メガ ドライブ ミニ 評価。 lg.ripley.cl:カスタマーレビュー: メガドライブミニ

メガドライブミニを分解してみた!

メガ ドライブ ミニ 評価

最後には粋なサプライズもあって、収録ソフトを大いに評価する声が大きいですが、 それでも、 「なぜこれが入っていないんだ!」 「これを入れて欲しかった」 と声を大にして言いたい方も中にはいるでしょう。 さすがに100%全ての人が満足できるというわけにはいきませんよね。 収録ソフトに関しては、個人的には満足している方ですが、それでも 「できればこれを入れて欲しかった・・・」 というソフトがいくつかあります。 やはり40本ではメガドライブは語り尽くせませんよね~^^; ここでは、 できればこれもメガドライブミニに入れて欲しかった! これが入らなかったのは残念 こっちもおすすめ というゲームについていくつか紹介しております。 メガドライブ好きの方は是非見ていって下さい。 Contents• 版権の関係上難しいと言われていましたが、幽遊白書が収録されたことで、もしかしたら入るかも・・・と期待されましたが、残念ながら未収録。 メガドライブの中でも有名な作品で、マイコーの往年のダンスや楽曲なども使用されており、マイコーファンにとっては欠かせない作品。 しかし、ゲーム内容に関しては好みは分かれるところで、ファン以外にとっては、名作!という声はあまり聞かれません。 版権だけでなく、その辺りも収録漏れの原因かもしれませんね。 メガドライブミニの収録で、恐らく 当初から最も入るかどうか注目されたゲームではないでしょうか。 アーケード版の完全移植というわけではありませんが、メガドライブ版は作品の雰囲気を壊さないように上手く移植されています。 BGMや演出、軽快操作、スタイリッシュなアクションなどで難易度は高いですが、この後もシリーズが続く人気作品。 但し、先に発表されたスーパー忍と被っている様な気もしないでもありません。 「忍者ゲームは1個でいいんじゃない?」 となったのかもしれませんね。 エアバイクや飛行機で敵を倒す疑似3Dシューティングで、他にはないスピード感が魅力です。 改めてみると、メガドライブには名作3Dシューティングゲームが多いですよね。 元はX68000用ゲームで、後にメガドライブに移植。 連射できる副砲と、反動は大きいが強力な主砲を使い分けて敵の基地を破壊します。 見た目はちょっと地味かもしれませんが、やるとハマる良作品。 今やっても十分楽しめるのですが、残念ながらリメイクなどはされていないようですね。 アニメーションが多く、イキイキと動くキャラクターには当時は驚きました。 しかし、3Dダンジョンゲーム自体、好き嫌いがハッキリり分かれる作品でもあります。 一部では絶大な人気をほこりますが、決して万人受けするソフトとは言い難く、収録されなかったのも少しわかります。 戦闘で獲得した経験値で兵器を進化、改良できるのも面白かったですね。 CPUの思考時間が長いことでも有名で、数十分待たされプレイ時間が長時間になることもしばしば。 メガドライブミニに収録されていないことが残念だった! なんでこれが入ってないんだ! という声を最もよく聞くのが本作品。 それだけファンも多かったという事ですね。 アーケード版と比べて省略されているステージもありますが、雰囲気はそのまま味わえます。 動物を助けるために人間を虐殺するというのはちょっとどうかとも思いますが、ストーリーはともかくゲームとしてはかなり楽しいです。 アクションや武器も豊富で、ベルトアクション好きにはお薦めですが、極めて高難易度な作品で、ゲームバランスが良いとは言い難いですね。 希少価値がとても高く、中古ショップでもまずお目にかかれません。 Amazonでたまに見かけますが、数万円と中古市場もとても高額。 そう言った意味でも、できればメガドライブミニに入れて欲しかった作品。 主人公も北斗の拳の悪役みたいで、初めて見たときは「こいつが主人公かよ!」とツッコんだものですw ま、見た目はともかく、物を色々引っこ抜いてぶん投げるアクションがかなり楽しく、豪快かつ爽快です。 また、自販機を殴って出てきたコーラで体力を回復という演出も面白いですね。 ゲームバランス、難易度も丁度良く、知名度はあまり高くないかもしれませんが、個人的には当時から大好きだった一品。 前作の3年後・・・ではなく、3日後からスタート。 今回から主人公の攻撃方法が3種類から選択できるようになります。 スクロール方向も縦や横など、面によって変化するのも楽しいですね。 バトルマニアは、1か大吟醸かどちらかは入るかなと思っていましたが、どちらも落選だったのが残念です。 攻撃方法もこれまでと同じように、ショットと溜め撃ちで、その他にも、今作は色々演出にも凝っています。 ジェットコースターの様に急降下する迫力シーンなどもあり、これまでの3Dシューティングとは一味違います。 