プレドニン 太る。 プレドニン副作用の食欲増進の理由と対策・内服するときの注意点

プレドニンの効果・副作用を解説:ムーンフェイスとは?

プレドニン 太る

1.ステロイドであるコートリルが副作用が多い理由 ステロイドは、体内で作られているホルモンです。 全身に作用することで、様々な部位に影響を与えます。 良い面もあれば悪い面もたくさんあります。 ステロイドホルモンは、実は体の中で作られているホルモンです。 副腎でヒドロコルチゾン(ステロイドの一種)に換算して、1日当たり5~30mgのステロイドが分泌されています。 一日の中でも分泌量は変化していて、朝に多く分泌されて夜に低下していくホルモンです。 ステロイドホルモンは一言でいうと、「ストレスなどの負荷に対して、体が負けずに元気になれ!」と命令するホルモンです。 ですから抗ストレスホルモンともいわれます。 そのため一部の臓器に作用せず様々な臓器に作用します。 どのように元気にするかというと、攻撃のスイッチを入れる代わりに防御のスイッチを切る作用のあるホルモンなのです。 朝にステロイドホルモン量が多いのは、活動性が上がるために攻撃のスイッチを入れる必要があるからです。 つまりステロイドは良い面ばかりではなく悪い面もたくさんあります。 具体的なステロイドの作用ですが、 作用機序 副作用 抗炎症 作用 炎症性の物質抑制(サイトカイン抑制) 炎症の経路抑制(アラキドン酸カスケード抑制) 免疫抑制作用 好中球、マクロファージなど体を守る免疫細胞の抑制 抗体産生の抑制 免疫反応の抑制 感染しやすくなる 骨代謝 作用 腸管のカルシウム吸収抑制骨の細胞の分化抑制、破壊促進 骨粗しょう症 タンパク質異化作用 筋肉のたんぱく質を分解 筋力低下 糖代謝 作用 血糖値を上げる 糖尿病 脂肪代謝作用 体脂肪増加 コレステロール上昇 脂質異常症 満月様顔貌 水・電解質 作用 Na貯留 水分貯留 高血圧 むくみ この中で、抗炎症作用と免疫抑制作用の効果を利用して治療することがステロイドは多いです。 その他の様々な作用は、副作用となってしまうのです。 代表的な作用をここではあげましたが、他にも眼の眼圧を上げたり、血を固まりやすくするなどの様々な作用があります。 2.コートリルの副作用の特徴 コートリルの投与量及び投与期間によって、出現する副作用および頻度が大幅に変わります。 特に硬質コルチコイドの作用が強いため浮腫、満月用顔貌、高血圧の頻度は他のステロイドに加えて高いです。 コートリルの添付文章では、詳細な副作用の試験は実施されていないとされています。 そのためコートリルを内服したら、どのくらいの副作用が起きるか正確なデータがないのが実情です。 そもそもコートリルでは、• 投与量• 投与期間 で全く副作用の出現頻度が違います。 さらにいえば、• 体の大きさ• 肝臓や腎臓の機能状態• ステロイドを使用する病態• 他にある病気の有無 によっても副作用は大幅に変わります。 そのため、一概にどの副作用がどれくらい起きるかとは個々人によって大きく異なります。 代表的な副作用としては、• 満月様顔貌・肥満(ステロイドによる脂肪細胞の増殖および水分を体内に取り込む作用で起きます。 細菌やカビなどの感染症に弱くなる 免疫を抑えるため防御が下がります。 普段なら感染しないような特殊な菌にも感染しやすくなります。 糖尿病 ステロイドが筋肉や脂肪を燃やし血糖値を上昇させます• 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 ステロイドが胃腸に働くことでストレスがかかります• 高血圧・浮腫(ステロイドで血管が収縮します。 さらに水分やNaを貯留するため血管内の水分が増えます。 肝機能障害(ステロイドが肝臓を通して炎症を抑えるため負担がかかります)• 緑内障・白内障(ステロイドで眼圧が上がったり、目のレンズが濁ったります)• 精神障害 ステロイドでイライラしたり眠れなくなります• 骨粗鬆症 ステロイドは骨にも作用し、骨密度が低下します• 筋力低下 ステロイドによる筋肉を分解する作用で筋力が低下します• 月経異常(ステロイドホルモンは性ホルモンと似ている部分があるため、生理不順が起きます)• ニキビ・皮下出血 皮膚の代謝異常でおきます。 ステロイドで皮膚や筋力が衰え出血しているように見えます ここにあげたのは代表的なものです。 この中でコートリルの特徴として、水・電解質作用を引き起こす硬質コルチコイドの力価がステロイドの内服薬の中で最も高いことが挙げられます。 硬質コルチコイドの作用で• 高血圧• 満月用顔貌• むくみ• 心不全• 電解質異常 は他のステロイドよりも起きやすくなります。 