サンライズ 瀬戸 停車 駅。 事前にお弁当を予約しよう!岡山駅で受け取る「サンライズ出雲」の 朝ごはん #出雲旅行|旅を編む

東京駅の寝台特急「サンライズ瀬戸」乗り場は何番線ホーム?

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スポンサーリンク 「パパ、サンライズ瀬戸に乗ってみたい!」 電車旅行が大好きな息子くんから、新たなミッションが入りました。 息子くんのリクエストを叶えるためには、とことん全力で調査して実行して叶える。 それがわたしのポリシーです。 今回は 「サンライズ瀬戸・出雲」の寝台列車についてトコトン調査。 寝台列車の特徴、寝台座席の種類、座席ごとの料金、予約方法や予約開始日、お得に乗車する方法、ツアー情報など。 JRのホームページ内の各方面に点在している情報をまとめました。 また、JRのホームページでは判明しなかった情報については、 直接JRに電話で問い合わせて確認しました。 以下、気になる箇所から読み進めてください。 車両の特徴• サンライズ瀬戸:東京駅-高松間を9時間27分で結ぶ7両編成の車両 (東京駅-琴平駅までは10時間39分)• サンライズ出雲:東京駅-出雲駅を11時間58分で結ぶ7両編成の車両 通常は1日1往復ずつの運行です。 スポンサーリンク サンライズ瀬戸・出雲の座席の種類と料金 サンライズ瀬戸・出雲は、座席の種類によって定員と料金が異なります。 サンライズ瀬戸・出雲の寝台座席は6種類 「サンライズ瀬戸・出雲」の寝台座席(部屋)は、全部で6種類あります。 サンライズ瀬戸・出雲の座席ごとの料金 各寝台座席(部屋)ごとの料金は以下です(2019年12月時点) 運賃と特急料金は同額で、寝台料金が部屋ごとに異なります。 「東京駅-高松駅間」の場合は11,540円なので、合計金額も670円安くなります。 1人あたりで一番高いシングルデラックスで28,820円になります。 サンライズ出雲(東京駅ー出雲市駅間)の総額は、一番安いノビノビ座席で16,040円。 1人あたりで一番高いシングルデラックスで29,490円。 大人1名と子供1名、シングルツインとサンライズツインの料金の違い 2人で乗車する場合は、シングルツインとサンライズツインという2種類の個室があります。 今回は小学生の息子との二人旅。 それぞれの座席の子供料金はどうなるのだろう? 料金の違いがよくわからなかったので、 JRの問合せ窓口に直接聞いてみました。 (JR東日本のみどりの窓口、TEL:050-2016-1600) 結論としては「サンライズツインの方が2,000円ほど高い」ことがわかりました。 つまり、 3月31日に乗車したい場合は3月1日朝10時に予約開始です。 3月29日・30日の乗車券の予約も同様です。 チケットの購入日に要注意! そして、サンライズ瀬戸・出雲は「寝台列車」です。 夜に乗車して、到着した時には翌日の朝になります。 例)3月1日に高松駅につくようにチケットを購入する場合 東京駅で乗車するのであれば、2月28日の22時発のチケットを購入すれば問題ありません。 ところが、静岡駅、浜松駅から乗車する場合、 列車の出発時刻が日付をまたぐので、3月1日付のチケットを購入する必要があります。 みどりの窓口でチケットを購入する際に、スタッフの方にも確認されるかと思います。 ただ、 繁忙期は秒単位での予約争奪戦になるので、あらかじめ念入りに準備しましょう。 特に繁忙期の予約は超激戦区! 「サンライズ瀬戸・出雲」は、やっぱり人気の寝台夜行列車です。 週末弾丸旅行で出雲大社や山陰旅行に行きたい!という人たちが殺到するんですね。 サンライズ瀬戸・出雲に乗車できるツアーを申し込むという方法も サンライズ瀬戸・出雲にどうしても乗車したい!そんな人は、ツアーを利用するという方法もあります。 「」や「 」のツアーが種類が多くておすすめですよ。 出雲大社観光や四国八十八遍路と合わせたツアーがあります。 個人で手配をするのは大変ですし、往復の宿泊費+交通費を個別で手配するよりも安くなる場合が多いです! スポンサーリンク サンライズ瀬戸・出雲は乗車する前が一番ワクワク!