霊長 類 最強 女子。 吉田沙保里

女子レスリングの吉田沙保里さんはなぜ、人類最強の女子ではなく...

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我々現生人類は、他の動物よりも早くに道具を使うことを覚え、「知能」を発達させたことから、実質的にこの地球上を支配することに成功した動物です。 今世界中に住んでいる人間は皆、生物学的には 「 ホモ・サピエンス・サピエンス」 という種の猿の仲間です。 ホモ・サピエンスという種にはもう一種 「 ホモ・サピエンス・イルダトゥ」 という亜種もいたのですが、こちらは今から約16万年ほど前に絶滅してしまいました。 しかし、その厳しい競争を勝ち抜いてきた現生人類である我々も、もしも銃もナイフも持たずにアフリカの野生動物が沢山生息する地域に放りだされれば、たちまち巨大な哺乳類や爬虫類に襲われて死んでしまうでしょう。 もちろん、人間はそのような厳しい環境に対応できるように進化していないので当たり前のことですが、もともと道具を使うことで狩りをしてきた種の猿なので、 こと純粋な「 力の強さ」という面で考えれば、どれだけ鍛えてもなかなか他の野生動物には勝てないのです。 では、「哺乳類」よりももっと範囲を絞って、 「 霊長類」 にその範囲を限定してみたら、その中で最強の動物は果たして何なのでしょうか? 普通なら、「 ゴリラあたりが最強かな?」と思いますよね。 ゴリラは普段は温厚な性格をしていますが、その力は霊長類の中で随一であり、握力はなんと推定で500キロあると考えられています。 しかし、実は霊長類最強の動物は、そのゴリラではなく、 過去に絶滅してしまった、 「 ギガントピテクス」 という動物でした。 このギガントピテクスは、まるでゴリラなど太刀打ちできないようなかなり巨体の動物であったと考えられています。 霊長類最強の動物はゴリラではなかった…!「ギガントピテクス」について解説! 「サル・人類史年表3」~大型化・凶暴化して制覇種となった類人猿 これはギガントピテクス。 — 火中の栗 kakachunokuri 霊長類の仲間にも、チンパンジーやオランウータンなど様々なものがいますが、現在生き残っている霊長類の中で最も大型で、 最強の動物であると考えられているのは、やはりゴリラです。 ゴリラはその身長は約180cm。 体重は最高で200Kgにもなり、ヒトを除けば霊長類で最大の動物です。 ヒトを除けば、というように、実際には身長と体重ともにそのゴリラを上回る人間がいるのも事実ですが、野生で生きることに特化したゴリラは、人間とは桁違いのパワーを持っています。 しかし、今から約30万年ほど前に絶滅してしまったギガントピテクスは、その化石を解析した結果、 身長は3mにもなり、体重は500Kgにも達したであろうと考えられています。 ゴリラをゆうに超えてしまうサイズを誇るギガントピテクスは、現時点で痕跡が見つかっている霊長類の仲間の中で、最も巨大な種類のものとして知られています。 このギガントピテクスは、中国、インド、ベトナムなどに住んでいましたが、 その巨大な体が逆にあだとなり、エサなどが足りず、環境変化にも耐えられなかったことから、次第に数が減り、絶滅してしまったと考えられています。 体が大きいためおそらく霊長類では敵なしだったと思われるギガントピテクスですが、自然の厳しさに勝つことができなかったようです。 ただ、ギガントピテクスは30万年前に絶滅してしまったと聞くと、それはかなり遠い過去のようにも感じますが、実は我々人類(ヒト属)の進化の過程をたどってみると、その30万年前というのはそれほど昔の出来事ではありません。 スポンサードリンク 類人猿って何?我々人間はどのように進化したのか? 霊長類といえば一般的には猿のことを言いますが、そんな猿の仲間は現在世界中に約220種類いることがわかっています。 その内、「 類人猿」と呼ばれるものは、その祖先が人間の祖先と比較的近代まで共通していた種類のものを言います。 例えば、以下の画像はその我々人間やその他の猿の祖先がいつまで同じだったのかを示す系統図ですが、この図には含まれていませんが、約4,000万年前までは、クモザル科に属する種類の猿とも同じ祖先であったことが分かっています。 つまるところ、霊長類に属する猿の仲間はもともと皆同じ祖先であり、 その分化が一番遅かったのが、チンパンジーです。 このチンパンジーの祖先と人間の祖先が分化したのが今からおよそ600万年前であると考えられていますが、 それに比べれば、ギガントピテクスが絶滅した30万年前なんて本当にごく最近のように感じますよね。 また、そういった猿たちの中で、比較的人間に近い種類の猿たちを 「 類人猿」 と呼びます。 そして、もしもギガントピテクスが今生きていたとしたら、これはまさにその類人猿に分類される動物であったと考えられています。 具体的には、上の図で考えると、ギガントピテクスはオランウータンよりもヒト属に近縁で、ゴリラほど近縁ではない生物であったと考えられています。 なので、約1,700万年前~約800万年前のどこかで、その祖先がのちに人間になるものと、ギガントピテクスになるものとに分かれたということになりますね。 オランウータンよりも近いということで、それほど遠い親戚ではありません。 そして、ギガントピテクスもまさにその一種ですが、 他にも、あのナマケモノの仲間の中には、全長が最大で8m、体重が3トンにもなる メガテリウムという生物が、今から約1万年ほど前まで生息していたと考えられています。 しかし、それもまた気候の変動や、エサの不足、人間の仲間による狩りによってその数が減少し、やがて絶滅してしまったと考えられています。 大きいことは優位ではありますが、標的にもなりやすいため、人間のような知性を持つ生き物の前では、大きな体もそれほど役には立たなかったようです。 それらが今生きている姿を是非見てみたかったですね。 おそらく、その再現自体は技術的に可能になる日は来るでしょう。 ただ、倫理的な観点から反対されそうですが…! それでは、今回の記事は以上になります。

