タイムボカン。 山本正之 タイムボカン 歌詞

タイムボカンシリーズ

タイムボカン

概要 『』の第6作目。 前作『』に引き続き巨大ロボットが登場、また主人公もこれまでの少年少女から青年となり、シリアス味が増した作風となった。 視聴者の興味を惹くため、主人公のイッパツマンの正体など多くの謎が作中に散りばめられており、さらにシリーズ初となる悪玉トリオの勝利 や、黒幕への反抗、悪業の放棄などといった展開も含め、シリーズのマンネリを打破しようと様々な工夫が凝らされた。 また同時に、それまでの土曜18時台後半での放送が最後になるなど、本作品は様々な面で同シリーズの転機ともなった。 主人公の声優はシリーズのナレーションを長年に渡って担当したが務めた。 代わってナレーションに起用されたのがであり、独特の絶妙な語り口が物語を盛り上げている。 本作品より、CM後にが挿入されるようになった。 本作品では演出は使用されておらずトッキュウザウルスや弾丸ヘッド号、シャレコーベバギーなどの各メカニックの時間移動中のシーンは透過光による効果などが使用されるのみである。 本作品では登場人物や組織等固有名詞に用語が多用されているほか、第19話のの野球中継回のようにベーブルースと少年の感動秘話が元ネタに使われたエピソードも存在する。 後述の通り主題歌がプロ野球選手の応援歌として用いられたのも含め、何かと野球業界とも縁の深いキャラクターでもある。 ストーリー 西暦1990年。 国際企業番付で、常に業界トップの業績を誇る「 タイムリース社」は依頼があれば時空を越えて、過去、未来、現代の世界各地に荷物を届ける「タイム運搬」事業を開始した。 一方、業界第2位のライバル企業「 シャレコーベリース社」のオストアンデル北部支社は業績絶不調。 会長のコン・コルドーは支社の重役3人に、タイム運搬の妨害を命じる。 重役3人が変身した「 クリーン悪トリオ」に襲われたハル坊がピンチ通信を出すと、イッパツマンが必ず助けにやって来る。 登場キャラクター タイムリース社 オストアンデル市(OST. ANDEL)にある、常に業界トップの業績を誇るリース会社。 所在する市名の由来は、 がを風に称した「」 [ ]から。 社員は福利厚生施設のビーナスタウンに居住している。 運営には、 国際平和機構が深く関わっている。 この団体は来るべき宇宙開発時代に備え、念動力で遠隔操作できる「 サイキック」の開発を進めていたが、シャレコーベリース社のコン・コルドー会長がその技術を執拗に狙っていた。 そのため、シャレコーベリース社はタイムリース社に妨害を仕掛け、その妨害に対抗するためのイッパツマン、という構図が出来上がった。 バレルトコマール山脈のチチハハ湖の湖底に基地があるが、第53話のレイケツナイトの攻撃で、大損害を出した。 タイムリース社で、メカの整備を担当している青年。 20歳。 礼儀正しく真面目なスポーツマンタイプの長身の青年。 女性社員からは憧れの的で、「豪さん」と呼ばれている。 生まれて間もなく両親に捨てられたところを、ビクトリアナンダースホームの園長に拾われ、幼少時代はそこで生活していたが、その頃から超能力の素質を持っていた。 第54話でハルカと結婚するが、これは敵の目を欺くための演技で、新婚旅行と偽ってサイキックウェーブの波長変更訓練を極秘で行う目的があった。 名前の由来は「豪速球」で、総監督の曰く「野球そのもののネーミング」。 イッパツマン タイムリース社の妨害をするクリーン悪トリオの襲撃でピンチになった時、「ピンチ通信機」での緊急コールを受けた豪が連絡を入れると出動する謎のヒーロー。 武器は投げた後で、サイキックパワーで誘導することも可能な野球ボール型の「レインボール」と、敵の飛び道具を打ち返したり、攻撃を受け止めるのに用いる「逆転バット」。 マシンガンの弾をも跳ね返す、硬質フォームラバースーツに身を包み、背中のマントを広げて滑空する。 イッパツマンの正体は豪であると、ランは睨んでおり第26話ではデフォルメ化したイッパツマンが取り損ねたレインボールを回収、イッパツマンの指紋を採取し豪の指紋と照合したが違っていた。 実は容姿こそ酷似していたものの、豪がサイキックウェーブで操るサイキックロボットであった。 しかし第30話にて隠球四郎の放ったダイヤモンド弾丸を受け衝撃で爆散してしまった。 第31話より、豪がイッパツマンに変身して、自ら戦う。 新イッパツマンはダイヤモンド弾丸にも耐える超硬質フォームラバースーツに強化されているが、このスーツには外部からのサイキックウェーブを阻害してしまう弱点がある。 そこで豪自らサイキックウェーブを発し、ハルカの発するサイキックウェーブと同調することで吸収し能力がパワーアップする。 しかしこの秘密を球四郎に嗅ぎつけられたことで外部からのサイキックウェーブで操られるという危機に直面した。 これは豪とハルカがサイキックウェーブの波長変更を行ったことで回避できるようになる。 新イッパツマンの超能力 超能力を持つ豪が、イッパツマンになったことで新イッパツマンは時に応じ様々な超能力を発揮している。 透視能力(第37話) 放夢 ラン(ほうむ ラン) 声 - 本作品のメインヒロイン。 タイムリース社で、「トッキュウザウルス」「トッキュウマンモス」の操縦を担当する少女。 18歳。 気が強い性格で豪に想いを寄せている。 料理はかなり下手で、第28話で豪のためにを作るも、と、とを間違えた(子々竹破多子の解説)カレーを作ってしまった。 豪からは「ランちゃん」、ヒゲノ部長からは「ラン君」、ハル坊からは「ラン姉ちゃん」と呼ばれている。 新たに配属された、星ハルカと豪の結び付きを見るたびに心と対抗心が入り混じるようになり、「イッパツマンの力のためには、ハルカが必要」という豪の言葉を「自分は豪に愛されていない」と曲解し、タイムリース社を飛び出してしまった。 豪に「今のままで辞めるのは君らしくない」と諭されて、元の鞘に収まったが、豪とハルカの結婚を聞かされ、ショックを受けた。 名前の由来は「」。 ハル坊(ハルぼう) 声 - ランのいとこで、タイムリース社に勤務する少年。 両親はタイムリース社の社員で、19世紀のオーストラリアに駐在しているため、ビーナスタウンで、ランと一緒に住んでいる。 第27話ではハル坊にボーナスが支給されている描写がある。 ランと豪の恋を応援している。 一人称は主に「オイラ」で、稀に「俺」。 ハルカに対しては、一人称が「ボク」になることがある。 緊急時に、イッパツマンを呼ぶためのピンチ通信機を持っている。 第24話では風邪をひいて高熱を出したため医務室に収容される際に2-3にピンチ通信機を貸与している。 また、この回でホームベーサーへのエレベーターを発見したことで一時的に豪とイッパツマンの秘密を垣間見ている。 名前の由来は「」。 2-3(ツー・スリー) 声 - タイムリース社に勤務するロボット。 「トッキュウザウルス」「トッキュウマンモス」の副操縦士。 を喋り、歌が得意である。 気の利く性格だが、お調子者で、口が軽いところもある。 一人称は主に「ワタイ」で、たまに「僕」や「俺(おり)」の場合もある。 胸にテープデッキが内蔵されており、データを読み取ったり音楽を再生することができる。 ムンムンから「ヤカンのできそこない」、コスイネンから「ヤカン人形」と罵られている。 名前の由来は「」。 『』では山本が演じた歴代キャラクターの中で、唯一の善玉キャラとして登場。 星 ハルカ(ほし ハルカ) 声 - 本作品のサブヒロイン。 第31話より、ヒゲノ部長の秘書及び管理主任として、ヒネルトジャー支社から赴任した女性。 生まれの24歳。 豪を凌ぐサイキックウェーブの持ち主で、新イッパツマンのサポートを行う。 第46話では隠球四郎たちに捕らわれた豪に代わって、彼女がイッパツマンとなって参戦した。 名前の由来は『』のから。 これは同作品のの声を演じていた、コスイネン役の八奈見乗児に「星」と言わせるために、担当のが考えたものである。 ランとは対照的な大人の女性として描かれ、豪との息の合ったコンビで、ランをきりきり舞いさせ、彼女はハルカに対して、嫉妬の炎を燃やすようになる。 第54話で、豪と結婚式を挙げて、新婚旅行に旅立っているが、これは敵を目を欺くために仕掛けた演技だった。 ホンマカイナ市トーン地方出身。 同地に5歳まで住んでいた(第42話)。 父の名は星太陽でチェスの名人(第42話)。 ハルカは幼少の頃より()であり、幼い頃はそれをテレビ番組などで見世物のように扱われていた。 10歳の時に若い頃のヒゲノと出会い、「自分を大切にしなさい」と叱責され、それ以来、人前で超能力を使うことは避けるようになった。 その後、ヒゲノと共に国際平和機構のサイキック関連技術の開発に携わるようになるが、当初は超能力はそれほど高くなかった。 物語開始の8年前、当時16歳だったを境に、急激に能力が向上していく。 実はからまでの一週間、コン・コルドーに拉致され、と能力強化を受けていたが、ハルカ自身はその間の記憶は一切なかった。 最終話では国際平和機構とタイムリース社を裏切り、サイキックロボットのデータをコン・コルドーの元に運ぶ。 さらにイッパツマン同様のラバースーツに身を包んだサイキック戦士となって現れ、最大の敵としてイッパツマンの前に立ちふさがる。 その能力はイッパツマンを完全に上回っており、とどめを刺す寸前まで追い込んだが、イッパツマンをかばうランの姿を目にして洗脳が解けかけ、動きを止める。 焦ったコン・コルドーがさらなる能力強化を行った際に超能力限界点を超えてしまい、ラバースーツが消滅して全裸となり洗脳からも完全に解放されたが、罪の意識からその場を走り去り、霧の中に消えていった。 生死も含め、その後の消息は不明。 ヒゲノ 濃造(ヒゲノ こいぞう) 声 - 技術部長で通称「ヒゲノ部長」。 豪の上司で、割に合わない仕事を断ろうとする他の部課長との折衝も行う。 実は国際平和機構のサイキックロボット開発室長で、ラン、ハル坊、2-3にはイッパツマンの詳細を知らせずにいた。 しかしランの蒸発騒動を機に彼らを纏め終盤は指揮官として活動。 若い頃、超能力を見世物にされているハルカと出会い、それが縁で共にサイキック関連技術の開発に携わるようになる。 しかし、ハルカがコン・コルドーの洗脳を受けていた事には気付かなかった。 妻子持ちで、家のローンに振り回されるなど、同じ部長のコスイネンと共通点が多い。 名前の由来は「が濃い」である。 最終話で「自らの正義という大義名分が、彼女の人生を狂わせてしまった」という自責の念に駆られ、タイムリース社も国際平和機構も辞職。 消息不明のハルカを捜す旅に出た。 エンディングテロップでは「ヒゲの部長」(第52・56・57話では「ひげの部長」)と表示されている。 丸尾さん(まるおさん) 声 - [ ](ノンクレジット) 第21話で負傷した豪の代わりにトッキュウザウルスの整備をしていた技師。 髪型が豪と酷似しているためハル坊やランは一瞬豪と見間違えた。 通称若作りの丸尾さん。 つきだでたお 声 - 小池童太 第26話で鬼が島へ向かう桃太郎に接触したおとぎ村出張所の所員。 顔が平面状になっているため正面から見ると板のように見える。 名刺にはひらがなで姓名が記載されていたがテロップでは「月田営業部員」と漢字表記されていた。 この回では鬼ヶ島に向かう時から到着したメンバー全員の頭身が縮み、そのせいでイッパツマンは自分の背の高さがいつもと違うことに気付かなかった。 ただし逆転王合体シークエンスととどめのシーンの時だけは元の頭身と喋り方・リアクションに戻っている。 大河原営業部員 第38話に登場した江戸時代に駐在する社員。 いたずらなカラスの被害に悩まされる権兵ェに、トッキュウマンモスで自動種まきマシンを運ぶように手配した。 モデルはメカデザイナーの。 シャレコーベリース社 創業わずか8年で、タイムリース社に次ぐ業界第2位の規模と実績を誇る巨大企業に成長したリース会社。 本社はヒネルトジャー市所在。 この市名は「オストアンデル」と同じように蛇口を外来語のように呼んだ言い方である。 福利厚生施設として、本社所在地に映画館シャレコーベシアターの他、沿岸地に社員用別荘を完備している。 全世界に支社が千社ある(第1話の次回予告より)。 第2話の全支社長会議の描写ではそれ相応の相当な数の支社長が出席していた。 そのため、規模の大きいグループ企業であることが分かる。 支社長会議では業績ではなく「他社の妨害をどれだけやったのか」が報告内容となっている。 支社対抗のかくし芸大会やコルドー会長の撮り下ろしによる映画鑑賞会を年中社内行事として行っているが、創立記念日翌日に開催される鑑賞会の方は出席しないと給料を天引きされるというノルマが課せられている。 その実態は、地球人の宇宙進出を妨害するために飛来した宇宙人が、作戦の一環として作った会社だが、真の狙いは前述の星ハルカを使ったサイキックロボット技術の奪取とサイキックロボット イッパツマン の抹殺であり、シャレコーベリース社による妨害工作はそこからタイムリース社の目をそらすためのカモフラージュであった。 そのため、終盤になってコン・コルドーの計画が最終段階に入り、星ハルカが行動を開始すると会社は用済みとなり、コン・コルドーはクリーン悪トリオと隠球四郎に解雇を言い渡した直後、シャレコーベリース社を計画倒産させた。 オストアンデル北部支社 シャレコーベリース全支社の中でも万年最下位で別名「 オシてもアンもでない敗北社」。 社屋は外から見ると立派で、タイムリース社の社屋に負けないくらいの未来的なビルだが、門をくぐると、その外見はハリボテで、門の中にある実際の社屋は今にも崩れそうなビルである。 敷地内には廃車置き場があり、クリーン悪トリオのシャレコーベダチョウはここから出動する。 屋内の様子も、中小企業のオフィスと大して変わらず、コンピュータもほとんど導入されていない。 クリーン悪トリオ 本作品における三悪の総称。 決めゼリフは「イエスダー」。 その正体はオストアンデル北部支社の三幹部で、タイムリース社への営業妨害と信用失墜のために悪事を働くが、いつも失敗する。 イッパツマンを発見すると「鳥だ! 」「飛行機だ! 」と言ってからボケるのが毎回の定番フォーマットである。 第3話以降各話の最後にて当初はのの上やなじみのやでぼやきながら、第10話以降はビル近隣に出る屋台「や」で酩酊し、クダを巻きながら「人間やめて、何になる!? 」と人間以外の生き方を想像するが、結局は「今の状態がまだマシ」に落ち着く。 このエンドシーンは第7話より定番コーナー化する。 第37話以降のこのコーナーでは豪やラン、ハル坊やハルカまで妄想内に登場するようになった。 なお、「人間やめる」空想の展開は『ヤットデタマン』後期にも使用されたネタである。 名前の由来は「」のもじりである。 