イエスタディ 歌詞。 YUKI ミス・イエスタデイ 歌詞

イエスタデイをうたって RCサクセション 歌詞情報

イエスタディ 歌詞

 ザ・ビートルズの5thアルバム「 Help! 」に収録されている曲です。 1965年にシングルとしてリリースされました。 作詞作曲はポール・マッカートニーで、ギターの弾き語りもポールによるものです。 ロックバンドが弦楽器 弦楽四重奏 を導入するのは、当時としては新しい試みだったそうです。 ビートルズの中でも特に有名な曲の一つで、「世界で最も多くカバーされた曲」としてギネスに認定されています。 ポール曰く、この曲は「14歳の時に死別した母親への想い」を書いたものだそうです。 ちなみに、名曲『 』も、ポールの母親がインスピレーションになって書かれた曲といわれています。 Help! (邦題: 4人はアイドル 1965年) カテゴリー•

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イエスタデイ

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歌詞の意味と映画ハローワールドとの共通点 映画ハローワールドは主人公・堅書直実が『少年時代と大人時代(未来から来た)』で2人いることが特徴です。 そして2人で協力してヒロイン・一行瑠璃が事故死する運命を回避していくんです。 しかし最終的には、未来の堅書直実はなんと、この時代の一行瑠璃をさらっていくんですよね。 (自分の時代では一行瑠璃は脳死しているためです) 過去の自分が不幸になったっていいという考えですよね。 この前提で歌詞を見ていくととてもリンクしていることが分かります。 例えばこの歌詞。 何度失ったって取り返してみせるよ 雨上がり虹がかかった空みたいな 君の笑みを 出典: 主人公の堅書直実がヒロイン一行瑠璃を何度失っても事故死という未来から救ってみせると決意している描写そのものです。 さらに映画では主人公直実が一行瑠璃の初めてみせる笑顔に惚れてしまう描写が印象的なんですよね。 ここも歌詞と映画がとてもリンクしているなと感じます。 『雨上がり虹がかかった空みたいな君の笑み』なんて・・・なんて美しい笑顔の表現の仕方なんでしょうね・・・。 個人的に歌詞全体の中でもとても好きな部分で、主人公のどうしてもヒロインの笑顔を取り戻したい気持ちが伝わってきます。 例えばその代償に誰かの表情を 曇らせてしまったっていい 悪者は僕だけでいい 出典: こちらは堅書直実(大人)の心情にリンクします。 堅書直実(大人)は過去の少年時代の自分からヒロインを奪って未来に連れて行くんです。 ヒロインを救えて、またあの笑顔が見られるなら悪者にでもなってやるという覚悟。 それを表現した歌詞だと思います。 実際にヒロインを奪われた少年時代の堅書直実は泣き崩れます。 (そしてまた立ち上がって今度は自分が未来へとヒロインを取り戻しにいきます) 本当はいつでも誰もと 思いやりあっていたい でもそんな悠長な理想論は ここで捨てなくちゃな 出典: でも本当の堅書直実というのは、引っ込み思案で気が弱いけど、誰にでも優しくしてしまう性格なんです。 それは少年時代の堅書直実を見ていれば分かります。 とてもピュアで平和な心を持った少年なんですよね。 でも君を救うためならそんな理想論さえも捨てるという・・・変わってしまった大人時代の堅書直実の考え。 そこにとてもリンクしています。 遥か先で 君へ 狙いを定めた恐怖を どれだけ僕ははらい切れるんだろう? 出典: 一行瑠璃が事故死を回避した後のこと。 死ぬ歴史は確定しているため、歴史修正プログラムが辻褄を合わせようと一行瑠璃を消しにきます。 それを主人公の堅書直美が何度も撃退して守ろうとする描写があるんです。 『恐怖=歴史修正プログラム』それをはらい切れるのか不安な心情の主人公とリンクします。 半信半疑で 世間体 気にしてばっかのイエスタデイ ポケットの中で怯えた この手は まだ忘れられないまま 出典: こちらはまだ弱気で世間体ばかり気にして自分のことを言えなかった少年時代の堅書直美視点ですね。 少年・堅書直実は自分の気持ちを周りに主張できない自分にコンプレックスを感じていて、だからこそ自分の気持ちを恐れずに周りに主張できるヒロイン一行瑠璃に惹かれるんですよね。 こうして見てみても、少年と大人両方の主人公にも感情移入できるように歌詞が作られているのだなと感じますね。 「何度傷ついたって仕方ないよ」と言って うつむいて君が溢した儚くなまぬるい涙 ただの一粒だって 僕を不甲斐なさで溺れさせて 理性を奪うには十分すぎた 出典: ここの歌詞ですが、ヒロインの一行瑠璃が泣くという場面は作中には登場しないんです。 ただ、落胆するヒロインを堅書直実(少年)が励まそうと奮闘するシーンはあってそこにとてもリンクしている気がしました。 ヒロインが大切にしていた祖父の形見である古本を学校の古本市に出すために運ぶシーンがあるんです。 読んでくれる人の手に渡った方が本も幸せだろうと形見を手放す決心をしたヒロイン。 しかしこの古本は学校のボヤ騒ぎで燃えてしまいます。 いつも毅然とした姿しか見せなかったヒロインが茫然自失として、初めて激しく落ち込んでいるところを見せます。 それを見た少年・堅書直実はこうなることを教えてくれなかった『未来の自分』を責めます。 『未来から来たならこうなることは分かっていたはずなのになんで言わなかったんだ!回避できたはずだ』と、しかしヒロインの事故死を避けるという目的のためには余計な過去改変は起こすべきじゃないと大人・堅書直実は言います。 しかし何もできない自分が不甲斐なかった少年・堅書直実は行動します。 夜を徹して焼けたのと同じ古本を再生して集めるんですね。 ヒロイン・一行瑠璃はこれがきっかけとなって主人公に想いを寄せ始めます。 この場面を連想しながら歌詞を聞くと『何度傷ついたって仕方ないよ』は、大きな目的のためにはヒロインが何度も傷つくのも見守るしかない、仕方ないんだという大人・堅書直実を表していて。 『君が溢した涙』は落ち込んだヒロインを比喩表現している、そしてそんな様子を傍観するしかできないなんて、不甲斐なさでいてもたってもいられなかった少年・堅書直実。 こういった構図で捉えるととても感情移入できるなと感じました。 ここは主人公・堅書直実が『過去』と『過去の自分』と決定的に決別するという決心も暗に描かれています。 だからバイバイ・イエスタデイ。 イエスタデイは過去のあらゆるしがらみを示しているのだと思います。 そして映画でここから主人公は一気に変わります。 物語冒頭ではとても頼りなかった主人公が、初めて自分の意思で『ヒロインを救いに行こう!そのためには命の危険があったって構わない』と身を投げ出すんです。 そしてこの瞬間、実際に主人公には新しい力がその手に宿って、ヒロインを救うことができます。 言うなれば、物語の転換点『主人公の覚醒』が現れているCメロですね。 歌としても映画としてもとても熱い場面です。 アイラブユーさえ 風に 飛ばされそうな時でも 不器用ながら繋いだ この手はもう 決して離さずに 虹の先へ 出典: 『手』という単語は、この曲の中で三回も登場します。 主人公の堅書直実は『神の手』という特殊な力を駆使してヒロインを救いますし、映画でも『手』は印象的に扱われているんですよね。 ヒロインの手を引いて走る場面もあったり。 (ちなみに主人公の右のの青いのが『神の手』) そしてラストのエンディングでは無事にヒロイン・一行瑠璃と手を繋いで一緒にいることができるんですよね。 『不器用ながら繋いだ この手はもう 決して離さずに 虹の先へ』これは【虹の先=未来】とも捉えることができ、これから2人はもう離れずに自由な未来を歩いていく、という映画と歌のラストがピッタリ一致する形で幕を閉じています。 全体を通してもう素晴らしいとしか言えない出来! 聞いているだけで映画の感動が蘇ってくる楽曲です。 髭男は映画に合わせて歌詞制作したことを公言 調べたところ、髭男は映画『ハローワールド』の登場人物の心情を表現した曲であることを明言していました。 Official髭男dismのコメント 色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。 人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。 映画の登場人物にめっちゃリンクする歌詞だと感じてたのでやっぱりか!という感じですね。 藤原さんは過去にもアニメもするので、アニメ好きみたいですね。 シュタゲのストーリーに関しては「」を合わせて読んでみてください。 まとめ 髭男の『イエスタデイ』の歌詞の意味を、映画『ハローワールド』との共通点を中心に考察してきました。 藤原さんも公言していましたが、映画としっかりとリンクした歌詞となっていて、髭男もハローワールドも大好きな身としては歓喜ですね。 個人的に好きな歌詞はやはり『雨上がり虹がかかった空みたいな君の笑みを』ですね。 こんな美しい表現思いつきますかね・・・藤原さんの歌詞は毎度素晴らしすぎる。 髭男のレパートリーの広さをまた1つ実感した曲となりました。 最後まで考察にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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<歌詞和訳>Yesterday

