きめつのやいばねずこ目。 【鬼滅の刃】お見合い相手はビーターで有名な剣士だった。【アフレコ・きめつのやいば・MAD・胡蝶しのぶ・1

【鬼滅の刃】エピローグ考察|カナヲは死なずに目も治る!【きめつのやいば】203話

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おしながき• 禰豆子 まさかの、禰豆子が伊之助を助けるという展開。 こんなに一瞬で、炭治郎と伊之助の間に入れるとは少し驚きです。 前回までは、誰も禰豆子の存在に気づいていなかったので、ただの少女にしては動きが速すぎる。 もしかしたら禰豆子もまだ、鬼の影響が残っているのかも。 禰豆子が人間に戻ったのは、ほんの少し前のことです。 完全に鬼になるのに時間が掛かるのなら、完全に人間に戻るのにも、時間がまだ掛かっているということなのかも。 そこで気になったのが、炭治郎が禰豆子に噛みついているということ。 それに炭治郎は、爪でも禰豆子をひっかいています。 これでもし、炭治郎の攻撃に鬼の血が混ざっているのだとするなら。 もしかしたら禰豆子が再度鬼化、爆血を使えるようになる展開も… というのも、今回の最後でカナヲが薬を投与して、おそらく炭治郎と無惨との、精神世界での戦いのようなものが描かれる…はず。 そこで思いつくのが、最後は禰豆子の訴えかけや爆血により、炭治郎が完全に自我を取り戻すという展開。 これはそのための布石、なんてことがあったりなかったり。 それにしてもこの禰豆子の「どうして一生懸命生きてる優しい人達が、いつもいつも踏みつけにされるのかなあ」という言葉。 この言葉にはワニ先生の人生観が出ており、こういった状況を目の当たりにしてきたんだろうなというのが、よくわかります。 暴走 禰豆子の必死の訴えも、今の炭治郎には届かず。 正確には届いてはいるので、禰豆子を殺さないのだとは思いますが。 善逸も思わず飛び出し、禰豆子・善逸・伊之助の三人で、必死に炭治郎を止めようとしています。 伊之助が刀ではなくずっと殴り続けているのには、シリアスな場面ですが少し和む。 しかしそんなことで和んでいる暇もなく、炭治郎のターン。 もうすでに炭治郎は、術のようなものを身につけてしまっているようです。 無惨と同じく衝撃波のようなもので、善逸と伊之助をふっとばし、次のページでは、背中から骨と触手のようなものが出現。 この姿を見て、みなさん色々なキャラを想像したことでしょう。 私はちょっとマイナーなところで、ナルトの君麻呂を想像しました。 骨を使うといえば、私の中では君麻呂です。 そして、その後のエネルギー弾のような攻撃は、こちらもナルトの尾獣玉。 威力は地面を砕くほどで、これはまともに食らえば即死級の攻撃でしょう。 禰豆子が攻撃を邪魔したことで、軌道をそらすことはできたようですが、禰豆子の手は血まみれに… 尾獣玉と炭治郎の口との間に、禰豆子は手を差し入れたはずなのですが、尾獣玉を飛ばす衝撃波の影響を受けてしまったようです。 この禰豆子の手の血についてですが、これこそが、後の爆血を使う時に… これは、どうしても爆血をもう一度見たいという、私の願望です。 義勇 義勇について、今回の感想はただ一言。 タフすぎる義勇さん。 他の柱と同様ここまで戦い続け、同じくらいのダメージを負っているにも関わらず、義勇だけはまだ、呼吸を連発できるというタフさ。 同じ様に傷を負った実弥は重症、悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃は死亡濃厚といった状態です。 この状態で動けている義勇は、本当にすごい。 それほどまでに、炭治郎を止めないとマズイという、意思が強いということなのでしょう。 最後の柱が、ここで倒れるわけにはいかないと。 これは結構怖いところで、義勇はもう動かないはずの体を、無理やり酷使しているようにも思えます。 戦いが終わった時この反動が、一気にきてしまうような… 嫌な予感がします。 分析 今回の義勇の分析。 まずは、炭治郎が禰豆子を噛んだことで、血の味を覚えてしまったということについて。 鬼は一回血の味を覚えてしまうと、もう後には引けないということでしょうか。 