グラスフェッドビーフ。 グラスフェッドビーフは日本で定着するかも

グラスフェッドビーフとは?違いや特徴、特選おすすめ商品と販売店4選

グラスフェッドビーフ

ビタミンAが不足して失明する牛もいるんだ。 盲目の牛も普通に出荷されてるよ。 しかし、グラスフェッドビーフは牛の餌として適した牧草を食べて育ちます。 牧草を食べた牛の脂肪は黄色くなるのが特徴です。 またビタミンを調整することなく、無理やり脂肪を蓄えさせることがないので、グラスフェッドビーフは赤身がとても多いです。 飼育環境が放牧でストレス少なく、衛生的で無理な成長を促さない 普通の牛は、牛舎に押し込まれ、身動きもとれないようなわずかな空間で、糞尿にまみれ、合わない餌を大量に与えられる、そんな状態で育てられています。 掃除がしやすいように、糞が同じ位置に落ちるよう、つなぎ紐は短くされ、方向転換もできないそうです。 もちろん衛生的にも問題がありますし、そんな環境では病気にかかりやすいです。 病気にかかると、その治療のために抗生物質や、抗菌剤などが投与され、牛肉中にもこれらが混ざっているといわれています。 また、成長促進のため抗生物質を投与することもあります。 ここで問題なのが、牛(豚や鶏も)へ抗生物質を投与することによって、牛の体内で抗生物質耐性菌が増加する可能性が考えられます。 そして、そのような抗生物質耐性菌がついた牛を食べることで、私たち、人間のからだの中でも抗生物質耐性菌が増加し、その結果、治療に使われる抗生物質が効かなくなる可能性が考えられるのです。 なんか、あんまり美味しそうじゃないな・・。 1度グラスフェッドビーフをスーパーで購入し、食べたことある方なら、まずいという印象が強いかもしれません。 しかし、ちゃんとこだわったお店でグラスフェッドビーフを手にいれれば、 柔らかくてジューシーで、獣臭さ、草臭さも全くなくてとっても美味しいんです。 美味しいグラスフェッドビーフをおすすめの通販で 美味しいグラスフェッドビーフを食べたいなら、SAITOFARMさんをおすすめします。 SAITOFARMをおすすめする理由1 医師の観点から選んでいるから安心 SAITOFARMは日本機能性医学研究所所長で医師の斎藤糧三さんが、牧草牛を普及させることで日本中を健康に導きたいという想いで作られた、日本初の牧草牛専門精肉店です。 医師・斎藤糧三さんはテレビ朝日「林修の今でしょ!講座」の「長生きできる! ?肉の食べ方講座 健康長寿153人に聞いた!肉料理ランキング」に講師として出演しました。 また雑誌にも何度も掲載され、お肉の健康効果について語っているので知っている方も多いのではないでしょうか。 そんなお医者さんである斎藤さんが、安全かつ美味しい牧草牛を医師の観点から選りすぐり、処方するような気持ちで提供しているので安心です。 SAITOFARMをおすすめする理由2 極上ランクのニュージーランド産 斎藤さんが、健康だけでなく、グラスフェッドビーフの中でも本当に美味しいものを求めて、何度も試食してたどり着いたのが、ニュージーランド最大の精肉出荷会社であるSilver Fern Farms(シルバーファーン・ファームス)社のRESERVE(リザーヴ)。 優良な契約農家で育てられた牛群から、さらに若齢な牛を厳選し、厳しい規格をクリアした極上ランクの牛肉にだけ与えられる品質保証「RESERVE」のお肉をSAITOFARMでは取り扱っています。 その赤身肉は香り高く、コクやうまみ、食感のバランスが良い、世界でも稀なプレミアム牧草牛ブランドなんだ。 RESERVEは、牧草牛にありがちな「草臭さ・野生臭・えぐみ」を感じることが少なく「草の風味、ジューシーさ」が特徴的です。 SAITOFARMをおすすめする理由3 最高の部位・リブアイ 通常、ステーキ肉にはリブロースが使用されます。 SAITOFARMでは、そのリブロースから外側の硬い「かぶり」という部分を取り除き、美味しい芯の部分だけを残したリブアイを取り扱っています。 本当に美味しい部分だけを残して後は贅沢にカットしてしまうため、他のグラスフェッドビーフよりも格段に柔らかく美味しいのが特徴です。

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【肉の日】グラスフェッドビーフ牧草牛レシピまとめ5選+α

グラスフェッドビーフ

