ベガ大王。 「ロボットガールズZ ONLINE」,グレンダさんを追い回すドM社長「ベガ大王」参戦&「マルチシステム」レベル6の新ステージが実装に

ベガ星連合軍編

ベガ大王

概要 [ ] 第72話に登場する、の娘であるベガ星の王女。 かつてに留学に来たことがあり、のかつての婚約者でもあった。 冷酷非道な侵略者である父親のベガ大王からも愛され、ベガ大王にとって二人の婚約は政略結婚に過ぎなかったが、ルビーナ自身は本当にデュークの事を愛してしまっていた。 の占領下にあるルビー星の支配を任されるが、住民の反乱によってルビー星を離れ、に向かう途中でベガ放射能に異変がおきフリード星の環境が回復に向かっている事を知った彼女はそこでデュークと共に暮らしたいと願い、父の反対を押し切ってに訪れるが、の謀略の末に彼の攻撃からデュークを庇って致命傷を負う。 最後はスカルムーン基地の所在を教え、フリード星に最初に咲いた赤い花に「ルビーナ」と名付けて欲しいと願い、デュークに看取られながら帰らぬ人となった。 プレ作品『宇宙円盤大戦争』(SRW未参戦)に登場する王女テロンナのポジションを担う。 敵将の娘といった基本設定やトサカ状の装飾が施されたヘルメット、を庇って散る末路やまでもが同じと、その近似性は徹底している。 登場作品と役柄 [ ] これまでの『グレンダイザー』出演作品で父の出番があまりなかった為か、「敵ボスの娘」という重要なポジションながら彼女にも出番が中々巡ってこず、やよりも大幅に遅れての参戦となった。 いずれの作品においても便利な支援系精神コマンドや特殊技能を修得するのでサポート役としてはかなり使えるキャラクター。 [ ] 序盤にデュークとベガ大王の台詞で登場するが、その時には既に死亡していたかのような扱いになっていた。 しかし、実際には存命であり、後半にで登場し、守りきれば自軍に加入する(守りきれた場合はエンディング等に関わるENDポイントが加算される。 失敗すると加算されず)。 を持ち、支援系が充実しており、とで身を守れる一級の小隊員。 に乗せた時の台詞は聞いてみる価値あり。 での技を叫んでいるボイスが存在しており、ファンの間では「遂にカイザーと競演か?」と噂されている。 携帯機シリーズ [ ] 今作でようやくの初参戦。 中盤に父ベガ大王の話を立ち聞きしてデュークが処刑されると知り、ベガ星連合軍に捕らわれていたとを救出し、自身はに乗って共にに合流したものの、直後に突如現れた主人公・ライバルの手でダブルスペイザー共々連れ去られ、ベガ星連合軍の元へと戻される。 終盤で今度はに捕まっていたとを救出して共に脱出、再度ダブルスペイザーに乗って現れ今度こそ自軍へ参入する。 はデュークとしか出来ず、能力も戦闘向きではないのでサポート要員。 精神は、を習得。 スペイザー要員としてはデュークが所有していないとが使えるようになるのが利点。 『AP』では、ながら音声を初収録。 単独作品 [ ] ほぼ原作通りの展開となり、仲間にはならずに死亡する。 無条件で死が確定しているのはこの作品のみ。 パイロットステータス [ ] [ ] () 、、、、、 、、、、 [ ] L3 L1、L4、 [ ] HP・ENの回復量+50% 『』で採用。 人間関係 [ ] 父親。 かつてフリード星の調略の為にフリード星に送り、その後もズリル長官との縁談を持ちかける等、ベガ大王にとっては自身の政略の道具という面はあるが、基本的は溺愛している。 彼に利用されてしまう。 かつての婚約者。 政略による関係であったが、ルビーナ自身は本気でデュークを愛していた。 デュークの妹で、将来的には義姉妹になるはずだった。 彼女とも面識があったと思われる。 一応は恋敵ともいえる関係で、ルビーナの最期の場面では複雑な感情を見せていた。 スパロボでは共演しても大した会話は無いが、『』では「大介(デューク)が信じる人なら…」と言われる。 『MX』では大介(デューク)を通してだが信用される。 余談だが、ルビーナが生き延びた『』や『』なら、将来的に義姉弟(のの婿)になる可能性もある。 デュークの幼馴染。 一応は恋敵…なのだが、原作及びSRWでは共演したことがない。 コマンダーミネオ SRW未登場。 第9話に登場するルビー星人の女性コマンダー。 ルビーナの領民に当たるが、彼女と面識があるのかは不明。 他作品との人間関係 [ ] 『』では父親と決別したことを同情される。 『』ではルビーナを人質にすることを提案するが、やひかるに説得され、前言撤回する。 、 『A』では捕虜にされた二人を助け出した。 彼女はジュドーを珍しく「アーシタさん」と呼ぶ。 ルーも同様。 名台詞 [ ] 「それはお父様がフリード星を滅ぼしたからです」 「地球の人たちも同じです。 我々を攻撃を仕掛けるから、彼らも反撃をするのです」 父たちの暴虐を批判しつつも、「我々」という表現を使うあたり、自分自身もまた暴虐の恩恵に浴してきたことを理解している模様。 「デューク。 私は死にません……赤い花と共に何時までも貴方のそばに……」 ルビーナの最期の台詞。 彼女の死にデュークは激しく慟哭する。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 「次期女王だからこそ、ベガ星連合を変えようとしているのです。 この地球やバームをはじめ、キャンベル星やルビー星も平和を望む人たちが勝利し、ボアザン星でも差別と戦っている人たちが力をつけています。 お父さま、もはや戦争で相手を支配する時代は終わろうとしているのです。 どうして、それがわからないのですか!」 『』の小バームルート第35話での台詞。 「ひかるさん…今はお手伝いします!」 『』でひかるを援護した時の台詞。 ひかるとはデュークを巡る恋のライバル関係ともとれるので、普段は御淑やかな彼女の密かな対抗心が垣間見える台詞にも取れるのだが、援護防御時は「ひかるさん…あなたを守ります!」と言う。

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グレンダイザーから「ベガ大王」参戦!

