犬 オムツ かぶれ。 愛犬のオムツかぶれを防ぐためにはどんな対策をしたらいい? 【獣医師監修】│Qooppy

シニア犬15歳11ヶ月深刻なオムツかぶれ!

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トイレの失敗が続くようならオムツの検討を シニア犬の粗相は仕方のないこと シニア犬になると体に様々な変化が現れ、トイレを失敗することが増えてきます。 シニア犬の粗相はトレーニングで解消できるものではないため、トイレの場所や大きさを変えてみる、トイレの数を増やす、排泄物が被毛に付きにくいようお尻周りの毛をカットするなど、色々工夫して対処するしかありません。 老犬のトイレトラブルについては『』で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。 犬用オムツも選択肢の一つ 愛犬のために色々と環境を整えても、トイレの失敗を完全に防げるわけではありません。 そんなとき、頭では叱ってはいけないとわかっていても、ついイライラしてしまうこともあるでしょう。 愛犬の粗相が続くことにイライラしたり、終わりの見えない片付けに飼い主さんの方が疲れてしまったときは、犬用オムツの使用を検討してみましょう。 飼い主さんのストレスが減って、一緒に過ごせる穏やかな時間が増えることは、愛犬にとっても嬉しいことです。 犬用オムツとは? マナーベルトや人間用オムツとの違い (引用元:) おしっこを漏らさないためのアイテムとしてマナーベルトがありますが、マナーベルトはマーキングによる少量の尿を吸収するためのものです。 またオス用のマナーベルトは腹巻のような形状をしているため、ウンチの対策にはなりません。 排泄のための大量のおしっこやウンチをカバーするためには、マナーベルトではなくオムツが必要となります。 犬用オムツの形状は人間用のオムツと基本的には同じ構造ですが、しっぽを通すための穴が開いていて、犬の足や動きに合うよう設計されています。 オス・メスでの違いはあるの? マナーベルトはオス用・メス用で大きく形状が異なりますが、オムツはオス・メス共用のものが一般的で、人間用と同じくパンツのように履かせて使います。 マーキング対策ができる男の子専用のオムツもありますが、一般的にはオス・メス共用のものを選んで問題ありません。 オムツをつけることのメリットとデメリット オムツを嫌がる犬は多いため、愛犬にオムツをつけることに抵抗を感じる飼い主さんは多いでしょう。 確かに慣れるまでは犬にとって違和感が大きいですし、排泄後すぐにオムツを取り替えて肌のケアをしてあげないと、かぶれや皮膚病を引き起こすこともあります。 一方で、愛犬がオムツに慣れてしまえば、片付けはとても楽になりますし、愛犬自身も自分の排泄物で体を汚さずに済みます。 犬はキレイ好きな動物ですから、寝ているときにお漏らしをして全身がずぶ濡れになってしまう、自分のウンチを踏んでドロドロになってしまうことは、犬自身にとっても大きなストレスです。 愛犬が元気なうちにオムツに慣れさせてあげられるといいですね。 オムツが合っていないと漏れやズレをはじめとしたトラブルの原因になります。 犬用のオムツは多くの製品が出ていますので、愛犬に合うものを探してあげましょう。 サイズはどう選ぶ? 漏れを防ぐためにも、体にフィットするオムツを選ぶことは重要なポイントです。 体重だけでなく胴回りと足回りのサイズを測ると、愛犬の体形に合うオムツが選びやすくなります。 また、しっぽ用の穴も漏れや付け心地に影響するポイントです。 愛犬のしっぽに対し、位置やサイズが合っているかをチェックしましょう。 加えて注意したいのが、尿の量とオムツの吸収量のバランスです。 オムツは一般的に大きなサイズの方が吸収量も多いため、体形にピッタリなオムツに対して尿の量が多い場合、吸収しきれずに漏れてしまうことがあります。 また愛犬が痩せてしまったからとオムツをサイズダウンする場合でも、尿の量が減っているとは限りません。 