ゴッド バレー 事件。 「ワンピース」ロックス海賊団を考察・解説!正体はDの一族?ゴッドバレー事件とは?

【ワンピース】ゴッドバレーはワノ国?隠蔽された古代兵器プルトンとの関係は

ゴッド バレー 事件

連載開始から22年でシャンクスとロジャーの懸賞金判明! ゴッドバレーには何があった?天竜人、ロックス、ロジャーが集まった理由は? 957話では現四皇とロジャー、白ひげの懸賞金が判明して盛り上がりましたがロックスが壊滅したゴッドバレーも非常に気になりますね。 ロックス海賊団がいてロジャー、ガープ、天竜人が揃い踏みだったゴッドバレーには何があったのでしょうか。 ロックスとロジャーだけだったら海賊なのでその島に財宝でもあったのかなとか考えられますけど「天竜人もいた」というのが異質すぎますよね。 天竜人は奴隷を引き連れて何をしていたんでしょう。 それとガープは任務でゴッドバレーに行ったら天竜人がいたのか、たまたまロジャーを追いかけてる工程でたどり着いたのか…。 ゴッドバレーに何かがあるとしても、 天竜人が絡んでいたとすればワンピースやラフテル、空白の百年に関わる重要な何かであるかもしれないですね。 そこに政府や海軍はどの程度の戦力で来ていたのかでガープが単独行動で来ていたのか、任務かがわかるんですがね。 センゴクはゴッドバレーにいなかった様ですが同期のゼファーやおつるさんはいたのかな。 ゴッドバレーにいた天竜人はイム?五老星? それとゴッドバレーにいた天竜人が何者かも気になりますよね。 ルフィが殴ったチャルロス聖とかはせいぜいシャボンディ諸島くらいまでしか動くイメージがありません。 魚人島に流れ着いたミョスガルドやドフラミンゴの父親の様な特殊なタイプもいるでしょうが基本的にはマリージョアやレッドラインの近くから出るイメージがありません。 なので ゴッドバレーにいた天竜人は五老星かイムではないかと言われています。 イムに至っては存在も知られていない様ですから政府も必死でもみ消すでしょうし。 とはいえイムも五老星も奴隷を連れていない様ですしマリージョアから出るのですかね? そう考えるとやっぱり普通の天竜人の様な気も…。 だとしたらゴッドバレーは単純に天竜人の聖地とかそんな所ですかね。 なにか大きな儀式をする場所とか。 そこをロックスが狙いにきた可能性もありますね。 でもロジャーとガープがロックスと戦ってまで天竜人を守った理由とゴッドバレーにいた明確な理由がわからないですね。 わざわざ天竜人を助ける理由は何だったんでしょう。 見殺しにするのは寝覚めが悪いとかそんな理由? 百歩譲ってガープが任務で天竜人を助けても、別に ロジャーが天竜人を守る必要は一切無いと言っていい気もします。 ガープを助けるために仕方なく手を貸したとしか考えられませんね。 話を戻すとゴッドバレーにいた天竜人は完全に守られていた、奴隷を連れていたみたいなので五老星やイムではなく普通の天竜人だと思われます。 五老星とイムが守られる必要の無い程腕っ節が強いのかといわれるとうーんって感じですが。 言い換えればイムや五老星が動くほどの事態になり島ごと消して事件をもみ消したとも考えられますね。 ロックスはなぜ壊滅した?ロジャー側の戦力は? 38年前に世界最強と謳われたロックス海賊団はなぜ壊滅したのでしょうか? ロックスのメンバーは…• ロックス• カイドウ• ビッグ・マム• 白ひげ• キャプテン・ジョン 銀斧、王直、キャプテンジョンは実力未知数、 カイドウ、ビッグ・マムは全盛期ではない事を考慮しても 白ひげ、シキは全盛期なので世界最強の海賊団にふさわしい面子。 これに対し、ロジャー&ガープ同盟は…• ロジャー• ガープ• レイリー• ゼファー• おつる とかでしょうか。 正直ゼファー、おつるはいたかどうか定かじゃありません。 ロジャーとガープがよっぽど強かったとしても厳しい気が…。 途中で白ひげがロジャー&ガープ側について島に海軍の軍勢が来て、ロックスだけ何とか仕留めたでようやく納得できるかなって感じですね。 白ひげは仲間殺しは鉄の掟でしたし仲間殺しが絶えないのが嫌でロックスを裏切った可能性もありますね。 ロックス側は団結力皆無だった様ですし、船長がやられて海軍に囲まれたらカイドウやビッグマムもすぐ逃げたりするでしょうか。 カイドウは過去に何度か捕まったみたいですしロックス壊滅の時も普通に海軍に捕まった可能性もありますね。 でも海軍側の人間が沢山いたらロジャーと組んだりするかな?