コロナ ウイルス 日本 人 感染 者 数。 日本の新型コロナウイルス感染状況は東アジアで最悪。人口当たり死亡者数でついに韓国を上回る。致死率は4.11%

新型コロナウイルス感染症(COVID

コロナ ウイルス 日本 人 感染 者 数

コロナは指定感染病で新型に関しては異例レベルの感染力の強さあるので一般の病院での外来は危険なんです。 ぶっちゃけ新型に関しては未知のウイルス的な部分もあったので検査キットの準備も十分には整っていなくて、検出精度もスピードも極端に遅いものでした。 マスクが極端に不足しているのも、日本はそれ程警戒していなかったことが伺えます。 このウイルスにはL型 危険 とS型 感染力強 の2種類あるという情報もあります。 なので、感染者の割り出しは、最寄りの保健所だけに絞っています。 健康保険適用になりましたし 完全無料です 、検査キットが整い次第、新しいフェーズ体制が整うと思いますが もしも今の体制で感染者漏れが多ければもっと感染拡大はしているバスなんですよね。 整っていない分、医療崩壊しないよう、慎重に冷静に進めているわけです。 ただ警戒もしない、コロナ対策もしない人が少なからず自由な行動とっている間は感染者は増え続けます。 そうすると何時までもとどまることなく感染拡大は続き、国益にも大きな影響が出ます。 ちょっとした気配りやマスクや除菌など衛生面の対策でかなり抑制できるのだから、うちの周りでは安心とは思わず当分は警戒してゆく必要があります。 日本は資本力に乏しい国ですから、武漢やイタリヤ、韓国のようなことになると、ほんとに大変です。 クラスタ対策チームはもっと大規模にして取り掛からないと、今後の抑制効果が期待できないとも思えてます。 イタリアが多いのは観光収益に関わっているのでしょうが、習慣的に接触感染者が多いこと、自由人が多いことや、既に医療が崩壊に近づいている事が原因だと思います。 今、緊急事態に陥っている国々には、国際的な協力が必須だと思います。 この期に及んでサンプル調査の意味がっちょっとわからないんけど。 そもそも感染者数なんて現時点では意味がない。 だって諸外国がみんな同じ条件で検査しているわけじゃないので。 PCR検査は検査のモードにも差があるし対象も違うし精度も低いし、そもそもできない国だってある。 母数の抽出条件が異なるのに比較は無意味。 サンプル調査は「どれくらい広がっているんだろう、広がるんだろう」の調査には必要だが、すでに世界中に蔓延しているであろう現時点ではあんまり意味をなさない。 多分日本もイタリアと同じレベルで検査をやるともっと感染者数は多くなるんだろう。 ただ、今日本が広範囲のPCR検査を実施していないこと、それが政府による感染者数隠ぺいを意図としている(可能性がないとは言わない)のか、他の目的があるのかは別問題。 実際イタリアはゆるゆるのPCR検査を行っている。 韓国も同じ。 噂じゃ韓国はラピッドモード(ノーマルモードより早いが精度は数段落ちる)で検査をしているとも聞く。 対する日本は対象を症状があり感染に至る可能性がある場合に絞っている。 別に重症者に限っているわけではない。 ちなみに「感染してるかどうかの検査すら、クリニックや病院でできない」なんて言う人もいるが、日本では物理的にできないしやっても意味がないしウィルスを病院に持ち込んで院内感染を引き起こすだけだからやらないだけの話。 どっちが正しいのか。 イタリアは不安にかられた人が検査を求めて医療機関に殺到したことで医療崩壊を招き膨大な死者を出している。 韓国も似たようなもの。 それを目にしたドイツではその筋の権威であるロベルトコッホ研究所が「安易なPCR検査をするな、医療崩壊が起こる」と警告を出した。 政府は学校の休校もイベントの自粛も要請をはじめた。 フランスあたりもそれに追随している。 なんのことはない、日本と同じことをはじめた。 先週まで「イタリアをみならえ、韓国にできることがなんで日本でできない」って喚いてたコメンテーターの皆さん、息してるか? これから重要になる数値は感染者数じゃなくて死者数。 だって本当に防がなくてはならないのは感染者数の増加ではなくてそれによる死者の増加。 限られたリソースでどれだけ死者を減らすか、それが問題。 その国の対策が功を奏しているかどうかは、人口当たりの死者数が意味を持ってくる。 とうことだと思うんだが、違うかな。 重症者だけと言う事は無いでしょう。 そうであったならば、日本の死者の数が少なすぎます。 死者の検査陽性者に対する比率は、日本は少ない方です。 027 どんな検査をしているか知っているんだろうか? なぜ検査しまくった韓国が医療崩壊してしまったのかわかってないんだろうな。 検査をせずに感染者数を隠蔽していると思ってる馬鹿が多すぎ。 コロナ検査を「手軽に」出来るようにしてはいけない理由【詳記】 新型コロナウイルスのPCR検査を求める人に知っておいてほしいこと イタリア、医療現場混乱で感染急増か 全土で移動制限 >感染者が急増した理由に挙がるのが医療現場の混乱だ。 >イタリアは、これまでに新型コロナの検査を5万4千件以上してきた。 >感染者を確定させる狙いだったが、軽症の患者も徹底的に検査したため、病床が満杯に。 >医師や看護師の不足に拍車がかかり、感染が一気に広がった可能性がある。

