アイプチ。 初心者でも大丈夫!アイプチの基本のやり方&コツを解説《失敗しない使い方で自然な二重をGET!》

アイプチおすすめ人気ランキングTOP15!やり方のコツについても【2018年最新版】

アイプチ

一重や奥二重をコンプレックスに感じる人にとって、メイク時に欠かせないアイテムともいえる「アイプチ」。 イミュやコージー本舗などからたくさんの商品が販売されていますが、よりキレイな二重にしてくれるのはどの商品なのか気になりますよね。 今回は cosme・Amazon・Yahoo! ショッピングなどの 売れ筋上位のアイプチ21商品をすべて購入し、 以下の5項目について徹底的に検証しました。 仕上がり(しっかり二重になるか・バレにくさ)• メイクがしっかりできるか• 使用感(使いやすさ・乾きやすさ)• 耐水性• オフのしやすさ 果たしてどれが最もおすすめのベストバイなのでしょうか?後半では、アイプチの上手なやり方やメイクをする際のコツなどもご紹介していますので、要チェックです! まぶたが薄い人や二重のクセが付きやすい人は、接着タイプよりも自然な仕上がりになる「皮膜タイプ」もおすすめ!皮膜タイプのアイプチはまぶたに膜を張り、その 膜でまぶたを持ち上げて二重を作るアイテムです。 まぶたをくっつけないため なんといってもバレにくいのが最大のメリットですが、二重になる幅を狙ってのりを塗らなければ上手く二重になりません。 慣れるまでに少々時間が必要かも。 また、 皮膜タイプの商品のほとんどに「ゴムラテックス」という成分が使用されています。 アレルギーの原因になってしまう可能性があるため、 ゴムアレルギーをお持ちの方は成分表を見てゴムラテックスが使われている商品は選ばないようにしましょう。 今回検証した商品• コージー本舗|アイトーク ハイブリッドフィルム• ディー・アップ|オリシキ アイリッドスキンフィルム• コージー本舗|アイトーク クリアジェル• ローヤル化研|ローヤルアイムリピ リッチモイスト• ローヤル化研|ローヤルプチアイム SII スーパーハードタイプ• アーツブレインズ|メザイク ミルキーソフト• コージー本舗|アイトーク エクセレント• ローヤル化研|ローヤルアイム• コージー本舗|アイトーク• Dear Laura|ダブルアイリキッド• コージー本舗|アイトーク スーパーホールド• エリザベス|ラクオリ リキッドフィルム• アイプチ|アイプチリキッドテープ• シーオーメディカル|湘南美容アイリッドグルー• Dear Laura|シークレットソフトフィルム• キコラボ|うるプチ ふたえ• アチーブ|ルドゥーブル• Dear Laura|シークレットクリアフィルム• Dear Laura|リアルふたえリキッド• アストレア ヴィルゴ|アイビューティーフィクサー WP 皮膜タイプは、ほとんどの商品でかなりナチュラルな仕上がりに。 目の形もまぶたの厚さも違う2人ですが、ほとんどの皮膜タイプ商品で理想とする二重が作れました。 なんといっても、目を開けていても瞬きをしてもアイプチをしていることが分からないくらい自然なのが嬉しい!最初は塗る幅の調整が難しいかもしれませんが、 慣れてしまえばかなりコンプレックスの解消になる商品だと思います。 また、接着タイプはのりを塗る場所さえ間違わなければ、簡単に理想の二重が作れるはずです。 自分の目に合ったラインにのりを塗らないと「アイプチをしています!」と言わんばかりの、イビツな仕上がりに…。 そうならないためにも、自分の目に合ったラインを探しましょう! 写真上:メイク前 写真下:メイク後 結論として、2人とも「アイメイクができない」と感じるものはありませんでした。 商品によって「アイプチ前にメイクをするのか」「アイプチ後にメイクをするのか」が記載されているため、それに従えばアイメイク自体はできます。 ただ、 接着タイプはのりを塗ったところにアイシャドウを重ねると、画像のように二重のラインが曖昧になってしまうものが多数見受けられました。 また、ラメが強すぎるアイシャドウを使うと、ラメが接着部分に埋まって二重のラインが悪目立ちするかもしれません。 また、アイメイクを施した後で塗布するので比較的キレイに仕上がる 皮膜タイプは、のりを塗るハケにアイシャドウがついてしまう場合があります。 アイシャドウが取れてしまうので、ハケをまぶたに押さえ付けすぎないように塗るのがコツです。 ハケが細すぎるものや小さすぎるものは、何度も塗らなければいけないため面倒くさく感じました。 それ以外にも、 ハケの柄が長すぎるものは力加減の調整が難しかったです。 プッシャーに関しては、二重のラインを確認しようとまぶたに当てると鋭利に感じられるものがいくつかありました。 逆に柔らかすぎるものはうまく二重のラインを作るのが難しかったです。 先端が尖っておらず、柄が柔らかすぎないプッシャーが使いやすいと感じました。 また、説明書などに 「ある程度乾いたら」や「半乾きになったら」など、乾かす時間が正確に書かれていないものは乾燥したタイミングを掴みにくかったです。 そういった点だと、皮膜タイプのように完全にすべて乾かすのが条件である方が、楽に感じられます。

