滅やばたにえん 死亡集。 【やばたにえん 考察②】みなさまのコメントを紹介。OMIYO、ゾンビ母の正体とは

諸子百家争鳴

滅やばたにえん 死亡集

「課金ゲームにうんざり.. 」そんな方に! 最近は課金を促すゲームばかりでウンザリ。 しかし「」は違う! なんと ガチャ制度がない。 全キャラ無課金で獲得可能。 Eエンドでは、お母さん編み物(羊毛のドレス)を編んでいるシーンから始まる。 エンドの最後で使った青い服だ。 青い女性がお母さんだ。 次のシーンで羊毛のドレスを暮石にお供えしている。 恐らくこの下に8番目の娘( OMIYO)が眠っていると考えられる。 すでに娘は生きていないということだ。 お人形さん。 これは娘の形見、もしくは代わりに持っているものだろう。 他の子供たちがたくさんやんちゃするシーンが流れる。 お母さんが困っている。 この子供たちはお母さんの子なのだろうか。 それとも他からやってきた子なのだろうか。 子供たちのいたずら?でお母さんがゾンビマシーンに閉じ込められる。 娘の形見を蹴っているのか、キャッチボールしているのか遊ぶシーンが目立つ。 そして、OMIYOの人形はゾンビマシーンの中にいるお母さんの前に。 恐らく、お母さんはマシーンによってゾンビになる。 そうしてゾンビになった時に使われたエネルギーで、人形であるOMIYOも復活する。 (人間になる) 各エンドの結末 Aエンド 味噌だる は女の子全員を助けて、屋上の扉に閂をかけないやり方であった。 ヘリで全員を救出するが、最後のゾンビもヘリに入っていく。 そのせいで結局みんながやられてしまう結末だ。 Aエンドで残るのは8番目の女の子。 OMIYOだけだ。 味噌だるの意味としては、ヘリの中で「味噌だる」のようにぐちゃぐちゃになるからだろう。 Bエンド 十把一絡げ(じっぱひとからげ) のやり方はゾンビの部屋に閂をかけ、女の子全員をヘリで救出する。 Aエンドとは違い、ゾンビから逃れることはできる。 しかしOMIYOにロケットランチャーをぶち込まれ、これも最終的に全員やられる。 生き残るのはOMIYOだけ。 十把一絡げの意味は ひとまとめにすること。 恐らくヘリの中のみんなをまとめて倒すからだろう。 結局みんな生き残らないのである。 復讐の物語だ。 Cエンド 凡庸 は8番目の女の子であるOMIYOだけ助ける。 他の子は勝手にやれられいく。 Dエンド 復讐鬼 では2番目と8番目の女の子だけを助けた。 しかしエンディングを迎える直前で、助けた2番目の女の子は上から降ってきた石にやられてしまう。 この石を落としたのもOMIYOだ。 またもや最終的にはOMIYOしか生き残らない。 どのエンドを辿っても、OMIYO(恐らくお母さんの娘)しか生き残らないのである。 「やばたにえん」は他の子供たちから 色々とめちゃくちゃにされたことへの 復讐の物語なのだ。 考察は以上になる。 拙い考察なのは否定できない。 もし、みなさまが考える考察があればぜひコメントを頂戴したい。 OMIYOはゾンビ研究の際に不死因子を見つけ、ゾンビ母と既に亡くなっている父の間の子を 遺伝子操作して生まれた不死再生能力を持つ娘。 本来実験対象であるはずのOMIYOであったが、ゾンビ母は愛情を持ってしまい 組織に偽造データを送り、欺きながら普通の子供として育てていた。 OMIYOのデータから一向に成果があがらないことから業を煮やした組織は ゾンビ母の警戒心を薄くする為に少女エージェントを派遣、それが最初の3人。 その他に拷問好きのエージェントを集め、OMIYOを様々な拷問にかけ不死性の実験をする。 TANAKAが令嬢と言われているのは、組織へ大口の献金をしている者の娘だからである。 度の超えた嗜虐癖を持っていたが、普通の人間では飽き足らず死なない人間の噂を聞き参加した。 OMIYO人形を蹴って遊んだりしていたのは拷問のメタファー。 屋上の部屋のシンクが血まみれになっているのはOMIYOの血や肉片。 