ガッシュ キッド。 漫画『金色のガッシュ!!』の泣ける名言15選!もう一度読みたくなる!

【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15!

ガッシュ キッド

モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿(たかみねきよまろ)、いわゆる天才の彼は学友と馴染めず、ろくに学校にも通わない生活をしていました。 そんなある日、清麿のもとにガッシュ・ベルと名乗る不思議な少年が現れます。 彼は過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言葉が綴られた赤い本だけ。 まったく知らない文字に埋められた本を清麿はなぜか読むことができ、その綴りの一つを呟くと、彼の口から電撃が放たれました。 ガッシュの正体は、魔物の子ども。 「魔界の王」を決めるために千年に一度行われる、100人の魔物の子同士の戦いに参加させられた1人だったのです。 清麿は彼とともにその戦いに挑み、成長していきます。 数々の仲間との出会いと別れが描かれたストーリーです。 どの仲間にも、どの敵にも譲れない想いがある、その想いは読者の心を大いに打ちます。 笑いあり、涙ありの物語の一端を、心に響く名言と共に紹介しましょう。 泣ける名言1:「魔界に優しい王様がいてくれたら……こんなつらい戦いはしなくてよかったのかな……?」【2巻】 涙を流しながら戦うコルルとしおりに、ガッシュの心は大きく揺さぶられます。 そんな彼は勝つためではなく、コルルを救うために戦うのでしたが、やはり魔物は戦う運命から逃れられません。 そのことを悟った清麿は、コルルを救うために、彼女の本を燃やします。 コルルは、そんな清麿に感謝を述べながら消えてゆきました。 その消え去る瞬間に告げたのが上記の名言。 この言葉は彼の胸に深く刺さり、彼がこの戦いに向ける姿勢、目指すべき王の姿を決めた言葉です。 言うなればコルルとの出会いと別れがこの物語の根幹。 最後の最後まで「優しい王様」になるべく戦うガッシュの雄姿は目が離せません。 泣ける名言2:「運命や障害に立ち向かわないで何が王だっ!!!」【8巻】 強力な呪文を放つザバスに、清麿たちは手も足もでません。 それでも、リィエンはウォンレイのために何度でも立ち上がります。 その姿を牢獄の中から見ていたウォンレイは心を揺さぶられながらも、リィエンを拒絶。 彼はリィエンを想い、危険な目に合わせたくないがゆえに、リィエンを戦いから遠ざけようとしていたのです。 そんなウォンレイを見かねた清麿が上記の名言でウォンレイを叱咤します。 清麿の言葉を受けたウォンレイは、リィエンを守るために戦いに身を投じることを決意したのでした。 愛する女性を守りたいと願う男の葛藤。 その姿がしっかりと描かれています。 彼は今後も清麿たちの仲間として登場し、最後までリィエンを守ることを貫きます。 男が決意し、信念を貫き通す姿は読者の心にも深く刻まれました。 ゾフィスに従う好戦的な魔物たちの中に、自分たちの行いが間違っていることを理解している魔物が存在します。 その魔物の名はレイラ、彼女は清麿たちに手助けをしてくれたのです。 彼女の力を借りて目的地まであと一歩というところ、レイラは今までの態度を一変し、清麿たちに攻撃をしかけました。 このまま清麿たちに加担して、再び石へと戻されてしまうことを恐れたからです。 しかし、実はゾフィスに石へと戻す力などなく、石へと戻される幻影を見ただけでした。 その幻影に打ち勝つために、レイラは一歩踏み出します。 身体が石に戻る錯覚からレイラを救ったのが、心を失ったはずのパートナー・アルベールの涙。 その雫を浴びたレイラは、幻影に打ち勝つことができたのでした。 パートナーの心が無理やり従わされたものだとしても、2人の間には絆が芽生えていました。 互いを想う気持ちがひしひしと感じられるシーンです。 たとえ本物のパートナーでなくとも、心を通わせることができる、2人の強い想いが奇跡を起こしたのでした。 