ベガ大王

60「一輪の花と緑の星と」 シーン9 バグラチオン作戦 No. 60 一輪の花と緑の花と <セレクト スカルムーン基地> ベガ星連合軍との最終決戦に挑む大介達。 【シナリオデモ1開始】 ルビーナ「………」 ベガ大王「どこへ行くのだ、ルビーナ」 ルビーナ「デュークのところです。 あの方がこの基地に向かっているのは聞いております」 ベガ大王「だが、このスカルムーン基地は特殊シールドに覆われておる」「奴らが月の裏側に来てもこの基地は発見できまい」 ルビーナ「ならば、なおのこと私自らがあの方の所へ出向きます」 ベガ大王「何度言ったらわかるのだ! デューク・フリードは我々ベガ星連合軍の敵だ!」 ルビーナ「それはお父様がフリード星を滅ぼしたからです!」 ベガ大王「ぐ…」 ルビーナ「地球の人達も同じです。 我々が攻撃を仕掛けるから、彼らも反撃をするのです」「お父様、これ以上地球を攻撃するのはおやめください」 ベガ大王「何を言うのだ! ベガ星を失った我々には地球征服しか望みはないのだ!」 ルビーナ「いいえ、フリード星があります」 ベガ大王「フリード星? あの星は既にベガトロン放射能によって汚染されつくしている」 ルビーナ「フリード星は甦りつつあります。 私は地球に来る前にこの目でそれを確認しました」「私はこのことをあの方に…デュークに伝えるために地球へ来たのです」 ベガ大王「ならん! わしは宇宙の支配者恐星大王ベガその人だ!」「わしの望みは、地球を征服し、その戦力を併合して、全宇宙全銀河を手中に収めることにある!」「今さら、フリード星一つを手に入れたぐらいでは収まらんわ!」 ルビーナ「お父様…ならば、ルビーナは自分の信じた道を行きます!」 ベガ大王「ルビーナ!」 〔走る足音〕 ベガ大王「おお…ルビーナよ…。 なぜ、わしの考えをわからんのだ…」 〔扉の開閉音〕 ズリル「失礼します、ベガ大王! たいへんな事態が発生しております!」 ベガ大王「何事だ、ズリル!?」 ズリル「ベガ星連合軍の支配下の惑星にて相次いで反乱が発生しております」 ベガ大王「そのような些細なことを一々わしの耳に入れるな!」「反乱が起きたなら、いつも通り武力で鎮圧し、首謀者は即刻死刑にするのだ!」 ズリル「それが…この地球に戦力を集中させ過ぎたためか、戦局は思いの外長引きそうでして…」 ベガ大王「ぬうう…これというのも地球制圧に手間取りすぎたため…」「だが、それよりも今は一大事だ!」 ズリル「どうなさったのです、ベガ大王様!?」 ベガ大王「ルビーナがデューク・フリードの元へ向かったのだ!」 ズリル「何ですと…!?」 ベガ大王「お前はすぐに出撃し、何としてもルビーナを連れ戻すのだ!」 ズリル「は、はい…」 ベガ大王「各地の反乱など地球を手に入れた後にわし自らが鎮圧してくれる!」「だが、今はルビーナの方が重要なのだ!」 ズリル「わかりました。 このズリル、命に代えましても」 ベガ大王「頼んだぞ、ズリル」 甲児「へえ…こいつが科学要塞研究所から送られてきたグレートマジンガーの量産型か」 チボデー「全身真っ黒とは渋いな。 まさにブラックグレートだぜ!」 さやか「まさにって…ただ英語にしてるだけじゃない…」 サイ・サイシー「でもかっこいいな。 限定版カラーリングみたいだぜ」 ジュン「スクランブルダッシュは外されているけど、それ以外の戦闘力はグレートと変わらないそうよ」 マリア「ねえ、鉄也さん。 あたし、こっちのグレートに乗っていい?」 鉄也「マリアちゃんに乗りこなせるならな」 マリア「それ、どういう意味よ!?」 鉄也「グレートは対ミケーネ用の完成されたマジンガーだ」「量産型とはいえ、こいつを乗りこなすには、相当の腕とタフさが必要だろうからな」 サイ・サイシー「また始まったよ。 鉄也のダンナの腕自慢が…」 アレンビー「いいじゃないのさ。 修行の成果に誇りを持つのはあたし達だって同じよ」 鉄也「フ…まあな…」 ボス「お~い、鉄也ぁ! ちょっと見てくれよ~!」 鉄也「ボ、ボス! 何だ、そのグレートの股間の文字は!?」 ジュン「あれ…ペンキで書いてあるの!?」 ボス「へへへ! 今度の戦いにはきっとまたベガ星連合軍の奴ら、グレートのニセモノを使うだろ」 ヌケ「でも、ニセモノと言っても見た目は同じだから、俺達から見るとよくわからないのよね~」 ムチャ「そこで区別のために本物のグレートに目印を書いたってわけよ」 ジュン「それで『元祖』ね…」 鉄也「………」 ボス「どうした、鉄也? 何か不満か?」 ムチャ「ボス! やっぱり『元祖』より『一番』にするべきだったんだよ!」 ヌケ「いや! 『真』がよかったよ! 真・グレートマジンガーって強そうだし」 鉄也「ボス…貴様…!」 甲児「お前ら…鉄也さんの雷が落ちる前に逃げた方がいいぜ」 マリア「でも、アイデアは悪くないわよね。 あたしも何かペイントしちゃおうかな」 マリ「目印だったらリボンとかつけるのもいいかもね」 鉄也「………」 洸「お、おい…よした方がいいぜ」 甲児「かんべんしてくれよ、マリアちゃん! 大介さんも見てないで止めてくれよ!」 大介「………」 ひかる「大介さん?」 大介「あ…すまない…。 それで何の話だい?」 マリア「もう兄さん! 