思えば禰豆子は、炭治郎以外一度も人間を襲っていませんし、血の味を知ることはありませんでした。 もしも知っていたら禰豆子も、後には引けない状態になっていたのかも。 そして今回、炭治郎はそれを知ってしまった。 コミックス1巻で禰豆子を見た義勇が「鬼に変わる時もかなり体力を消耗する」と言っていました。 そして飢餓状態になっているため、人を襲いやすいと。 まさしく今の炭治郎もそうで、飢餓状態にあるのかもしれません。 人を殺す前に、なんとか炭治郎を殺さなければ。 義勇の必死さが伝わってきます。 そしてその後の「何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか」という義勇の違和感について。 血の味を覚えてしまった飢餓状態の炭治郎が、どうして目の前の食い物を喰ってしまわないのか。 炭治郎は今抗っている。 義勇はそう感じています。 炭治郎を殺せないにしても、自我を取り戻すことができれば。 義勇もなんとか自分で、炭治郎に自我を取り戻させたいと考えているようですが、今は戦う以外に方法がないといった様子。 でもこれって、炭治郎が自我を取り戻す展開になるという、伏線的なものなのかも? 今週の最後で、人間に戻る薬を打ち込まれるものの、自我を取り戻さなければ人間には戻れないとか、そういった展開もありそう。 珠世としのぶの薬の違いも、ここら辺が関係してきそう。 愈史郎 「愈史郎はいつも、そのとき読者が欲しくてやまない言葉を、かけてくださる鬼だった」 このフレーズとても好き。 これはコミックス16巻で、お館様について悲鳴嶼さんが言った言葉を、少しいじったものです。 それはさておき、愈史郎は今回「俺にはもうできることがない」と言っていました。 私は、そんなことはないと思っています。 愈史郎にはまだ役目があります。 それは、目の見えなくなったカナヲに、炭治郎の顔を見せてあげるということ。 今回カナヲは「彼岸朱眼」を使ってしまい、あたかも自分が失明してしまうような発言をしています。 使用時間的に、失明を免れる可能性はまだありますが、もしもカナヲが失明してしまったら… 二度と炭治郎の顔が見れなくなってしまう。 いや、今はカナヲの命すら危ない状態。 失明と死がセットで、きてしまう可能性がある… そんなとき、せめて最後に炭治郎の顔を見たいと、愈史郎の札を使用する場面が、有るような無いような… そうだとしたら、カナヲを日陰に連れていき、愈史郎の札をつけて… 哀しくなってきますね。 カナヲとしのぶ カナヲが非常に心配。 最初からかなりフラフラしていますし、どう見ても軽傷者ではありません。 私はカナヲが、もっと元気なのかなと思っていました。 しかしこの状態では、非常に心配になってしまいます。 そしてなんとまた、しのぶの薬が登場してくるとは。 禰豆子が人間に戻らなかったときに、使うはずだった薬。 これは藤の花から作られているようで、珠世の薬とは少し違うようです。 この薬については、別の記事で詳しくやりたいと思います。 そして回想の最後。 しのぶが、珠世のことを人と呼び、最後は仲良くなれているような関係性が見えた。 このシーンはとても感動的でした。 ずっとしのぶは、鬼と仲良くしたいカナエの想いと、鬼を許せないという自身の想いとの間で、葛藤をし続けてきました。 それは最後の最後まで続いていたのですが、ここで珠世を人と認めるあたり、最後に少しは気が晴れたのかも。 これは余談ですが、コミックス15巻でしのぶが苛立っていたのも、珠世と研究をしなければならないためだったのですね。 今さらながらそれに気づきました。 彼岸朱眼 カナヲの目が残されたのは、このためだった。 好きな人である炭治郎を、人間に戻すため。 カナヲが炭治郎を好きだという描写はまだありませんが、私はそのように感じました。 しかし、それはちょっと違うと思うのです。 カナヲの残された目は、未来を見るための目。 好きな人を見るための目。 そうであってほしい。 カナヲが彼岸朱眼を使ってから、そんなに時間は経っていないと思うので、これは完全に失明をしていないと信じるしかありません。 カナヲは炭治郎に薬を投与した際に、炭治郎の攻撃を受け、その場に倒れこんでいます。 これが無事でいられるかどうか。 そこも気になるところ。 