牧草地 地図記号。 地図記号の一覧表 ドリル出来杉君

地図記号の変遷1

牧草地 地図記号

地図記号の変遷1 - Biglobe 地図記号の変遷 (2015. 30 版) この一覧表は、おもに「図式集(陸地測量部)」のほか、測絵図譜、迅測測図、仮製、大正 6 年、昭和 17 年、昭和 30 年、昭和 40 年、平 成 14 年の各図式などから作成した。 大正 6 年以後に作成したと思われる『図式集』は、所有している図式より画線が鮮明であることから、 測絵図譜、迅測測図、仮製(いずれも『測量・地図百年史』から)を除く明治期の記号については、ほぼこれによった。 また、『図式集』には、明治 18 年(明治 17 年仮製図式?)、明治 23 年(明治 24 年図式?)、明治 27 年(明治 28 年図式?)、明治 33 年、明治 42 年、大正 6 年の記号凡例が網羅されているが、年度について、( )書きのように残された図式制定年度との間に食い違いがあ るが、そのままとした。 特に、明治 18 年については、明治 17 年仮製図式との同一性が不明であるから別個のものとして表現した。 このように、対象とした地図縮尺にも違いがあるほか。 使用した資料には、相互の矛盾のほか、記号の不鮮明、不正確さがみられる。 した がって、作成画像も詳細の確実性にかけているから、利用にあたっては小さな違いに着目するのではなく、絵画的表現の推移、軍用関連記号、 海部関連記号の増減といった、全体的な傾向の変化に注視してほしい。 Pdf を右クリックで回転し、必要に応じて拡大閲覧してください。 (主な地形図図式の正式名称) 1.明治 11 年~14 年 測絵図譜 2.明治 16 年 迅速測図記号 3.明治 17 年 仮製二万分一地形図記号 4.明治 24 年所定 二万分之一地形図図式 5.明治 28 年式 地形図図式 6.明治 33 年式 地形図図式 7.明治 42 年式 地形図図式 8.大正 6 年制定 地形図図式 9.昭和 17 年式 地形図基本図式 10.昭和 30 年式 地形図図式 11.昭和 40 年式 2 万 5 千分 1 地形図図式 12.平成 14 年式 2 万 5 千分 1 地形図図式 地図図式の初めについて 地図記号が本格的に使用されるのは、国の機関が組織的に地図作成を始める明治期に入ってからのことである。 地図記号のきまりである地図図式の最初は、お雇い外国人として来日したフランスの陸軍教官ジョルダンが持参した地図図式を、後に初代 陸地測量部長となる小菅智淵と原胤親が翻訳した「地図彩色」である(明治 6 年 1873)。 この図式で作成された地図は、明治 8 年の「一万 分の一図習志野近傍」と明治 10 年の「一万分の一西南役ノ図(鹿児島近傍)」などである。 その後、「行軍測絵」の付図として図式が残るが、これに基づいた地図は残されていない。 その後明治 6 年にウイーン万国博覧会委員に随 行した岩橋教章が帰国後に作成した図式が「測絵図譜」(明治 11 年)である。 これは、「一色線号式」のドイツやオーストリアの図式を参 考にしたもので、これに神社や箱型の温泉記号、掲示場の形をした裁判所などの日本独自の記号が導入され、主として内務省の地籍図などに 使用された。 そして「地図彩色」を原型として、明治 13 年に「測量軌典」と呼ばれる作業規程に付随した「定式符号及び定式色号表」が作成される。 これが、通称「明治 13 年式」あるは「フランス式」、「渲彩式」と呼ばれるもので、(フランス式)迅速測図原図の図式として使用された。 これが、陸地測量部図式の始まりともいえる。 その後の陸地測量部の地図作成が「渲彩式」から「一色線号式」に変更されることを受けて、 「明治 13 年式」を「一色線号式」に対応させた「二万分の一迅速測図記号」(明治 16 年)、「仮製二万分の一地形図記号」(明治 17 年) へと進展する。 biglobe.

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牧草 地図記号

牧草地 地図記号

案内図の記号 地図記号って、本当に使われているのかわからないようなものまで記号になっている…と思ってしまいませんか? 最近では新しく地図だけではなく使われる記号があります。 デパートや観光地の地図には、それぞれ自分たちの記号が使ってあります。 デパートでよく見かけるのは、トイレやレストランの記号だと思います。 喫茶店 きっさてん もありますね。 この記号も、地図記号の種類です。 一目見てすぐにわかるようになっています。 日本語や英語がわからなくても子供でもすぐにわかるような記号がほとんどです。 標準案内図 ひょうじゅんあんないず の記号としてみんな同じ記号を使おう、とされています。 道路にある標識のように色がついている記号もあります。 標準案内用図記号というものが2001年3月から、決められています。 誰にでもわかりやすく記号から意味が理解できるようになっているのです。