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スポンサーリンク MVについて 湖にステージセットを組んで撮影されました。 降りしきる大雨の中でのパフォーマンスは観る人にとって、かなりインパクトのあるもの。 曲の美しさを、更に強く感じさせてくれるような映像になっています。 今までのヒゲダンのMVには無かった幻想的な雰囲気ですから、何度も観たくなる人や観ているという人は多いのではないでしょうか。 歌詞について 今までは強がったり自分なりの理想論があったり。 でも一緒にいた大切な存在を守りきれなかった自分に、気がつくことができたのです。 何度失ってしまったとしても、どうしても笑顔を見たいと思う相手。 その相手と一緒にいられるのなら、誰かの表情が曇ってもいいと思うほど愛しているのです。 人と争うことなく、思い遣りを持って穏やかに過ごしていたい。 でもこのような思いを持っている余裕は、もうないのです。 世間体を気にして、人を信じることも疑うこともできないまま。 その昨日までの自分を振り返っている、曲の中の主人公。 でも人は器用には生きられない。 希望や願いについても、思い通りに行くわけではないのです。 分かっているけれど、自分のふがいなさを感じて苦しくなってしまうのでしょう。 この恋に対しては、もう終わってしまったもののようですが実はそうではないのです。 遥か先に進んでもし周りから勝手だと思われてもいい、とにかく大切な相手の元に急ぎたいという熱い想いが表現されています。 大切な人の元へ、ひたすら走るその想いが伝わってきて、聴く人の心も熱くなるのでしょう。 そして昨日に向かって別れを告げるのです。 昨日は昨日で、悪いものではなかった。 でもこのままでは、前に進めないのです。 ただ一人大切な人を守るための強さがほしい、そしてこれを自分の手に持ちたいと思っているのでしょう。 強さは目に見えないもの。 でも怯えてポケットから出せなかった手とは違い、大切な人を守るための強い手は、堂々としたものなのです。 これから先の二人が気になる曲 一度サヨナラをしたとしても、また会える恋愛もあります。 でもこの時には、今までとは違う自分でいたいと願う人もいるでしょう。 そうすれば、またやり直せる恋愛もあるからです。 未来は誰にも分からない、だから自分の愛情が風に飛ばされそうになったとしても、もう手を離さないと強く心に誓う曲でもあるのです。 とても強く、そして深い愛情を感じる曲が素敵ですね。

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