韓国 ドラマ 第 三 の 魅力。 ソガンジュン韓国ドラマ『第3の魅力』9~12話あらすじ

第3の魅力(原題)

韓国 ドラマ 第 三 の 魅力

ドラマは終わってしまいましたがㅠㅠ、物語のあらすじを振り返っています。 第9~12話までのあらすじ 第9話 病室でいい雰囲気の二人。 ところがヨンジェが「さっきまでホチョルに会っていた」と正直に言いました。 酔っぱらって正直に愛を確かめ合った(?)日から仲直りしていたので、「もう大丈夫だし、嫉妬もしないよ」なんて一応余裕かますジュニョンでしたが…。 本当はそわそわしながら数日過ごします。 一方のヨンジェは親友で上司のジュランに、一抹の不安を吐露します。 ジュニョンは多分これからも自分に合わせようと努力するだろうし、そして自分はその度にジュニョンに申し訳ないと思うのだろう…と。 しかし、何日も会わないうちにどうにもお互い恋しくなり、ジュニョンは病院を飛び出してヨンジェの家へ。 ヨンジェは病院へ同じタイミングで駆けつけます。 すれ違いましたがようやく会えて、抱きしめ合う二人です。 今日は美容院仲間と、1泊で離れ島にボランティアに行く日です。 メンバーは美容院の全スタッフとヨンジェのお兄さん、彼氏のジュニョン。 そして、ヨンジェとの関係をよく知らなかった上司のジュランが、イケメン医師のホチョルを招待してしまったのでホチョルもです。 島でボランティアにいそしむメンバー。 ヨンジェはジュニョンと一緒に、山奥の老夫婦の家でお婆さんの髪の毛を整えます。 帰り道、田舎のあぜ道をのんびりと歩く二人。 「将来はこんなのどかな田舎で暮らしたい」とジュニョン。 ところがヨンジェが「私は華やかな都会で忙しく働いていたい」と言うと、 「そうだね田舎は時々来ることにしよう」と話を合わせます。 ヨンジェは「…」。 手をつないで歩く二人の表情が、どんどん反対になっていきました。 少しずつヨンジェの心が… 夜。 みんなは楽しく遊んでいますが、ジュニョンは一人一生懸命、昼におじいさんから修理を頼まれたラジオを直しています。 ヨンジェが外に出ると、ホチョルが近づいてきて改めて告白します(3回目…) ヨンジェがホチョルに何か言って立ち去ろうとしたちょうどその時、 ラジオが直ってヨンジェに見せるために外に出てきたジュニョンが呆然と立ち尽くしていました。 第10話 一緒にいる二人を見て立ち尽くすジュニョン。 平静を装って「ラジオ直ったの?」と尋ねるヨンジェに、ジュニョンもまた平静を装って、ただし涙目で「うん」と答えました。 こうして気まずい雰囲気のなか、1泊のボランティア活動が終わりました。 あれから二人には微妙な距離が。 ご飯は食べたか、何か変わったことはなかったか。 他愛ない電話のあと、自分の気持ちに気づいて泣き出してしまうヨンジェなのでした。 どんどん嫌な予感がするジュニョン。 ついにプロポーズする決心をしました。 仕事後に待ち合わせした二人。 ところが、ジュニョンが「俺と…」と言いかけると、ヨンジェが言葉を遮ります。 ヨンジェの言葉に終わりを予感し、ジュニョンもヨンジェの言葉を遮って必死で食い下がります。 しかしヨンジェは、申し訳ないという気持ちを持ったまま、このまま一緒にいるのは辛いとはっきり話します。 そして別れの言葉を告げ、ジュニョンに背を向けて去って行くのでした。 ついに来てしまった別れの時 一方、これまで省略してきたヨンジェの親友で上司でもある独身のジュランの話です。 彼女は典型的な「結婚できない女」。 経営者としては一流なのに女性としてはガサツで、結婚を作戦の成果物としか考えていません。 最近は年齢から出るボロを隠しきれず、お見合いしても連戦連敗の有様です。 