健康ブームの到来で、最近徐々に注目を集めている食品があります。 それは、グラスフェッド・ビーフ(牧草飼育牛)。 牧草を食べて育った牛の肉のことです。 牛肉というと「不健康な脂が多い」「腸内環境を悪化させる」「太る」など、健康とはほど遠いイメージがありますよね。 でも、その考え方は大きく見直され始めています。 知られざる健康フード、グラスフェッド・ビーフの驚きの効果と、グレインフェッド・ビーフ(穀物飼育牛)との違いを検証していきましょう。 グレインフェッド・ビーフにはカビ毒や農薬が蓄積されている!? ベジタリアンやマクロビの考え方では、肉は食べないのが良い、とされていますが、この考え方は最近の多くの研究で否定されてきています。 栄養学的に肉は必須アミノ酸がバランス良く含まれており、ビタミンB群も摂取できることから、基本的にとても体に良いのです。 しかし、肉牛の飼育方法によって、その肉の人体への影響は変わってきます。 日本で販売されている牛肉のほとんどはグレインフェッド・ビーフ(穀物飼育牛)。 つまり、米やトウモロコシなどの穀物を食べて育った牛の肉です。 穀物というのは毒性を伴うカビが生えやすく、その結果として 肉の脂身部分などにカビ毒(マイコトキシン)が蓄積されたり、さらには穀物を栽培するのに使われた 農薬などの有害物質が蓄積されたりしてしまいます [ ] Alshannaq, A. , 2017. Occurrence, Toxicity, and Analysis of Major Mycotoxins in Food. International journal of environmental research and public health, 14 6. Available at:. 牛の飼料に使用される穀物は、一般的に人間が口にする穀物と比べて品質管理が数段落ちます。 それを食べて育った牛の肉を食べるということは、このような低質な穀物を私たちが間接的に食べていることになるともいえるのです。 また、グラスフェッド・ビーフには、グレインフェッド・ビーフと比べてオメガ3という良質な脂分や、脂肪燃焼を助ける共役リノール酸(CLA)、さらにビタミンA・ビタミンE、抗酸化物質が豊富に含まれているという研究結果が報告されています [ ] Daley, C. et al. , 2010. A review of fatty acid profiles and antioxidant content in grass-fed and grain-fed beef. Nutrition journal, 9, p. [ ] Alshannaq, A. , 2017. Occurrence, Toxicity, and Analysis of Major Mycotoxins in Food. International journal of environmental research and public health, 14 6. Available at:. つまり、同じ牛肉でも一般的にグラスフェッド・ビーフ(牧草飼育牛)の方が有害物質の心配が少なく、より栄養価が高いのです。 牛は牛でも大違い!牧草飼育牛VS穀物飼育牛 グラスフェッド・ビーフとグレインフェッド・ビーフの違いは大きく3つあります。 詳しく見てみましょう。 成長の早さと味が違う! グラスフェッドとグレインフェッドでは、まず成長の早さが異なります。 日本のスーパーマーケットで売られている国産牛肉のほとんどはグレインフェッド・ビーフですが、穀物飼育牛は主に大麦、トウモロコシ、大豆、魚粉などを食べて育っています。 糖質が多くエネルギー分の多い飼料で飼育することで、牛は早く成長し、しかも脂身がたくさん入って、一般に「高級」で「おいしい」とされる牛肉になるのです [ ] Mandell IB, E. al, Effects of forage vs grain feeding on carcass characteristics, fatty acid composition, and beef quality in Limousin-cross steers when time on feed... - PubMed - NCBI. Available at: [Accessed February 25, 2018]. 一方、牧草飼育牛は牛本来の食べ物である牧草や野草を食べて育ちます。 牧草にはビタミン・ミネラルなど牛の健全な成長のために欠かせない栄養素が豊富に含まれていますが、カロリーやたんぱく質が少ないため、成長は遅く、脂身が比較的少なくなります。 これは、日本人好みの柔らかな舌触りとジューシーなうま味を持つ霜降り牛肉とはかなり違ったものです。 また、グラスフェッド・ビーフには独特の臭みがあるという人もいます。 近年、日本でも「ジビエ」ブームがありましたが、自然の食べ物に近い飼料を食べた牛の肉はいわゆる「ジビエ」的な臭みが加わるのかもしれません。 日本にも多く輸入されているオーストラリアやニュージーランド産の牛肉は、主に自然に育った牧草を飼料にしており、放牧して育てられます(ただし、日本へ輸出する肉にはグレインフィニッシュといって、最後の数カ月間は穀物飼育、というのも多いので気を付けましょう)。 