全日本 サーフィン 選手権 大会。 全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会

【第54回 NSA全日本サーフィン選手権】熱戦を制したファイナリスト達 & ハイライト映像

全日本 サーフィン 選手権 大会

[広告] 今大会には、最年少9歳の鈴木慈英(千葉南)選手から最年長71歳の山崎市朗(湘南藤沢)選手までのサーファー1030人が志摩市に集結した。 選手たちは各クラスごとでラウンドをこなしたが、台風19号、20号のうねりと風を受けて苦戦していた様子だった。 三重支部からは、ボディボードウィメンの山下海果(なみか)選手、 シニアウィメンの前田きみか選手、 ロングボードメンの下田泰成選手が優勝。 メンクラスの神田竜聖選手は惜しくも2位、斉藤昇吾選手は3位と健闘した。 シニアクラスの下田泰成選手はロングボードメンとの2冠を懸けたが惜しくも2位に終わった。 長年日本のサーフィン普及に貢献した人だけが出場できるロイヤルクラスでは田畑克彦選手が2位に入った。 団体戦では、24日時点での中間発表で千葉東支部が1位を走っていたが、最終日に三重支部が逆転優勝。 昨年の1位だった湘南藤沢支部は2位に終わった。 下田選手は「2冠を狙ったが残念だった。 本当はいつも入っているポイントでショートのシニアクラスで優勝したかった。 でも成果には十分満足している」と笑顔で話す。 前田選手は「ポイントで離されていたが落ち着いて波を選んだのが良かった。 前回2012年の時はファイナルラウンドまで進んだが4位だったので悔しい思いをした。 とても楽しかった」とコメント。 メンクラスファイナルラウンドまで残った神田選手は「焦りが出て波を選びきれなかった」、斎藤選手は「逆転を狙ってエアーを入れたが失敗した。 昭雄さん(三重支部長)が今年で支部長を引退するというので優勝したかったが叶わなかった…」を悔しがった。 浜村昭雄三重支部長は「台風19、20号と2つの台風が太平洋沖で発生し、大会運営がどうなるか心配したが、23日だけ中止するだけで、そのほかの日は天候に恵まれ波もありいい大会だったと思う。 事故もなく何事もなく無事終わったことが何よりうれしい。 運営する側の意識やスキルを高めることも重要だと感じた。 個人的には(父として)息子たちが勝てなかったことが残念だった…」と漏らす。 1981年の16回大会でジュニアクラスで日本一になり、後にプロサーファーとなった志摩市出身の福田義昭さんは、今回各ラウンドの解説を担当。 福田さんは「台風の難しい波でも選手たちは日頃の練習の成果を発揮して結果を出していった。 地元の選手たちはホームという(勝たなければいけないという)プレッシャーもあったと思うが、団体優勝できたということが最高の成果となった。 米国カリフォルニアのハンティントンは、今ではサーファーが集まるビーチになったが、ピア(大きな桟橋)を作ったり、サーフィンに特化したことで大きく発展していった。 国府浜のビーチもとても美しいのでハンティントンのようになれるだけの可能性は十分ある。 大会の成功をきっかけにさらにサーフタウンを目指してほしい」と目を輝かせる。 各クラスの優勝者は、以下の通り(敬称略)。 キッズ=松永健新(千葉東)、ボーイズ=金沢呂偉(徳島)、ジュニア=岡村晃友(大阪)、メン=石川拳大(学連)、シニア=佐野由騎(相模原)、マスター=﨑村公彦(宮崎)、グランドマスター=豊田泰史(千葉西)、カフナ=市川聡(東京)、ガールズ=中塩佳那(山形)、ウィメン=伊藤ななみ(東京多摩)、シニアウィメン=前田きみか(三重)、ロングボードメン=下田泰成(三重)、ロングボードマスター=山崎市朗(湘南藤沢)、ロングボードウィメン=松下歩(高知) 、ボディボードメン=榎戸崇人(千葉東)、ボディボードウィメン=山下海果(三重)、支部長=森宣仁(静岡3区)、ロイヤル=三口省賢(大阪)。 団体賞は、パドルリレー=湘南藤沢支部、団体総合=三重支部。 特別賞として、ベストライディング賞=金沢呂偉(徳島)、三重県知事賞=岡田吹羽子(山口)、志摩市長賞=下田泰成(三重)、敢闘賞=川瀬新波(三重)。

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NSA 第54回全日本サーフィン選手権大会2019 LIVE配信特設サイト|なみある?