【まとめ】 本記事は寝台列車「サンライズ瀬戸・出雲」(サンライズエクスプレス)について、とことん調査しました。 事前にしっかり準備をした甲斐があって、無事にサンライズツインのチケットを確保!いやーーー、頑張った甲斐がありました。 (西武鉄道の新型特急Laviewの初日第一便を、 リベンジができました。 笑) 1人2万円ほどの寝台列車なので、夜行バスに比べると料金はかかります。 それでもやっぱり「息子のやりたい!」を叶えるのが、父としてのミッションであり楽しみなんですよ。 サンライズ瀬戸の乗車体験を楽しんできます! サンライズ瀬戸・出雲の寝台列車の予約方法や乗車レポートは、以下の各記事にて詳しくまとめています! 確実に乗車したい人は、「」や「 」のツアーを活用するのがもっともラクです。

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寝台特急サンライズ瀬戸(東京駅〜高松駅|停車駅、時刻表ほか)

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この動画では「大回り乗車」という方法が使われていますが、もちろん「東京~横浜」の普通乗車券を購入することも可能です。 注意点としては、サンライズの寝台は、一度購入されてしまうと別の人が別区間で購入できないため、週末や長期休暇などの繁忙期に利用してしまうと、本来サンライズを使って長距離移動がしたかったお客さんが利用できなくなる、ということです(これが新幹線だと、東京~名古屋をお客さんが利用した座席に、名古屋~新大阪で別のお客さんが利用できます)。 ので、動画でも説明されていますが、閑散期の平日など、直前に窓口で空席(空寝台)が確認できた場合にのみ、利用するのがマナーのある乗車方法と言えます。 しかし、「やくも」のグリーン料金と比較すると、数千円を追加するだけでサンライズの「シングル」「ソロ」は利用できてしまうので、せっかくなら横になって移動したい、という場合は、一番列車の「やくも」より早い時間に運行している「サンライズ」の寝台を利用する、という方法もアリ、ということです。 この方法も、繁忙期には他のお客さんの迷惑となるので、閑散期の乗車直前(できればs乗車当日)に出発駅の窓口で寝台券を発行してもらって乗車するのがいいでしょう。 この延長は、関東方面から乗車してきたお客さんに、列車を乗り換えることなく琴平までアクセスできるようにした施策なのですが、サンライズ瀬戸が坂出~高松間を折り返し運転し、また高松駅でも30分ほど停車をするため、わざわざサンライズを利用しなくても、途中の坂出や、あるいは岡山から後発の列車(特急「南風」など)を利用した方が早く琴平駅には到着してしまいます。 この不便さを逆用して、坂出~高松~坂出~琴平の約90分間を、ノビノビ座席を使って寝転びながら移動する、という「乗り鉄」向けのお得な方法が、今回紹介する方法になるわけです。 ノビノビ座席は指定席扱いなので、他の人が利用した後でも利用することができるため、この動画のように、乗客がいなくなった後の、朝のノビノビ座席を貸し切った状態で利用することができます。 この方法を使うときの注意点は、きっぷのルールで、サンライズ瀬戸を使って琴平まで行く場合、「高松~琴平」だけの区間乗車はすることができない(延長区間だけの乗車はできない)、ということです。 ですので、動画でも説明されているように、坂出か、坂出より手前の駅(児島、岡山など)から琴平までのノビノビ座席の切符を購入する必要がありますが、時間単位でのコストは安くなるので、お値打ち価格でサンライズを利用したい、という方には、この方法はうってつけと言えます(運賃計算の規定により、坂出~琴平の最短経路での運賃で利用できます)。 まとめ 今回は、普通に利用していると絶対に使わないであろうサンライズ瀬戸・出雲の乗車方法についてまとめてみました。 これらの方法を使って実際に乗車している方がいるのも驚きですが、サンライズを普通に使うのは飽きた、という方には参考になる内容ではないでしょうか。 <合わせて読みたい>.