という疑問もあります。 (その場で捕まえる事もできるよね?という気も) 素直にガープとロジャー達だけでロックスを倒したとは考えにくいので何か別の要因が絡んでロックス撃破に至ったと思われます。 もちろんガープとロジャーがロックス壊滅に大きな貢献をした事は間違いないでしょうが。 ゴッドバレーはプルトンによって破壊された? 現在は地図にも載っておらず跡形もなくなった島、ゴッドバレー。 島を一つ消せる攻撃といえばまず思いつくのはバスターコール。 ただロジャー、ロックス、白ひげの前に中将5人と軍艦10隻来ても戦力不足感が…。 STAMPEDEでもバスターコールは少し微妙な扱いになっていました。 となると、 島を跡形もなく消せると言われているのは古代兵器プルトンですよね。 造船史上最悪の「バケモノ」と称されたプルトンなら跡形もなく島を消してゴッドバレーにあった何かも一緒に隠せます。 引用: ということは ゴッドバレーを消すのにプルトンを使ったのだったら 政府がプルトンを持っている事に。 政府がプルトンを持っていて恐ろしさも知っているからこそ、抑止力になってしまう同じプルトンの設計図を躍起になって手に入れようとしたと推測できますね。 一方でプルトン持っているんだったら普段からもっと使えばいいじゃんという気もします。 使いすぎると市民から非難を受けるとか、使うのに特殊なエネルギー源がいるというのは想像つきますけど。 でも仮に政府がプルトンを持っているのだったら公表もしないのですかね? 公表しておいた方がそれこそ海賊達の抑止力になる気もしますが…。 アラバスタのポーネグリフにはプルトンの居場所が記されていたそうですがロビンは政府にあるというのを知っているという事ですかね。 それとも元々あった場所が記されていただけで政府が先に見つけていたとか。 どちらにせよ、島を跡形もなく消し去ったとなればプルトンの存在を予想してしまいますね。 上に書いた様にゴッドバレーで天竜人が儀式をしていたとかならわざわざ古代兵器持ち出して消すのもおかしな気もしますが…。 (ロックスに襲われたならなおさら消す必要も無い気もします) ロックスをつないだ儲け話とは?キャプテン・ジョンの財宝? 強力な海賊を集めた個性の集団、ロックス。 始まりは海賊島ハチノスで一つの儲け話に乗っかった所からスタートしたといいます。 その儲け話が後にキャプテン・ジョンの財宝になったのでは?との考察が。 引用: ロックスが具体的にどの程度の活動期間だったのか、儲け話とやらの財宝は見つけたのかはわかりません。 もし儲け話となる財宝を見つけたのなら仲も悪かったロックスが続いていく理由は薄いと思うので結局見つからなかったか、ゴッドバレーに儲け話の元となった財宝があったのかもしれません。 もしくは上に書いた様にロックス本人が見つけていたけど隠していたとか。 ロックスが見つけた財宝を隠す様なタイプだったかは別として隠し財宝の位置をキャプテン・ジョンは唯一知っていたのかもしれません。 キャプテン・ジョンがロックスの財宝を隠し、キャプテン・ジョンを知っているロジャーの船員がバギーに教えたというのは話の筋が通っていると思いません? バギーがああまでしてキャプテン・ジョンの財宝を追いかけていたのは元がロックスの財宝と知っていたからという可能性があると思います。 まあ推測の域は出ませんが キャプテン・ジョンの財宝はロックスの隠し財宝かなと予想しています。 インペルダウンでルフィがバギーに渡したキャプテン・ジョンの財宝のありかを示す腕輪ってどうなったんでしょう。 まとめ というわけでワンピース958話以降の予想、考察をまとめました。 957話は前半のロックスとロジャーの戦いにもワクワクしましたが、後半の現四皇&白ひげ、ロジャーの懸賞金に過去最高のワクワクがありましたね。 ロックスVSロジャー、ガープは本編でしっかり描かれるんでしょうかね? 映画とかでやってくれたらいいなーなんて妄想しています。 958話はまだ世界情勢編が描かれそうです。 世界情勢編の結果がワノ国の決戦に大きな影響を与えそうです。 決戦の前におでんの過去篇が先に描かれる気もしますね。 957話のラストでおでんの話題が出て来たのはおでんの過去篇の導入でしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ワンピースネタバレ考察958話最新話ゴッドバレーには何が?プルトンで消えた?

