アルファ ブラボー チャーリー。 戦争映画でよく「アルファ」「タンゴ」「エコー」とか言ってるのってなんなの????

探査186

アルファ ブラボー チャーリー

フォネティックコードで間違い防止 航空無線を初めて聞くと「チャーリー」や「ウィスキー」など妙な単語が出てきて、何かの暗号かと誤解する人が多いもの。 航空無線の交信では「B」を「ビー」とは言わずに「ブラボー」と言い換えています。 これは「D」の「ディー」と混同しないため。 Dは「デルタ」と言って聞き間違いを防いでいるわけです。 これは「フォネティックコード」と呼ばれる、世界共通のアルファベットの発音方法。 航空無線の交信を理解する際には、絶対に必要になるので必ずマスターしておきたい基本用語です。 「MとN」や「TとP」など、ふだんの会話でも聞き取りにくいアルファベットを伝える時にも活用できるでしょう。 実際のフォネティックコードを見ていくと「A」はアルファ、「B」はブラボー、「C」はチャーリー、「D」はデルタ、「E」はエコー、「F」はフォックストロット、「G」はゴルフとなっています。 航空関係者はフォネティックコード 続いてのフォネティックコードは「H」がホテル、「I」はインディア、「J」はジュリエット、「K」はキロ、「L」はリマ、「M」はマイク、「N」はノベンバー、「O」はオスカー、「P」はパパ、「Q」はケベックと続きます。 そして「R」はロメオ、「S」はシエラ、「T」はタンゴ、「U」はユニフォーム、「V」はビクター、「W」はウィスキー、「X」はエクスレイ、「Y」はヤンキー、「Z」がズールです。 フォネティックコードは、航空無線のあらゆる場面に登場するもの。 航空関係者は無線に限らず、アルファベットを伝える時はフォネティックコードを使って会話します。 座席番号が「20D」なら「20のデルタ」と呼ぶわけです。 あわせて読みたい•

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定義 ALPHABET: アルファブラボーチャーリー

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CAのお仕事用語「フォネティックコード(音声コード)」 フォネティックコード(音声コード)とは? こんにちは。 ICC名古屋支店の吉村です。 今回は、CAのお仕事用語「フォネティックコード(音声コード)」につてご紹介します! 飛行機の座席番号には必ずアルファベットのA〜Kがつけられていますね。 窓側は好きな人はAやKの座席を選ばれていると思います。 CAの方(グランドスタッフも)はただA(エー)やK(ケー)とは言わず、必ずフォネティックコードを使って言います。 フォネティックコードとは、元々は米軍が通信時に単語の聞き間違いがおこることを懸念して使われはじめたものです。 CAも航空会社によっては、国籍がバラバラで発音の違いにより、CA同士のコミュニケーションで聞き間違えが起こるのを防ぐために使われます。 〈CAがよく使うコード〉 A = アルファ B = ブラボー C = チャーリー D = デルタ E = エコー F = フォックス G = ゴルフ H = ホテル J = ジュリエット K = キング 主に、CA同士で座席番号を伝える時に使われることが多いです。 他にも、名前の英語のスペルを伝える時に、 TANAKAであれば、 T タンゴ 、A アルファ 、N ノーベンバー 、A アルファ 、K キング 、A アルファ となります。 最初は慣れないので、使いこなすのが大変ですが、分かるようになると逆に便利になり、いつの間にか、普段の生活でも英語でスペルを伝える時に使ってしまうこともありました。 海外で、電話のやり取りをする際、自分の発音が上手く伝わらない時にはフィネティックコードでスペルを言うと伝わりやすく便利です! 留学前に少し練習してみるのもいいかもしれませんね。 jp Web:.