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アイプチの基本のやり方とコツ・失敗を防ぐ5つのポイント

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アイプチ・メザイク・アイテープの違い 二重を作るときはアイプチやメザイク、アイテープなど色々な選択肢があって悩んでしまいますよね。 どのアイテムが一番良いのか、デメリットはあるのか?など気になっている人も多いと思います。 メザイク メザイクは 細く伸ばしたファイバーをまぶたに貼り付けて二重を作るためのアイテムです。 ファイバーに使われているのは普通の糸と違い、 伸縮性のある医療用の繊維で作られているのが特徴です。 色々ある二重アイテムの中でも一番自然にできる二重アイテムなので 昔から根強い人気があります! また、メザイクのパッケージ裏面を見てみると、しっかりと メザイクの特許Noが書いてあります! メザイクは アーツブレインズという会社の 特許商品ですが、今だと知名度がかなり高いので ファイバータイプの二重アイテム商品のことを総じてメザイクと呼ぶことが多くなりました。 まぶたが伸びたり、肌荒れする• 分厚い一重まぶただと二重にならないことがある• 慣れるまでに時間がかかる、慣れない場合もある メザイクのデメリットは、まぶたが荒れる可能性があったり、 分厚くて重たい一重まぶたでは持ち上がらないことがあります。 理由は、ファイバーをまぶたに食い込ませるので 肉厚なまぶただとファイバーが食い込まずにはじかれてしまうからです。 また、一番のデメリットとして 使い方が難しくて慣れるまでに挫折してしまう人が多いです。 アイプチ アイプチは糊状の液体をまぶたに付けて まぶた同士を接着することによって二重を作ることができるアイテムです。 まぶたに塗って乾かすだけという手軽さがあるので、使っている人が多く 二重アイテムの中では一番知名度が高いです。 アイプチという呼び方は、 イミュという会社が商標権を持っているので他の会社はアイプチという名前を使えません。 イミュから販売されているアイプチのパッケージ裏面を見ると画像のように 登録商標の記載があるので、アイプチはイミュの商品ということがわかります。 今では 液体タイプの二重アイテムを総じてアイプチと呼ぶことが多いので、アイプチって言うとほとんどの人が 液状の二重アイテムを想像すると思います。 ただ、ちょっと細かく言うと厳密には アイプチという商品はイミュという会社の物だけです!• まぶたが伸びたり、肌荒れする• 水に弱い• 自然な二重を作るのが難しい• 乾かすのでメイクに時間がかかる アイプチのデメリットは、乾くまでの時間が長いので 慣れてもすぐに二重まぶたが作れないところです。 また、液体に使われている成分は ゴムラテックスが含まれるものがほとんどなので ゴムラテックスアレルギーの人は肌が荒れてしまうことがあるので注意してください。 ただ、ウォータープルーフのアイプチでも他の二重アイテムと比べると圧倒的に 水に弱いので、夏場の汗をかきやすい時期や、スポーツをするとき、テーマーパークなどでずぶ濡れになるようなアトラクションに乗る際は注意が必要です。 アイテープ アイテープは、 まぶたにテープを貼り付けて二重を作るためのアイテムです。 まぶたに貼るテープは 医療用の素材で作られているものがほとんどなので、お肌のことを考えて作られています。 アイテープのテープには片面だけ粘着面がついている 片面タイプ、両面が粘着面になっている 両面タイプの二種類あります。 片面タイプと両面タイプの違いは ハッキリと別れているので使い分けをしやすいです。 片面タイプは軽めのまぶたに向いていて、 両面タイプは重たいまぶたに向いているという違いがあります。 また、片面タイプはほとんどの物が化粧馴染みが良いように 不織布という布のような素材で作られています。 両面タイプはまぶた同士を接着するので透明の素材で作られていることが多いです。 初めて使うなら 片面タイプの方が簡単で貼りやすいため、とりあえず使ってみたいという人は 片面タイプから使うのがおすすめです。 