相変わらずギャグありでゆる~く進みますが、中身は硬派な内容で、難易度も高め、3Dシューティングファンも満足できるはず。 こちらも希少価値が高く、中古市場価格も暴騰しているので、できればメガドライブミニに入れて欲しかった作品。 ステージギミックが実に多彩で、横スクロールから、下に降りていくステージ、乗り物ステージなど、難易度はかなり高いですが飽きずに何度でも楽しめます。 キャラクターのアクション、リアクションも豊富で、見ているだけでも面白いですね。 ファミコンなど他のハードにも移植されていますが、個人的にはメガドライブ版が一番好きでした。 テンポもよく、同じステージでも色々目まぐるしく変化します。 ボタンでショットやスピードの調節も自由に切り替えることが可能。 派手な演出と重厚なサウンド、硬派な設定など、 シューティング好きの為の一品。 スーファミ版のゼルダのようなオーソドックスなシステムでとても分かりやすく、またテンポも良いのでサクサク進めます。 可愛らしいキャラクター、意外な展開など、今やっても十分楽しい良作品。 パソコン版からメガドライブに移植された作品。 ドラゴンスレイヤーと聞くと難易度が高く、初心者には難しい玄人好みのゲームと言うイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、メガドライブ版は遊びやすく進化しており、万人受けしやすい作品となっています。 ロボットにのって敵基地を爆走するなど爽快感も抜群で、何度でも繰り返し遊んでしまいます。 操作にはちょっと特徴がありますが、慣れるとサクサク快適に進めます。 マップギミックや新しいアクションも増え、前作よりも更に魅力あふれる作品へと進化。 新しいステージギミックなども増え、アクションゲームとしてももちろん面白いのですが、今回の最大の特徴はゲーム内容よりROMカートリッジにあります。 ROMカセットに他のカセットを差すことができる ロックオンカートリッジが付いており、ここに他のカートリッジを差すことで様々なゲームを遊ぶことができます。 ソニック3を差すと完全版が遊べるなど、ROMカートリッジが最大の特徴となるので、メガドライブミニに入ってもその特徴を活かすことは難しく、収録されなかった理由もよく分かります。 ストーリー的にはよくある設定ですが、戦闘方法が従来のRPGとはちょっと異なる呪文詠唱システムが特徴的。 テンポもよく非常に良くできたRPGですが、メガドライブ後期の作品だけに知名度が低いのが残念。 おどろおどろしいオープニングですが、ホラーゲームではありませんのでご安心ください。 緑色の液体にされた主人公が元の体に戻るために、研究所にあるDNAを回収していきます。 他には無い斬新な設定、仕掛け、パズルなどで、国産ゲームとは一味違った面白さがあります。 希少価値が高く、中古市場でも中々お目にかかることができない珍しいソフトなので、できればメガドライブミニに入れて欲しかったですね。 しかし、パッケージデザインが斬新すぎて凡人には中々理解できません。 何も知らない人がこのパッケージを手に取って、果たしてこれを買おうと思うかどうか。。。 ネットがまだ普及していなく、限られた情報しかない時代に、パッケージデザインをこれに決めた人は、本当に本作品を売りたかったのか甚だ疑問に感じます。 他にもいっぱいありますが この他にも、 ボナンザブラザーズ ローリングサンダー2 エイリアンストーム TMNT リターン オブ ザ シュレッダー カメレオンキッド ライトクルセイダー などなど、上げればきりが無いくらいメガドライブには良作品が多いです。 機会があれば是非ともリメイクしてもらいたいですね。 ちなみに、 バーチャレーシング ゲイングランド アウトラン なども人気でしたが、これらは最近switchなどでもダウンロード配信されているので、今回は入れませんでした。

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【インタビュー】これが最後のインタビュー! 「メガドライブミニ W・アジアエディション」特別インタビュー

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もともと小さかったPCエンジンをさらに小型に PCエンジンは1987年に発売されたゲーム機で、今年 2020年 でじつに33年目を迎える。 ハドソンとNECホームエレクトロニクスが共同開発され、当時の価格は24,800円だった。 PCエンジンの開発にまつわる逸話などはここでは触れないが、ゲーム機としてはじめてメディアにCD-ROMを採用しつつ普及に成功したほか、オプションにより最大5つまでのパッドを接続可能にするなど、先進的な構想が特徴であった製品だと言える。 ポート配置的には、オリジナルの拡張バスコネクタの部分がHDMI出力とMicro USBによる電源入力となっている。 