心ここにあらずって感じよ!」 大介「………」 レイン「大介さん、顔色悪いですよ。 月に着くまで、少し休んだ方が…」 大介「そうだな…。 そうさせてもらうよ…」 〔歩く足音〕 甲児「大介さん…」 ジョルジュ「無理もありませんね。 彼にとって母星を滅ぼした仇敵との決戦が近いのですから」 アルゴ「確かにな。 だが、気負い過ぎるのはかえって危険だ」 ひかる「………」 マリア「どこに行くの、ひかるさん?」 ひかる「ちょっと、大介さんのところへ…」 マリア「だったら、あたしも行くわ。 兄さんのこと、気になるし」 ドモン「…マリア、お前はここに残れ」 マリア「どうしてよ!? あたしは兄さんのこと心配しちゃいけないって言うの!?」 ドモン「それはだな…」 マリア「何よ、はっきり言いなさいよ」 ドモン「その…」 甲児「まあまあ、マリアちゃん。 大介さんはひかるさんに任せて俺とグレートの整備をしようぜ」 マリア「まあ、甲児がそう言うなら…」 さやか「じゃあ、ひかるさん…大介さんのこと、音がいね」 ひかる「え、ええ…」(ありがとうドモンさん、甲児君…) 〔歩く足音〕 レイン「ドモンにしては気が利いているじゃないの」 ドモン「俺は…その…決戦の前に彼女の心をだな…」 レイン「いいのよ。 下手な言い訳はしなくても」 ドモン「むう…」 アレンビー「へえ…人の恋路の心配が出来るようになるなんてドモンも成長したよね」 ジョルジュ「これもレインさんの教育の賜物ですね」 ドモン「…余計なお世話だ…!」 大介(もうすぐ月に着く…)(そこにはベガ大王がいる…。 僕の故郷フリード星を滅ぼし、父を母を人々を殺した憎きベガ大王が…!)(僕は…フリード星の仇を討つためにベガ大王を倒さなくてはならない…。 この命に代えても…)(それが僕の…デューク・フリードの使命だ…!)(悪魔…悪魔め! ベガ大王、絶対に許さんぞ…!) 〔歩く足音〕 キラル「………」 大介「キラルさん…」 キラル「これはこれは…考えごとの邪魔をしてしまったかな」 大介「いえ…」 キラル「通りがかりついでだ。 少し無駄口を叩かせてもらおう」 大介「………」 キラル「宇門大介殿…いや、デューク・フリード殿…」「今のお主の心の中には怒りと憎しみが渦巻いておられる…!」 大介「…!」 キラル「見えぬ目だからこそ見えるものもあってな…」「怒りと憎しみは力を生む。 だが、相手を倒すことは出来ても真の勝利者にはなれない…」 大介「しかし! ベガ大王は僕にとっていくら憎んでも憎み足りない相手です!」「今の僕は、奴を倒すこと以外は考えられません!」 キラル「それでお主の心は満たされるのかな?」 大介「それは…」 キラル「確かに怒りと憎しみは力を生む。 しかし、それは所詮は過去の清算に過ぎん…」「真の勝利者たる者はその向こう側の未来を見据えなければならん」 大介「真の勝利者…」 キラル「…かつて私も、この目が光を失った時…人生を、世界を、他人を憎み恨んだものであった…」「そして、その憎しみのままに暗黒の道に身をやつした…」「死神キラル…」「それがかつての私の通り名。 ファイトの前に相手を暗殺する悪鬼、はたまた修羅か鬼畜か…」 大介「あなたが…信じられない…」 キラル「だが、私はドモン殿とのファイトで新たな光を見出すことが出来た…」「それ即ち、人と人との絆であり、未来への希望なり」 大介「未来への希望…」 キラル「私の犯してきたことは償いようのない罪であることは百も承知…」「だが、私は私の出来ることのためこうして生き恥をさらす道を選んだ…」「死んで罪を償うのではなく生きて未来の礎となるために…」 大介「………」 キラル「たわごとだ。 聞き流されるがよかろう」 大介「いえ…そのお言葉、考えさせていただきます」 キラル「生真面目はお人だ。 …では、苦しまれるがよい。 その先に光は必ず訪れよう」「そして、忘れぬことだ。 迷い苦しんだ時には、お主の友や仲間の存在をな」 大介「はい…」 キラル「では、失礼させてもらう」 〔歩く足音〕 大介「怒りと憎しみの向こうにあるもの…。 僕にとってそれは…」 〔扉の開閉音〕 ひかる「大介さん、入るわね…」 大介「ひかるさん…」 ひかる「…決戦のこと、考えていたの…?」 大介「…まあね…」 ひかる「………」「ねえ、大介さん。 大介さんは戦いが終わったら何をするつもり?」 大介「え…」 ひかる「だから、戦いが終わってグレンダイザーに乗る必要がなくなったらどうするの?」 大介「…考えたこともなかった…」「…でもきっと前と同じように父さんの助手をしながらシラカバ牧場の仕事を手伝うと思うよ…」 ひかる「そうね…そうよね。 大介さんには、それがぴったりだわ」 大介「戦いが終わった後か…。 そうだ…本当はその日を迎えるために僕達は戦っているんだ…」「ありがとう、ひかるさん。 大切なことを思い出させてくれて」 ひかる「え…私はただ大介さんの気を紛らわそうとしただけよ…」 大介「ひかるさん…。 君はどうするつもりなんだい、戦いが終わったら?」 ひかる「私は…」 大介「私は?」 ひかる「大介さんと同じよ、ずっと…」 大介「そうか…。 きっとそれがいいよ…」「ひかるさんい戦いは似合わない。 