石油先物。 原油価格がマイナス化した意味、国内ガソリン価格への影響は?(小菅努)

WTIとは(原油先物)|株初心者のための株式投資と相場分析方法

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71 -0. 49 41. 20 40. 97 41. 18 40. 88 -0. 52 41. 40 41. 19 41. 38 40. 05 -0. 52 41. 57 41. 22 41. 52 40. 16 -0. 53 41. 69 41. 48 41. 60 41. 29 -0. 51 41. 80 41. 58 41. 74 41. 41 -0. 50 41. 91 41. 69 41. 82 41. (米国がサマータイムの時は朝6時).

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NY原油先物、初の価格「マイナス」 5月物投げ売り殺到 :日本経済新聞

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先物取引とは 先物取引とは、 将来のある期日までに現在価格の商品を売買契約する金融商品のことです。 ですので、 売買できる期間に定めがあり、売買の約束ですので差金決済にて取引します。 それでは、先物取引の仕組みについて、もう少し詳しく解説していきます。 先物取引は売買の約束を行う取引 先物取引は、現在価格の商品を、現時点で取引するものではありません。 売買に関する約束を現時点で行い、実際の売買は期日もしくは期日までのどこかで行います。 そのため、 将来の商品を売買する権利について、取引を行う金融商品です。 たとえば株式投資の場合は株式そのものを売買しますが、先物取引の場合は株式の権利に関する取引を行うといった違いがあります。 先物取引の具体例 先物取引の流れを、分かりやすくご紹介していきます。 例:石油を取引する• 1年後の同日に石油を10L購入する契約を行う。 この時点で石油は1L=100円。 1年後の石油について、事前の契約通り10L1000円で購入。 この時点で石油は1L=200円まで上昇。 1L=200円のレートで10L購入したい人に対して、先程購入した石油10Lを売却。 証券会社で実際に取引する際は、現物で取引することはありませんが、利益を得るまでの流れについては上記のようになります。 また、期日までに最初の契約を完了させなければいけません。 先物取引は証拠金取引で差金決済 先物取引の取引方法は、 証拠金取引となっています。 ですので、 最低限の証拠金を入金すればレバレッジ取引が可能ですので、少額で大きな取引も可能です。 また、権利の売買という性質もあるため、 差金決済取引でもあります。 差金決済取引とは、 売買後に自己資金の増減が発生する決済方法です。 先物取引投資のメリット 先物取引のメリットとは、 少額資金で大きな取引もできる点も挙げられます。 また、他にもいくつかメリットがあるので、ここでは3点程メリットをご紹介していきます。 メリット1 少額資金で大きな金額の取引ができる 先物取引のメリット1つ目は、 少額資金で大きな金額の取引ができるところです。 証拠金取引で売買するので、証拠金の何倍もの金額で取引できます。 そのため レバレッジを掛けた倍率だけ利益も大きくなるのが、先物取引の特徴です。 たとえば日経225先物をレバレッジ倍率に直すと、約22倍もの金額となります。 メリット2 空売りも可能 先物取引のメリット2つ目は、 空売りも可能な点です。 先物取引は現物取引ではないため、値下がりする前提で権利を売る取引から始められます。 ですので、市場全体が下落基調となっている時や、将来的に下落相場へトレンド転換すると予測した場合でも、利益を得られる戦略を立てることが可能です。 メリット3 銘柄が絞られている 先物取引のメリット3つ目は、 銘柄が絞られているため選ぶ際に悩むことがない所です。 先物取引の銘柄は、日経225など株価を平均化した指数や、原油やトウモロコシなど1ジャンルにつき1銘柄といった内容となっています。 ですので、石油関係が気になっている時は、原油という1つの選択肢を選ぶだけで済みます。 このように 指数や各商品について比較的シンプルなラインナップとなっている点も、先物取引ならではの特徴・メリットでしょう。 こちらも、3点程デメリットとしてご紹介していきます。 デメリット1 価格変動の激しさ 先物取引のデメリット1つ目は、 価格変動の激しさです。 メリットの一方でハイリスクな市場を作り出している要因でもあります。 石油やトウモロコシなど、どれも個別要因が異なるものの価格変動しやすく、更に短期的に大きな変動となりやすいです。 そのため、 買いや売りの予測を間違えると、大きな損失に繋がり、ハイリスクな金融商品でもあります。 デメリット2 レバレッジが高くハイリスク 先物取引のデメリット2つ目は、 レバレッジが高くハイリスクとなっている点です。 先物取引は数10万円の証拠金で、数100万円以上の取引が可能となっています。 利益を出すことができれば、少額投資で数10倍以上の利益を得られる一方で、損失を被った場合は元本損失に繋がり、市場撤退を余儀なくされるリスクもあるのです。 少額資金で大きな利益を得られるという点に注目し過ぎず、反対に大きな損失も被るリスクも理解した上で、投資を検討しましょう。 デメリット3 売買に期日がある 先物取引のデメリット3つ目は、 売買に期日がある点です。 株式投資や投資信託、FXはポジションや保有について期間の制限はありません。 ですので、株式を10年以上保有できます。 しかし先物取引の場合は、 各商品に取引の期日を設けているため、期日まで保有していると自動決済される仕組みです。 長期トレードを得意としている方や、長期保有を検討している方にとってデメリットとなります。 また、 先物取引は価格変動の激しさなどもあり、デイトレード向きでもあります。 こんな人におすすめの投資です 先物取引は、以下のような考え方の人におすすめの投資です。 少額取引で大きな利益を狙うスタイル• 指数や指標など銘柄選択で悩みたくない方• デイトレードがしたい方• 100万円以上の余裕資金がある方• 空売りや買いポジションの切り替えが得意な方 少額資金といっても、レバレッジを掛けた場合に損失を招いた場合は、倍率を掛けた金額だけ自己資金から差し引かれます。 ですので、 少なくとも100万円以上の余裕資金があると、万が一の損失を発生した場合でもある程度カバー可能です。 一方でこんな人におすすめできない投資 一方で、以下のような考え方や資金状態の方は、先物取引をおすすめできません。 余裕資金が数万円以下• デイトレード未経験で尚且つチャートを瞬時に読むのが苦手• 長期保有の方が得意な方、もしくは長期保有の投資を目指している 先物取引はハイリスクな投資ですので、 投資経験が少ない方や、空売り・デイトレードが苦手な方にとっては難しいでしょう。 以下に証券会社で先物取引を始める場合の流れを、ステップごとにご紹介します。 総合口座の開設手続きを行う• 先物取引の口座も開設する• 証拠金を入金し、反映するまで待つ• 入金反映後に、日経225など銘柄を選び新規注文手続きを行う• 期日までに決済注文を行い売買完了、利益か損失確定 先物取引投資を始めるおすすめ比較 先物取引は、 証券会社もしくは商品取引専門業者にて取引を始めることができます。 そこで、以下に証券会社と先物取引の専門業者をそれぞれご紹介していきます。 証券会社 ネット証券と店舗型どちらでも先物取引可能。 日経225先物など指数や指標の取引から、原油などの商品先物取引まで幅広く取り扱っているのも特徴です。 また、公式HP内で取引の流れを解説しているので、始めやすいでしょう。 商品先物取引専門業者 証券会社と違い、商品先物取引のみを取り扱っている専門業者です。 原油や金、トウモロコシといった商品になります。 口座開設から取引まで証券会社と大きな違いはありません。 しかし、商品先物に関する最新情報など、情報収集量といった点で特化しています。 先物取引とは商品の将来の権利を売買する投資 この記事のまとめ• 先物取引は、将来の商品を売買する権利について取引を行う金融商品• 先物取引は、証券会社や先物取引専門業者にて取引を始める• 先物取引のメリットは、少額資金で大きな取引もできる点• 先物取引のデメリットは、ハイリスクな市場であることや価格変動予測の難しさ 先物取引は、日経225や原油などを商品とした金融商品で、現在価格で将来の売買権利を取引します。 ですので、株式投資やFXとは異なる商品・仕組みです。 また、証拠金取引となっているため、 レバレッジを掛けて取引可能で少額資金で大きな利益を狙う方にメリットとなります。 しかし、損失を発生させた時も、同様に レバレッジ分だけ大きくなるためハイリスクな取引でもあるのです。 先物取引は価格変動が激しく短期間に大きく動く傾向もあるので、100万円以上の余裕資金があり、デイトレードを軸にした取引を考えている方にとっておすすめでしょう。