アメリカや日本では穀物を飼料の主体にしています。 世界でも人気の国産和牛では、効率的に牛を太らせ霜降り肉にするため、牛たちを牛舎に入れ、運動させないのが一般的です [ ] Muroya, S. et al. , 2016. Differences in Circulating microRNAs between Grazing and Grain-Fed Wagyu Cattle Are Associated with Altered Expression of Intramuscular microRNA, the Potential Target PTEN, and Lipogenic Genes. PloS one, 11 9 , p. e0162496. 牛界のメタボですね。 牛は野草や牧草を本来主食とするため、穀物飼料だけでは牛の消化器官の細菌叢が変化し、病気にかかることもしばしばあります [ ] Nagaraja, T. , 1998. Liver abscesses in feedlot cattle: a review. Journal of animal science, 76 1 , pp. 287—298. そのため多くの場合、 飼料に薬剤を混ぜたり抗生物質を投与したりすることで栄養不足と病気を防いでいるのです。 また、 成長ホルモンも飼料に混ぜ、不自然に成長を早めています。 コストが違う! グラスフェッドとグレインフェッドでは、肉牛を育てる際のコストも大きく異なります。 オーストラリア・ニュージーランド産の牛肉が比較的安い理由を深く考えてみたことがありますか? 漠然と、 安いから低品質なのだろう、と考えるのは大きな間違いです。 そのため基本的に飼育代をかなり低く抑えることができます [ ] Morris, S. , SHEEP AND BEEF CATTLE PRODUCTION SYSTEMS. Available at:. 一方、グレインフェッドの牛では、脂ののった牛に育てるために糖分の高い飼料を配合し、さまざまな薬剤を投与するのが一般的なので、一頭にかけるコストがグラスフェッド・ビーフと比べてとても高くなるのです。 栄養価が違う! 注目すべき最大の違いといえば、栄養価でしょう。 グレインフェッド・ビーフとグラスフェッド・ビーフでは同じグラム数のステーキを食べても栄養価が大きく異なります。 下の表をご覧ください。 グラスフェッド・ビーフはオメガ3や脂肪燃焼を助ける共役リノール酸(CLA)を多く含み、そのほか抗酸化作用の高いビタミン類も豊富です。 (より引用 これ以外もほとんどの栄養価の項目でグレインフェッド・ビーフを上回っているのです。 Available at: [Accessed February 26, 2018b]. 牧草飼育牛(200g当たり) [ ] Anon, Food Composition Databases Show Foods -- Beef, grass-fed, ground, raw. Available at: [Accessed February 26, 2018a]. カロリー 456. 0kcal 396. 0kcal たんぱく質 34. 74g 38. 84g ビタミンB6 0. 482mg 0. 710mg 亜鉛 7. 18mg 9. 10mg ビタミンB12 3. 38mg 3. 98g カリウム 492. 0mg 578. 0mg マグネシウム 34. 0mg 38. 0mg さらに、2008年には、オハイオ州、テキサス州、南ダコタ州から集められたグレインフェッド・ビーフと、米国13州から集められたグラスフェッド・ビーフの栄養素を比較した研究結果が発表されています。 それによると、グラスフェッド・ビーフには、多くのカロテノイドが含まれていることが分かりました [ ] Leheska, J. et al. , 2008. Effects of conventional and grass-feeding systems on the nutrient composition of beef. Journal of animal science, 86 12 , pp. 3575—3585. このカロテノイドは、動物や植物が自然に持つ黄色や赤色の色素で、グラスフェッド・ビーフの脂身やグラスフェッド牛に由来するバターの濃い黄色に表れています。 カロテノイドは体内で抗酸化作用を発揮し、細胞の損傷、老化などを予防する機能性があるといわれています。 もっと詳しく!グラスフェッド・ビーフの5つの恩恵とは!? 