エクセル クリックするとチェックが入る。 (263)チェックボックスをONにすると色が自動的につく方法♪

ExcelでチェックボックスをONにすると塗りつぶしになる方法!

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日本語入力を使ったチェックマーク(レ点)の入れ方 一番簡単な方法が 日本語入力です。 マイクロソフトの日本語入力でチェックマーク(レ点)を入力する Windowsでは、 標準でマイクロソフトの『IME 日本語入力』が使える状態になっています。 マイクロソフトの日本語入力では、日本語入力モードに切り替えて 『チェック』と入力すると、下のように候補が出ます。 上の画像のように『記号』までしか出ていない場合、『記号』のところにカーソルを移動させてEnterキーを押してください。 すると、四角の中のチェックや、普通のチェックなど、いろんな『チェック』の候補が出てきます。 あとは、好きなチェック文字を選ぶとセルに入力されます。 Googleの日本語入力でチェックマーク(レ点)を入力する 続いて、Googleの日本語入力を使った場合。 こちらも、マイクロソフトの日本語入力とほぼ同じで、 『チェック』と入力すると、上のような候補が出てきます。 日本語入力の候補は個人の環境によって変わる可能性があるので、この通りとは限りませんが、『チェック』と入力すればほぼ大丈夫です。 ちなみに、日本語入力によるレ点の入力なので、ワードやパワーポイントでも同じようにレ点を入力することができます。 チェックボックスを使ったチェックマーク(レ点)の入れ方 これは、 チェックボックスというコントロールを挿入する方法です。 『開発』の『挿入』から、レ点の形のチェックボックスを選択すると、チェックボックスが挿入できます。 チェックボックスでレ点を入力する手順(動画解説) チェックボックスが使える状態になったので、実際にチェックボックス(レ点)を挿入する方法を動画で解説します。 初めてチェックボックスを使う人は挿入した後の、デザインモードなどに戸惑うかもしれません。 ともかく、まずはどうやったらチェックボックスが挿入できるのか、動画にある方法を試してみてください。 これも動画で解説しているので、動画を参考にしてください。 図形のチェックマーク(レ点)をコピーする 図形で作ったレ点はコピーすることもできます。 ちなみに、図形を削除する場合は、図形を選択して『DEL』キーを押すだけです。 チェックマーク(レ点)を入力する3つの方法のまとめ.

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エクセルでセルをクリックすると“○”と入力

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IF関数を使ってセルに『何か入力があるか』を判定 まずは、 『セルに何か入力されているか?』をIF関数で判定する場合。 つまり、文字でも数値でも、 とにかく何か入力されているか?という判定です。 下の画像の例では、 判定対象のセルはC列で、 判定のIF関数が入力されているのがD列。 そして、IF関数の内容を解説用としてE列に表示させています。 D5には次の数式が入力されています。 そして、判定の結果、 真(空でない)の場合は、『真の処理』に書いている 『何か入っている』という文字列を判定結果(D5)に表示し、 偽(空)の場合は『何もなし』を表示します。 ISTEXT関数とIF関数で『文字が入っていたら』を判定 次は、セルに『文字』が入力されているかどうかを判定する方法。 『文字かどうか』を判定するのは、ISTEXT関数で、英語の『is text? 』ですね。 見ての通り、C5は文字なので、『文字』が表示されてますね。 ISNUMBER関数とIF関数で『値があれば』を判定 続いては、『値』(数字)かどうかの判定。 こちらはISNUMBER関数で判定します。 (『is number? IF関数を使って『セルの内容が一致しているか』を判定 続いては、異なるセルの内容が一致しているかどうかの判定。 これもIF関数を使います。 つまり、=(イコール)が『一致しているか?』という意味になります。 なので、C5とD5が一致していたら(真)『一致』をIF関数のE列に表示し、一致していなかったら(偽)『一致していない』を表示します。 判定結果がTRUE、FALSEでいいのであればIF関数は不要 ここまでの判定では全てIF関数を使ってきました。 解説してきたように、IF関数は 判定の結果により表示させる文字列を指定することができます。 なので、IF関数を使って『一致している』とか『文字』を表示させることで、 判定結果をよりわかりやすくできるメリットがあります。 でも、判定結果がTRUE(真)かFALSE(偽)だけでいいのであれば、なにもIF関数を使う必要もなく、もっとシンプルに判定式を書くことができます。 IF関数なしで『何か入力されていたら』を判定 ここもわかりやすく例で解説します。 先に紹介したように、 『何か入力されていたら』という判定です。 これで、『何か入力されている』場合は、『TRUE(真)』が表示され、『何も入力されていない』場合は、『FALSE(偽)』が表示されます。 判定の結果により何か表示をしなくてもいい場合は、IF関数なしの方が判定式がシンプルになるので、こちらを使うべきですね。 文字や値が一致しない場合の原因と対策 文字や数値が同じはずなのに、比較してみると『一致しない』という結果になる場合があります。 原因は、文字の場合は空白文字や制御コードが含まれていたり、数値の場合は文字列になっていたりという場合です。 対策としては、空白文字や制御コードを取り除くこと。 数値の場合は、文字列から元の数値に戻してあげることです。 一致しない原因と対策については、次の記事で詳しく書いているので、こちらを参考にしてください。