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浜松発車の「サンライズ瀬戸・出雲」次の駅は400km先の姫路? 時刻表に出ない運転停車

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を走行する「サンライズ瀬戸」 ( - 間) 概要 現況 運行中 地域 、、、、、、、、、、 運行開始 (JR西日本) (JR東海) (JR東日本) (JR四国) 路線 起点 終点 (延長運転時 高松駅経由) 営業距離 804. 7 500 (東京 - 高松間) 848. 7 527. 4 (東京 - 高松 - 琴平間)) 平均所要時間 約9時間30分 運行間隔 1往復 列車番号 5031M・5032M 使用路線 JR東日本:()・(上りのみ) JR東海:東海道本線(・) JR西日本:東海道本線(・・)・(一部JR神戸線)・・() JR四国:本四備讃線(瀬戸大橋線)・(延長運転時) 車内サービス ・・ 身障者対応 B寝台「シングルツイン」(バリアフリー対応):2・8号車 座席 普通車「ノビノビ座席」(簡易寝台):5・12号車 就寝 A寝台「シングルデラックス」:4・11号車 B寝台「ソロ」:3・10号車 B寝台「シングル」:1・2・5 - 9・12 - 14号車 B寝台「シングルツイン」:1・6・7・ 8・13・14号車 B寝台「シングルツイン」(バリアフリー対応):2・9号車 B寝台「サンライズツイン」:4・11号車 展望 (5・12号車) その他 シャワー室(5・12号車) 技術 電車(JR東海・JR西日本) 1,067 1,500 130 サンライズ瀬戸(サンライズせと)は、 - 間を・・・()・を経由して運行しているである。 本項では「サンライズ瀬戸」の前身である寝台特急「 瀬戸」(せと)、およびとを結んでいたの沿革についても記述する。 概要 「サンライズ瀬戸」は、(平成10年)に 、それまでによって東京駅 - 高松駅間で一往復運転していた寝台特急「瀬戸」を、新たに製造したに置き換えて運転を開始した列車である。 「瀬戸」では全区間単独運転であったが、東京駅 - 間は同じく寝台特急「」から置き換えられた「」とともに併結運転されるようになった。 2019年現在、を全線走破し、なおかつJR4社(東日本・東海・西日本・四国)の区間を跨いで運行する唯一の旅客列車である。 2015年3月ダイヤ改正前よりとの二か国語で車内自動放送が行われている。 JR西日本の特急列車としては本列車と「」、「サンライズ出雲」、「」の一部でのみ行っており、寝台特急列車への導入はカシオペアに次いで二例目である。 2016年3月21日(到着)をもって臨時寝台特急「」が運行終了、翌22日(到着)をもって急行「」が最終運行 となったため、同月23日以降は「サンライズ出雲」と共にJR線を走行する唯一、定期運行を行う寝台特急列車でかつ、夜行旅客列車となった。 運行概況 (東海道本線東京 - 横浜間、1999年7月20日) この音声や映像がうまく視聴できない場合は、をご覧ください。 東京駅 - 高松駅間を約9時間30分で結び、毎日1往復が運転されている。 多客時の金曜日・土曜日・休前日に限り、下り列車は高松駅到着後にまで延長運転を行っている。 7月から2009年8月までは、多客期に発着で延長運転されていた。 延長運転時は長距離利用客を優先するため、高松駅 - 松山駅間の予讃線内延長区間のみの利用は不可とされた。 そのため、高松駅では下り列車到着時にはここからの乗車がないよう、には「回送」と表示された。 また、以遠の利用では(正式には。 同駅の項目および・も参照のこと) - 高松駅間を往復することになるが、営業上の特例として高松駅の改札を出ない限り宇多津駅 - 高松駅間の・特急料金は不要とした。 設定当初は期間中ほぼ毎日運転されたり、、や秋季にも運転されていたことがあったが、年々運転日が減少し、秋季に続いて限りで春季の運転がなくなった後はとにそれぞれ数日運転されるのみとなり、2009年8月を以って松山への延長運転は取り止めとなった。 