが、半天狗の分身体がこのような特徴を持っていたことも興味深いです。 ちなみに、分身体についても下に簡単にまとめておきますのでどうぞ。 関連: 新・上弦の肆:鳴女 なきめ の名前の意味・由来 半天狗が炭治郎たちに倒されてから、新しく上弦の肆になった鳴女。 非常に謎が多い鳴女ですが、どうやら古事記や日本書紀といった神話から名前が付けられている可能性が高いです。 鳴女に関しては少し長くなったので別記事にまとめました。 玉壺も半天狗同様にあまり登場機会が少なかった鬼ですが、丸い壺に入っていることもあって見た目と名前が一致しやすい鬼です。 それぞれの漢字の意味を見ても、玉壺という名前にそこまで深い意味はなさそうな感じがします。 単純に 「立派な壺に身を隠す」という意味なのでしょう。 その異常行動も相まって鬼舞辻無惨は玉壺という名前を付けたのかもしれません。 壺への執着が凄いことも名前の由来になっているんでしょうが、玉壺は漁村で生まれ育ったという過去を元に、魚の「ぎょ」と子供の「こ」をかけ合わせて 「ぎょっこ」にしたのではないかと個人的には考えています。 玉壺に関しては過去編が全く無いので、なにかの拍子で出てくることを期待したいですね~。 玉壺の過去がわかれば名前の意味や由来も多少変わりそうです。 関連: 関連: 上弦の陸:妓夫太郎 ぎゅうたろう ・堕姫 だき の名前の意味・由来 上弦の陸の妓夫太郎と堕姫はどうでしょうか? 妓夫太郎についてはストーリーの中でも語られているように、 「遊郭で客引きや護衛をする男」を妓夫太郎や牛太郎と呼んだそうです。 名前すら親に与えられなかった彼が遊郭で妓夫の仕事をすることで、「妓夫太郎」と名乗るようになったとのこと。 妓夫の仕事の中には「遊興費の徴収」というものもあり、見た目と喧嘩の強さ恐れられた妓夫太郎は主に取り立ての仕事をしたいたと想像できます。 取り立てることに執念を燃やす貪欲な妓夫太郎に、無惨は人間時代と同じ呼び名を与えたのでしょう。 では今度は妹の堕姫について。 堕姫についても呼んで字のごとくって感じがします。 一文字づつ見て堕姫に当てはめると、「堕ちた女」「落ちぶれた遊女」といった感じでしょうか。 堕姫は人間時代は相当可愛い姿をしていましたが、生きたまま焼かれるという悲惨な目に合っています。 童磨が勧誘したときには丸焦げ状態で美貌の美の字もありません。 その描写を見ていると、 「生まれ持った美貌が焼かれて崩れ落ちるさま」も堕姫という名前に由来している気がします。 下弦の壱:魘夢 えんむ の名前の意味・由来 魘夢は劇場版「鬼滅の刃~無限列車~」のメイン出演する鬼ですね。 男か女かも分かりづらい鬼ですが、下弦の鬼の中ではトップクラスの実力を持っていることが予想できます。 さすが、夢を操る魘夢にピッタリの名前です。 物語中に魘夢が鬼殺隊に見せた夢は現実から離れた想像や心の迷いといったものです。 「心地よさそうな夢を利用して悪夢を見させる」といった意味合いがあるのでしょう。 魘夢自身も、上弦になることや鬼舞辻無惨の血をもっと貰うことを夢みていますので、とにかく夢や想像が多い鬼と印象が強いですね~。 魘夢については別記事でもまとめていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 関連: 関連: 関連: 関連: 下弦の伍:累 るい の名前の意味・由来 下弦の伍である累の名前についても触れていきます。 累の漢字の意味はこのようになっていました。 で、ここで注目したいのが、 累という漢字の意味にあまりポジティブな意味がないということです。 「面倒な関わり合い」や「巻き添えを食らわす」などといったダークな意味合いが強いようで、人名にもあまり使われないのだとか。 確かに鬼滅の刃に登場する累をみていると、偽りの家族を作る中で自分の意思に反した鬼に拷問や体罰的なものをやっていました。 家族を演じる他の鬼からすると、累の独りよがりの繋がりは「面倒な関わり合い」に他なりません。

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鬼滅の刃の十二鬼月の名前一覧