平和が戻ったら戦闘服なんか脱ぎ捨てて昔のひかるさんに戻ってほしいな…」「楽しそうに馬に乗り、団兵衛さん達と牧場の仕事をするひかるさんにね」 ひかる「大介さん…」 〔レーダー反応〕 ひかる「この警報…敵襲!?」 大介「ベガ星連合軍め…月に近づく僕達を迎え撃つ気か…!」 ひかる「行きましょう、大介さん! いえ、デューク・フリード!」 大介「ああ!」 【シナリオデモ1終了】 サブタイトル 「一輪の 花と 緑の 星と」 【戦闘マップ1開始】 〔敵ユニット出現済み〕 〔第4軍ユニット出現済み〕 マリ「ミディフォーが一機だけ…。 偵察かしら?」 洸「いや、わからないぜ。 何かの罠かも知れない」 〔味方ユニット出現〕 甲児「デューク・フリード!」 デューク「敵の出方がわからない以上、こちらも様子を見るしかない。 ここは僕に任せてくれ」 甲児「しかし…」 デューク「宇宙空間ならスペイザーの機動性にかなうものはいない。 だから、みんなは待機していてくれ」 キラル「心配はござらん、甲児殿。 彼は迷いを脱しておる」 ドモン「キラル…あんたがアドバイスを?」 キラル「いやいや…私はほんの少しだけ口を挟んだに過ぎん」「彼を導いたのはそちらのお嬢さんであろう」 ひかる「いえ…私はそんな…」 さやか「やったわね、ひかるさん」 ボス「ちぇっ…相変わらずアツアツだわさ」 ひかる(大介さん…) 甲児「とにかくよ、デュークの迷いが消えたんなら、もう心配なしだぜ」 鉄也「あとは、あのミディフォーがどう出るかだな…」 〔デューク、ルビーナへ接近〕 ルビーナ「グレンダイザー…では、あれにデュークが…」 デューク「ベガ星連合軍! たった1機で何をしに来た!」 ルビーナ「ああ…やはり…」 デューク「返答次第によっては攻撃を開始する!」 ルビーナ「待って下さい、デューク! 私です!」 デューク「何っ!? お前は…まさか…!」 ルビーナ「そうです、ルビーナです。 ベガ星の王女ルビーナです」 デューク「ルビーナ…! 本当にルビーナなのか!?」 ルビーナ「はい。 あなたに会うためにスカルムーン基地より一人で参ったのです」 甲児「デュークの奴、敵と何を話してんだ?」 マリア「ここからじゃ、通信の内容まで聞き取れないわ」 ルビーナ「デューク、私は戦いに来たのではありません」「大事な話があるのです。 ついてきて下さい」 〔ルビーナ、後退〕 〔敵ユニット離脱〕 デューク「僕に背中を向けている…。 よし、そこまで信用するのならついていってやろう」 甲児「どこへ行くんだ、デューク・フリード!?」 マリア「あのミディフォーには誰が乗っているのよ!?」 デューク「…ルビーナだ…。 あれにはルビーナが乗っている」 マリア「え!? ベガ星のルビーナ王女!?」 洸「ベガ星の王女ってことはベガ大王の娘か!」 甲児「じゃあ、そのルビーナってのを捕まえる気なんだな?」 デューク「…すまん…」 鉄也「おい! あんた、まさか!?」 デューク「………」 甲児「何か訳があるんなら、一人で悩んでないで俺たちにも話してくれよ!」 ひかる「大介さん!」 デューク「………」 甲児「だいたい、そのルビーナってのはあんたの一体何なんだよ!?」 デューク「…もしも、ベガ星との間に戦争が起きなかったら、ルビーナと僕は…」 ひかる「!」 デューク「僕はルビーナを信じたい…」 〔デューク、前進〕 〔味方ユニット離脱〕 マリア「兄さん!」 鉄也「とにかく、こいつはチャンスだ。 ベガ星の王女を捕らえれば敵の基地の正確な位置もわかる」 ボス「それだけじゃねえぜ。 人質にすれば、ベガ大王も地球をあきらめるかもしれねえ!」 ひかる「やめて!」 さやか「ひかるさん…」 ひかる「大介さんは…デューク・フリードはあの人を信じている…」「だったら、私達はそのデュークを信じましょう…」 甲児「…俺もひかるさんに賛成だ。 俺達はここであいつを待とうぜ」 鉄也「君達がそう言うのなら…」 レイン「…いいの、ひかるさん?」 ひかる「ええ…それが大介さんの選んだことならば…」 甲児「デューク・フリード…。 俺達はあんたに賭ける…。 だから…頼むぜ…」 【戦闘マップ1終了】 【シナリオデモ2開始】 ルビーナ「デューク…」 デューク「………」 ルビーナ「デューク…ああ、デューク…! 会いたかったわ…!」 デューク「待て! お前が確かにルビーナだという証拠は?」 ルビーナ「…覚えていて? 私がフリード星にいた頃、あなたは私をボートに乗せてくださった…」「その時、あなたは私を赤い花のようだと…花のように美しいとおっしゃってくれた…」 デューク「覚えている…」 ルビーナ「お父様はあの頃は私をあなたの元へ嫁がせるつもりだった…」 デューク「………」 ルビーナ「そして、あなたも口には出さなくとも、それを受けてくださったと思っていました」 デューク「…しかし、昔のデューク・フリードはもう死にました」 ルビーナ「え…?」 デューク「今ここにいるデューク・フリードはあなたにとっては敵です」 ルビーナ「いいえ、デューク。 私はそうは思いません。 あなたを敵だなんて…」 デューク「しかし、僕の父と母はベガ星連合軍に殺されたのです…!」 ルビーナ「…それを言われては、私にはどうしてよいかわかりません…。 