キャベツ 爪楊枝。 キャベツの保存方法、冷凍やカット、千切り、丸ごとも上手に保存で長持ち!

簡単でわかりやすい!ロールキャベツの巻き方:白ごはん.com

キャベツ 爪楊枝

野菜はすべて野菜室へ入れておけば良い、と思っていませんか? 寒い冬場や切り方で常温でも冷凍でも保存が可能な場合もあります。 寒い低温の場所で育つ高原野菜のキャベツにはこの温度が良いのです。 ということは冬場は暖房器具で暖かくしていない部屋などであれば常温保存も大丈夫。 しかし、近年の暖冬傾向を考えると暖房器具ありなしに関わらず、あまり 常温保存はおすすめではないかもしれません。 冬以外の季節は冷蔵保存、または切って冷凍保存もできます。 それぞれのだいたいの保存可能期間は、 常温は冬以外は数日でシナシナに、冷蔵は約2〜3週間、冷凍は約2週間となります。 冷蔵保存は野菜室ではなく冷蔵庫の冷蔵室がベターです。 冷凍保存にする場合はキャベツを千切りやざく切りにしてカットしてからにしてください。 冷凍すると解凍したときに食感が悪くなる傾向があるので、サラダなどのフレッシュ感を楽しむものよりも、 炒め物など加熱する料理に向いています。 千切りをし過ぎて余ってしまった!といった時には冷凍しましょう。 冷凍する際は生のままか15秒ほど茹でてから水気を拭き取り、ジプロックなどの保存袋に入れてしっかりと中の空気を抜いてください。 金属製のトレーにのせてキャベツが金属に触れる面積を広くしてから冷凍庫に入れると、速く冷凍することが出来ます。 使うときは凍ったままの状態で調理可能です。 凍らせたキャベツはお弁当などのおかずやスープの具材など、柔らかいキャベツを楽しめる料理にうってつけ。 クセのない優しい味の野菜なのでどんな料理にも合いますし、保存の仕方を工夫しながら無駄なくキャベツを食べきりたいですね。 物野菜は長く保存出来ないから早く使い切らないと、と焦ることありますよね。 そこで少しでも長く保存が出来る方法をご紹介します。 いつもキャベツを買うときやキッチンで、 外側にある濃い緑色の外葉を捨ててしまっていませんか? これをとっておいて使いかけキャベツを包んでポリ袋に入れて冷蔵保存すると、湿度が保たれて長持ちします。 ポリ袋の口はゆるく締めておくと適度な湿度を保ちますので、固く縛らないでください。 また、 芯に切り込みを入れたり切り抜いてしまうことで、長期保存が可能です。 芯を切り抜いた場合は、切り抜いたところに水を含ませた脱脂綿やキッチンタオルを詰めます。 通常美味しく食べられる期間が1週間として更に一週間伸びますよ。 脱脂綿やキッチンタオルは乾かないように時々水分を補給しましょう。 ざく切りに切ったキャベツは塩をふってしばらく置き、しんなりしたら軽く揉んで保存袋に密閉して入れて冷蔵庫で保管すると、1週間ほど保存可能になります。 スープや炒め物、サラダなどに使用出来ます。 キャベツは一年中食べられますが、季節によって呼び名が変わり特に春に売られているものを「春キャベツ」と呼びます。 一般的なキャベツより柔らかく甘みがありとても美味しいですよね。 そんな 春キャベツを春だけでなくできるだけ長持ちさせて食べたい!と思う人も多いはず。 春キャベツは春先だけでいつもの間にか売り場からなくなっているというイメージです。 そんな春キャベツを長持ちする方法ですが、通常のキャベツと同様で丸ごとの場合は芯をくり抜き水分を含ませたキッチンペーパーを詰めて新聞紙に包み冷蔵庫保管するというのがあります。 また、適当な大きさにカットして 急速冷凍をすると解凍後も炒めて食べると食感が良く、春キャベツ本来の味を楽しむことが出来ます。 爪楊枝を使う方法はとても簡単で、三角になるように芯の部分に刺すだけ。 かなり硬く力がいるので怪我をしないように注意が必要です。 半分にカットされたキャベツなら2本、ひと玉なら3本程度を使用します。 爪楊枝を刺したキャベツはそのまま冷蔵庫へ入れて保存するとなんと 2週間たってもフレッシュな状態を保てます。 割り箸でも代用可能でキャベツの他にレタスや白菜なども同じ方法で保存が可能です。 適切な方法で保存をすると冷蔵で2週間から1ヶ月、常温なら1〜2週間程長持ちし、カットしたものだと1週間程度、千切りは2〜3日程度長持ちします。 キャベツの長期保存は なるべくカットせず丸ごと保存することが望ましいと言えます。