そんなジュランですが、島でのボランティアの夜、酔ってヨンジェのお兄さん(恋愛対象外)に思いきり愚痴ってしまいました。 決して恋愛感情は起きないのですが、全てを受け入れているような眼差しのお兄さんの存在が、これからジュランの中で少しずつ大きくなっていきます。 季節は過ぎ、 ジュニョン、昇進の朝です。 たくさんの勲章がついてきらびやかな制服に身を包み、署に来たジュニョンは…。 退職届を机に置き、誰に告げることもなく辞めていきました。 繊細なセウンは ヨンジェとはまるで正反対な女性 ジュニョンは立派なシェフになって韓国に凱旋帰国しました。 念願だった自分の店をオープンさせるためです。 店の名前は「小さなテーブル」。 そこは最高のおもてなしを追求するため、1組のお客しか入れません。 店は瞬く間に人気店となります。 また、昼どきには手作りのお弁当を持ってきたセウンと楽しく過ごすなど、まさに公私ともに順調のジュニョンです。 そしてジュニョン、ついにセウンにプロポーズしました。 今、幸せの絶頂です。 その日もジュニョンは、予約客のために料理の準備にいそしんでいました。 この日のお客さんは、結婚記念日とのこと。 いつも以上に丁寧に準備をしていると、予約客がやって来ました。 いらっしゃいませ、と言いかけて思わず手が止まるジュニョン。 入ってきたのは、ヨンジェとホチョルだったのです。 第12話 おいしい食事も終わりました。 めいめいにシェフのジュニョンにお礼を言い、店を後にする二人。 ヨンジェはあれから、ホチョルと新しい人生を歩いていたのか。 連れてこられたのは、かつてジュニョンが勤めていた警察署です。 ジュニョンの元に昔の同僚から連絡があり、望みもしないのに二人は再会させられてしまいました。 ヨンジェが離婚して独りということなど知る由もないジュニョン。 ヨンジェのカップラーメンだらけの買い物袋を見て説教モードです。 「旦那は何も言わないの?」というジュニョンの言葉に、離婚したと手短に答えるヨンジェ。 ヨンジェが決して幸せに過ごしているわけではないことを知ったジュニョンは、少なからずショックを受けました。 ともかく、ヨンジェの貧しい食生活を心配したジュニョンは、自分の店にヨンジェを連れて行き、おいしい料理を振る舞います。 食事をしながら、これまでのことを簡単に話す二人。 分かったのは、なんとジュニョンと同時期にヨンジェもポルトガルに住んでいたこと。 世の中とはなんと狭いのでしょう。 「どこかでニアミスしてたかもね」と話す二人ですが、当時実際に、本当にすぐ近くを通り過ぎたことがありました。 ただ、ヨンジェの傍らには小さな女の子がいます。 向こうでは元気に過ごしてたの?と尋ねるジュニョンに、まあねと答えるヨンジェ。 しかしヨンジェの頭に蘇る景色は、悲しいものばかりです。 なんとか泣きそうになるのを堪えながら、無理に笑顔を作って出勤していく夫。 夫が出て行った部屋で、ただ力なく横になっているだけの自分。 部屋を飾る女の子の写真。 そして、アルコールに手を出してしまった自分を必死に引き止める夫の声… う~ん… 一方のジュニョンは、もうすぐ結婚することを報告しました。 元恋人の嬉しい報告に、ようやく笑顔を見せるヨンジェ。 そこへレストランのドアが開き、ジュニョンの婚約者セウンが入ってきました。 セウンは、ジュニョンと向かい合って座っている見知らぬ女性に戸惑い顔です。 おわり 感想 そうでしたか… 再開後のヨンジェに全く笑顔がなかったのは、娘さんを失っていたからなんですね。 ホチョルはまだヨンジェを大切に思ってるような様子でした。 子供を失ったのが離婚につながったようです。 まぁドラマなんですけど…。 言葉もありません。 20代での別れのシーンでは、ソンシギョンさんの曲をカバーした挿入歌が流れました。