その後、9月から11月までの金曜日・土曜日・休前日の合計31日間に、下り列車に限り着で運転され 、これは2015年夏以降も現在まで引き続き設定されている。 なお、この琴平への延長運転でも同様に、延長区間のみの利用はできないほか、営業上の特例として高松駅の改札を出ない限り宇多津駅 - 高松駅間の運賃・特急料金は不要としている。 「瀬戸」が、を利用し・の各沿線都市と四国を結ぶ列車として、本州側でダイヤが考慮されていたことや、四国側にも同名の列車が運行されたこと、瀬戸大橋線開業以降も(JR四国)管内の・高松駅でと接続が計られており、それゆえ・の列車と同様にのが存在する。 は、5031M・5032Mと運転線区等で変更がなく、下りが5031M、上りが5032Mとなっている。 多客期の延長運転区間(高松駅 - 松山駅間)の列車番号は9000番台で、下りが9031M、上りが9032Mとなっている。 ( )は下り列車のみ停車、〔 〕は上り列車のみ停車。 これは朝ラッシュ時に突入するの待避を少なくするための措置であり、その場合横浜駅を経由しないため、代わりに小田原駅に臨時停車する。 上下列車とも・に、下り列車のみ・に、上り列車のみ・に、それぞれする。 7両編成で「シングルデラックス」、「サンライズツイン」「シングルツイン」「シングル」「ソロ」、「ノビノビ座席」で組成されている。 また、3号車と10号車にはミニサロンが設けられている。 この運用形態は - までの「」、 - までの「」「」で見られた。 シャワー室は、3号車・4号車・10号車・11号車にあり、シャワーカードにより6分間利用することができる。 このうち、4号車・11号車は個室A寝台利用客専用となっている。 個室A寝台利用客は車掌から配布されるシャワーカードで利用できるが、個室B寝台・ノビノビ座席利用客は、3号車・10号車にある販売機で320円のシャワーカードを購入する必要がある。 ノビノビ座席の様子 担当乗務員 、共に(JR東日本)・JR東海・JR西日本・JR四国が自社区間のみを担当することから、会社境界である熱海駅・米原駅・児島駅などで交代する。 担当車掌の詳細は下記の通り(JR東日本区間の上り列車とJR東海区間の上下列車は車掌1人乗務)。 東京駅 - 熱海駅間:• 浜松駅 - 米原駅間:• 米原駅 - 姫路駅間:• 姫路駅 - 児島駅間:• 児島駅 - 高松駅間: 2015年3月14日改正前日発の下り列車まで車掌は、東京駅 - 児島駅間をJR西日本のが担当していた。 2015年3月12日時点ので車掌が会社境界を跨いでかつ長距離の越境乗務をしている列車は本列車(米原駅 - 東京駅間445. 9km)と「」、「」( - 間578. 6km)の3列車のみであったが、本列車をもって国鉄時代から続いていた夜行列車の長距離越境乗務は消滅した。 岡山車掌区が越境乗務していた当時は車掌がシャワーカードとアメニティセットの販売も行っていたが、前者は自動券売機での販売へ移行、後者は販売を終了している。 7 500 (東京 - 高松間) 使用路線 JR東日本: JR東海:東海道本線 JR西日本:東海道本線・・・() JR四国:本四備讃線(瀬戸大橋線)・ 車内サービス ・ 就寝 A寝台「シングルデラックス」:3号車 開放式B寝台:1・2・5 - 13号車 展望 :4号車 技術 1,067 3 6 1,500 運行速度 最高110 68 「瀬戸」は、10月に初の直通列車となる四国連絡のが東京駅 - 間で運転を開始したのがルーツで、東京駅 - 岡山駅間は、東京駅 - 間急行の「」と併結運転していた。 一方、四国側の連絡列車は、 - 間に「」が設定された。 準急「せと」は、高松桟橋駅 - 間で、高松桟橋駅 - 間の準急「」を併結していた。 9月からは単独運転となったが、同年11月から11月までは東京駅 - 大阪駅間で、東京駅 - 間を経由で運転する急行「」に併結して運転されていた。 1951年12月に「 せと」と名付けられ、で再び「せと」は単独運転となり、列車名は漢字の「 瀬戸」に変更した。 10月には寝台急行列車「 さぬき」が新設されて四国連絡の2本目の列車としていたが、で「瀬戸」に統合されて「瀬戸」は2往復になった。 3月には、特急列車化されたが1往復に削減され、1988年4月の本四備讃線(瀬戸大橋線)開通後は、同線を経由して運転区間は東京駅 - 高松駅間に変更された。 