多くの疾患に使用される抗炎症作用や免疫抑制作用は糖質コルチコイドによってもたらせられます。 そのため硬質コルチコイドは副作用をもたらす作用のため敬遠されやすくなっています。 それぞれの副作用の対策はプレドニンと同じため、「」を一読してみてください。 3.コートリルの安全性について コートリルを使用するにあたり気を付けるべき点は多いですが、絶対に使用してはいけない病気や内服のお薬はありません。 コートリルの原則禁忌ですが、• 感染症・全身の真菌症の患者[免疫が抑制されるため]• 結核性疾患の患者[免疫が抑制されるため]• 消化性潰瘍の患者[胃潰瘍が悪化するため]• 精神病の患者[中枢神経に作用して精神症状が悪化するリスクがあるため]• 単純疱疹性角膜炎の患者[免疫が抑制されるため]• 白内障や緑内障の患者[水晶体線維や眼圧に影響するため]• 高血圧症の患者[電解質代謝作用により、 高血圧症が悪化するため]• 電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、 電解質異常が悪化するため]• 血栓症の患者[血液凝固促進作用により、血栓症が悪化するため]• 直近に手術を行った患者[創傷治癒が障害されることがあるため]• 急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたという報告があるため] これら11項目が示されています。 ただし「原則」禁忌と、原則の二文字が記載されています。 これは、上記の疾患の患者さんには投与しないことを原則としますが、特に必要とする場合には慎重に投与するということです。 コートリルなどのステロイドは、必要とする場合にのみ投与するお薬です。 多少の副作用があっても、「背に腹は代えられない」状態で使われるのです。 その他、禁忌までは行かなくても気を付けた方が良いとされている疾患は、• 糖尿病の患者(血糖値が上昇するリスクがある)• 骨粗鬆症の患者(骨がもろくなる可能性がある)• 腎不全の患者(腎機能を悪化させる可能性がある)• 肝機能低下・脂肪肝の患者(脂質代謝に働き、肝機能が悪くなる)• 脂肪塞栓症の患者(脂質代謝に関与し、塞栓がさらにできる可能性がある)• 重症筋無力症の患者(初期に症状が一時的に悪化することがある)• 甲状腺機能低下の患者(甲状腺機能が悪化することがある) の7項目が挙げられます。 ただし先ほど記載したようにコートリルは硬質コルチコイドの作用が強いお薬です。 上にあげた疾患の中で、• 高血圧の患者• 電解質異常のある患者• 急性心筋梗塞を起こした患者• 腎不全の患者 の4つの疾患は硬質コルチコイドで悪化する病気です。 そのためこの4つの病気の方はコートリルを内服する際はよく注意する必要があります。 次に内服中のお薬で気を付けた方が良いのは、添付文章では以下のものが記載されています。 フェノバルビタール・フェニトイン・リファンピシン コートリル自体の作用が弱まります• アスピリン・アスピリンダイアルミネート・サザピリン サリチル酸中毒を引き起こす可能性があります• ワルファリンカリウム 抗凝固作用を弱めます• 経口糖尿病薬、 経口糖尿病用剤の効果を減弱させます。 利尿剤 低カリウム血症を引き起こします• エストロゲン コートリルの効果が増強する可能性があります 以上のお薬をよく使う場合は、コートリルの効果が増強・減弱するため、それを予測して投与量を調整します。 また電解質異常や血糖上昇などの副作用が出現するため、結果としてお薬の効果を弱めたり、他の薬の副作用と合わさって効果が大きくなったりします。 そのため上記の内服を他の医療機関で処方されている方はコートリルを内服している旨を必ず伝えるようにしましょう。 4.コートリルは妊婦さんにも安全か? コートリルは、20~30mgであれば安全性が高いと言われています。 そのため、体内に全く存在しない異物を内服しているわけではありません。 このため、妊婦に投与して良いお薬かどうか判断するオーストリア基準でもAランクになっています。 オーストリア基準は以下の通りです。 コートリルは最も評価が高いAのため、妊婦さんにとっても安全性が高いお薬といえます。 一方でこれは、コートリルを20~30mg程度内服している時の話です。 高用量であれば話は変わります。 実際にコートリルの添付文章でも、 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 [動物試験(ラット,マウス,ウサギ,ハムスター)で催奇形作用が報告されており,また,新生児に副腎不全を起こすことがある。 ] と記載されています。 こう記載されていると怖くなりますよね。 ただし重要なのはコートリルがそもそも高用量必要な方は病気自体が非常に重篤なことが多いです。 そのため• 自分の病気でコートリルを内服しないとどうなるか?• 自分の病気でコートリルは、今後どれくらい投与するのか?もしくは、どの程度減量できるのか? 特にコートリルが高用量内服している時は、あえて妊娠しない方が無難かと思います。 一番大切なのは、コートリルが怖いからといって自己中断してしまわないことです。 特にコートリルを内服している多くの方はアジソン病といってステロイドが作られなくなる病気です。 そのためステロイドを補充するのをやめてしまうと、妊娠のストレスも加わって、• 吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などの腹部の症状• 脱水症状・血圧低下• 意識障害• 呼吸困難 などの副腎不全の症状が一気に出てきます。 これらは胎児に影響するばかりでなくご自身の命も危険にさらすことになります。 ぜひ医師に相談して、妊娠と病気の治療を両立してください。 まとめ• コートリルは硬質コルチコイドの作用が強いお薬のため、むくみ、高血圧、心不全が他のステロイドに比べて起きやすいです。 コートリルは高血圧、電解質異常、心筋梗塞後、腎不全の方は注意が必要です。 コートリルはどのようなお薬を内服していても併用可能なお薬です。 コートリルは妊婦でも通常量であれば安全に使用できるお薬です。

次の

治療 ぜん息の薬|成人ぜん息(ぜんそく、喘息)|ぜん息基礎知識|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構

プレドニン 太る

私は27歳の女です。 今プレドニンを23mg服用してます。 ステロイドを使用して4年位たちます。 量は増減あります。 以前はステロイドのリンデロンを使用していました。 今年の5月にプレドニンに切り替えました。 副作用もあると思いますが体重の増減がすごくて悩んでます。 今は158cm75kgです。 最近は食べてもお腹いっぱいな感がなくて暴飲暴食してしまいます。 ダイエットしようと低カロリーな食品でしのごうと思うのですが甘い物やカフェオレなど大好きで我慢するとストレスが溜まります。 皮膚の難病の為運動もできません。 動くといったら料理をしたり洗濯物を取り込むといった事くらいです。 病気もあるのであまり無理な食事制限もできず困ってます。 ワガママなのはわかってますが無理なくストレスなく痩せるのはやはり食事制限しかないでしょうか?? あなたの場合はそうですね。 プレドニンですか。 本当に苦労しますよね。 でも問題はプレドニンの精神に及ぼす副作用ではないんです。 あなたの心構えなんです。 なぜ拒食症がいるのか。 は別として、 拒食症の人は太るのが怖いという脅迫観念による 強い思い込みです。 あなたはおなかいっぱいになるまで食べたいという 強い欲求に支配され、食欲ではなく暴食に悩んでるのです。 つまりあなたの観念一つで拒食症(決して拒食症を肯定するのではなく)に なることができるのです。 まずはあなたに襲いかかってくる強い飢餓状態、観念から自分を解放することです。 まず食事の知識を持つことです。 お腹が満たされるのはご存知のとおり、 ご飯を食べてから30~40分後にきますよね。 だからあらかじめ30~40分前に強い甘いもの(例えば紅茶に砂糖とか) で血糖値を上昇させてあげてはいかがでしょうか。 その後食事を取ると満腹感が出ているので食事の量を無理なく 減らせることができます。 問題はプレドニン服用中は血糖値の上昇が高いので 糖尿病を引き起こす恐れがあることです。 だから砂糖にしても、甘味料を上手く使ったりと、 気をつけて使いましょう。 また糖尿病って非常に恐ろしい病気だって知ってますか? 私の上司の奥さんは先日足を切断しました。 あなたが糖尿になってら同じく足を切断する可能性が出てきます。 この恐怖感によって満腹にしなけらばならないという強迫観念に 打ち勝ってはいかがでしょうか。 そして何よりも読んでもらいたい本があります。 今までダイエットのことばかり考えていた私にとって、 この本は目から鱗が落ちるほどの衝撃を与えました。 (大げさに言っているのはあなたに読んでもらいたいからです。 笑) 空腹力 石原 で検索したら直ぐにヒットします。 あなたの皮膚病もこれで改善されたらいいですね。 たとえ直らなくても是非読んでもらいたい一冊なので 時間を割いてみてください。 