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ワンピース90巻にてその名前のみが登場した、かつての大海賊「ロックス」。 長らく謎に包まれていた彼の詳細が、957話で少し明らかになりましたね! ロックスの本名は、「ロックス・D・ジーベック」。 かつては白ひげ、カイドウ、ビッグマム、シキなどの猛者を率いる「ロックス海賊団」の船長として活躍していました。 元々、ロックス海賊団は「一つの儲け話」のために「海賊島ハチノス」でかき集められた集団で、当時から船員同士の仲は悪かったそうです。 そんな彼らは、38年前にゴッドバレーという島で起こった「ゴッドバレー事件」によって壊滅しました。 海軍本部大目付であるセンゴクが語るに「ゴッドバレー事件」の真相は、「天竜人とその奴隷達を守るために、そこに居合わせたガープとロジャーが手を組みロックスと戦った」ということだそうです。 現在、ゴッドバレーという地は地図からも抹消され、「ゴッドバレー事件」は政府によって隠蔽されています。 この記事では、このゴッドバレー事件の情報から、ロックス海賊団やガープとロジャーの目的について考察していきます! 一つ目の考察は、ロックス海賊団の目的です。 そもそもロックス海賊団は、「儲け話」のためにかき集められて生まれた海賊団です。 しかしカイドウやビッグマムなどの大海賊が、簡単な儲け話のために共闘するとは思えませんよね。 「ゴッドバレー事件」には、世界貴族である「天竜人」が関わっていたことが判明していますので、「一つの儲け話」と「天竜人」の存在が繋がってきそうですね! おそらくですが、ロックス海賊団が金稼ぎのために天竜人を奴隷達を襲ったか、監禁したかなどで世界政府に対し莫大な身代金を要求したのが「ゴッドバレー事件」の引き金になったのではないでしょうか。 天竜人を誘拐していたとしたら武力で取り返すと天竜人に危険がおよびますし、世界政府は取引に応じるしかないため、これはかなりの儲け話になりそうです。 ロックスは天竜人を誘拐するためにゴッドバレーに到着し、その時に居合わせたロジャーやガープと戦闘になったのではないでしょうか。 続いて、ロックス海賊団の結成の秘密について考察します。 ロックス海賊団は、儲け話のために結成されたということが分かっていますが、儲け話になど興味のなさそうなメンバーがいますよね。 そう、白ひげです。 白ひげは金品に興味を示しておらず、自身が獲得したの宝は、故郷の「スフィンクス」に寄贈しています。 若い頃の白ひげも宝よりも家族が欲しいと言っていますので、この儲け話に乗るイメージがありません。 もしかすると、ロックス海賊団のメンバーは「デービーバックファイト」にてできあがった集団だったのではないでしょうか。 デービーバックファイトとは、船員を賭けて海賊同士で行われるゲームのことで、勝者は敗者の船員を強制的に仲間にすることができます。 麦わらの一味も、かつてこのゲームに巻き込まれた事がありましたね。 麦わらの味のデービーバックファイトは、ワンピース33巻などで描かれています。 これはロックス海賊団が、「海賊島ハチノス」で「かき集められた」と語られているのがヒントなのではないかと思います。 「海賊島」といえば、「デービーバックファイト」が生まれた土地としてサンジが言及していたことが思い出されますね! ロックス海賊団の船員同士の仲が悪かったというのも、デービーバックファイトによって無理やりかき集められたことが原因だと考えると辻褄が合うように思います。 そしてロックスが死んだことによって海賊団が解体したため、ロックス海賊団自体もバラバラになり、その後メンバーがそれぞれの海賊団を旗揚げしたということではないでしょうか。 これを考えるポイントは、「そこに居合わせた」とされるガープとロジャーが共闘したという点です。 ガープとロジャーは、事件時にたまたまそこに居たのであって、天竜人を助けるためにゴッドバレーに居たという訳ではないということでしょうか。 それを裏付けるようにセンゴクは、ガープは天竜人を「守ってしまった」と言っていますので、やはり本来の目的は天竜人の救出ではなかったはずです。 そしてその後、ゴッドバレーは「政府が隠したかった島」だったとセンゴクが言っています。 よって、ガープとロジャーの使命はゴッドバレーを隠すこと、つまりゴッドバレーを島ごと破壊するのが目的だったのではないでしょうか! 「ワンピース」の他の仮説も見てみたい方は、youtubeの「ユイの講義室」でもご覧になれます!.