1. へルシーな脂肪分が豊富 ・オメガ3を多く含む オメガ3は、栄養学的には健康維持に欠かせない必須脂肪酸として位置づけられています。 体内で作ることができないため、食事から積極的に摂取するしかないのですが、牧草で飼育された牛は、グレインフェッド・ビーフより比較的多くオメガ3を含むことが着目されています [ ] McAfee, A. et al. , 2011. Red meat from animals offered a grass diet increases plasma and platelet n-3 PUFA in healthy consumers. The British journal of nutrition, 105 1 , pp. 80—89. ・脂肪燃焼作用 グラスフェッド・ビーフには共役リノール酸(CLA)がグレインフェッド・ビーフの約2~3倍多く含まれています [ ] Daley, C. et al. , 2010. A review of fatty acid profiles and antioxidant content in grass-fed and grain-fed beef. Nutrition journal, 9, p. CLAは健康を促進し、脂肪を燃焼させる機能があるため、体重が気になる方にもお勧めです [ ] Gaullier, J. et al. , 2007. Six months supplementation with conjugated linoleic acid induces regional-specific fat mass decreases in overweight and obese. The British journal of nutrition, 97 3 , pp. 550—560. [ ] Whigham, L. , Watras, A. , 2007. Efficacy of conjugated linoleic acid for reducing fat mass: a meta-analysis in humans. The American journal of clinical nutrition, 85 5 , pp. 1203—1211. ・血中コレステロール値を調整 CLAはグラスフェッド・ビーフの最大の栄養価といっても過言ではなく、 血中悪玉コレステロールを下げるという研究もあります [ ] Derakhshande-Rishehri, S. et al. , 2015. Association of foods enriched in conjugated linoleic acid CLA and CLA supplements with lipid profile in human studies: a systematic review and meta-analysis. Available at:. また、グラスフェッド・ビーフは飽和脂肪酸の一種であるステアリン酸も多く含んでおり、こちらも悪玉コレステロール値を下げ、血中コレステロール値を調整する機能性を示しています [ ] Bonanome, A. , 1988. Effect of dietary stearic acid on plasma cholesterol and lipoprotein levels. The New England journal of medicine, 318 19 , pp. 1244—1248. [ ] Li, Y. et al. , 2015. Transcriptomic Profiling of Spleen in Grass-Fed and Grain-Fed Angus Cattle. PloS one, 10 9 , p. e0135670. ・血糖値を健康なレベルに 良質な脂質を含む健康的な食事は、血糖値を安定させるということが最近の研究で分かってきています。 2016年、『the Journal of Endocrinology and Metabolism』という学術誌において、肥満児に対してCLAが及ぼすインスリン反応の研究が発表されました。 CLAを摂取した被験者とそうでない被験者では、CLAを摂取した被験者のほうが インスリンの反応が向上したという結果が出ています [ ] Garibay-Nieto, N. et al. , 2017. Effects of Conjugated Linoleic Acid and Metformin on Insulin Sensitivity in Obese Children: Randomized Clinical Trial. The Journal of clinical endocrinology and metabolism, 102 1 , pp. 132—140. インスリン感受性が高まることは、血糖値を健康なレベルにコントロールすることにつながります。 