高齢 者 レクリエーション ホワイト ボード。 明日から使える!高齢者・介護レクリエーションのアイディア・企画10選【月別レクも紹介】|介護のお仕事研究所

言葉遊びゲーム!高齢者レクにもおすすめな盛り上がる9種を紹介!! | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

高齢 者 レクリエーション ホワイト ボード

ぜひ最後までお楽しみください) 頭を使うことを中心としたレクリエーションのひとつとして、 ホワイトボードを使った脳トレがあります。 ホワイトボードを使った脳トレは ホワイトボードとホワイトボード用のペンを準備するくらいで気軽に行えて、毎日忙しい職員さんにとってはとても重宝します。 しかも、普通のゲームや体操と違ってホワイトボードレクではだいたいの場合座ったまま行いますので、 転倒などの危険性が少なく誰でも安全に参加できます。 また皆さんが同時に参加できて、あれこれ周りの方と相談しながら行えます。 そして職員とも 会話形式でレクリエーションが進んでいきますので、利用者さんとゆっくりコミュニケーションを図りたいときなどにとてもよいですね。 しかし、いくら準備が簡単だからといって1番の悩みの種はその脳トレの内容です。 そこで 今回はホワイトボードを使ったレクリエーションで、楽しく脳の活性化を図ることができるゲームをご紹介します。 高齢者の頭の体操にはホワイトボードレク!! おすすめゲーム【25選】 レクリエーションを皆さんに楽しんでいただくためには、利用者さんの状態にも合わせて、職員はそれなりの準備をして当日を迎えなければなりません。 今回紹介させていただいたものをしっかりと 準備と予習をして、高齢者には楽しいレクリエーションの時間を過ごしていただきましょう。 1つ種類の色紙には 10枚それぞれ「きれい」「かわいい」「丸い」 …などの形容詞を紙の枚数分だけ書きます。 もう一方の色紙には「花」「のりもの」「食べ物」 …などの名詞を書いていきます。 そしてホワイトボードに 【 】な【 】といえば何でしょう? と書いて、 はじめの【 】内には形容詞、 あとの【 】には名詞をランダムに貼り付けます。 「 1文字だけの名詞はだめ」「濁点、半濁点は使ってよい」などのルールを作れば考えやすいと思います。 慣れてきたら「 3文字の言葉だけ」「名詞だけ」などのルールを設ければおもしろいですね。 そこで職員さんは、「この文字を読んでください」、「この文字は何色で書かれていますか」という質問をします。 簡単にするために文字を読んでいただく場合は「文字」、使ったペンの色を答えていただく場合は「色」と言うようにすると円滑に進みます。 例を挙げると、 「赤いペン」で「黒」と書いた場合、答えていただくのは「文字」の場合は「黒」、「色」の場合は「赤」という具合になります。 ちょっとややこしいですが、瞬時に判断して引っかからないようにするという判断能力も求められてきます。 単純ではありますが、なかなか難しいですよね。 ぜひ挑戦してみてください。 漢字としては 小学校~中学校で習う程度のものにすると、ちょっとした脳トレとして良い難易度になります。 予め用意しておくものとしては、 目や口などの身体のパーツを象った紙です。 それの裏にマグネットシートを貼り付けておきます。 ホワイトボードには輪郭を描いておき、利用者さんにホワイトボードの前に座っていただいたところでゲームスタート! 普段はテーブルの上でやるゲームなので、正面に張り付けて顔をつくるという新鮮さも味わえますね。 