泣ける名言4:「パティも一緒に……魔界で遊ぶゲロよ……」【16巻】 しかし、清麿たちの雄姿を目にし、償いのためにゾフィスを裏切りデモルトへと立ち向かいます。 それでもなお、デモルトのほうが何枚も上手です。 必死に戦う2人でしたが、窮地に追い込まれます。 デモルトの攻撃がパティに直撃してしまうというところ、ビョンコがその身を犠牲に守ったのでした。 その衝撃で本が燃えてしまい、ビョンコは魔界へと送られてしまいます。 風前の灯のビョンコは、これでガッシュたちの友達になれるかとパティに問いかけました。 その問いに頷くパティを見て、ビョンコは笑顔でこの願いを残して消えるのでした。 そして、ガッシュはその願いを当たり前のように受け入れて、再びデモルトに立ち向かうのです。 嫌なことからずっと逃げ続けてきたビョンコ。 最後の最後に、友達を守るために勇気を振り絞ります。 その勇敢な姿は涙なしには見られません。 ビョンコとパティと魔界にて遊ぶ仲間たち、幸せな光景が現実になることを祈ります。 泣ける名言5:「ずっと一緒に」【23巻】 ファウードの体内にて、ウンコティンティンと名乗る強力な魔物が清麿たちを追いかけていました。 そいつの阻止を無言で買って出たのはウォンレイです。 しかしウォンレイは、パートナーのリィエンに危険が及ぶことを避けるため、分厚い壁の向こうに彼女を逃がして1人で立ち向かうのです。 本当の力を発揮できないウォンレイは、見るも無残にやられてしまいます。 それでも、仲間のために何度でも立ち上がりました。 そんなウォンレイを包み込むように呪文が唱えられます。 先に進ませたはずのリィエンが、1枚の扉を隔てて一緒に戦っていたのでした。 彼女はいつでもウォンレイと共にあるのです。 こうして、ウォンレイとウンコティンティンの死闘が繰り広げられました。 死闘の末にウンコティンティンを打ち破ったかと思われたウォンレイでしたが、ウンコティンティンは死ぬ間際に自爆スイッチをオン。 その威力は壁の向こうにいるリィエンをも吹き飛ばすほどのもの。 ウォンレイはリィエンを守るために、瀕死の身体で扉の前に立ちふさがるのでした。 頑丈な扉のすべてが吹き飛びましたが、ウォンレイが両手を広げて立ちふさがった、リィエンの目の前の扉だけが、砕けずに彼女を爆発から守ったのです。 ウォンレイは自身の目指した「守る王」を貫いたのです。 この言葉はウォンレイがリィエンに残した最後のメッセージ。 リィエンはこのメッセージをしっかりと受け取り、前を向きます。 リィエンの心にはウォンレイの想いが刻まれました。 彼女は1人ではない、ずっと彼女の心に寄り添う男の姿があります。 その姿は読者の心にも温かな何かを残していきました。 泣ける名言6:「お前は、「王をも殴れる男」になったぞ」【25巻】 あっさりと目の前のキースを倒し、ゼオンの元へと向かおうとしますが、ファウードの罠が発動。 触れた者を押しつぶすバリアーで清麿たちを追い詰めます。 ガッシュは自分の身を犠牲に仲間を守ることを選択しました。 そして、打倒ゼオンをバリーに託したのですが……バリーは彼を覆うようにそのバリアーをその身に受けるのです。 その行動に戸惑い、バリーを見捨てることができないガッシュをバリーは拳で叱咤します。 王になるためにどんな死線も潜り抜けてきたバリーでしたが、目の前の小さな命を捨てるなと心が叫び、体が動いたのです。 その拳からバリーの想いが伝わったガッシュは、ゼオンを倒すことを誓うのでした。 これは消え去るバリーに向けてパートナーのグスタフが最後に贈った言葉。 作中で屈指の名言です。 かつての敵が仲間になるシーン、それだけでも熱い展開であるのに、こうも泣かせる展開にまで繋げるとは恐れ入ります。 バリーを表すのはまさに「漢」という文字がぴったり。 そんな漢の生き様は、読者の目に焼き付きました。 泣ける名言7:「オレはあいつらに……愛を受けていた……」【29巻】 ある日に訪れた村で、デュフオーは村人の子どもの命を救います。 