ホルモン剤・抗生物質の心配が少ない アメリカでは抗生物質の約80%が肉牛のような家畜に使用されるといいます [ ] Martin, M. , Thottathil, S. , 2015. Antibiotics Overuse in Animal Agriculture: A Call to Action for Health Care Providers. American journal of public health, 105 12 , pp. 2409—2410. 牛舎で飼育されているグレインフェッド・ビーフには、病気の発生を減らし、成長率を高めるため、多くの場合、餌に抗生物質を入れています。 日々食卓にあがる牛肉に実は抗生物質が残留している可能性がある…。 それを口にする私たち人間への影響はどうなのでしょうか。 しかも牛肉を頻繁に食べる人の場合は…? その点グラスフェッド・ビーフは必要に応じてホルモン剤が投与されることもありますが、広々とした牧草地帯で育つ牛たちには抗生物質は基本的に必要ありません。 グラスフェッド・ビーフではホルモン剤や抗生物質の投与量はグレインフェッド・ビーフに比べて格段に少なくなっています [ ] Noyes, N. et al. , 2016. Characterization of the resistome in manure, soil and wastewater from dairy and beef production systems. Scientific reports, 6, p. 24645. あなたの身の一部になる食べ物だからこそ、気を付けたいですよね。 抗酸化作用 グラスフェッド・ビーフにはカロテノイドやビタミンEなどの抗酸化作用を持つ物質が多く含まれているので、 生活習慣病の予防や美容にも良いといわれています。 カビ毒の回避 穀物を食べて育った牛や工場で生産される肉には、草を食べて育った牛に比べ、カビの二次代謝産物として産生されるカビ毒(マイコトキシン)が含まれているといわれます。 穀物飼料に生えているカビがその最大の原因と考えられていますが、野生の草を食べて育った牛にはその心配がありません [ ] Gallo, A. et al. , 2015. Review on Mycotoxin Issues in Ruminants: Occurrence in Forages, Effects of Mycotoxin Ingestion on Health Status and Animal Performance and Practical Strategies to Counteract Their Negative Effects. Toxins, 7 8 , pp. 3057—3111. [ ] Alshannaq, A. , 2017. Occurrence, Toxicity, and Analysis of Major Mycotoxins in Food. International journal of environmental research and public health, 14 6. Available at:. 牛にも人にも、環境にも良い グラスフェッド・ビーフはグレインフェッド・ビーフに比べて栄養価が高いことはお話ししましが、グラスフェッド・ビーフは健康に良いだけではありません。 環境にも優しい食品なのです。 伝統的なグラスフェッド・ビーフの飼育・生産方法は温室効果ガスを削減し、生物多様性を促進するという研究がなされています (異論を唱える学者もいますが) [ ] Collins, S. et al. , 1998. Modulation of diversity by grazing and mowing in native tallgrass prairie. Science, 280 5364 , pp. 745—747. [ ] Koneswaran, G. , 2008. Global farm animal production and global warming: impacting and mitigating climate change. Environmental health perspectives, 116 5 , pp. 578—582. 環境に負担をかけず、また薬剤を投与せずに健康に育った牛、そしてそれを口にする人間にも栄養価の高い食品、それがグラスフェッド・ビーフなのです。