例えば 「芸能人」「都道府県」「動物」などの大きな枠組みです。 職員さんは答えに関するキーワードを 3つ~ 5つ程度定めておき、時間の経過と共に 1つずつ書き出していきます。 キーワードを見てピンと来た時点で、答えていただきましょう。 2001年からスタートして毎年、高齢者ならではの作品が揃っていて 面白いシルバー川柳をクイズにしてみましょう。 シルバー川柳の一部を空白にして書き出して、 「そこを埋めていただこう」というクイズです。 知っている方にとっては簡単かもしれませんが、普通は正解を狙うのは難しいでしょう。 同世代の川柳として直感で正解される方も見えるかもしれませんし、ユニークな回答が飛び出すかもしれないですね。 ちょっとした大喜利のような感覚で楽しめます。 ただ描くだけではなく、ところどころで停止しながらゆっくりと描いていきましょう。 絵を描いている途中で何を描いているのか分かった時点で、答えていただきましょう。 絵が苦手な職員さんでも伝わりやすいようなテーマを選べば、それは必然的に 高齢者のみなさんにも分かりやすいテーマにもなるでしょう。 事前に、「花」「動物」などのヒントを出しておくといいかもしれませんね。 とは言っても、0から描いていただくわけではありません。 利用者のみなさんには、その形から連想できるものを自由に描いていただきましょう。 正解はない 自由な発想で取り組む課題ですので、ちょっとした脳トレとしてもいいかもしれませんね。 普段はホワイトボードレクと言えば、職員さんが活用して進行するので利用者さんは新鮮な気分で取り組めるでしょう。 そんな音楽にはそれぞれ魅力的な歌詞があり、たくさんの曲がある以上は 当然同じ言葉が一部含まれている歌詞があるでしょう。 そこで今回は、単語を1つホワイトボードに書き、 その単語が登場する曲名を連想していただきましょう。 答える際に歌っていただくのもいいですね。 ちょっと気になるランキングから、 「なんだそれ!?」とちょっとびっくりするような変わったランキングまで様々です。 そこで今回は、そんなランキングを調べて一部を空白にして当てはまるものを答えていただきましょう。 都道府県や市町村が当てはまるランキングであれば、 施設のある地域が当てはまる問題をつくるとより楽しめるでしょう。 とは言っても、普通に書いただけでは何のひねりもないため、ここは1つアレンジを加えます。 鏡文字で書いたり、もしくは上下逆に書いてみましょう。 その漢字が何かを当てていただくゲームです。 答えるよりも、書く方が難しくなりそうでもあるので職員さんは頑張ってくださいね。 ㉑漢字バラバラクイズ ホワイトボードに 漢字をバラバラに、分けて書いてみましょう。 テレビでも見かけることのあるクイズ形式ですので、よく見ている方は答えやすいかもしれませんね。 漢字は 比較的簡単なものからスタートし、最終的には難問を出すのも面白いです。 ㉒連想ゲーム 1つの言葉から連想できる言葉を挙げていただき、それをどんどんつなげていく お馴染みのゲームです。 さいごに いかがでしたでしょうか? 問題を答えるレクリエーションが多かったのですが、高齢者にとって難しすぎず簡単でもない問題を考えるのはとても難しいです。 しかし、 日頃から高齢者を観察することによって、どの程度のレベルが適切かなんとなくわかるようになってきます。 そのためには一緒にお話をするなどの コミュニケーションは欠かせません。 レクリエーションの時間だけでなく、普段の休み時間などでも積極的に関わっていき、その方に適した脳トレが提供できるようになるとよいですね。