まぶたが伸びたり、肌荒れする• テープの幅が広いので誤魔化すのが大変• アイメイクとの相性が悪い アイテープのデメリットは、まぶたに貼り付ける範囲が広いのでメザイクやアイプチと違い、 バレないように誤魔化すのが難しいです。 片面タイプだとアイシャドウがうまく乗らないものが多いので アイメイクとの相性が悪い物が多いのがデメリットです。 どれを使えばいいか悩む人には 3つのアイテムについてメリットやデメリットなどの違いを見てきましたが、どのまぶたにも 使えるような万能な二重アイテムはありません。 ただ、それぞれの違いを見ても「 自分のまぶたにはどれが合うかわからない!」という人も多いと思います。 自分のまぶたと比べてどれを使ったら良いかわかりやすいようにまぶた別におすすめのアイテムを紹介します。 一重・奥二重・二重のまぶた別に紹介しているので悩んでいる人は参考にしてください。 一重まぶた — 2019年 8月月26日午後5時47分PDT 奥二重まぶたの人には「 アイテープ」が向いています。 もともと二重の線がついているのでメザイクでも二重にできますが、メザイクだと もともとある奥二重のラインが邪魔をして貼り付けが難しいです。 アイプチも同じで、奥二重だとアイプチを塗って まぶた同士を接着するのが難しいので初めてやる人には向いていません。 メザイクは細い繊維の糸をまぶたに食い込ませて二重を作りますが、 接地面が少ないので薄いまぶただと貼り付けやすいです。 また、二重がもともとある人は二重幅を広げたいという人が多いと思うので伸縮性の強いファイバーでなくても問題ありません。 メザイクだと他のアイテムと違い接地面が少ないので、 二重の幅を狭くするのも広くするのも自由にできます。 メザイクとアイプチの併用方法 メザイクを使うとき、アイプチも上手に使って もっと幅を広げたり重たい一重まぶたを二重まぶたにしたい人も多いと思います。 知っていると便利な方法なので知らない人は是非参考にしてみてくださいね。 併用するやり方 併用するやり方はとっても簡単です。 普段はアイプチを使って メイクを落とす前にメザイクと合わせて練習するという方法でも良いと思います。 アイテープでも併用できる メザイクとアイプチの併用について紹介しましたが、 アイテープでも同じ手順で併用することができます。 アイテープを使っていて二重の幅をもっと広げたいという人は手順を紹介するので試してみてくださいね。 POINT アイテープはまぶたの中心から貼り付けるとやりやすい やり方はメザイクとアイプチを併用するのとあまり変わりません。 ただ、アイテープだと 二重ラインのすぐ下にテープを貼り付けなければいけないので注意してください。 肌荒れのデメリットについて メザイク・アイプチ・アイテープのメリット、デメリットについて紹介しましたが全部のアイテムで共通したデメリットがあります。 どの二重アイテムも「まぶたが伸びたり、肌荒れする」という デメリットがあるので気を付けるようにしましょう。 まぶたが伸びてしまったり肌荒れするのは、二重アイテムを取るときに 摩擦で二重アイテムとまぶたがこすれてしまうのが原因です。 メイクを落とすときにしっかりと湿らせてから取ることで 摩擦を抑えてあげることができます。 絶対にそのまま剥がしたり、 無理やり剥がすことはしないでください。 せっかく二重になりやすいまぶただったとしても一重になってしまうことも少なくないので注意しましょう。 まとめ メザイク・アイプチ・アイテープの違いやおすすめのまぶたについて紹介してきましたが、 細かく紹介してきたので 覚えきれない人も多いと思います。 それぞれのアイテムの特徴と、おすすめのまぶたなどを わかりやすいようにまとめてみました。 5) (3. 5) (3. 5) キープ力 (3. 0) (4. 0) (3. 0) 使いやすさ (2. 5) (4. 0) (4. 0) おすすめのまぶた 二重まぶた 一重まぶた 奥二重まぶた おすすめのまぶたも一緒に紹介しましたが、 紹介したアイテムを絶対に使わなければいけないというわけではありません。 例えば、一重だからアイプチを絶対に使わないといけないわけではなく、初めて使うなら一重の人はアイプチがやりやすいということになります。 一重でもメザイクとアイプチを使って綺麗な二重にすることができる人も沢山います。

