初恋 ベッキー。 映画「初恋」あらすじ、感想【ベッキーが怪演?痛快ヤクザコメディ】

ベッキー、ブチ切れ復讐鬼役が「歴代最高」 映画「初恋」怪演で新たな境地へ: J

初恋 ベッキー

msn. その後も命を狙われるがなんとか回避して、無残にも殺されてしまった恋人の敵をとろうと立ち向かっていく。 パンフレットでは「復讐鬼」と名付けられていた。 ヤクザの恋人とはいえ、いったいどんな修羅をくぐり抜けてきたの? と驚愕するベッキーのアクションは重量級(音響の力もあるけど)。 なんといっても、太ももむき出し、裸足で街を駆ける姿が、「進撃の巨人」かと思うほどのコワおもしろさなのである(ペタペタ走る足音が妙に生々しくて印象的)。 巨大化しているわけでも、顔が巨人のように変形しているわけでもないが、なにか別の生き物みたいになっている。 「初恋」で良かったのは、彼女の起こす殺戮の原動力が「愛」であること。 ただのこわい人ではない。 ベッキーは炎上という炎のなかで見事に復活を遂げた。 ベッキーの太ももむき出しの 動画を見てみましょう。 スポンサーリンク ネットの声 初恋良かった?? 初めてジャニーズ出てない映画見てるw ベッキーかっこよすぎた???? STORY横浜東京名古屋?? 撃ったり斬ったりで血みどろは流石に多いけど、ちょこちょこ笑わせてくるから平気。 兎にも角にもベッキー出てくるたびに凄い。 すごくいい文章でした。 「初恋」を機にベッキーの今後の活躍が楽しみです — 高城悠紀 yannyanya ベッキーが血塗れで歌舞伎を疾走しそれを見た人に「撮影だといいな……」と心配されたという話題の映画「大乱闘スマッシュヤクザブラザーズ」もとい「初恋」を見ました。 息もつかせぬ展開、なんかもうアドレナリン出過ぎてわけがわからなくなってる出演陣、バイオレンスアクション、タイトルは「初恋」 — たかぴー? hoop9000 「初恋」で際立ってたのはやはりベッキーで、下っ端ヤクザの恋人という役所に不釣り合いの異常な戦闘力を有し、あらゆる計画を「コイツが強すぎたせい」の一点で頓挫させ、最凶の復讐者となり羅刹の形相で執拗に追ってくる様は最早ホラー映画。 これはベッキー史上に残る不朽のキャラクターですよ! — でるた delta0401 映画 初恋、期待以上にベッキーが超良かった??? 冒頭から生首が転がるなど血みどろな映画なのにまごうことなき純愛映画。 とにかくベッキーが素晴らしい。 ベッキーのメーター振り切った演技を見るだけでも価値ある作品。 生まれて初めてベッキーから元気を貰いました。 窪田くんは勿論だけど、内野さんやベッキーの決め絵のカッコよさがもう尋常ではなかった。 スチル欲しい。 ベッキーの新境地が見えてきますね。 この映画を劇場で見てみたいです。

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映画【初恋】ベッキーの演技が凄い!演じたジュリがかっこいい!

