便 白いおりもの。 便に粘液が!何かの病気?粘液便の正体と原因。

【閲覧注意】便に白い塊や粒がついてた!これって何?

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感染性の胃腸炎で激しい下痢を起こしたときは、剥離・離脱した腸や肛門の粘膜が水様便(すいようべん)と混ざって排せつされることがあります。 また、大腸から分泌された粘液という説もあります。 これは「粘液便(ねんえきべん)」といって、粘液だけが出てくることも、大便に粘液が付着した状態で出てくることもあります。 この粘液は、何らかの原因で大腸が傷ついた場合、修復するために分泌されるものです。 腸が荒れているときには、この粘液便が出ることがありますが、透明に近いような色であれば、病院にかかるほどの症状ではないことも多いようです。 ただし、もしこれがピンク色などの場合には、血が混ざっていると考えられます。 この場合はすぐに病院に行くべきです。 これは深海魚の一種で、数百メートルの深さに生息しています。 日本では食品衛生法によって厚生労働省から販売禁止指定されています。 とはいえ、偶然、網に掛かったり自分で釣り上げたものを食べることまでは禁止されておらず、実際に食べたことがあるという人もいらっしゃいます。 バラムツは脂が乗っていて食べるとおいしいといいますが、この脂のほとんどはヒトには消化できない「ワックスエステル」という成分でできています。 このため、消化できなかった油脂が、便意もなく気づかないうちにそのままお尻から漏れることがあるのです。 大量に摂取すると皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出し、下痢や腹痛を起こす場合もあります。 販売禁止指定されたのは、これが理由です。 ちなみに、バラムツに似たアブラソコムツも同様の症状を起こすため、販売が禁止されています。 ほかにもギンダラ、ハマチ、クジラなどをたくさん食べたときに便に油脂が混じったり、油脂だけが無意識のうちに排出されるということがあります。 排便の後のトイレがラー油のように見えることから「ラー油症候群」といわれることもあります。 半透明のジェルで一過性であれば心配のない場合も多いですが、粘液便が続いたり、色のついたジェルが出た場合は医療機関で相談してみてください。 また、ギンダラやハマチについても多量に食べすぎるのは控えたほうがいいかもしれませんね。 (藤野晶@dcp).