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新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(29日午前4時時点) 死者49.9万人に 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

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新型コロナウイルス感染症 COVID-19。 日本国内で、PCR検査で陽性となった人数が2000人近くになりました。 (3月30日12時現在で1866人(クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の検疫の結果は除く))。 厚生労働省から毎日発表される、新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者のうち、日本国籍ではない人の割合が非常に多いと話題となっています。 簡単に調べてみました。 😊 ネットのいろいろなコメントはこのあたりから。 社会的に少し敏感な部分なので、用語をはっきりさせておきましょう。 厚生労働省から、PCR検査で陽性確定となった人(PCR検査陽性者)の国籍はほとんど発表されていません。 「日本国籍と確認された人」の人数が集計され発表されています。 3月29日版の発表では、PCR検査陽性者1647人(前日比194人増)のうち、日本国籍は1007人でした。 つまり、差し引き640人が「日本国籍では無い、または国籍確認中」。 国籍が確認されていない人が含まれています。 (クリックすると大きな画像が表示されます) 簡単に5行。 ・ここ数日、PCR検査陽性者のうち「日本国籍では無い、または国籍確認中」の割合が極めて高い。 これは、東京や千葉などの集団感染による 「国籍確認中」が多いからだろう。 ・3月中旬から、陽性者の「日本国籍では無い、または国籍確認中」人数が、次第に増えはじめた。 増加数(前日比)の中での割合も高くなった。 ・陽性者の増加が、都道府県の 保健所の調査能力を越え続けている?か、保健所が調査・追跡するときに国籍の「確認に時間と手間がかかる」例が増えているのではないだろうか? ・外国人が4割はデマ。 しかし、外国からの帰国者 (日本国籍)で陽性確認が増えているように、入国者 (外国籍)の陽性確認も増えているだろう。 空港検疫で陽性結果のうち4分の1以上が外国籍だった 推計。 ・「日本国籍」と「それ以外」みたいな雑な分類をいつまでも続けずに、「日本国籍」「外国籍」「国籍確認中」と分けて、誤解されないような発表をしなさいよ。 継続されることを期待します。 1.国内の状況について 4月2日12:00現在、1,723例の患者、272例の無症状病原体保有者、陽性確定例386例が確認されている。 --(追記ここまで)------------------ (の報道発表をもとに集計した) グラフにすると分かりやすく、確かに、PCR検査で陽性と分かった人のうち、日本国籍と確認された人の割合( 紫線)が下がっています。 3月10日には9割でしたが、3月中旬に急に減りはじめ、3月27日から7割以下になりました。 特に、3月29日は6割となり、直感的に、数字とグラフの傾きを見ると、恐怖を感じます。 「日本国籍では無い、または国籍確認中」 (グラフでは「日本国籍以外・確認中」と記載)人数も、3月10日から増えはじめ、26日から急増しています。 もし、このトレンドが加速すると1週間後には、厚労省発表の「感染者数が1万人くらい? となり」、かつ「ほぼ全員が日本国籍ではない」という、不思議な統計の国のアリスな世界を目にすることになりそうです。 😳 (苦笑) 「海外移入が疑われる事例」( 黄線) (空港検疫ではない、都道府県で確認された例)(個々の国籍の発表なし)は全体の15%前後 (3月23日版から公表)で、増加傾向。 しかし、3月26日からのグラフの急な変化との相関関係は感じられません。 空港検疫での陽性確認の数は、3月30日までの累計で31人。 31日のNHK報道によるとさらに20人 (日本19、ドイツ1)増えて累計51人、うち外国籍は14人 27. (計算方法など後述)。 PCR検査陽性者の、日々の増加数(前日比)の中での「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人数は、例えば、 3月28日はPCR検査陽性者1453人、うち日本国籍984人、 3月29日は PCR検査陽性者1647人(前日比194人増)、うち日本国籍1007人(前日比23人増)でした。 つまり、厚生労働省の発表で、 3月29日の陽性確認数は194人増え、そのうち171人が「日本国籍では無い、または国籍確認中」です。 日本全国で、なんと約 9割! (88. もし、これが全て外国人感染者なら、国家の存亡に関わる由々しき事態で、すぐにでも非常事態宣言が必要なレベルですね。 🙄 3月29日には、東京都の台東区の病院の院内感染 (陽性確認27人)や、千葉県の障害者福祉施設での集団感染 (陽性確認86人)が発表されました。 もしかしたら、自治体の対応が間に合わなかったり、聞き取り調査で確認できない人がいるので、未だ「国籍確認中」の人が多いのではないでしょうか。 あるいは、それら集団感染の事例の入院患者・入所者や職員に、外国籍の人が多いのかもしれません。 