ご足労 目上。 「感謝申し上げます」目上の方ヘの使い方!意味や類語、敬語まで

「ご足労」はいつでも使える?正しい意味と使い方|ハタラクティブ

ご足労 目上

パソコンやスマホが普及した現在、かしこまって手紙を書くことは、日常生活の中ではあまりなくなってきたのではないでしょうか。 しかし、仕事の場ではちょっとした報告から大事なお礼、お詫び、異動、挨拶などきちんとした文書を書かなければいけないシーンは多いのでは。 目上の人に手紙やメールを送る場面も多いと思います。 しかし、具体的にどういう場面で上司や目上の人への手紙やメールの挨拶文を送ればいいのか分からないものです。 そもそも仕事において挨拶文を書かなければならないときというのは、どういった場面なのでしょうか。 その際にはもちろん、状況の報告だけではなく、冒頭の挨拶や締めや結びの一文にまで気を配りましょう。 目上の人に宛てるものであれば、マナーをしっかりとわきまえ、丁寧な文章を心掛けてください。 また、目上の人へのメールや手紙を送る前には、誤字や脱字も確認しましょう。 メールや手紙のマナーは社会人としては基本的なスキル 挨拶文や手紙の文面というのは、人柄が出ますし、人間関係を円滑にするうえでも非常に大切なものです。 細かいマナーや普段使わない言葉などが出てきて、戸惑う事もあると思いますが、ここで綺麗な挨拶文・手紙を送る事ができるだけで、上司からの評価はグンと上がります。 また、挨拶文はビジネスにおいて何度も書く場面に出くわすと思いますし、目上の人への対応は早いうちに覚えてしまった方が今後の、挨拶文や手紙作成の際にも役立ちます。 挨拶文の重要性を知って、しかりと綺麗な挨拶文を書けるようにきっちり勉強しておきましょう。 手紙かメールかは目的に応じて使い分けよう 仕事では筆まめは得をすることが多いようです。 上司に対しても、取引先などに対しても、ちょっとしたことでも一筆書くということを心がけていると、コミュニケーションも円滑になるのではないでしょうか。 しかし、どんなことを伝えたいか、また挨拶文を書く目的によって、手紙かメールは使い分けれるようにすることです。 日頃使い慣れている言葉ではないので、いざ使おうと思っても何が正しいのか、何を書けばいいのか分からないという人も多いと思います。 ここでは、挨拶文の正しい頭語・結語を見ていきましょう。 目上の人への手紙にはかならず「頭語・結語」を入れる 「謹啓」「敬白」もしくは「拝啓」「敬具」を用いるのが、マナーとなっています。 特に目上の人への手紙には正しく使用して手紙を整えましょう。 手紙を記入する際、その多くは「拝啓・敬具」で記載されることが多いです。 また、略式の手紙の場合は、「前略」「草々」もポピュラーです。 より改まった手紙の場合は、「謹啓」「敬白」なども使われます。 なお「敬具」のかわりに「かしこ」を使う場合がありますが、記入できるのは女性のみです。 場合によっては時候の挨拶も使う ・1月「新春の候」「大寒の候」「厳冬の候」など ・2月「立春の候」「早春の候」「梅花の候」など ・3月「春暖の候」「春分の候」「啓蟄の候」など ・4月「花冷えの候」「桜花の候」「陽春の候」など ・5月「新緑の候」「立夏の候」「初夏の候」など ・6月「入梅の候」「紫陽花の候」「小夏の候」など ・7月「盛夏の候」「大暑の候」「酷暑の候」など ・8月「土用の候」「残暑の候」「立秋の候」など ・9月「新秋の候」「白露の候」「秋分の候」など ・10月「秋涼の候」「紅葉の候」「寒露の候」など ・11月「晩秋の候」「初霜の候」「菊花の候」など ・12月「師走の候」「寒冷の候」「歳末の候」など 目上の人へのメールの書き方とポイント• いただいたメール、拝読いたしました。 ご連絡いただきありがとうございます。 表題の件でございますが、……• 目上の人へのメールの書き出しは時候の挨拶は必要ありません。 また、拝啓や敬具といった始まりの言葉と締めの言葉も必要ありません。 上司や目上の人へのメールだとつい丁寧に書こうとしつこくなりがちですが、シンプルで読みやすいことが一番なのです。 メールは素早く返すことも重要なマナー 目上の人へのメールだと、文面にこだわってしまい、なかなか返信できないという人もいるでしょう。 しかし、メールの利点は素早く連絡をし合えることです。 メールで連絡をしてくる場合、上司などそのメールを送ってきた目上の人も早く返信がほしい可能性が高いです。 目上の人へのメールだからと時間を書けず、シンプルでわかりやすい内容のメールを素早く返信しましょう。 目上の人への手紙やメールでおすすめの「締め・結びの言葉」 目上の人への手紙やメールを送る際は、締め・結びの言葉にも気をつけましょう。 締め・結びの言葉でその手紙やメールの印象が大きく変わりますし、気の利いた言葉や季節を表す締めの言葉を送ることで、より印象の良い素敵な文面にできるのです。 それでは上司や目上の人への手紙、メールの締めくくりの文にはどういったものがあるのか見ていきましょう。 目上の人へのメールや手紙での挨拶文はマナーが重要!締め・結びの言葉にも注意! 目上の人へのメールや手紙での挨拶文の書き方やマナーをみてきましたが、いかがでしたか?これで上司などの目上の人へのメールや手紙での挨拶文を書く事が出来るはずです。 そのシチュエーションによって様々な挨拶文がありますので、注意しましょう。 ちょっとした手間や心遣いで、仕事はうまくいくものだといえます。 ここぞというときに、手紙やメールで好印象を与えたいですよね。 頭語・結語や手紙の締めくくり、メールの結びの言葉など、使い慣れない、聞きなれない言葉もありますが、場面や上司によって上手に使いこなしましょう!.

