スキン フェード パーマ。 スキンフェードで使用しているシェーバーの紹介

海外の髪型フェードカットとは?外国人メンズのヘアスタイルに学ぶ!

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「もみあげや襟足などのスソ部分は、クリッパーのアタッチメントを使わない、いわゆるゼロミリで刈り上げ、そこから徐々に濃淡を付けたグラデーションを付けるのがフェードスタイル。 ローゾーンを剃ったり、ゼロミリでやるのがフェードカットだという誤解をしている理容師もいるようですが、原則は、ローゾーンは短く刈り込まれ、上部のなじむゾーンにかけて、グラデーションになっているのがフェードの定義です。 上部のゾーンと色彩的になじませるという意味でもあるのです。 まぁ0. 1mmなどのゼロミリベースで行うのがほとんどなので、あながち間違いではないのですが、必ず0ミリではないということですね。 活動的な男性にピッタリの髪型ですので、服装についてもフェードの雰囲気を醸し出した、トータルなファッションが特徴です。 七三等のパートを入れたオーソドックなヘアスタイルです。 芸能人にも多いパートスタイル。 ニューヨークバーバースタイルといっても良いフェードカットです。 左七三パートなら左側。 分け目の上の部分まで短く刈り込めば、震災刈りになりますが、ローゾーンから濃淡を付けたグラデーションがフェードの定義なので、そこまで上に刈り上げると、フェードカットと言えないのではないかと私は思います。 クラシカルバック調のフェードカット こちらもフェードに多いクラシカルなバック。 少しリーゼントっぽく、こちらも活動的なヘアです。 基本的にフェードカットのスタイルは、こちらのバックか、パートスタイルがほとんどではないでしょうか。 ラインを入れたフェードスタイル 海外では、フェードスタイルにラインを入れた方も多いですよね。 この写真のようにワンポイント的にラインを入れるだけでなく、もっと派手にデザインしたラインを入れている方もいます。 フェードカットの講習を初めて受けた時は、講師の方もモデルの方も、ラインだけでなく タトゥーを入れていたので、フェードって異次元の世界観を持ったものですが、日本でもバーバー新時代と称されるほど、メンズの髪型の定番になっています。 日本の場合は、地方都市でもバーバーヘアとして人気を得ていますが、ラインは右の写真のように分け目のラインに入れる程度が多いですね。 スポンサーリンク 海外と日本でのフェードカットの違いとは? アメリカなど、海外からのトレンドの影響もあり、フェードカットというのが一躍メジャーな髪型になりました。 活動的な髪型なので、一般的なヘアスタイルというこではありませんが、フェードは認知度が上がっているのは確かです。 フェードカットのやり方で注意しなければならないのは、海外、とりわけ欧米のやり方(カット技法)行うと失敗します。 そもそも、日本人(東洋系)と欧米人では髪質が違います。 ユーチューブを見ると海外の方のフェードカット技法を良く見かけますが、このフェードカットを参考にすると、日本人の場合うまくいかなくなることもあります。 欧米人は髪が柔らかく、細くて量が多い。 すなわち、髪が寝やすい。 日本人は髪が固くて太く、量が少ない。 そのため、立ちやすい性質があります。 サイドが張って困っている人が実に多いのです。 1は欧米人の柔らかい髪質です。 細くて量が多く、毛髪が均等にバランス良く生えているので、複数のバリカンを使うだけで、きれいなグラデーションの色彩が出来上がります。 ユーチューブで海外のフェードカットの施術を見ると、最後にチェックでハサミを使うだけで、ほとんどバリカンだけでやっています。 理容師から見れば、そこはハサミでやったほうが早いのではと思う箇所はありますけどね。 2は日本人(東洋系)の髪質でやる方法です。 硬くて太く、量が少ない髪質ということで、髪が多いところや少ないところがあって均等ではありません。 毛の濃いところと薄いところがあったりのまだら模様的な生え方をしているのです。 そのため、0mm、2mm、2. 5mm、4mm、5mm、6mmというように、バリカンを駆使して入れても、それだけで欧米人のようなきれいなグラデーションは出来ません。 欧米人の場合でも、よく観察すれば、バリカンだけでは薄く段が残っていますが、日本人の場合は、もろに段が線になって残っています。 そのためハサミも積極的に使い、段を取るとともに、毛量の違うことによるまだら部分もハサミで調整しないときれいなフェードにならないのです。 メンズのフェードカットのやり方! フェードカットでは、上部のなじむゾーンでは4~6mm、グレイゾーンでは3~4mm、白いゾーンでは0~0. 8mmを入れるのが基本とされています。 シルエットの土台を作るために上部のなじむゾーンから始める サイドが立って張りやすい日本人の場合は、サイドの上部のシルエットを加味して、最初はなじむゾーンからバリカンを入れ、続いて、グレイゾーン、白いゾーンへと下がっていきます。 上の写真の1番は最初の土台作りのために、バリカンではなくハサミで刈り込んでいます。 サイドの生え方で特に立ちやすい方は、このなじむゾーンをハサミでカットしておくとバランスがとりやすい場合もあります。 このなじむゾーンには6mm~8mmのバリカンを入れてもOKです。 続いて、グレイゾーンには2mm(写真の2番3番)、そして白いゾーンに0mm~0. 5mm(写真の4番5番)を入れていき、それぞれの残った段、残ったラインをきれいにハサミでぼかしていきます。 下のラインからから始める 欧米人はサイドやバックの髪の毛も寝やすいので、下からの刈り上げがほとんどです。 ジャパンフェードというのがあって、そこでは上部のなじむゾーンから始めるのが基本です。 いわゆる「刈り下げ」という言葉で表現していました。 とはいえ、元々刈り上げ、バーバーヘアが得意な理美容師であれば、下から始めても全然問題ありません。 サイドのハチのハリを留意してカットすればいいのです。 ハサミできれいな色彩に整えます。 欧米では、バリカンをこまめに変えたり、C曲線でバリカンを駆使してハサミを極力使わないのがフェードですが、我々は実際にはこまめにバリカンで駆使しなくても、ハサミで刈り上げをするほうが、綺麗で早くカットできます。 このあたりは、臨機応変にやれば良いと思いますが、今風のフェードはバリカンが主で、そちらのほうが技術的にもカッコいいというイメージはありますね。 まとめ フェードカットとは、ゼロミリベースから綺麗な色彩のあるグラデーションカットのことで、濃淡を作るスタイルです。 下のラインから刈り上げても良いのですが、サイドの立ちやすい部位を加味してから刈り下げのほうが失敗は少なくなると思います。 ほとんどバリカンだけで刈り上げラインを作りますが、「欧米」「アフリカ系」そして「アジア系」では髪の量と質が違います。 欧米の方は髪の量が多くて細いことで、ハサミはほとんど使わなくてもバリカンだけでもきれいなフェードカットができます。 アジア系(日本人)の場合は髪の量が少なくて太いために、バリカンだけではどうしても濃淡が出て、さらにバリカンラインがハッキリと残りがちです。 そのため、ハサミでキレイに整える必要があるわけですね。 なお、この記事ではアフリカ系の方のような強い縮毛の場合は書いていませんが、最も手間のかかる髪質です。 毛髪の塊があったり、逆の毛髪がない部位が混在しているためハサミで細かく調整しなければならないのです。