廃止時の運行概況(1998年) 停車駅 東京駅 - 横浜駅 - 熱海駅 - 沼津駅 - 富士駅 - 静岡駅 - (浜松駅) - 〔大阪駅〕 - 〔三ノ宮駅〕 - 姫路駅 - 岡山駅 - 児島駅 - 坂出駅 - 高松駅• ( )は下り列車のみ停車、〔 〕は上り列車のみ停車。 上下列車とも・に、下り列車のみ大阪駅にしていた。 「あさかぜ」は東京駅 - 間、「瀬戸」は東京駅 - 間で運転され、 「あさかぜ」「瀬戸」とも付属編成は季節により連結していなかった。 スハ25形非連結編成には、スハ25をオハ25の代用として、パンタを下げた状態で使用される事があった。 1号車のオハネフ25は車掌室が下り下関駅・高松駅方向先頭方向に向かうよう方向転換された。 「瀬戸」として運転開始当初はを使用していたが、、「瀬戸」1号・2号のに新開発のを試用して、翌年には元の10系客車に戻された。 1972年3月に特急列車化されたことによりに変更し、9月にに置き換えられるまで使用された。 置き換え以降は開放式のみのモノクラス編成が続いたが、3月10日より、車両を共通運用していた「」2号・3号とともに「シングルデラックス」とが連結された。 機関車は配置でに常駐のが全区間を牽引した。 稀に田町に常駐しない初期型や塗色の1019・1118号機が充当される場合もあった。 さぬき 「瀬戸」の増発列車として、1964年10月から1968年10月まで東京駅 - 宇野駅間で運転された寝台急行列車である。 「瀬戸」に統合されて廃止されたが、サロンカーのが連結された特徴ある列車であった。 列車名の由来は、のであるである。 当初はの開業によって廃止される「すばる」が使用される予定であったが、香川県の要望によって「さぬき」が使用されるようになった。 東京対四国夜行列車沿革 四国連絡急行の整備• (25年)10月1日:東京駅 - 宇野駅間で、初の宇野線直通列車となる四国連絡の急行列車が運転開始。 (昭和26年)• :「安芸」から宇野線直通の列車を分離。 東京駅 - 宇野駅間を単独で運転する 3039・3040列車になる。 : 3039・3040列車は、東京駅 - 大阪駅間で、東京駅 - 大社駅間(福知山線経由)の急行「出雲」と併結運転開始。 :宇野線直通急行の3039・3040列車に「 せと」と命名。 (昭和31年)11月19日:ダイヤ改正()により、「せと」は単独運転になり、列車名は漢字の「 瀬戸」になる。 (昭和39年)10月1日:東京駅 - 宇野駅間で四国連絡の急行「 さぬき」が運転開始。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正で次のように変更。 東京駅発着の四国連絡夜行列車の列車名は「瀬戸」に統合され、「さぬき」が廃止。 「瀬戸」は2往復になる。 従来の「さぬき」は「瀬戸」1号(下り)・2号(上り)とし、「瀬戸」は「瀬戸」2号(下り)・1号(上り)とした。 なお、「瀬戸」1号(下り)・2号(上り)の寝台列車指定は変わらなかったが、座席車中心の「瀬戸」1号・2号にも寝台車を連結していた。 四国列車の「せと」は「 」に改称。 (昭和46年):「瀬戸」1号・2号のに、新開発のを試用。 翌年には元のに戻される。 四国連絡ブルートレイン「瀬戸」 で運行されていたころの「瀬戸」 1993年撮影• (昭和47年)3月15日:「瀬戸」が特急列車化され、1往復になる。 使用車両を10系客車からに変更。 同改正で四国初の特急「」「」が運転を開始し、を利用して高松駅で両列車に接続するダイヤ設定であった。 (昭和48年)10月ごろ:「瀬戸」の営業休止して一時期は食堂車を編成から外す。 (昭和50年)3月:「瀬戸」の車両の受け持ちが、品川客車区(現在の)から下関運転所(現在の)・(現在の)に変更され、「」2号(下り)・1号(上り)と共通運用となる。 なお食堂車の連結を復帰させたが、営業は休止していた()。 (昭和52年)9月:B寝台を2段寝台としたに置き換え、の連結を終了()• (昭和63年)4月10日:の開通により、「瀬戸」の運転区間が東京駅 - 高松駅間に延長される。 