ただお詫びするだけです。 デューク「そればかりか、フリード星もベガトロン放射能で汚染され、死の星にされてしまったのです」 ルビーナ「いいえ、デューク…。 幸いにもフリード星は完全に滅亡してしまったわけではありません」 デューク「何ですって!?」 ルビーナ「地球に来る途中に私はこの目で確かめてきました。 これがその写真です」 デューク「確かにフリード星を覆っていたベガトロン放射能の怪しい光が消えている…」 ルビーナ「ベガトロン放射能は弱まりフリード星は甦りつつあるのです」 デューク「フリード星が甦りつつある…」 ルビーナ「デューク、もう戦争はやめて二人でフリード星へ帰りましょう!」「これ以上戦争を続ければベガ星連合軍のみか地球の全てが戦いのために破壊されてしまいます…」「父に…ベガ大王に戦いを止めさせるには、私達が手を結ぶしかありません」 デューク「しかし…」 ルビーナ「既にベガ星連合軍が支配している星の幾つかでは、反乱が起きています…」「遠からずベガ星連合軍は崩壊します。 だからこそ、私は無駄な戦いをしたくないのです」「お願いです。 傷口が開く…!」 ルビーナ「デューク…ベガ星連合軍のスカルムーン基地は月の裏側…ポイント0314にあるわ…」 デューク「なぜ、それを僕に…」 ルビーナ「あなたには信じてほしかった…」 デューク「信じている…! 信じているからこそ、こうしてここにいるじゃないか!」 ルビーナ「ええ…ありがとう…」 デューク「しっかりするんだ、ルビーナ!」 ルビーナ「デューク…お願いがあるの…。 フリード星に緑が戻り、初めて咲いた赤い花に…」「ルビーナという名をつけてちょうだい…」 デューク「赤い花に…」 ルビーナ「ええ、それが私…。 春になる度に必ず咲いて、あなたのところへ戻ります」 デューク「いかん! 死んではいかん! 一緒にフリード星に帰ろう! 一緒に帰るんだ!」 ルビーナ「デューク…私は死にません…。 赤い花のように…いつまでも…あなたのそ…ば…に……」 デューク「ルビーナ! ルビーナ!」「うおおおおおおおおお! ルビーナァァァァッ!」 【シナリオデモ2終了】 【戦闘マップ2開始】 〔戦闘マップ1から継続〕 アルゴ「…遅いな」 サイ・サイシー「中で盛り上がってんのかな、あの二人」 ひかる「………」 アレンビー「ちょっと! もう少し気を遣って物を言ってよね!」 サイ・サイシー「わ、わりぃ」 ひかる「いいのよ…。 だって、相手は昔の婚約者だもの…」 さやか「ひかるさん…」 甲児「それにしても気になるぜ。 通信ぐらいあってもいいのによ」 〔敵ユニット出現〕 ジュン「マザーバーン!? いつの間に!」 ジョルジュ「どうやら、あの巨大円盤は特殊なシールドで自らの存在をカモフラージュしていたようです!」 〔ズリル、後退〕 〔敵ユニット離脱〕 チボデー「SHIT! 逃げる気か!?」 ひかる「デュークは! 大介さんは!?」 〔味方ユニット出現〕 甲児「デューク・フリード! 無事だったか!?」 マリア「兄さん! ルビーナ王女は!?」 デューク「ルビーナは…死んだ」 ひかる「え…!」 デューク「ルビーナはズリルから僕をかばって死んだ…」「僕は許さない…。 宇宙の悪魔、ベガ星連合軍を!」 キラル「デューク・フリード殿!」 〔デューク、前進〕 〔味方ユニット離脱〕 ひかる「大介さん!」 鉄也「あいつ…一人でベガ星連合軍に戦いを挑むつもりか!」 洸「無茶だ! いくらグレンダイザーでも死にに行くようなものだ!」 ドモン「今のあいつの心には怒りと憎しみが渦を巻いている…。 あれでは自滅するぞ!」 甲児「こうしちゃいられないぜ! 俺達もグレンダイザーを追うぞ!」 【戦闘マップ2終了】 【戦闘マップ3開始】 〔敵ユニット出現〕 ベガ大王「戻ったか、ズリルよ! それでルビーナは…」 ズリル「申し訳ございません、ベガ大王様! ルビーナ王女は…ルビーナ王女はお亡くなりになられました!」 ベガ大王「な、何だと!? ルビーナが死んだだと!」 ズリル「も、申し訳ございません! すべてはあのデューク・フリードが悪いのです!」 ベガ大王「おお…ルビーナ…なぜ死んだ!」「地球にベガ王国を再建してもこのベガ大王の王位を継ぐべきお前はいない…」「ルビーナ…なぜ…なぜこの父を一人残して死んだのだ!」 ガンダル「ベガ大王様! スカルムーン基地に急速接近する機体があります!」「こ、これは!」 〔味方ユニット出現〕 ベガ大王「グレンダイザー! デューク・フリードか!」 ガンダル「おのれ…! 奴め、どうやってスカルムーン基地をかぎつけた!」 ズリル「ベガ大王様! どうか私にルビーナ王女の仇を討つチャンスをお与えください!」 ベガ大王「…いいだろう、ズリル。 奴を倒せば、ルビーナを連れ戻せなかった貴様の罪は許してやる…」「だが、デューク・フリードを倒さない限り、生きてわしの前に姿を現せると思うな!」 ズリル「は、はい!」 〔敵ユニット出現〕 デューク「許さない…許さないぞ、ベガ星連合軍!」 ズリル「デューク・フリード! たった一人で月へ来たことをたっぷりと後悔させてやる!」 デューク「黙れ、ズリル! たとえ刺し違えることになったとしても僕はベガ大王を倒す…!」