後述する「」の項目を参考にしつつ、吸収量の不足からくる漏れに気を付けましょう。 かぶれの原因に!皮膚に優しい素材を選んで 長時間皮膚に触れるオムツは、かぶれの原因になります。 柔らかさや通気性など、皮膚に優しい素材のオムツを選んで、かぶれの防止を心がけたいものです。 ただ、素材に対して合う・合わないは個体差があり、評判のよいオムツだからといって必ずしも愛犬に合うとは限りません。 大容量のオムツを買う前に、まずは試供品やお試しパッケージなどで少量を手に入れて試してみるとよいでしょう。 よくあるオムツのトラブルと解消法 慣れないうちはフィットするオムツを見つけられなかったり、犬が嫌がってしまってうまくつけられないこともあるでしょう。 ここでは犬用オムツに関するよくあるトラブルと、対処法についてまとめました。 愛犬がオムツを嫌がる 慣れないオムツを嫌がるのは犬にとって自然なことです。 オムツを付けたときにオヤツをあげるなどして、「オムツが嫌なものではない」と覚えてもらいましょう。 最初は短時間での利用から始めて、徐々にオムツに慣らしていくと犬の負担も少なく済みます。 寝る時だけオムツを利用するのもおすすめです。 オムツに慣れるまでの期間は犬によって差があるので、愛犬が年を取ってきたと感じたら、早めにオムツに慣らしておきましょう。 本格的にオムツが必要になったとき、スムーズに利用できます。 排泄物が漏れる 排泄物が漏れてしまう原因はさまざまです。 たとえばウエストや足周りの隙間から漏れてしまう場合、よりピタリとフィットする大きさのオムツを探す、漏れ防止ギャザーが付いたオムツを使ってみる、腹巻やオムツカバーを使ってオムツを体に密着させる、オムツの中に尿取りパッドを挟んでオムツ内に隙間がないようにするなどの対策があります。 一方、オムツの吸収量に対して尿の量が多く漏れる場合は、オムツをサイズアップする、尿取りパッドなどを使って吸収量をカバーするなどの方法があります。 まずは原因を見極めて適切な対策をおこないましょう。 オムツを外す オムツを脱いでしまう場合は、オムツカバーを着けて脱げにくくしてみましょう。 パンツ型のオムツカバーだけでなく、サスペンダー型やサロペット型など、より脱げにくいオムツカバーもあるので愛犬の状況に合わせて選んでみてください。 おむつかぶれ オムツが汚れた状態は肌に負担がかかり、オムツかぶれの原因になりかねません。 オムツが汚れたらできるだけ早く取り換えましょう。 その際は汚れた部分を綺麗に拭くなどして肌を清潔に保つことが大切です。 お尻周りの毛は短めにしておくと、汚れを落としやすくなります。 人間用オムツで代用できる? 犬用のオムツは値段が高くコストがかさんでしまう、サイズや素材の問題からしっくりくるものがないなどの理由で、人間用のオムツやペットシーツを使って犬用のオムツにしている飼い主さんも多くいます。 ここでは人間用のオムツを使った手作りオムツの作り方をご紹介します! 人間用のオムツは、しっぽ用の穴を空けるというちょっとした手間をかけるだけで犬にも利用できます。 まずは愛犬に合うサイズの人間用オムツを用意します。 人間用のオムツは犬用に比べて足回りが細めの傾向があるので、きつくなりすぎないものを選びましょう。 しっぽの位置に合わせてオムツにハサミなどで切り込みを入れ、しっぽ用の穴を作ります。 切り込み方はT字、X字、I字などから愛犬のしっぽが入れやすいものを選べばOKです。 切り口から吸水用のポリマーがこぼれてくる場合は、切り口にかぶせるようにテープを貼りましょう。 サージカルテープなど柔らかめの布テープがおすすめです。 しっぽ用に開けた切り口が広がってしまう場合も周囲にテープを貼って防止します。 最後に 年齢とともにトイレの失敗が増えてしまうのは仕方のないことですが、飼い主さんがストレスを溜め込んでしまっては元もこもありません。 オムツを上手に取り入れることで、愛犬にとっても飼い主さんにとっても、ストレスの少ない生活が送れるようになるといいですね。