A ベストアンサー こんにちわ。 大丈夫ですよ! 私もめちゃめちゃ顔がはれ上がり 「針で突付いたらパーン!ってはちきれそうやなー」なんて言われてましたが ステロイドを服用する前にまでは戻って無いですが かなりマシになりました。 今でもその頃の写真を見返すと、まんまるまるです。 そしてその当時もかなり精神的に落ち込んでました。 体も食べる量は多くないのにスグに身に付いて、 それがステロイドの副作用とは知らず、年頃(?)だったので、凄く落ち込みました。 今は離脱はしてないですが、かなり減って、体型も戻りつつあり、顔も治まってきました。 下あごの肉も落ちていきますが、もしもっとすっきりさせたいと思われるようでしたら、 freegeoさんが女性でしたら、化粧水をつける時、首から下あごにむけて手の甲でマッサージして、 男性の方なら何もつけないでも手の甲で下から上にマッサージされる事をお勧めします。 あごのラインがかなり綺麗に出てくると思いますよ。 今は「本当に元に戻るだろうか…」と心配されてるかもしれないですが、しばらく何ヶ月かは耐えて下さい! 必ずむくんでたからだのあちこちに変化が現れます! 余談ですが、freegeoさんは春、花粉症は無かったですか? もしそうでしたら、ステロイドを服用していた時は症状が治まってたけど、止めたら症状がドーンと出ると思います。 ご用心を! 余談で失礼しました…。 こんにちわ。 大丈夫ですよ! 私もめちゃめちゃ顔がはれ上がり 「針で突付いたらパーン!ってはちきれそうやなー」なんて言われてましたが ステロイドを服用する前にまでは戻って無いですが かなりマシになりました。 今でもその頃の写真を見返すと、まんまるまるです。 そしてその当時もかなり精神的に落ち込んでました。 体も食べる量は多くないのにスグに身に付いて、 それがステロイドの副作用とは知らず、年頃(?)だったので、凄く落ち込みました。 今は離脱はしてないですが、かなり減... Q 3月より心療内科に通い始め、処方されたお薬で、8月現在まで 約20kg太ってしまいました。 先生に20kg近く太ったことを話、それまで処方されていたお薬は 中止してもらいました。 (処方されていたお薬は、セロクエルとPZCです。 ) 7月末からは、ダイエットとして、毎日30分歩くようにしています。 股関節に病気を持っているため、長時間歩けないので、今は30分 ですが、慣れてきたら1時間ほど歩こうと思っています。 食事は、炭水化物を抜くなどせず、ご飯は少量、揚げ物は取らず 野菜中心の食事を心がけています。 家では、ステッパーを1日500歩くらいしています。 このような生活を続けていけば、どれくらいで体重って落ちるもの でしょうか? 昨日、体重を計ってみたら、7月終わり頃から運動を始めたのに 減るどころか、1kgプラスでへこみました。 運動方法が間違っているのでしょうか? 睡眠薬はそのまま飲み続けているのですが、これが原因でしょうか? なんとしても痩せたいので、アドバイスよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー こんにちは。 わたしも精神科のお薬で78キロまで太りました。 今は58キロです。 今のような食事とウォーキングを続けるので大丈夫だと思います。 わたしはダイエット(食事を控えめにする+無理のない運動)で痩せはじめるまでに3ヶ月かかりました。 痩せはじめると一ヶ月に2~3キロは楽に痩せます。 そうですねぇ。 体が脂肪を燃やさないといけないのだと認識するまでに3ヶ月くらいかかるのではないでしょうか?車もエンジンをかけないと動かないように、痩せる体に持って行くにも、時間がかかる人もいるみたいです。 今は体重が減らなくて不安でいっぱいだと思います。 しかし、必ず痩せますから、信じて3ヶ月続けてみて下さい。 徐々に痩せると思います。 無理なことを実行してせっかくのダイエットが無駄になったら悲しいですし、体調を崩したら大変です。 食事は控えめ程度にして運動も無理しない程度。 気を付けるのは、ストレス食いやむちゃ食い(過食)です。 規則正しい生活を送るのは健康のためにもダイエットにも良いですし、早寝早起きができて活動量が増えると自然と体を動かすのが楽しくなり、食べ物ばかりに目がいかなくなり、スマートになります。 わたしは作業所に今通っていますが、作業所の方も作業所に通いながらや、また作業所の前のデイケアに通いながら「20キロ自然に痩せた」とか「20キロダイエットした。 」とか多いですよ。 みなさん。 急性期が治まってお休みの間に付けた贅肉を燃やして、いろいろステップアップしています。 