それでも、これだけでは、3月中旬からの「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人の割合が増え始めたことの説明には物足りない。 Ads by Google 毎日の報道発表から、PCR検査陽性者の 増加数(前日比)( 赤線)と、その中の「日本国籍では無い、または国籍確認中」 (グラフでは「日本国籍以外・確認中」と記載)の増加人数(前日比)( 緑 線 )とその割合( 緑 点 )をグラフにしてみました。 3月25日頃からの急増は、前述したように、東京や千葉など、病院や施設での集団感染が影響?と感じます。 (続報待ち) 2月中旬の100%近い例は、中国人観光客や2次感染。 3月上旬までは、 名古屋市(愛知県)のスポーツジムや高齢者施設、大阪のライブハウスなどのクラスターや、家庭内感染例、全国各地での散発的な事例が主でした。 厚生労働省からの発表は、 都道府県へ照会した結果を集計したものです。 (3月4日版から、厚生労働省は都道府県に対して、検査で陽性となった人の濃厚接触者の検査結果も紹介して発表するようになった。 その変更による乱れは見られないが、影響が無いとは言えない。 ) 橋本岳厚生労働副大臣のFacebook 3月22日 によると、把握に時差が生じるため、直近の数字は「確認中」が一定数生じてしまうのだそうです。 よって把握に時差が生じるため、資料的には直近の数字は「確認中」が一定数生じてしまうのが現状です。 (一部抜粋して引用) それにしては、3月中旬からの変化で、「日本国籍では無い、または国籍確認中」の人数が、一定の割合で増え続けているのが気になります。 「日本国籍では無い、または国籍確認中」の増加数(前日比)がゼロよりも小さくなった日もあるので、改めて国籍が確認できた陽性者の報告があったのでしょう。 しかし、一向に解消されていないのは、都道府県の保健所が調査出来るキャパを越えてしまって、陽性者数の増加に対応しきれないため、一定の割合で「確認中」が積み重なっていっているのではないでしょうか。 (我が家の「積ん読」状態😓) あるいは、陽性の検査結果が出ても、保健所で名寄せして追跡するときに「時間や手間がかかる」例が増え続けているのかもしれません。 はっきりと書くと、いつまでも「日本国籍」と「それ以外」みたいな雑な分類を続けずに、「日本国籍」「外国籍」「国籍確認中」に分けて、誤解されないような発表をしなさいよ、ということです。 😕 では、外国人4割がデマだから、ほとんど全てが「確認中」か?というと、そうは考えていません。 🙄 日本全体での外国人人口の割合が2. 1%よりも多い人数は全て「確認中」とイメージするのは間違いです。 韓国やドイツでの大規模なPCR検査の結果からも、メガ・クラスターの集団感染 (韓国、新天地イエス教団・大邱教会)の発生や、国外のスキーリゾートで感染した若い年代が帰国して感染拡大の原因のひとつとなって、国内の陽性確定者の年齢や性別に偏りが生じることが分かっています。 身近なところでも、社会的距離や活動、交友範囲の広さ、集団での行動が感染拡大に影響しますし。 握手やハグ、チークキスなど文化的習慣も、その小集団での感染率の高低に大きく関係するでしょう。 新型コロナウイルスの潜伏期間(平均5日)、発症から検査までの日数と検査結果が出るまでのタイムラグがあるので、3月中旬に陽性確認となった人たちは、1〜2週間前の2月下旬から3月始めに感染した可能性が高い。 ヨーロッパで、イタリアやフランス、スペインなどで、感染拡大が進みはじめた時期と重なります。 その頃、日本ではまだまだ危機感が薄く、それら感染リスクが高い地域へ外国旅行に行っていた人も多かったでしょう。 卒業旅行のシーズンですし、学校が全国一斉休校なので海外旅行に行って感染した事例もありました。 帰国者での感染確認や、同居家族や同僚などへの伝播の例が増えています。 ひとそれぞれと思いますが、帰国後も、外国籍の人たちと交流が多い人もいるでしょう。 ・・・新型コロナウイルスに感染していることに気付かないまま。 日本に入国しているのは、日本国籍の人ばかりではありません。 空港の検疫での検査の結果、3月30日までに31人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 これも合わせると陽性者51人のうち14人(27. () それらの入国者 (外国籍)の感染者から日本国内の家族や友人・知人、コミュニティでの感染拡大も、帰国者 (日本国籍)からの感染拡大の事例と同じように起こっているでしょう。 起こっていないと考える方が無理があります。 (感染した後の症状に対して、結核予防のBCGワクチン接種が影響する可能性?とネットSNSで話題になりました。 日本国内で、国籍によって接種の有る無しが関係している可能性は否定できませんし、面白そうですが、ここでは余談。 ・空港検疫でのPCR検査陽性者数:31人(患者15人・無症状16人)。 ・チャーター機帰国者の陽性者数:15人(患者11人・無症状4人) (2月22日から15人で変わらない) チャーター機帰国者の陽性者15人は全員が日本国籍だろうから、空港検疫だけの陽性者数は13人と推計できる。 31人中13人が外国籍。 もしかしたら、陽性率が高すぎるので27日午後に陽性者の国籍の再確認が行われたのかもしれない。 (日本国籍の配偶者や随伴者を外国籍と誤認していた?🤔)) pelicanmemo.

