武豊想定。 目黒記念 2020 出走予定馬:ボスジラ&武豊騎手想定|カタスさん@競馬をやって何が悪い。|note

武豊とルメール、尊敬しあう間柄。「ユタカさんはずっと憧れの先輩」

武豊想定

7 2 スーザフォン 14 4 9. 8 3 ホウショウエポック 2 8 26. 4 6 メイショウシュート 3 5 12. 2 7 メラーキ 5 5 8. 4 8 オーマイダーリン 2 1 2. 0 9 プリュス 12 7 13. 8 10 スマートフルーレ 4 4 5. 3 11 キセキ 2 6 14. 2 12 ペガサス 2 1 2. 3 今週のニュース 土曜4鞍、日曜6鞍の計10鞍で騎乗馬が確定しました。

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クイーンステークス2020武豊騎手サムシングジャスト4番人気・藤田菜七子騎手ナルハヤ9番人気予想オッズ =競馬ナンデ=

武豊想定

17日、日曜東京のメイン・ ヴィクトリアマイル(G1)では、コントラチェック(牝3・美浦・藤沢厩舎)の追い切りを同期の蛯名騎手が担当する援護射撃もあったが、見せ場なく14着と大敗した。 前日に行われた京王杯SC(G2)で逃切り勝ちをしたダノンスマッシュの勝ち時計は1分19秒8だ。 稍重での開催だったにもかかわらず、これは昨年の同レースでタワーオブロンドンが良馬場でマークした1分19秒4のレコードと0. 4秒の違いしかない。 土曜の雨も止み、良馬場での開催となったヴィクトリアマイル当日の日曜は、高速化にさらに拍車がかかっていたといえよう。 昨年の同レースは、前半3Fが33秒7と流れて、優勝したノームコアの勝ち時計は1分30秒5のレコード。 これに対し、今年は34秒2と0. 5秒遅かった。 現在の馬場状態を考慮するとスローペースだったと考えても差支えがないだろう。 トロワゼトワルでまんまとスローペースに持ち込んだ 三浦皇成騎手が「ほかの馬に主張されなければ、前で運ぶつもりだった」とコメントしていたように楽に先頭に立てた展開だった。 にもかかわらず、 武豊騎手が「主張してきたので2番手。 ただ、ためが利かない走り。 マイルは忙しいかもしれない」と相反するコメントをしたことにはちぐはぐな印象が残る。 主張する馬がいなかったという三浦騎手と、主張してきたので2番手につけたという武豊騎手。 どちらの言い分が正しいのだろうか。 「これについてはどちらの言い分も間違っていないように思われます。 確かに三浦騎手は好スタートを決めたトロワゼトワルを促しながら出して行っているように見えます。 コントラチェックの武豊騎手もスタートは悪くありませんでしたが、内で手綱を押しているトロワゼトワルを確認してからは無理に追いかけませんでしたね。 ただ、馬場状態を考えるとスローペースだった訳ですから、三浦騎手の主張してきた馬がいなかったというコメントも間違っていません。 それにコントラチェックのこれまでの4勝はすべて逃げての勝利でした。 むしろ逃げたとき以外は全敗しているほどですから、主張しなかったのは武豊騎手といえるかもしれません。 ためが利かない走りだったと振り返っていたように、2番手に控えてしまったことが誤算となってしまいましたね」(競馬記者) 抜けた存在のアーモンドアイに取りこぼしがあるとすれば、前半がハイペースで流れて追走に手こずったときに馬群を捌けずに脚を余したり、出遅れなどの不利があるケースが想定されていた。 9着に敗れた2500mの前走有馬記念(G1)から一気の距離短縮を懸念されたマイル戦ではあるが、周囲の心配をよそに馬なりで追走していた最強馬には無用の心配だったようだ。 それでも武豊騎手がコントラチェックを控えてスローペースになったことは、アーモンドアイにとって少なからず、サポートとなっただろう。 昨年、2018年までエージェント契約を結んでいた平林雅芳氏の引退に伴い、新たに豊沢信夫氏とエージェント契約を結んだ武豊騎手。 自身4年ぶりとなる100勝超えを達成し、「豊沢効果」が顕著に表れた年だった。 今年も順調に勝ち星を増やし、好調ぶりを見せていたのだが、1~3月まで二桁勝利をあげていた。 ところが、4月に入り6勝と落ち込み、5月の開催も3週目に差し掛かったタイミングでいまだ1勝しかしていない。 5月17日現在のリーディングは47勝と3位を維持しているが、すぐ後ろには今年絶好調の松山弘平騎手が1勝差の46勝の4位につけている。 二人の勢いの差を考えると、交わされるのは時間の問題かもしれない。 レジェンド騎手には正念場の5月といえそうだ。

