ローマ 教皇 ミサ。 ・教皇ミサ、東京は25日午後4時から東京ドームで-菊地大司教コメント

ローマ教皇5万人ミサ|テレ東NEWS:テレビ東京

ローマ 教皇 ミサ

ローマ法王(教皇)フランシスコさまが、11月23日に来日されました。 38年ぶりのローマ法王(教皇)の来日です。 3泊4日の短い来日期間で 広島、長崎の被曝地を訪ね、東日本大震災被災者との集いに、東京ドームでの大規模ミサと、大変忙しいスケジュールをこなされるようですね。 キリスト教徒でなくても「ロックスター教皇」と呼ばれ大熱狂されるフランシスコさまのメッセージを聞いてみたい!という方は多いと思います。 遠くていけない!という方のためのライブ配信もあるので、ほんの少しでもそのお姿と声に接するチャンスがありそうです。 そこで今回は、• ローマ法王 教皇 のミサのライブ配信はどこで見られる?• ローマ法王 教皇 長崎ミサ、東京ドームミサ見られなかった!見逃し配信はある?• ローマ法王 教皇 のメッセージの内容だけ知りたい! という内容で徹底調査してお届けしていきます。 フランシスコさまからのビデオメッセージ(日本語字幕付き)もありますので、ぜひご覧ください。 \スポンサーリンク/ ローマ法王 教皇 長崎ミサ、東京ドームミサ見られなかった!見逃し配信はある? ライブ配信があるとはいえ、時間が合わない、用事があって 見逃してしまった!という方もいらっしゃるでしょう。 安心してください! ライブ配信されたものはアーカイブとして残されており、 後から見逃しで見ることができます。 日本語字幕も付いています。 動画はあまり編集されておらず、お待ちする時間やお見送り後などもそのままなので、時間のない方のために、 一部飛ばして メインとなるところのタイムライン付きでご紹介しますね。 冒頭飛ばしているところがありますので、最初から見たいという方はお気をつけください。 11月24日 核兵器に関するメッセージ(長崎爆心地公園にて) POPE IN JAPAN 2019【公式】核兵器に関するメッセージ(アーカイブ) ローマ法王(教皇)フランシスコさまの登場、献花、メッセージのタイムライン(時間)は次の通りです。 登場:10:24ごろ ここまでジャンプします) パトカーに先導された車で登場、車を降りた後はゆっくりと握手をしたり、挨拶される信者さんに会釈をしたりしながら進んでいかれます。 献花:14:06ごろ 1分近く首を垂れて祈り、慰安碑を見上げ、再び手を組んで1分近く祈っておられます。 メッセージ:18:46ごろ〜31:38ごろ 約12分ぐらいのメッセージで日本語字幕つきです。 メッセージの内容は、ぜひご自身で聞いて感じてみてください。 11月24日 日本二十六聖人殉教者への哀歌(西坂公園・殉教の記念碑にて) POPE IN JAPAN 2019【公式】日本二十六聖人殉教者への表敬(アーカイブ) ローマ法王(教皇)フランシスコさまの登場、献花、メッセージのタイムライン(時間)は次の通りです。 登場:9:28ごろ ここまでジャンプします) 徒歩で登場、ゆっくりと進みながら、握手をしたり、挨拶される信者さんに会釈をしたり、常ににこやかです。 抱き上げられた小さい子にはハグされていました。 献花:14:43ごろ 風で法衣が煽られても、顔にかかったのを手で払って祈り続けておられる姿に、じーんときてしまいます。 メッセージ:19:52ごろ〜28:45ごろ メッセージは日本語字幕つきです。 メッセージの内容は、ぜひご自身で聞いて感じてみてください。 すごい熱気。 おつきの人が抱き上げた赤ちゃんや小さい子にはキスをしたり、頭を撫でたりしながら進んでいくので、カートの進みもゆっくりです。 今日もとてもにこやかなフランシスコさまは、福々しいですね。 儀式の始まり:34:20ごろ 球場内に作られた特設ステージ上を振り香炉を持って清めて回るところから始まるのですね。 信者でないものにとってはミサの儀式自体、縁のないものなので勉強になります。 ルカ23章42節:56:42ごろ〜1:06:58ごろ 儀式の合間に聖歌が入りミサは進んでいくのですね。 最後に大勢の神父さんたちが会場に降りて参会者全員(?)にパンを分け与えてるのは、すごいなと思いました。 あれだけの人数、大変だと思いました。 11月24日 平和のための集い(広島平和記念公園にて) 登場:16:10ごろ ここまでジャンプします) 車で到着、車を降りて演題で何かを書き写すような作業の後、主な列席者を紹介され、一人ずつ挨拶を交わされました。 献花:34:34ごろ ここでもやはり1分近く祈っておられました、ふっと顔を上げられた時の表情は、とても心を痛めている、といったお顔です。 