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初の恋愛映画に対するピュアな眼差しと、Vシネマや数々の極道映画で培ってきた凶暴な映画魂とか奇跡的に一本となった、おそらく監督人生においても特別なこだわりを持つ力作。 場合によっては原作への理解やリスペクトを問われる事も多い三池監督ですが、本作は監督の思い入れと愛情がたっぷり詰まっている様子。 すでにカンヌ国際映画祭「監督週間」に正式に出品された他、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門、オースティンファンタスティック映画祭、サン・セバスティアン国際映画祭 サバルテギ部門、マカオ映画祭フライングダガー賞等、数多の映画祭で喝采を浴びていると共に、出品された部門名により映画の本質を知らしめています。 尚、「サバルテギ」とはバスク語で「自由」の意。 一気に闇社会に呑み込まれていく、濃密で鮮烈な一晩が始まりまる 主人公の天才ボクサー・レオは、負けるはずの無い相手にKO負けを喫し、かつぎこまれた病院で医師から余命宣告を受けます。 突然迫った死期に自暴自棄となるレオですが、新宿で偶然出会った逃げ惑う少女モニカを追う男を本能的且つ反射的に殴ってしまいます。 ヤクザに囚われていたモニカ、ヤクザと手を組んでいる悪徳刑事、そして歌舞伎町のディープな住人達…。 モニカを守る事は命懸けですが、死にかけているレオにとっては運命的。 一気に闇社会に呑み込まれていく、濃密で鮮烈な一晩が始まります。 ハマリ役を得たベッキーが参戦して怪演 レオを演じる窪田正孝は、「ケータイ捜査官7」以来で三池監督とタッグを組み、念願のボクサー役に奮起し、鍛え上げた肉体を披露。 人気・実力共にトップクラスの窪田ですが、主演作品の情緒的な厚みを増す意味でも欠かせない一幕になるはず。 消えかかった魂の火を燃やすレオの姿は、きっと観る者の脳裏に焼き付くでしょう。 そんな窪田と、本作以上にセンセーショナルな「ファンシー」でも共演しているのが、期待の新人女優・小西桜子。 大手事務所に属さず現行一匹オオカミで清純派の色気を振りまく超新星が、謎多きヒロイン・モニカに扮する様子は、魔界へ誘う妖精のようです。 魔界の住人には大森南朋、内野聖陽、染谷将太、遠藤憲一、村上淳、塩見三省、ベンガルなどイイ意味でヤバそうなのが勢揃い。 さらに、ハマリ役を得たベッキーが参戦して怪演を見せ、「アウトレイジ」的な高揚を覚えます。 果たして、レオとモニカの行く末は…? 英題は「FIRST LOVE」。 世界が恋したヤクザ・ファンタジーのゴングが今、鳴り響きます! みんなの評価.

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強烈!ベッキー『初恋』で狂気のぶっとびキャラ!