OMIYOの服がえんじ色に染まっているのは、様々な拷問を受けた際に血に染まった為。 目を抉り出す際にもほとんど抵抗しないのは、されるのに慣れているから。 数々のOMIYOへの拷問から組織を欺いていた事が判明し罰として、ゾンビ母はゾンビルームに閉じ込められゾンビとなった。 大人しく拷問を受けていれば母の命は奪わない、と言われていたのに裏切られた事からOMIYOは復讐を決意する。 なぜ殺したと、尚も続く拷問の際に尋ねると、丸ノコでの拷問を好むA. KAKOは言う「生きているだろ?ゾンビとしてだがな!」 ただ全員殺すだけでは、不死再生を持つOMIYOといえど組織の力で簡単に制圧されてしまうと考えたOMIYOは 謎の襲撃者による館の全ての人間の監禁を計画する。 全員を昏睡薬で眠らせ、それぞれ自分では絶対助からない状態にした。 自分を疑われにくくするため、関わった者のせいで死んでしまうようなデストラップだ。 何人かは助かることも想定し簡単な罠にしてある。 最後に全員RPGで撃ち落とすことで敵対組織による襲撃を演出出来るし 自分も死んでしまったように見せかけられる。 また首謀者である事がばれないよう、墓の下には館の地下から入り封鎖してから自分を鎖に繋いだ。 そして毎日あるはずの定期連絡が来ず、様子を見に来た組織の一員が来るところからゲームは始まる。 それが私たちプレイヤーである。 助ける少女たちに悪態をつく子が多いのは、同じ組織の一員だからである。 長文妄想すみません、バックグラウンドの妄想が掻き立てられてしまう良いゲームでした。 攻略情報ありがとうございます。 最近やってすっかり世界観に魅了されました。 あまり解説や考察されているサイトがないのでここに辿り着いたのですが同じ見解がなかったので書き込ませてください。 まずOMIYOは生きてる人間ではなく「人形」なのではないでしょうか。 母親が娘を亡くし、娘に見立てた人形に愛情を注いでいたため、娘の魂と後の母親の怨念の拠り所になったと考えます。 またOMIYOは眼球を摘出しても全くリアクションせず、手に入るアイテム名は「家主の眼球」。 一般的に家主とは家の所有者を指すのでこの場合は母親の眼球であると思います。 その理由として、ゾンビ化した母親のグラフィックには眼球が無く、摘出器具のある部屋はなにやら実験室のような部屋 血の付き方から眼球摘出後に視力検査を行っている。 ゾンビ化の実験または侵略少女の遊び 、網膜認証装置が大人の身長に合ってあること 台座は後付 が挙げられます。 次にプレイヤーの正体はOMIYO 娘 の意思そのものであると考えます。 怨念による超常現象で皆殺し一歩手前からゲームがスタートし、本当は復讐をやめたいと願う娘の良心 ゲーム中の姿で言うと青い服の方 が侵略少女たちを救っていきます。 一度Eエンドを迎えると進んで皆殺しをすると思いますが、これもOMIYOの意思にリンクしたものですよね。 良心も怨念も表裏一体なので、全員救ったと思いきや実は一纏めにするためだったりするのもそういうことなのかなと。 Eエンドのサムネイルは青い服のOMIYOが母親をドアから連れ出すものです。 復讐することなく、良心が打ち勝ったOMIYOに連れられて母親と一緒に成仏するようなイメージを私は感じました。 以上、長文失礼いたしました。 考え方は人それぞれなので一つの考察として見ていただければ幸いです。 カテゴリー•

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【やばたにえん エンディング考察】各エンドで理解できる物語(ストーリー)