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概要 首領・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)直属の十二人の鬼・十二鬼月の一人。 位は上弦の壱。 人間だったころの名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 鬼殺隊の祖先にあたる人物。 始まりの呼吸の剣士のうちの一人でもある。 鬼 鬼舞辻無惨の血により人間から 人外へと変貌した存在。 人食いの衝動があり、 人を食うほど力が増す。 肉体の強度や膂力が 並の人間より格段に優れているほか 、 高い再生能力を持ち、通常の物理的な攻撃では殺すことができない。 弱点は「 太陽の光」。 太陽の光を吸収した鉱石で作った 日輪刀で頚を斬ると殺すことができる。 藤の花も苦手にしていて、藤の花で作った 特殊な毒で殺すこともできる。 太陽の光は基本的にどの鬼にも 等しく有効だが、藤の花の毒は鬼の実力によっては 効き目が減じられることもある。 刀 幾つもの目玉が付いた怪しげな刀。 外見からして日輪刀ではないと思われたが、 自身の肉から作られた刀であることが判明した(単行本未収録169話)。 上弦の鬼としての再生能力が反映されているため、 折られても瞬時に再生する。 鬼の肉体変化能力により、刀身を伸ばしたり刀身の途中から更に刃を生やすことができる。 また、鬼の肉から作られているために、 太陽光が弱点で、純度の高い鉄から作られた日輪刀と打ち合うと 灼け落ちてしまう。 さらに、肉体変化の応用で、体中から無数に刀を生やすことができ、さらにその一本一本から月の呼吸の剣技を放つことができる(単行本未収録175話)。 余談 黒死牟の刀の初出は145話だが、ジャンプ本誌連載時は刀身に目玉が描かれていなかった。 単行本第17巻掲載にあたって、刀身及び鍔に目玉が加筆された。 十二鬼月 鬼の中でもとりわけ高い実力を持つ 十二人の最強の鬼。 鬼舞辻無惨の直属で、十二鬼月以外の鬼とは 比較にならないほど強い。 実力の高い順に、上弦の壱~陸、下弦の壱~陸の位が与えられている。 作中時点では上弦と下弦の間の実力の差は非常に大きい。 上弦は基本的に実力順で、下位の鬼が上位の鬼と戦い、勝利すると位が入れ替わる。 ゆえに、上弦の鬼で位の高いものは、 絶対的な実力を持つ。 下弦は鬼舞辻無惨が指名するもので、任命も剥奪も鬼舞辻の 気分次第。 作中では下弦の伍・累の敗北ののち、残る5人のうち4人が鬼舞辻によって処分され、残る1人は鬼殺隊に敗北し、 下弦の鬼は壊滅した。 上弦の壱 十二鬼月12人のうち 上位6人に与えられる上弦の位、その中の 最高位である壱の位を持つ。 つまり、鬼舞辻無惨を除く 全ての鬼の中で最強であることを示している。 なお、無惨は黒死牟のことをビジネスパートナーと思っているらしい(鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録)。 戦闘技能 黒死牟の主な戦闘技能は以下の通りである。 再生能力• 肉体変化• 身体能力• 血鬼術• 全集中の呼吸• 月の呼吸• 日の呼吸• 痣の者• 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 鬼 黒死牟は十二鬼月であるので、 他の鬼と同様の能力を持つ。 再生能力 鬼の例にもれず、 高い再生能力を持ち、上弦の鬼であることから、上弦の弐・童磨、に近い再生能力を持つ。 腕などに負った傷も、ほんの数コマで再生し、戦闘に支障ないところまで再生することができる。 また、刀も自身の体から作られたものであるため、同様に高速再生することができる。 最後には頚を落とされたが、執念で頭を再生し、一時は頚の切断からの死を克服しかけた(単行本未収録176話)。 肉体変化 鬼の中には自身の 肉体を変形・変化させることができる者がいるが、黒死牟もその能力を持ち、己自身の肉から 刀を作り出している。 この刀は黒死牟自身と同等の再生能力を持ち、さらに肉体変化により刀身を伸ばしたり、刀身の途中からさらに刃を生やすことができる。 身体能力 鬼は人間だったころよりも高い身体能力を持つため、 黒死牟も人間だったころよりも高い身体能力を得ている。 、との戦いでかすり傷一つ負わず、との戦いでも服や髪に攻撃を受ける程度で有効打一つ受けていないことから、身体能力は抜群である。 前述の刀の変形により刀身が三倍ほどに伸びたが、それを全く苦にしないどころかそれまで以上の速度で刀を振り回していることから、尋常ではない膂力を持っていることが分かる。 また、数百年にわたる技の研鑽により、単なる身体能力だけでなく剣の技も超一級である。 血鬼術 多くの人を喰った鬼が使えるようになる異能・血鬼術。 黒死牟の使用する血鬼術は、呼吸法の剣技との同時使用による 斬撃の実体化。 月の呼吸の三日月型のエフェクトを 刃として飛ばす能力である。 三日月のエフェクトそれぞれが、長さ大きさが常に変化する 不定形な細かい刃を形成しており、曰く「長い経験で培われた感覚がなけりゃ 無理だ」と評するほどに変則的な太刀筋を持つ(単行本未収録167話)。 