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高齢者のレクリエーション!ホワイトデーの企画は簡単工作?料理?それとも?

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高齢者の数がどんどん増えている高齢化社会の現代の日本。 介護についての知識を誰もが持っておいて損はないという時代になってきています。 これまで在宅介護や介護施設、介護用品など様々な介護に関わるトピックスを取り上げてきました。 今回掘り下げるテーマですが、少し視点を変えてみたいと思います。 今回ご紹介するのは、高齢者向けの 「レクリエーション」です。 irs. レクリエーションは主に介護施設で行われるものとなっています。 1日のスケジュールの中にレクリエーションの時間を設けて施設で暮らしている高齢者の方々とスタッフが一緒になって楽しみながら行います。 施設によって実施している内容は様々ですが、 認知症の方や寝たきりの方でも参加できるようなものがあったり、 「介護予防」として実施しているところなどもあります。 介護施設のスタッフが高齢者のためにそれぞれに適したレクリエーションを真剣に考えてくれていると思うと頭が上がりませんね! では、レクリエーションを行うことは高齢者にとってどんな効果があるのでしょうか? レクリエーションには主に 3つの目的があります。 その3つとは、• 身体機能の向上、維持• 脳の活性化• コミュニケーションを通じての生きがい作り 主にこの3つの目的のもとレクリエーションは行われます。 では、それぞれについて触れていきましょう。 1-1 身体機能の向上、維持 人間は老化とともに身体機能が低下してきてしまいます。 高齢になると運動をする機会も減っていきますから運動不足も伴って機能の低下は高齢者にとって非常に密接です。 いわゆる 「老化現象」と言われるもので、低下してしまうと改善の見込みはないないとされていましたが近年では筋力を高めると改善の効果があるとわかってきました。 運動をしなくなると筋肉や関節の能力が下がってきますから、そういった予防としてもレクリエーションを通じて適度な運動を行うことで身体機能の向上と維持に効果があります。 1-2 脳の活性化 手や指先、頭を使うレクリエーションを行うことで脳が活性化され、認知症の予防や進行を食い止めることが可能になってきます。 また、日常の中に頭を使う時間を作ることで刺激になり、心が明るくなるといった効果も見られます。 1-3 コミュニケーションを通じての生きがい作り スタッフとはもちろん、共同生活をしている高齢者同士でコミュニケーションを取りながらレクリエーションの時間を過ごすことでふれあいを大切にする心が生まれ、生きがいを作ることに繋がります。 「毎日のレクリエーションの時間が楽しみ!」 そんな声が聞こえてくれば、生きがいが産まれたということになるでしょう。 fine-village. html では、高齢者が行うレクリエーションにはどんな種類があるのでしょうか? 行われているものとしては主に、• 体を動かすもの• 頭を使うもの• 手や指先で行うもの• リラックスを目的としたもの これらが代表的でしょう。 kyoto-np. 風船を使ってバスケットやバレーをするもの• ジェスチャーゲーム• キャッチボール• じゃんけん• グーパー体操• ラジオ体操• 歌を歌う• パターゴルフ• ダンス• ボーリング• フルーツバスケット などがあります。 体を使ってレクリエーションをすることで、機能維持や訓練になります。 適度な運動を日々行うことで食欲も湧き、睡眠も効率よくとれるようになりますよ! また、ゲームのように楽しみながら行うことでストレス解消にも繋がりますし、毎日の運動が生きがいになることもあります。 主に、• クイズ• パズルゲーム• ボードゲーム• 計算ゲーム• カードゲーム• しりとり これらは頭を使うレクリエーションに分類されますね。 先ほどと同様楽しみながらいわゆる 「脳トレ」を行うことで、訓練としての効果や毎日を楽しむための趣味のような役割を果たします。 また、認知症の進行を遅らせる効果があるものもあります。 ハサミや糸を使って裁縫のようなものをする• お手玉• アルプス一万尺• 折り紙• おはじき• 塗り絵• 指先を使った体操 などがあり、脳の活性化に効果があります。 裁縫などで家族にプレゼントを作ったり、懐かしい遊びをすることで昔を思い出しながらあったかい気持ちでできるものが多いのは魅力ですね! 得意不得意が出にくく、達成感や意欲を沸かせやすいのも特徴ではないでしょうか。 aspx? リラックスを目的としたレクリエーションもいくつかあり、• 音楽鑑賞• 映画鑑賞• ハンドマッサージ• 動物と触れ合って遊ぶ• 深呼吸 などがそれにあたります。 kainan-hapi. youtube. crascocare. php 今回は高齢者のためのレクリエーションについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか? 私たちが普段行う運動や遊びなどと同様、体のためであったり心のケアになるものであったりと様々なものがありますね。 「訓練」といった言葉になってしまうとどうしても「やらなきゃいけないこと」のように聞こえてしまいます。 レクリエーションは高齢者にとって確かに訓練のためのものではありますが、あくまで 「楽しむこと」を前提に行ってあげることがもっとも重要なことなのではないでしょうか。 「楽しみながら健康のために効果的なことをしてあげよう!」 この気持ちさえあればレクリエーションをする側にも充実感があって素敵な介護ができるような気がしてきますね! 今回ご紹介した内容を参考に高齢者のレクリエーションについて触れ合っていって欲しいと思います!.