第12話では、ヒゲノ部長やマジ営業部員といったタイムリース社の面々からは「卑劣」呼ばわりされ、第35話ではの善吉の財産を奪おうと企む、意地悪爺の悪兵衛に協力するなど、あくどい事を行っている。 ワンポイントキャラが出てきたり、拍子抜けするような事態が発生すると、3人が「シビビン、シビビン、シビビンビーン! 」と言いながら、画面内を飛び回る。 第53話で1週間の休暇と1人頭1千万円の特別ボーナスを支給されるが、休暇終了直後にミンミンによって改造されたムンムンの部屋から直接レイケツナイトのコクピットに送り込まれた。 その後コルドーの陰謀でリース社が計画倒産した後は廃墟と化した支社跡地で新事業を立ち上げながらの共同生活を始めようとしたが、今市のせいで台無しになり、「イッパツマンの最期の地」に招待したミンミン=コルドーも倒されたことで拠り所を失った3人はそれぞれ新たな人生へと旅立っていったが、そうとも知らず同じ行きの列車に乗っていた。 ムンムン 声 - 支社長。 26歳。 を着こなす、スタイル抜群の美女で若くして、オストアンデル北部支社の支社長になったものの、ろくな仕事も与えられず、最低を記録し続ける支社の業績を挽回しようと悪戦苦闘している。 小説版の設定では、本名は頓 紋々(とん もんもん)であるとされていた。 オストアンデル市場末のドブ川のほとりに建つ社宅「タレメ荘」に在住。 リビングには、豪の写真が所狭しと貼られている(第6話)。 第4話で、通勤中に助けてくれた謎の男性「ミスターX」に会うのが夢だったが、第25話で、ミスターXが豪だと思い込んでしまう。 それ以来豪に想いを抱き続けていたが、第46話で、豪への献身的な想いをコン・コルドーと隠球四郎に利用され、豪との関係を半ば諦める。 だが、未練があるらしく、第54話では豪とハルカが結婚したと知って動揺したり、第55話では、2人の結婚が自分たちを欺くための演技と知って喜んだりしている。 第39話では豪を罠にはめイッパツマンの出動を阻止しようとしたコスイネン達の芝居で、はずみでセメント詰めにされたためそのまま妨害に出動している。 コスイネン 声 - 部長。 30歳。 妻帯者だが単身赴任中で、支社長社宅のドブ川向こう側に建つ独身寮「オケイラ・コーポ」に住み(第6話)、いつも会社に遅刻寸前の日々である。 妻帯者のため家族手当を支給されている(第1話)。 小説版の設定では、本名は小杉念(こすぎ ねん)であるとされていた。 一人称は「あたし」「俺」が基本だが、まれに「私」「ボクちゃん」になることもある。 ボタンを押す際は「」(または「コスっと! 」)と言う。 の履く、薄汚いドタ靴のような形をした赤い長鼻が特徴。 幼少期は赤く大きい団子形の鼻だった。 現在のドタ靴形の赤い長鼻になったのは青年期になってからである。 名前の通りずる賢い性格で、同期の男に協力を要請して罠を張ったり、隠球四郎の正体を本人にばらし、動揺を誘うなどの謀略に長けている。 一方で努力は惜しまないところもあり、メカ作りの費用を稼ぐため、朝は日の出る前から新聞配達、立ち食いソバの早番アルバイト、昼間は会社で働き、夜は家庭教師を5件と、血の滲むような努力を重ねていた(第21話)。 また、サンパツマンに自ら変身して、イッパツマンにを挑んだり、第40話では「仲人を務める結婚式をぶち壊せるか! 」とコン・コルドーに逆らってでも部下を守るなど、それなりの男気も持ち合わせている。 対イッパツマン兵器の研究開発については逆転王の合体を阻止しようと磁場分解光線砲を開発したり(第23話)、パワードスーツを開発して自ら装着して対戦したり(第27話)、瞬間硬化弾で、逆転王の動きを封じ込めたりする(第30話)などの的を射たものが多く、武装開発面では空気中のイオンから武器を生成する機能をコピーする(第28話)など、敵方に通用するレベルには達しなかったものの、技術開発そのものは成功していることも少なくなく、後半は三冠王をスピードで翻弄した「スキーメカ」のように、武装や特殊能力においてはイッパツマンを上回るメカを開発した。 また、第37話で2-3に仕掛けたスパイ回路により、ハル坊との会話から豪がイッパツマンと関係があると知った時には豪を拉致してイッパツマンの出動を阻止しようとしたりと、イッパツマンの秘密に迫る行動をたびたび見せている。 第27話のパワードスーツ戦を省みて、超軽量パワー増幅装置を開発し、通常の人間の200倍のパワーを発揮する「 逆転サンパツマン」に変身。 弾丸シャレコーベ号で駆けつけ、ドンコウシャレコーベ号の危機に臨む。 増幅装置をイッパツマンに破壊された後は「 大逆転王」に乗り込み、逆転王に挑戦した(第28話)。 願望があり「いざとなったら脱サラをして、蕎麦屋をやればいい」といった趣旨の発言が、本人や周囲から何度か聞かれる。 作りが得意で「月見(そば)のコスイネン」の異名を持つことが、第14話で明かされた。 OVA『タイムボカン王道復古』では、ボヤッキーに蕎麦作りを教えたという設定になっている。 シャレコーベリース社の解散後は蕎麦屋の屋台で、日銭を稼いでいた。 ムンムンが想像した、50年後のコスイネンは全世界に展開をする、立ち食い蕎麦屋の社長となっていた。 リメイク版『』第26話では他のゲスト キャラにほとんど台詞が無い中、「いつか逆転してやるからな! 」と叫んでいた。 の未来ロボット技術研究センター所長で、工学博士のはインタビューの中で開発者として尊敬する人物として、コスイネンを挙げ「自分の永遠のヒーロー」と語っている。 キョカンチン 声 - 課長。 30歳。 コスイネンと同様に、独身寮「オケイラ・コーポ」に住んでいる(第6話)。 元は戦車隊所属の軍人で、生真面目な性格。 上司に忠実で、常に「で、あります」と喋る。 軍属出身らしく部下の挨拶が小声だと言い直させている(第1話)。 大飯喰らいで、好きなものは花札とお酒。 球四郎の紹介でお見合いを行っている(第19話)。 小説版の設定では、本名は基幹 珍(きかん ちん)であるとされていた。 一人称は「自分」「俺」で、まれに「私」になることもあり、関西訛りが出る。 第14話でムンムンとコスイネンが脱サラをめぐって対立した時は、間に立って双方を取り持つなど、気苦労も多い。 第24話ではメカレスラー ブルカンチンと感覚がリンクしてしまい、「他人とは思えない」ということで彼が操縦した。 第40話では経緯から彼だけ戦闘に連れて行かれなかった。 コスイネンほど顕著ではないが、実はに転向したいという脱サラ願望がある。 北部支社の社員 千波(ちなみ) 声 - 「ちなみに」が口癖。 第40話で、同僚のセーコと社内結婚した。 ピーコ 声 - いわゆる要員で、コスイネンは彼女のパンティを毎日見ることが生き甲斐だという。 セーコ 声 - 太めのOLで、顔と態度が大きい。 第40話で、同僚の千波と社内結婚した。 OLさん 声 - 仕事もせず、鏡の前で化粧に勤しんでいる。 本名は不明。 勤務中にを片手に、予想に勤しんでいる。 ヤング 声 - 千葉繁 本名は不明。 名前にそぐわぬ肥満体質であり、第40話で千波とセーコの結婚式の幹事を務めるも「やっぱり信頼がある」と言ってライバル会社のタイムリース社に10mクラスのウェディングケーキの搬送を依頼するなど、時々自社の利益にならない行動を取ることもある。 本名は不明。 「いいわねェ、若いって。 私なんてもう…」が口癖。 顔が骸骨のロボット。 北部支社員の関係者 東北 アンナ(とうほく アンナ) 声 - コスイネンの妻。 訛りが強い。 第40話に登場した。 金髪で、声は違うが、ムンムンと同じ顔である。 極度の浪費癖があり、コスイネンはローンの支払いのやりくりに苦労している。 コスイネン曰く「結婚した理由は、ムンムンと顔が同じだったから」。 ソーリャ コスイネンとアンナの長男で、コーリャとは双子。 第40話に登場した。 コーリャ コスイネンとアンナの長女で、ソーリャとは双子。 第40話に登場した。 ソーリャとコーリャの2人は生まれた時から、父親のコスイネンに似た「赤いドタ靴のような鼻」で、ムンムンから「薄汚い子供たち」と罵られていた。 オストアンデル西部支社 常に業績トップで、社屋は近未来的なデザインの高層ビルになっている。 作中に登場する際、大半は支社長の隠球四郎のいる支社長室で、社内の様子に関しての描写はほとんど無いが、室内の様子から、コンピュータ導入の進んだ最新鋭のオフィスであることがわかる。 隠 球四郎(かくれ たましろう) 声 - 第2話より登場した、エリート支社長。 生まれの26歳。 若くして、オストアンデル西部支社長を任され、業績は全支社中で、常にトップである。 キザで高飛車な性格で、クリーン悪トリオを小馬鹿にしており嫌味を言うことが多い。 ただし会社やコン・コルドーに対する忠誠心は高く、サイキックロボット技術を手に入れてシャレコーベリース社が世界を支配することを目標としている。 後半、特にコルドーやミンミンと一緒にいる時は「シビビーン」をしたり、「コケッ! 」とずっこけたりするなど、ギャグ要員に回ることもあった。 愛車のナンバーは「DP 756」。 間が抜けたクリーン悪トリオと違ってその行動は冷徹で隙がなく、彼ら以上の強敵としてイッパツマンを苦しめ続け、第30話では逆転王とイッパツマンをダイヤモンド弾丸で倒した。 その後豪、ハルカとイッパツマンの関連性を追求していくうちに、サイキックウェーブの特性に気付き、サイキックウェーブ放射マシンでイッパツマンを一時的に手なずけることに成功したものの、最後までイッパツマンの正体を知ることはなかった。 中学と高校を優秀な成績で卒業し、名門ドエリート大学に進学したが、幼少の頃から体型だったことにを抱いていた。 大学在学中にを強行するが、無理なでに陥り、命を落としてしまう。 葬儀が行われ、墓も建てられたが、コン・コルドーが自分の手駒にするため、球四郎の脳を摘出、それをアンドロイドボディに移植して、となった。 その際に過去の記憶を全消去され、標準的な筋肉質の体型になった。 球四郎自身はこの事実を知らず、生身の人間では致命的な傷を負っても出血すらしなかったことを目の当たりにし、レントゲン検査の際に頭脳部分の映像から、サイボーグであることを知り、激しい衝撃を受けた(第56話)。 一度は錯乱状態となってスパイ000が動揺するほどの大酒を飲み、自暴自棄に陥るが、自らの存在意義をイッパツマン打倒と決め、夜間のタイムリース社を海中飛行艇で急襲した後に出撃してきた弾丸ブースター号との空中戦の後機体を放棄、地上でイッパツマンと壮絶な素手の殴り合いを繰り広げるもクリーン悪トリオの応援(に見せかけた罵声)に気を取られた隙を突かれ、殴り倒されスパイ000に回収される。 その後、シャレコーベリース社を計画倒産しようとしていたコン・コルドーに「用済み」と言われ、解雇されるも球四郎は納得できず、再度イッパツマンに単身挑み、片手だけの少林寺拳法メカで三冠王と互角以上の戦いを繰り広げたが、正体を現したコン・コルドーに再び「用済み」と言われ、抹殺を宣告される。 逆上した球四郎はコルドーの宇宙船にミサイル攻撃を仕掛け破壊するが、自身もコルドーの超能力によってタイム空間へ飛ばされ、時空の狭間の中を永遠に彷徨うことになった。 名前の由来は「」と「」から。 スパイ000 声 - コン・コルドーが球四郎の元に送ったスパイ。 超能力者で、タイムリース社に潜入して、球四郎に情報を流していた。 コン・コルドーへの忠誠心は厚く、最終話ではコルドーによって洗脳されたハルカと共闘して、イッパツマンを追い詰めるが、トッキュウマンモスの鼻による攻撃で、沼に転落した。 その後の生死は不明。 本社・会長周辺 コン・コルドー 声 - シャレコーベリース社の会長。 67歳。 中国服姿の外観と声からは想像はつかないが、れっきとした女性である。 「いないいないバババー」と現れては、クリーン悪トリオにタイムリース社の営業妨害を行うように指令を下し、定番の台詞を残して去ってゆく。 第31話だけ赤い衣装を着ており、イッパツマン粉砕後だったこともあって機嫌が良かったので光の中へ消えた。 コミカルな外見とは裏腹に冷酷非情な経営者としての一面も持っており、優秀な社員は厚遇し、無能な社員でも実績を上げれば相応に評価するが、実績の上がらない者には月例支社長会議で茶も出さないなど冷遇する。 自分の意に沿わない社員に対しては排除を行い、社員の離反に対しては容赦なく徹底的に処罰する。 第57話では隠球四郎が反旗を翻した報いとして、彼をタイム空間へ消し去った。 正体は地球人の宇宙進出阻止を目論む宇宙人であり、普段は変身術で、コン・コルドーとミンミンに化けていた。 作品開始の8年前に、ヨウトホエール岬(名前の由来は「酔うと吼える」から)の近海に飛行可能な人工島を作り「1200番目の」と称して、本拠地にしていた。 背が低く大きな頭と先端に丸い部分の付いたカタツムリを思わせる2本の触角を持つ。 シャレコーベリース社の倒産後は8年前に、既に洗脳していたハルカを使い、ロウバ山周辺におびき出してイッパツマンを無力化し倒そうとするが、失敗。 宇宙船で逃げ出そうとするところを三冠王が放った、三冠アームガンで撃墜され爆死した。 彼女がサイキックロボットのノウハウを手に入れ、地球人の宇宙進出を遅らせようとした理由について、本人は自らの行動を「宇宙の意思」と称し、「物質欲の塊である地球人が宇宙に進出すれば、宇宙の秩序が乱れる」と語っている。 ミンミン 声 - 第16話より本格的に登場 した、コン・コルドーの孫娘。 オストアンデル北部支社に押しかけ、社員となり、クリーン悪トリオに同行するようになった。 傍若無人で、天真爛漫な性格の少女。 ムンムンを「お姉様」と呼んでいるが、では無い。 羞恥心をあまり感じず、人目を気にせずに裸や下着姿でいることが多い。 職責として、クリーン悪トリオと常に一緒にいるわけではないので、気ままな行動を取り、会長の孫娘だけあって金には困らず、金欠のコスイネンとキョカンチンに昼食をおごるなど面倒見は良いが、毒舌である。 イッパツマンに一目惚れし、時にはイッパツマンをかばったり、サインをねだる描写もあった。 クリーン悪トリオとしての姿では一見すると頭部はヘルメットのような物をかぶってはいないが、第28話で磁石メカに頭を吸いつけられていることから特殊な形のゴーグルは金属の部品で固定されている事が分かる。 終盤にかけて不審な行動が目立つようになり、最終話では、今市の持ってきたつづらの中から出てきたほどである。 その正体は、コン・コルドーの変身した姿であった。 名前の由来は、スタッフが終了後に通っていた中華料理店から。 マシンフレンド社 シャレコーベリース社の下請けの巨大メカ工房。 コスイネンの設計要求に基づき、巨大メカを製作している。 社名の由来は本作品の制作に携わった、から。 今井 市郎(いまい いちろう) 声 - 千葉繁 第32話より登場した、マシンフレンド第三工場長。 通称「今市」。 