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日本の新型コロナウイルス感染状況は東アジアで最悪。人口当たり死亡者数でついに韓国を上回る。致死率は4.11%

コロナ ウイルス 日本 人 感染 者 数

ここにお詫びして訂正し、内容を変更しています。 厚労省の日本国籍・外国籍者の感染者数のデータ 厚生労働省では日本国内の新型コロナウイルスの陽性者=感染者数を公表しています。 国内事例+空港検疫+チャーター便帰国者事例(これらの合計が国内の数値)の他、ダイヤモンドプリンセス号の検疫事例を別個に掲載しています。 「国籍確認中」の多くは日本国籍者 厚生労働副大臣、橋本岳議員Facebook: 当初エントリでは、厚生労働省HP上の『日本国籍の者〇〇〇〇人(これ以外に国籍確認中の者がいる)』という記述から、国籍確認中の者は少数であり、それ以外のほとんどは外国籍者であるという理解でした。 過去の公表ではそのような記述は無かったので、一部を明確化した趣旨と理解してました。 しかし、橋本議員によれば3月22日の時点で 国籍確認中の者の大半は日本国籍者であるという指摘がありました。 それが当初エントリを撤回して書き直している理由です。 外国籍の本当の感染者数はわからない 橋本議員のこの指摘はある程度信用できそうです。 というのも、という公表文を確認したところ、各都道府県からの報告書が添付されており、その中身を見ると 半数は国籍の記載はなく居住地のみだけれども、国籍が報告されているもののほとんどが日本国籍だからです。 それを読んだ感じだと、 1日の新規感染者数のうち、外国籍者は10人も居ないのではないかと推測できます。 としているところがあります。 よって、当初エントリは実態と異なる内容を記載していると判断しました。 改めてお詫びして訂正いたします。 厚労省は日本の新型コロナウイルスの外国人感染者を隠蔽しているという事実 橋本議員の指摘はその通りだとしても、やはり厚労省の記述はおかしいでしょう。 3月22日に指摘しているのは私とは別の方の記事ですが、『日本国籍の者〇〇〇〇人(これ以外に国籍確認中の者がいる)』という記述は、それを受けて「改善」した後のものです。 3月21日以前の過去分の記述にも変更がありません。 それまでは全体の数の他は「日本国籍の者〇〇〇人」という表記のみでした。 確認できた日本国籍者数• 確認できた外国籍者数• 国籍確認中の者 結局、厚労省はこれらの数字を簡単に出せるのに、それをしていないのです。 これでは 厚労省は日本の新型コロナウイルスの外国人感染者を誤魔化していると言わざるを得ません。 「海外移入が疑われる事例」が外国籍者数? 3月23日からは「 海外移入が疑われる事例」という表記が付くようになりました。 しかし、これはその表記の 第一義的には『日本国籍者か外国籍者か分からないが海外からの「持ち込み」をした』という意味の表現なので、結局のところ意味を成していません。 なので、ここではこの数字をベースに論評することは控えます。 さて、日本国内に外国人感染者が入り込んでいるのではないかという疑問も出ているので、日本のこれまでの新型コロナ対策をざっと振り返りましょう。 査証取消し、入国拒否、空港制限、検疫、要請• 査証=ビザの制限等(外務省)• 入国拒否対象地域の拡大(法務省)• 航空機の到着空港の限定等(国土交通省)• 検疫の強化(厚生労働省) 日本は新型コロナ対策としてこのような施策をとっていました。 