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無線通信によるアルファベット・数字の呼び方

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概要 [ ] 通話表は、帯域が狭く、歪や雑音の多いで、話者の発音の癖などがあっても、原文を一文字ずつ正しく伝達する目的で生まれた。 通話表について [ ] 欧文通話表 [ ] 欧文通話表(ラテン文字)は、一般にフォネティックコード( phonetic code)と呼ばれる。 の「B」と「D」や「M」と「N」の様に、発音が似通っている言葉を弁別するため、で制定された。 無線通信に限らず多くの業種で用いられ、ここから派生した規則もあり、主なものにが制定した「」がある。 例えば ALPHABET を送るときには Alfa Lima Papa Hotel Alfa Bravo Echo Tango と送る。 現行の表は、のに基づき条約に記載され、使用が義務付けられているものである(雑音やなどにより、この表現でも認識できない場合は、地名・人名で表すなど別の表現を使ってもよいとされている。 ( Delta Airlines)との誤認を避けるため、 D については Delta の代わりに Data, Dixie, David が使われることがある)。 文字 使用する語 文字 使用する語 文字 使用する語 Zero One Two Three Four Five Six Seven Eight Nine 日本では、別表第5号に定められており、英字の部分は上表と同一であるが、数字の部分が下表のように海上移動業務と航空移動業務に分けられている。 海上移動業務又は航空移動業務の無線電話通信において固有の名称、略符号、数字、つづりの複雑な語辞等を一字ずつ区切って送信する場合と、航空移動業務の航空交通管制に関する無線電話通信において数字を送信する場合は、この表を使用しなければならない(同規則第14条第3項)。 また、それ以外の無線電話通信においても、語辞を一字ずつ区切って送信する場合は、なるべくこの表を使用することとされている(同条第4項)。 第一級・第二級、第一級・第二級・第三級、第一級、およびのならびに第三級海上無線通信士、第一級海上特殊無線技士、航空無線通信士および航空特殊無線技士の修了試験に、この表を用いた送受信のがある。 数字 海上移動業務(国際通信) 表記 航空移動業務 NADAZERO ジロ ZERO ZE-RO UNAONE ワン ONE WUN BISSOTWO トゥー TWO TOO TERRATHREE トゥリー THREE TREE KARTEFOUR フォウアー FOUR FOW-er PANTAFIVE ファイフ FIVE FIFE SOXISIX シックス SIX SIX SETTESEVEN セブン SEVEN SEV-en OKTOEIGHT エイト EIGHT AIT NOVENINE ナイナー NINE NIN-er 00 ハンドレッド HUNDRED HUN-dred 000 タウザンド THOUSAND TOU-SAND () DECIMAL デシマル DECIMAL DAY-SEE-MAL () STOP ポイント POINT 括弧内は発音。 海上移動業務の国内通信で使用する語は和文通話表と同一。 和文通話表 [ ] 別表第5号にて、下表のように定められており、などを間違えぬよう、海上移動業務又は航空移動業務の無線電話通信において、固有の名称・略符号・数字・つづりの複雑な語辞等を、一字ずつ区切って送信する場合と、航空移動業務のに関する無線電話通信において数字を送信する場合は、この表を使用しなければならない(同規則第14条第3項)。 また、それ以外の無線電話通信においても、語辞を一字ずつ区切って送信する場合は、なるべくこの表を使用することと規定している(同条第4項)。 総合無線通信士、海上無線通信士、航空無線通信士、第一級・第二級海上特殊無線技士および航空特殊無線技士の国家試験、ならびに第三級・第四級海上無線通信士、第一級・第二級海上特殊無線技士、および航空特殊無線技士の修了試験に、この表を用いた送受信の電気通信術実技試験があったが、平成12年度に廃止された。 「つうわひょう」を送る時には「つるかめのツ、上野のウ、わらびのワ、飛行機のヒ、吉野のヨ、上野のウ」と送る。 濁音や半濁音を送るときには「~に濁点」「~に半濁点」と送る。 例えば「かんづめ」を送るときには「為替のカ、おしまいのン、つるかめのツに濁点、明治のメ」と送る。 およびを管轄していた旧由来のが多く見られる。 一方で、いわゆるとなり、アドレス(の、など)、、認証コードなどの情報を通話によって交換する機会が増えている。 聞き間違え・混乱を防ぐため、たとえば顧客へ電話サポートを行う各組織のでは、通話者との文字の羅列の情報伝達・交換に、独自の通話表を揃えている場合も多い。 各組織のや社内運用規約において、聞き取り間違いの多い文字(であれば、や数字の 9 とアルファベットの Q など)はユーザーIDや認証コードなどに使用しないよう制限して、(通話表を用いずとも)明瞭・簡潔に情報交換できるよう対応する場合もある。 脚注 [ ] []• 「日本のニ」の「日本」は「にっぽん」と発声する。 「にほん」は誤り。 、、などでは数字の2を「 ふた」と読む慣習もある。 ただし、無線従事者国家試験などでは「 数字のふた」は誤答となる。 数字の0を鉄道事業者は「ころ(コロ)」と読むことが多い。 列車の車輪を連想させることからであるが、これも本表を使用しなければならない場合には誤りとなる。 「お客様のメールアドレスを復唱します。 イングランドのE、エックス線のX、アメリカのA、ミラノのM、パリのP、ロンドンのL、再びイングランドのE、アットマーク、大阪のO、東京のT・・・ドット、ジェイピーで正しいでしょうか?」のように利用される。 組織で通話表を定めることにより、相応しくない言い換え(汎用的な言葉でない、企業イメージを悪くするなど)を通話担当者が用いてしまうことを防ぐ。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• () - フォネティックコードについての解説。

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