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突然白い便が!白い便が出る時の原因と対処法まとめ

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ホーム 粘液便の原因 粘液は、口の中を初め、体内の臓器の至る所に存在しています。 体内で、この粘液は、いわばバリアーのような働きをしていて、必要に応じて、その粘液の量が、過剰に増える事があります。 症状としては、 これらの粘液が、ウンチに付いて出てきたり、粘液だけが出る場合もあります。 色もさまざまで、透明のものから、緑がかったもの、ピンクがかったもの、赤っぽいもの、そして、その中でも、一番多いのが、白っぽい粘液や、白い膜がはったようなもの?です。 これらを総称して・・・ 粘液便?? と言われています。 ただ大切なのは、この粘液と言われるものは、ただ意味もなく出ている訳ではなく、それは、必要だから出ています。 体内は、口の中の唾液を初め、胃や大腸など、体内の臓器は、粘液で保護されているわけです。 このように、粘液は、外部から進入してくる、細菌やアレルギー物質、そして発がん物質からも、守ってくれています。 スポンサードリンク また、腸内では、ウンチをスムーズに出すために、滑りを良くする作用もあります。 この粘液がないと、便が硬めな方の場合、ウンチがスムーズに出なくて困ります(汗)便秘に拍車をかけてしまう?なんて状況は避けたいわけです。 粘膜を強くし、トラブルに負けないようにする事も大切です。 今ある粘膜の状態が良ければ、病気を寄せ付けない体を作る事ができます。 過剰な粘液便?? では、どのような時に、腸内で過剰な粘液が過剰になってしまうのか? それは、いわば腸内で緊急事態が起きているときです。 上記にもありますが、ストレスと言うヤツは、どのような病気にも関与してきます。 いつも、ストレスためていませんか?疲れすぎも要注意です。 ストレスは、大腸にも深刻に影響してきますので、途中で息抜きや気分転換は大切です(汗) このように ある日、何かのきっかけで腸の粘液が傷ついてしまうと、傷ついた組織を保護するために、腸内では、沢山の粘液が分泌されます。 つまり、この時に、分泌された粘液が、ウンチと混ざり合い、一緒に出て来る事になります、これこそが粘液便の正体です。 この時は、まだ腹痛などの症状を伴う事も少ないです。 色も透明なので、この時点ではあまり気がつかない?事もあるかもしれません。 そして、この後、少しだけ、白っぽい粘液便や、白い膜がはったようなもの、黄色や茶色がかった粘液便が出るようになります。 しかし、このような粘液便であれば、比較的、一過性もなものが多いようです。 つまり、腸内にできてしまった傷が修復されてしまえば、自然に治っていきます。 しかし、さらに症状が悪化してしまうと、お腹が痛くなったり、ウンチに血が混ざるような、ピンクや赤色の混じった粘血便へと変わってきます。 出血量が多いと、粘血便以外に、しだいに下血を伴うようになります。 これも、炎症に対処する為に、必要で分泌された粘液なので、良い状況ではなきにしろ、下痢が治まれば改善されます。 よって、一過性のものであれば問題ないと言う事になります。 普段のウンチに、ぱっと見で分かるような、粘液ががつくような事は、あまりない事なので、何か悪い病気なのでは?と心配になるかもしれません・・・。 これらの炎症によるサイン!を見逃さないようにしましょう。 あと、粘液便以外に、お腹の痛みや、熱がないか?もご確認下さい。 スポンサードリンク 一言メモ 肌の乾燥=粘膜の乾燥??? 肌が乾燥している?と感じる人は、体内の粘液量も少なく、粘膜も乾燥傾向にある?つまり、粘液で守りきれないので、胃や十二指腸、大腸などのトラブルも多くなる?傾向にあるようです。 肌トラブルと、粘膜トラブルは、実はつながっている?そうなのです。 粘液不足に注意!!! 粘液は、外敵から身を守る、いわば装備のようなものです。 いかに、外部からの侵入から身をを守るのか?その為には、常に粘液で潤っている事が大切と言う事になります。 例えば、腸だけでなく、口の中も一緒です。 唾液が充分に出ている人は、風邪などの病気になりにくくなります。 しっかりと、唾液を出すためには、良く噛んで食事をする週間をつけるとGOODです^^ 粘膜が健康なら、唾液もしっかり出ますし、この事は、腸内など各臓器でも同じ事が言える!と言う事になります 大腸の粘膜?? ウンチは、今ある健康状態をあらわす、鏡のようなものです。 大腸の粘膜が元気であれば免疫力も上がり、さまざまな病気から身を守る手段になります。 大腸でも、しっかり必要な粘液が出せれば、アレルギーや潰瘍になるリスク、も減らす事ができます。 健康になりたいのであれば、まず大腸から磨いていくのが、一番の近道かもしれません。 大腸が悲鳴をあげてしまう前に、大腸を傷つけてしまう原因となっているものを、まず排除する必要があります。 