それは彼にとっては取るに足らない行動。 意味のないことのはずでした。 それでも、村人たちはデュフオーに大きな感謝を示します。 我らの村に愛を与えてくれたと伝えられたデュフオー。 そこで彼は自分の心に残ったものが何なのか知ることができました。 魔物たちに愛を受けていた……。 この感情に気付いたデュフオーは涙を流すのでした。 この戦いを通じて成長するのは魔物だけではありません。 人間もまた、魔物から何かを受け取り成長するのです。 凄惨な幼少期を過ごしたデュフオーでしたが、この愛を胸に、さらなる成長をゼオンたちに見せることでしょう。 泣ける名言8:「また……明日」【32巻】 すべての魔物のために必死に戦うガッシュの姿を見たものたちが、彼の本へと乗り移ったのです。 ダニーの他にもウォンレイやキッド、アースやコルルといった多くの仲間の力を借り、クリア打倒を果たしたのでした。 数々の仲間が全員集合のオールスター。 皆、彼らのためにとその力を惜しげなく奮います。 それは2人が今までに積み上げてきたものであり、彼らの目指す「優しい王」が間違いでなかったことを示めすものです。 数多の出会いと別れを経験したガッシュは、落ちこぼれだった過去を乗り越え、皆に認められる王へと成長したのです。 ここまでずっと見守り続けてきた読者は、きっとその姿に涙することでしょう。 泣ける名言10:「お前がパートナーで……オレは幸せだった」【33巻】 最後の決戦は熾烈を極めましたが、わずかの差で清麿たちに軍配があがります。 ブラゴはずっとシェリーに対して厳しく接し、時にはすれ違ったりもしました。 それでも、ブラゴはシェリーのことを自分のパートナーだと認めていたのです。 消え去る時に、シェリーに向けた感謝の言葉。 その言葉を受けたシェリーは、あらゆる思い出が心の中に渦巻き、涙するのでした。 たくさんの魔物とパートナーが、それぞれにしかない絆を紡いできました。 この2人も、互いに口にせずともその絆を感じ取っていたはずです。 しかし、ブラゴは最後にその気持ちを言葉に表します。 その言葉に籠められた想いは愛情や友情を超えたもののように感じました。 その感情が何なのかは、この作品を読んだ人たちも、出会いと別れを繰り返すことで感じることができるはずです。 ここでは10個の紹介でとどめましたが、まだまだ感動するシーンはてんこ盛りです。 もちろん、熱いバトルシーンも山ほどあります。 燃えて泣ける漫画にはなかなか出会えません。 ぜひとも本作を手に取ってみてください。 きっと、熱中しているあなたがいるはずです。

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Chrono Corridor 〜時の回廊〜

ガッシュ キッド

キッド [ ] 声 -• 本の色:グレー• 人間換算年齢:8歳• 好きな食べ物:魚、、• 趣味:人形のマネ、工作 のような姿をした小型の魔物。 と丸眼鏡を身につけており、頭頂部からドリルのような角が生えている。 純粋無垢で人を疑わないため、ナゾナゾ博士の「ウ・ソ」にしばしば騙される(その際、凄まじく驚愕した表情になるのがお約束)が、それでも博士への尊敬心を失わずに慕い続けている。 自身の体を兵器に変形させる機械系の術を使い、見かけとは裏腹に高い戦闘能力を持つ。 実際、ガッシュ・清麿ペアとの戦いでも終始優勢だった。 当初はナゾナゾ博士に頼りがちだったが、で四天王の一人であるベルギム・E・Oとの戦いで「ギガノ・リュウス」で本を燃やされ倒れたナゾナゾ博士を守る際には、ナゾナゾ博士の様な頭脳戦や勇気を見せた。 最後は、自分にとっての「王様」はナゾナゾ博士であること、博士のようになれたことへの喜びや博士への感謝と別れを通じ合った心で告げ、ベルギム・E・Oと相討ちになる形で魔界へと帰っていった。 その後、との最終決戦でガッシュの金色の本を通して出現。 どうやら魂だけの存在になっても性格などは相変わらずのようで、他の魔物達と共にガッシュの大きな力になった。 呪文 [ ] 1. ゼガル 口から砲口を出し、そこからエネルギーを放つ。 