ダイエットをしながら、OTとかデイケアとか習い事とか初めてみてはどうでしょう?家から出かける機会が増えると気分転換になりますよ。 こんにちは。 わたしも精神科のお薬で78キロまで太りました。 今は58キロです。 今のような食事とウォーキングを続けるので大丈夫だと思います。 わたしはダイエット(食事を控えめにする+無理のない運動)で痩せはじめるまでに3ヶ月かかりました。 痩せはじめると一ヶ月に2~3キロは楽に痩せます。 そうですねぇ。 体が脂肪を燃やさないといけないのだと認識するまでに3ヶ月くらいかかるのではないでしょうか?車もエンジンをかけないと動かないように、痩せる体に持って行くにも、時間がかか... A ベストアンサー >4月月前に突発性難聴治療の為、3週間に渡りステロイド点滴 おそらく、ステロイドパルス療法ですね。 大変でしたね。 でもこの治療は避けては通れなかったものと思われます。 特にこのような点滴治療でのステロイド投与は塗り薬のような 状態になることはありませんし、医師なども厳重に注意して 投与される薬です。 >体内のステロイドが排出される期間のめやすなどがあれば教えて下さい。 点滴で入れたステロイドそのものは、もう体内から出て行っていますが 免疫系の力が戻ってきていないと思います。 いつまでという期間を 明言するのはなかなか難しいのですね。 個人差がありますし、3週間で どんな薬をどれだけ投与されたのかわかりません。 一度医師と相談されるといいと思います。 (要は白血球、リンパ球など血液検査で測定できるものも ありますし、その他いろんな免疫のシステムもあります) 余談ですが、ステロイド外用剤(塗り薬)は漫然と半年以上使って いるとNo1さまのような状態になります。 また外用剤には 強いものから弱いものまで5ランクあり、適切に使っていくことが 重要です。 今回は塗り薬のステロイドとは気になさらなくてけっこう です。 >4月月前に突発性難聴治療の為、3週間に渡りステロイド点滴 おそらく、ステロイドパルス療法ですね。 大変でしたね。 でもこの治療は避けては通れなかったものと思われます。 特にこのような点滴治療でのステロイド投与は塗り薬のような 状態になることはありませんし、医師なども厳重に注意して 投与される薬です。 >体内のステロイドが排出される期間のめやすなどがあれば教えて下さい。 点滴で入れたステロイドそのものは、もう体内から出て行っていますが 免疫系の力が戻ってきていないと思... Q プレドニゾロンを内服する事によって、はんぱじゃない眠気が襲ってきます 立っていられないほどの. 現在、一日30mg内服しています.ネットで調べたところ、プレドニゾロンの副作用として眠気は非常に珍しいケースだと分かりました.朝食後 20 mg と昼食後 10mg に内服しています.つい11日前に飲み始めまして、飲み始めの頃も多少眠気はありましたが、ここまでひどくありませんでした.眠気がひどくなったのは、つい昨日からの事です.ステロイドを飲んでいる人は日頃水分をたくさんとる事が大事だと聞きましたので、今日はたくさん水分を補給しましたが、結果、朝も日中も眠くて、頭が起きていても、体が立っていられない状態で、ベッドに体が倒れてしまいました.心臓はばくばくいっているし…どうなっているのでしょうか.同時に昨年から副鼻腔のお薬も飲んでいて、これも原因なのかどなたかご存知でしたら教えていただければ幸いです. 現在、内服しているお薬です. 朝食後: 1. ペンタサ500mg 4粒 2. ミヤBM 1g 1袋 3. プレドニゾロン 5mg 4粒 4. アスパラ-CA 200mg 2粒 5. プロテカジン 1粒 昼食後: 1. ペンタサ500mg 4粒 2. ミヤBM 1g 1袋 3. プレドニゾロン 5mg 2粒 4. アスパラ-CA 200mg 2粒 夕食後: 1. ミヤBM 1g 1袋 2. アスパラ-CA 200mg 2粒 3. プロテカジン 1粒 4. タリオン 10mg 1粒 寝る前: 1. キプレス 10mg 1粒 これが毎日内服しているお薬です. プレドニゾロンを内服する事によって、はんぱじゃない眠気が襲ってきます 立っていられないほどの. 現在、一日30mg内服しています.ネットで調べたところ、プレドニゾロンの副作用として眠気は非常に珍しいケースだと分かりました.朝食後 20 mg と昼食後 10mg に内服しています.つい11日前に飲み始めまして、飲み始めの頃も多少眠気はありましたが、ここまでひどくありませんでした.眠気がひどくなったのは、つい昨日からの事です.