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[広告] 各クラスの優勝者は、キッズ=西優司(大阪)、ボーイズ=村上舜(湘南西)、ジュニア=塚本勇太(千葉東)、メン=仲村一智(三重)、シニア=宗政利夫(湘南西)、マスター=中田嘉直(鹿児島)、Gマスター=高橋誠(宮城仙台)、カフナ=三橋敬一(湘南茅ヶ崎)、ガールズ=田代凪沙(横浜)、ウィメン=森敬恵(静岡3区)、シニアウィメン=清永亜希子(湘南茅ヶ崎)、LBメン=斎藤久元(湘南藤沢)、LBマスター=鈴木弘章(愛知)、LBウィメン=新森香織(宮崎)、BBメン=柳瀬憲治(千葉東)、BBウィメン=谷口美樹(大阪)、支部長=田村隆之(湘南藤沢)、ロイヤル=中井正文(三重)。 パドルリレー=湘南西支部。 団体総合=湘南西支部。 (敬称略) 地元三重支部からは、長年日本のサーフィン普及に貢献した人だけが出場できるロイヤルクラスで中井正文選手が、前回(44回)国府浜であった大会で惜しくも優勝に一歩届かず準優勝に終わった仲村一智選手がメンクラスで、それぞれ優勝を果たした。 そのほかBBメンクラス2位に森川勝彦選手、メンクラス3位に下田泰成選手、シニアウィメンクラス4位に前田きみか選手が入賞、三重支部は団体戦でパドルリレー4位、団体総合130ポイントで2位に入った。 優勝し日本一となった選手たちはそれぞれに「難しかったがいい波に乗れた」「応援してくれた人に感謝したい」などのコメントを残した。 東日本大震災でサーフショップを丸ごと津波で流されたという宮城仙台支部の高橋さんは「これまでの多くの人からの被災地へのご支援に心から感謝している。 店は流されたが、再出発し今年新しく店をオープンした。 福島や仙台ではまだまだ海には入れないが、被災地のサーファーに元気を与えられるようにと思い、秋田や山形の海に入り練習し、優勝目指した」。 全ヒート中のワンウェーブで最高得点8. 5ポイントを記録した三重支部の中井さんは「これまで一度も全日本で優勝したことなかった。 当時活躍していた選手と一緒に同じ波に乗れたことが何よりうれしく、さらに優勝できたことはこの上ない喜び。 先週まで波がなかったので心配していたが、大会期間中ずっといい波が入っていたのでほっとした」と話す。 朝、ウミガメがふ化し海に向かって歩いている時に遭遇した湘南茅ヶ崎支部の清永さんは今大会の優勝で3連覇が懸かっていた。 「たくさんの支援していただいた方に感謝。 朝ウミガメの赤ちゃんに出会ったから(優勝できた)かも(笑)」。 三重支部志摩出身の仲村さんは「前回の大会では準優勝だったので、とにかく優勝目指して頑張った。 地元開催で優勝できて最高」。 そのほか、特別賞として、三重県知事賞に仲村一智選手、志摩市長賞に清永亜希子選手が選ばれた。

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「第53回全日本サーフィン選手権大会」閉幕 団体総合で三重支部が逆転優勝

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第53回全日本サーフィン選手権大会にて優勝しました! 先日、三重県志摩市阿児町国府にある国府の浜で行われた にて優勝することができました!たくさんの応援ありがとうございました! 8月20日 月 〜8月25日 土 の期間で行われた全日本大会ですが、台風19号・20号の影響で途中でレイデイが設けられるほど、波のサイズが大きなコンディションで行われました。 僕は今年の4月に神奈川大学を卒業していますが、学生連盟支部 学連:NSSA からOBとして出場しているため、今回は湘南から同じく全日本の出場する2人の大学生を一緒に連れて出発。 社会人になってなぜ学連支部から出場してるのだという疑問を持っている方が多いと思いますが、勉学とサーフィンの両立を僕が目指していたように同じ気持ちで活動に取り組む選手たちを応援したいという気持ちがあり、卒業後も学連支部から出場させて頂いています。 現役の大学生でなくても、OB・OGの方でも学連支部から出場できるので是非! 現地に到着すると早速台風スウェルが入っていました。 沖に出るのがかなりハードなコンディションの中、大会は開催。 大きいサイズの波での大会は最高に楽しいです!見た目はクローズアウトでも選べばかなり良い波が来ていました。 メンクラスは5ラウンド勝ち上がればファイナル。 台風スウェルの中、順調にファイナルまで勝ち上がることができました。 レイデイは伊勢神宮で参拝! 台風直撃の日はレイデイとなり、伊勢神宮へと観光をしに行きました。 幼いころに大会で三重県に来た際に訪れたことがあるのですがほぼ記憶には残っておらず… この歳になり、改めて訪れてみると感じるものがたくさんありました。 とても神秘的な場所でパワーをたくさん頂くことができました! 決勝戦は台風一過の少しサイズの下がった波での試合となりました。 なかなかサーフィンの調子が上がらなかったものの、なんとか1位をキープすることができ優勝へとつ繋げることができました!ライブからたくさんの応援をしていただきありがとうございました。 Photo by NSA 帰りはフェリーで三重県から愛知県へとショートカット。 うねりが大きくかなり揺れながらフェリーは愛知県に到着。 フェリーを降りてから海沿いを走っていると、おしゃれなカフェを発見。 コーヒーブレイクがてら立ち寄ってみると、ロッキーさんという素敵な方との出会いがありました。 サーフィンはもちろんのこと、アートやコーヒーなど僕と好きなことがマッチングしていて少しの時間立ち寄るはずが気づけば1時間以上もお話しをしていました。 たくさんの素敵なお話しをありがとうございました。 コーヒーもすごく美味しかったです!愛知県田原市に訪れる際は、是非へ! 夏季休暇は宮崎県へ! 僕の出場するメンクラスは8月21日からだったため、8月20日に移動を開始。 8月19日までは宮崎県まで旅に出ていました。 会社に夏季休暇があり、愛車と共に陸路で宮崎県までサーフトリップに1週間ほど行ってからの全日本入りとなりました。 宮崎県でも台風のスウェルで良い波と出会えることが! — 2018年 8月月18日午前3時07分PDT この数年で宮崎県に行く機会がすごく増え、宮崎愛が生まれてきています 笑 車にマットレスと野宿セットを詰め込み、湘南を出発してから丸2日。 愛車の最高時速は80キロ、エアコンはもちろん効かないため窓を全開に風を感じながらのんびりと2日間かけて湘南から宮崎まで。 久しぶりにノープランで飛び出した旅はまさに自由な時間となりました。 現在はインドネシアで行われているWSL QS1000に参戦中です!インドネシアの海外出張については次回から投稿していきます。 インドネシアではこんな波に出会えることを期待してます!.

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