川越 小 江戸 横丁。 川越観光!地元民が教える、絶対にハズさないおすすめ観光スポット21選

小江戸・川越観光で絶対ハズせない、定番スポット・名物グルメまとめ

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素朴な味、気取らない味、昔ながらの菓子作りを今に伝える菓子屋横丁 菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初めごろに、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりといわれています。 関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には約七十軒が軒を連ねていました。 平成十三年には環境省の「かおり風景百選」に選定されています。 昭和生まれの方なら誰しもお小遣いを握り締め、近所の駄菓子屋さんに駄菓子を買いに行った記憶があると思います。 菓子屋横丁は、そんなワクワクした子供心を思い出させてくれます。 平成生まれの方はもしかしたら近所に駄菓子屋さんはなかったかもしれないですね。 そんな平成生まれの方もきっと、お気に入りの駄菓子を探す心踊る気持ちを味わうことができることでしょう。 菓子屋横丁の石畳の道に散りばめられた色とりどりのガラスは駄菓子の飴細工などをイメージしたものらしいです。 菓子屋横丁に軒を並べる数々の店舗のいくつかをご紹介します。 菓匠右門|サツマイモを使ったおまんじゅう「いも恋」が人気 本川越方面から寺町通りを曲がってすぐに目に入ってくるのが川越市内を中心に数店舗の店を構える『菓匠右門』。 駄菓子ではありませんが、サツマイモを使ったおまんじゅう「いも恋」が人気です。 山芋ともち粉の生地に北海道産のつぶあんとサツマイモが2層になり包まれたおまんじゅうは、「彩の国認定優良ブランド品」として認定されています。 店内にはイートスペースも設置されています。 玉力製菓|伝統的な製法でつくる昔ながらの飴玉 見た目がかわいい組飴、薬草入りのど飴や河越抹茶を使用した河越茶飴、数々の色彩豊かな飴玉が店頭に並ぶのは『玉力製菓』。 昔ながらの伝統的な製法を守り自家製の飴玉をつくりつづけています。 店の奥のガラス戸の向こう側には飴をつくっている職人さんの姿が見えます。 時間帯によっては飴づくりの見学をすることができます。 ふ菓子工房『松陸製菓』|95cmのふ菓子棒は菓子屋横丁のお土産の定番 ふ菓子工房「松陸製菓」の店頭には、いろとりどりのふ菓子が並べられています。 そしてなんといっても「松陸製菓」での一番人気はこちら。 元祖日本一長~い黒糖ふ菓子!! 菓子屋横丁のシンボルといっても過言ではありません。 このふ菓子を抱えて川越散策している人を街のあちこちでたくさん見かけます。 そして、その横では「生芋ようかんソフトクリーム」の販売も。 人気NO. 1のさつまいもとむらさきいものMIXをいただきました。 さつまいもチップをスプーンがわりにしていただきます。 サツマイモのとろけるような甘さがとろけるような夏の暑さを冷やしてくれます。 スポンサーリンク LEMONADE by Lemonica 2019年2月にオープンしたばかりの「LEMONADE by Lemonica」。 全国に店舗を展開中のレモネード専門店です。 