鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら今度は必ず君に好きだと伝える。 #鬼滅の刃最終回 X 幸せ

伊黒小芭内の過去や生い立ちが判明!恋柱の甘露寺に恋するも成就しない理由とは?|鬼滅の刃.info

鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら今度は必ず君に好きだと伝える

今回は 【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】について検証していきたいと思います。 今回の鬼滅の刃は少し趣向を変えて伊黒小芭内の名言・名台詞から紐解く性格と真相心理についてネタバレ・感想をご紹介していきたいと思います。 鬼滅の刃は私たちに多くの感動を与えてくれました。 その名言についてまとめてみたいと思います。 無口でオッドアイな伊黒は甘露寺から告白されても、自分から愛の言葉を伝えることは最後までありませんでした。 この内容はジャンプ最新刊(最終話)までのネタバレを含みますので注意して下さい。 この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。 では今回は【伊黒小芭内】名言6選から分かる性格や真相心理とは?【最新考察】について検証していきたいと思います。 app. goo. そこから脱走し蛇鬼に追われていたところを、当時の炎柱に救出され鬼殺隊に入隊しました。 凄惨な育ちからと、鬼と自分を恨み憎むことを心の支えとしてきましたが、甘露寺密璃と出会い言い聞く変わっていきます。 罪深い一族の生まれ・・・口元の包帯の秘密 鬼によって斬り裂かれた口を隠すため口元には包帯を巻いていて、肩には「鏑丸 かぶらまる 」という蛇を這わせています。 左右の眼の色がオッドアイです。 無惨との戦いで右眼は生まれつき弱視であり、ほとんど見えていないことが明らかになりましたが、いつも肩に乗せている鏑丸は鬼の攻撃をよんで伊黒に伝える事ができ、その察知能力は高く、無惨の攻撃にも対応することが可能です。 名言・名台詞から紐解く性格と深層心理 第45話より「言う事全て信用できない 俺は信用しない」 柱合会議で炭治郎に対して発した台詞です。 壮絶な生い立ちから疑心暗鬼が強く、とくに鬼のに対して不信感を抱きます。 竈門兄妹が鬼殺隊内で信用されるようになった後も、長らく不信感は拭いきれないようでしたが、最終決戦においてようやく炭治郎を認めます。 息のあった連携さえ見せてくれました。 第132話より「じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」 柱稽古の時に炭治郎に放った一言です。 甘露寺に好意を寄せている伊黒からしたら、誰にでも打ち解ける炭 治郎にあからさまな嫉妬心を抱いています。 第188話より「まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる」 もし甘露寺と何気ない日常で、出会うことができていたらどんなにか幸せだったことだろう。 鬼殺隊に所属し、自分の血が浄化されなければ、側にいることすら、はばかられるという伊黒の甘露寺への一途な愛情が表現されています。 第188より「鬼の居ない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」 鬼とともに生きる一族に生まれた伊黒は、鬼と戦い、人を救っても心は満たされないままでした。 甘露寺に出会った後もその気持ちは変わらず、自分は彼女にふさわしくない男だと考えてしまいます。 もし死ぬことでこの血が浄化できるのなら、生まれ変わって甘露寺に気持ちを伝えたいと願うのでした。 第194話より「違う!もつと前にやられた お前は人のことばかり うるさい」 無惨の攻撃に晒された炭治郎のことを身を挺して庇った伊黒は、両目を斬りさかれました。 驚き叫ぶ炭治郎へ伊黒が言った台詞です。 この後も凶悪に変化し続ける無惨に攻撃されピンチの炭治郎を庇い、首を噛み砕かれたりと、かつて嫌っていた炭治郎を自らが、傷つきながらも救う伊黒の凄みを見せつけられたシーンと台詞です。 冷たいイメージのあった伊黒でしたが、仲間想いの一面を垣間見れました。 第200話より「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない必ず守る…」 大好きな甘露寺から「好きだ」と告白されても、「自分でいいのなら」と、自分から告白をすることは一生ありませんでした。 自分の血が浄化されること、生まれまわるまで自分の気持ちを伏せておくという男気を見せてくれました。 にたいしては本当に王子だったのではないかと思われます。 愛蛇・鏑丸とともに壮絶な過去を乗り越える.