オリジナルでは電源コネクタが本体左側面、TV出力が本体右側面であり、PCエンジン miniも天板にその記載自体はあるのだが、残念ながらポートの位置までは再現されていない。 おそらくケーブルの取り回しを考慮してのことだろうが、個人的には不便なところも再現してほしかった。 一方、パッドに関してはオリジナルのサイズを踏襲しているため大きい。 そのため操作を窮屈に感じることは一切ない。 基板はメガドライブ ミニとほぼ同じ構成 PCエンジン miniは以前に紹介したメガドライブ ミニと共通で、底面四隅のネジを外すだけで内部にアクセス可能だ。 基板には放熱用の金属板が取り付けられているが、こちらも四点のネジを外すだけで取り外せ、基板ごと拝むことができる。 すでにある程度予想がついていたのだが、PCエンジン miniもメガドライブ ミニと同様、瑞起のSoC「Z7213」が採用されていた。 しかも今回は基板に大きくZUIKIのロゴが入っており、開発にかなり関わっていたことが伺える HORIのロゴも入っている。 Z7213の詳細について、じつは筆者は瑞起に訪れて質問したのだが、同社は「縁の下の力持ち」というスタンスを貫く姿勢を見せ、詳細を明らかにしてくれなかった。 もっとも、Z7213が入っていても製品自体は任天堂やセガ、コナミのものであり、セキュリティの観点から公開できないのも致し方ないのだろう。 ただ、同社はAllwinnerと関わりが深いのは確かなのだが、市場に出回っている一般的なAllwinner SoCとは異なり、瑞起が主導で開発したもので、日本の顧客のニーズに応えた製品だという。 DDR3メモリには、西安紫光国芯半導体有限公司の「SCB15H26160 AF-13K」が採用されている。 2Gbit 256MB の容量で、動作クロックは1,600MHz相当。 このほか、マルチコアSoC向けのX-Powers製電源コントローラ「AXP223」、Prolific Technology製のUSB 2. 0 Hubコントローラ「MA8601」、Explore Microelectronics製の低電力HDMIトランスミッタ「EP952」など、いずれもメガドライブ ミニと共通の部品が実装されている。 唯一異なるのはストレージで、Samsungの「KLM4GIFETE」が採用されている。 こちらはeMMC 5. 1に準拠した4GBのフラッシュメモリで、メガドライブ ミニのそれ 512MB と比較するとじつに8倍となる。 これはCD-ROM2媒体のタイトル イースI・II、悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、ときめきメモリアルなど を収納しているからであろう。 ちなみにコントローラは1枚基板タイプで、コントローラが1つ実装されているのみ。 こちらの基板にはHORIのロゴが入っている。 製造原価はかなり低いと見ていい。 オリジナルのPCエンジンと比較してみた 記事用に、オリジナルのPCエンジンも購入したので、こちらもあわせてバラしてみた。 オリジナルはネジが特殊なタイプになっているため、ドライバーが別途必要だが、四隅留められている点は変わらず、分解は容易である。 メイン基板中央に、6502互換で音源内蔵CPUである「HuC6280」、ディスプレイコントローラの「HuC6270」、ディスプレイエンコーダの「HuC6260」の3つが鎮座している。 メイン基板上にメインメモリはないのだが、じつはHuCARDスロットのサブ基板側に実装されているようだ。 PCエンジン自体、消費電力が4Wと非常に低く、電源回路も比較的簡素であった。 これが後にポータブルタイプの「PCエンジンGT」を実現したカギかもしれない。 ゲームタイトルが魅力的 内部的にはメガドライブ ミニとほぼ共通のため、NANDを入れ替えられればそのままメガドライブ ミニになりそうな予感すらあるPCエンジン mini。 サイズ的にもオリジナルに近いので、遠目にパッと見ただけでは区別がつかない。 そういった意味で、PCエンジン miniは、ハードウェアとしての魅力は少し薄く感じられる。 その一方で、「大魔界村」、「桃太郎電鉄II」、「ときめきメモリアル」、「源平討魔伝」など、あの頃のPCエンジン世代でなくとも名前ぐらいは聞いたことはあるであろう、マニアックかつ強力なタイトルが揃っており、ソフトウェア面でかなり魅力的に感じる製品だ。 オリジナルとまったく同じ大きさのコントローラを同梱したあたり、実際にゲームをプレイしてほしいというメーカーの意気込みが感じられる。 昨今、何かと自宅にいる時間が増えていると思うが、PCエンジン miniでノスタルジーに浸ってみるのも良いかもしれない。

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メガドライブミニ レビュー!古参のファンは勿論、新規ユーザーにもおすすめ!名作ぞろいで今でも十分面白い!