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【2020年6月開催】OPECプラスの結果と原油価格今後の見通しについて

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産油国の動向 原油価格に大きな影響を与えるものに産油国の動向があります。 原油の産出量が多い国としては、アメリカ、サウジアラビア、ロシアなどが知られています。 これらの国々の原油生産の動向は原油価格の大きな変動要因になります。 しかし、これらの国々よりももっと大きな注目を集める国々があります。 それがOPEC(石油輸出国機構)です。 OPECとは、サウジアラビアやイラン、イラクといった中東産油国が中心となって石油輸出国の権利を守るために結成した組織です。 OPECの原油生産量は世界の原油生産において大きな割合を占めるため、その増産・減産の動向などは、その後の原油価格に大きな影響を与えることとなります。 天候と季節性 天候も原油の価格に影響します。 車社会のアメリカでは、夏場にドライブシーズンと言われる季節があります。 ドライブシーズンには、休暇などで長距離ドライブをすることが増えガソリンの需要が増大する傾向があります。 このシーズンの天候が良いほどガソリンが消費されることになります。 また、夏場にはハリケーンシーズンと呼ばれるものもあります。 油田地帯となっているメキシコ湾沿岸がハリケーンによる被害を受けたり、パイプラインが破損したりすると原油価格の上昇要因となります。 季節要因が原油価格に影響を与えるのは夏場だけではありません。 冬場に寒波が訪れると暖房用の灯油需要の増大から原油価格に影響があることもあります。 週間原油在庫 原油を取引する上で注目しておきたい指標に、米国エネルギー情報局 EIA が毎週水曜日に発表する週間原油在庫があります。 週間原油在庫からは世界最大の原油消費国であるアメリカの原油に対する需給を読み取ることができます。 GMOクリック証券では、ログイン後のニュースで週間原油在庫の結果が確認いただけます。 会員サイトにログイン ログイン お客様サポート• GMOクリック証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者 銀行代理業者 関東財務局長(銀代)第330号 所属銀行:GMOあおぞらネット銀行株式会社 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 GMOクリック証券は、GMOインターネット株式会社(東証一部上場 9449)のグループ企業です。 All Rights Reserved.

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