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#鬼滅の刃最終回 X 幸せ

鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら今度は必ず君に好きだと伝える

Contents• 甘露寺が戦線離脱 無惨の攻撃は速度が上がり戦いは激しさを増します。 悲鳴嶼(ひめじま)でも、透けて感じることすらできません。 伊黒は、悲鳴嶼さんの盾にもなれない、すぐに俺も動けなくなると悔しがります。 甘露寺は無惨の攻撃が全然見えず、勘で運良く避けられているだけで、私が一番に潰れる、少しも役に立ててないのにと、同じく悔しがります。 捨て身で突っ込むしかないと考える甘露寺。 それでも無惨の動きを止められるかわからないけど、斬りかかるより間合いを詰めて羽交い締めした方が、もしかしたらと動いた瞬間、何かに引っ張られ無惨の攻撃を左肩に受けます。 それに気づいた伊黒は急いで甘露寺に駆け寄ります。 甘露寺は確かに無惨の攻撃を避けたはずと、悲鳴嶼にも理解ができません。 伊黒は甘露寺を無惨から遠ざけ、鬼殺隊の隊員に甘露寺の手当を頼みます。 そして、愈史郎 (ゆしろう)を探すようにと。 甘露寺は、まだ戦えると言います。 今度は足を引っ張らないようにするからと訴えますが、もういい、十分やったと伊黒。 しかし甘露寺は、駄目よ、全然役に立ってない、このままじゃ死ねないと言いますが、伊黒は隊員に後を頼み無惨のもとへと走ります。 待って!と叫ぶ甘露寺。 私も行く!伊黒さん嫌だ!死なないで!もう誰にも死んでほしくないよォ!と泣きながら甘露寺は叫びますが、動くことができません。 伊黒の過去 伊黒は甘露寺の叫びに振り返らず、無惨の元へと急ぎます。 走っている途中、伊黒の口元の布が外れ、口元があらわになりますが、その口は両側に裂け、口裂け女のような口になっています。 ここからは伊黒の心の声になります。 鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずに済んだだろうか。 もし君(甘露寺)と何気ない日常で出会うことができていたら、どんなに良かっただろう。 いや、無理だな俺は。 まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ、君の傍(かたわ)らにいることすら憚(はばか)られる。 甘露寺、俺は人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ。 強奪した金で屋敷を構え、飯を食らい、する必要もない贅沢をする。 恥を恥とも思わない、業突(ごうつ)く張りで見栄っ張りの醜い一族。 女ばかり生まれる家だった。 男が生まれたのは三百七十年ぶりだと言われた。 俺は生まれた時からずっと座敷牢(ざしきろう)に入っていた。 俺の母や姉妹、叔母たちは皆、猫撫で声で気色が悪いほど親切で、とにかく毎日毎日、俺に食い物を持ってきた。 換気もままならず、充満する脂の匂いに吐き気をもよおした。 座敷牢は夜になると、何か巨大なものが這い回る不気味な音がする。 視線を感じた、粘りつくような視線だ。 俺は全身から汗が吹き出して、音が止むまでまんじりともできなかった。 十二になった頃、座敷牢から引きずり出された。 きびやかでゴテゴテと豪華な部屋、御神体のように鎮座していたのは、下肢が蛇のような女の鬼だった。 (上半身と髪の毛以外は全て巨大な蛇のような風貌です) 夜中に俺を見に来ていたのはコイツだとすぐに解った。 俺の一族はこの蛇女が人を殺して奪った金品で生計を立てていた。 その代り赤ん坊が大好物のこの女に、自分達が生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていたのだ。 俺は珍しく生まれた男で、風変わりな目をしていたため、この女に大層気に入られ、成長して喰える量が増えるまで生かされていたのだった。 俺はさらにもう少しだけ生かされることになり、女は俺の口の形を自分と揃えると言って切り裂き、溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ。 座敷牢に戻された俺は逃げることだけ、生きることだけを考えていた。 盗んだ簪(かんざし)で木の格子を削り続けた。 気づかれるのではないかと怯え、毎日毎日神経をすり減らした。 迷い込んできた蛇の鏑丸(かぶらまる)だけが信用できる生き物だった。 俺は逃げることができた。 途中で追いつかれる、殺されると思ったが、すんでのところで当時の炎柱に救われた。 伊黒は甘露寺が好きだった 伊黒の回想は続きます。 炎柱は俺と生き残った従姉妹を引き合わせてくれた。 従姉妹は俺を罵った。 「あんたのせいよ」 「あんたが逃げたせいで、みんな殺されたのよ!」 「五十人死んだわ、あんたが殺したのよ」 「生贄のくせに!大人しく喰われてりゃ良かったのに!」 従姉妹の罵詈雑言には正当性なんて欠片もない。 けれども、嫌というほど俺の心を抉(えぐ)った。 逃げれば親族がどうなるか、考えなかったわけじゃない。 でも俺は逃げた、生きたかった。 クズの一族に生まれた俺もまたクズだ。 背負う業が深すぎて普通の人生は歩めなかった。 やり場のない思いは全て鬼に向けた。 ひたすら鬼を恨み憎んだ。 だけど、いつまでもいつまでも、恨みがましい目をした五十人の腐った手が、どこにも行けないよう俺の体を掴んで爪を立ててくる。 無惨を倒して死にたい。 どうかそれで俺の汚い血が浄化されるよう願う。 鬼のいない平和な世界で、もう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず君に好きだと伝える。 そこには笑顔の甘露寺の姿が。 次回のジャンプは1月4日発売となります。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃188話の感想 伊黒さんの過去が判明しました。 予想通り重い話でしたね。 そして、やっぱり甘露寺のことが好きでした。 一緒に戦っている時、何度も甘露寺を心配していたので、これ好きなんじゃね?と思ってましたが、やっぱりでした。 だけど、自分の生まれから甘露寺に想いを告げず、平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず好きだと伝える。 なんて切ない話なんだ。 そして最後の甘露寺の笑顔、最高に可愛いです。 とはいえ、まだ無惨を倒していないわけで、これ、伊黒さんも死ぬんじゃないのか?って展開にハラハラです。 鬼滅の刃189話のネタバレはコチラになります。