メッセージ:46:16ごろ〜1:00:09ごろ 15分近くと、少し長め。 日本語字幕つきです。 メッセージの内容は、ぜひご自身で聞いて感じてみてください。 なお、献花の後フランシスコさまの平和へのメッセージまでの間に、被爆者の方のスピーチがあります。 実際に原爆を体験した方々がどんどん高齢で亡くなっていっているので、生の声を聞ける機会は今後もっと少なくなっていくので、聞いておくことは大事なことだなと思いました。 11月25日 東日本大震災被災者との集い(ベルサール半蔵門にて) 登場:10:24ごろ ここまでジャンプします) 登場:23:04ごろ ここまでジャンプします) 白バイに先導された車で到着され、車から降りて手を振られると、キャー!って歓声が上がりました。 柵の向こうで待っている人たちはずっと名前を呼び続けて待ってるんですよね。 教会の中に入ってからも歓声と手を振る人たち迎えられ、カジュアルさがすごく印象的です。 「ロックスター教皇」の意味がわかったような気がしました。 メッセージ:54:39ごろ〜1:27:20ごろ 3人のスピーチ(体験談&メッセージ)に対するアンサースピーチで、途中から原稿にはないことをお話になるので、通訳さん大活躍(字幕は途中消えたり現れたります)。 でもその分、フランシスコさまのリアルなお言葉が聞けます。 献花:ごろ 追記予定です メッセージ:18:46ごろ〜31:38ごろ 約12分ぐらいのメッセージで日本語字幕つきです。 メッセージの内容は、ぜひご自身で聞いて感じてみてください。 11月26日 上智大学への訪問(上智大学にて) 追記予定です。 こちらのみ、より配信されます \スポンサーリンク/ ローマ法王 教皇 のメッセージの内容だけ知りたい! 動画を見る時間もない、後でゆっくりまた見るから、とりあえずメッセージ内容だけ知りたい!という方のために、メインメッセージ、キーメッセージを短くまとめました。 11月24日 核兵器に関するメッセージ(長崎爆心地公園にて) 追記予定です。 11月24日 日本二十六聖人殉教者への哀歌(西坂公園・殉教の記念碑にて) 追記予定です。 ルカ23・42のお話から「今ここから」という強いメッセージを受け取りました。 11月24日 平和のための集い(広島平和記念公園にて) 個人的な感想を含みます。 亡くなった人への哀悼の気持ちだけでなく、生き延びた人々への敬意も口にされたのがとても印象的でした。 あと強く響いた言葉が「差の存在を認めることは、強い責任と敬意の源となる」「政府は、文化・経済成長といった面では正当に差を有していても、相互の進歩に対してはすべての人の利益のために働く責務がある」というところ。 武器を手にしたまま、愛することはできません 11月25日 東日本大震災被災者との集い(ベルサール半蔵門にて) 個人的感想を含みます。 イベント名の英名は「Meeting with the Victims of Triple Disaster」となっており、メッセージの中でも「地震、津波、原発崩壊」の3つの被災者、と表現されていました。 日本語の「大震災」と一括りにした表現より、どんな災害だったのかが際立つなと思いました。 印象深かったのはこの一言です。 私たちに最も影響する悪のひとつは、無関心の文化です 11月25日 青年との集い(東京カテドラル聖マリア大聖堂にて) 個人的な感想を含みます。 配信された中で、最も熱量のあるリアルなお言葉が聞けると思いました。 多様性、いじめなどに対して、身振り手振りも交えて話される内容は、とても力強く響きました。 個人的にはこの来日中のスピーチの中で一番好きです。 11月26日 上智大学への訪問(上智大学にて) 追記予定です。 ローマ法王(教皇)の来日スケジュールを改めてチェックしたい方はこちらをどうぞ!バチカン(ローマ教皇庁)発表の公式な来日日程です(11月23日~26日)。 まとめ 38年ぶりのローマ法王(教皇)来日ということで、気になって調べ始めたのですが、• ローマ法王 教皇 のミサのライブ配信はどこで見られる?• ローマ法王 教皇 長崎ミサ、東京ドームミサ見られなかった!見逃し配信はある?• ローマ法王 教皇 のメッセージの内容だけ知りたい! を調査したことをご紹介しているうちに、だんだんファンになってきました。 ライブ配信もスペイン語はわからないんですが、お声を聞いてるだけで癒される気持ちになってきたりします。 天皇陛下とのご挨拶もあるそうなので、どんなお話をされるのかもとても興味がありますね。 引き続き追いかけていきたいと思います! 最後までお読みいただきありがとうございました^^.