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韓国ドラマ・第3の魅力

韓国 ドラマ 第 三 の 魅力

第3の魅力-あらすじ1話 2012年12月31日。 危険ドラックの犯人を捕まえるためにクラブで潜伏していたジュニョン。 そこで初恋だったヨンジェに会う。 二人が初めて会ったのは二十歳の時であった。 電車で痴漢を目撃したヨンジェは警察に行くが、警察で金をもらうために嘘をついていると濡れ衣を着せられそうになる。 その時、同じ電車に乗っていたジュニョンが、痴漢行為を撮った動画を持ってきてヨンジェを助ける。 そんな中、合コンで再会したヨンジャとジュニョンはカップルになって楽しい一日を過ごす。 別れ際にお互いの鞄を間違えて持って行ってしまうジュニョンとヨンジェ。 鞄を返すためにヨンジェが働いている美容院に行ったジュニョンは、そこでヨンジェにキスするが… 第3の魅力-あらすじ2話 ヨンジェが働いている美容院で、初キスをするジュニョンとヨンジェ。 その後、ジュニョンはヨンジェにカップルで参加するパーティに誘うが、行かないと断るヨンジェ。 ヨンジェに断られたジュニョンはがっかりする。 しかし、パーティー当日に会場に現れたヨンジェに驚く。 そんなジュニョンに、今日から付き合おうねと囁くヨンジェ。 パーティーで楽しい時間を過ごす二人。 しかし、ヨンジェの友達のせいでヨンジェが美容院で補助で働いているのがバレてしまう。 後日、ヨンジェが働いている美容院を訪ねるジュニョンだが、そんなジュニョンに冷たく接するヨンジェ。 そのまま別れた二人は7年後、クラブで再会するが… 第3の魅力-あらすじ3話 クラブでジュランと遊んでいたヨンジェは危険ドラックの捜査で警察に同行される。 思ってもいない所でヨンジェと再会して、捜査に集中できないジュニョン。 自分に気楽に話しかけるヨンジェに、ジュニョンは複雑な気持ちになる。 そんな中、電車に乗っていたヨンジェは車いすを乗った男の人に、失礼な事を言う女の人ともめて警察まで行くとこになる。 警察でジュニョンを呼び出して女の人とのもみ合いを解決するヨンジェ。 警察を出たヨンジェに過去のことを問い詰めるジュニョンだが、彼には何の罪もないと話すヨンジェ。 酔っ払ったジュニョンは次の日、ヨンジェの家で目を覚ましてヨンジェの兄のスジェに会う。 スジェに会って7年前にヨンジェが別れを告げた理由を知ったジュニョンは、ヨンジェの所に駆けつける。 そしてキスする二人。

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第三の魅力の感想&視聴率も大調査!口コミ評価は面白い?泣けるの声も!|ドラマーチ!

韓国 ドラマ 第 三 の 魅力

全体のあらすじ 20歳の春、27歳の夏、32歳の秋と冬を共に過ごすジュニョン(ソ・ガンジュン)とヨンジェ(イ・ソム)の二人の恋愛の四季を描くドラマ。 時は2006年、真面目で内向的な性格の大学生ジュニョン(ソ・ガンジュン)。 両親を亡くし、大学進学を諦めて美容院でアシスタントとして働くヨンジェ(イ・ソム)。 20歳の二人はある春の日に合コンで出会い、恋に落ちる。 しかし、ヨンジェは身の上に起こった不幸な出来事により傷つき、ジュニョンに理由を告げることもせず、別れてしまう。 7年後の夏…ジュニョンは、初恋相手であるヨンジェを忘れられず、見返してやろうと大学を中退し刑事になっていた。 一方、ヨンジェは人気ヘアスタイリストになっていた。 そんな二人が偶然再会し、本物の恋愛を始める。 正反対の性格でお互いに自分と違う点に魅力を感じていた二人だったが、思いがすれ違うことが度重なり、二人はまた別れることになる。 5年後の秋…心に傷を負ったジュニョンは刑事を辞めて、リスボンで4年間シェフの勉強をして帰国し、ソウルで小さなレストランを構えていた。 そして、似た者同士のセウンと遠距離恋愛を経て結婚を目前に控えていた。 一方、ヨンジェはジュニョンと別れた後、ホチョルと結婚して子どもも生まれて幸せな生活をしていたのだが、ある不幸な出来事をきっかけに離婚することに…。 もうお互いのことはすっかり忘れてそれぞれの人生を歩んでいたはずの二人がまた偶然出会ってしまう。 予告編 感想 第3の魅力とは何か…人はそれぞれ三つの魅力を持っている。 第1の魅力は、誰もが一目でわかる魅力だ。 第2の魅力も、ちょっと親しくなればすぐに把握できる。 しかし、「第3の魅力」は、世間の人々からは嫌われているのに、自分だけはどうしても惹かれてしまう得体の知れない魅力である。 このドラマは、それぞれのカップルが互いの第3の魅力に目覚めるようになる過程を描いている。 (公式サイトより) 見終わった今、これを読んで、タイトルにそういう意味が込められてるんだと知りました。 二人が12年の間出会ったり別れたりしながら歳を重ねて成長していきます。 20歳と27歳の二人の恋愛はごく普通の恋愛かなと思いますが、32歳での出会い、これが辛かったです。 ヨンジェの身の上に起こったことが辛すぎました。 そんなヨンジェに出会うことによって、幸せな人生を歩んでいたはずのジュニョンの人生も違ってしまうことに…。 でも、それも二人の運命というものなのかなとも…。 サイドストーリーではありますが、ヨンジェのお兄さんとヨンジェの友人のエピソードにかなり泣かされました。 ヨンジェを演じるイ・ソムが、20歳の元気な少女から32歳の憂いに満ちた大人の女性までを好演していたと思います。 ほほえみ度 ウルウル度 トキメキ度 ハラハラ度 感動度 皆さんの評価 4.

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