この刃は単に斬撃というだけでなく 体積と質量を持っており、攻撃を加えると ヒビが入 る。 三日月のエフェクトは、戦闘開始当初は 橙の軌跡に黄色の三日月だったが、と実弥が痣を発現してからは 紫の軌跡に水色の三日月に変化した。 全集中の呼吸 かつて「 始まりの呼吸の剣士」であった黒死牟は、人間のときに身につけた 全集中の呼吸も使用することができる。 月の呼吸 作中初出の呼吸。 現在の鬼殺隊の呼吸は全て 日の呼吸からの派生とのことだが、鬼殺隊に使用者のいない月の呼吸も、日の呼吸から派生した呼吸である(単行本未収録178話)。 他の呼吸の剣技と同じく、 太刀筋にエフェクトがかかっている。 月の呼吸は 三日月のエフェクトがかかっていて、どことなく 見た目がファンシーである。 なお、この三日月のエフェクトは 演出ではなく、 血鬼術により実体化した細かい斬撃である。 やたらと型の数が多く、水の呼吸の拾ノ型(水柱・富岡義勇のみ拾壱ノ型)を超えて最多である。 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや) 鞘から抜き放って放つ居合の剣技。 上弦の伍・玉壺にとどめを刺したの霞の呼吸 漆の型・朧よりも速く、無一郎曰く「 異次元の速さ」(単行本未収録165話)。 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 大きな三日月形の斬撃を二つ放ち、無数の小さな三日月の斬撃を前方に撒く技。 この技で初めて、小さな三日月の斬撃と他の物体(日輪刀)との接触が描写された。 の岩の呼吸 肆ノ型 流紋岩・速征と打ち合い、行冥の顔に傷をつけた(単行本未収録第169話)。 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり) 大きな三日月型の斬撃を二つ同時に放つ剣技。 小さな三日月の斬撃の衝撃が地面にも届いている。 の銃による不意打ちを防いだ直後に放ったが、岩柱・悲鳴嶼行冥によって防がれた(単行本未収録168話)。 伍ノ型 月魄災禍(げっぱくさいか) 予備動作・振り無しで複数の斬撃を放つ技。 控えめに言って 反則技。 の一太刀を刀で受けた後に放ったが、回避された(単行本未収録167話)。 陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ・むけん) 間合いの外まで伸びる斬撃を複数飛ばす剣技。 に放ち、「動けば臓物がまろび出ずる」ほどの重傷を負わせた(単行本未収録167話)。 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ) 遠方まで伸びる斬撃を連続して放つ。 斬撃(紫)の周囲に三日月の描写はないものの、それと思しき孤を描く斬撃が多数発生している。 通常の刀身の倍以上の攻撃範囲と、それまで以上の速度を持つ。 刀変形後の剣技四連撃の一撃目に放った(単行本未収録172話)。 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび) 大量の三日月の斬撃を伴う超巨大な横薙ぎの一閃を放つ。 技の性質は月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮に似ているが、攻撃範囲が段違いに広い。 捌ノ型以降は本体の斬撃(紫)が乱れ、揺らぐような表現に変化している。 刀変形後の剣技四連撃の二撃目に放ち、の足に傷を負わせた(単行本未収録172話)。 玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん) 空中から無数の斬撃を雨のように降らせる剣技。 一振りで少なくとも6つの斬撃が放たれている。 刀変形後の剣技四連撃の三撃目に放ち、の背中に傷を与えた(単行本未収録172話)。 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ) 鋸のような刃が付いた円形の斬撃を複数放つ剣技。 刀変形後の剣技四連撃の四撃目にに放ったが、によって回避された(単行本未収録172話)。 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ) 自身の周囲に斬撃(紫)と斬撃(青)を所狭しと発生させる。 一見するとその様子は斬撃の嵐。 、、の同時攻撃を迎撃するために放った(単行本未収録173話)。 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき) 多数の斬撃(紫)を降らせ、斬撃の先端を地面に突き刺す技。 