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諸子百家争鳴 - 韓非子(かんぴし) 20巻55篇 - 生没年:前280? - 前233 姓:韓 名:非 出身地:韓国 諸子百家争鳴 - 中国古典思想の世界 - 論語/孔子/孟子/大学/中庸/荀子/老子/荘子/列子/韓非子/孫子/墨子/史記..... 法家の代表的人物であり、戦国時代末期 韓の諸公子。 李斯らとともに荀子に学んだといわれる。 祖国の衰退を憂い、しばしば献策したが容れられなかった。 これは生来の吃音が原因だったともいう。 その著作に感銘した秦王政(始皇帝)に招かれるも、李斯らの讒言に遭い獄中で服毒自殺させられた。 人間とは自分の利益を追求する存在であるという非情な人間観から、歯切れのよい文章で、 法律・刑罰を政治の基礎だと説いてゆく。 秦の始皇帝の法律万能の思想こそ、法家思想であった。 李斯らとともに荀子に学んだといわれる。 祖国の衰退を憂い、しばしば献策したが容れられなかった。 これは生来の吃音が原因だったともいう。 その著作に感銘した秦王政(始皇帝)に招かれるも、李斯らの讒言に遭い獄中で服毒自殺させられた。 商鞅の「法」、申不害の「術」、慎到の「勢」など、先達の学を統合し、法家思想を大成した。 彼の刑名法術の学は、時勢に合った即効性のあるもので、集権により君主の威信を回復して 姦臣を退けて賢人を挙げ、貴賎上下の隔てなく法令を厳格に守ることの重要性を説いた。 反面、徹底した信賞必罰主義の結果、残忍酷薄に陥った点も多く、その主張は痛烈である。 各篇の章立て・書き下し・注釈は、による。 現代語訳や注釈等は訳本をご確認ください。 02 存韓篇(そんかん) - 韓を存す (韓非が韓侵攻の中止を説く章と李斯の言行の章とに分かれる。 故に君子は言うを難(はばか)るなり。 05 主道篇(しゅどう) - 主の道 (君主の守るべき道。 形名参同して、君は乃ち事無く、其の情に帰す。 君、其の欲する所を見わせば、臣は将(必)ず自ら雕琢せん。 (中略) 亡国の廷には人無し。 治の至りなり。 先王の守る所の要なり。 二柄とは刑と徳なり。 (中略) 官を侵すの害は寒きより甚だし。 群臣素を見わせば、則ち人君は蔽われず。 名正しければ物定まり、名倚(かたよ)れば物徙(うつ)る。 形名参同して、其の生ずる所を用う。 刑名を周合すれば、民は乃(すなわ)ち職を守る。 党与の具(そな)わるは、臣の宝なり。 而してこれを有つ者、皆な己れの有に非ざるなり。 (中略)女楽に耽(ふけ)り、国政を顧みざるは、国を亡ぼすの禍いなり。 (中略)内を離れて遠遊するは、則ち身を危うくするの道なり。 11 孤憤篇(こふん) - 孤(ひと)りの憤(いきどお)り (法術の士が重臣に妨害されて才能をあらわせないことの憤り。 (中略)能法の士は、必ず強毅にして勁直(けいちょく)なり。 故に法術の士、安んぞ能く死亡を蒙(おか)して其の説を進めん。 亡国と事を同じくする者は、存すべからざるなり。 説く者能く人主の逆鱗に嬰るること無くんば、則ち幾(ちか)し。 而も群臣の毀言は、特(ただ)に一妾の口のみに非ざるなり。 是を以て大なる者は国亡びて身死し、小なる者は地削られて主は卑し。 亡王の機は、必ず其の治乱強弱、相い踦(き)する者なり。 三守完(まった)たければ、則ち国は安く身も栄え、三守完たからずは則ち国は危うく身も殆うし。 人を信ずれば則ち人に制せらる。 これを下に任ずと謂う。 変うると変えざるとは、聖人聴かず、治を正むるのみ。 然り而してこれを恃むは、愚なること焉れより大なるは莫し。 (中略)鬼神を恃(たの)む者は法を慢(おこた)り、諸侯を恃む者は其の国を危うくす。 則ち古えは先ず令の如くするを貴ぶなり。 (中略)義とは其の宜しきを謂うなり。 (中略)礼とは情を貌(かたち)する所以なり。 動静思慮は人なり。 溺者は多く飲みて即ち死し、渴(かっ)する者は適(ほどよ)く飲みて即ち生く。 而して死象の骨を得、其の図を案じて以て其の生を想う。 定理無ければ、常所に在るに非らず。 是(ここ)を以て道とすべからざるなり。 (中略)これを家に脩むれば、其の徳に余り有り。 (中略)これを邦に脩むれば、其の徳乃ち豊かなり。 子孫、其の祭祀を以て世世に輟(や)めず。 (中略) 将にこれを取らんと欲すれば、必ず固(しばら)くこれを与えよ。 其の未だ兆さざるは、謀り易きなり。 (中略)学ばざるを学びとし、衆人の過ぎたる所を復帰す。 牖(ゆう・窓)を闚(うかが)わずして、以て天道を知るべし。 能(よ)く百步の外を見るも、自ら其の睫(まつげ)を見ること能(あた)わず。 (中略)先王の義、富貴の楽しみに勝つ。 文王予(あた)えず。 費仲来たって求む。 因りてこれを予う。 (中略)我れ且(まさ)に子取りてこれを吞むと曰わん。 将にこれを取らんと欲すれば、必ず姑くこれに予えよ。 子を以て我が上客と為さば、千乗の君なり。 (中略) 酒を常にする者は、天子なれば天下を失い、匹夫なれば其の身を失う。 越(およ)び庶国飲むこと惟れ祀(まつり)のみせよ。 一国皆な知らずして我れ独りこれを知る、吾れ其れ危うし。 人の言わざる所を知るは、其の罪大なり。 人の婦と為りて出ださるるは常なり。 其の居を成すは幸なり。 其の東に走るは則ち同じきも、其の東に走る所以の為(ゆえ)は則ち異なり。 利の在る所は、皆な〔孟〕賁・〔専〕諸と為る。 食を争いて相い齕(か)むや、遂に相い殺し、因りて自殺す。 身を行なうも亦た然り。 我れは将(は)た子を何とか謂わん。 網も止(捕)える能わず、繳(つな)も絓(か)くる能わざるも、 蕩(おど)りて水を失わば、螻蟻も意を得ん。 其の休むを以てなり。 これに乗じて以てこれを沈むるに如かず。 故に用力は寡(すく)なくして功名は立つ。 (中略) 名主は人を観て、人をして己れを観せしめず。 故に号令は、国の舟車なり。 存亡は虚実に在りて、衆寡に在らず。 其の法は心に忠す。 故にこれに臨みて治まり、これを去りて思(慕)わる。 其の教えは知り易し、故に言用いられる。 其の法は為し易し、故に令行なわる。 上下の利、此れより長きは莫し。 故に安し。 江海は小助を択(えら)ばず、故に能く其の富を成す。 察する所は六微(りくび)なり。 衆端に参観す 2. 必罰にして威を明らかにす 3. 信賞して能を尽くさしむ 4. 疑詔(ぎしょう)詭使(きし)す 6. 知を挾(はさ)みて問う 7. 聴に門戸有れば、則ち臣壅塞(ようそく)す。 是を以て刑罰必せざれば、則ち禁令行なわれず。 賞誉厚くして信なれば、下は死を軽んず。 下を責むれば則ち人臣参(まじ・雑)らず。 人を使いて能を問えば、則ち私を鬻(ひさ)がず。 人の数は衆からざるに非ざるも、言う所の者は一人なり。 而して惠施は斉・楚を以て兵を偃(や)めんと欲す。 二人これを争う。 これに備うれば、則ち体は傷つかず。 然れども 三人言いて虎を成す。 水は形懦(だ)なり、故に人溺るること多し。 而るを況(いわ)んや人君に於いてや。 子貢、以て重しと為し、孔子に問う。 重罪は人の犯し難き所なり。 而して小過は人の去り易き所なり。 (中略)凡そ人の為す有るや、これを名とするに非ざれば、則ちこれを利とするなり。 中(あ)たる者は勝ちとし、中たらざる者は負けとす。 権借(けんか)して下に在り 2. 利異なりて外に借る 3. 似類に託す 4. 利害に反する有り 5. 参疑して内に争う 6. 上其の一を失えば、臣は以て百と為す。 故に人臣は忠莫(な)く、故に臣の利立ちて主の利は滅ぶ。 害する所有れば、必ず反りてこれを察す。 故に明主はこれを慎む。 人主察せざれば、則ち敵廃置す。 其の軽き者に資して、其の弱き者を輔く。 此れを廟攻(びょうこう)と謂う。 臣は勢重の魚なり。 今、天は夫差に反す。 亦た天の禍なり。 呉を以て越に予う、再拜してこれを受けよ。 因りて請いて和を行ない、以て自ら重くせり。 子常用いらるれば、将にこれを去る。 故に明主は信を積む。 賞罰信ならざれば、則ち禁令行なわれず。 而るに智者の勧(つと)めてこれを飲むは、其の入りて己れの疾(やまい)を已(や)むるを知ればなり。 