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アイプチおすすめ人気ランキングTOP15!やり方のコツについても【2018年最新版】

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アイプチの基本的なやり方の順番はベースメイク、アイシャドウメイク、アイラインの後。 仕上げにアイプチで二重を作り、完成です。 のりタイプのアイプチで二重を作るやり方はまず、付属のプッシャーで二重の幅を決めるところから始めます。 二重の幅が決まったら、二重のラインに沿ってアイプチののりを塗っていきます。 この時、アイプチののりを薄く塗るのがバレないためのコツです。 瞼ののりが乾いて半透明になるまで待ったら、プッシャで軽く押さえながら二重のラインを作ります。 やり方のコツとしては、のりが半透明になるまでしっかり待つことと、なるべくプッシャーで押さえる回数を少なくして手早くすること。 このアイプチのやり方は一重、奥二重のタイプに関係なく綺麗な二重を作ることができるので、おすすめです。 瞼が重くてアイプチがすぐに剥がれてしまう一重の人や、奥二重の人にはアイテープがおすすめです。 慣れないうちは難しいかもしれませんが、やり方とコツさえ掴めば綺麗な二重ラインを作れるようになります。 アイテープには両面接着用タイプと片面接着用タイプがあり、初心者の人には簡単にできる片面接着用タイプがおすすめ。 片面接着用タイプの基本的なやり方はまず、なりたい二重幅を確認するところから始めます。 二重幅が決まったら、アイテープを貼って瞼を開き、仕上げに指先でラインを整えます。 両面接着用タイプの基本的なやり方は片面接着用タイプと同じように二重幅を決め、テープを瞼に貼ります。 プッシャーで押さえながら瞼を接着し、ラインを作って完成です。 アイテープの両面接着タイプは瞼を閉じると肌の接着部分が見え、片面接着タイプはテープが見えるという特徴があります。 分厚い瞼の人やアイテープに慣れていない人はまず、やりやすい片面接着タイプのアイテープから試してみましょう。 アイテープをバレないようにするためには、テープの扱い方に気をつけるのがコツです。 テープをシートから剥がす時は目尻側をピンセットで持ち、丁寧に剥がすようにしましょう。 もう一点、テープを瞼に貼り付ける時、瞼をやや外側に引っ張って食い込ませるようなやり方をするのも、自然な二重を作るためのコツです。 アイプチ同様、アイテープの商品も沢山ありますが、バレないタイプの商品を選ぶことも大切でしょう。 奥二重の人は元々奥二重のラインがあることから別のラインを作りにくく、アイプチの上手なやり方が分からなくて悩むことが多いようです。 奥二重のアイプチのやり方とコツを押さえて、理想の二重ラインを作れるようになりましょう。 奥二重の人にとって悩ましいのが、元の奥二重ラインをどうするかということ。 無理に奥二重ラインに沿ってアイプチをしようとすると不自然な二重になってしまうため、本来の奥二重ラインは基本的に使わないほうがいいでしょう。 奥二重のアイプチのコツとしては、元のラインよりもやや上の位置にのりを塗ると上手に二重を作ることができます。 また、プッシャーで瞼を押さえる際に上目遣いを意識してラインを作ると綺麗な二重ラインになるため、そのやり方も覚えておきましょう。 アイプチは落とし方を間違えると、瞼の肌を傷めてしまう原因になります。 瞼の肌は薄く、とてもデリケートなので、アイプチを落とす時には注意が必要。 アイプチを上手に落とすためのやり方とコツについて覚えておきましょう。 アイプチを落とすやり方は、ぬるま湯で浮かせるのが基本。 30~40度くらいのぬるま湯をコットンに染み込ませた後、瞼に当ててアイプチが白く浮いてくるのを待ちます。 アイプチが剥がれる状態になったら、コットンでアイプチを落としましょう。 力を入れ過ぎると肌のダメージになるため、軽く拭き取るようにするのがコツです。 接着力が強力なアイプチの場合は、クレンジングを使ったやり方で落とします。 ぬるま湯と同じように、コットンにクレンジングオイルを染み込ませてアイプチを浮かせてから落とすようにしましょう。

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