独自製法のレモネードシロップをつかった手作りで新鮮なレモネートが人気です。 20種類にもおよぶオリジナルレモネードメニュー。 甘いお菓子にさっぱりとした柑橘系のレモネードがよく合います。 たいやき かわしま屋 菓子屋横丁の食べ歩き定番アイテムといえば、 かわしま屋のたいやき。 「あんこ」「胡麻あん」「チーズ」「クリーム」「チョコ」、そして川越ならではの「芋あん」と種類が豊富です。 この日は残念ながらお休みでした泣 うなぎ『大穀(だいこく)』/蕎麦甘味『クマ甚』 『うなぎ大穀』では注文を受けてからうなぎをさばきます。 備長炭で焼き上げたこだわりのウナギを楽しむことができます。 『蕎麦甘味クマ甚』では北海道や福井県から厳選したそば粉をしようした独自のこだわりある製法のお蕎麦を味わえます。 そんな『蕎麦甘味クマ甚』にぶらりと立ち寄りいただいたのは・・・ じゃじゃーん! 「甚くん」のぜんざいです。 クマの「甚くん」がぜんざいにつかっています。 甚くんの気持ちよさそうな表情にほっこりします^^ 最中でできた「甚くん」の中にはたっぷりのあんこと白玉が詰まっていました。 食べちゃいたいくらいかわいかったので食べちゃいました。 稲葉屋本舗|自家製の商品、紫いもまんじゅうが人気 「稲葉屋本舗」店内にはところせましと色鮮やかに駄菓子が並んでいました。 30円~50円くらいの駄菓子がたくさん並んでいます。 百円玉を握り締めてどれにしようか駄菓子を選んでいた昔を思い出します。 「稲葉屋本舗」で人気なのは、自家製の紫いもまんじゅう。 中にはあふれんばかりに紫芋の餡が詰まっています。 食べ歩きにおすすめです。 外では、かき氷がなんと100円で販売しています。 ワンコインです!! 江戸屋|見ているだけでもワクワクが止まらない!駄菓子・お菓子のはかり売りも 札の辻から続く道と寺町通りの交差するところに位置する「江戸屋」。 お店の中はいろとりどりの駄菓子で埋め尽くされています。 そして、店内の一角ではなんとお菓子の量り売りが!! オバちゃんはご近所なので割れずに持ち帰れますが、電車に乗る方はミッションコンプリートできるよう気をつけてくださいね。 都屋|1本50円のリーズナブルな老舗の絶品焼きだんご 80年つづく老舗「都屋」の手作り 焼きだんご。 お値段はなんと 1本50円。 お醤油で焼いた少し焦げ目のついた香ばしい焼き団子。 やわらかくもちもちとしていて50円とは思えない美味しさです。 川越ベーカリー楽楽|人気NO. 1は、お味噌のパン 「川越市都市景観デザイン賞」を受賞している伝統的な川越の町屋を再現した店構えの『川越ベーカリー楽楽』。 人気NO. 1は一日500個も売れている「お味噌のパン」です。 北海道産小麦と餅粉をブレンドし、埼玉産の材料にこだわった秩父味噌を練りこまれています。 お店の外にはイートスペースも設けられています。 サンドイッチパーラー楽楽|具だくさんのサンドイッチ 『川越ベーカリー楽楽』がサンドイッチ専門店としてオープンした『サンドイッチパーラー楽楽』。 こだわりの具材を使用した具だくさんのサンドイッチが種類豊富に販売されています。 モーニングセットやランチセットなどのセットメニューも充実しています。 うなっ子|ウナギとさつまいもが一緒になった「いも重」が人気 サツマイモ料理の老舗「いも膳」の姉妹店でもある『うなっ子』。 川越名物のうなぎとサツマイモが一緒になった「いも重」が人気です。