私は今まで、カナヲが犠牲になると考えていました。 でもよく考えたら、それでは炭治郎が人を殺したことになってしまいます。 なので多分大丈夫…なはず。 人を殺せば地獄、鬼になっただけなら天国。 そういった設定も見え始めているので、炭治郎は人を殺さないはず。 なのでカナヲも死なない。 そう信じましょう。 最後 炭治郎がカナヲに薬を投与された時、炭治郎の精神世界のような様子が描かれています。 炭治郎が無惨の細胞のようなものに、縛り付けられているような、そんな感じに見えます。 ここにいる炭治郎は、精神世界にいる本物の炭治郎。 どういうわけか、左目もまだ治っていません。 これは、赤ん坊の無惨に取り込まれたままの状態、ということですよね。 炭治郎はあの時のまま、無惨の細胞によって精神世界に閉じ込められてしまった。 そんな感じでしょうか。 カナヲのことをカナヲちゃんと呼ぶ、カワイイ禰豆子はひとまず置いといて、最後に炭治郎が「ドクン」と鼓動を打っているので、次週は炭治郎に何かがあるはず。 考えられるのは、また奴が現れるということですが… 次号の予想もまた、追って記事にしていきたいと思います。 まとめ的なもの 次号で炭治郎に何かが起きるということは、ほぼ間違いないでしょう。 しかし、これですんなり人間に戻って終わりとは、今までの流れからして考えにくいところです。 またまた読めない展開となりそうですが、色々妄想して楽しみたいと思います。

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叶美香さんきめつのやいば、ねずこ(禰豆子)のコスプレを披露!

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おしながき• 鬼の過去 無惨に鬼にされた人間は、ほとんどの者が悲しい過去を持っています。 というのも、無惨は人の悲しみを利用し鬼にすることで、それを憎悪へ変え、強い鬼を作り出してきたからです。 例外もいますが今回は、数字を持たない鬼の中で、特徴的な過去を持つであろう鬼について、振り返ってみたいと思います。 いかにも手に執着した鬼。 それは手を握ってくれた、兄との思い出の名残。 鬼になってからは兄をかみ殺し、段々と兄のことを忘れていったようです。 最後は炭治郎によって首を斬られ、炭治郎に手を握ってもらった事によって、兄のことを思い出しています。 そしてもう一つ、手鬼の過去といえば鱗滝との過去があります。 手鬼は47年前に鱗滝と対峙し敗れ、最終選別の場に封じられる事となりました。 そこから50人もの人間を喰らい、13人の鱗滝の弟子を殺しています。 鱗滝が弟子に渡していた厄除の面を見て、手鬼は鱗滝の弟子を特定していました。 鱗滝はどうして、手鬼を最終選別の場に閉じ込めたのか。 もしかしたら、炭治郎と同じく鼻の利く鱗滝ですから、手鬼の悲しい匂いを感じ取り、殺さず生かしておいたのかもしれないですね。 沼の鬼 この鬼の過去は、正直よく分かりません。 沼に潜んで若い女を狙い、身につけていた物をコレクションする。 そして、一本の角から三本の角まで、それぞれ性格の違う鬼がいました。 ファンブックで判明している事で言うとこの三人は、一人の鬼が分裂した姿だということです。 そしてナルシストだそうです。 三本角の歯ぎしりについては、人間時代から歯ぎしりをしていた事からきているようです。 この鬼の過去を妄想するのであれば、多重人格のナルシストで、人間時代にも女を襲う変態ヤローだった。 そういった過去が思いつきますね… これは悲しい過去というよりは、半天狗に似た過去と言えます。 矢琶羽と朱紗丸 まず、矢琶羽に関しては過去という過去は分かっていません。 目をつむっていますが、実際は顔の目も見えているそうです。 ただ、掌の目のほうが使い勝手がいいため、そちらをメインに使っているのだとか。 あと、矢琶羽は人間の頃から病的な潔癖症だったので、その事が鬼になるキッカケになってたり? この手の鬼については悲しい過去というよりは、どちらかというと半天狗よりの過去を持っているような気がします。 そして、続いては朱紗丸について。 朱紗丸といえば毬。 この毬は、人間の頃に父親に買ってもらった物だそうです。 