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【詳報】ローマ教皇「平和の巡礼者として」 被爆地訪問 [ローマ教皇]:朝日新聞デジタル

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ローマ教皇フランシスコ説教 東京ドームミサ 今聞いた福音は、イエスの最初の長い説教の一節です。 「山上の説教」と呼ばれているもので、わたしたちが歩むよう招かれている道の美しさを説いています。 聖書によれば、山は、神がご自身を明かされ、ご自身を知らしめる場所です。 神はモーセに、「わたしのもとへ登りなさい」(出エジプト24・1参照)と仰せになりました。 その山頂には、主意主義によっても、「出世主義」によっても到達できません。 分かれ道において師なるかたに、注意深く、忍耐をもって丁寧に聞くことによってのみ、山頂に到達できるのです。 山頂は平らになり、周りがすべて見渡せるようになり、そこはたえず新たな展望を、御父のいつくしみを中心とする展望を与えてくれるのです。 イエスにこそ、人間とは何かの極みがあり、わたしたちの考えをことごとく凌駕する充満に至る道が示されています。 イエスにおいて、神に愛されている子どもの自由を味わう新しいのちを見いだすのです。 しかし、わたしたちはこの道において、子としての自由が窒息し弱まるときがあることを知っています。 それは、不安と競争心という悪循環に陥るときです。 息も切れるほど熱狂的に生産性と消費を追い求めることに、自分の関心や全エネルギーを注ぐときです。 まるでそれが、自分の選択の評価と判断の、また自分は何者か、自分の価値はどれほどかを定めるための、唯一の基準であるかのようにです。 そのような判断基準は、大切なことに対して徐々にわたしたちを無関心、無感覚にし、心を表面的ではかないことがらへと向かうよう押しやるのです。 何でも生産でき、すべてを支配でき、すべてを操れると思い込む熱狂が、どれほど心を抑圧し、縛りつけることでしょう。 ここ日本は、経済的には高度に発展した社会です。 今朝の青年との集いで、社会的に孤立している人が少なくないこと、いのちの意味が分からず、自分の存在の意味を見いだせず、社会の隅にいる人が、決して少なくないことに気づかされました。 家庭、学校、共同体は、一人ひとりが支え合い、また、他者を支える場であるべきなのに、利益と効率を追い求める過剰な競争によって、ますます損なわれています。 多くの人が、当惑し不安を感じています。 過剰な要求や、平和と安定を奪う数々の不安によって打ちのめされているのです。 力づける香油のごとく、主のことばが鳴り響きます。 思い煩うことなく、信頼しなさい、と。 主は三度にわたって繰り返して仰せになります。 自分のいのちのことで思い悩むな、……明日のことまで思い悩むな(マタイ6・25、31、34参照)。 これは、周りで起きていることに関心をもつなといっているのでも、自分の務めや日々の責任に対していい加減でいなさいといっているのでもありません。 それよりも、意味のあるより広い展望に心を開くことを優先して、そこに主と同じ方向に目を向けるための余地を作りなさいという励ましなのです。 「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。 そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」(マタイ6・33)。 主は、食料や衣服といった必需品が大切でないとおっしゃっているのではありません。 それよりも、わたしたちの日々の選択について振り返るよう招いておられるのです。 何としてでも成功を、しかもいのちをかけてまで成功を追求することにとらわれ、孤立してしまわないようにです。 世俗の姿勢はこの世での己の利益や利潤のみを追い求めます。 利己主義は個人の幸せを主張しますが、実は、巧妙にわたしたちを不幸にし、奴隷にします。 そのうえ、真に調和のある人間的な社会の発展をはばむのです。 孤立し、閉ざされ、息ができずにいるわたしに抗しうるものは、分かち合い、祝い合い、交わるわたしたち、これしかありません(「一般謁見講話(2019年2月13日)」参照)。 主のこの招きは、わたしたちに次のことを思い出させてくれます。 「必要なのは、『わたしたちの現実は与えられたものであり、この自由さえも恵みとして受け取ったものだということを、歓喜のうちに認めることです。 それは今日の、自分のものは自力で獲得するとか、自らの発意と自由意志の結果だと思い込む世界では難しいことです』」(使徒的勧告『喜びに喜べ』55)。 それゆえ、第一朗読において、聖書はわたしたちに思い起こさせます。 いのちと美に満ちているこの世界は、何よりも、わたしたちに先立って存在される創造主からのすばらしい贈り物であることを。 「神はお造りになったすべてのものをご覧になった。 見よ、それはきわめてよかった」(創世記1・31)。 与えられた美と善は、それを分かち合い、他者に差し出すためのものです。 わたしたちはこの世界の主人でも所有者でもなく、あの創造的な夢にあずかる者なのです。 「わたしたちが、自分たち自身のいのちを真に気遣い、自然とのかかわりをも真に気遣うことは、友愛、正義、他者への誠実と不可分の関係にある」(回勅『ラウダート・シ』70)のです。 この現実を前に、キリスト者の共同体として、わたしたちは、すべてのいのちを守り、あかしするよう招かれています。 知恵と勇気をもって、無償性と思いやり、寛大さとすなおに耳を傾ける姿勢、それらに特徴づけられるあかしです。 それは、実際に目前にあるいのちを、抱擁し、受け入れる態度です。 「そこにあるもろさ、さもしさをそっくりそのまま、そして少なからず見られる、矛盾やくだらなさをもすべてそのまま」(「ワールドユースデーパナマ大会の前晩の祈りでの講話(2019年1月26日」)引き受けるのです。 わたしたちは、この教えを推し進める共同体となるよう招かれています。 つまり、「完全でもなく、純粋でも洗練されてもいなくても、愛をかけるに値しないと思ったとしても、まるごとすべてを受け入れるのです。 障害をもつ人や弱い人は、愛するに値しないのですか。 よそから来た人、間違いを犯した人、病気の人、牢にいる人は、愛するに値しないのですか。 イエスは、重い皮膚病の人、目の見えない人、からだの不自由な人を抱きしめました。 ファリサイ派の人や罪人をその腕で包んでくださいました。 十字架にかけられた盗人すらも腕に抱き、ご自分を十字架刑に処した人々さえもゆるされたのです」(同)。 いのちの福音を告げるということは、共同体としてわたしたちを駆り立て、わたしたちに強く求めます。 それは、傷のいやしと、和解とゆるしの道を、つねに差し出す準備のある、野戦病院となることです。 キリスト者にとって、個々の人や状況を判断する唯一有効な基準は、神がご自分のすべての子どもたちに示しておられる、いつくしみという基準です。 善意あるすべての人と、また、異なる宗教を信じる人々と、絶えざる協力と対話を重ねつつ、主に結ばれるならば、わたしたちは、すべてのいのちを、よりいっそう守り世話する、社会の預言的パン種となれるでしょう。 (カトリック中央協議会).