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【認知症予防にも!高齢者向け】ホワイトボードを使ったレク10選

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しりとり 高齢者にとってレクリエーションで 大切なことはまず「できること」です。 意外に思われるかも知れませんが施設ではさまざまなステージにいる高齢者が一緒に暮らしています。 できる人とできない人の差が出てしまうとトラブルのもとです。 ですのでまずはしりとりからはじめてみましょう。 最初は 「ん」がついてもOKにします。 「みかん」なら「かん」から始まる単語で続けましょう。 慣れてきたら時間制限やジャンルで縛っていくとレベルが上げられます。 連想ゲーム 連想というのは回想法という意味で認知症予防にも重要な役割をもちます。 連想ゲームはそんな重要な役割をもったレクリエーションです。 やり方はある程度限られた言葉が連想できるジャンルを介護士が提示します。 そして高齢者にそれにそったワードを言って貰いましょう。 そのワードについて介護士が話題を広げてお話していきます。 これによって高齢者に残されている回想のポテンシャルを引き出してあげます。 さかさことば さかさことばは、ある単語を介護士が逆から書いていきます。 一文字ずつかいていき、高齢者に何の言葉なのかを当てて貰います。 なるべく早く気づいたほうがよいのですが、 難しい場合はそれに関連したヒントを提示してあげます。 これにより認知症予防など高齢者の頭の体操になります。 もしも可能であれば問題をだす方も高齢者にやってもらうとより盛り上がります。 虫食いゲーム 虫食いクイズはその名のとおり虫食いを埋めていくゲームです。 ホワイトボードの上部に 虫食いになった文章(か単語)を書きましょう。 下には最初は50音表、 慣れて来たらバラバラにちりばめたひらがなを書きます。 準備ができたら虫食いになっている言葉の足りない言葉を選んで貰いましょう。 虫食いの単語を書き換えるだけで何度でもできるおすすめゲームです。 虫食い計算 虫食い計算は、小学生の数学のテストのようなものです。 最初は答えを3択程度にして、選んで貰うのもよいでしょう。 なれてきたら徐々に選択肢を増やしていき、最後ははずしてみるとよいです。 慣れてきたら足し算や引き算、かけ算、割り算でもよいでしょう。 単語並び替え 文字の並び替えゲームは少しだけ難しい問題になります。 たとえば「うしんご」これはいったい何ということばでしょうか?と尋ねます。 この単語を並び替えて正しい単語にして貰います。 子の場合だと「しんごう」になります。 最初は3~4文字がよいでしょう。 だんだん文字数を増やしていくとレベルを上げることができます。 伝言ゲーム 伝言ゲームをしましょう。 まずは、一人の人になにかを伝え、それをホワイトボードに書いて貰います。 書いたらほかのひとにそれが何かを当てて貰いましょう。 しかし、 高齢者は耳が悪い人が多いので、紙などに書いてほしいものの絵や名前を書いて伝えるとよいでしょう。 とても盛り上がる上にあたまの体操にもなるよいレクリエーションです。 川柳の穴埋め 川柳の穴埋めもとてもおもしろくかつ、頭のよい体操になるゲームです。 まずは介護士がよういした川柳の穴埋めを書きましょう。 シルバー川柳とよばれるものの方が境遇がにていてよいようです。 この穴埋めをして貰うのです。 川柳ですから正解はありません。 想像してもらいながら頭の刺激になります。 マルバツゲーム マルバツゲームもホワイトボードでできる簡単なレクリエーションです。 マス目を書いてマルとバツを交互に書いていって貰いましょう。 難しい場合なら指差してもらって介護職員が書き込んでいってもよいでしょう。 とても簡単ですが盛り上がるよいゲームです。 ぜひ試してみてください。 もの当てクイズ もの当てクイズは 穴埋めの応用です。 最初に文章を書きます。 しかしその一部が虫食いになっています。 そしてまた文を書きます。 これも虫食いになっています。 このように共通のワードが虫食いになったヒントの文章を書いていきます。 だんだんとそのものがわかってくるというレクリエーションです。 難しいので介護職員がしっかりとヒントを出してあげましょう。 ホワイトボードを上手に使って高齢者に楽しんでもらおう! ホワイトボードは描いたり消したりすることで簡単に使える高齢者レクにはとても便利な道具です。 ホワイトボードを利用することで高齢者は大変喜んでくれるので、是非上手に活用して楽しんでもらいましょう。

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