こちらは、悲しい過去を持っていそうな気がしますよね。 朱紗丸の話し方から見て、何だか育ちが良さそうな気がしますし、いい家のお嬢様といった感じだったのではないでしょうか。 そこで一体何があったのか。 手鬼や珠世のように、鬼にされてしまい家族を殺してしまうような事があったのか。 最後はただ遊びたいだけの、子供のようになっていた事から、元々は純粋な子供だったのではないかと推測できます。 響凱 響凱は少し変わった鬼で、人間の頃も鬼になってからも、文筆業を続けていました。 大体の鬼は、鬼になると理性を失ってしまうようですが、響凱はわりと理性を保っていたように思えます。 響凱は文筆業を続けて頑張っていたのに、例のパワハラ野郎がきつかった… あれだけコケにされたら、響凱が怒るのも無理はありません。 鼓も趣味だったそうですが、趣味までけなされてはさすがに… 殺すのは良くないと思いますが、もっといい人間に出会っていたなら、響凱はどうなっていたのでしょうか。 でも、ずっと文筆業を続けていても、無惨としては面白くなさそうですよね。 いやでも、文筆業に勤しむという事は、青い彼岸花に関するヒントを得る可能性もある? その辺りも見越して、無惨は響凱を十二鬼月にした? こう色々と考えていくと、鬼になってからも冷静でいられるという事は、十二鬼月になれる最低条件なのかもしれないですね。 理性を失って、そこら中の人間を食い殺すようでは、雑魚鬼認定されてしまいそうな気がします。 それとも人間を食べていくうちに、成長していくようなものなのでしょうか。 色々と気になるところです。 まとめ的なもの 鬼の過去。 色々と興味深いものです。 累や堕姫・妓夫太郎もそうでしたが、やっぱりみんな死んだら地獄に行くのでしょうか。 大体の鬼は、鬼になったら自分がどうなるのか、分からずに鬼になっています。 そして、一度鬼になったらほとんどの鬼は、人間に戻ることはできない。 人間の頃の記憶も無くし、強くなることだけに洗脳される鬼がほとんどです。 何にせよ、無惨が諸悪の根源。 無惨は、どういった倒され方をするのでしょうか。 ここまで色々な人を巻き込んでおいて、簡単に死ぬことができるのか。 この先の展開を、楽しみに待ちましょう。

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アマゾンの鬼滅の刃(きめつのやいば)人気のおすすめグッズ28選を紹介【人気通販】

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】 ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】はじまりーーー 鬼と化した 炭治郎 たんじろう!その時ーーー 先週話のラストで鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうを 嘴平伊之助 はしびらいのすけが必死で食い止めようとしますが、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうの力に押されてしまっていました。 危機を感じた 我妻善逸 あがつまぜんいつと柱が見る目の前に颯爽と長い髪がなびきます。 炭治郎 たんじろうは苦しくなったのか、必死に訴えかける 禰豆子 ねずこを引き離そうとしますが、 そこへ今度は 我妻善逸 あがつまぜんいつが止めに入り、 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ!! 」 「 禰豆子 ねずこちゃんだぞ」 「元に戻ってる、人間に戻ってる」 「こんなことしたら死んじゃうよ!! 」 「お兄ちゃんて呼んでるだろ!! 」と止めようとします。 それでも唸り声を上げる 炭治郎 たんじろうに今度は 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「やめろーーーっ!! 」と頭をバシンと叩き、 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよォオオオ!! 