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東京の教皇ミサに応募 当選しますように!

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教皇、38年ぶりの来日決定 2019年09月13日 ローマ教皇庁は9月13日午後4時(ローマ時間・同日朝9時)、2019年11月23日(土)から26日まで、教皇フランシスコが来日すると公式に発表しました。 ローマ教皇の来日は38年ぶりです。 菊地功大司教をはじめとするカトリック東京大司教区の私たちも、心から歓迎したいと思います。 今回の教皇来日のテーマは「すべてのいのちを守るため〜PROTECTALLLIFE」。 東京、長崎、広島を訪問されます。 詳細については特設サイト(URL:)をご覧ください。 【教会に関係する行事】 教皇ミサは、長崎では11月24日(日)14:00から長崎県営野球場で、東京では25日16:00から東京ドームで行われます(ただし教皇到着・参列者による出迎えは、ミサ開始のそれぞれ30分前)。 【菊地功大司教のコメント】 「教皇様が来日され、また東京を訪問してくださることになりました。 教区のみなさまのともに、心から喜びを持って歓迎いたします。 報道関係者用:「POPE IN JAPAN 2019」プレス事務局 EMAIL:press popeinjapan2019. jp TEL: 090-3904-8120(平日10〜18時 日本語のみ) 教会関係者・一般用:カトリック中央協議会 教皇訪日準備室 EMAIL:info popeinjapan2019. jp TEL: 03-5632-4446(平日10〜16時).

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