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【エクセル】チェックマーク(レ点)の入れ方を3つ紹介!

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チェックがたくさんあると、一括でチェックを切り替えたり、場合によっては選択できないようにしたいこともあります。 入力項目を制御できると便利ですし、使う側のストレスを減らすことも出来ます。 例えば、「その条件なら本当はこの項目は選べない」というとき、保存したり送信するタイミングでエラーになることがありますよね。 時間をかけて真剣に選んだものが無駄になるんです。 「だったら早く言ってよ!!」 と、心の中で何度ツッコミしたことか・・・ 笑 チェックボックスが30個あったら、1つひとつ選んでいくのもメンドクサイですし。 そんな悩みを解決できるよう、チェックボックスを制御する方法について書いています。 フォームコントロールで作ってみる チェックボックスにも2種類あります。 フォームコントロールとActiveXコントロールです。 まずは使うボタンを入れていく まずは前回の記事でも紹介した、フォームコントロールから。 開発タブの「挿入」から、使うボタンを入れていきます。 フォームコントロールのオブジェクトなら、右クリックから「テキストの編集」で文字を修正できます。 編集できました。 印刷側のボタンも入れていきます。 リンクするセルの設定です。 フォームコントロールのボタンが選択されているかどうかって、どうやって判断するんでしょうか。 それはリンクするセルで設定されているセルの値を見て判断します。 E10のセルをリンクさせてみます。 既に2つのオプションボタンをシート内に作っていたので、どちらのボタンが選択されているのかは、E10セルの値に反映されるようになりました。 チェックボックスについても、リンクするセルを設定します。 フォームコントロールの処理についてソースコードを書く 値を制御するソースコードを書いていきます。 ボタンを右クリックして、マクロの登録、 「新規作成」ボタンを押すとエディターの画面が表示されます。 オプションボタンがクリックされたときの、処理を書く枠が出来ました。 「メールで送付する」をクリックしたときには、「本紙」と「お客様控え」のチェックボックスが選択されていない状態にしたいです。 逆に「印刷する」ボタンを選択したときには、チェックボックスを選択します。 チェックボックスを不活性に出来ないので、値を常にFALSEにする 「メールで送付する」が選択されているときに、印刷側のチェックボックスを押されても、選択されないようにします。 ActiveXコントロールであれば不活性にすればいいんですが、フォームコントロールだと不活性に出来ません。 代わりに、クリックされたとき「False」を入れます。 利用者にとって不要な情報なので、文字の色を変えて目立たないようにします。 ActiveXコントロールで作ってみる フォームコントロールのボタンを入れてきたように、ActiveXコントロールのボタンを入れてみました。 ボタンの文字列を変えるには、プロパティのCaptionを変更します。 さて、クリックしたときの処理を書いていきます。 デザインモードに切り替え、右クリックから「コードの表示」を選択します。 オプションボタンをクリックしたときの処理の枠が出来ました。 「メールで送付する」の処理なので、「本紙」と「お客様控え」の値をクリアして不活性にします。 チェックボックスのプロパティを変更する 「本紙」というチェックボックスを不活性にします。 そのチェックボックス、ソースコード上でどう表現すればいいんでしょうか。 チェックボックスを右クリックしてプロパティを見ると分かります。 オブジェクト名は「CheckBox1」となっています。 ということは、不活性ならTrueの反対、Falseですね。 値はValue、選択されていればTrue 選択されているかどうかは、Valueに設定されているもので決まります。 選択されていればTrue、されていなければFalseですね。 「印刷する」のボタンについても処理を書きます。 「メールで送付する」の処理をほとんどコピペです。 オプションボタンの選択を変更してみて、動作を確認してみます。

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