」と、泣きながら 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きます。 すると突然 炭治郎 たんじろうはガアアと目を見開き、ドンっと衝撃波のような攻撃を周囲に放ってしまい それをまともに食らってしまった 善逸 ぜんいつも 伊之助 いのすけも 冨岡義勇 とみおかぎゆうも吹き飛ばされてしまいます。 その次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの背中からは 無残 むざんと同じような、でももっと硬そうな触手が生えてきていました。 禰豆子 ねずこは変わらず必死に 「お兄ちゃん負けないで、お兄ちゃん……!! 」となだめようとしますが、 善逸 ぜんいつに向かって触手を放ちます! そこへ 冨岡義勇 とみおかぎゆうが水の呼吸を使い食い止め、 「 禰豆子 ねずこを噛んだ!! 血の味を覚えてしまった」 「もうお終いだ…!! 」 「早く!! 炭治郎 たんじろうを殺さなければ、人を殺す前に」 「だが…」 「日光も 赫 あかい日輪刀も 炭治郎 たんじろうには効かない」 「殺す方法がない…!! 」と、 炭治郎 たんじろうを殺せる方法を模索します。 今度は 炭治郎 たんじろうが口の前にエネルギー波のようなものを溜めて周囲に攻撃を放とうとしています。 禰豆子 ねずこはその攻撃を見て 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 そして放つ瞬間に 禰豆子 ねずこは 炭治郎 たんじろうの口の前に左手を差し出し 「やめて!! 」と叫びますが、 炭治郎 たんじろうの前方へ発射されてしまい 善逸 ぜんいつは 炭治郎 たんじろうの目の前にいた 禰豆子 ねずこを心配しますが、 炭治郎 たんじろうの口の前を塞ぐようにしていた 禰豆子 ねずこの左手は負傷を追ってしまいました。 そしてすぐさま 炭治郎 たんじろうはまた同じ攻撃を力をためようとしますが、すかさず 禰豆子 ねずこが 「だめ!! 」 「もう今のやったらだめ!! 」とさらに必死に 炭治郎 たんじろうをとめようとします。 これを見た 善逸 ぜんいつは 「嫌だ嫌だ 禰豆子 ねずこちゃん離れて!! 」 「 炭治郎 たんじろうやめてくれ、頼む!! 」 その様子を見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」 「抗っているのか、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 「しかしそんな奇跡が容易く起こせるのか、俺に…!! 」 遠くから建物の影から様子を見ていた 愈史郎 ゆしろうは 「まずいまずい、何てことだ…!! 」 「 無残 むざんめ…!! 死んで尚これ程他人に不快感を味わわせるとは」 「クソッ!! 日の光のせいで向こうに行けない…!! 」 「太陽の下では血鬼術すら塵と消える」 と悔しがる眼の前を 栗花落 つゆりカナヲがフラフラっと通ります。 栗花落 つゆりカナヲは胸元のポケットから筒に入った何かを手に取り、 「割れてない…使える…」と筒のようなものを取り出します。 カナヲは戦いの前に 胡蝶 こちょうしのぶからそれを受け取った時のことを思い出し… 取り出したものは、 胡蝶 こちょうしのぶから3つ受け取った薬だったのです。 「 炭治郎 たんじろうだめだよ」 「早く戻ってきて」 「 禰豆子 ねずこちゃん泣かせたらだめだよ…」 その時、 炭治郎 たんじろうの細胞の中の 炭治郎 たんじろうが『 禰豆子 ねずこ』という言葉に反応します そして役目を終えた 栗花落 つゆりカナヲは力尽きその場に崩れてしまい、 それを見た 禰豆子 ねずこは「 カナヲちゃん…」と悲しみますが、 炭治郎 たんじろう自身に何かの変化がおとずれるのでしょうか!? 】 今週話の 鬼滅の刃202話【帰ろう】では、鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが暴れてる様子が描かれていますが、 それと同時になんとか 禰豆子 ねずこ達の努力のおかげか 炭治郎 たんじろうは自我を取り戻そうとしている様子が描かれています。 