「ザケル」よりも、わずかに威力が上回っている。 ゼルセン コルルが使っていた術と同じ。 両腕をのように発射して攻撃する。 ゼブルク 上半身と下半身を分離させ敵の攻撃を回避する。 ゼガルガ 「ゼガル」の強化版。 大きくなった口の砲口から回転の掛かった直線状のエネルギーを放つ。 「ザケルガ」よりも、わずかに威力が上回っている。 アムゼガル 腕を鉄鋼で強化・巨大化し、相手を殴り飛ばす。 コブルク 口からの様に大勢の 小キッドを出す。 小キッド一体の攻撃力はパンチ1発で清麿やガッシュの頬を腫れさせ、へばり付いたら剥がすのにかなりの力を要する程強い。 また、泣き落としが上手い。 ガンズ・ゼガル 両腕を状のギミックに変化させ、エネルギー弾を連射する。 ラージア・ゼルセン 「ゼルセン」の強化版。 両腕を結合させ、巨大なロケットパンチにして放つ。 ギガノ・ゼガル 胸の巨大な砲口から回転の掛かった強大なエネルギー波を撃つ。 ミコルオ・マ・ゼガルガ キッドの最大にして最後の呪文でキッドが魔界に送還する直前に現れた。 機械の聖母風の巨大な女神を出現させて攻撃する。 その威力はベルギム・E・Oの最大出力の「ディオガ・リュウスドン」を一方的に打ち破り、城の部屋を吹き飛ばすほどで、その一撃でベルギム自身をも送還させた。 なお、この時ナゾナゾ博士は本を見ずに唱えていたが、作者は「心の中に浮かんだから」と語っている。 ミコルオ・シン・ゼガルガ 「ミコルオ・マ・ゼガルガ」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ゼシルド ゲームオリジナル呪文。 巨大な機械の腕を地面から出して相手の攻撃を防ぐ。 ナゾナゾ博士 [ ] 声 -• 誕生日:• 年齢:68歳• 血液型:• 身長:180cm• 趣味:、情報集め、• 好きな食べ物:、、• 好きなタイプ:楽しい子。 キッドの本の持ち主。 」マークが付いた黒いが特徴の長身の老人。 本名や国籍は不明。 自らを「 何でも知ってる不思議な」と名乗り、それはやや誇張ではあったものの(作者曰く「ナゾナゾ博士でも知らないことはある」とのこと)、魔物の戦いについては実際にかなりのことを掴んでいた。 ガッシュやティオらなどの善良な心を持った魔物とそのパートナーに対しあえて戦いを挑むことで成長を促そうとする。 キッドとは自宅で出会った。 かつては医者だったが、自ら執刀した手術で孫を喪ってしまい(この後、孫の家族にされたらしい)、キッドが現れるまでは自分の屋敷でひたすら書物を相手にするだけの、ある意味ガッシュに出会う前の清麿と同様自堕落な日々を送っていた。 「ナゾナゾ博士」という名前はキッドと出会い、自身の知識は何のためにあるのか自問自答していた際に自分の中で答えへの道が開けたことを切っ掛けにキッドに名乗ったことから始まっている。 新たな希望を与えてくれたキッドが去った後もガッシュ一同を陰に日向にと支え続ける。 キッド相手に限らず嘘を言い、相手を乗せては「ウ・ソ」とはぐらかす癖があり、そのため周りからは顰蹙を買っている。 一応単なる嘘つきというわけではなく、ベルギム・E・Oから攻撃を受けても「不死身の肉体だから大丈夫」と嘘をつくことで心遣いを示したこともある。 しかし、清麿に「ザケル」で突っ込みを食らった回数はフォルゴレといい勝負である。 「答えを出す者」状態の清麿やデュフォーらと同じ目をしているが、「答えを出す者」を保有しているかは最後まで明らかにされなかった。 MJ12(マジョスティック・トゥエルブ) [ ] ナゾナゾ博士に従う、12人のアメリカの者集団。 見かけは凄いが、個々の能力があまり役に立った例はなく、主に仲間の召集や(など)の操縦と言った裏方の仕事を行うことが多い。 作中でという言葉が出ていたため、給料は受け取っていると思われる。 全員が登場した後、相手に「仲間はずれは誰? 」というクイズを出題する(クイズの答えは日によって変わっている)。 アニメでは千年前の魔物に立ち向かったが、自滅したり逃げたりと散々な目に遭った。 