一度自分の生活週間を見直してみましょう。 体が出してくるシグナルに、速やかに耳を傾け、症状の悪化を食い止める事が大切です。 毎日、体調が良い日ばかりではないかもしれません。 時に腸がくたびれてしまう日もあるかもしれません。 完璧ではないにしろ、健康な腸に近づく事は充分可能です。 大腸に負担のかかる生活をしていないか?一度確認してみましょう。 食生活が乱れると、腸の働きが、ぐ~~んと悪くなってしまいます。 すると、腸も傷つきやすくなり、粘液便も出やすくなってしまいます。 食事に時間をかけず、サッサと済ませてはいませんか?あまり良く噛まず、流し込むように食べたり、一気食い、一気飲みなどをしてしまうと、腸管にも急に食物が入ってくる事になります。 すると、大腸はそれに驚き、急に慌てて動き出す事になります。 すると、腹痛を起こしたり、食物の消化する消化器官に大きく負担をかけてしまいます。 このような食事は、粘液便を異常に増やす原因です。 健康に潤う程度の粘液は有効ですが、多過ぎる粘液便は異常事態ですからネ(汗)大腸を思いやり、食べ物は良~く噛んで頂きましょう。 悪玉菌を増えすぎると、当然のこと、腸内環境が一気に悪化します。 悪玉菌は、体に有害なガスを出しますので、それが腸壁の傷つけてしまいます。 腸内環境が悪くなり過ぎないようにする事も、粘液便を防ぐ事につながります。 また、腸内細菌は、とてもデリケートなので、抗生剤などの薬を飲んだりしても、善玉菌は一気に減少してしまいます。 さらに、輪をかけ、日和菌と言う、どっちつかずの腸内細菌が、優勢な方へ味方するので、今まで、善玉菌に付いていた、日和菌はサッサ悪玉菌に乗り換えてしまうのです。 すると、一気に悪玉菌が優勢になるとい言う、非常にありえない事態となり、腸内を荒らしてしまうわけです。 この、優柔不断な日和菌は、その時々の状況で、ころっと立場を変えてしまうのです。 つまり、粘液便は悪玉菌が優勢になっている?シグナルも可能性もあります。 この日和菌を、出来るだけ味方に付けて置くには善玉菌を、悪玉菌より、やや優勢にしておく必要があるわけです。 ま、凄く優勢にしておくに超した事はありませんが^^ もしも、白い粘液便が、薬の影響で善玉菌が減少?した事が直接の原因なのであれば、その原因となった薬を止めてしまえば、この症状は治まります。 例えば、風邪などで、抗生剤を飲まざるおえなかった?としても、抗生剤等の場合、最後まで飲みきらないといけない、お薬なので、仕方ありません、これも、一時的なものなので、心配ないですし、あまり神経質にならなくても大丈夫です。 その場合、悪玉菌が優勢にならないよう、食物繊維を積極的に摂るなど、食事面を工夫する事で、極力回避しましょう。 便秘にも下痢にも効果的な食材に、水溶性食物繊維を含むリンゴがあります。 水溶性の食物繊維は、字のごとく、水に溶ける!ので、お腹の中で溶け、腸内の老廃物をからめ取り、外へ排出するのに持って来い!!なのです。 お腹の中をピカピカにしてくれます。 便秘下痢どちらにも効くのが嬉しいですね。 できるだけ、皮ごと食べましょう。 あと、納豆もお勧めです。 あのネバネバ成分は、腸内でウンチの移動をスムーズにするだけでなく、適度な水分を含みますので、便のかさ増しにも有効です。 また、嬉しいのは善玉菌を増やしてくれる効果も期待できます。 また、アレルギーが引き金となって、粘液便が出る場合もありますが、こうしたアレルギーに対処するには、発酵食品です。 ヨーグルトに入れて、食べるのもGOODですね。 野菜炒めなどの味付けも、麹を入れるだけで、良い隠し味になるので、美味しくなり健康にも良いです^^ あと、腸内を、無駄に傷つけないためには、心の安定も大切です。 緊張や不安、日常でさらされるストレス、生活環境は、人それぞれ違いますが、精神が不安定だと、いずれそれは体調にも正比例してきます。 ストレスは、脳、胃や十二指腸、そして大腸、さらに全身に影響を及ぼします。 まずは、心を元気にしてあげましょう。 上手にストレスを解除し、いつまでも長引かせない事です。 息抜きできるような趣味を見つけましょう。 心の底からリラックスし、疲れた心を癒す時間は、絶対に必要です。 そして、嫌な事は、サッサと忘れ、ぐっすり眠りましょう。 粘膜を守り、皮膚を強くするには? DHA. EPA. DPAなどの、オメガ3脂肪酸を多く含むものを、摂取しましょう。 例えば、アジ、いわし、さば、鮭、などの青背の魚です。 オヤツがわりにクルミや栗などもお勧めです。 枝豆や大豆などのマメ製品も摂りましょう。 食用油は、亜麻仁油や、しそ油、えごま油などが、健康な粘膜を作る事に貢献してますので、ぜひ摂り入れたい油です。 良い油は、体中の粘液の状態を良くし、そして潤いのある粘膜に近づける事ができます。 大腸の粘膜にかかる負担を、少しでも軽くしてあげる事が、すべての健康につながります。 いつも頑張って、働いてくれてくれている、大腸を優しくいたわり、トラブルなし!の元気な大腸にしてあげたいものです^^ スポンサードリンク 関連記事.