事実、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが言っていたように 炭治郎 たんじろうは 禰豆子 ねずこを噛んだりはしていますが、目の前にいるのにもかかわらず致命傷はおっていませんでした。 それにしても相変わらず 善逸 ぜんいつは 禰豆子 ねずこのことが大好きなのですね 笑 それと、気になった点がありましたのでとりあげてみます。 すでに 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまい、鬼化する前に負っていた怪我などは完治して、失っていた左腕すらも生やすことができています。 無残 むざんと戦っていた時にあった顔の右側の腫れのようなものすっかりとれて、今では新たな痣も出現しているのですが… この描写の時の 炭治郎 たんじろうは鬼化してしまう前の 炭治郎 たんじろうのようです。 画像が逆さまなので見やすいようにしてみますね。 この 炭治郎 たんじろうと鬼化して暴れている今の 炭治郎 たんじろうを見比べて見て下さい! ちょっと引き伸ばしすぎてボケてしまい申し訳ないですが、あきらかに鬼化する以前のの 炭治郎 たんじろうですよね!? やはり、こっちが正真正銘の 炭治郎 たんじろうなのでしょうか!? 人間に戻るとしても、薬を投薬されてから 禰豆子 ねずこもいくらかの日数がかかっていたようですので、例えば次週の203話においてすぐに人間に戻る!なんてことにはまずならないと思っています。 そして、大事な部分はその 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こるであろう何かだと思っていて、 その 炭治郎 たんじろうが人間に戻るまでの間に起こる何かについて、少し考察したいと思います。 考察その1 鬼化した 炭治郎 たんじろうはこのまま暴れ続けるが薬の効果で少しづつ人間に戻りつつ自我を取り戻し始めて無事鬼滅の刃終話! 考察その2 鬼化した 炭治郎 たんじろうが暴れ続けて、誰かを殺害してしまい鬼として 無残 むざんの希望どうりの姿になってしまいラスボス的な立場になってしまい、鬼殺隊vs 炭治郎 たんじろうとなってその戦いの様子が今後描かれていく。 その後、 炭治郎 たんじろうの細胞の中で 無残 むざんは寄生してしまうような形になり、 炭治郎 たんじろうの細胞も取り込み成長を続ける 無残 むざんは日の光も克服してしまい、新たに鬼殺隊の柱を結成して 無残 むざんと戦うが結果、日の呼吸13の型でしか倒せなくなる。 そこで、新しく生まれ変わった 無残 むざんを倒すために 炭治郎 たんじろうが新たに真の日の呼吸13の型を完成させる。 といくつか考察してみましたが、わかり易すぎたでしょうか!? 笑 そうです!私の推測では、考察その4だと思っています!! そもそも鬼滅の刃内の設定では、 無残 むざんは死ぬと 無残 むざんの呪縛を解いた鬼以外は必ず死んでしまう。 というものがあります。 現時点では 愈史郎 ゆしろうは生き残っていますが、 愈史郎 ゆしろうは 珠世 たまよと共に 無残 むざんの呪縛を解いています。 ところが 炭治郎 たんじろうは 無残 むざんの血やすべてを受け継いだとほぼほぼ同時に 無残 むざんは死んでしまいました。 そのため、 炭治郎 たんじろうに 無残 むざんの呪縛をとく時間はなかったと言ってよいでしょう! そのことから、やはり 無残 むざんは 炭治郎 たんじろうの体内にまだ潜伏している状態と思われます。 鬼滅の刃第2章でもおそらく私達、読者達をびっくりするような方法で悲しませ、そして感動させてくれることでしょう! 最後に残念なお知らせがあります。 次週の週間ジャンプ21号は昨今の新型コロナの影響で次次週の週間少年ジャンプ22号と合併となってしまったので、次回の鬼滅の刃203話は4月27日となってしまいました・・・。 それでは今回もご視聴ありがとうございました! 読んで頂いた皆様からも「今後はこうなる!」といった考察などありましたら、 コメント欄にてお待ちしていますのでコメントして下さいねっ!! お待ちしています!!

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