巨大メカ製造を担当しており、前期に登場した戦闘ロボット「レスラーメカ」と後期に登場した「スポーツメカ」を開発し、コスイネンの要請に応じて、戦いの現場へ送っていた。 しかし、腕前は今一つで、荷物は発送する際にバラバラと部品を落とす(巨大なナットやネジが飛んできて、今市が潰される)、大き過ぎて、タイムホールに入りきれずに巨大な足型メカで無理やり押し込むなど、まともに発送されないことが多く、その際に「イマイチだな」と言うのが定番である。 水中呼吸用のアクアラングを配送し忘れたために息継ぎの隙を突かれて敗北した「水泳メカ」、走行中にネジが外れて分解した「マラソンメカ」など、敗北の原因をたびたび作っている。 しかし、コスイネンが前のメカの製作費を滞納していたがために安物のワイヤーを掴まされ、腕のワイヤーが戦闘中に切れて敗北した「アーチェリーメカ ダイアタリー」の例もあり、今市だけの責任とは単純に言い切れない部分もある。 妻のモモエ(声 - つかせのりこ)に頭が上がらない。 他に、助手のトメ(声 - )がいる。 コスイネンとはお互いに「市っつぁん」「コッチー」、あるいは「コスの旦那」と呼び合う仲だったが、ごくたまにメカの能力と完成度に不満のあるコスイネンと、料金を払ってもらえない今市の仲が険悪になった時もあった。 第57話では球四郎に「2倍の額を払う」と言われ、コスイネンの発注で製作していたメカを球四郎に渡してしまったりもしている。 しかしシャレコーベリース社倒産後も互いを罵倒し合うような関係にまでには至らなかった。 球四郎からは「今ちゃん」と呼ばれている。 『』の市がモデル。 ただし、元ネタと違い、盲目ではない。 語尾に「でヤス」とつけて話すことが多い。 その他 ささやきレポーター 声 - 富山敬 「あっちでボソボソ、こっちでボソボソ」のフレーズで現れ、中継を行う小柄のレポーター。 大柄な小山カメラマンとのコンビで、数話にゲスト出演。 第41話ではトッキュウイモムシに搭乗して、レポートを行った。 初出は『ヤットデタマン』。 小山カメラマン 声 - たてかべ和也 ささやきレポーターとコンビで登場する大柄なカメラマン。 第52話では、シャレコーベリース社創立記念日に開催される鑑賞会の来賓席に、家族ごと招待されていた。 このとき珍しく顔が映ったが、眼鏡をかけたのっぺら坊に描写されている。 ミンミン曰く、「コルドー会長の親戚筋」。 初出は『ヤットデタマン』。 歴史の改変を防ぐために、オタスケサンデー号に乗って登場。 ラン達とクリーン悪トリオが去った後は原典と同様のバカップル振りを披露した。 オタスケマン1号・2号の登場シーンではコスイネン・ムンムンがそれぞれセコビッチ・ドロンジョ(ともに歴代三悪のキャラクター)に扮装するシーンがある。 ナレーター 声 - 鈴置洋孝 前任の富山に劣らず、ナレーションは評価が高かった。 ごくまれに、クリーン悪トリオにツッコミを入れることもある。 次回予告は「絶対に見逃せないぞ、なっ! 」が決め台詞だった。 サブタイトルの読み上げとCM後のアイキャッチコールも担当している。 登場メカ タイムリース社のメカ ホームベーサー タイムリース社社屋の地下に接続されている、イッパツマンとそれに関連する全ての保守点検・研究開発が行われている秘密基地。 弾丸ヘッド号や弾丸ブースター号を高速で目的地に送り出すための二門の大砲を備えている。 一門は時間移動を伴わない移動用、もう一門は時空移動用の次元砲である。 底部には緊急避難のためのキャタピラが備えられており、部外者がタイムリース社社屋から侵入しようとした場合や、攻撃を直接受けた場合は社屋から分離する。 しかし第56話にて隠球四郎の奇襲に遭い存在を知られてしまった(球四郎自身はタイムリース社を襲撃に来ていたが、「こんなところにあったのか! 」と彼自身も驚きを隠せずにいた)。 トッキュウザウルス ランたちがタイムワープに使う、型のタイム運搬メカ。 尻尾に繋いだ、カーゴユニット(トッキュウトレーラー)にリース品を積み込む(大型の物は専用の卵形のコンテナに格納されてから類似型のユニット上面に積み込まれる。 通常型との差異は上部透明フード部分の有無)。 時間移動時には各部がパズルのピースのようにバラバラに転移していき移動を完了する。 乗り降りには口部分の底面が開いて昇降用エレベーターが下りる。 装甲は頑強で、コスイネンが用の特殊閃光弾を、キョカンチンがをコクピットの特殊装甲ガラスに撃ち込むが無傷で、ハル坊が彼らにをしていた(第27話)。 ただしキャノピーガラスは特殊な強化ガラスなだけでありシャレコーベバギーの機関銃で貫通される場合も。 そのため逆転王への変形機構を利用してシャレコーベバギーの攻撃から回避するという描写もあった。 腕と胴体の部分が分離後に残った部分はトッキュウトレーラーを収納変形して、 リリーフドンとなる。 材質は逆転王のボディと同じ特殊合金で作られているらしく、第27話では地底からマグマに噴き上げられたが全く溶融していない。 最終話のラストシーンで修復しており豪が整備を手掛けている。 弾丸ヘッド号 ハル坊がピンチ通信でイッパツマンを呼ぶと、ホームベーサーより出動時に射出される小型飛行メカ。 一定のシークエンスの下でイッパツマンが乗り込んだ後、射出シリンダに砲弾のように装填され発進待機状態となる。 機首カナード翼である衝角に当たる角部分は鋭利な刃物として使用でき、第10話ではレスラーロボの触手からイッパツマンを救出する際に使用した。 出動時はコントロールルームの野球盤状メカでホームランが出てから射出されるが、このシークエンスは第20話以降は省略されることが多くなった(サンパツマン出動時コスイネンがこれの一部を模倣していた)。 逆転王の頭部となる。 合体時のパターンは2種類ある(後述)が回転方向は右回転固定である。 第32話ではタイムリース社の整備基地内で弾丸ヘッド号が修理されていた。 この事がランとハル坊、2-3がイッパツマンについての真実を知るきっかけとなっている。 逆転王 イッパツマンが操縦する巨大ロボット。 トッキュウザウルスの腕と胴体の部分が分離。 変形後に、イッパツマンが操縦する戦闘機の 弾丸ヘッド号と合体する。 両腕をT字に開いた状態でイッパツマンとレスラーメカの間に割り込みレスラーメカを一蹴した胴体部にイッパツマンを回収した弾丸ヘッド号と合体するのが定番フォーマット。 操縦者のイッパツマンが行う合体完了時の名乗りは「 逆転王、見参! また、トッキュウザウルス状態の手首から逆転王の手首への変形は描写されていない。 胸部ので、空気中のを合成し、武器を召喚(または成形)する。 レスラーメカへのとどめをバックブリーカーなどのプロレス技で刺すことがある。 空中高く放り投げた敵を正拳突きで倒すこともある。 第13話以降は勝利の後「逆転王!! 」の名乗りを上げる場合もあるが回数はさほど多くなかった。 ボディは特殊合金で作られておりマグマの熱にも耐え、通常の金属の刀剣であれば突き通すこともできない。 第27話では口部分が開いて風を巻き起こす場面もあった。 第30話で、隠球四郎がライフルから放ったダイヤモンド弾丸を眉間に受け、コクピットの変形システムを破壊された。 武器・技 魔伸棒(ましんぼう) 最もよく用いられる武器。 両端に槍がついた無数の関節で構成される伸縮自在の。 打撃武器として用いる他に先端部で突き刺し、ぶん投げるなど、さまざまな応用ができる。 正義刀 のような剣。 重さがあり、さらに切れ味もあるため、切断能力は高い。 第7話では横一線薙ぎの瞬間連続輪斬り「逆転一発斬り」、第19話では袈裟斬り「必殺逆転斬り」を披露した。 初期は「正義刀、見参! 」と見得を切っていた。 逆転シールド キャッチャーマスク風の装飾が施された盾。 逆転王 ブレストファイナルタイフーン 胸部のダイヤモンドが紅光して、高エネルギーを敵メカに放出。 瞬時に敵の攻撃を防ぐ。 第15話で使用した。 大逆転光線 第8話で使用した、胸部のダイヤモンドより発射される破壊光線。 破壊力が高いため、クリーン悪トリオを殺さないように敵メカへの攻撃には使用されず、敵メカが発射した大型爆弾を消滅させるために使用された。 探索レーダー 第6話で使用した、頭部の頬の部分が光る探索レーダー。 トッキュウマンモス 使用不能のトッキュウザウルスに代わり、第31話より登場した、型のタイム運搬メカ。 リース品は背中のカーゴスペースに積みこむ。 搭乗は鼻先のハッチカバーが開き、伸びる折り畳み式のタラップで機内に乗り込んだ後、バキュームでエアチューブを引き上げられてコクピット内へ誘導される。 時間移動時には一度機体が浮き上がってから光となって消える描写がされている。 車輪駆動のトッキュウザウルスと異なり、四足歩行で進行するが、ホバリングによる走行が可能であり、空を飛ぶこともできる。 弾丸ブースター号と同等の速度で、長距離を飛行することも多い。 イッパツマンの危機信号(ヘルメットのバイザー型の赤い光)を受信すると前脚の膝部分がハイライトで光る演出が入る。 その後本体上部の牙や鼻が格納されるなどのプロセスを経て リリーフカーとなり、三冠王を援護する。 コクピットに残った2-3が操縦を担当。 背部カーゴハッチを開けて、三冠王を上に乗せて移動することが可能である。 弾丸ブースター号 損傷した弾丸ヘッド号に代わりイッパツマンの新たな足となる中型機。 機体幅は弾丸ヘッド号より若干広く、機体側面の円月状ウイングは通常収納してホームベーサーの射出装置に装填される。 ウイングは射出後展開し弾丸ヘッド号以上の速度と機動性を有する。 三冠王の頭部及び三冠王の背部ランドセルになる推進ブースターによって構成されている。 主武装は機体上部の2門のレーザー銃。 翼の円月ウイングは同サイズの飛行メカの機体を切断できる硬さと鋭さを持ち、実際に球四郎の円盤メカを両断している。 弾丸ヘッド号同様にイッパツマンを救い出してから三冠王のボディに合体することもある。 三冠王 声 - 逆転王に代わり、第31話より登場した巨大ロボット。 トッキュウマンモスの銃座と本体上部が分離。 残った本体下部は変形後に、豪の変身した新イッパツマンが搭乗する戦闘機の 弾丸ブースター号と合体する。 合体完了時は三冠王自身が、「 三冠王飛来、ここに参上! 」と名乗る。 AIを内蔵しているため、イッパツマンが操縦しなくても行動することが可能である。 白兵(近距離)戦タイプの逆転王と異なり、主な武装は大小の銃火器で、空中戦にも対応している。 ただし白兵戦が全く苦手というわけでもなく、時には自ら接近戦を挑んだり敵ロボットの武器を使いとどめを刺す武器返しの技を披露する時もある。 逆転王以上に勝利時に名乗りを上げることが多い。 逆転王とは違い、胸にダイヤモンド状の合成装置はないが、武器の召喚は逆転王と同様にイオンから形成される。 武器 三冠アームガン 必殺の威力を誇る、ビームライフル。 劇中では最も多く使用されており、後期オープニングではコスイネンに対して発射している。 呼称揺れが大きく作中では「三冠王アームガン」または単に「アームガン」と呼ばれることもあった。 三冠トマホーク 大型の斧。 ブーメランとして投げつけることも可能。 三冠ミサイル砲 左右の胸に合体した連装銃座から射撃を浴びせる。 名称は砲だが、実際はで、対ミサイル用砲座である。 その性能を発揮して飛び道具を撃墜するなど、イッパツマンと三冠王の危機を救うことが多い。 第51話では戦艦の主砲並みの威力に描写されていた。 銃座には三冠王変形時にトッキュウマンモスよりシート移動で送り込まれたランとハル坊が搭乗している。 ランが出奔した時にはハル坊が1人で両方の銃座を操作していたところから一方の射撃手が負傷し操作不可能になった場合にはもう片方でコントロールすることが可能になっているようである。 三冠シールド マンモスの顔の骨のような形をした盾。 三冠炎熱ブースター 弾丸ブースター号の主翼にあたる背部の三日月型ウイング左右を、炎熱エネルギーを放出させながらブーメランのごとく飛ばし、敵メカを両断する。 終盤の第46話で手持ち武器2種を破壊された三冠王が、奥の手的に使ったのが初出。 その他のタイム運搬メカ トッキュウモモイロネコ(以下、第41話に登場) トッキュウペリカン トッキュウカンガルー トッキュウドッグ シャレコーベリース社のメカ シャレコーベバギー クリーン悪トリオの専用マシンである、三輪。 第1 - 11、13 - 27、29、30話で使用した。 主武装はで、ミサイルランチャーなどを搭載して登場することもある。 第23話では機体天面よりローターを出しコクピット部分のみがヘリコプターとして機能している。 トッキュウザウルスを妨害するには十分だが、イッパツマンが登場すると抵抗できない。 乗り込み口は車体後部にある。 破壊されたり、ピンチに陥るとコクピット部が分離し、北部支社内の基地から転送される巨大メカと合体する。 ただし、タイムワープを自力で行うことができず、タイム落とし穴を使って、ワープする。 その際に慣性によりコクピット内で一味が宙に浮く『タイムボカン』での時間移動時の重力異常状態シーンを思わせる描写がある。 基本的にコクピットが破壊される描写は無いが第10話は逆転王の容赦ない攻撃によりコクピットブロックが一刀両断されるという憂き目にあった。 並のメカより耐熱性のある金属で作られているらしくコクピットブロックは噴き上げるマグマの熱でも融けなかった(第28話)。 OVA 『タイムボカン王道復古』ではクリーン悪トリオの愛機として再登場し、ミレンジョ一味を食い止めるために逆転王を呼び出して大巨神と戦わせたが、結局、逆転王に破壊されてしまう。 シャレコーベフォーミュラ 第12話で使用した、トッキュウザウルスとのリース競争に勝つべく投入された、四輪のに似たマシン。 製作者、操縦者はコスイネン。 主武装は先端に装備された、大型カッター。 シャレコーベバギーと同様にコクピット部が分離し、巨大メカと合体する。 ワンタッチモビルスーツ コスイネンが第27話で使用した対イッパツマン用強化アーマードスーツ。 見かけは鈍重そうだがイッパツマンの能力でも視認できないほどの速度を誇る。 イッパツマンとパワー合戦をし圧倒するが、最終的には逆転王の両拳でスーツだけ握り潰された。 シャレコーベ 第28話で使用した、トッキュウザウルスに酷似したマシン。 コスイネンが、シャレコーベバギーの代用マシンとして製作した。 サンパツマン(コスイネン)の額のVマークのスイッチを押すと搭載されている小包状に梱包された、大逆転王のボディを発進させる。 偽弾丸ヘッド号 第28話でサンパツマン(コスイネン)が使用した弾丸ヘッド号に酷似したマシン。 イッパツマン同様にコクピットに乗り込んでからタイム落とし穴で出動する。 弾丸ヘッド号同様にランディングギアなどはなく、サンパツマンの手前で半ば胴体着陸のように着陸してサンパツマンを回収して、その後大逆転王のボディと合体する。 