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武豊とルメール、尊敬しあう間柄。「ユタカさんはずっと憧れの先輩」

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17日、日曜東京のメイン・ ヴィクトリアマイル(G1)では、コントラチェック(牝3・美浦・藤沢厩舎)の追い切りを同期の蛯名騎手が担当する援護射撃もあったが、見せ場なく14着と大敗した。 前日に行われた京王杯SC(G2)で逃切り勝ちをしたダノンスマッシュの勝ち時計は1分19秒8だ。 稍重での開催だったにもかかわらず、これは昨年の同レースでタワーオブロンドンが良馬場でマークした1分19秒4のレコードと0. 4秒の違いしかない。 土曜の雨も止み、良馬場での開催となったヴィクトリアマイル当日の日曜は、高速化にさらに拍車がかかっていたといえよう。 昨年の同レースは、前半3Fが33秒7と流れて、優勝したノームコアの勝ち時計は1分30秒5のレコード。 これに対し、今年は34秒2と0. 5秒遅かった。 現在の馬場状態を考慮するとスローペースだったと考えても差支えがないだろう。 トロワゼトワルでまんまとスローペースに持ち込んだ 三浦皇成騎手が「ほかの馬に主張されなければ、前で運ぶつもりだった」とコメントしていたように楽に先頭に立てた展開だった。 にもかかわらず、 武豊騎手が「主張してきたので2番手。 ただ、ためが利かない走り。 マイルは忙しいかもしれない」と相反するコメントをしたことにはちぐはぐな印象が残る。 主張する馬がいなかったという三浦騎手と、主張してきたので2番手につけたという武豊騎手。 どちらの言い分が正しいのだろうか。 「これについてはどちらの言い分も間違っていないように思われます。 確かに三浦騎手は好スタートを決めたトロワゼトワルを促しながら出して行っているように見えます。 コントラチェックの武豊騎手もスタートは悪くありませんでしたが、内で手綱を押しているトロワゼトワルを確認してからは無理に追いかけませんでしたね。 ただ、馬場状態を考えるとスローペースだった訳ですから、三浦騎手の主張してきた馬がいなかったというコメントも間違っていません。 それにコントラチェックのこれまでの4勝はすべて逃げての勝利でした。 むしろ逃げたとき以外は全敗しているほどですから、主張しなかったのは武豊騎手といえるかもしれません。 ためが利かない走りだったと振り返っていたように、2番手に控えてしまったことが誤算となってしまいましたね」(競馬記者) 抜けた存在のアーモンドアイに取りこぼしがあるとすれば、前半がハイペースで流れて追走に手こずったときに馬群を捌けずに脚を余したり、出遅れなどの不利があるケースが想定されていた。 9着に敗れた2500mの前走有馬記念(G1)から一気の距離短縮を懸念されたマイル戦ではあるが、周囲の心配をよそに馬なりで追走していた最強馬には無用の心配だったようだ。 それでも武豊騎手がコントラチェックを控えてスローペースになったことは、アーモンドアイにとって少なからず、サポートとなっただろう。 昨年、2018年までエージェント契約を結んでいた平林雅芳氏の引退に伴い、新たに豊沢信夫氏とエージェント契約を結んだ武豊騎手。 自身4年ぶりとなる100勝超えを達成し、「豊沢効果」が顕著に表れた年だった。 今年も順調に勝ち星を増やし、好調ぶりを見せていたのだが、1~3月まで二桁勝利をあげていた。 ところが、4月に入り6勝と落ち込み、5月の開催も3週目に差し掛かったタイミングでいまだ1勝しかしていない。 5月17日現在のリーディングは47勝と3位を維持しているが、すぐ後ろには今年絶好調の松山弘平騎手が1勝差の46勝の4位につけている。 二人の勢いの差を考えると、交わされるのは時間の問題かもしれない。 レジェンド騎手には正念場の5月といえそうだ。

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