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鬼滅の刃についてです!

鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら今度は必ず君に好きだと伝える

口元を包帯で覆っていて、蛇と首元に巻き付けている剣士です。 この包帯はかつて口元を切り裂かれた傷を隠すためのものです。 蛇の名前は鏑丸と言い、オスだそうです。 伊黒の左右の目の色が違うのは生まれつきのものだそうです。 話し方がまるで蛇のようにネチネチしていて、粘着質な話し方をします。 また、柱の中でも一番小食のようで3日間ご飯を食べなくても平気だそう。 さらには、相手にかなり上からの強い口調で話をするようで、これには音柱も呆れているようでした。 柱合会議の際には風柱であると共に禰豆子を鬼であるかどうか確かめようとし、の肺を圧迫して押さえつけていました。 また、禰豆子の箱に血を垂れ流したへも「日なたでは鬼は出てこない」とアドバイスしていたのも伊黒でした。 柱稽古の際に伊黒は太刀筋矯正の稽古を担当していましたが、あまりにも未熟な剣士が多く、見限られた隊士達が縄で括られて、新たな隊士の稽古の際に使用される道具のようになっていました。 伊黒は生まれた時から座敷牢に入れられ、母親や姉妹、叔母たちは猫なで声で気味が悪いくらい親切。 そしてとにかく毎日座敷牢の伊黒へ食べ物を運んできていたそうです。 その座敷牢は夜になると何かが這いずるような音が聞こえてきて、伊黒を見る粘着質な視線がありました。 12歳になると伊黒は座敷牢から引きずりだされました。 そして豪華な部屋に案内されるとそこに鎮座していたのは下肢が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は蛇鬼が人を殺し、奪い取った金品で生活しており、その代わりとして自分たちが生んだ赤ん坊を生贄としてその鬼に食べさせていました。 しかし、伊黒は生まれた時から他とは違う目をしていたため蛇鬼はとても伊黒を気にいり大きくなるまで生かしておこうという理由で12歳まで生かされていました。 その際に、伊黒は蛇鬼によって口元を同じように耳まで切り裂かれてしまっています。 それからは逃げることだけをひたすらに考えていた伊黒は、座敷牢から逃げ出し、捕まりそうになったところを当時の炎柱に救われています。 しかし、残された身内からは罵詈雑言を浴びせられました。 自分のしてしまったことへのやり場のない思いを鬼への恨みに変え、伊黒はここまで柱として生きてきました。 ですが伊黒の中にはいつまでもいつまでも恨みがましい目をした自身の親族たちに囚われているのです。 あまりにも可愛すぎて度肝を抜かれ、鏑丸もパニックになって何故か伊黒のことを噛んでしまったようです。 甘露寺に長い靴下を贈ったのは甘露寺が隊服を恥ずかしがっていたからのようです。 柱合会議の際にはそのネチネチ感を甘露寺がハートを飛ばしながら「しつこくて素敵」と見つめています。 