作中では名称については言及されていない。 大逆転王 第28話で登場した対逆転王用メカ。 サンパツマンを回収した偽弾丸ヘッド号と合体し起動するが、実際のコクピットは胸部分にある。 魔伸棒のような武器で逆転王に殴りかかるが、棒の節毎にバラバラになってしまう。 次に逆転王の正義刀に対抗して出刃包丁のような刀「アコギ刀」で逆転王に斬りつけるが通用せず、止めを刺された。 シャレコーベダチョウ 第31話より登場した、クリーン悪トリオの新専用マシン。 イッパツマン撃破のご褒美として、コン・コルドーより与えられた。 シャレコーベバギーと同様にコクピット部が分離し、巨大メカと合体する。 空を飛ぶことが可能だが、空中を高速で飛行することができない。 発進は社敷地内のミキサー車のドラム部分に偽装された射出口より行われる。 タイムワープを自力で行うことが可能で、シャレコーベバギーに比べ、性能は向上しているがイッパツマンが登場すると対抗できない。 第40話のみ、隠球四郎が一時的に使用した。 武装は頭部に内蔵された小型のビーム砲、尻部に内蔵された卵形など。 ピロコ 声 - 第37話に登場した女性型ロボット。 ボールを探しに来た2-3を言葉巧みに誘導して拉致した後、機能停止させられた2-3にコスイネン達がスパイカセットを組み込んだ。 それによりハル坊がピンチ通信を発してイッパツマンを呼ぶことがばれ、第38話ではそのデータを利用してピンチ通信の傍受に成功している。 レスラーメカ クリーン悪トリオの戦闘ロボット。 小包状に梱包された状態で、タイム落とし穴に放り込まれて送られてくる。 到着後、シャレコーベバギーのコクピットが合体し首をネジの要領でねじ込んだ後に梱包が燃え上がり、その姿を現す。 第1 - 26、29、31話に登場した。 第31話のみ、シャレコーベダチョウのコクピットと合体し、三冠王と死闘を繰り広げた。 外見は今までの悪玉メカと大きく異なり、モチーフになっているものをデフォルメしている。 劇中では名前が無いメカも有った。 スポーツメカ 三冠王の登場に伴い、パワーアップした、クリーン悪トリオの戦闘ロボット。 レスラーメカと同様に小包状に梱包された状態で、タイム落とし穴に放り込まれ送られてくる。 到着後に、シャレコーベダチョウのコクピットと合体する。 第32 - 57話に登場した。 第57話に登場のメカのみ、隠球四郎が操縦するタイムマシンと合体した。 さまざまなスポーツをモチーフにしている。 ムンムンやコスイネンの夢の中にのみ登場したメカもある。 物語の後半はドラマ部分に尺が割かれたため、活躍する場面は物語がクライマックスに近づくにつれて、短くなっていった。 終盤は予算が足りなくなったため、未完成のメカで出撃することが多くなった。 その結果メカは下半身のみ、少林寺拳法メカは右手首のみの登場になった。 隠球四郎のメカ 隠球四郎が乗る、2人乗りの型のタイムマシン。 飛行機能と航空を備え、性能を持つ。 クリーン悪トリオのスポーツメカと合体することもできる。 ゴリラメカ(仮称) 第50話に登場。 タイムリース社の第1工場を襲撃したが、本当の目的はイッパツマンの秘密基地(ホームベーサー)の位置を暴露させるための囮のメカである。 炎を吐くことができるが、トッキュウマンモスの敵ではなく、逆に串刺しにされて破壊された。 円盤型メカ 第50話に登場。 ピンチ通信を傍受しイッパツマンの秘密基地(ホームベーサー)の位置を探知するのが目的のメカ。 ピンチ通信の傍受には成功したがホームベーサーが海底を移動していたためレーダーで位置を特定することが出来なかったため出撃後の弾丸ブースター号と直接対決、円月ウイングで切り裂かれ破壊された。 キャッチマン 声 - 千葉繫 第53話に登場。 マイクに手足の付いた卓上ロボットでコルドー会長の来訪を伝える。 非常に口が悪い。 レイケツナイト 第53・54話に登場。 チチハハ湖底の国際平和機構の基地を襲撃した。 本当の目的はイッパツマンを誘い出すための囮と用済みとなったクリーン悪トリオの抹殺である。 武器は苦無状の短剣と両肩に装備された連射可能なレーザー砲で、迎撃してきた戦闘機多数を撃墜した。 体内は10分しかもたない燃料(切れたら自爆する仕組み)のほか、なぜかトイレとキッチンが備わっている。 その正体は 巨大オロカブであり、制限時間が近づくにつれて鎧が剥がれ、最後に正体を現して「愚かーブ!! 」と叫んで自爆した。 海中飛行艇 第56話に登場。 出動前のタイムリース社を襲いイッパツマンをおびき出す予定だったが、海底で偶然発見したことでホームベーサー基地を襲撃した。 水中で弾丸ブースター号との接近戦となり空中での撃ち合いの後、球四郎は機体を放棄した。 水中でも威力の落ちないビーム砲を2門備えているがホームベーサー基地には威嚇程度にしかならなかった。 コン・コルドーのメカ コルドーが乗る大型の円盤型の宇宙船。 8年前に、ヨウトホエール沖の150km付近に飛来。 人工島に改造し、ここを拠点に活動を開始した。 瞬間移動能力を備え、第57話で、隠球四郎の操る少林寺拳法メカの攻撃で破壊されたと見せかけ、バレルトコマール山脈のロウバ山に移動した。 最期は三冠王の三冠アームガンによって破壊された。 前述の台詞の後にニヤリと笑って「こら行けまっせー! 」と続けるが、冷やかす場合もある。 第32話でムンムンが真似たことがある。 女子高生(じょしこうせい)メカ 声 - 原えりこ、横尾まり、青木和代 逆転王と三冠王が登場した際に出てくる、3体の型メカ。 たまにイッパツマンが登場した時に出てくることがある。 順番に1人ずつ「うっそー!? 」「ほーんとう! 」「かーわいい! 」と叫ぶ。 叫ぶ順番は回によって異なる。 1982年 - 1983年の放送当時の女子高生に実際に多用されていた話し方をそのまま劇中に取り込んだもの。 第27話では漫画の世界の次元に合わせ、赤ん坊化している。 第8話では男子高校生型の同様のメカ(多少の要素入り)が登場、第52話では、メカではない人間の女子高生トリオが登場した。 リメイク版『ヤッターマン』にも登場しているが、こちらは放送時期に合わせた2000年代風のいわゆるである。 おばさんメカ クリーン悪トリオに対しての冷やかしを担当する、3体の中高年のおばさん型メカ。 女子高生メカと比較すると出番が少ない。 びっくり主水(びっくりもんど) 声 - 千葉繁 物語中登場キャラが驚いたときに登場するキャラクター。 容姿は頭の上に栗(びっクラ〈クリ〉)が載った下駄(たまゲタ)のダジャレで、セリフも「えーぇ、エッ!? びっくらたまげたもんざえもん!! 」である。 作中に登場するワンポイントキャラ中、登場する頻度が高い。 コルドーが、このキャラのパロディを演じたこともある。 OVA『タイムボカン王道復古』ではEDにて、 もんざえもんと表記されていた。 くちびるメカ 声 - 千葉繁 びっくり主水と同様に登場キャラが驚いたときに登場するキャラクター。 大きな口にパッチリ開いた目と短い手足がついた姿をしている。 開いた口の中には必ず「あ」もしくは「え」(エッと驚いたとき)の文字が入る。 アッと驚いたときに現れる。 まれに「い」や「お」の場合もある。 子々竹破多子(ここだけはだし) 声 - 第17話より登場した、五本指が家族の顔になっている足のキャラクター。 物語中で視聴者に説明が必要な場合に登場し、親指(お母さん)が「ここだけの話」と、他の指(家族)や視聴者にだけわかるように解説し、他の指は「うん、うん」と相づちをうつ。 暗い天使(暗いホタル) 声 - 小原乃梨子 物語中に「暗い、暗いなー」のセリフとともに、暗い背景をバックにズボン(パンツ)を下ろして、お尻を光らせる。 クリーン悪トリオの貧乏に満ちた暗い哀愁を表現する、な性格の風型キャラクター。 びっくり主水同様、登場する頻度が高い。 作中、一度だけだがミンミンもこれのモノマネ(パンツを出した状態の尻を正面に向け、「暗い、暗いなー」と言いながら尻を振って、最後にパンツを光らせた)をやって、クリーン悪トリオにシビビーンをさせたことがある(第28話)。 その後『イタダキマン』の第4話にも登場している。 オロカブ 声 - 横尾まり クリーン悪トリオが進退きわまり、あとはやられるだけ、あるいはやられた直後、メカが爆発する寸前に登場する、着物を着た(野菜)型のメカ。 セリフは「愚か…ブ」であり、「愚か」と野菜の「カブ」を掛けている。 前作『ヤットデタマン』から引き続いての登場。 本作品では主に座って肘掛けに肩肘を着き、扇子を掲げる(これは『ヤットデタマン』でも1回だけ使用されたことがあるバージョン)など、さらに退廃的なキャラクターになった。 オープニングで着物が脱げたり、メカ爆発時にパラシュートで降りてきたり、恐竜の卵の中から出てきたり、入浴中やレオタード姿のバージョンもある。 爆発後に幾度か全身が焼けた姿で口から煙を吐いてオチを付けたことがある。 第8話ではクリーン悪トリオと同じ姿の幽霊に扮したこともある。 第54話では、レイケツナイトの外装が剥がれて登場し、直後に「愚かーブ!! 」と叫んで自爆した。 通常メカ戦に関係してしか出て来ないが第22話では「人間やめて」コーナーのオチを取るという登場の仕方をした。 その後『イタダキマン』の第18話、OVA『タイムボカン王道復古』、『』にも登場している。 リメイク版『ヤッターマン』にも登場しているが、コスチュームが若干異なっている。 OVA『』には、オロカブに似た姿の妖怪が登場している。 ブタ 声 - 富山敬 おだてブタから発展した雄ブタ型のメカで、バリエーションは概ね「ことわざ」をネタにしている。 主に、クリーン悪トリオの冷やかし担当。 風の格好をした「 スーバートンブタ」のバリエーションもあり、OP、EDに登場。 第15話では、トッキュウザウルスのコクピットにまで登場した。 そりゃソーダ 声 - 龍田直樹 第22話で初登場した水夫のキャラクター。 「そうでしょ? 」と問いかけると現れ、を飲み干して、顔をソーダ色に染め「そりゃソーダ、ん、ん」と言って頷く。 ヤカンメカ 声 - 長堀芳夫 第13話より登場したに目がついたメカ。 主にイケマスイタチに続いて出現し、「あかんやかん、あかんがな~! 」と叫ぶ。 後に、リメイク版『ヤッターマン』にも登場している。 第32話でミンミンが真似たことがある。 救われないドジョウ すくいをやっているドジョウ。 「はぁ~、救われない…」というダジャレで、クリーン悪トリオがつまづくことを暗示する、冷やかしキャラクター。 神父ブタとコンビで登場することも。 結ばれないタコ 声 - 秋山るな 「結ばれない」と言いつつ、複数のを結ぼうとしている。 ミスターX(豪)に横恋慕のムンムンが恋愛に対し、つまづくことを暗示する、冷やかしキャラクター。 第41話に登場した。 声 -土井美加 放送前年のに新種として発見された、固有の飛べない鳥。 劇中では「ヤンバルクイナ、ヤンバルクイナ」と鳴く。 クリーン悪トリオがなにかと格好をつけたがるが全然決まらない情けなさを表現する、冷やかし系キャラクター。 主にギャグが決まらず、シビビーンに失敗したときに登場し、「飛べない飛べない」などとクリーン悪トリオが自嘲する。 「飛べない」にひっかけたダジャレである。 次作の『イタダキマン』では、EDテーマにもネタで使われている。 人間やめて おじさん 声 - 肝付兼太 各話の最後で、クリーン悪トリオがヤケ酒をあおっている時に「人間やめて、どうするの!? 」と言って、を叩く。 「人間やめて、何になる!? 」が定番コーナーであるため、コーナー化以前の最初期や第25話、終盤を除き、ほぼ全話に登場した。 用語 サイキックウェーブ 豪とハルカが身に付けた、一種の念力波。 物語の序盤で可能性が示唆され、新イッパツマンの登場と共に明らかになった。 サイキックロボット計画 国際平和機構とタイムリース社が共同で進めていたプロジェクト。 物語の終盤で、コン・コルドーを倒す目的の一つとして、このプロジェクトの実現が掲げられていた。 サイキックウェーブで、サイキックロボットを自由にコントロールして、人間の力では不可能な宇宙開発作業を容易にすることができるはずであった。 計画は完成まで扱ぎ付けたが、ノウハウはハルカの裏切りによってコン・コルドーに渡り、ハルカ自身もイッパツマンとの対決の末に失踪した。 責任者のヒゲノ部長も辞職してしまったため、計画の去就は不明。 スタッフ• 製作 -• 原作 - 企画室(連載誌 - 『』、『』)• 企画 - (タツノコプロ)、岡正()• 音楽 - 、• 担当ディレクター -• シリーズ構成 -• メカニックデザイン -• 美術デザイン - 岡田和夫• 総監督 -• プロデューサー - 井上明(タツノコプロ)、岩田弘()、内間稔()• サブキャラクター -• 録音制作 - ザックプロモーション• 録音ディレクター - 、• 効果 - ()• 録音 - 金子芳博• 現像 -• 制作担当 - 山田良一、佐藤直人、中村正雄(アニメフレンド)、(読売広告社)• 制作デスク - 佐藤直人• 第31話まではOPのラストで、コスイネンが「いつか逆転してやるからな」と叫ぶと、振り下ろされた正義刀で、ムンムンのスーツが切られ、胸が露わになったムンムンは「イヤ〜ン」と叫んでいるが、第1話のみセリフがなかった。 OP画像の変更に伴い、第32話 より、コスイネンが「(三冠王を指して)こういう方もおられるんですよ」と皮肉たっぷりの口調で言うと、上から被せられた、三冠アームガンで黒焦げにされ、「イケズ…」と言うラストに変更された。 テロップでは前後サビ部分はそれぞれ「パッ、パッ、パパパパパーパパパパッ! 」「パッパッパッパッパーッパッパッパッパッ! 」と表示されているがどちらも実パートでは「パッパッパッパッパッパッパッパッパッ! 」と歌われている。 第32話より後半のみ「パッ! 」に訂正された。 番組終了後も、同曲は以下の通りプロ野球選手の応援歌としても用いられた。 高橋の退団後、歌詞を改変しチャンステーマ「ジャンプ」として引き続き使用されている。 2003年からに入る際の登場テーマ曲として使用。 2001年に代打逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち、かつ近鉄の優勝を決めたことに起因してのものである。 上記2球団が2005年に合併して「オリックス・バファローズ」となってからは、北川の登場曲としては得点圏での出番で2012年引退まで使われた。 またチャンステーマとしては北川の引退後も使用されている。 クリーン悪トリオが劇中ずっこけた際に、画面中を縦横無尽に飛び回るリアクションと共に使われている。 このシーンはリメイク版『ヤッターマン』でも、ヤッターマン1号・2号とドロンボー一味がずっこけたときに登場することがある。 