同時に斬撃(青)も数多発生する。 の岩の呼吸 伍ノ型の発動を前に放った(単行本未収録173話)。 日の呼吸(未習得) が日の呼吸の使い手の末裔であると伝えられていたため、祖先にあたる黒死牟は日の呼吸が使用できると思われたが、回想によって黒死牟自身は日の呼吸を習得することができなかったことが語られた(単行本未収録178話)。 痣の者 痣は、かつて鬼舞辻無惨をあと一歩のところまで追いつめた 始まりの呼吸の剣士たちに発現していたもの(第15巻128話)。 黒死牟の額の左側と、首の右側にも同様の紋様が発現している。 黒死牟自身が始まりの呼吸の剣士の一人であることから、この紋様は痣であると考えられる。 なお、人間が発現している痣と鬼が発現している痣が全く同一の効果を持つかは不明。 透き通る世界・至高の領域・無我の境地 が追い求め、が猗窩座との戦いの中でたどり着いた 領域。 炭治郎の例では敵の動きを見切り、 全集中を超えた動きができるようである。 また、闘気がなくなり、動きを察知しにくくなる効果もある模様。 炭治郎が水柱・富岡義勇と猗窩座の筋肉と骨格を透かして見ていたように、黒死牟も、の筋肉や骨格を透かして見ていることから、黒死牟も 透き通る世界に到達している。 肉体を見ればどの程度の強さがあるかおよそ判別ができるようで、行冥の肉体を見た際には「極限まで練り上げられた 肉体の完成形」と評した。 総評 現時点で 作中最強と言ってもまったく過言ではなく、泰然自若としている様子からも圧倒的な 強者のオーラが漂う。 上弦の鬼としての高い身体能力、再生能力に加え、鬼となってからの 数百年にわたる研鑽によって磨き上げられた剣技は、人間である鬼殺隊員の剣技を はるかに凌駕する練度を誇る。 また、月の呼吸の剣技により放たれる斬撃が 不規則で歪なために、多くの戦闘経験を積んだ者でないとまともに斬り結ぶことさえできないという非常に厄介な性質を併せ持っており、単なる強者ではなく 百戦錬磨の強者でないと太刀打ちできない強さを持つ。 黒死牟に相対したは• 鬼殺隊最強戦力「柱」の一人• 痣を発現しており、 身体能力が強化されている• 柱+鬼殺隊員等3~4名でギリギリ勝てるほど強い上弦の鬼を 負傷していながら単独で撃破 するなど、この時点で鬼殺隊の中でも 最強に近い実力を持っている。 それに対して黒死牟は• 柱の無一郎でさえ 怖気を感じるほどの圧倒的な存在感• ろくな 予備動作もなく霞の呼吸の剣技を回避• 上弦の伍・玉壺にとどめを刺した剣技を 正面から迎撃して無一郎の腕を斬り飛ばす• 柱の無一郎をして「 異次元の速さ」と言わしめるスピード• 霞の呼吸の剣技を 素手で止めて刀を奪い、その刀で無一郎を磔にする など、戦闘力の 底を全く見せていないにもかかわらず 一方的と言えるほどの実力差を見せつけた。 無一郎に関しては、刀を握ってから柱になるまでわずか2か月という圧倒的な剣才のために、 戦闘経験が少なく、月の呼吸の不規則な斬撃に対応できなかったという事情もある。 との戦闘では、実弥の豊富な戦闘経験に裏打ちされた高い戦闘能力と観察眼を前に対等に近い戦闘を展開しているかに見えたが、依然 かなりの実力差があるようで、実弥曰く「瞬きもできねぇ」「ほんの少し切先の振りをしくじっただけで 即死」と評するほどに高い実力を見せている。 実弥の稀血による酩酊効果にも「微酔う感覚も何時振りか… 愉快…」としてほとんど意にも介しておらず、• 刀を躱して踏みつける• 至近距離からの銃撃による 不意打ちを完全に防御する など、酩酊状態でもなお 破格の実力を見せている。 稀血の酩酊効果は後にほとんど効果がなくなっており、その気になれば影響を無視して戦うこともできるようで、この段階では柱相手に 遊んでいたとすら思える。 実弥を半ば戦闘不能に追い込み、鬼殺隊最強と目されるとの戦闘に入ったが、行冥の高い身体能力、超高純度の鉄でできた日輪刀を前にほぼ互角の戦闘を展開され、 髪と服に 初めて攻撃を受けるに至り、 刀を折られた。 その後、行冥と実弥がともに痣を発現し、柱稽古で鍛えた連携によりついに 初めて手傷を負ったものの、刀の変形後は• 倍以上に広がる攻撃範囲• 攻撃速度の更なる向上 により、二人がかりでも圧倒され、実弥がさらに傷を負うことで徐々に戦力差が開いている状況にある。 無一郎の戦線復帰、不死川玄弥の鬼化進行によってついに頚を落とされたが、一時は再生し、のように死を克服しかけた。 なお、総評冒頭で「作中最強と言っても 過言ではない」と言ったが、これが過言であり、ことが黒死牟の回想により明らかになった。

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