曹洞宗 経本。 曹洞宗のお経について|曹洞宗近畿管区教化センター

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曹洞宗 経本

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曹洞宗 経本

経本とは釈迦や開祖、高僧が悟りを開き、人々に教えを説いた経文を記した書物です。 寺院用と在家用の経本があり、宗派によって使用する経本が異なります。 日々の勤行の際使用する在家用の経本は、地域の習わしや菩提寺の考えにより同じ宗派でも多少異なります。 四国八十八ヶ所を参拝するお遍路では、線香・ロウソク(灯明)・経本・勤行本の一式が必要不可欠な仏具といわれています。 経机 経机は経本を読む際に使用する机として、また前香炉やリンなど、日々のお参りに必要な仏具を置く台としても活用されています。 経本は経机に置き、数珠とともに毎日のお勤めで使用しますが、経机に置かないときは経本入れに納め、大切に引き出しにしまっておきましょう。 経本と勤行集 経本には、各宗派の教義とお題目、在家経典が記載されています。 勤行集は毎日の勤行時に特化した経本であり、勤行時に必要な在家経典が記されています。 お仏壇に置く経本についてはどちらを選んでも差し支えはありません。 各宗派の根本経典 お仏壇にご安置する仏像は各宗派によって以下の違いがあります。 朝、起床し顔を洗った後にお仏壇の前に家族で集まります。 まずは本尊に一礼、花立てや華瓶の水を替え、お仏壇にほこりがあるようなら布やはたきなどで掃除をします。 お仏壇がきれいになったら、ごはんや水、線香などを供えた後、ロウソク(燈明)と焼香をあげていきます。 そして数珠を手にして合掌、穏やかな気持ちでお題目やお経を唱えましょう。 リンは唱和する際に調子を合わせたり、経文の節目によって鳴らします。 初めての方がすぐにお経をすらすらと唱えることは難しいと思いますので、少しずつ菩提寺の住職に教えていただくか、本山が発行するお経を収録した「声明集」、「勤行集」といったCDやテープを参考にするとよいでしょう。 ひらがなが振っているものや現代語訳付きが多く、音で聴いているうちにだんだんと耳が慣れ、発声の仕方やリズム、息継ぎ箇所がわかるようになっていきます。 なお、お経をすべて暗記できるようになっても、お仏壇の前で経本を開かずに唱えるのは避けましょう。 経本に記された経文を読みながら唱える方法が正式とされています。 ほかにわからないことがあれば、そのつど菩提寺や仏壇店にご相談ください。 いい仏壇で仏壇店・仏具店を探す エリアを選択してください 仏壇・仏具・仏壇店を日本全国5,000店舗以上から掲載している「いい仏壇」です。 お仏壇は、亡くなられたご家族やご先祖様を供養したり、ご本尊様に手を合わせたりといった、心の拠り所となる大切なものです。 一生に何度も買うものではありません。 そのため、「どのようにして選んだら良いかわからない」という声をよく聞きます。 そのような皆様の不安を払拭するべく、鎌倉新書では、専門書籍の発行で培ってきた知識と経験、皆様の口コミにより、お仏壇・仏壇店の良い選び方、信頼できる仏壇店のご紹介、仏壇や仏具の情報をご提供をさせていただいております。 より多くの方に納得のいくお仏壇選びをしていただくこと、それが私どもの望みです。 また、各仏壇店のクーポンも発行しています。

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曹洞宗の在家の朝のおつとめはどの順番で読んだら良いですか? 宗務庁から出ている「曹洞宗在家勤行聖典」という経本を買ったのですが宗務庁という官から出ているという事を通販で買って家に届いてから知りできれば民間から出ているものを買いたかったという思いです。 理由は他の本も買ったのですが偉そうな印象を受けるのです。 節約をしつこく勧めてきたり、こう生きねばならないという事を断定してきたり、そもそも官から出ていることをホームページではわかりずらくし、曹洞宗代表のようなデザインのホームページにしているのにもずるさを感じてしまいます。 そんなところから出ている経本なので「大丈夫か?」という思いがあります。 できれば永平寺式にいきたいのですがこれと永平寺式は異なったものでしょうか? それとお線香やリンを鳴らすタイミングはいつでどのようにすれば良いでしょうか? それと昼や夜にお経を読む場合は何をどのように読んだら良いでしょうか? 来週の火曜日に初めて買った仏壇が届き今まで仏壇にふれる事が皆無なものでなにもわかりません。 教えてください。 お願いします。 こんにちは。 「曹洞宗宗務庁」は曹洞宗の本部事務所(代表)であり、日本政府の機関(官)ではありません。 (ホームページで「節約をしつこく勧めてきたり、こう生きねばならないという事を断定してきたり」とありますが、特にそのような事は書かれていないと思います。 そう感じたのでしたらごめんなさいね) (永平寺・總持寺は曹洞宗の本山で信仰上のトップ) 「曹洞宗在家勤行聖典」は私のお寺でも使っています。 曹洞宗のお唱えは、これを参考にするのが一番良いと思います。 鈴の鳴らし方も書かれています。 118ページからの説明にもあるとおり、詳しくは菩提のお寺さんにおたずねになるのが良いと思います。 (私が持っている経本は平成14年版なので、あなたのお手持ちのものとページが少し違うかもしれません。

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