挿入歌 逆転王(三冠王)のテーマ - 「嗚呼! ボーカル入りの使用は第29話のみである。 三冠王の登場以降は歌詞の「逆転王」を「三冠王」に置き換えた「 嗚呼! 三冠王」が挿入されるようになる。 こちらはボーカル入りが第31~39、41・51話で使用。 これは山本正之がアフレコ スタジオで即興で歌ったもので、正式な挿入歌としてはソフト化されていない。 後に発売された、サウンドトラックCDに同曲が収録されているが、ME素材(海外吹き替え用に声優の声のみ抜いたテープ)から抜き出した形で収録されており、三冠王合体時のSEが被さっている。 2-3のカセットの音楽として使用された。 2-3のカセットの音楽として使用された。 第26話で鬼ヶ島の鬼達による替え歌として使用された。 2-3のカセットの音楽として使用された。 第25話にてトッキュウザウルスでの時間移動時に使用された。 2-3のカセットの音楽として使用された。 」のテーマソング。 第30話では経緯から歌詞が変わっている。 M-63が原曲。 「逆転イッパツマン! アルバム版の間奏部分には、富山と鈴置の生前の台詞が挿入されている。 レギュラー陣では富山より前のに、ハル坊役のつかせのりこが逝去している。 声は挿入されていないが、イッパツマン(富山)の台詞はハル坊(つかせ)に話しかけるものが採用されている。 各話リスト 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (コンテ) 演出 作画監督 動画作監 美術担当 登場悪玉メカ 第1話 1982年 2月13日 ピンチ一発 大逆転 () 鈴木英二 塚本あつし 坂本信人 イルミナー 第2話 2月20日 ライバルはすごいヤツ (うえだひでひと) 藤原幸大 鄭雨英 宮川佳子 名前不明 第3話 2月27日 人間やめた悪トリオ 海老沼三郎 鈴木英二 沢井裕滋 第4話 3月6日 ひとめぼれミスターX (真砂智康) 波戸根良昭 坂本信人 女武芸者メカ 第5話 3月13日 ホームベーサーの秘密 久保田圭司 鴫野彰 井口忠一 塚本あつし 沢井裕滋 バッターラ 第6話 3月20日 全公開! 部長の一日 高山鬼一 鄭雨英 - 坂本信人 クマシロウ 第7話 3月27日 イッパツ急行医療隊 (真砂智康) 古川順康 鈴木満 波戸根良昭 山元健生 タマネギラー 第8話 4月3日 豪ピンチ通信応答せず 海老沼三郎 石川康夫 鄭雨英 - 坂本信人 アタックガルボーン 第9話 4月10日 ギョ!? 魚との遭遇 佐藤和男 鴫野彰 鈴木英二 塚本あつし 山元健生 名前不明 第10話 4月17日 つらいなあ! 休日出勤 三宅直子 () 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 トゲツール 第11話 4月24日 打倒! アルプスの魔女 高山鬼一 (真砂智康) 石山貴明 鄭雨英 - 山元健生 マジョババ 第12話 5月1日 京都めざして大レース 久保田圭司 鴫野彰 鈴木英二 波戸根良昭 市谷正夫 シャレコーベフォーミュラ ケンゴーオー 第13話 5月8日 豪・その出生の秘密 小山高男 石川康夫 鄭雨英 - 山元健生 名前不明 第14話 5月15日 太平洋無着陸気球横断 海老沼三郎 (丸輪零) 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 第15話 5月22日 にせリースで罠をはれ 佐藤和男 石川康夫 鄭雨英 - 山元健生 第16話 5月29日 おしかけ美少女社員 海老沼三郎 鴫野彰 井口忠一 塚本あつし 市谷正夫 カメカメン 第17話 6月5日 潜入! タイムリース社 高山鬼一 (丸輪零) 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 山元健生 バラクーダ 第18話 6月12日 ハル坊の両親を捜せ! 佐藤和男 鴫野彰 鈴木英二 波戸根良昭 市谷正夫 バーリカーン 第19話 6月19日 TV中継ベーブルース 海老沼三郎 小山高男 石川康夫 鄭雨英 - 山元健生 アパパイヤ 第20話 6月26日 石器時代にカネ送れ! 久保田圭司 石川康夫 鈴木英二 安西慶江 市谷正夫 シネラ魔人 第23話 7月17日 合体不能! 逆転王 高山鬼一 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 山元健生 オックロックマン 第24話 7月24日 消えたホームベーサー 小山高男 鴫野彰 井口忠一 安西慶江 市谷正夫 ブルカンチン 第25話 7月31日 こまった! 大コマ回し 海老沼三郎 石川康夫 鄭雨英 - 山元健生 名前不明 第26話 8月7日 シビビーン大変身 小山高男 鴫野彰 鈴木英二 西堀ひろみ 市谷正夫 大鬼神 第27話 8月14日 地球の底で大激戦! 高山鬼一 (丸輪零) 石川康夫 鄭雨英 - 山元健生 ワンタッチモビルスーツ 第28話 8月21日 見よ 逆転サンパツマン 海老沼三郎 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 ドンコウシャレコーベ 大逆転王 第29話 8月28日 幽霊屋敷は大にぎわい 久保田圭司 小山高男 鴫野彰 鄭雨英 - 山元健生 名前不明 第30話 9月4日 シリーズ初! 悪が勝つ 小山高男 うえだひでひと 井口忠一 安西慶江 金子美津江 瞬間硬化弾 第31話 9月11日 登場! 新イッパツマン () うえだひでひと 市谷正夫 ソージスラー 第32話 9月18日 イッパツマンの大秘密 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 山元健生 棒高跳びメカ 第33話 9月25日 モンタージュで御用だ 三宅直子 (丸輪零) 鴫野彰 鄭雨英 - 市谷正夫 三段跳びメカ 第34話 10月2日 ケッパレ研修 悪トリオ 佐藤和男 石川康夫 鈴木英二 金子美津江 多田喜久子 槍投げメカヤリクリー 第35話 10月9日 転職失敗! コスイネン 高山鬼一 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 剣道メカ 第36話 10月16日 おまえは何者? 球四郎 佐藤和男 鴫野彰 鄭雨英 - 水泳メカ 第37話 10月23日 スパイにされた2-3 石川康夫 井口忠一 金子美津江 市谷正夫 ピロコ 円盤投げメカアダムスキー 第38話 10月30日 ミスターX 見つけた! 小山高男 田代文夫 鈴木英二 沢田早苗 多田喜久子 フェンシングメカ 第39話 11月6日 大ピンチ! 捕われた豪 海老沼三郎 (丸輪零) 石田昌久 鄭雨英 - 市谷正夫 スノーモビルメカ 第40話 11月13日 仲人はコスイネン夫妻 高山鬼一 鴫野彰 二宮常雄 金子美津江 弓矢メカ 第41話 11月20日 助っ人オタスケマン 小山高男 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 新体操メカ 第42話 11月27日 暴かれたハルカの秘密 佐藤和男 古川順康 鄭雨英 - 多田喜久子 サッカーメカ 第43話 12月4日 負傷! 狙われたハルカ 小山高男 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 洋弓メカダイアタリー 第44話 12月11日 ああ ハルカと豪の秘密 鴫野彰 鈴木英二 金子美津江 多田喜久子 第45話 12月18日 コルドー会長の謎の島 古川順康 鄭雨英 - 市谷正夫 ネアカホッケーダー 第46話 12月25日 ムンムンの 恋の終り 佐藤和男 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 多田喜久子 パチンコメカデンドーダー 第47話 1983年 1月8日 初夢コスイネン四変化(番外編) 小山高男 うえだひでひと 鈴木英二 金子美津江 市谷正夫 ドリームマシーン 巨大魔神 第48話 1月15日 78歳 ムンムン快調(番外編) 鴫野彰 二宮常雄 岩瀬久代 多田喜久子 ゲートボールメカ 第49話 1月22日 球四郎は死んでいた 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 空手形メカ 第50話 1月29日 ハルカの部下 ミンミン 香川豊 鈴木英二 金子美津江 多田喜久子 ゴリラメカ アメフトメカ 第51話 2月5日 謎の飛行物体をさがせ 高山鬼一 鴫野彰 鄭雨英 市谷正夫 水上スキーメカ 第52話 2月12日 コルドー監督の迷映画(番外編) 小山高男 うえだひでひと 二宮常雄 多田喜久子 ナグルケリー 第53話 2月19日 裏切ったイッパツマン 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 市谷正夫 レイケツナイト 第54話 2月26日 ああ結婚 ハルカと豪 香川豊 鄭雨英 金子美津江 第55話 3月5日 襲われたハネムーン 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 マラソンメカ 第56話 3月12日 わかるか 球四郎の正体 鴫野彰 鈴木満 金子美津江 多田喜久子 ボーリングメカ 第57話 3月19日 コルドーの意外な正体 津田義三 鄭雨英 市谷正夫 少林寺拳法メカ 第58話 3月26日 大逆転! 愛ゆえの勝利 小島正幸 和泉絹子 小室詩香 多田喜久子 - 放送局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年7月) 系列は当時の系列。 放送地域 放送局 放送系列 放送時間 備考 土曜 18:30 - 19:00 キー局 金曜 17:00 - 17:30 フジテレビ系列 フジテレビ系列 土曜 18:30 - 19:00 TBS系列 フジテレビ系列 木曜 17:20 - 17:50(第50話まで) 木曜 17:30 - 18:00(第51話から) フジテレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 土曜 18:30 - 19:00 ・ ・ TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 土曜 18:30 - 19:00 フジテレビ系列 日本テレビ系列 土曜 18:30 - 19:00 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 TBS系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 2015年9月より、にて本放送当時とほぼ同様のフォーマットで再放送が行われた。 2018年4月18日からはキッズステーション『タツノコ55YEAR 昭和のタイムボカンシリーズ全作見せます! 』枠(月 - 金0:00~1:00)にて、HDリマスター版が放送されている(その際それまで番組中に挿入されていたCMが、本作品では本編BパートとEDの間には挿入されていない)。 映像ソフト• VHS• 竜の子TVアニメ・シリーズ タイムボカンシリーズ() 発売。 2巻に、第30話を収録。 逆転イッパツマン ピンチ一発大逆転編()• 逆転イッパツマン 大逆転! 愛ゆえの勝利編(パイオニアLDC) 発売。 第1、2話と第57、58話を収録。 DVD• 逆転イッパツマンDVD-BOX(パイオニアLDC) BOX1 発売。 第1 - 30話を収録。 BOX2 発売。 第31 - 58話を収録。 タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン ブルーレイBOX() 発売。 その他の作品での登場• OVA『タイムボカン王道復古』では第1話に、クリーン悪トリオが登場。 搭乗するのはシャレコーベバギー。 途中でミレンジョ一味との対決になり、相手が繰り出した大巨神に対抗すべく、コスイネンがイッパツマンから借りてきた逆転王を出撃させる。 この時の逆転王は声として富山敬がクレジットされている事から、三冠王のようにAIを搭載していた可能性がある。 逆転王と大巨神は互角の戦いを繰り広げ決着はつかなかったが、互いを認め合い友情を生むに至った。 それを見たムンムンが気持ち悪がって非難したことで怒りを買い、逆転王の大激怒 大巨神の後で「右に同じ」と言って放った を受けてリタイア。 ミレンジョ一味共々「やられちゃったくやしいな」を歌いながら仲良く退場した。 用ソフト『』では弾丸ヘッド号、シャレコーベバギーが登場。 善側に勝利したことで、キョカンチンが自信を見せるとムンムンは「当然だよ」と続ける。 クリーン悪トリオはシュヤクノザを手に入れると、コスイネンの思いつきで、ドクロベエに従わずに自分達で使って、イッパツマンの姿となる。 しかし、シュヤクノザは見た目を真似られるに過ぎず、本物のイッパツマンに倒される。 それを見たドクロベエは「こんな中途半端なものは、もう要らない」と言う。 脚注 []• 実際には逆転王とイッパツマンを倒したのは球四郎であり、悪玉トリオはそれを自分達の手柄だと勘違いしたという展開となっている。 また悪玉トリオが勝利したと判断できる回は過去のシリーズにも存在するが、本作品ほどは明確な勝利としては描かれていない。 同話数ではが資料提供としてクレジットされている。 」『ぶたもおだてりゃ木にのぼる』株式会社ワニブックス、2000年9月25日、、268-269頁。 それ以前にも第13話にて、モニター内にて後ろ姿という形で登場していた。 イッパツマンは、弾丸ヘッド号に再搭乗した上で逆転王の胴体と合体する。 イッパツマンは、三冠王の名乗りの後、三冠王の展開した胸部鳩尾部分のハッチより発射されるトラクタービームで内部に吸収される形で再搭乗する。 後に発売されたムック本で、名称不明のメカレスラーには総監督の笹川が正式に名称を付けている。 ただし第32話では、後半、まだシャレコーベバギーが登場していた。 シャレコーベダチョウがOPに登場するのは次の第33話から。 オリジナル・サウンドトラックCDブックレットの当該曲解説より。 1983年は、正月特番『スーパースター新春イントロ大作戦』(『』の正月版、18:00 - 19:00)放送のため休止。 『』1982年10月1日付テレビ欄。 『』1982年4月3日 - 5月29日付朝刊、テレビ欄。 『』1982年2月13日 - 1983年3月26日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1982年4月8日 - 1983年5月26日付朝刊、テレビ欄。 外部リンク• - プレイリスト 前番組 番組名 次番組.