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グラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)とは? これから注目を浴びそうな予感

グラスフェッドビーフ

グラスフェッドビーフを購入 ネット通販の楽天市場でグラスフェッドビーフを購入してみました。 グラスフェッドビーフとは牧草を食べて育った牛の肉です。 The Meat Guy ザ・ミートガイ という肉専門ショップで購入しました。 シックフランクという部位で、日本だと「しんたま」と呼ばれることが多い部位です。 内もものところですね。 1kg購入したのでかなりの肉塊です・・・。 私は一人暮らしなので大量の肉を目にすることがありません。 圧巻の光景です。 オーストラリア産のグラスフェッドビーフです。 あまりにも大きいので、一回の食事に使用する量に切り分けます。 クール便で届くので常温で自然解凍してから、包丁で切り分けるのが良いでしょう。 切り分けた肉はジップロックにいれて冷凍保存します。 塊のまま冷凍してしまうと、いざ食べようと切り分けるとき、包丁だとカチンコチンで無理です。 ノコギリでギコギコやるはめになりますので注意してくださいね。 特に一人暮らしの方は、巨大な肉塊を相手にすることは滅多にないと思うので注意してください。 ちなみに味の方ですが、グラスフェッドビーフと普通のビーフ、私にはどちらも美味しく感じます・・・。 グラスフェッドだから特別に美味しいというわけではありません。 グラスフェッドとは何か??グラスフェッドビーフと普通のビーフ、どう違うの? グラスフェッド(grass-fed) grass=牧草 fed=肥育 つまり、グラスフェッド(grass-fed)とは「牧草を食べて育った」ことを指します。 ちなみに穀物を食べて育つとグレインフェッドです。 元来、牛は草を食べて生きる動物であり、どのような草を食べて育ったか?にもよりますが、牧草(グラスフェッド)を食べて育った牛は病気になりにくいと言われています。 グラスフェッドビーフ「牧草飼育牛肉」 自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛のことを「グラスフェッドビーフ 牧草飼育牛肉 」と呼びます。 肉質は赤身が多くお肉本来の味わい・香りをお楽しみいただけます。 「オージービーフ=グラスフェッドビーフ」ではなく、スーパーマーケットや外食産業で取り扱っているものの中にはオーストラリア産のグレインフェッドビーフ 穀物肥育牛肉 もあります。 The Meat Guy ザ・ミートガイ で取り扱っているオーストラリア産の牛肉 ブラックラベルを除く は主にグラスフェッドビーフとなります。 【補足説明】 和牛や国産牛の様に日本でよく口にする牛肉のほとんどは、グレインフェッドビーフ 穀物肥育牛肉 です。 穀物を主体とした飼料をエサとして育った牛肉は、肉質にサシ 霜降り が入りやすいのが特徴です。 あなたが食べている肉はどのような環境で育っただろう? スーパーに並んでいるスチロールのトレイにラップでくるまれた肉。 国内外の様々な産地のものがあり、なかにはブランド化されたものも多くあります。 牛肉に焦点を当てると、アメリカ産牛肉には肉の重量を増すために発癌性のあるホルモン剤や抗生物質が使われていたり、病死した動物をミンチにして粉にした肉骨粉が使われているとも言われています。 アメリカ産の牛肉はヨーロッパでは輸入禁止になっています。 なぜ、こんなに安いのだろう?という肉には理由があるのです。 みなさんは宅急便を使いますか?子ども心に単純に考えて、海外製品だと輸送費だけでもバカにならないことはわかるでしょう。 また、どんな産地の肉であれ、その肉になった畜産動物が食べているエサの情報はわかりません。 日本は世界最大の遺伝子組み換え輸入国だと言われています。 TPP加入により遺伝子組み換え食品の輸入が一層増えるでしょう。 遺伝子組み換え作物は、人間が直接食べることはありません。 家畜の飼料に回されます。 なぜなら、家畜の飼料に対する食品表示義務はないからです。 また、レストランや居酒屋などの外食先、あるいはスーパーの惣菜などの安値の裏にも注意が必要になるでしょう。 目の前に並んでいる肉は本当に安全なのでしょうか?目に見えないところにも目を向けるべき時代なのかもしれません。 追記 2018年5月1日 アメリカ産牛肉に潜む危険性について改めてまとめてみました。 ご興味のある方は是非参考にしてみて下さい。

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