一人で短期間に大勢のキャラを考えるのは難しいという雷句自らの判断から、彼のアシスタント数人がキャラクターデザインを手伝っている。 雷句が「ビックボイン以外はかっこいいデザインで頼む! 」「いいか! かっこいいデザインだぞ! 」と指示していたものの、採用に至るまでには紆余曲折していた模様。 ツー・ライティング・アイ 目から光線を発射する。 ただし殺傷能力は無い。 ロケット・フット 高速移動が出来る。 走力は時速300km。 ある程度走るとばててしまう。 逃げ足は特に速い。 フライング・ビート 飛行能力を持つ。 セカンド・サイト 声 - 能力を持つ。 女性を透視すると頬を赤らめる。 MJ12の中で一番背が低い。 ダイナソー・アーム 声 - 恐竜並の怪力を持つ。 ワンダフル・トゥ・ザ・フューチャー 声 - 能力を持つ。 サイコ・ジャングル 声 - を持つ。 アニメの石板編では有給休暇を取って海水浴に行っていたが、仲間の危機を感じ取り、MJ12の下に向かった。 ファイアー・エルボー 炎を自在に操る。 料理が上手いらしく、ナゾナゾ博士の食事は彼が作っている。 ちなみに火に触れても平気というわけではないらしい。 ブリザード・シング 声 - 安澄純 冷凍能力(ただしこの能力は望んで手に入れたものではなく、自分も凍えてしまう)を持つ。 歌好きだが、その歌唱力は名前の通り敵を凍りつかせるほどの酷い音痴である。 トレマー・モグラー 地中移動が出来る。 前が見えずに岩等にぶつかる事もある。 テレパシス・レーダー 声 - MJ12をまとめる司令塔。 アンテナ付きの帽子を被っている。 クリアとの最終決戦では飛行機の機長を務めた。 ビッグ・ボイン 声 - MJ12が誇る最終兵器。 ビッグな胸を武器に敵を困惑の渦に巻き込む(アニメ版では「ボインアタック」という技があり、この技で空港テロを撃退したことがある)。 それ以外の特殊能力はないものの、ムードメーカーとして実務上でもある意味MJ12の中で一番周りに貢献出来ている。 また、原作では「イェーィ! 」と自分のテーマソング以外は喋ることは無いが、アニメの番外編では普通に喋っていた。 アメリカ版では レディ・スーザンという名前になっている。 脚注 [ ]• 『まるかじりブック』で、キッドは人間界に送られた当初に出現していた所を見ると、国籍はナイジェリアだと思われる。 初登場時は清麿に出しており、清麿がビッグ・ボイン(理由は不明)と答えて正解だった。 アニメの石板編ではビョンコ達に出しており、ビョンコがワンダフル・トゥ・ザ・フューチャー(一人だけスーツを着ている)と答えたが、不正解だった(正解は一人だけ空を飛べるフライング・ビート)。 因みにキャンチョメとフォルゴレから「セカンド・サイトやテレパシス・レーダーもスーツを着ている」と突っ込まれた。 当初は、サイコ・ジャングルの腋毛はそのままだがボツ。 ロケット・フットの帽子は最初は競輪選手がつけているようなヘルメットだった。 ブリザード・シングは震えているのはいいが、下にペンギンの可愛らしいかき氷機があったものがボツにされた。 「 ボインチョップ」に敵が呆然としている内にキッドとナゾナゾ博士が不意打ち攻撃を行った(もちろん味方も呆然としていたが、フォルゴレだけは笑っていた)。

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【金色のガッシュ!!】パティの呪文まとめ|漫画WAVE

ガッシュ キッド