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タイムボカンの魅力はマージョ様につきる

タイムボカン

全般 [ ]• シリーズ共通でタイムトラベルの要素がある。 善玉側の声優も変わらなかった。 どのシリーズにもナレーションは存在しない。 あっても極僅か。 悪役の出番は少ない。 シリーズによっては一か月に一回ぐらいしか登場しないことも。 悪役そのものが存在しないシリーズもある。 OP・EDは全てタイアップで、歌詞に作品に纏わる固有名詞は一切含まれていない。 「ムテキング」や「ドテラマン」もシリーズに含まれている。 「」も。 「ウラシマン」も。 ナレーションは淡々としたですます調。 主人公の大半が高所恐怖症で、変身したら地上で名乗りを上げる。 OPを歌うのは主に主人公の声優。 サブタイトルの読み上げや次回予告も主人公が担当するのが普通。 マージョ一味と、マージョ一味が改名したはずのドロンボー一味が共演するなんて絶対にあり得ない。 製作局は朝日放送だ。 偽タイムボカンの特徴 [ ]• CGは一切使用されていない。 またはフルCGアニメ。 再放送は殆どされず、視聴は困難を極める。 当然本放送当時の視聴者以外の知名度は皆無。 マージョ一味のメカは善玉との差別化で一度も昆虫を題材にしたことはない。 国外への輸出は殆どされていない。 全てのメインキャラにフルネームが設定されている。 マージョ一味は毎回とどめのスイッチを自分が押したいと言って譲らない。 タイムマシンがタイムトラベルする時は別に爆発などしない。 爆発した場合は必ず事故か故障によるものである。 善玉の目的は一貫して同じ。 丹平と淳子はケンカップルだ。 丹平は淳子に対して普通に「うるせーよブス!」「このクソアマ!」とか言う。 淳子も負けじと「丹平ちゃんのバカ!」「アンタなんか死んじゃえ!」と言い返す。 偽丹平の特徴 [ ]• 苗字が明かされている。 苗字は「段下」。 コンドルのジョーに対して「立つんだジョー!」と叫ぶ。 女性に全く興味がない。 または守備範囲が極端に狭い。 男装や宇宙人なんて女のうちに入らないと思っている。 またはマージョ一筋。 またはケモナー。 君付けで呼ばれることの方が多い。 時代劇は一切見ない。 アニオタである。 超能力を持っている。 製薬会社を経営している。 「タツノコ VS. CAPCOM」に参戦した。 滅多に怒らない。 だが淳子には毎回のように怒っている。 未来からやってきたマージョの玄孫だ。 占いを信じる。 毎朝出発前に自分の運勢をチェックしないと気が済まない。 血液型性格分類も信じる。 宗教にも熱心。 注射なんかへっちゃら。 「」に声のお題として出演した。 声:藤原竜也。 声:日野聡。 偽淳子の特徴 [ ]• 丹平を毛嫌いしている。 アシカメカと相思相愛。 丹平のことを「丹平君」と呼ぶ。 名前は「あつこ」と読む。 歌は下手過ぎてとても聞けたものじゃない。 極めてガサツな性格。 言葉遣いも荒く一人称も「俺」。 時々非行にも走ったりする。 そのため全く女扱いされていない。 偽チョロ坊の特徴 [ ]• 人型ロボット。 声が合成音声そのもの。 EDでは声優の欄が「?」と表記される。 手の平サイズ。 ロボットなのでシュークリームを食べられる訳がない。 だが、何故かおにぎりは食べられる。 チョコ坊だ。 ぜんまいは頭についている。 侍のような格好をしている。 偽ペラ助の特徴 [ ]• ただ人の言葉を真似ているだけで人との会話は一切出来ない。 亭主関白だ。 声は本物のオウムから録音したものである。 喋り方は「~だっちゃ」。 丹平同様占いを信じる。 本編終了後の占いコーナーの司会を務める。 体がペラペラしている。 紙のような体を活かして細い隙間を通り抜けたり、折り紙のように変形出来たりする。 オウムの姿をした妖精である。 丹平と淳子を変身させる能力を持っている。 声:木村拓哉。 偽オタケさんの特徴 [ ]• オタ クさんだ。 寝ても覚めても漫画の話。 良いことを言ったと思ったら単に漫画から拝借しただけ。 挙句の果てに漫画の世界に行きたいと言い出す。 ペラ助は彼女のノリについていけないため逃げ出してしまった。 王滝村に住んでいる。 偽マージョの特徴 [ ]• 普段は素顔を隠している。 実は丹平の高祖母である。 似たような被り物をしているのにも説明がつく。 ショタコン。 丹平に片思いしている。 タヌキにそっくり。 嫌煙家。 禁煙キャンペーンのキャラクターに抜擢されたことがある。 その名の通り魔法を使える。 どんなに熱い食べ物でも平気な顔して食べる。 善玉のメカの声優が悪玉のテーマソングを歌うなんてありえない。 とは一切スタッフが共通しない。 サブタイトルは全て「~だコッタン」。 ゼンダマンは鉄、さくらの他にのぞみ、ひかり、こだま、みずほ、つばめがいる。 善玉菌の役割をファンシーに擬人化されたキャラクターで教える幼児向け教育ビデオ。 ゼンダマンのゼンダディスコパンチは「パンチ」とつく通り手にはめるグローブだ。 アクダマンの敵は オジャママンだ。 鉄ちゃんとさくらちゃんはテニ ヌをする。 偽鉄ちゃんの特徴 [ ]• オネエだ。 さくらちゃんなんか大嫌い。 テッチャンが大好物。 リアクション芸人として名を馳せる。 カネテツデリカフーズのマスコットを務める。 マザコンで事あるごとに「ママー!」と叫ぶ。 兄弟に鋼 こう がいる。 ドナルドを「教祖様」と呼び、崇める。 歌が壊滅的に下手。 「ボエ~」と形容される。 体は鉄で出来ている。 普段は豪華客船で働いている。 声:水嶋ヒロ。 根っからのアンチ巨人だ。 鉄道オタクだ。 偽さくらちゃんの特徴 [ ]• よくサクラをしている。 である。 アクダマンに一目置いている。 お婆さんと若い方、どっちが本当の年齢なのかは謎に包まれている。 偽アマッタンの特徴 [ ]• 尼さんをかたどったロボットである。 偽紋者博士の特徴 [ ]• セコムに入っている。 絶対に語尾が「~もんじゃ」にならないよう心掛けている。 実はが年を取った姿である。 「命のもと」はキノコだった。 偽ムージョの特徴 [ ]• 無常ではない。 永遠に若さと美貌を保つことが出来る。 メキシカンだ。 ヘルメットを被っている。 むしろソンブレロを被っている。 ニャラボルタの前で犬派であると公言。 ヤッターマン?知らないねぇ・・・• メカで空を飛ぶので高いところは慣れっこだ。 17歳教の信者。 「沖田総司って本当はヒラメ顔のブ男なんだろ?」って言う。 偽トボッケーの特徴 [ ]• バイリンガ エルをしていた。 カエルの本音を聞くことが出来る。 造るメカは皆美少女キャラが印刷された「痛メカ」だ。 ニャラボルタを猫かわいがり。 をする。 いつも顔が痒いのでニャラボルタに引っかかれる度に喜んでいる。 偽ドンジューローの特徴 [ ]• 株をやっている。 スペースインベーダーよりブルーシャーク派だ。 偽ニャラボルタの特徴 [ ]• 義理人情に厚く、自分よりも他人を第一に考える。 他人が酷い目に遭っているところなんて可哀想でとても見ていられない。 ネコなのに口を利く訳がない。 だが頑張れば「おかえり」に聞こえるよう鳴くことは出来る。 偽タイムパトロール隊オタスケマンの特徴 [ ]• ヒカルとナナは愛の特訓では毎回どちらのコースにしようか悩む。 地球の危機を救ったのはもちろん善玉。 最終回は正にサブタイトル通りの内容だった。 キャラクターは全て動物。 一度だけ擬人化Ver. で話が展開されたことがある。 月曜~土曜放送の帯アニメ。 オタスケマンのメカが曜日に合わせて作られているのは妥当だろう。 オタスケマンはその名の通り主役の手助けをするだけで、決して彼ら自身が主役と言う訳ではない。 偽星野光の特徴 [ ]• を付けられてしまった。 声が凄くオッサン臭い。 あやとりが大得意。 日本プロあやとり協会からスカウトされた。 女装が嫌い。 絶対に自分からはしない。 しても似合っていない。 女性隊員からことごとく敬遠されている。 普段は男だが、変身すると女になる。 むしろ本来は女性である。 妹はパーマン3号。 声:相武紗季。 中日ドラゴンズファン。 千葉ロッテマリーンズは嫌いだ。 偽三日月ナナの特徴 [ ]• 三日月 バナナだ。 あるいは三明ナナだ。 占いなんて下らないとしか思っていない。 ネズミが好きでペットとして飼育している。 他に毛虫も飼っている。 宮村義人がタイプ。 7ポーズをとる。 名鉄百貨店ヤング館前に巨大マネキン人形がある。 雪山を登る二人組の片割れ。 「オタスケマンかぞえ唄」では7番目に歌われている。 ハチである。 「宇宙の夕ビ」で服を溶かされ全裸になったことがある。 偽ヒネボットの特徴 [ ]• ヒネくれている。 口癖は「タヒね!」 偽セコビッチの特徴 [ ]• 仲間を見捨てることは絶対にしない。 後輩のゲキガスキーを可愛がる。 偽ゲキガスキーの特徴 [ ]• 最後までテレポート能力を使っていた。 犬が大好き。 Mっ気がある。 ナル入ってる。 彼女持ち。 それどころか所帯持ち。 しかもバツイチだったりする。 初恋の相手は明確。 「自分」だと言い切った。 アターシャの風呂覗きが日課。 アターシャのサービスカットをマジマジと観賞する。 戟が好き。 劇薬も好き。 偽東南長官の特徴 [ ]• いつも盗難に遭っている。 オタスケマンの正体は早いうちに知っていた。 「オタスケマンの歌」をカラオケで歌ったため。 「アー・ウー・オジャママン」も歌ったことがあるため、オジャママンの正体も知っていた。 ペラ助やドクロベエと中の人が同じなんて有り得ない。 偽大貫係官の特徴 [ ]• 間違えられるのは役職名の方である。 「大貫班長!」「大貫メンバー!」「大貫第一書記!」• 下の名前はコサブロウ。 これまた「コサンジ」などと間違われる。 自分が他人の名前を間違えてばかりいる。 オタスケマンとオジャママンは彼によっていつ正体を明かされないかとヒヤヒヤ。 タヌキが好きなので、いっそのこと「大狸」に改名しようかと思っている。 偽ヤットデタマンの特徴 [ ]• とは何の関わりもない。 スタッフが「やっと出た」と言った後に述べた名前がタイトルになった。 主役メカの交代が何度か行われた。 ヤットデタマンが登場することは滅多にない。 現れた時は正に「ヤットデタ」。 偽時ワタルの特徴 [ ]• 良く見たら日寺ワタルだ。 橋ワタルだ。 胃腸が弱く脂っこい物が苦手。 笛の音をしょっちゅう外す。 壊れて出ない音があったりする。 変身しなくても十分強い。 普段から男らしく勇気に満ち溢れている。 しかも強力な武器を多数発明した。 変身後の方が人気が高い。 語尾に「~ぽ」をつけて話し、決め台詞が「これからも僕を応援して下さいね」。 吉野家コピペの原文を書いた。 ゲームは脳に悪影響を及ぼすので規制すべきだと主張している。 大の阪神タイガースファン。 一方、巨人は大嫌い。 CVが曽我部和恭なんて有り得ない。 塩沢兼人が演じている。 仲里依紗が演じたこともある。 ドラゴンタイプポケモンの使い手だ。 遠山探偵事務所に所属していない。 ジャニーズ事務所所属のアイドルでテレビで引っ張りだこ。 周りには二つの正体を隠すのに一苦労。 事件を解決する時は腕時計型麻酔銃と蝶ネクタイ型変声機で金五郎に成りすます。 丹平とは仲の悪いライバル。 原因はお互い自称アイドルであるため。 他人の行為に呆れるとアボカドとバナナを取り出す。 偽姫栗コヨミの特徴 [ ]• ヤットデタマン2号に変身する。 だが大巨神を呼ぶのには関係ない。 ワタルのことはちゃん付けで呼ぶ。 あるいは「ワタル様」と呼んで慕う。 一方、ヤットデタマンはキザ野郎呼ばわり。 敵に会ったら「ワタルは下がってて!」と言って先に自分が立ち向かっていく。 なのにカレン姫をかばうことはない。 じつは女臣粟(めのみあわ)コヨミだ。 偽カレン姫の特徴 [ ]• 力しソ ちからしそ 姫。 子供っぽい。 悪口を言われるとカーッとなって怒り出す。 喋り方は「つーかさぁ」「~とかマジ~じゃね?」「チョー~んだけど」と言った感じ。 立ちんぼではない。 いつもモニターの前で座りっぱなしだ。 だからポケバイも乗れない。 鳥で言えばハシビロコウ。 服が透ける透視銃三工ールの光を当てられ全裸を見られたことがある。 偽ダイゴロンの特徴 [ ]• 力士型ロボットなだけあってとても強い。 スカドンですら指一本で投げ飛ばす。 子連れ狼の大五郎がモデル。 偽ジュリー・コケマツの特徴 [ ]• 主にジュリーと呼ばれている。 ヒゲが濃い。 少女漫画を愛読している。 がモデルのメカを発注したことがある。 本名:沢田研二。 敵味方を問わず女性に対して紳士的で、エロいことなど決してしない。 偽アラン・スカドンの特徴 [ ]• 人並みのことも出来ない。 パワーもダイゴロンほどではない。 ウドの大木も良いとこだ。 美女に変身することが出来る。 スカドンの美人変身コーナー。 ミシンを注文すると毎回粗悪品を掴まされてしまう。 スカドンのミシン返品コーナー。 偽コマロ王子の特徴 [ ]• いつも困っている。 偽ドンファンファン伯爵の特徴 [ ]• 「伯爵」は自称。 実際は金欠病を患っている。 現代に来るなりミレンジョを誑かして金や食べ物を貢がせている。 彼の持つタイムローバは老婆をかたどったタイムマシンである。 燃料はお茶とおはぎ。 自我を持っており、昔話と説教が特技。 ミレンジョ達は彼のお陰で大巨神のお仕置きを免れることが多い。 偽ささやきレポーターの特徴 [ ]• 執拗にインタビューを迫ってくる。 明らかに一方に肩入れしている。 それも悪者の方に。 着た切りスズメ。 声:小倉秀夫。 偽逆転イッパツマンの特徴 [ ]• タイトルが一発ギャクテンマン。 富山敬氏が主役の声優であるためナレーションは存在しない。 主役メカの名前は「イッパツ~」である。 そして、一年を通して活躍した。 イッパツマンの出動時にはのBGMが流れる。 偽豪速九の特徴 [ ]• 女性からの嘲笑の的。 ハルカと本当に結婚した。 最終回で第一子が誕生。 やたら顔芸が多い。 「シビビ~ン」も普通にやる。 逆転バットは主に敵やメカを直接殴るのに使う。 CVが富山敬なんて有り得ない。 このキャラクターのモデルが坂本九だ(九だけに)。 偽放夢ランの特徴 [ ]• イッパツマン2号に変身できる。 気が弱い。 しかも気が多い。 一途な恋などあり得ない。 服が消える光線銃が股間を直撃したことがある。 偽ハル坊の特徴 [ ]• 一人称は主に「俺」だ。 偽2-3の特徴 [ ]• 正に名前の通りの顔をしている。 名前の読みは「にーさん」。 または「ドゥートロワ」。 あるいは「ツヴァイドライ」。 むしろ「まいなすいち」。 名前が33-4だ。 最近3-2に改名した。 偽星ハルカの特徴 [ ]• 女性的な名前だが男である。 正式にイッパツマン2号になった。 語尾に「~かも」をつける癖がある。 顔がエジプトの壁画に似ている。 親戚にがいる。 ハル坊のいとこ(ハルだけに)• じつは黒幕で、コルドー会長を操っていた。 偽ミンミンの特徴 [ ]• セミのキャラクターである。 担当声優はコン・コルドーと同じ。 偽隠球四郎の特徴 [ ]• サングラスをかけている。 サラサラヘアー。 「隠球」が苗字で「四郎」が名前。 偽コン・コルドーの特徴 [ ]• 男性だ。 萌えキャラだ。 口調は婆さんだが外見は幼い女の子。 真のヒロインと称する声も。 「いないいないばあっ! 」のキャラクターだ。 ダメな子ほど可愛い。 実はケータイ小説を書いている。 