「そのために今日までグレンダイザーと共に戦ってきたんだ!」 ベガ大王「やれ、ズリル長官! この月をデューク・フリードの墓場にしてやるのだ!」 ズリル「はっ!」 デューク(ルビーナ…。 君が命を懸けてまで伝えてくれたフリード星の再生…)(残念ながら、僕は自分の目ではそれを見ることは出来ないかも知れない…)(だが、僕は怒りのままに戦わずにはいられない…。 あの悪魔達を…ベガ星連合軍を倒すために…!) <戦闘開始> <ズリルHP30%以下or3PP・味方援軍1&敵増援1出現> 〔第4軍ユニット出現〕 〈出撃準備〉 ズリル「来たか、マグネイト・テン!」 甲児「馬鹿野郎! デューク・フリード!」 デューク「甲児君…」 マリア「兄さんのバカッ!」 鉄也「いい加減にしろよ、デューク・フリード!」 ドモン「デューク・フリード! 目を覚ませ!」 デューク「マリア…みんな…」 甲児「勝手なことばかりしやがって! あんた一人で死ぬ気かよ!」 デューク「僕は…」 甲児「わかってんだよ、俺には! 冷てえじゃねえか…それでも友達かよ!」「死ぬ時は一緒だ…平和のために戦おうって約束したじゃねえか!」 鉄也「甲児君の言う通りだ! お前の怒りはみんなの怒り…この戦いはみんなの戦いのはずだ!」 洸「忘れないでください! あなたは一人で戦っているんじゃないんです!」 ドモン「お前は孤独な復讐者ではない! 俺達と同じ平和を愛する戦士のはずだ!」 デューク「みんな…」 ひかる「思い出して、大介さん。 大介さんは死ぬために戦っているんじゃないはずよ!」「私に話してくれたじゃない! 戦いが終わってからのことを!」 マリア「そうよ、兄さん! 兄さんが死んだら…あたし…あたし…」「また一人ぼっちになっちゃうじゃない!」 デューク「ひかるさん…マリア…」 甲児「共に戦おう、デューク・フリード! あんたは俺の…俺達の友達だ!」「あの青く美しい地球を守るために手を取り合った仲間だろう!」 デューク「………」「すまない、みんな…。 僕はまた大切なことを忘れていた…」「僕はフリード星の王子…だが今は、マグネイト・テンのデューク・フリードだ!」 ひかる「大介さん…」 ドモン「そうだ! お前は一人じゃない!」 鉄也「共に戦う仲間がいる!」 洸「あなたの無事を祈る友がいる!」 デューク「みんな、力を貸してくれ! あそこにはベガ大王がいる!」 甲児「もちろんだとも! 奴が地球を狙い、宇宙の平和を乱す限り、許しちゃおけねえぜ!」 デューク「行くぞ、ベガ星連合軍! 父と母とフリード星のみんなの…そして、モルスとルビーナの…」「平和を願う全ての人の想いと共に僕は戦う!」「地球と宇宙の一人一人のため…ただ一輪の花のために!」 ベガ大王「おのれ…デューク・フリード! 奴の言葉を聞いていると虫唾が走るわ!」「ガンダル、貴様も出撃して奴の首をわしのところへ持ってこい!」 ガンダル「はっ!」 〔敵ユニット出現〕 ボス「見ろよ、鉄也! やっぱり、ニセモノグレートが出てきたぜ!」 鉄也「ち…腹は立つが『元祖』の文字は無駄にはならなかったようだぜ…!」 ガンダル「行くぞ、デューク・フリード! 司令官の意地と誇りに賭けて貴様たちを叩き潰す!」 デューク「みんな! 狙うはズリル長官とガンダル司令だ!」「奴らを倒して、ベガ大王を引きずり出すんだ!」 甲児「了解! 思う存分暴れてやるぜ!」 <甲児vsガンダル> ガンダル「ベガ星連合軍に歯向かう者はこのガンダル司令が相手になる!」 甲児「へ…司令官自らが前線に出た時点でベガ星連合軍も底が見えたぜ!」 <甲児vsズリル> ズリル「兜甲児! 思えば貴様には散々我らの作戦を邪魔されてきたな!」 甲児「当たり前だぜ! 悪は絶対に許さない…それが兜甲児の信条だ!」 <鉄也vsガンダル> ガンダル「この最強のベガ獣であるグラグラの力、見せてくれる!」 鉄也「フ…グラグラだかフラフラだか知らないが、最強を名乗りたいのなら俺を倒してからにするんだな!」 <鉄也vsズリル> 鉄也「よくも今まで、こんな馬鹿デカい基地を隠していやがったな! 一気に叩き潰してやるぜ!」 ズリル「そうはいかん! このスカルムーン基地が落ちん限り、ベガ星連合軍は不滅だ!」 <デュークvsガンダル> ガンダル「グレンダイザー! ついに貴様と直接対決する時がきたな。 勝負だ!」 デューク「ガンダル司令! 僕は負けない…必ず貴様を倒し、ベガ大王を引きずり出してやる!」 ガンダル「ちょこざいな! 最強のベガ獣であるグラグラの力を見せてくれるわ!」 <デュークvsズリル> ズリル「デューク・フリード! 貴様のせいでルビーナ王女は死んだのだ!」 デューク「確かにお前の言う通り…僕がルビーナを殺したも同然だ…」「だから、僕はルビーナに誓った。 この宇宙に必ず平和を取り戻すことを!」 <ひかるvsガンダル> ひかる「あなたが司令官ね! あなたさえ倒せば、ベガ星連合軍は総崩れよ!」 ガンダル「小娘が、調子に乗りおって! このグラグラに挑んだことを後悔させてやる!」 <ひかるvsズリル> ひかる(大介さん…。 みんなのおかげで、僕は今日という日を迎えることが出来た…」 甲児「いいってことよ。 