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最後には粋なサプライズもあって、収録ソフトを大いに評価する声が大きいですが、 それでも、 「なぜこれが入っていないんだ!」 「これを入れて欲しかった」 と声を大にして言いたい方も中にはいるでしょう。 さすがに100%全ての人が満足できるというわけにはいきませんよね。 収録ソフトに関しては、個人的には満足している方ですが、それでも 「できればこれを入れて欲しかった・・・」 というソフトがいくつかあります。 やはり40本ではメガドライブは語り尽くせませんよね~^^; ここでは、 できればこれもメガドライブミニに入れて欲しかった! これが入らなかったのは残念 こっちもおすすめ というゲームについていくつか紹介しております。 メガドライブ好きの方は是非見ていって下さい。 Contents• 版権の関係上難しいと言われていましたが、幽遊白書が収録されたことで、もしかしたら入るかも・・・と期待されましたが、残念ながら未収録。 メガドライブの中でも有名な作品で、マイコーの往年のダンスや楽曲なども使用されており、マイコーファンにとっては欠かせない作品。 しかし、ゲーム内容に関しては好みは分かれるところで、ファン以外にとっては、名作!という声はあまり聞かれません。 版権だけでなく、その辺りも収録漏れの原因かもしれませんね。 メガドライブミニの収録で、恐らく 当初から最も入るかどうか注目されたゲームではないでしょうか。 アーケード版の完全移植というわけではありませんが、メガドライブ版は作品の雰囲気を壊さないように上手く移植されています。 BGMや演出、軽快操作、スタイリッシュなアクションなどで難易度は高いですが、この後もシリーズが続く人気作品。 但し、先に発表されたスーパー忍と被っている様な気もしないでもありません。 「忍者ゲームは1個でいいんじゃない?」 となったのかもしれませんね。 エアバイクや飛行機で敵を倒す疑似3Dシューティングで、他にはないスピード感が魅力です。 改めてみると、メガドライブには名作3Dシューティングゲームが多いですよね。 元はX68000用ゲームで、後にメガドライブに移植。 連射できる副砲と、反動は大きいが強力な主砲を使い分けて敵の基地を破壊します。 見た目はちょっと地味かもしれませんが、やるとハマる良作品。 今やっても十分楽しめるのですが、残念ながらリメイクなどはされていないようですね。 アニメーションが多く、イキイキと動くキャラクターには当時は驚きました。 しかし、3Dダンジョンゲーム自体、好き嫌いがハッキリり分かれる作品でもあります。 一部では絶大な人気をほこりますが、決して万人受けするソフトとは言い難く、収録されなかったのも少しわかります。 戦闘で獲得した経験値で兵器を進化、改良できるのも面白かったですね。 CPUの思考時間が長いことでも有名で、数十分待たされプレイ時間が長時間になることもしばしば。 メガドライブミニに収録されていないことが残念だった! なんでこれが入ってないんだ! という声を最もよく聞くのが本作品。 それだけファンも多かったという事ですね。 アーケード版と比べて省略されているステージもありますが、雰囲気はそのまま味わえます。 動物を助けるために人間を虐殺するというのはちょっとどうかとも思いますが、ストーリーはともかくゲームとしてはかなり楽しいです。 アクションや武器も豊富で、ベルトアクション好きにはお薦めですが、極めて高難易度な作品で、ゲームバランスが良いとは言い難いですね。 希少価値がとても高く、中古ショップでもまずお目にかかれません。 Amazonでたまに見かけますが、数万円と中古市場もとても高額。 そう言った意味でも、できればメガドライブミニに入れて欲しかった作品。 主人公も北斗の拳の悪役みたいで、初めて見たときは「こいつが主人公かよ!」とツッコんだものですw ま、見た目はともかく、物を色々引っこ抜いてぶん投げるアクションがかなり楽しく、豪快かつ爽快です。 また、自販機を殴って出てきたコーラで体力を回復という演出も面白いですね。 ゲームバランス、難易度も丁度良く、知名度はあまり高くないかもしれませんが、個人的には当時から大好きだった一品。 前作の3年後・・・ではなく、3日後からスタート。 今回から主人公の攻撃方法が3種類から選択できるようになります。 