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【日程】夏の熊本大会 高校野球 組み合わせ日程 2020年《更新中》|地区大会が開催中!

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【春のセンバツ2019】熊本西高校野球部メンバーと出身中学!監督は?

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熊本工業 「古豪」から「強豪」復活へ第一歩 SHARE 100年以上の歴史がある夏の甲子園で、伝統校のひとつとして、すぐ頭に浮かぶ学校のひとつ、熊本工業。 6年ぶりの大舞台は延長12回、史上21人目となる山口環生選手の劇的なサヨナラホームランで初戦を突破し、夏の甲子園で通算30勝目の節目の勝利を挙げました。 【延長12回の劇的勝利】 山梨学院との1回戦。 延長12回、息詰まる攻防に決着をつけたのは、熊本工業の7番・山口選手が豪快にバックスクリーンに運んだサヨナラホームランでした。 劇的な勝利は夏の甲子園で通算30勝目。 ことし4月に就任したばかりの田島圭介監督は、「頭が真っ白になった。 率直にうれしい」と喜びをかみしめました。 【伝統校・復活の夏】 グレーが基調のユニフォームに「熊工」の漢字。 戦前の中等野球時代から甲子園のファンをわかせてきた熊本工業は、昭和7年夏に初出場して以来、準優勝3回、今大会が春夏あわせて実に42回目の甲子園です。 「強打」が伝統的なチームカラーで、OBには現役時代に「弾丸ライナー」の異名で知られ、巨人の監督としてもV9を達成した川上哲治さんらプロ野球で実績を残したそうそうたる強打者が名を連ねています。 しかし、夏の甲子園は去年までの10年間、秀岳館や九州学院などの台頭もあってわずか2回の出場にとどまり、今回が6年ぶりの大舞台でした。 【伝統校率いる青年監督】 その熊本工業を率いるのが就任1年目の38歳、田島監督。 自身も熊本工業のOBです。 「強い熊工」に憧れ、中学3年生だった平成8年夏、「奇跡のバックホーム」と呼ばれるプレーが今も語りぐさになっている松山商業との決勝をみて、「自分も熊工で甲子園に出て活躍したい」という思いが強くなったと言います。 2年生からエースとなりましたが甲子園の土を踏むことはできませんでした。 それだけに甲子園から遠ざかる母校への思いは人一倍強く、「もう一度、強い熊工にしたい」とチームの立て直しに取り組んだのです。 目指したのは伝統の強打に加えて「粘り強い野球」です。 そのために練習ではコミュニケーションを重視し、選手それぞれが自分で展開を理解し、状況判断できるようワンプレーワンプレー、おろそかにすることなく徹底的に取り組んだのです。 そしてつかんだ甲子園への切符。 監督として初めて立つあこがれの舞台に、田島監督は、「甲子園の流れや雰囲気を感じながら思い切ったさい配をしたい」と意気込んで初戦に臨みました。 【ハマった初さい配】 試合は2点を先制される苦しい展開でしたが、4回に同点に追いつき、緊迫した展開に。 3年生の先発・蓑茂然投手はランナーを出しながらも 粘り強いピッチングを続けていましたが、5回90球を投げたところで、みずから「相手打線にタイミングを合わされている」と監督に伝え、 田島監督は6回から2年生の村上仁将投手にスイッチ。 村上投手はここから期待に応えて7イニングを無失点に抑えました。 先発投手が緊迫した場面でも冷静に状況を分析し、みずから交代のタイミングを監督に告げた様子は、コミュニケーション重視の練習で培った選手の成長を感じさせました。 バックも堅い守りでピッチャーをもり立て、2対2のまま、迎えた延長12回のウラ。 13回からのタイブレークも頭によぎる中、ワンアウトからここまで4打席ノーヒットの7番・山口選手に打席が回ります。 その山口選手は初球の速球を完ぺきにとらえて史上21人目となるサヨナラホームラン。 伝統の強打に「粘り強い野球」をミックスさせ、監督としても甲子園初勝利をあげた田島監督。 試合後は「選手に感謝したい。 まずはひと安心です」と胸をなで下ろしました。 【「古豪」から「強豪」復活へ】 実は意外にも熊本県勢は、まだ夏の甲子園で優勝したことがありません。 頂点はまだまだだが、1つ勝てたことは自信になる」と言葉に力を込めました。 6年ぶりの夏の甲子園勝利で勢いをつけ、多くの先輩たちも成し遂げることができなかった全国制覇へ。 熊本工業の新たな挑戦が始まりました。 NHK甲子園 特設HP.

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熊本工業 「古豪」から「強豪」復活へ第一歩

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 来月5日に開幕する2020夏季熊本県高等学校野球大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の抽選会が18日、リブワーク藤崎台球場(熊本市)であり、城北、熊本市内、城南の3地区に分けて行われる地区予選の組み合わせが決まった。 地区予選には59校55チームが参加し、19日までに県大会に進む16チームが決まる。 県大会は23日に始まり、決勝は8月2日。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、抽選会への選手の参加は見送られ、各チームの責任教師らだけでくじを引いた。 23日から始まる県大会の組み合わせは、地区予選を勝ち残った時点でチームの主将がくじを引く予定となっている。 県高野連は同日、17日付で県教委が出した通達に基づき、控え部員やマネジャーなどのチーム関係者や保護者の観戦を認めると発表した。 入場者全員に体温測定のほか、頭痛やせきなどの症状を確認するチェックリストの記入を義務付ける。 城南地区予選は、県営八代野球場(八代市)と川上哲治記念球場(人吉市)の2球場で行う。 松島総合運動公園野球場(上天草市)は予備球場とする。 (井岡諒) 2020夏季熊本県高等学校軟式野球大会(県高野連主催)の抽選会も18日に行われた。 4校が参加し、7月23日に開幕する。 決勝は同25日。 リブワーク藤崎台球場が使われる。

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