安倍 晋三 マスク 写真。 安倍総理のマスク小さい!布ガーゼで給食当番みたい!?画像比較!

安倍晋三首相が着用の「アベノマスク」、布製から不織布に変わる

安倍 晋三 マスク 写真

対象となるのは約5,000万世帯、マスクの枚数は1億枚にのぼるという。 新型コロナウイルスによって収入を失った労働者のために、欧米各国が現金給付などを含む巨額の財政政策を次々と打ち出しており、日本政府も現金給付などの施策を行うべきだという声が高まっている。 これは有名人といえども、例外ではないようだ。 芥川賞作家の平野啓一郎氏はマスク配布を伝えるニュースのリツイートと共に、《本当にこの政府で、この未曾有の危機を乗り越えられますか?》とストレートに政府の対策を批判した。 タレントのいとうせいこうは《布マスク二枚は安倍政治の集大成になるかもしれないな》とチクリ。 格闘家の高田延彦氏はツイッターでこんな呆れ声。 《一つの家庭に2枚の布マスク?なんやねん、それ。 大臣が勢揃いして決めたのがそれかい! アホの集まりか》 ツイッターでそんな怒りを表明したのは作家の百田尚樹氏だ。 その直後には《これ、エイプリルフールのつもりか。 もしかして全閣僚が集まって考えついたウソか?》とツイート。 2月28日に安倍首相と会食をするなど、首相と近しい関係として知られる百田氏だが、この政策には怒りを隠せないようだ。 自由民主党内からも、批判の声があがった。 国民に対する「現金の一律給付」を求めている党内の若手議員の1人、小野田紀美参議院議員はマスク配布のニュースが報じられた直後に、地元岡山弁をまじえてこうツイートした。 《なんで今回自民議員の必死の訴えは全然聞き入れんのにこーゆー事急に決めてするん。 それ出来るんなら小切手送りゃーえーがん。 何なん。 与党議員って何なん》 さらに、自民党の後藤田正純衆院議員は自身のFacebookで、マスクの配布が東京都から開始されるというニュースと共にこう書いた。 《いやいや、まずは、医療従事者、保育従事者に優先して配分すべき 首相と都知事は何話してんねん! 東京都は、自粛、stay home家にいて! と言いながら、切迫した医療現場でなく、何故マスクを全戸に??? 家にいたら、マスクいらんやろ??》 一方、マスク配布を擁護する声もあった。 政治評論家の三浦瑠麗氏は《布マスクうちはありがたいですよ。 自分でマスクを縫う暇はないし、子供にさせたくても市中にはないもんね》としたうえで、《引き続き他の経済対策も頑張って下さいでいいんじゃないの》とツイート。 まったく異次元なツイートをしたのは発明家のドクター・中松氏だ。 新発明品である顔すっぽり覆う透明マスク「スーパーメン」を被っている自分の写真とともに《布マスク2枚ですか? スーパーメンなら1枚でOKですが》とつづった。 ちなみに、布マスクは織り目のサイズが大きいのでウイルスを防ぐ効果が低く、洗って使うので衛生面にも不安があるといわれている。 WHO(世界保健機関)は、布マスクの使用を、どんな状況でも推奨していない。

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ファクトチェック:マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

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安倍首相は「布マスクは洗剤で洗うことで、再利用が可能なことから、急激に拡大しているマスク需要に対応するうえで、極めて有効だ」と説明したが、費用が「1枚200円程度」(菅義偉官房長官)、全世帯に配布すると単純計算で200億円以上かかることから、疑問の声もあがっている。 そんななか、安倍首相と太いパイプを持つ政治ジャーナリストの 田崎史郎氏が3日放送のテレビ番組『 とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、今回の政策について説明した。 まず田崎氏は、「安倍総理の周辺で考えて、政府にマスク班ってありましてね。 40人ぐらいの官僚の方々が集まっているチームがあるんです。 経済産業省とか厚労省とか総務省で。 そこで考え出したアイデアなんです」と背景を説明。 さらに以下のように政策の意義を強調した。 「1、2カ月すれば4枚、6枚と増やしていけるんです。 だから1、2カ月先の4枚か、今の2枚かという判断がひとつある。 そもそも布製マスクは介護施設や障害者施設に配布しまして、来週は小中学校に配るんです。 そこから一般の方に配っていくってことなんです」 「布製マスク、嫌だっていう方、いらっしゃるかもしれないのですけど、サージカルマスクはまず医療機関に渡さないといけない。 医療機関で足りない状況を解消しないといけない。 今マスク需要が非常に多くて、1人1カ月に30枚使うとすると1億2000万人いますから36億枚必要なんですね。 そういう需要が生じているんです。 需要を減らす効果を狙っているんです」 田崎氏の説明を受け、全国紙記者は語る。 医療機関への支援についても、欧米では大胆な人員投入策や多額の資金投入を打っていますが、日本では目立った支援策が聞こえてきません。 しびれを切らした日本医師会から、勝手に『医療危機的状況宣言』を発表されてプレッシャーを受けるという始末です。 そもそも医療機関などへのマスク配布と全世帯への配布は、まったく別の話で、たった2枚だけを200億円以上の税金を投入して配布することに意味があるのかということで、世論から批判を浴びているわけです。 感染症対策の第一人者である(神戸大学病院感染症内科教授の)岩田健太郎医師をはじめ、多くの専門家が今回の政策に疑問を投げかけているとおり、場当たり的な印象が否めません」 また、厚労省関係者も「今回の首相の措置はどちらかというと、感染症拡大に不安を抱いている国民の皆さんに安心してもらいたいとの考えだったのではないかと思います。 マスクをすることで感染拡大を防ぐ意識をもってもらいたいという意味もあると思います」(2日付当サイト記事より)と、国民の精神面を意識した施策との認識を示している。 「政府広報官じゃないよね」 田崎氏といえば、安倍首相とは頻繁に会食などを共にする関係で、メディアでも安倍政権を擁護する場面が多い論客としも知られているが、『とくダネ!』の発言に対して、インターネット上では次のような声が上がっている。

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アベノマスクabenomaskが笑いもの?コラ画像大量→異次元の領域へ!