このうちもっとも強力なのが「発給済みビザの効力停止」であり、これにより実質的に中国・韓国から日本に入国することができなくなりましたが、なお例外事例はあります。 その上でさらに入国拒否対象地域として中華人民共和国湖北省及び浙江省並びに大韓民国大邱広域市及び慶尚北道清道郡を指定し、そこに大韓民国慶尚北道慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡及び軍威郡並びにイラン・イスラム共和国コム州,テヘラン州及びギーラーン州を加えた地域に14日以内に滞在歴がある 外国人の入国を禁止しました。 裏返せば、これらの地域以外からは(中韓除く)外国人が入国が出来ていたことになります。 関連記事 「赤紙」配布地域の者だけに検疫でのPCR検査 では、検疫はどうなっていたかというと、「 流行地域」の設定をしており、その対象が順次広がってきています(上記は3月18日時点、26日には東南アジア7か国又はイスラエル、カタール、コンゴ民主共和国若しくはバーレーンの全域も指定) 直近では26日のある時点からアメリカ全土を「流行地域」に指定しました。 過去14日以内に流行地域に滞在歴がある者においては「 赤い紙」を配り、無症状であってもPCR検査をすることが通達で義務付けられていました。 ただ、これは 機内アンケートでの自己申告ベースであって、 すり抜けがあることが予想されます。 これを防ぐためにはさらに多くの国と地域を入国拒否の対象にするしかありません。 29日にはアメリカ、欧州、中国、韓国のほぼ全土からの入国拒否の方針と報道 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、日本政府は 米国、中国、韓国の全土と、英国など欧州のほぼ全域からの外国人の入国を拒否するなど、水際対策を大幅に強化する方針を固めた。 これに先立ち外務省は30日にも、これらの地域の感染症危険情報を2番目に強い「レベル3」とし、日本からの渡航中止を勧告する。 29日にはアメリカ、中国、韓国の全土と欧州のほぼ全域からの入国拒否の方針と報道されました。 さらには東京都からも「在外邦人の帰国によって感染が広がる」ことが懸念されており、国に対して水際対策の強化を要請していました。 こうした対策が国内・特に中韓からの到着空港を擁する東京都や大坂府にとって奏功するかは今後注目するべきでしょう。 まとめ 水際対策が悪かったから感染者が増えたのか、それとも国内で徐々に感染速度が増しているのか、厚労省が意味不明な公表の仕方をしているせいでわかりません。 とはいえ、 人口比を考えた場合、外国人の感染者数は日本人と比べて多い気がします。 (+旅行等の短期滞在者の合計を500万人と仮定しても29日時点で約65人しか感染者は居ないハズということになる。 ) そのため、【 外国人コミュニティに安易に近づかない】という思考となるのが合理的であると言うことは可能でしょう。 仙台の感染事例も外国籍のALTがクラスターになった可能性がある。 こんなことは行政やメディアは言えないでしょうから、ここで指摘しておきます。 以上 Nathannate.

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