ステロイドを飲んでいる人は日頃水分をたくさんとる事が大事だと聞... A ベストアンサー 私もプレドニンをつかっていますが、逆に眠くならないはずですね・・・・ですので朝か昼にのんでくださいというきまりがあります。 今は入院中なのでしょうか・・・・? 膠原病ですかね・・・・・・ 何処の病院にかかっているかはわかりませんが、薬の出し方がちょっとあやしいです。 プレドニゾロンを全部30mgですよね・・・・ふつうであれば胃がおかしくなるので「オメプラール」「タケプロン」と「セルベックス」を渡すはずですがミヤBMになっていますね・・・・腸も大事ですが胃を保護しないと胃でおかしくなります。 それ用にアスパラとプロテカジンがだされていますが相性が悪いんですよ・・・・・なんでこんな出し方をしているのか不思議でなりません・・・・副作用は多分この2つにタリオンがくわわったものだとおもいます。 それと30mgもんでいれば骨そそしょうになりやすいので歯がなんともなければ「ボナロン」とかの骨用のくすりをだすのがふつうです。 アスパラがでているのでステロイドで肝機能がよわくなっているのだとおもいますがこの出し方はおかしいですね・・・ 病院を変えるかよく主治医と話した方がいいとおもいます。 あまり長くプレドニンを使うと精神のバランスもくずれますので心療内科のアドバイスも必要だとおもいます。 あくまでわたしも40mgからつかっていたので経験からくるものですがこの出し方はおかしいですよ・・・・ 肝臓を守るためとはいえなんでわざわざ相性のよくない薬を使うのか・・・? 胃の事はまるでかんがえていない・・・? ただ今という感じの処置です。 全然これからさきの展望がみえてきません。 よく話し合われた方がいいとおもいます。 お大事にしてください。 私もプレドニンをつかっていますが、逆に眠くならないはずですね・・・・ですので朝か昼にのんでくださいというきまりがあります。 今は入院中なのでしょうか・・・・? 膠原病ですかね・・・・・・ 何処の病院にかかっているかはわかりませんが、薬の出し方がちょっとあやしいです。 プレドニゾロンを全部30mgですよね・・・・ふつうであれば胃がおかしくなるので「オメプラール」「タケプロン」と「セルベックス」を渡すはずですがミヤBMになっていますね・・・・腸も大事ですが胃を保護しないと胃でお... Q 母が動脈炎でプレドニンの服用を始めました。 (30mg?からスタート)病気の説明のときに抵抗力が低下するから風邪などに注意して!とか。。 先生に言われました。 入院中の母に付き添っていますが私もなにか注意点がありましたら教えてください!私が勝手になんか怖くてすごく神経質になっています。 なるべく面会者は少数でマスク着用させる。 とか当たり前のことしか浮かびません!!他に何を注意したらよいでしょうか? 神経質になりすぎでしょうか?普通でマスクくらいでも大丈夫なのでしょうか?あと風邪をひかないようにお風呂はなるべくだめですよね?みなさんはどうしていますか?体を拭いても風邪ひきそうですし・・・寒い時期になってきましたので。 でも清潔にしないと。。 とか色々考えてしまいます><! どこまでどうしたら感染症の予防になるのでしょうか?具体的に教えていただきたいです!経験した方のご意見など聞けたらありがたいです。 宜しくお願いします! 母が動脈炎でプレドニンの服用を始めました。 (30mg?からスタート)病気の説明のときに抵抗力が低下するから風邪などに注意して!とか。。 先生に言われました。 入院中の母に付き添っていますが私もなにか注意点がありましたら教えてください!私が勝手になんか怖くてすごく神経質になっています。 なるべく面会者は少数でマスク着用させる。 A ベストアンサー 病気は違いますが、プレドニン服用経験者です。 45ミリからでした。 現在は服用していませんが、別の理由もあり、 感染症予防については大変気を使って生活しています。 具体策としてできることは質問者さんがお考えのとおりでいいと思います。 お嬢さんがきちんと勉強されててお母様も安心ですね。 病室へ入るときには手洗いうがいを念入りにすること、が重要です。 手はせっけんで3分洗うといいとされています。 洗ったあとはタオルよりも使い捨てのペーパーで拭く方が清潔です。 うがいは、イソジンなどを使用すると効果が上がります。 飛沫感染を防ぐためにマスクは有用です。 髪の毛はなるべく束ねたほうがいいです。 それと風邪ばかりでなく、 皮膚症状はなるべく悪化させないように気をつけてください。 ちょっとした傷でも化膿しやすくなりますので 触らないこと、かかないこと、傷は消毒することなどが大切です。 