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窪田正孝が主演した「初恋」だ。 聞こえてくる評判は「とにかくヤバい映画」。 想像を掻き立ててくるな……。 大ヒットを飛ばした「ジョーカー」において、「とにかくすごい」「とにかく暗い」という感想を聞いて、猛烈に鑑賞したくなったことをよく覚えている。 本作においても、それと同じ感覚が全身を駆け巡った。 そして海外だけでなく、日本でも試写で鑑賞した人々の間では「マジですごかった」というアツい声が駆けめぐっている。 本特集では、本作がどのような評価を得ているのか、そして実際に鑑賞してみたらどうなったのか、を紹介していこう。 海外メディアも辛口批評サイトも、その魅力にゾッコンだ。 さらに日本での封切りを前に、全米で先行公開(邦画では非常に稀)されており、いずれも特大のインパクトを残している。 英映画雑誌「スクリーンデイリー」は、「絶え間なく続く常軌を逸したエンタテインメント! 爽快だ!! 」と激賞。 米バラエティは「ブッ飛んでる」と感嘆しきりで、各メディアが激烈に褒めちぎっている。 トマトメーター(批評家による評価)は、なんと97%フレッシュ(2020年2月14日現在)。 「19年のベスト映画のひとつ」「混沌がひどく面白い。 『キル・ビル』ミーツ『ベイビー・ドライバー』という感じ」「脳がとろける」などの声が上がっている。 [なぜ絶賛の嵐?]どうして映画人たちは狂喜している? なぜ、ここまで称賛されているのか? 映画. com編集者(30代男性)が完成披露試写会に参加し、その内容を確かめてきた。 19年10月中旬、小雨が降る新宿駅に降り立った。 ゴールデン街の「すごい煮干ラーメン凪」で早めの夕食を済ませ(店内は中国人観光客で溢れていた)、試写会に参加するべく歌舞伎町へ向かう。 午後6時30分、TOHOシネマズ新宿の座席につくと場内が暗転。 岩礁を削らんばかりの勢いで打ちつける荒波を背景に、東映のロゴマークが浮かび上がる。 めくるめく115分の幕開けだった。 物語の筋はこうだ。 余命宣告を受けた天才ボクサー・葛城レオ(窪田)は、ワケアリの少女・モニカ(小西桜子)と出会い、逃避行へ繰り出す。 モニカがヤクザの加瀬(染谷将太)と悪徳警官・大伴(大森南朋)に追われていたからだ。 刹那にすべてをかけ、ありったけをさらけ出し、生命の雫を最後の1滴まで絞り出す。 このシーンさえ撮れればあとは自分の身がどうなってもいい、そんな心意気である。 窪田は完璧にシャープな肉体美で世の女性を悩殺しつつ、余命いくばくもないボクサーを全開で表現。 小西も新人女優とは到底思えないほど、体当たりの演技で驚かされた。 しかしブリーフ男が沖縄踊り(カチャーシー)する幻影におびえる、というシークエンスのシュールさには思わず笑ってしまった。 シンプルに卑怯。 また、本作の染谷は徹底的にエキセントリックだ。 頭がキレる策士だが、精神年齢がやや幼いからか無邪気な残虐性が目立ち、「手が汚れたから仕方なく洗う」くらいのテンションで人を殺したりする。 と思いきや病的なおっちょこちょいなので、命がけの場面でも「そんなことする?」みたいなケアレスミスを連発。 この男の行動が物語を2度も3度もホップさせ、混沌をもたらしていく。 さらにドラマ「きのう何食べた?」のほのぼのとした好演が記憶に新しい内野聖陽は、ワイルドすぎる武闘派ヤクザ・権藤役を担った。 ダブルのスーツをバチッと着こなし、刑務所から悠然と出所してくるシーンの渋さよ……。 抗争とみるや即座に飛び出し、日本刀と煙草を片手に特攻する姿には痺れまくった。 ベッキーもヤバい。 どれくらいヤバいかと言うとマジヤバい。 チンピラ男の恋人という、脇の脇の脇役みたいな設定のキャラだが、中盤から物語の中心にダバダバと躍り出てくる。 そして暴れる。 何度も死にかける。 「風の谷のナウシカ」のユパ様みたいなポーズで窓を突き破る。 本当にどうかしてしまったんじゃないか、と思うくらいの大暴れであった。 ・スリルとラブとアクションと…あらゆる要素を煮詰めてジャムにしたような物語 作品のチラシには「喜怒哀楽・すべてが詰まった、人生で最高に濃密な一夜を描く極上のラブストーリー」と書いてある。 なるほど、看板に偽りなしだ。 映画的興奮をコンクリートミキサーにかけてぶちまけたような、豪快で圧倒的な展開。 ホームセンター「ユニディ」でのバトルなど、見ていて脳内物質がドバドバ出て止まらなかった。 まるで「バーフバリ 王の凱旋」を見たときのような高揚感があり、なんなら体調も良くなったくらいだ。 鑑賞後感に頬を紅潮させながら外に出ると、そこは当然、歌舞伎町だった。 窪田と小西が走り回り、大森と染谷らが入り乱れる姿を想像しながら、駅へと向かった。 人気タレントもインフルエンサーも、この魅力に狂った! 日本初披露で話題騒然、2020年の邦画を語るうえで外せない1本! 10月に日本初披露された際には、SNSなどで鑑賞者による感想があふれ出し、映画ファンの間では話題騒然となっていた。 以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介する。 おおのこうすけ(漫画家/「極主夫道」) 「ヤクザ、ボーイミーツガール、コメディを出汁の効いた緊張と緩和で煮るとこんなに美味しいんだって感銘を受けました」 片岡鶴太郎(俳優・画家) 「もう無茶苦茶!! 何がどう成るのか? 一寸先は闇!! 滅茶苦茶、面白い!! 」 清水崇(監督/「呪怨」「9次元からきた男」「犬鳴村」) 「わんさか人が死んで痛快な映画を久々に観た。 血飛沫が舞う。 首も飛ぶ。 ベッキーはバーサーカー。 なのに観賞後は、まるで朝日を浴びたかのような清々しさに包まれる!! バイオレンス度と爽やか指数が最後までずっと右肩上がりの強烈な一作!! 」 ピエール中野(ドラマー/「凛として時雨」) 「やっぱり暴力描写多いし、展開は読めないし、三池監督は期待を裏切らずに恋愛映画を放棄するのだろうなと思ってたら、しっかり『初恋』の映画でした。 こんな描き方あったんだ」 マフィア梶田(フリーライター/タレント) 「例えるならば、胸を貫く純白の砂嵐。 希望を失った男と、幻影にすがる女。 ふたりの生んだ愛憎が、世界を巻き込んでいく。 この映画は、すべての陳腐なデートムービーを過去にするだろう」 ものすごい愛(エッセイスト) 「怒涛のバイオレンス、狡猾で汚い人間模様の連続に、『なんでこのタイトルなんだ…?』と一抹の不安を覚えた。 『命は尽きるんだからどうなったっていい』『死んでたまるかよ』『生きてくれ』と感情が動くとき、わたしは彼らの初恋が心穏やかであることを願わずにはいられない」 こうした反応を眺めていると、「初恋」は今年の邦画界を語るうえで外せない1本となるだろうことが、容易に想像できる。 映画ファンと自負する読者の方々は、絶対に見ておかなければならない。 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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