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“霊長類最強女子”吉田沙保里さんが「怖いもの」告白 理由は「バック取れない」!?― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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キャッチコピーですから。。 可愛すぎる とか美しすぎる とかと同じですね。 気にすることはありません。 あえて言えば体力的にはゴリラが上ですがゴリラにレスリングのルールを教えても理解できないのでレスリング競技は成立しません。 したがって他の霊長類との試合はありえませんから必然的に人類最強=霊長類最強とはいえるでしょう。 霊長類とは動物学分類で霊長目とおなじで真猿類と原猿類(ロリス、キツネザル)とわかれ 真猿類は狭鼻目 広鼻猿目(クモザルなど新世界猿など)にわかれます 狭鼻目は旧世界猿(ラングーンやヒヒ、ニホンザル、ヒヒ)と類人猿にわかれ 類人猿にボノボ、オランウータン、チンパンジー、ゴリラ、ヒトがはいります。 この中で人類は現在ヒト科一属一種だけ現存していますが過去には北京原人やネアンデルタール人、ホモ・フローレンシスやアウストラロピテクスなど沢山いました。 結婚相手に誰を選ぼうが本人しだいで他人がとやかく言うことはありません。 関係ない話です ま、クラッシックバイオリニストよりは話題は合うとは思いますが。 >>実業家あるいはサラリーマンではだめなんでしょうか それともあなたが業家あるいはサラリーマンで結婚を望んでいるということですか??.

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【レスリング】霊長類最強女子と呼ばれる吉田沙保里のトレーニング【筋トレ】

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RIZINを振り返る6回目は2016年12月31日のさいたまスーパーアリーナ大会だ。 2日前の総合格闘技(MMA)デビュー戦で腕ひしぎ十字固めでガッチリ極められる大ピンチを切り抜けて勝利を収めた後、この日の参戦を直訴する驚くべき行動に出て、この大会のバックアップ選手だったカイウカ・オリージョ(米国)と対戦した。 序盤から切れ味鋭い左ストレート、左ローキックなど得意の打撃で圧倒し、グラウンドでもパンチの雨を降らせて優位に試合を展開。 2回に入っても勢いは止まらず、右左のフックの連打でぐらつかせてグラウンドに持ち込むと、2回37秒、アームトライアングルチョークでオリージョをタップさせた。 残念ながらMMAからは徐々にフェードアウトしてキックボクシング一本で活動していくのだが、この2連勝で知名度を上げ、新時代のスーパースターへの道を突き進んで行くのであった。 第2試合は無差別級トーナメント準決勝で、元大相撲大関のバルト(エストニア)がミルコ・クロコップ(クロアチア)と激突。 RIZINのエースとの期待を受け、ここまでMMA3連勝中のバルトにとって真価を問われる一戦だったが、結果はあっけなかった。 74キロも上回る体重差を生かしてコーナーへ押し込んでいったが、ボディーに左のヒザをたたき込まれると逃げるように背を向けてしまい、パウンドの追撃を受けて1分49秒KO負け。 これがバルトにとって今のところ最後のMMAとなってしまった。 肋骨を骨折した神取忍に代わって急きょ出場した49歳の堀田は、17キロ以上も重い相手に対し左回りで次々とロープへ飛んで意表を突いたが、見せ場はそこまでだった。 1周しかかるところでギャビの左フックを浴びると、スタンディングの打撃で圧倒され、最後は倒れ込んだところにパウンドを受けて1回41秒TKOの惨敗。 しかし、対戦が流れたギャビと神取の因縁はこれで終わりではなかった。 そして、メインイベントの第11試合は無差別級トーナメントの決勝戦。 ミルコ・クロコップと準決勝でワレンティン・モルダフスキー(ロシア)を破ったアミール・アルアックバリ(イラン)の対戦となった。 アルアックバリがプレッシャーをかけながらも距離の探り合いが続く中、2分が経過しようとしたところで試合が動いた。 アルアックバリの左フックに合わせるようなミルコの左フックがアゴにヒット。 ミルコは、尻もちをついてすぐに立ち上がった相手に連打を放ち、倒れ込んだところにパウンドを浴びせての1回2分2秒KO勝ちで優勝。 試合後はリング上で涙を流して喜んだ。 貫禄を示したミルコはさすがの一言。 だが、この時42歳となっていたPRIDEのレジェンドが優勝したことは、RIZIN重量級の層の薄さを象徴しているようだった。 (続く).

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