而るに明主のこれを聴くは、其の功を致すべきを知ればなり。 亦た堅瓠の類なり。 或いは譙(せ)め、或いは怨む者は、皆な相い為めにするを挾(さしはさ)みて、己れの為めにするに周からざればなり。 呉起、跪(ひざまづ)きて自ら其の膿(うみ)を吮(す)う。 手足胼胝(へんち)、面目黧黒(れいこく)なる者はこれを後にせよ。 (中略)妻、因りて新を毀(こぼ)ちて故き袴の如くならしむ。 明を尚ぶとは、賢を挙げてこれに任ずるなり。 民は猶お水のごときなり。 盂の方なれば水も方、盂の圜(えん)なれば水も圜。 此れ行ない難き所以なり。 去らざれば、是れ吾が信を亡(うしな)わん。 原を得て信を失うは、吾れ為さざるなり。 嬰児は知有るに非ず、父母を待ちて学ぶ者にして、父母の教えを聴く。 (中略) 有術の主は、信賞にして以て能を尽くさしめ、必罰にして以て邪を禁ず。 罪す所きを誉め、賞す所きを毀(そし)れば、堯と雖も治まらず。 寵光に節無ければ、則ち臣下侵偪(しんひょく)す。 今皆な先君の臣、故に使うべき無し。 貴を以て賤を雪うを聞かず。 故に為さざるなり。 臣は治むること能わず。 肉を以て蟻を去れば、蟻は愈々(いよいよ)多く、魚を以て蠅を駆れば蠅愈々至る。 能に因りて禄を受(授)け、功を録して官を与うれば、則ち敢えて官を索むる莫し。 (中略) 此れ等級を明らかにするなり。 故に 君子は樹(た)つる所を慎む。 (中略) 外挙は讎(あだ)を避けず、内挙は子を避けず。 故に 私怨は公門に入らず。 安(な)んぞ汝と語るに暇(いとま)あらん。 容るる所無ければ、則ち身を危うくす。 (中略)又た将に父を危うくせんとす。 (中略)又た且(まさ)に父を危うくせんとす。 我れ何を以て子に報ぜん。 皆な一日の積に非ざるなり。 (中略)惟だ無為にして以てこれを規(うかが)う。 子謹みて子の廩(りん)を周にせよ。 将(は)た何を以て自ら廩を為さんや。 重人なる者は必ず人主の甚だ親愛する所なり。 (中略)爵禄は功に生じ、誅罰は罪に生ず。 君自らこれを行なえ。 殺戮誅罰は民の悪む所なり。 臣請う、これに当たらん。 而の家を富まさんと欲すれば、先ず而の国を富ませ。 人に下るの色有れば、将に法を枉(ま)げんとす。 虚名すら以て人に借さず、況(いわ)んや実事をや。 左右に其の本を拊(う)てば、而(すなわ)ち葉は遍く揺る。 故に聖人は吏を治めて民を治めず。 勢は君の馬なり。 術以て御する無ければ、身は労すと雖も、猶お乱より免れず。 (中略)府庫は上に空虚、百姓は下に貧餓、然り而して姦吏(かんり)富む。 既に一時の権を知り、又万世の利を知る。 (中略)且(か)つ文公は舅犯の言を知らず。 (中略)孔子、善賞を知らざるなり。 舜は其れ信(まこと)に仁なるか。 両(ふた)つながら得べからざるなり。 (中略)偽を務むるも長からず、虚を蓋うも久しからず。 (中略)明主の道は、一人、官を兼ねず、一官、事を兼ねず。 一人を賞して、天下の人臣為る者、敢えて礼を失う莫し。 (中略) 明主は、賞は功無きに加えず、罰は罪無きに加えず。 惟だ其の言にしてこれに違うもの莫し。 (中略)臣、大逆を行なうに、平公喜びてこれを聴く。 是れ君道を失うなり。 (中略)天下の害を憂え、一国の患(うれ)いに趨(おもむ)き、卑辱を避けざる、これを仁義と謂う。 (中略) 罪人を救うは、法の敗るる所以なり。 法敗るれば、則ち国乱る。 此れ最も文王に宜し。 人をしてこれを疑わしめざるなり。 必ず壤地 美にして、然る後に草木 碩大(せきだい)なり。 故に曰わく、叔向・師曠の対えは、皆な偏辞なり。 一に仲父と曰い、二にも仲父と曰う。 (中略) 人主は人を使うと雖も、必ず度量を以てこれに準し、刑名以てこれを参す。 小人は義無し、必ずこれを義に度(はか)ること能わず。 君子はこれを義に度る。 士に弊(つか)るる者無し。 利を喜びて罪を畏るるは、人然らざるは莫し。 夫(か)の過行の若きは、是れ細人の識る所なり。 