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白い大便、何の病気が原因? 脂肪分の多いもの食べ過ぎの場合も

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もっと見る おりものは、女性ホルモンの影響を受けて、粘り気や色なども変化します。 しかし、いつもと違う色やにおい、量などの場合、もしかすると病気が隠れているかもしれません。 この記事では健康なおりものの状態や、おりものの色から考えられる病気について解説します。 健康なおりものの色は? 1.排卵日前後2~3日 排卵期は、精子を卵子に送り届けるように体が作用するため、おりものの量も増え、 透明なゼリー状の糸を引く ような状態になります。 その時、まれに少量の出血が見られることもありますが、ほとんどの場合問題はありません。 2.排卵後の黄体期 排卵後は、透明だったおりものがだんだん 白っぽく変化し、粘り気も増していきます。 下着について乾いた状態では、黄色っぽく見えることもあります。 3.生理前 生理前は、再びおりものの量が増え、白っぽく白濁したり、黄色っぽくなったり、少量の出血が見られるために 茶色っぽい色になることもあります。 痛みがある、大量であるなどの症状がなければ、特に問題はありません。 おりものの色や量からみる、可能性のある病気 おりものの量、色、においは、性感染症や性器の炎症などのトラブルのサインとして変化することがあります。 また、膣の中の衛生状態や菌の状態が変化することで、人間の体にとって有益な菌である内因性の『正常菌叢(せいじょうさいきんそう)』が乱れてしまいます。 それにより病原菌が異常増殖したり、感染や免疫力の低下、ホルモンの低下などを理由とする自浄作用の低下によって病原菌が増殖して、おりものに変化がみられることもあります。 1.クラミジア頸管炎 おりものの量が多く、ピンクまたは茶褐色のおりもの クラミジア頸管炎は、 おりものの量が多く、水っぽい、ピンク色や茶褐色のおりものがみられます。 寄生性の細菌であるクラミジアが子宮頚管に増殖して発症する病気で、日本での感染者数の多い性感染症です。 感染力が非常に強いために、性交渉を通じてパートナーに感染させることもあります。 自覚症状がない場合から、下腹部に痛みを感じる場合、将来の不妊症の原因になる場合もあります。 2.カンジダ膣炎 白っぽいヨーグルト状のおりものと、かゆみ カンジダはカビの一種ですが、普段から皮膚や口、内臓にあり、膣にもあります。 健康であれば、数も少なく問題ありませんが、抵抗力が落ちたり、ホルモンバランスが崩れると増殖します。 ヨーグルト状のぼそぼそしたおりものが多く出て、かゆみを伴うことが多いです。 自然に治ることもありますが、再発する頻度も高い疾患です。 3.淋菌感染症 くすんだ黄色っぽい鼻水のようなおりもの 淋菌による感染症で、潜伏期間が2~5日あります。 排尿時に痛みがあり、くすんだ 黄色っぽい、鼻水のようなおりものが症状ですが、無症状である場合も多くあります。 自然に治ることは少なく、医療機関で抗生物質の点滴を行います。 治療をしないと、 子宮内膜症や不妊、子宮外妊娠の原因にもなります。 また、男性が感染すると、尿道口からの膿や激しい痛みが出ることもあります。 パートナーの症状があれば一緒に通院をうけましょう。 細菌性膣炎 においが強く、黄色味を帯びたおりもの 雑菌による細菌性膣炎の場合、自然に治ることもあります。 おりものの量が多くなり、 においが強くなり、おりものが黄色味を帯びてきます。 子宮膣部びらん おりものの量が多い 子宮びらんは成人女性の約8割にみられ、ほとんどの女性は痛みなどの症状がなく、特に治療の必要もないのですが、びらん面は分泌物が多く、おりものの量が増えます。 また、刺激に弱いため、性交渉の際に出血しやすくなります。 子宮頸がんの初期段階と非常に似ています。 おりものの色が気になる時の対処法 1.何科にかかればいい? おりものが気になる時は、「婦人科」へ 婦人科は、おりもの以外にも、生理痛、生理不順、外陰部や膣のかゆみ、不正出血など病気やホルモン、避妊、更年期と、あらゆる女性の体をサポートし、治療を行っています。 婦人科は、妊娠、出産の際にかかるイメージから、内診が恥ずかしいと受診をためらう方も多いですが、気になることがあれば受診するようにしましょう。 2.婦人科の選び方 婦人科は、総合病院から個人病院まで、いろいろな種類があります。 ただ、医師との相性もあるため、まずは通いやすいところで受診してみて、信頼できる医師かどうか見極めるとよいでしょう。 3.婦人科受診の流れ 婦人科で診察を行うときは、以下の点を聞かれることが多いです。 いつから異常があるか• 普段の生理の状態• 妊娠、中絶の回数や時期• これまでの既往歴• 基礎体温や生理の記録 4.内診の方法 下着を脱ぎ、内診台に上がり、下半身をカーテンで遮ります。 医師はカーテンの向こう側で診察します。 内診では、まず視診で、外陰部や膣の様子を見ます。 必要に応じて、『膣分泌物培養検査』や『膣分泌 検鏡検』を行い診断します。 疑われる病気によっても、必要な検査は異なってきます。 まとめ おりものは、女性ホルモンや体のリズムとともに変化していきます。 基本的には、白色から黄色っぽいものですが、生理前などに茶色っぽくなることもあります。 いつもと違う色やにおいに気付いたら、病気が隠れている可能性があるので、婦人科を受診して医師に相談することをおすすめします。

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