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はじめての川越観光 小江戸を感じる観光名所ベスト5 [川越の観光・旅行] All About

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「小江戸川越」の愛称で知られている埼玉県川越市。 JR新宿駅から埼京線・川越線で約1時間、西武新宿駅から特急 小江戸号なら約45分で行ける「小江戸川越」は東京から近く、どこか江戸時代を思い出させてくれる町です。 江戸城を築城した太田資清(おおたすけきよ)と太田道灌(おおたどうかん)が川越城を築城したことから「江戸の母」とも呼ばれているこの町に、なぜ多くの人が集まるのでしょうか。 小江戸川越の魅力ある蔵造りの町並みと、喜多院周辺をメインにご紹介します。 旧・武蔵国入間郡であり、川越から東京都への通勤率は16. 3%と低くはありません。 埼玉県内でもさいたま市、川口市に次ぎ第3位の人口を有します。 川越市 面積 109. 多くの城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物があり、川越市に存在する文化財は関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次いで第3位となっています。 また、埼玉県内で唯一「歴史都市」に国から認定されており、戦災や震災を免れた歴史的な町並みが残っていることから大切にされています。 蔵造りとは、類焼を防ぐための巧妙な耐火建築として江戸の町家に用いられていました。 この町並みは1999年に国の重要伝統建造物群保存地区に認定されおり、2007年には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。 「川越市蔵造り資料館」では、蔵造りの町並みの歩みをはじめとする歴史を当時の写真を交えて学ぶことが出来ます。 約400年前に川越藩主の酒井忠勝(さかいただかつ)によって鐘楼(しゅろう)として建設されました。 鐘楼とは、寺院の鐘つきをするところであり、今使われている時の鐘は4代目になり、1893年に起きた川越大火の翌年に再建されました。 3階構造の塔であり、その高さは約16mです。 今は機械式で一日4回、午前6時・正午・午後3時・午後6時に川越城下に時を知らせてくれます。 懐かしさを残したこの横丁の歴史は明治まで遡ります。 明治初期、鈴木藤左衛門が川越名産でもあるさつま芋を原料にした菓子を製造していました。 江戸っ子にも好まれていた菓子の製造と共に、弟子を育てることにも力を注いでいたと言われ、当時の横丁は藤左衛門からのれん分けをし、独立した店もあったと言われています。 関東大震災の時には、被害を受けた東京へここから製造供給をしており、昭和初期には約70軒以上の店があり賑わったと言われています。 時代の流れと共に店数は少なくなるも、今でも多くの店が製造と販売をこの地で行っています。 そして、2001年には環境省の「かおり風景100選」に選定されました。 喜多院も川越を訪れる際には外せないスポットの一つです。 830年に円仁(えんにん・慈覚大師としても知られている)によって創建され、正式名称は星野山無量寿寺喜多院(せいやさんむりょうじゅじきたいん)といいます。 喜多院の特徴は、江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの見物があることです。 それは宮殿や書院などであり、「徳川家光誕生の間」や「春日局化粧の間」が現在も喜多院に残っています。 今では櫓(やぐら)・門を除いて失われてしまったかもしれない江戸城の建築物の遺構となっています。 蔵造りの町並みには多くの飲食店もあり、商品を買って町を巡ることも出来ます。 川越市の特産物であるさつま芋を使った商品が多く、川越の新しいグルメとも言えるCOEDOビールも多くの店でお求めできます。 歩いて散策するのはもちろんですが、喜多院や菓子屋横丁は駅から少し離れているので、レンタサイクルや小江戸巡回バスを利用して巡るのもオススメです。 (小江戸巡回バス) (川越「自転車シェアリング」).