仲間内で水くさいことは言いっこなしにしようぜ!」 デューク「ありがとう、甲児君…。 僕は君に出会って勇気というものを取り戻すことが出来たよ」 甲児「デューク・フリード…」 デューク「そして、僕はみんなに話さなくてはならないことがある…」 【戦闘マップ3終了】 【シナリオエンドデモ開始】 デューク「………」 甲児「だ、大介さん…」 マリア「兄さん…その話、本当なの!?」 デューク「ああ、ルビーナが教えてくれた。 僕達の故郷フリード星は放射能汚染から甦っていると」 マリア「じゃあ、あたし達…フリード星に帰れるのね!」 デューク「ベガ大王が倒れたことで各地のベガ星連合軍の残党もいずれは滅びるだろう」「フリード星は解放されたんだ。 僕達の故郷は甦ったんだ!」 ひかる「大介さん…よかったわね…。 本当によかったわね…」 洸「滅んだと思っていた故郷の星が甦ったんだ…。 こんなに嬉しいことはないでしょうね」 ドモン「ああ…。 そして、放射能に負けずに甦ったフリード星の生命力には感動すら覚える」 レイン「そして、フリード星の再生を知れば、逃げ延びたフリード星人も戻ってくるかも知れないわね」 甲児「それで、大介さん…いつフリード星に旅立つんだ?」 デューク「………」「まだわからない…」 鉄也「せっかく甦った故郷に帰らないつもりなのか?」 デューク「そんなことはない。 僕はフリード王家の人間として…」「いや、数少ない生き残ったフリード星人としてフリード星の再興に全力を注ぐつもりだ」「だけど、その前に地球人宇門大介として、やらなくてはならないことがある」 甲児「大介さん…」 デューク「マリア…フリード星に戻るのが少しだけ遅れるけどいいかい?」 マリア「もちろんよ! あたしにとっても地球は第二の故郷ですもの!」「フリード星だって地球に平和が戻るのを待ってくれるわよ」 デューク「そして、僕達が故郷に帰る日はそう遠くはないはずだ…」 マリア「ええ。 地球に平和が戻った日…その日がフリード星にとっても新たな歴史の始まりにもなるのね」 ドモン「いいのか、大介?」 デューク「ああ。 僕はあの地球とみんなのおかげで怒りと憎しみの向こうに光を見つけることが出来た…」「その光がある限り、僕は迷うことなく戦う…」「デューク・フリードとして、そして、宇門大介として大切な二つの故郷のために」 キラル「よい笑顔だ、宇門大介殿。 私にもはっきり見えますぞ」 鉄也「歓迎するぜ。 これからもあんたは俺達の仲間だ」 デューク「ああ、あらためてよろしく頼む」 ひかる「………」 さやか「いいの、ひかるさん…大介さんが行ってしまっても…」 ひかる「うん…大介さんの決めたことだもの…」「それに大介さんがフリード星に帰っても、それは永遠の別れの意味じゃないんだし…」 ジュン「いっそのこと、ひかるさんもフリード星についていったら?」 ひかる「え…!」 アレンビー「それ賛成! 星を越えてなんてロマンチック~!」 レイン「その時は私達、ぜひ協力させてもらうわよ」 ひかる「ありがとうございます…!」 マリ「国際結婚ならぬ星間結婚ね。 まるで一矢さんとエリカさんみたい」 洸「そういえば、火星に向かったナデシコCは無事だろうか…」 ジュン「気になるのは火星だけじゃないわ。 ギガノスとの決戦や地球での戦いも…」 鉄也「あいつらのことだ。 心配はいらないさ」 甲児「よし…大介さんとマリアちゃんが少しでも早くフリード星に帰れるように俺達も頑張ろうぜ」 マリア「その日が来たら、甲児もフリード星に招待するね」 甲児「やった、マリアちゃん! 俺、喜んでついていくぜ!」 さやか「甲児君!」 甲児「な、何だよ、さやかさん…。 全ては宇宙開発のためだって…」 さやか「ふんだ…! マリアちゃんに鼻の下、伸ばしちゃってさ」 甲児「え…それは…その…」 マリア「甲児が望むのなら、ずーっとフリード星にいてもいいからね」 甲児「え、本当かい!? …っと、さやかさんもいっしょに行く?」 さやか「もう…知らない!」 チボデー「あ~あ…あれじゃさやかも気が休まらないぜ」 ジョルジュ「まあ彼の場合、マリア嬢よりも大介さんとの方が離れ難いようですけどね」 デューク(父さん、母さん…。 ベガ星連合軍は滅び、フリード星は甦ろうとしています…)(でも、もう少し待って下さい。 当館の内容は、各社からの正式許可を受けてはおりません。

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ベガ星連合軍編

ベガ大王