岡山駅 - 高松駅間でいわゆる「」扱いが開始。 (2年)3月:車両と室を備えた「」が連結開始()。 改造車についての詳細は、を参照されたい。 (平成10年)7月10日:「瀬戸」が電車化され、「 サンライズ瀬戸」として運転開始。 ただし従来の「瀬戸」は8月31日まで臨時運行した。 東京駅 - 岡山駅間は「」と併結運転。 これに伴い岡山駅 - 高松駅間のヒルネ扱いも廃止。 (平成11年)7月:多客期に高松駅 - 予讃線松山駅間で延長運転開始。 (平成18年)3月18日:停車駅にを追加。 (平成21年):東京駅発着の客車寝台特急()であった「・」が廃止。 これにより、「サンライズ出雲」とあわせて唯一の東京駅発着の寝台特急列車となる。 (平成22年)3月13日:上郡駅が停車駅から除外される。 (平成26年)9月 - 11月:瀬戸内海国立公園指定80周年を記念し、金・土曜・休前日に高松行きを琴平駅まで延長運転。 (平成27年)• :東京駅発の下り列車をもってJR西日本岡山車掌区の車掌による東京駅までの越境乗務が終了。 :「北斗星」がになったため、併結相手の「サンライズ出雲」と共にで残り2列車の寝台特急列車となった。 (平成28年)• :臨時寝台特急「」が運行を終了し、「サンライズ出雲」と共にJR線で残り2列車の定期運行(臨時を含めて定期的な運転で移動を目的とする列車を含む)を行う寝台特急列車となった。 :急行「はまなす」の最終運行が終わり 、「サンライズ出雲」と共にJR線で残り2列車の定期運行を行う夜行列車となった。 平成30年• :の影響により、全区間で運休となる。 :運行再開。 ただし併結相手の「サンライズ出雲」が運休のため、全区間「サンライズ瀬戸」の単独運転。 :台風12号の影響で運休。 :「サンライズ出雲」の運転再開により通常ダイヤに戻る。 :臨時列車での琴平延長運転も再開。 :台風24号の影響で、JR東日本管内の計画運休に伴って運休。 脚注 [] 注釈• 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2009年5月15日 , の2009年6月19日時点におけるアーカイブ。 , 2017年3月14日閲覧。 プレスリリース , 四国旅客鉄道、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道, 2014年8月1日 , の2014年10月15日時点におけるアーカイブ。 , 2017年3月14日閲覧。 名古屋地方本部 2014年12月19日. 2015年3月19日閲覧。 JR東海労働組合静岡地方本部 2014年12月30日. 2015年3月19日閲覧。 JR東海労働組合名古屋地方本部 2015年2月24日. 2015年4月18日閲覧。 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年1月30日 , の2006年2月3日時点におけるアーカイブ。 , 2017年3月14日閲覧。 - (2018年7月21日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 東日本旅客鉄道 2018年7月19日. 2018年7月19日時点のよりアーカイブ。 2018年7月19日閲覧。 乗りものニュース. メディア・ヴァーグ 2018年7月18日. 2018年7月21日時点のよりアーカイブ。 2018年7月21日閲覧。 2018年7月24日. 2018年7月25日閲覧。 - (2018年7月20日アーカイブ分)(列車運行情報 - JR四国)• - (2018年7月28日アーカイブ分)(列車運行情報 - JR四国)• 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省, 2018年7月31日 , の2018年8月3日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月3日閲覧。 - (2018年8月3日アーカイブ分)(列車運行情報 - JR四国) 参考文献.

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