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【ワンピース 981 op 映画】ワノ国 981 悪夢再び ゴッドバレー事件 ワノ国 再来の危機!? ローとコビーのロッキーポート事件から始まっていた!?【ONE PIECE 981 op 映画】

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ロックス海賊団は海賊王「ゴール・D・ロジャー」の前の時代に君臨した最強の海賊団でした。 彼らを倒したことでロジャーは最強の座に、ガープは「海軍の英雄」という異名を手にしたといえます。 ロックスの名前が初めて登場したのはワンピース90巻でした。 このとき詳細は語られず、ガープの口から「ロジャーの前は間違いなく奴らの時代じゃった」と語られています。 このときファンの間ではロックスとは「ROCKS(ロックス)」の頭文字(イニシャル)を持つ5人の「海賊同盟」なのではないかと予想されていました。 しかし、これは後に「ロックス・D・ジーベック」という1人の人物であることが判明し、予想は間違いであったことがわかりました。 では、その過去を経て、すでに分かっていることや海賊団のメンバー、今後の考察をしていきましょう。 長い記事になりますので、目次からお好きな部分をご覧ください。 ロックス海賊団船長「ロックス・D・ジーベック」とは? Dの一族であったことが判明!【ネタバレ注意】 ワンピース95巻にて、センゴクの口からロックスの本名が「ロックス・D・ジーベック」であることが明らかになりました。 名前からわかる通り、Dの一族であったことが判明しています。 Dの一族に関しては未だに謎な部分が多いですが、ロックスも世界の秘密に大きくかかわる人物だと思われます。 ロックスの懸賞金は2020年現在明かされていませんが、ロジャー以前の海賊たちの頂点と呼べる存在だったことを考えると、相当に高い額であったことが想像できます。 ロジャーの懸賞金は55億6400万ベリーです。 海賊史上 これより高い懸賞金額は存在しないとのことですが、ロックスはそれに近い懸賞金が懸けられていたと考えられます。 しかし、ロックスはすでに故人であることがセンゴクの口から語られています。 死の理由として考えられるのは前述の「ゴッドバレー事件」でガープまたはロジャーの手で命を落とした、もしくは海軍に捕まり処刑されたということですが、2020年現在、定かにはなっていません。 読者の間で予想されている「王直」と「銀斧」がそれぞれ「シャッキー」、「バッキン」である可能性を考えます。 シャッキーはシャボンティ諸島で 「ぼったくりBAR」の店主をしている人物です。 レイリーと親しくしており、ロックス海賊団の活動時期である「40年以上前」に海賊をやっていたことも本人の口から明らかになっています。 シャッキーは落ち着きがあり、ただ者ではないような雰囲気から、このような予測が立ったものと考えられます。 海軍中将であるガープに追われていた過去や、質問コーナー「SBS」でも詳細を作者が渋っている様子があるので、可能性は十分にあるでしょう。 アマゾンリリーの元皇帝であるという説と重なり、「王直」がシャッキーではないかと考えられています。 一方のバッキンは自称「白ひげの愛人」、七武海のウィーブルの母親として登場しています。 かつて白ひげと同じ船に乗っていたということはマルコの口から明らかになっています。 しかし、これらの予想に特に根拠はなく、実力者のような雰囲気もありません。 「王直」か「銀斧」であればマルコの口からそのことも語られるはずなので、可能性は低いと思われます。 そのような我の強いロックス海賊団のメンバーはどのように集結することになったのかというと、彼ら メンバーはデービーバックファイトで引き抜かれた可能性があります。 デービーバックファイトは船と船員を賭けて戦う海賊同士のゲームです。 「ワンピース」32巻、33巻、34巻ではルフィとフォクシーがデービーバックファイトで戦いました。 デービーバックファイトが生まれた島「海賊島ハチノス」でロックス海賊団のメンバーはかき集められたことも事実として判明しています。 