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愛犬のオムツかぶれを防ぐためにはどんな対策をしたらいい? 【獣医師監修】│Qooppy

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ペットの寿命が延びて長い時間一緒にいられるのはうれしいことですが、老犬との暮らしは毎日の生活で見過ごすことができない問題もいろいろ出てきます。 特にトイレの失敗に関するお悩みは数多く聞かれます。 そんなお悩みを解決する犬用のオムツも売られていますが、正しく使えていないとまた別の問題が発生してしまいます。 では、犬用のオムツを使用する際は、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。 あなたの犬は老犬ですか? 犬の寿命を人間に換算すると、11歳の小型犬で人間の60歳ほどです。 見た目は相変わらずかわいい子犬のようでも、体は日ごとに老いています。 頭では分かっていても、トイレが間に合わなかったり失敗したりする回数が増えてきます。 寝たきりの状態や内臓疾患などの原因で、尿のコントロールができないことも考えられます。 また、犬も認知症になってトイレの場所が分からなくなることもあるのです。 「今までちゃんとできていたのにどうして?」と怒りたくなってしまうかもしれませんが、トイレの失敗が増えたとしても、犬はわざとやっているわけではないことを理解しておきましょう。 犬のオムツ、使っていますか? 老犬のトイレ対策をする際は、犬のプライドを損なわないよう配慮をした上で、快適に暮らせる工夫をしてあげることが重要です。 最近では介護用の便利なグッズも増えており、犬の体格に合わせたいろいろなサイズのオムツが作られています。 商品の質は良くなっていますし、上手に活用することで犬も飼い主も楽になるでしょう。 しかし長期間使うとなると、お尻周りが皮膚炎になる「オムツかぶれ」が心配です。 犬のオムツかぶれを予防しましょう 基本は、体に合った大きさのオムツを選んで、商品のパッケージにある指示通りに使用するようにしましょう。 サイズが合わないと尿が漏れたりする場合もあります。 次に大切なのは皮膚のお手入れです。 犬は排せつのあとに、自分でなめることで尿のかぶれなどを予防していますが、老犬ではそれが上手にできません。 自分で体のお手入れができない老犬の場合は、飼い主が手助けする必要があります。 尿に含まれているアンモニアや便の中の雑菌が皮膚につくと、刺激で炎症を起こしてやけたようになり、ただれてきます。 オムツをつけていればなおさら、尿や便に触れている面積が増え、触れている時間も多くなります。 オムツによっては長時間の効果をうたっているものもありますが、毛や皮膚に排せつ物が触れることでオムツの中が蒸れたり雑菌が増えたりしやすくなります。 汚れたオムツをつけ続けることは絶対にやめてください。 オムツに排せつ物がついていなくても、わずかな汗を吸ったオムツが皮膚に触れることでかぶれの原因となることもあるので、 オムツは1日に何度か交換した方が良いでしょう。 こまめに洗って血行を良くする オムツかぶれに1番良いのは、こまめに下半身を洗うことです。 オムツを交換するときに毎回、尿や汚れをぬるめのお湯で洗い流してドライヤーで乾かしましょう。 清潔にするとともに血行を良くして、少しでもオムツにかぶれにくくします。 消毒や殺菌効果を期待してウェットティッシュを使いたくなるかもしれませんが、薬品やアルコールの刺激が強いため、逆に皮膚を傷めてしまいます。 犬用のシャンプーも弱っている皮膚には刺激が強いので、 皮膚炎専用のシャンプーかぬるめのお湯で洗ってあげましょう。 小型犬であればこまめなシャンプーは比較的簡単ですが、中型犬から大型犬の場合は大変です。 毎回洗い流すことが難しい場合は、蒸しタオルで優しく拭くなどして、清潔にしてあげてください。 また、オムツを外す時間を作って外気に触れさせるのも良いでしょう。 スキンシップを兼ねて足や腰のマッサージをするのも、血行を良くする効果が期待できます。 便や尿のコントロールに気をつける 老犬は排せつそのものだけでなく、消化機能も衰えています。 今まで食べていたものでもお腹をこわしたり、ひどい便秘になったりすることもあります。 できるだけ適切な量を決まった時間に排せつできるのが理想です。 頻繁に排せつするのはそれだけオムツかぶれの機会を増やしてしまうので、 排せつ回数が増えているようであれば食事内容を見直してみることをおすすめします。 おわりに 犬のオムツには優れた機能のものがたくさんあります。 使い勝手はもちろん、吸収性や抗菌・防臭、通気性など、よく調べて犬に合った快適なものを見つけてあげることが重要です。 もしもオムツかぶれになってしまった場合は、ぬるめのお湯で優しく洗ったり、食事内容を見直したりして、かぶれが1日でも早く治るよう対策してあげてくださいね。

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犬の「オムツかぶれ」を予防しよう!かぶれてしまった時の対策まで

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