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地図記号の「荒地」と「乾田」

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「」を参照 日本の地図記号はが定めている。 平成以降では(平成9年)に「」、(平成14年)に「」「」、(平成18年)に「」「」、(平成31年)に「」が新たに追加された。 (平成28年)には外国人観光客の増加やを見据え、従来の地図記号とは別に、郵便局・交番・神社・病院・温泉・銀行など15種の外国人向け地図記号を定めている。 国土地理院の地図記号のほか、民間の地図会社や出版社の発行する地図では独自の地図記号を定めている場合がある。 2にが追加され、日本の地図記号が採用された。 ただし、未だUnicodeに含まれてない地図記号も多い。 日本の地図記号の一覧 [ ] 国土地理院の地図記号 [ ] 地図記号 名称 意味・由来 Unicode 実例 市役所 市役所との区役所をあらわす。 漢字の「」の古い字体を図案化。 は記号で表示せず、名称で表示する。 裁判の内容を告知した立て札を図案化。 - 税務署をあらわす。 そろばんの玉を図案化。 - 森林管理署 森林管理署(支署や森林管理事務所を含む)をあらわす。 漢字の「木」を図案化。 - 気象台や測候所をあらわす。 風速計を図案化。 - 消防署(消防士が常駐する支所、出張所や分遣所を含む)をあらわす。 火消しの道具「」を図案化。 - 保健所をあらわす。 「病院」の記号をもとに区別のため形を変えている。 - 警察署をあらわす。 、、道府県、は「官公署」の記号などであらわす。 交差させた警棒(六尺棒)を図案化。 漢字の「文」を図案化。 - 高等学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 短期大学をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 高等専門学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 公的機関(国、都道府県、市区町村)やなどが開設する病院をあらわす。 個人病院や医院、診療所は含まない。 旧日本陸軍衛生隊の印を図案化。 神道教会や神道教団の建物は含まない。 を図案化。 記号は「」(まんじ)を利用。 、、は記号で表示せず、名称で表示する。 博物館や美術館などの建物を図案化。 - 公立図書館をあらわす。 開いた本を図案化。 - に基づく機関(の方面総監部、師団司令部、の地方総監部、の航空総隊、航空方面隊)をあらわす。 、などは「官公署」の記号などであらわす。 旗を図案化。 機械のを図案化。 発電機の歯車と電気回路を図案化。 建物と杖を図案化。 - 三角点がある場所をあらわす。 を行うときの三角網の一部を図案化。 - 水準点がある場所をあらわす。 水準点の標石を上から見た形を図案化。 - 電子基準点がある場所をあらわす。 「三角点」の記号と「電波塔」の記号をあわせたもの。 - 高塔 、、送電線の、、、その他高くそびえている工作物をあらわす。 4本の脚があるタワーを上から見た形を図案化。 - 記念碑 記念碑(やを含む)をあらわす。 の形と影を図案化。 - 過去に起きた、、災害、などの自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントをあらわす。 石碑の形と影、石碑に刻まれた文字を図案化。 - 煙突をあらわす。 煙突の形と影、立ち上る煙を図案化。 - テレビ、ラジオ、無線通信などの送受信を目的とする電波塔をあらわす。 アンテナと電波(波の形)を図案化。 - ・ガス井 現在採取中の油井・ガス井をあらわす。 井戸を上から見た形を図案化。 - 灯台(灯標および航空灯台を含む)をあらわす。 灯台を上から見た形と四方八方に光が出ている様子を図案化。 トンネルの出入り口を図案化。 - 発電を目的に設置された風車をあらわす。 風力発電用風車を図案化。 - かつてがあったところで、現在も天守閣、櫓、石垣などがあるところをあらわす。 築城時のの形を図案化。 火口と火口から立ち上る煙を図案化。 - に基づく温泉やをあらわす。 泉源の湯壷と湯煙を図案化。 交差させたを図案化。 - 石材を採掘している場所をあらわす。 石切り場の景観と崖の様子を図案化。 - 重要港 に基づくをあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 - 地方港 港湾法に基づく、避難港(荒天時に小型船舶が避難する港湾)および56条港湾(都道府県知事が水域を公告した港湾)をあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 船の碇を図案化。 - 、、、、などを栽培している水田をあらわす。 稲を刈り取ったあと(稲株)を図案化。 - 、、、、などを栽培している土地をあらわす。 植物の二葉を図案化。 - 、、、、、などを栽培している土地をあらわす。 りんごやなしなどの果実を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 桑の木を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 茶の実の断面を図案化。 - その他の樹木畑 、、、やなどを栽培している土地をあらわす。 樹木畑を上から見た形を図案化。 - 広葉樹林 がすき間なく生えている場所をあらわす。 広葉樹を図案化。 - やなどのがすき間なく生えている場所をあらわす。 針葉樹を図案化。 - ハイマツ地 高山で樹高の低いなどがすき間なく生えている場所をあらわす。 ハイマツを図案化。 - がすき間なく生えている場所をあらわす。 竹の生えている様子と影を図案化。 - 笹地 またはがすき間なく生えている場所をあらわす。 「竹林」の記号と似るが、影が図案化されていない。 - ヤシ科樹林 科植物(、、など)、大型の(など)、大型の熱帯植物(、など)が生えている場所をあらわす。 ヤシの木を図案化。 - 利用されず荒れたままの土地、雑草が生えた土地、、などで水草が点々と生えている場所をあらわす。 雑草が生えている様子を図案化。 - 墓地をあらわす。 墓を図案化。 船を上から見た形を図案化し、横線で「その他の旅客船」の記号と区別。 - 渡船(その他の旅客船) 河川、湖、海で、定期的に人や車両などを運ぶ船のうち、自動車などの運搬をしないなどの発着地点をあらわす。 船を上から見た形を図案化。 - 都道府県庁 都道府県庁をあらわす。 20万分の1地勢図などで使用。 1万分の1地形図で使用。 両替商が秤に使ったを図案化。 20万分の1地勢図などで使用。 を上から見た形を図案化。 昭和35年図式より使用されない。 交差させたを図案化。

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