概要 [ ] 第72話に登場する、の娘であるベガ星の王女。 かつてに留学に来たことがあり、のかつての婚約者でもあった。 冷酷非道な侵略者である父親のベガ大王からも愛され、ベガ大王にとって二人の婚約は政略結婚に過ぎなかったが、ルビーナ自身は本当にデュークの事を愛してしまっていた。 の占領下にあるルビー星の支配を任されるが、住民の反乱によってルビー星を離れ、に向かう途中でベガ放射能に異変がおきフリード星の環境が回復に向かっている事を知った彼女はそこでデュークと共に暮らしたいと願い、父の反対を押し切ってに訪れるが、の謀略の末に彼の攻撃からデュークを庇って致命傷を負う。 最後はスカルムーン基地の所在を教え、フリード星に最初に咲いた赤い花に「ルビーナ」と名付けて欲しいと願い、デュークに看取られながら帰らぬ人となった。 プレ作品『宇宙円盤大戦争』(SRW未参戦)に登場する王女テロンナのポジションを担う。 敵将の娘といった基本設定やトサカ状の装飾が施されたヘルメット、を庇って散る末路やまでもが同じと、その近似性は徹底している。 登場作品と役柄 [ ] これまでの『グレンダイザー』出演作品で父の出番があまりなかった為か、「敵ボスの娘」という重要なポジションながら彼女にも出番が中々巡ってこず、やよりも大幅に遅れての参戦となった。 いずれの作品においても便利な支援系精神コマンドや特殊技能を修得するのでサポート役としてはかなり使えるキャラクター。 [ ] 序盤にデュークとベガ大王の台詞で登場するが、その時には既に死亡していたかのような扱いになっていた。 しかし、実際には存命であり、後半にで登場し、守りきれば自軍に加入する(守りきれた場合はエンディング等に関わるENDポイントが加算される。 失敗すると加算されず)。 を持ち、支援系が充実しており、とで身を守れる一級の小隊員。 に乗せた時の台詞は聞いてみる価値あり。 での技を叫んでいるボイスが存在しており、ファンの間では「遂にカイザーと競演か?」と噂されている。 携帯機シリーズ [ ] 今作でようやくの初参戦。 中盤に父ベガ大王の話を立ち聞きしてデュークが処刑されると知り、ベガ星連合軍に捕らわれていたとを救出し、自身はに乗って共にに合流したものの、直後に突如現れた主人公・ライバルの手でダブルスペイザー共々連れ去られ、ベガ星連合軍の元へと戻される。 終盤で今度はに捕まっていたとを救出して共に脱出、再度ダブルスペイザーに乗って現れ今度こそ自軍へ参入する。 はデュークとしか出来ず、能力も戦闘向きではないのでサポート要員。 精神は、を習得。 スペイザー要員としてはデュークが所有していないとが使えるようになるのが利点。 『AP』では、ながら音声を初収録。 単独作品 [ ] ほぼ原作通りの展開となり、仲間にはならずに死亡する。 無条件で死が確定しているのはこの作品のみ。 パイロットステータス [ ] [ ] () 、、、、、 、、、、 [ ] L3 L1、L4、 [ ] HP・ENの回復量+50% 『』で採用。 人間関係 [ ] 父親。 かつてフリード星の調略の為にフリード星に送り、その後もズリル長官との縁談を持ちかける等、ベガ大王にとっては自身の政略の道具という面はあるが、基本的は溺愛している。 彼に利用されてしまう。 かつての婚約者。 政略による関係であったが、ルビーナ自身は本気でデュークを愛していた。 デュークの妹で、将来的には義姉妹になるはずだった。 彼女とも面識があったと思われる。 一応は恋敵ともいえる関係で、ルビーナの最期の場面では複雑な感情を見せていた。 スパロボでは共演しても大した会話は無いが、『』では「大介(デューク)が信じる人なら…」と言われる。 『MX』では大介(デューク)を通してだが信用される。 余談だが、ルビーナが生き延びた『』や『』なら、将来的に義姉弟(のの婿)になる可能性もある。 デュークの幼馴染。 一応は恋敵…なのだが、原作及びSRWでは共演したことがない。 コマンダーミネオ SRW未登場。 第9話に登場するルビー星人の女性コマンダー。 ルビーナの領民に当たるが、彼女と面識があるのかは不明。 他作品との人間関係 [ ] 『』では父親と決別したことを同情される。 『』ではルビーナを人質にすることを提案するが、やひかるに説得され、前言撤回する。 、 『A』では捕虜にされた二人を助け出した。 彼女はジュドーを珍しく「アーシタさん」と呼ぶ。 ルーも同様。 名台詞 [ ] 「それはお父様がフリード星を滅ぼしたからです」 「地球の人たちも同じです。 我々を攻撃を仕掛けるから、彼らも反撃をするのです」 父たちの暴虐を批判しつつも、「我々」という表現を使うあたり、自分自身もまた暴虐の恩恵に浴してきたことを理解している模様。 「デューク。 私は死にません……赤い花と共に何時までも貴方のそばに……」 ルビーナの最期の台詞。 彼女の死にデュークは激しく慟哭する。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 「次期女王だからこそ、ベガ星連合を変えようとしているのです。 この地球やバームをはじめ、キャンベル星やルビー星も平和を望む人たちが勝利し、ボアザン星でも差別と戦っている人たちが力をつけています。 お父さま、もはや戦争で相手を支配する時代は終わろうとしているのです。 どうして、それがわからないのですか!」 『』の小バームルート第35話での台詞。 「ひかるさん…今はお手伝いします!」 『』でひかるを援護した時の台詞。 ひかるとはデュークを巡る恋のライバル関係ともとれるので、普段は御淑やかな彼女の密かな対抗心が垣間見える台詞にも取れるのだが、援護防御時は「ひかるさん…あなたを守ります!」と言う。

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