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「こちらこそ」は敬語?意味や目上の人、ビジネスメールでの使い方!

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その意味を利用して、たとえ歩く、行く、来るといった行為に重点が置かれない場面でも使用できるのが「ご足労おかけしますが」という表現です。 最も有用なのは上司や顧客とのコミュニケーションにおけるクッション言葉としての活用です。 上司にわざわざ現場の視察に来てもらったり、会議への出席や交渉の場への隣席を依頼したりする場合に、「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます」と伝えるといいでしょう。 また、顧客に対して店舗への再来店を要求しなければならない場面もしばしばあります。 そのような際に「ご足労おかけしますが、この日以降に再度ご来店いただけますか」という使い方ができるでしょう。 どのような言い回しがあるかを知って覚えておくとすぐに使用できるようになるでしょう。 <例文> ・(来社前)「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 」 ・(来社前)「ご足労おかけしますが、弊社へのご尽力を決断して下さいまして御礼の言葉もありません。 」 ・(来社後)「この度は弊社にご足労いただきまして恐縮です。 」 ・(来社後)「本日はお足元の悪い中、ご足労いただきましてありがとうございます。 」 基本形としてまず覚えておくといいのが「ご足労おかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます」という表現であり、ビジネスメールのやり取りの最後によく用いられる表現です。 あるいは直接会話しているビジネスシーンでも、イベントへの参加の承諾を得たり、後日に会社まで来てもらえる交渉に成功した際にはよく用いられます。 また、協力を得られて後日に会社まで来て指導をしてもらえるといった場合には「ご足労おかけしますが、弊社へのご尽力を決断して下さいまして御礼の言葉もありません」という表現も可能です。 一方、実際に来てもらった場合には少し表現を変える必要があります。 基本形となるのが「この度は弊社にご足労いただきまして恐縮です」という表現です。 また、雨の日に来ていただいた方に対して「本日はお足元の悪い中、ご足労いただきましてありがとうございます」という表現も活用できるでしょう。 パターン化していくつかをすぐに口にできるようにしておきましょう。

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「ご足労おかけしますが、ご足労いただき」は目上の人に使える?意味と使い方を紹介

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足労の本来の意味は足を働かせるというものであり、平たく言えば歩く、来る、行くなどの行為を示すものです。 ご足労とはそれを敬語表現としたものであり、この場に足を向けて来てくれたことを意味します。 その延長線上として、「こちらの要望に応じて、わざわざこの場にまで足を運ぶようにお願いしてしまいますが」という意味を持つのが「ご足労おかけしますが」という表現です。 「ご足労おかけしますが」が必ずしも定型句として頻用されるわけではなく、ご足労を用いる表現は多数あります。 「ご足労いただく」というのは同様に広く用いられる表現であり、例えば「ご足労頂きありがとうございます」のように、「わざわざ足を運んでいただき(ありがとうございます)」のように使います。 「ご足労おかけします」「ご足労頂く」は場面に応じた使い分けが必要になりますが、いずれも相手がわざわざ出向いてくれたことに対して敬意を表するための表現であることに変わりはありません。 広い使い方では相手の行ってくれた行動全般に対する敬意表現として用いる場合もあることは留意しておきましょう。 これからわざわざ来ていただくことに対して敬意を払うために使う表現であるのが基本であり、依頼の際に使用するようにしましょう。 そのため、実際に会って使用するよりはむしろビジネスメールを送る際や、電話などのやり取りのときに用いられることが多い表現です。 ただし、気をつけておきたいのは依頼のどのタイミングで使用するかという点です。 まだ依頼を承諾していない時点から「ご足労おかけしますが」と言ってしまうと、来てもらうことが前提になってしまい押し付けがましい印象を与えます。 タイミングとしては依頼を承諾してもらった後で、その承諾に対するお礼として「ご足労おかけしますが」という表現を使うのが適しているでしょう。 来てもらうことを意味してしまうからこそ、その事実が確定するまでは使用しないのが原則です。

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