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新型コロナウイルス対策として安倍晋三首相の肝いりで登場し、「アベノマスク」と呼ばれる全世帯配布の布マスク。 群馬県内でも届き始める一方、回収して児童らに再配布する動きも自治体に広がる。 「全国民にマスクを配れば不安はパッと消えます」という官僚の発案とされるが、その思惑を超えた展開をみせている。 5月初旬、太田市の清水聖義市長は安倍晋三首相のマスク姿をテレビで見て思った。 でも、子どもにはサイズがピッタリ。 「どうせ捨てちゃうなら」と集め、小中学生約2万人に配ることにした。 最初は「投げ捨てるような回収箱」を置くつもりでいたが、「260億円もの巨費を投じた事業に対しあまりに非礼」と思い直した。 市内で配られる前の1日から市役所の窓口などで受け付けると、「自分は要らないからどうぞ」と高崎市から持参した人や、下仁田町や東京都八王子市から送ってくる人が現れた。 市長は市が備蓄する大人用の不織布マスクを返礼に送ろうと考えている。 ただ、別の心配もある。 「もしアベノマスクの寄付が目標の2万枚を大幅に超えたら返礼品が足りなくなる」 8日現在、少なくとも桐生、伊勢崎、太田、沼田、安中、玉村、大泉の7市町で回収している。 茂木英子市長が5月27日に寄付を呼びかけた安中市では、8日現在で1164枚(582件)が集まったという。 5月末から寄付の受け付けを始めた大泉町は、日本語のほか、英語、ポルトガル語で書かれた「政府配布の布マスク寄付箱」を町役場に備え付け、町内に多い外国人にも協力を呼びかける。 同様に市役所などで5月末から集める桐生市。 菅義偉官房長官が1日の会見で「次の流行に備え、ぜひ保有を」と訴えたのに対し、市の担当者は「布製なので時間が経てば黄ばんでしまう。 自宅で眠らせておくなら必要なところで活用したい」と話す。 沼田市は4日から市役所や公民館などに回収箱を置き、寄付を受け付けている。 市民から寄付の申し出や回収の問い合わせがあったためだ。 横山公一市長は「国が一生懸命やっている政策。 マスクを無駄にしたくないから、消極的に集める」とし、「早い段階で国が国民にマスクの作り方を発信した方が良かった」と話した。 渋川市も10日からアベノマスクのほか、市民手作りのマスクや使い捨てマスクも寄付してもらう。 「支え合いマスクボックス」を市役所など7カ所に置いて集め、必要とする子どもやお年寄りに使ってもらう。 市は、寄付する人の気持ちを尊重しようと、「子どもたちに」「高齢者の方に」「どなたでも」の3種類の回収ボックスを用意する。 一つずつ袋に入れた未使用のものを集め、市の職員が確認後、保育所や学校、高齢者施設などに配る。 高木勉市長は「みんなで支え合い、助け合ってコロナ禍を乗り越えたい。 政府のマスクはもうちょっと早くくれば良かったんだが。 第2波、第3波に備えて有効に使われればいい」。 一方、山本一太知事のもとには定例会見のあった4日午後時点ではまだアベノマスクは届いていなかった。 「心待ちにしている」という知事は、「マスクは一枚でも多くあった方がいい。 全戸配布もひとつの考え方。 有効に使わせていただく」と述べた。 ところが再びドラッグストアやスーパーなどで見かける機会が増えてきた。 群馬県を中心に51店舗を展開するスーパー「フレッセイ」(前橋市)によると、4月中旬ごろから中国製の不織布マスクがまとまった量で入荷し、大型連休明けからさらに入荷量が増えた。 種類は限られるものの、5月中旬ごろから点数制限はやめたという。 50枚入りの商品で、ピークだった4月初めは1枚あたり80円近くにまで高騰したが、いまは半額ほどに下落。 中国のマスク工場での製造量が増え、国外への出荷を積極的に行うようになったことが理由として考えられるという。 アベノマスクの配布で需要が抑制され、価格が下がったなどと菅義偉官房長官が会見で言及したが、県内での配達開始は5月23日。 商品部の担当者は「大きな影響はない」と話す。 またドラッグストア「マルエドラッグ」を55店舗運営する「クスリのマルエ」(前橋市)の担当者もアベノマスク配布は「(品薄解消に)効果はなかった」。 むしろ、中国からの輸入量増加に加え、消費者の需要がピークを過ぎ、国内での増産が進んだ効果が徐々に出てきているという。 繰り返し使えるマスクでも高機能やスタイリッシュなものは人気だが、アベノマスクのようなタイプはそもそも「ほとんど需要がない」という。 (森岡航平).

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