【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15! ガッシュベルは完結しているので最終話までの最強キャラランキングとなっています。 15位 テッド 好きなもの 卵焼き リーゼントの少年でパートナーのジードと世界を旅していた魔物の子供。 魔界でお世話になっていたチェリッシュを探すために旅をしていた。 ガッシュとは公園で出会い力自慢の戦いの後に意気投合しその後ガッシュに協力するようになる。 遠距離攻撃はなく段階的に肉体強化をしていく戦闘スタイル トップギアである「フィフス・ナグル」はスピードとパワーともにけた違いのものになるがあまりのパンチの強さにテッドの体もダメージを受けるほど。 最後はファウードの力を得てパワーアップした魔物ギャロンと戦い勝利するがチェリッシュをゼオンの雷から救うために防御行動をとらなかったため本が燃えてしまい消える。 アースや他の魔物を圧倒するなどファウード編ではかなり実力を持っていた。 人気キャラであったためかアニメ版では心臓の魔物やバリーと戦うなど活躍のシーンが原作よりも多い。 クリア編ではガッシュを助けるために金色の本から現れ「シン・ドラグナー・ナグル」を発動。 フィフス・ナグルよりもちろん強力であり防御面も大幅強化されているためか殴っても自分にダメージを受けない。 14位 ロデュウ ファウードの力 ファウードの力を横取りするためにリオウに協力していた魔物。 冷酷であるがプライドが高いためか卑怯な手は使わない。 覚醒したガッシュと清磨と戦うが敗北。 ファウードの力ですぐさま回復&パワーアップしたがチータの言葉でゼオンに従っている事に気づきゼオンに反旗を翻す。 最後はゼオンに攻撃したことで激痛が走るが自分のプライドが上回りゼオンに攻撃を続ける。 ファウードの細胞により死ぬことが決定していたがパピプリオがチータの本を燃やすことで死ぬ前に魔界に帰れるとゼオンに「ディオガ・ラギュウル」を打ち放し笑顔で消えていった。 13位 デモルト 千年前の魔物。 月の石を守る番人として登場しガッシュたちの前に立ちふさがる。 ブラゴ曰く力だけみるとゾフィスよりも上。 最強呪文は禁術の「ギルガドム・バルスルク」。 強力な肉体強化の術であるが副作用として凶暴な性格になり言語も話すようになる。 最後はガッシュのザクルゼム3発から「バオウ・ザケルガ」で敗北してしまった。 12位 レイン ガッシュの魔物時代の親友。 体が大きく強力な呪文を覚えていたがパートナーである気弱なカイルに気を使い自分から魔物の戦いを降りるためにガッシュに本を燃やそうとしてもらっていた。 これまで魔物が来ていたが呪文なしで戦っていたという猛者。 ロデュウとの戦いでガッシュの心の強さを見たカイルが奮起し勝利。 これで心おきなく魔界に帰れるとガッシュたちに本を燃やしてもらって魔界に帰っていった。 最強呪文は「ガルバドス・アポロディオ」。 ロデュウの「ディオガ・ラギュウル」を大きく上回るほどの力を持つ。 クリア編ではガッシュの金色の本に現れ「シン・ガルバドス・アポロディオ」で完全体クリアを迎撃した。 11位 ティオ 好きな食べ物 魚、シーチキン、ケーキ 握力 80~120kg ヒロインの魔物の子。 美少女な魔物の子であるが魔界ではいじめっ子だったらしくキャンチョメやガッシュをいじめていたらしく「首絞めティオ」と恐れられている。 クリアノート編ではクリアを阻止するためにデュフォーの修行をこなし「守る力」をさらにパワーアップさせた。 最大呪文は「チャージル・セシルドン」か「リマ・チャージル・セシルドン」。 最後はクリアノートの「シン・クリア・セウノウス・ザレフェドーラ」による特大の一撃を「チャージル・セシルドン」で防ぐことに成功したが本が燃えてしまう。 ガッシュが勝利することを信じて「また明日」と言って消えていった。 ガッシュの最終決戦にてガッシュを助けるために金色の本に現れる。 「シン・サイフォジオ」により清磨とガッシュを完全回復させた。 10位 リオウ ファウードを復活させようとたくらんでいた魔物。 呪文の他に自分の能力で他人に死の呪いをかけることができるらしくそれでウォンレイ、リィエンやリーヤ、アリシエペアを無理やりファウード復活まで従わせていた。 パワーアップ前のガッシュたちに勝利、相殺したとは言えザクルゼムによりパワーアップしていたバオウザケルガに直撃して立ち上がるほどのタフさを持っていた。 最後はゼオンデュフォーペアにファウードを横取りされる形で敗北し魔界に帰る。 