にきびができやすくなるかもしれませんが 医師に相談すると、にきび薬を処方してくれるかもしれません。 それ以外で私が経験した副作用は、高血圧、白内障、体重増加、 顔が丸くなる、食欲が出る、体毛が濃くなる、などでした。 高血圧はプレドニンの副作用による動脈硬化が原因でした。 これはだいぶ苦労しました。 今でも降圧剤を沢山のんでいます。 その他の症状は、薬をやめたら徐々に解消しました。 精神的に不安定になったりした時期もありました。 浮き沈みが激しいというか、イライラしたり、おちこんだり、忙しかったです。 きっとお嬢さんが見舞いに来てくれることが何より楽しみだと思うので ぜひ一緒に頑張ってあげてください。 早くよくなって退院できるといいですね。 どうぞおだいじになさってください。 病気は違いますが、プレドニン服用経験者です。 45ミリからでした。 現在は服用していませんが、別の理由もあり、 感染症予防については大変気を使って生活しています。 具体策としてできることは質問者さんがお考えのとおりでいいと思います。 お嬢さんがきちんと勉強されててお母様も安心ですね。 病室へ入るときには手洗いうがいを念入りにすること、が重要です。 手はせっけんで3分洗うといいとされています。 Q プレドニゾロンの副作用でしょうか? はじめまして。 突発性難聴のため2週間ほどプレドニゾロンとイソバイドという薬を飲んでいました。 プレドニゾロン5mgを毎食後2錠飲んでいました。 飲んでいる間とても元気だったのですが、どうやら薬のせいだったみたいで、やめて2日経つ今、体調が激変しています。 体の表面や関節が痛く、とにかくしんどくて全身がだるくてだるくて昨日の夕方から動けません。 服用中は睡眠剤を飲んでいたのがそれも切れたせいで、夜も一睡もできませんでした。 耳は正常範囲までもどったので薬をいきなり辞めたのですが、その反動についていけないようです。 疲労といったたぐいのだるさではなく、本当に体が言うことを聞いてくれない動かないといった感じで。 これは薬をやめたら徐々に治るのでしょうか? 今までにないくらい体調が悪いので心配です。 ご存知の方いらっしゃったらお教えください。 お医者さんから説明はありませんでしたか?ないとしたら不親切ですね。 私も時々持病のために服用しますが、主治医は毎回「長期だと依存性になるから(やめると 副作用がでる)短期間(3~5日)で症状が改善するか見てみます。 その期間で治らなければ 薬を追加しますから受診してください。 」という前置きと「薬をやめたとたんに高熱が出る 可能性があるから、薬を飲み終わった段階で調子が悪ければすぐに来てください。 」という 説明をしてくれます。 高熱以外にも関節痛や身体のだるさなど様々な副作用がありますので、完全に副作用だと 思います。 薬自体の量は多くなかったので、ご自身の副腎が再び正常に機能し始めれば 治ると思います。 でも、あまりにもつらければ受診して徐々に減らす形にしてもらう方が いいかもしれません。 お大事に。 A ベストアンサー 回答が付かないようなので。 私の経験から。 35ミリならプレドニン換算で1日7錠くらいですか。 内服した直後から。 ただし薬の副作用なので、ステロイドを止めれば下がります。 下がらない、つまり糖尿病の発症なら、少なくても1年はかかる。 人間の副腎皮質はそんなにヤワではない。 多くは内服したその晩から。 ただし。 個人差は非常に大きい。 年齢、既往症、ステロイドを処方する疾患の種類、体格、性別、その他。 ちなみに他にも有名な副作用がありますので。 A ベストアンサー ステロイドは、もともと副腎の皮質部分からでているホルモンで、炎症を抑えるためになくてはならない薬です。 非常によく効く薬ですが、顔がむくんでくるムーンフェイスをはじめ、さまざまな深刻な副作用がありますので、医師としても、慎重に投与する薬です。 ステロイドはもともと体に不可欠のホルモンで、これがないと人間は生命の維持ができなくなります。 薬として投与されていると、副腎が体全体の必要量を調整し、作らなくなるか、作っても少ししか作らないようになるのです。 従って、ステロイドから離脱する場合は、副腎がちゃんと準備できるように、少しづつ量を調整する必要があります。 但し、副腎機能が失われ、ステロイドの産生をやめてしまって、戻らない状態になっていると、こういう調整が出来ません。 とにかく微妙かつ繊細な薬ですから、自分で判断するのではなく、主治医と相談しながら、主治医の指示にできるだけ厳格に従っていただくのが正解です。

次の

[mixi]なぜ太るの??

