ある が まま に 生きる。 あるがままに生きる、自分らしく生きるとはどういう事ですか?...

老子の教え あるがままに生きる

ある が まま に 生きる

今からちょうど20年前に、47歳で地球から旅立った足立幸子さんの講演会での話をまとめた本です。 つまり、私たちは、個であると同時に全体、すべてであり、《一つ》であるということなのです。 この「すべてが《一つ》ある」ということが本当にわかってくれば、争う意味も比べる意味もなくなるので、様々な人間関係や、国と国の関係も変わっていくことでしょう。 戦争もしなくなるでしょうし、国境がなくなる可能性だってあります。 人々の意識だって、〔奪い合う〕という所から〔分かち合う〕方向へと自然にシフトしていくことでしょう。 また、〔宇宙意識〕と常に調和する生き方を心掛けていれば、絶えず宇宙のエネルギーが入ってくるので疲れなくなるし、そうそう病にもならないはずです。 常時、エネルギーを得られれば、食事のあり方や習慣も変わっていくことでしょう。 更に、《おおもと》に繋がっていれば、いつの時代にも通用する、決して古くはならない無尽蔵の知恵を常にキャッチできるはずです。 彼女の言うように、これからは、〔知恵を主にして、知識を従にする〕パターンがベストなのかもしれません。 波動がもっと高くなるであろう後世には、彼女の言う通り、「常識」も大きく変わり、刑務所や裁判所、病院、保険会社なども、本当に不要になってしまうのかもしれません。 学校の在り方も大きく変わるでしょうし、意味を持たなくなった学問や職業の多くも消え失せていくことでしょう。 全くの同感です。 《真我》は、すべての答えを知っていますから、迷った時には、外に答えを求めず、深い部分の自分、本当の自分に尋ねてみれば、いきなりポーンと答えが返ってきたりします。 彼女のアートにも言えることですが、恐らく、極めれば極めるほど、削ぎ落とされて、よりシンプルな表現になっていくのではないでしょうか? いずれにせよ、宇宙と調和して生きていくには、外部の何者にも頼る必要はなく、道具も教科書も要らず、その身そのままで良いのです。 パワーアップの為のグッズやお守りもマントラも占いも要らないのではないか、私も自然とそう思うようになりました。 そして、〔あるがままに生きる〕ということは、自主独立の精神と自由自在の心を堂々と掲げて生きることですが、相手の〔あるがままに生きる〕ことも広大なる心で丸ごと受け入れ、認めなくてはなりません。 これは、例え、夫婦や親子であっても言えることです。 つまり、これからを生きていく私たちは、難しく考えたりせずに、本当の自分であるところの《真我》が望むように、素直に生きていけば宜しいのです。 まっすぐな道のりをわざわざ複雑かつ困難にしていたのは、私たちの方だったのです。 この本はきっと、読まれる方すべてに、こだわりを脱ぎ捨てて、本音で生きていくことの喜びや楽しさを教えてくれるでしょう。 そして、間違いなく、〔あるがままに生きる〕為の勇気と活力を目一杯与えてくれることでしょう。

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老子の教え あるがままに生きる

ある が まま に 生きる

先月は一ヶ月間、 畑の草刈りに集中した。 栽培してる作物の生育がその方が良くなるだろうと思い、 様々な場所を草刈りした。 にもかかわらず6月。 度重なる大雨、燦々(さんさん)と輝く日光、 ムワッとした湿気と沖縄らしい暑さのおかげ様で、 草が生える生える!! 一ヶ月前と同じ状態にすぐに戻ってしまった笑 唖然とした僕(笑 そして思い出す。 去年はここで挫けたのです。 野菜の病気がたび重なり、 そんな畑を見るのが怖くなり、 気がつけば草ボーボー。 どこから手をつけていいのかわからず、 結果的に畑から心が遠のいてしまった夏があったのです。 (ちゃんと記録を残してる!!偉いぞ、僕!) そして今年も、 同じような草の生えっぷりを 圧倒されている!!笑 僕は一度立ち止まることにしました。 「同じ向き合い方ではダメだ。 」 同じ作業量、同じ作業時間。 同じ作業をしていては、 変化は生まれず、また同じ失敗を引き寄せる。 この瞬間、 去年と似たような状況であることに気づいた今。 心が僕に問いかけてきます。 「君は一体何を大切にしたいの??」 今まで以上に頑張って頑張って無理をして、 草を徹底的に刈り続ける日々を送りたいのか? 穏やかな暮らしよりもハードな仕事を大切にしたいのか? 何を思い、何を求めて、 このコミュニティに生き、人を受け入れているのか? また再び僕のハートが問うてくるのです。 僕は何より自分の喜びを大切にしたい。 そのために、 仲間と学びを分かち合い、 自分への理解を深め、共にワンネスを目指している このSangoという場所がとても大切だ。 仕事をこなすこと。 物を作ること。 畑をすること。 家を建てること。 暮らしを営むこと。 それは意外と簡単にできること。 時間をかけ、お金をかけ、 経験を積めば、いつかはできるようになる。 だって古来から人は、 ずっとそれをやってきた。 でも、 自分を理解し、人と向き合い、 共に調和し平安に生きることは、 とても難しい。 だから人は、 今も争い続けている。 その一番難しいことへの向き合いを、 一番大切にしているのがこのSangoという場所。 目の前の仕事以上に、 大切にしているのがこのコミュニティだ。 だからこそ、 この場所には安心が育まれ、 自由と喜びが生まれている。 だとしたら僕は、 目の前の草とどう向き合おう?? 誰も無理をせず、大切にしたいことを大切にでき、 自分も喜び、植物たちも大地も喜べる、 調和した関係性が必ずあるはずだ。 草との向き合い方を、 改めて探求、実験してゆくのです! 新しいテーマをいただき、 感謝ですね。 まるっ!! naturalhspman.

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自分も相手も-『あるがままに生きる』足立幸子さん

ある が まま に 生きる

これは色んな言い方ができると思いますが、2つ例文を挙げてみました。 一つ目は、「これが私です」という意味の文。 他の誰でもない、これが私という人間です、ということで、 私らしく、私の思うように生きていきます、というニュアンスが伝わります。 二つ目は、私が私であること(その在り方)が好きです、となりますが、 こちらもやはり、ありのままの私でいるのが好き、ということですね。 I see your true colors shining through. というサビの部分は、 「あなたの本当の色が輝いて見える」というのが直訳ですが、 true colorsとは、あなたらしさ、そのままのあなたという意味です。 こういった表現やフレーズは、洋楽の歌詞に良く出てくるので、参考になりますよ。 しかし、上記は他人にアドバイスする場面で使います。 自分を対象に「ありのままに行きたい」と言うならば:「I need to be true to myself」。 例文: I need to be true to myself and find a job I am passionate about. (情熱的になれる仕事を見つけて、自分に正直に生きなければならない) ジュリアン.

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