ゼオンがあまりに強すぎるのもあるがリオウはかなり呪文を覚えていたため結構強い方であった。 9位 バリー 好きな食べ物 魚、ステーキ、赤ワイン、木炭 趣味 角磨き、強いやつと戦うこと 物語初期から登場していたキャラ。 初期は腕っぷしの強いただの不良であったがガッシュと戦ったことでガッシュの意思に飲まれてしまい決着がつかなかった。 パートナーのグスタフはそんなバリーを精神的に成長させる師匠のような存在でありガッシュや竜族のエルザトルと戦わせることでバリーの腕だけでなく心をも強くすることに成功した。 ギガノ級の術を受けてもぴんぴんしているファウードの体内魔物を素手で悶絶させたりファウードの力を得たバリーを一方的に倒したり、おそらくアシュロンと同じくらいの力を持っていたであろうエルザトルを倒すなどしている猛者。 最後はガッシュを生かすために自分が犠牲となり死ぬ前に本を燃やす形で魔界に帰る。 グスタフに「王おも殴れる男になった」と最後は称えられ、王になるという心残りがすっかりなくなって別れにより泣きながらも満足して魔界に帰っていった。 8位 ゴーム クリアノートの仲間でワープの能力を持つ魔物。 「ゴー」としか喋ることができないため体がでかく戦闘能力は高いがウマゴンと同じく6歳以下の魔物だと思われる 6歳辺りから魔物は喋れるようになる。 クリアノートからは元々ゴームが家族も友達もいない独りだったため仲間にしている。 アースに勝利するほどの実力を持つが「シン・ポルク」を覚えたキャンチョメの前に敗北。 その後キャンチョメと友達になる。 キャンチョメも生き返らせてもらおうとクリアに頼んだが断られたためクリアに挑むも敗北。 半身を削り取られていたが死ぬ前にガッシュに本を燃やしてもらったことで魔界に帰った。 最大呪文は「ディオボロス・ザ・ランダミート」。 アースの最強呪文ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドンを打ち破っている。 スポンサーリンク 7位 ウマゴン 好きなもの 干し草、焼き芋、魚 嫌いなもの ニンジン 魔界にいたときからガッシュの親友。 千年前の魔物編のころは戦うことを恐れていたがガッシュたちを救いたいという気持ちが上回り戦うことを決意。 なのでその頃から清磨のことは嫌いじゃなくなっている。 クリア編ではデュフォーの修行によりアフリカで生の執念が芽生え最強呪文「シン・シュドルク」を覚える。 クリアの「シン・クリア・セウノウス バードレルゴ」を打ち破りクリアの決戦の舞台までガッシュたちを送り届けるも体力の限界とこのままでは死んでしまうと本を通じて悟ったサンビームさんは恵に本を燃やしてもらう形で魔界に帰った。 ガッシュとクリアの最終決戦では宇宙に行くために「シン・シュドルク」を使った。 6位 ゼオン 好きな食べ物 ホットドック、かつおぶし、魚 趣味 一人遊び 高い場所から下を眺める ガッシュの双子の兄で王族のエリート。 苦労もせずバオウの力を得て魔界の王を決める戦いに参加できたガッシュをかなり恨んでいた。 戦闘能力が非常に高く呪文の力もガッシュと同じ呪文を使うが2段階くらい上の威力を持っていた。 ガッシュたちが捨て身でダメージを負わせたリオウを「ザケル」と中級呪文の「テオザケル」のみで倒し禁術には素手での戦闘を行うなどの相当なパワーを持つ。 ガッシュ側の事情やファウードを得たことで不事情が重なるなどで自分のやり方を確かめるためにガッシュとの最終決戦を待つなど多少心変わりした。 ガッシュとの戦いの後は和解しガッシュにファウードを倒す力を与えて魔界に帰る。 またデュフォーの身を案じており「生きろ」と残して去っていった。 最強呪文は「ジガディラス・ウルザケルガ」。 クリア編のデュフォーの話ではゼオンのトレーニングもおそらくデュフォーが指導していた。 クリアとガッシュの最終決戦では魔界の魔物の子たちの力をすべてガッシュ与えることで「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」の力となった。 