スクロール方向も縦や横など、面によって変化するのも楽しいですね。 バトルマニアは、1か大吟醸かどちらかは入るかなと思っていましたが、どちらも落選だったのが残念です。 攻撃方法もこれまでと同じように、ショットと溜め撃ちで、その他にも、今作は色々演出にも凝っています。 ジェットコースターの様に急降下する迫力シーンなどもあり、これまでの3Dシューティングとは一味違います。 相変わらずギャグありでゆる~く進みますが、中身は硬派な内容で、難易度も高め、3Dシューティングファンも満足できるはず。 こちらも希少価値が高く、中古市場価格も暴騰しているので、できればメガドライブミニに入れて欲しかった作品。 ステージギミックが実に多彩で、横スクロールから、下に降りていくステージ、乗り物ステージなど、難易度はかなり高いですが飽きずに何度でも楽しめます。 キャラクターのアクション、リアクションも豊富で、見ているだけでも面白いですね。 ファミコンなど他のハードにも移植されていますが、個人的にはメガドライブ版が一番好きでした。 テンポもよく、同じステージでも色々目まぐるしく変化します。 ボタンでショットやスピードの調節も自由に切り替えることが可能。 派手な演出と重厚なサウンド、硬派な設定など、 シューティング好きの為の一品。 スーファミ版のゼルダのようなオーソドックスなシステムでとても分かりやすく、またテンポも良いのでサクサク進めます。 可愛らしいキャラクター、意外な展開など、今やっても十分楽しい良作品。 パソコン版からメガドライブに移植された作品。 ドラゴンスレイヤーと聞くと難易度が高く、初心者には難しい玄人好みのゲームと言うイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、メガドライブ版は遊びやすく進化しており、万人受けしやすい作品となっています。 ロボットにのって敵基地を爆走するなど爽快感も抜群で、何度でも繰り返し遊んでしまいます。 操作にはちょっと特徴がありますが、慣れるとサクサク快適に進めます。 マップギミックや新しいアクションも増え、前作よりも更に魅力あふれる作品へと進化。 新しいステージギミックなども増え、アクションゲームとしてももちろん面白いのですが、今回の最大の特徴はゲーム内容よりROMカートリッジにあります。 ROMカセットに他のカセットを差すことができる ロックオンカートリッジが付いており、ここに他のカートリッジを差すことで様々なゲームを遊ぶことができます。 ソニック3を差すと完全版が遊べるなど、ROMカートリッジが最大の特徴となるので、メガドライブミニに入ってもその特徴を活かすことは難しく、収録されなかった理由もよく分かります。 ストーリー的にはよくある設定ですが、戦闘方法が従来のRPGとはちょっと異なる呪文詠唱システムが特徴的。 テンポもよく非常に良くできたRPGですが、メガドライブ後期の作品だけに知名度が低いのが残念。 おどろおどろしいオープニングですが、ホラーゲームではありませんのでご安心ください。 緑色の液体にされた主人公が元の体に戻るために、研究所にあるDNAを回収していきます。 他には無い斬新な設定、仕掛け、パズルなどで、国産ゲームとは一味違った面白さがあります。 希少価値が高く、中古市場でも中々お目にかかることができない珍しいソフトなので、できればメガドライブミニに入れて欲しかったですね。 しかし、パッケージデザインが斬新すぎて凡人には中々理解できません。 何も知らない人がこのパッケージを手に取って、果たしてこれを買おうと思うかどうか。。。 ネットがまだ普及していなく、限られた情報しかない時代に、パッケージデザインをこれに決めた人は、本当に本作品を売りたかったのか甚だ疑問に感じます。 他にもいっぱいありますが この他にも、 ボナンザブラザーズ ローリングサンダー2 エイリアンストーム TMNT リターン オブ ザ シュレッダー カメレオンキッド ライトクルセイダー などなど、上げればきりが無いくらいメガドライブには良作品が多いです。 機会があれば是非ともリメイクしてもらいたいですね。 ちなみに、 バーチャレーシング ゲイングランド アウトラン なども人気でしたが、これらは最近switchなどでもダウンロード配信されているので、今回は入れませんでした。

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