甘露寺と親し気にする男は気にいらないようで、特にのことをはじめから敵視していました。 何故甘露寺と炭治郎が親しいのか知っていたのかというと、文通の中で甘露寺から炭治郎の話が出てきたからのようでした。 伊黒の怒り具合から推察するに、かなり楽し気に書かれていたのでしょう。 炭治郎への柱稽古は他の隊士よりも厳しいものになりました。 痣の発現に関する柱合会議の際には甘露寺を心配する発言もしており、それに対して甘露寺は心配してくれたのを嬉しそうにしながら返事をしています。 痣の発現のきっかけを知るべく甘露寺と無一郎に尋ねられましたが感覚派の甘露寺が「ぐあ~!って感じでした!」と意気揚々と話をすると全員一致で目を丸くして驚き、伊黒は頭を抱えていました。 この場面からも2人の親しさが垣間見えます。 最終決戦 無限城に落とされた時には、伊黒は一番近くにいた甘露寺と行動を共にしていました。 落とされるなり襲ってきた下級の鬼をすぐに払いのけ「甘露寺に近づくな」と発言しています。 それに対し甘露寺は伊黒にときめきを隠せないようでハートを散らしながら返事をしていました。 ただ、伊黒も甘露寺の無鉄砲さには少し呆れている様子で、注意している場面もあります。 無惨に深手を負わされてしまった甘露寺を真っ先に助けて、手当てをするよう言いつけて、無惨の所へ再び戻ります。 そこで過去を思い出しながら伊黒は生まれ変わったら甘露寺に自分の気持ちを伝えることを決意するのでした。 無惨を倒し、もう長くはない伊黒は甘露寺を抱きかかえながら来世を2人で誓いました。 2人のその後• 蛇の呼吸 壱ノ型『委蛇斬り いだぎり 』・・・間合いを詰めて、横薙ぎに刃を振るう技です。 蛇の呼吸 弐ノ型『狭頭の毒牙 きょうずのどくが 』・・・うねるような蛇の斬撃を相手の死角から放ちます。 蛇の呼吸 参ノ型『塒締め とぐろじめ 』・・・蛇が塒 とぐろ を巻いて相手を締め上げるかように、斬撃で相手を取り囲む技です。 蛇の呼吸 肆ノ型『頚蛇双生 けいじゃそうせい 』・・・その名の通り2つの首を持つ蛇が相手を挟むようにして斬撃を放つ技です。 蛇の呼吸 伍ノ型『蜿蜿長蛇 えんえんちょうだ 』・・・大蛇と見間違えてしまうほどの大幅なうねりの斬撃です。 無惨との最終決戦、窮地に立たされながらも伊黒は冷静に無惨に対抗する術を模索し、痣を発現させ、刀身を赫くすることに成功します。 さらに戦いの最中で透き通る世界を一瞬でも見ることもできています。 伊黒小芭内の声優 伊黒の声を担当しているのは人気声優の鈴村健一さんです。 1974年9月12日生まれで現在はインテンションに所属し、そこの代表取締役も兼任しています。 代表作は『銀魂』沖田総悟役、『黒子のバスケ』紫原敦役、『D. Gray-man』ラビ役など多くの人気作、ジャンプ作品に出演しています。 伊黒小芭内の名言・名シーン ここからは、伊黒小芭内の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「俺は信じない」.

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