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memcode. jpg テレビでやっているのをみて さっそくやってみました。 やり方は簡単。 レタスの芯に爪楊枝を3本指すだけ。 これは ほんとに長持ちしました。 ちなみにサニーレタスなどレタス系の野菜で試してみましたが、ばっちり! 一週間以上 パリッパリの状態でした。 買ってきてすぐ水洗いをし、よく水気をきって 爪楊枝を3本さします。 そしてビニール袋に入れて野菜室で保存。 こうしておくと 冷蔵庫からそのままちぎってすぐ使えるんです。 半分に切ると 断面から傷みやすくなりますので注意してください。 爪楊枝を指すだけで長持ちする理由 葉物野菜の芯には「生長点」というものがあり、爪楊枝を刺すことによってその生長点が壊され成長を阻止されるため、数日後の葉っぱの鮮度が保たれるのです。 ようするに、野菜は収穫された後も育とうとするため、葉の栄養分を集めようとしますが、生長点を止めることで葉の栄養が流れなくなるというメカニズムだそうです。 ggpht. でも芯を最初にくり抜いておくと、途中で半分に切っても変色も少なく、最後までいい感じで使い切れたので驚きました。 ちょっとした工夫で こんなにも長持ちするのか と改めて実感。 他の野菜の保存法もいろいろ試して、良いものがあればまたご紹介していこうと思います。 スポンサードリンク.

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キャベツの長持ち保存方法と保存期間!【冷凍・冷蔵・常温】カット面や半分でも大丈夫

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キャベツの保存には爪楊枝何本がもっとも効果的か 良く言われているのは2~4本ですが、 私が試してみて出した結果、3本がベストでした。 やり方はとても簡単で、キャベツの芯の底に 3本の爪楊枝をグイっと、ブスッと差し込むだけです。 結構固いので手をケガしないように気を付けてくださいね! そもそもなぜ芯に楊枝をさすだけで長持ちさせられるのか 気になりませんか? キャベツの芯は植物の根っこのようなもので 栄養を吸い取ります。 なので芯が付いたままだと葉っぱの栄養を どんどん吸い取って傷んでしまうのです。 なので芯を痛めて、栄養を吸い取られないようにするのです。 後に説明する保存方法が面倒くさい時の応急処置として つまようじでの保存は有効だと思います。 キャベツの保存期間 キャベツを保存する上で最も適している温度は0~5度です。 冬場は外や廊下など暖房のきいていないところでの保存は可能ですが、 季節関係なく冷蔵庫に入れてしまうのをお勧めします。 また、キャベツが傷む原因には乾燥と酸素が関係しています。 そのため空気に触れる面積が増えれば増えるほど 傷みやすくなります。 なので1玉が一番傷みにくいのです。 傷みにくい順番はこんな感じです。 このとき一度にくり抜こうとせず、少しずつするのがいいです。 包丁に気をつけながらゆっくり切り込みを入れましょう。 くり抜いた芯に一度水で濡らして 軽く絞ったキッチンペーパーを詰めます。 水で濡らして固く絞った新聞紙やキッチンペーパーで キャベツを包みます。 最後にポリ袋に入れて、袋の口を軽く縛ります。 少し手間はかかりますが、包んでいる新聞紙や 芯に詰めたキッチンペーパーを3~5日に1回交換しておくと 1ヶ月持つようになります! 使うときは外の葉から1枚ずつはがして使いましょう。 少し面倒ですが、芯がないので取りやすいですし 新鮮さが保たれるので長持ちします。 1玉で買っていない時は、以下の方法で保存してみてください。 ラップで包むよりは長持ちします。 〇カットキャベツ・千切り: 水につけたまま冷蔵庫に入れる。 水を毎日変えれば2~3日長持ちする。 キャベツの保存方法で冷凍を選択するときの注意点 切ったキャベツや茹でたキャベツは冷凍してしまう方が長持ちします。 冷凍したキャベツの賞味期限は1ヶ月ほどです。 しかし、キャベツは一度冷凍してしまうと キャベツ特有のシャキシャキ感がなくなってしまいます。 なので冷凍を選択する際はスープやお味噌汁などの汁物に使ったり コールスローや漬物などの和え物に使ったりしましょう。 汁物や炒め物で使う場合は解凍しないで使えますが、 和え物など火を入れない場合は、前日に冷蔵庫に移して ゆっくり解凍させておきましょう。 面倒くさくなければ冷凍する前に15秒くらいキャベツを茹でて、 水気をふき取ってからジップロックなどの保存袋に入れると 解凍した後もおいしく食べられます。 まとめ キャベツの芯に爪楊枝を3本さすと2~3日長持ちして、 芯をくり抜いて、キッチンペーパーを詰め 新聞紙で包むと倍長持ちする保存方法をお伝えしました。

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