プレドニン 太る

膠原病やリウマチに罹ると、主に治療薬の第一選択は「ステロイド」になります。 長期使用になってくるので副作用で非常に太りやすくなります。 私は最初膠原病の全身性エリテマトーデス(略してSLE と診断がつく前、病状悪化から体重が38キロにまでダイエットもしていないのに減ってしまいました。 身長が165センチあるので相当ガリガリ。 当時、診療所では白の上下ケーシーの白衣を着ていたので主人には「一反木綿みたい」と言われていました。 それが、ステロイドの治療が始まったら特に何も食生活も変えていないのにすぐに太ってしまい…MAX12キロ増。 ホルスタインのようになってました(苦笑) ステロイドの太り方は通常の太り方と違い、ムーンフェイス(顔が大きくなる)や牛骨肩(肩甲骨周りに脂肪がついてドラゴンボールのピッコロみたいに肩回りがごつくなる)、中心性肥満(腕、脚の付け根が太くなる)と病的で変わった太り方をするので、医療関係の仕事についていると「ステロイドで太ったんだな」と分かるんですが、一般の方からすると「病気が良くなって太ったのね」と解釈されてしまいます。 女性としてはとても嫌な副作用で本当に顔貌が変わります。 当時の写真は本当にアンパンマンで酷いです。 ステロイドが減量してくると痩せてはくるのですが、一生飲んでいかないといけないのでうまく薬と付き合っていかないといけません。 10ミリ/day以下になってくるとムーンフェイスはマシになってきますからご安心を。 頬の特徴的なむくみは少し残ります。 ただ、ステロイドが長くなってくるとまた別の副作用で付随していろんな薬が増えてきて、今度はステロイド以外の薬の副作用で太りやすくなります。 例えばこの薬。 身体の神経の痛み痺れを緩和する「リリカ」。 以前の記事にも書いてありますが神経性疼痛緩和の薬で膠原病やリウマチ患者はよく処方されています。 萌え系アニメの主人公のような感じの名前ですが不思議な薬です。 私は長く飲んでいるのでもう耐性がついてしまったのか効果がわかりにくいですが、一番最初に処方されて飲んだ時はビックリするほど効き全身の痛みが消えました。 依存性があり減薬するのが難しく離脱症状がきついのと、この薬もとても太ります。 浮腫むような太り方という感じです。 最初投薬時、私はめまいなどの副作用がきつくでました。 変わったことがあればすぐ主治医に相談して下さい。 私は一度休薬して用量を減らして再開しました。 そして、この薬も肥えます。 膠原病は鬱症状が強く出るので何かしら精神安定剤系が処方されることが多いです。 効果はよく分かりませんが主治医から処方されているので夜に飲んでいます。 個人的な感想では浮腫みが出やすいかと思います。 その他、ステロイドの副作用で不眠が強く出るので私の場合は睡眠薬がないと眠れないので入眠剤のマイスリー、睡眠を継続するロヒプノール、睡眠の質を整えるロゼレムを飲んでます。 これも太る・浮腫む副作用ありです。 とにかくこれ以外にも免疫抑制剤やあれやこれやと薬が処方されているので、気を抜くとすぐ太り浮腫みます。 病的なむくみと太り方です。 体重管理に気を配らないとすぐに3~5キロ太ります。 GWの連休中、食生活が乱れて3キロ太ってしまい元の体重に戻すのに大変でした。 食事に関しては、普段平日は朝は白湯と果物のみ、お昼は軽めごはんに味噌汁、夜はごはん少な目の野菜のおかずを中心に食べるようにしています。 量が少ないので15時に低血糖になり倒れそうになるので「おやつ」も入れます。 意識して食事の量を管理するよう心がけています。 そして気を付けているのは20時以降は絶対に食べません。 身体の代謝を上げるために白湯やおやつの際はジンジャーなどの香辛料の入った紅茶など温かいものを飲むようにしています。 常に空腹と戦っているような、腹八分目でストレスがたまるので週末だけ外食で好きなものをガッツリ食べてお酒も飲み、平日は我慢するようにしています。 運動はステロイドの副作用で骨粗鬆症、頚椎オペのためできないのでストレッチを中心に自宅でしています。 過労がひどいのでランニングなどは絶対無理です。 ものすごく足が浮腫むのでお風呂上りに足をマッサージしないとゾウみたいになります。 かなりストイックにしてやっと体重が現状管理できているかな、といった感じです。 特に40を越してからは代謝が悪くなったのか本当に痩せにくくなっているので苦労します。 同じ病気で闘病している人たちを見ていると、やはり病的に肥えている方をみかけます。 あまり肥えると膝や関節に良くないのと審美的によろしくありません。 病気中とはいえ、やっぱりまだお出かけの際位はお洒落したいですものね。 体重管理、心がけて薬の副作用と共存していけるようにしたいと思います。 同じ病気の方に参考になれば幸いです。

次の