このときにデービーバックファイトが行われたかどうかは不明ですが、可能性としてはあり得るでしょう。 ロックス海賊団はメンバーが個性的であり仲が悪かったとのことですが、それもデービーバックファイトにより集められた海賊同士であったということなら説明がうまくつきます。 ロックス海賊団は38年前、「ゴッドバレー」という島でロジャー海賊団と手を組んだガープ率いる海軍と戦い崩壊しています。 そしてゴッドバレーは今は地図から消され、実際にも跡形も無くなってしまいました。 なぜロックスはこの地で戦いを挑み、ロジャーやガープは迎え撃ったのでしょうか。 未だに詳しいことは判明していませんが、ガープは天竜人を守るために戦ったそうです。 「ゴッドバレー」は直訳で「神の谷」。 天竜人の定住地は聖地マリージョアですが、この島にも天竜人が住んでいた、もしくは天竜人にとって重要ななにかがあったのかもしれません。 結果的にガープはこの件で、不本意ながら天竜人を救い、「海軍の英雄」と呼ばれるようになりました。 宿敵であるロジャーと手を組み、軽蔑する天竜人のために戦わなければいけないほど、かつてのロックス海賊団は凶悪であったと考えられます。 おそらくロジャーにとってもそれは同じで、海賊王を目指す上でロックスは確実に倒しておかねばならない敵だったのでしょう。 センゴクの口からも「ロックスはロジャーにとって最初で最強の敵」と表現されています。 ロックスの目的は「世界の王」になることでした。 そこで神と評される天竜人を抹殺することを目的として戦いを挑んだのかもしれません。 またゴッドバレーは世界政府が隠したかった島であるため、「ゴッドバレー事件」以降地図上から跡形もなく消されてしまっています。 ゴッドバレーには世界の禁忌ともいえる何かがあったのかもしれません。 ロックスはそれを知っており、それに触れるために、この地に赴いたことも考えられます。 前述で紹介したロックス海賊団のメンバーは「海賊島ハチノス」で「とある儲け話」のために集結したことがわかっています。 名だたる実力者たちが集まるほどの「とある儲け話」とは何だったのか、考察していきます。 「とある儲け話」。 それは世界貴族である天竜人にまつわるものだったのではないでしょうか。 前述したゴッドバレー事件にも天竜人が登場していますし、Dの名を持つロックスと天竜人の間には何か深い関わりがあるのかもしれません。 彼はその天竜人を利用しようと企んでいたのではないでしょうか。 天竜人ともなれば、人質にとってしまえば政府はどんなに法外な身代金を請求されても承諾するでしょう。 ロックス達はその身代金を目的に天竜人を捕え、儲けようとしていたのかもしれません。 「儲け」話と言及されていたので金関係の話だと思い込みがちですが……もしかしたらロックスは、世界政府が握る「秘密」を、天竜人を交換材料に得ようとしていたという可能性も捨てきれません。 黒ひげこと「マーシャル・D・ティーチ」とロックスには共通点がいくつかあります。 まずは同じDの名を持っていること。 また、黒ひげは現在、ロックス海賊団が結成された「海賊島ハチノス」を拠点としています。 インペルダウンでメリットを提示し、大雑把に戦力を増やす点もロックスと類似しています。 さらに黒ひげの海賊船の名前は「サーベルオブジーベック号」という名です。 直訳で「ジーベックの剣」ですから、ロックスの意思を継ごうという思いの表れとも解釈できます。 以上のことから黒ひげはロックスの息子であるという可能性が浮上します。 姓が違いますが、エースと同じように母方の姓を現在は名乗っているかもしれません。 「ゴッドバレー事件」の当時、黒ひげは2歳なので、息子として十分考えられる年齢です。 相対するように、主人公のルフィはロジャーと言動が似ている節が描かれています。 黒ひげが今後、ロックスと同じく「世界の王」になるために大きな戦争を引き起こすとしたら、ルフィと戦いをくり広げることになるかと思われます。 ロジャーの意思を継ぐルフィとロックスの意思を継ぐ黒ひげの戦いが今後どのように描かれるのか非常に楽しみです。

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