偽イタダキマンの特徴 [ ]• 主題歌、副主題歌共に山本正之が歌唱。 1年間放送された。 偽孫田空作の特徴 [ ]• 山の頂 いただき に行かないと変身出来ない。 変身すると金髪になる。 普段はたてまえトリオと行動を共にする。 変身しても頭身が変わらない。 偽三蔵法子の特徴 [ ]• お淑やかで優しい大和撫子。 名前は「さんぞうほうし」と読む。 もちろん男だ。 声:及川ヒロオ。 枯れ専だ。 オチャカ校長にベタ惚れ。 当然イタダキマンには興味なし。 馬に乗れない。 ロボット馬は胴体が空洞で、中に入って自分の足で歩く。 その際「パカラッパカラッ」と口で蹄の音を言う。 実はタイムボカンの4話に登場している。 偽オチャカ校長の特徴 [ ]• 常にチャカ 拳銃 を携帯している。 顔が豆のように小さい。 または紐のように細長い。 女嫌いなのに女性にモテて困っている。 お茶は嫌いで、お茶を出されると「はぁ、お茶か・・・」とげんなりする。 偽ヤンヤンの特徴 [ ]• オチャカ学園なんて端から眼中にない。 そもそもである。 子供が大嫌いで見ると蕁麻疹が出る。 何事も否定してばかりいる。 病んでいる。 偽ダサイネンの特徴 [ ]• ナウイネン。 左寄りである。 視聴者の要望を全く聞き入れない。 本名:太宰蓮 だざいれん。 偽竜子の特徴 [ ]• 性別は男。 名前の読み方は「りゅうし」。 語尾に「~あります」を付けて話す。 偽怪盗きらめきマンの特徴 [ ]• フジテレビ系列で放映された。 しかもイタダキマンの後番組として放映された。 きらめきマン1号・2号のコスチュームは似通っている。 偽リップの特徴 [ ]• 一人称は「私」。 OPではパフよりも目立っている。 偽パフの特徴 [ ]• 居候の立場なのに威張り散らす。 しかも全く働かない。 敬語で話せない。 常に荒々しいべらんめえ口調で話す。 CGは一切使用されていない。 またはフルCGアニメ。 再放送は殆どされず、視聴は困難を極める。 当然本放送当時の視聴者以外の知名度は皆無。 ビマージョ一味のメカは善玉との差別化で一度も昆虫を題材にしたことはない。 国外への輸出は殆どされていない。 全てのメインキャラにフルネームが設定されている。 ビマージョ一味は毎回とどめのスイッチを自分が押したいと言って譲らない。 タイムマシンがタイムトラベルする時は別に爆発などしない。 爆発した場合は必ず事故か故障によるものである。 善玉の目的は一貫して同じ。 トキオとカレンはケンカップルだ。 トキオはカレンに対して普通に「うるせーよブス!」「このクソアマ!」とか言う。 カレンも負けじと「トキオのバカ!」「アンタなんか死んじゃえ!」と言い返す。 製作局はテレビ朝日だ。 偽トキオの特徴 [ ]• 苗字が明かされている。 苗字は「ダンシタ」。 コンドルのジョーに対して「立つんだジョー!」と叫ぶ。 女性に全く興味がない。 または守備範囲が極端に狭い。 男装や宇宙人なんて女のうちに入らないと思っている。 またはビマージョ一筋。 またはケモナー。 君付けで呼ばれることの方が多い。 時代劇は一切見ない。 アニオタである。 超能力を持っている。 製薬会社を経営している。 「タツノコ VS. CAPCOM」に参戦した。 滅多に怒らない。 だが淳子には毎回のように怒っている。 未来からやってきたマージョの玄孫だ。 占いを信じる。 毎朝出発前に自分の運勢をチェックしないと気が済まない。 血液型性格分類も信じる。 宗教にも熱心。 注射なんかへっちゃら。 「」に声のお題として出演した。 声:藤原竜也。 声:日野聡。 ウサギだ。 偽カレンの特徴 [ ]• トキオを毛嫌いしている。 アシカメカと相思相愛。 トキオのことを「トキオ君」と呼ぶ。 名前は「力しソ」と書く。 歌は下手過ぎてとても聞けたものじゃない。 極めてガサツな性格。 言葉遣いも荒く一人称も「俺」。 時々非行にも走ったりする。 そのため全く女扱いされていない。 キツネだ。 偽ピコボーの特徴 [ ]• 人型ロボット。 声が合成音声そのもの。 EDでは声優の欄が「?」と表記される。 手の平サイズ。 ロボットなのでシュークリームを食べられる訳がない。 だが、何故かおにぎりは食べられる。 ピコ坊だ。 ぜんまいは頭についている。 侍のような格好をしている。 偽ペラリーノの特徴 [ ]• ただ人の言葉を真似ているだけで人との会話は一切出来ない。 亭主関白だ。 声は本物のオウムから録音したものである。 喋り方は「~だっちゃ」。 トキオ同様占いを信じる。 本編終了後の占いコーナーの司会を務める。 体がペラペラしている。 紙のような体を活かして細い隙間を通り抜けたり、折り紙のように変形出来たりする。 オウムの姿をした妖精である。 トキオとカレンを変身させる能力を持っている。 声:木村拓哉。 偽ビマージョの特徴 [ ]• 普段は素顔を隠している。 実はトキオの高祖母である。 似たような被り物をしているのにも説明がつく。 ショタコン。 トキオに片思いしている。 タヌキにそっくり。 嫌煙家。 禁煙キャンペーンのキャラクターに抜擢されたことがある。 その名の通り魔法を使える。 どんなに熱い食べ物でも平気な顔して食べる。 声:大原めぐみ 偽ツブヤッキーの特徴 [ ]• 北九州市若松区出身。 力持ち。 関智一が声を担当している。 偽スズッキーの特徴 [ ]• いつも空き地でリサイタルを行っている。 ビマージョをいじめる。 ガリガリに痩せている。 きれいなスズッキーが存在する。 木村昴が声を担当している。 関連項目 [ ]•

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Twitterの口コミとネタバレ 前につよしverのdestinyの吐息がエッチすぎて夜のタイムボカンになっちゃうってツイートしたらバズってしまってどうして光一ファンはそうやってつよしをバカにするんだってアンリーにめっちゃキレられたの今でも笑う 行き過ぎたファン怖ぇよ~~~ — ぶきこ💎 bukikobuta したがってワイの中でオフレッサーはエクソスケルトンを使いこなすイケオジである。 — ヤーマン YFEwvJ6iOYbMmxX YouTube見漁ってたらタイムボカンにたどり着いてちょ〜懐かしい気分に浸っています。 タイムボカン24の第3期のためにタツノコプロを応援してください。 どうが。 お願いします。 助手の丹平と博士の孫娘・淳子は、入れ替わりに現れたオウムのペラ助の言葉を頼りに博士を捜しタイムスリップする。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第2話 ギリシアのズッコケ戦争だペッチャ 自分の時代に帰りたくないペラ助の適当な言葉を頼りに、紀元前330年頃の地中海にやって来た丹平たち。 アレキサンダー大王のペルシャ遠征部隊と出くわした彼らは、ペルシャ軍側についたマージョたちと戦うことに。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第3話 恐怖の魔女狩りだペッチャ ペラ助をさらったマージョは、その言葉をヒントに行き先を17世紀のアルビ地方に決定した。 アルビ地方は魔女裁判が発祥した土地で、後を追って来た丹平たちは少女が火炙りにされようとしている場面に遭遇する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第4話 へんてこ西遊記だペッチャ 丹平たちの会話を盗聴していたグロッキーは、今から1350年ほど昔の中国・西遊記の時代へ向かった。 ところが、タイムガイコッツの中に隠れていた泥棒のアル・カモネが三蔵法師に変装して丹平たちに接触し…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第5話 原始人はやさしいペッチャ 今回の行き先は先史時代。 当時の人間たちにはまだ言葉もなく、丹平たちの博士捜しは難航するが、博士らしき人物が彼らの長老になっていることを突き止めた。 そこにマージョたちのメカマンモスが現れ…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第6話 海賊はオウムが好きだペッチャ バイキングの時代にやって来た丹平たちは、スプーン党とフォーク党という二つの海賊の戦いに巻き込まれてしまう。 スプーン党に味方した丹平たちは、フォーク党に味方するマージョ一味と戦うことに。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第7話 合図はひらけゴマだペッチャ 15世紀のバグダッドにやって来た丹平たち。 そこで彼らは元盗賊団の首領・ハッサンと出会う。 丹平たちはハッサンが裏切り者のアリジジを倒すのを手伝うことにするが、アリジジにはマージョたちが味方していた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第8話 大登場!ジンギスカンだペッチャ ジンギスカンの映画がヒントになり、丹平たちは1200年前のモンゴル高原にやって来た。 そこでジンギスカンと会った丹平は、さらわれた息子の嫁を連れて来いと言われ、淳子を人質に取られてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第9話 西部の大決闘だペッチャ 1860年代のアメリカ。 ボカンの出現した町は乱暴なゴロンボ兄弟に脅かされていた。 丹平たちは町の護衛を決意するが、市長を誘拐したマージョが市長の息子・ジムが旅から持ち帰った品をよこせと脅迫してくる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第10話 かっこいい忍者だペッチャ 戦国時代の日本にやって来た丹平たちは、真田幸村に秘密兵器の輸送を頼まれた。 ダイナモンドの情報と引き換えに、猿飛佐助と共に出発した丹平たちだったが、目ざといマージョたちがムササビメカで襲ってくる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第11話 インカの宝みつけたペッチャ インカ帝国展でヒントを掴んだ丹平たちは、15世紀のインカ帝国へと旅立った。 突然出現したボカンを見たインカの人々は、丹平たちを神と思い込む。 一方、マージョ一味はインカの宝を狙うワリンカ族と接触する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第12話 モナリザの秘密だペッチャ 15世紀のベネチアを訪れた丹平たちは、レオナルド・ダビンチのアトリエでオタケさんそっくりのオウムの絵を見つけた。 マージョたちの妨害をくぐり抜けた彼らは、絵を描いた場所・シャンパンの森へたどり着く。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第13話 大沈没!アトランティスだペッチャ 美人オウムのミミに乗せられたペラ助は、自分のいた時代を1万年前のアトランティスだと口走る。 ところが、タイムボカンとタイムガイコッツがたどり着いたアトランティスは、沈没直前の危機に直面していた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第14話 ドラキュラが出たペッチャ 木江田博士の友人である友田博士の協力で、15世紀のドイツへ向かった丹平たち。 そこで彼らは人々から吸血鬼と誤解されている男・ドラキュラと出会う。 マージョたちは彼の持つ宝物がダイナモンドと誤解して…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第15話 打ち出の小づちを振るペッチャ コンピューターが弾き出したヒント・打出の小づちを頼りに、一寸法師の時代にやって来た丹平たち。 一寸法師は童話の通りに鬼を退治して小づちを手に入れたが、突然出現したマージョのメカ鬼にそれを奪われてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第16話 ズッコケ!ライト兄弟だペッチャ 1903年のアメリカに到着した丹平たちは、飛行実験に励むライト兄弟と知り合った。 何と彼らは木江田博士に会い、手紙をもらったという。 博士の情報を得るため、丹平たちは兄弟の手伝いをすることに。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第17話 ドロロン!五右衛門だペッチャ 「石川五右衛門がダイナモンドらしき宝石を盗んだ」という記録を読んだ淳子は、1594年の京都へ向かって出発した。 五右衛門が牢に捕まっていると知った丹平は、何とか接触を図ったが捕まってしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第18話 急げ!白雪姫があぶないペッチャ 先祖のワルジョからダイナモンドの情報を得たマージョは、白雪姫の時代に旅立った。 後を追った丹平たちはワルジョから白雪姫を救出するが、ワルジョから依頼を受けたマージョがそこに乱入してくる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第19話 1000年後のロボット国だペッチャ 丹平たちはダイナモンド探知機を使って1000年後の未来にやって来た。 そこはロボットが支配する時代。 人間はロボットの敵として扱われていた。 そこで丹平たちは人間との共存を望むヨカロボ博士と出会う。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第20話 イワンはウソをいわないペッチャ 18世紀のロシアに着いた丹平たちは、悪魔に邪魔されながらも畑を耕すイワンと出会う。 悪魔はイワンの畑に埋まっている水晶玉を狙っていた。 その玉は何でも願いを叶えると聞いたマージョもイワンの土地に現れ…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第21話 そこのけ!ドン・キホーテだペッチャ 16世紀のスペインでドン・キホーテと遭遇した丹平たちは、悪の黒騎士を退治しようとしている彼に協力することにした。 マージョと組んで村を襲う黒騎士の噂を聞いた丹平たちは、ついにマージョたちと対峙する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第22話 ピノキオの大冒険だペッチャ ピノキオに去られたゼペット爺さんは落ち込んでいた。 タイムボカンでこの時代に来ていた丹平たちは、ゼペット爺さんを慰めるためにピノキオ捜しを決意した。 彼らは苦心してピノキオを見つけたが…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第23話 黄門さまはステキだペッチャ ホームシックになったペラ助は、真面目に記憶をたどっていた。 その言葉を信じて、丹平たちは水戸黄門の時代に向かう。 彼らが出会った水戸黄門は、悪代官の元で苦しむ人々のために宝探しをしていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第24話 牛若丸と弁慶の大決闘だペッチャ チョロ坊が博士捜索のヒントを掴んできた。 その時代は1168年、牛若丸の時代だった。 早速出発した丹平たちは修行に励む牛若丸に会い、彼の修行を手伝った。 