魔界に帰った後はガッシュと仲良くなっておりガッシュをいじめようとしたりする子がいた場合は懲らしめるなどしているらしい「 ガッシュに 変なことしたらゼオンに殺される」とガッシュと同じ班になった魔物の子が叫んでいる。 5位 アシュロン 好きな食べ物 ビール 竜族の神童アシュロン。 クリアを止めるために修行をつんでいた魔物の子で共闘するかを見極めるためにガッシュたちの前に現れる。 ガッシュやブラゴでも相手にならなかったクリアに善戦するなどかなりの強さを見せておりブラゴ、ガッシュとの共闘であと一歩のところまでクリアを追い込んでいる。 しかしゴームが現れ逃げられてしまいクリアを討てなかった無念のまま魔界に帰った。 クリアとの最終決戦では金色の本を通してガッシュの前に現れ「シン・ドラゴノス・ブロア」により完全体クリアを迎撃。 4位 ブラゴ 好きな食べ物 シャチ、獣肉 趣味 強い者と戦うこと、ハイキング 王族の魔物の子であるらしく多くの魔物から恐れられている優勝候補。 千年前の魔物との戦いでは一人で何十体という魔物を撃破しゾフィスも撃破。 ファウード編では援護のみ登場。 クリア編にてガッシュたちと一緒にデュフォーの修行を受けた。 クリアとの戦いでガッシュと共闘し追い詰めるも完全体クリアとなってしまったためにその後は何もできなかった。 クリア撃破後は清磨の卒業式のために3か月待つ。 そしてガッシュとの最終決戦では「シン・バベルガ・グラビドン」と「バオウ・ザケルガ」の激突により敗北。 パートナーがシェリーでなければこの戦いはここまで勝ち残れなかったと最後に感謝を述べて魔界に帰った。 3位 キャンチョメ 好きなもの アメ、魚、チョコレート 趣味 歌、ダンス、手でこぐスケボー、間食 金色のガッシュベルのマスコット兼ネタキャラのキャンチョメ。 物語初期から登場していたがクリア編にて覚醒しとんでもない呪文を習得した。 練習試合にてガッシュに勝利、アースを倒したゴームとの戦いでは一方的にボコすなど強くなる。 しかし強すぎた力を得たために優しい心を一時的に失うがフォルゴレの過去の過ちにより説得され戻る。 その後「シン・クリア・セウノウス」の超遠距離攻撃により本を燃やされて魔界に帰る。 最後はフォルゴレと別れを惜しみお互い号泣しながら消えていった。 最強呪文は「シン・ポルク」。 チート呪文であり唯一の弱点はライク先生の話によるとアンサートーカーの能力で幻影の中本物のキャンチョメの位置を割り出して石を投げるなどの物理攻撃を仕掛けなければ幻影を突破することができない。 完全体クリアもシン・ポルクで地球の位置をだまされていたため接近戦に持ち込まれるとキャンチョメに勝つのはかなり厳しいのである。 2位 完全体クリア・ノート 「シン・クリア・セウノウス」がクリア本人を取り込んだ姿。 心の力で動く悪魔であるがヴィーノは無尽蔵の心の力を放出するように調整されており実質永続のパワーアップ。 地球ごと消すという発言をしていたため相当なパワーを出すことが可能らしい。 ガッシュとブラゴを追い詰めるも金色の本へと覚醒したガッシュの前に敗北。 アンサートーカーの能力で倒す答えが見つからないと出ていたが弱点は頭の上にあるクリアの抜け殻をうまく分解していくと弱点が露出する。 1位 ガッシュ 好きなもの ブリ 主人公。 通常ガッシュの本は赤い色をしているが金色に輝く本をクリアとの戦いで使用した。 金色に輝く本は魔物の本の本来持つ力であるらしくガッシュ以外でも使用はできるようだ。 本が金色に輝くとガッシュを助けたいと思う魔物の子の呪文と最強呪文である「シン」が使える。 これにより完全体クリアを撃破した。 ラストはブラゴとの一騎打ちになりガッシュ本来の力でブラゴに勝利する形で魔界の王となった。 最強呪文は「バオウ・ザケルガ」と他の魔物のシンの呪文と合体した「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」。

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