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スキンフェードする時に、ぼくが気をつけていること。

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マジクリもフィナーレも使ってつくりやした。 ヤバイ頭。 笑 これでつかった0m作る時の道具ね。 今日もフェードの話。 こんなに毎日毎日若造が偉そうにフェードの事についてばっかり書いてたら、大先輩方にそのうち怒られそう笑笑 でもみんな好きやもん。 美容師さん。 結局反響が大きいからね笑笑 だから書かせてください。 ツルツルの0ミリ真っ白のスキンフェードって言われる頭をやりたかったら何が必要か! で話をします。 まず用語の説明から。 フェード切る時ってオープンとかクローズとかって言う言い方があるんやけど、多分昔ながらの床屋さんとか美容師さんは聞きなれない言葉やと思う! 何を開けて 何を閉じるの って感じやと思うけど、 これは刃の長さの設定の話。 もーフェードやってたら何回でも出てくる用語だから覚えておいてください。 テストに出ます。 笑 クローズって言ってる方が短くする方。 オープンが長くする方の設定。 フェード切る時の基本ってアメリカのバリカンやから、パナソニックとか国産のバリカンと違って0、何ミリとかって言う明確な数字が書いてないんです。 レバーで調節するんですけどね。 だからお客さんにこれって何ミリですかーって聞かれたときに、大体何ミリですねーって答える時って実はちょっと適当笑 あかんよねー笑 でもしゃあない! フェードのの髪型にしたいって言う、ワイルドなお客さんはそんな細かいこと気にしてない。 そう信じたい!!笑 マックスクローズにしてる状態が何ミリで、 マックスオープンにしてる状態が何ミリかは、測ればいいけど、中途半端な位置にレバーを置いている時のみにするなんて正直わからん笑 でもこれはデメリットって思うかもやけど、実はめちゃめちゃメリットで、国産のバリカンできないのは無段階調節。 パナソニックのバリカンって、カリッカリって、ダイヤルを回して0. 3ミリ刻みで調節すると思います。 無段階調節ができるアメリカのバリカンだとほんの細かい調節ができるきれいなフェードが切れるってこと。 すごい人たちは、道具なんか選ばなくても、どんな道具でもきれいに切れるって言うけど、切り慣れてない人たちは道具から入って、道具に頼って、切れるようになるところから始めないと絶対あかんとおもう。 やばい話がめーっちゃ脱線した!! 失礼しました。 そんで今回オススメなのは1番短い部分ツルツルの0ミリにするシェーバー。 ヘアスタイルって何でもそうやけど、短くなればなるほど難易度はどんどんどんどん上がっていって、0. 01ミリの違いが露骨に顕著に目立ってしまうと思う。 これは床屋やからこそ余計に感じます。 Wahlのfinale これちょっとおしゃれなのは本体にスーパークローズって書いてあること。 見えるかなーちいこい文字で。 わかりやすく言ったらめちゃめちゃ短いってこと。 お客様には0mm説明やけど、オフィシャルでは0. 1m(やったかな?)らしい。 もうつるつるやし0でええやん。 ってくらいつるつる。 めちゃめちゃデリケートで、ガードが付いていないカミソリでお客さんの肌を剃るくらいのの感覚で扱わないとダメ! 余裕で血が出るし、使い方次第で痛いし肌荒れる笑笑 どんだけ痛くなく0ミリからグラデーションをきれいに作れるか。 電池の持ちも違うし充電にかかる時間も違うしそして何よりパワーが全然違う。 黒い方がパワーあるし、ええよん。 世の中に出てる普通の髭剃りでも正直できるけど、ものによってはパワー不足なのと、持ち手が長いから取り回しが悪いかなー でも正直うちは両方とも使ってます笑 見た目もかっこいいし何買ったらいいかわからん人はとりあえず簡単に手に入るし、ウォールのフィナーレがいいんじゃないすかねー。 しつこいようやけど、こんなウォール推ししてても、どんだけ売れても俺には1円も入りません笑 残念す。 笑 うちの店バーバーなんでパーマとかカラーの比率はそんな高くないけど、今日はパーマ日和。 もういっぱいまきまきしました。 一年目のアズマックスもヘルプよーがんばりました。

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