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小江戸横丁

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川越ってどんなところ? 埼玉県の南西部に位置する川越市は、埼玉県で第3の人口を擁する街です。 江戸時代、徳川家康により江戸北部の防衛線の役目を果たすこととなった川越には、松平信綱などの有力な大名が配置され、川越藩の城下町として、また商人の町として発展していきます。 同時に、江戸との間に物流が発展した川越には多くの商人が蔵を築きました。 現在も残る蔵造りの商家が並ぶ街並みは、「小江戸」として多くの観光客を集めています。 首都圏からアクセスするには、本川越駅を利用すると観光スポットに近く便利です。 西武新宿駅から西武新宿線の「特急レッドアロー小江戸号」に乗車すれば、約45分でアクセスできます。 東武東上線の川越駅も、小江戸川越の観光スポットの最寄り駅の一つです。 こちらへは池袋駅から急行で約30分、東急東横線との相互乗り入れが行われているので、横浜方面から向かうのに便利です。 川越の楽しみ方 歴史ある街並みが魅力の川越。 そんな独特の雰囲気漂う街を楽しむためのアイディアを紹介します。 通りをのんびり歩こう! 川越を訪れたらまず楽しみたいのが、歴史的なスポット巡りです。 蔵造りの街並みには、川越のシンボル「時の鐘」や風情ある横丁、商店街などが点在しています。 川越の街を歩くだけでも、歴史的なスポットに多く巡り会えます。 川越には、多くの着物レンタル店があります。 手ぶらで川越へ訪れても手ぶらで着物を借りてそのまま街を歩けます。 江戸情緒あふれる小江戸の街を、着物を着てゆったりと歩いてみるのもおすすめです。 食べ歩きできるいもスティックやおせんべいなど、散策しながら手軽にいろいろな味を楽しめます。 そして、実は川越はうなぎが名物。 うなぎ屋が多いことで知られる街なんです。 市内のうなぎ屋巡りをして、店ごとに違ううなぎの味を食べ比べてみるのもおすすめです。 もの作り体験も! 商人だけではなく、職人も多く住んでいた川越の街は、ものづくりも盛ん。 そんなものづくり体験ができるのが、「川越体験工房青い鳥」です。 建物の2階にある店舗では、とんぼ玉やステンドガラスでアクセサリー作り、彫り絵ガラス、サンドブラスト体験でオリジナルグラスを作ることができます。 楽しみながら手作りのお土産作りができる、おすすめスポットです。 そんな場所を歩きながら、まずは日本の古き良き雰囲気を肌で感じましょう! 蔵造りの町並みを散策! 出典: 蔵造りの町並み 城下町の面影を色濃く残し、『小江戸』と呼ばれる蔵造りの町並みが特徴。 川越のシンボルともなっている『時の鐘』は、寛永4年から11年(1627年から1634年)の間に建てられたものが最初だが、現在の鐘楼は1893年に起きた『川越大火』の翌年に再建されたもの。 3層構造の塔で高さ約16メートル。 現在1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時) 鐘の音を響かせています。 歴史の深い商店街で、毎日の買い物からこだわりの逸品、川越観光のお土産などを販売する、個性豊かなお店が軒を並べています。 この後紹介するうなぎの「小川菊」もこの商店街にあるので、そこで美味しいうなぎを堪能した後に気になるお店を覗きながら散策を。 通りの終点にある大正浪漫夢通りのシンボル「川越商工会議所」で写真を撮るのがオススメ! 昭和50年代の商店街。 この懐かしい雰囲気も今に残っている 昭和30年代。 県内でも有数の歴史ある商店街 春には子どもたちが手塗りした600匹の鯉のぼりが泳ぎ、冬にはイルミネーションが商店街を照らします。 川越に来たら絶対に行きたい場所を厳選しました。 時の鐘へ行く! 出典: 時の鐘 時の鐘は、寛永4年から11年(1627年から1634年)の間に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。 現在の鐘楼は、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。 3層構造で、高さ約16メートル。 創建された江戸時代の初期から、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。 現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。 川越大師喜多院は、五百羅漢や正月3日のだるま市(初大師)で広く知られる。 天長7(830)年、淳和天皇の勅により慈覚大師円仁により勅願所として創建された。 寛永15(1638)年の火災後の再建時には、江戸城内の家光誕生の間や春日局化粧の間が、喜多院の書院、客殿として移築された。 境内には他にも多くの文化財や史跡があり、多くの参拝客で賑わっている。 雰囲気のいいお店でゆっくり食べたり、食べ歩きをしたりしましょう! 小江戸蔵里 国の登録有形文化財に指定されている 国の登録有形文化財に指定された、明治蔵(おみやげ処)、大正蔵(まかない処/レストラン)、2018年にリニューアルオープンした昭和蔵(ききざけ処)の3つの蔵と、展示蔵(つどい処/ギャラリー)からなる施設です。 埼玉県内35蔵の日本酒が川越に一同に勢揃い おみやげ処で1番おすすめの商品/小江戸蔵里限定「あまたまかりん」 東洋堂いもせんべい、松葉あられ、大玉やフライせんべいなど川越を代表する銘菓も話題 本川越駅から徒歩3分とすぐなので、散策した帰りにおみやげ処で川越名物のお菓子を買うのもオススメ。 江戸時代から続く伝統の味を純和風の店舗で堪能できます。 豊かな香りと味わいを感じられる、ボリュームたっぷりのうな重 うな重以外のメニューもおすすめ 200年もの間受け継がれてきた技でうなぎを提供 メニューに使用される「秘伝のタレ」は、創業以来一子相伝で受け継がれてきたもの。 本物のかまどに取り付けた蒸し器でお饅頭を蒸しています。 川越名物「いも恋」。 さつま芋とつぶ餡をもち粉の生地で包んだ手作りの蒸し饅頭 名物のいも恋は食べ歩きでも話題!時の鐘の前で蒸し立てを片手に、インスタ映えする写真が撮れます。 お土産用のセットもおすすめで、日持ちするところも嬉しいですね。 店内は木目を基調とした落ち着いた雰囲気です。 観光で疲れた体を癒しましょう。 お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

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