牛若丸は伝説通りに五条大橋で弁慶と対決するが…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第25話 出たぞ!ロビン・フッドだペッチャ グロッキーはダイナモンドを利用した新兵器・ダイナモンド光線銃を発明した。 その悪用を阻止するべく、丹平たちは彼らを追って11世紀のイギリス・シャーウッドの森へ行き、ロビン・フッドの手助けをすることに。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第26話 それ行けやれ行け宝島だペッチャ ブリストルの町を訪れた丹平たちは、宝探しに情熱を燃やすジム少年に出会った。 しかし、その宝を狙う海賊・シルバーがジムから地図を奪ってしまう。 事態を嗅ぎつけたマージョ一味も加わり、戦いは混戦となっていく。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第27話 木江田博士を発見だペッチャ 木江田博士が昆虫人に連れられて現代に戻って来た。 しかし、丹平たちはすれ違いで留守。 博士はバッタ型タイムマシンと共に、マージョの手の落ちてしまう。 機転を利かせた博士はマージョたちを地獄に誘い込むが…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第28話 ジャックと豆の木大騒動だペッチャ ペラ助のいた時代を探す丹平たちは、200年前のイギリスにやって来た。 この時代に望みを叶える竪琴があるという。 丹平たちが知り合ったジャック少年は、天の城に忍び込んで大男の持つ竪琴を探し出そうとしていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第29話 枯木に花を咲かせるペッチャ ダイナモンドがあるのは花咲か爺さんの時代だと確信した丹平たちは、タイムボカン2号・ドタバッタンで安土桃山時代の日本に出発した。 そこで織田信長に捕まった丹平たちは、枯木に花を咲かせるように命じられる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第30話 赤頭巾ちゃん気をつけてだペッチャ 丹平の言葉を誤解したチョロ坊はドタバッタンで家出してしまう。 その行く先は童話の森。 赤頭巾と友達になったチョロ坊は女神の湖の話を聞いた。 それを知ったマージョは湖にダイナモンドがあると考え行動を開始する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第31話 夢みるシンデレラ姫だペッチャ タイムトンネルでマージョのクマメカと衝突したドタバッタンは、シンデレラの時代に不時着した。 かわいそうなシンデレラに同情した丹平たちは、彼女がお城のパーティーに出られるように芝居をすることに。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第32話 未来の象さんを守ろうペッチャ 西暦2400年の東京。 そこには地球最後の象を守る少年・新一がいた。 象を狙う宇宙人のオカーネギは、マージョを使って新一を攻撃させる。 丹平たちは新一の味方につき、マージョ率いるネズミメカと対決する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第33話 ビックリ!天女は宇宙人だペッチャ タイムボカン3号・クワガッタンで1000年前の松原にやって来た丹平たちは、羽衣を盗まれた天女・ルナメと出会う。 丹平たちは羽衣を探し始めるが、マージョたちが羽衣を先に見つけてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第34話 突撃!ヤマタのオロチだペッチャ 神話時代の日本に丹平たちは降り立つ。 そこでは乱暴な弟・スサノオに落胆した女神・アマテラスが岩戸に隠れ、地上は闇となっていた。 彼女をマージョの魔の手から救った丹平たちは、ヤマタノオロチ退治に挑む。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第35話 フランケン!がまんだペッチャ 映画からヒントを得た丹平たちは、人造人間・フランケンを作った科学者の城を訪れた。 丹平たちはひねくれ者のフランケンと友達になったが、その間にマージョたちがダイナモンドを盗み出してしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第36話 未来はヒヒの国だペッチャ 3000年後の未来に送られたカエレーン博士を救うために出動したドタバッタン。 そこはヒヒが支配する世の中だった。 後を追って来たマージョたちは、ヒヒの皇帝・ピッドラの命を受けてドタバッタンを倒そうとする。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第37話 王様は裸だペッチャ タイムボカンは15世紀のカッコマン王国へと出発した。 マージョは「馬鹿に見えない服を作った」と言ってオシャレ好きの王を騙そうとするが、少年・ヨハンの「王様は裸だ!」の一言でマージョの嘘はバレてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第38話 桃太郎の鬼退治だペッチャ 木江田博士の霊感テストマシーンによると、ダイナモンドがあるのは鬼ケ島だという。 丹平たちはドタバッタンで1200年前の鬼ケ島に向かったが、その頃島に着いた桃太郎たちはマージョの計略で鬼に捕まっていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第39話 ハメルンの笛吹きだペッチャ グロッキーはダイナモンドの在りかを13世紀のハメルンだと予測した。 丹平たちもメカザルを追ってクワガッタンで出動する。 一方、ハメルンでは異常発生したネズミを笛吹き少年が撃退し、町の宝物を受け取っていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第40話 鶴の恩返しだペッチャ 今から500年前の佐渡島に着いた丹平たちは、鶴が恩返しのために織った布とダイナモンドとの関連を調べることにした。 しかし、弥吉という若者に助けられた鶴を、マージョたちもまた狙っていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第41話 竜宮は最高だペッチャ ダイナモンドを探して、タイムボカン一行は竜宮城にやって来た。 宝物のことを知っている竜王が海坊主に捕まっていると聞いた丹平たちは救出に乗り出す。 ところが、海坊主にはマージョたちのカニメカが味方していた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第42話 アパッチ谷の秘密だペッチャ 19世紀の西部アメリカで、丹平たちはアパッチ族に捕まってしまった。 彼らは丹平たちがトーテムポールを盗んだと誤解したのだ。 おまけに変装した悪玉トリオが、丹平たちを火炙りにしようとけしかけて…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第43話 かぐや姫は美人だペッチャ マージョたちの悪巧みを阻止しようと、丹平たちはかぐや姫の時代にやって来た。 「かぐや姫は宇宙人ではないか」と推理したマージョは、彼女からダイナモンドの情報を聞き出そうと考えていたのだ。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第44話 サルカニ合戦だペッチャ クワガッタンでサルカニ合戦の時代にやって来た丹平たちの前に1匹のカニが現れた。 カニから意地悪なサルの話を聞いた丹平たちは、サル退治に協力する。 一方、サルから宝の在りかを聞いたマージョは現場に急行する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第45話 ジキル博士のナゾだペッチャ 友田博士の情報によると、19世紀のイギリスにはダイナモンドという物質があったという。 丹平たちはその謎を解くためタイムボカンで出発するが、その物質の研究をしていたのは二重人格者のジキル博士だった。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第46話 マッチ売りの少女だペッチャ 1781年から、お婆さんがタイムスリップしてやって来た。 丹平たちはその孫娘・アンナを捜しに出発する。 アンナは雪降る街でマッチ売りをさせられていた。 丹平たちはやっとの思いで凍えるアンナを見つけるが…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第47話 アラジンと魔法のランプだペッチャ 謎のSOSを受けたタイムボカンは、14世紀のアラビアにやって来た。 発信者は洞窟に閉じ込められたアラジンという少年だった。 魔法のランプを手に入れたアラジンは、マッホーという魔法使いに狙われていたのだ。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第48話 足柄山の金太郎だペッチャ 金太郎の時代にやって来た丹平たちは、童話と違って弱い金太郎を何とか男らしくしようとする。 そんな時、足柄山を狩場にしようとする貴族がマージョを使って金太郎をさらう。 丹平たちはクワガッタンで出動するが…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第49話 海さち山さち仲直りだペッチャ 兄・海幸の釣針をなくした山幸は、「豊玉姫の玉を持ってこい」と言われて途方に暮れていた。 事情を聞いた豊玉姫は釣針と玉を山幸と丹平たちに快く差し出すが、そこにマージョたちのロバメカが襲い掛かる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第50話 赤い靴は悲しいペッチャ 友田博士は履くと自然に踊りだす赤い靴を時空の穴に落としてしまった。 靴を探すために出発した丹平たち。 靴は18世紀のスウェーデンに住む少女・カーレンの手にあった。 踊りだした彼女をクワガッタンが追跡する。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第51話 月の世界はステキだペッチャ マージョはウサギメカで月に向かった。 月ではムーン王子率いる月面世界の人々がドタバッタンを捕らえていた。 地球人嫌いの王子の誤解を解くため、丹平はマージョにさらわれた王子の妹・シャインの救出を買って出る。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第52話 人魚姫を助けるペッチャ マージョたちが400年前のヨーロッパに向かったと知り、丹平たちはその後を追う。 マージョたちは海の老婆に捕まり、人魚姫を連れて来るように言われていた。 捕まった人魚姫は足と引き換えに声を奪われてしまい…。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第53話 透明人間はつらいペッチャ マージョたちは19世紀のロンドンに出現した。 そこにはダイナモンドの研究家・グリフィンがいた。 ところが、彼は研究中に発見した薬で透明人間になっており、ケンプ町長に脅迫されて悪事を働かされていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第54話 地底王国のナゾだペッチャ 1674年の北極。 オーロラとダイナモンドとの関連を調査するためにやって来た丹平たちは、地中の空洞に通じる大穴を発見した。 しかし、彼らはそこに住んでいたピンケリア人に捕まってしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第55話 ピラミッドをつくるペッチャ 「ピラミッドの中にダイナモンドがあるのでは?」と考えた丹平たちは、4500年前のエジプトにやって来た。 一方、建造中のピラミッドを狙って、悪党・ドレンゾとマージョも行動を開始していた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第56話 イースター島の巨人騒動だペッチャ 紀元300年のイースター島には、宇宙から不時着した少女・チヌチヌがいた。 丹平は故障した彼女の宇宙船の修理を引き受ける。 しかし、修理が完了した時、チヌチヌはマージョにさらわれてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第57話 ぶどう畑の宝だペッチャ 紀元前6世紀のギリシャ。 働き者のイソサーンは、怠け者の兄2人と違ってイソップ爺さんの残した畑を耕し続けていた。 その心に打たれた丹平は、生前のイソップを連れて来て「畑には宝が埋まっている」と言わせる。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第58話 雀のお宿はどこだペッチャ 気弱な健太は、お婆さんに追い出された雀のチュン吉を捜していた。 事情を知った丹平は彼と友達になろうとする。 一方、雀のお宿を見つけたマージョは、つづらをだまし取って逃げようとしていた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第59話 ぼくたちガリバーになったペッチャ 小人国を訪れた丹平たちは、ガリバーさながらに縛り上げられてしまった。 何とか誤解を解いた彼らの前に、巨人国からマージョたちの恐竜メカが出現する。 ダイナモンドを狙う悪玉トリオは小人たちを蹴散らしていく。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第60話 シンドバットのロマンだペッチャ ある港町で、丹平たちはシンドバットという少年と出会う。 母親のために宝を探していたシンドバットは、黄金の島にたどり着く。 そこには見渡す限りの宝があったが、マージョにそのことを知られてしまう。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 第61話 ダイナモンドを発見だペッチャ タイム電池が切れたドタバッタンは近くの時代に不時着した。 何とその時代こそ、ペラ助のいた時代だった。 無事オタケさんとの再会を果たすペラ助。 そしてこの時代には、やはり大量のダイナモンドが存在していた。 Downlod視聴可能 ChromeCast対応 アニメ「タイムボカン」のキャストと製作陣は? 声の出演: 丹平 声の出演: 淳子 声の出演: マージョ 声の出演: グロッキー 声の出演: ワルサー 声の出演: ペラ助 声の出演: チョロ坊 声の出演: オタケさん 声の出演: 木江田博士 原作: アニメーション制作: キャラクターデザイン: 音楽: 総監督: 作画監督: 作画監督: タイムボカンの視聴で迷ったらU-NEXTの一択 動画配信サービスはたくさんありますが、サービスの内容や無料お試し期間を考えると「タイムボカン」の視聴はU-NEXTがダントツでおすすめです!.

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