其のこれを得るは一なり。 魯哀公:政は賢を選ぶに在り。 斉景公:政は財を節するに在り。 (中略)法敗れて政乱れ、乱政を以て敗民を治む。 未だ其の可を見ざるなり。 小誅を細に行なう、故に大乱無し。 天下を以てこれを羅(網)と為せば、則ち雀失われず。 其れ子産の謂いなり。 (中略) 治は官を踰(こ)えず、知ると雖も言わず。 其の不可を見れば、これを悪(にく)みて形有り。 是れを天下の王と謂う。 (中略) 法は顕なるに如くは莫く、而して術は見わるるを欲せず。 亡びの本なり。 臣の能く君を奪う者は相い踦(き)するを得るを以てなり。 (中略)君明にして厳なれば、則ち群臣は忠に、君懦にして闇なれば、則ち群臣は詐なり。 悪(にく)みに報ずること已甚(はなは)だし。 怒りを懸くれば、則ち臣は罪を懼れ、軽挙して以て計を行なわば、則ち人主危うし。 大誅もて小罪に報ずるとは、獄の至りなり。 賢に非ざるに而も賢としてこれを用うるは、愛してこれを用うると、実を同じくす。 雲罷(や)み霧霽(は)るれば、而(すなわ)ち竜蛇も螾螘(いんぎ)と同じ。 将に飛びて邑(ゆう)に入り、人を択(と)りてこれを食らわんとす。 吾れ勢を言うを為す所以の者は中なり。 (中略) 法を抱き勢に処れば則ち治まり、法に背き勢を去れば則ち乱る。 言当たれば則ち大利有り、当たらざれば則ち重罪有り。 此れ弁無き所以の故なり。 43 定法篇(ていほう) - 法を定む (先にあげた慎到の「勢」に続き、申不害の「術」と、商鞅の「法」を論ずる。 此れ人主の執(と)る所なり。 此れ臣の師とする所なり。 法なる者は、官の師とする所以なり。 人を得るの名は一なるも、利害は相い千万するなり。 又た姦邪の意有れば、則ち姦臣愈々(いよいよ)反ってこれを説ぶ。 用財貨賂を侈(ほしい)ままにして以て誉を取る者 2. 朋党を務め智を徇(もと)め士を尊びて以て擅逞(せんてい)する者 4. 孽(げつ)に適に擬するの子 2. 配に妻に擬するの妾 3. 廷に相に擬するの臣 4. 臣に主に擬するの寵 45 詭使篇(きし) - 詭(そむ)き使(おこ)う (詭は背反、使は挙行の意。 一に曰わく利、二に曰わく威、三に曰わく名。 (中略) 下の欲する所は、常に上の治を為す所以と相い詭(そむ)くなり。 是れ下に上を乱すことを教えて以て治を為すなり。 法令行なわれて私道廃す、私は法を乱る所以なり。 降北の民 2. 離法の民 3. 牟食の民 4. 偽詐の民 5. 暴憿の民 6. 死節の民 2. 全法の民 3. 生利の民 4. 整穀の民 5. 尊上の民 6. 髮を棄つる有りと雖も、必ずこれを為す。 法禁明著なれば則ち官治まる。 知られざれば則ち肆、誅されざれば則ち行なう。 吏の民に於けるは愛無きも、令の民に行なわるるは父に万なり。 仁の道為るは、偷(かりそめ)に楽しみて後に窮す。 然らば則ち虚旧の学は談ぜられず、矜誣の行は飾られず。 不棄 2. 仁人 3. 君子 4. 有行 5. 有俠 6. 高傲 7. 剛材 8. (中略)君子なれば、民として使い難し。 此の八者に反するは、匹夫の私毀にして、人主の公利なり。 術の以て人に任ずる無ければ、任ずる所として敗れざるは無し。 (中略)賢者にして然る後に能くこれを行なうは、以て法と為すべからず。 則ち国に何の得あらん。 作(な)さずして養足り、仕えずして名顕(あら)わるるは、此れ私便なり。 国の富強を索(もと)むるも、得べからざるなり。 故に揖譲(ゆうじょう)して天下を伝うる者有り。 (中略)聖人は推政を行なわず。 (中略)難無きの法、害無きの功は、天下に有ること無し。 然れども弱子に僻行有れば、これをして師に隨わしめ、悪病有れば、これをして医に事えしむ。 貴臣とは爵尊くして官大なる者なり。 重臣とは言聴かれて力多き者なり。 人情には好悪有り。 故に賞罰用うべし。 其の一人を用いん与(よ)りは、一国を用うるに如かず。 以て同と為す者は劫(おびや)かされ、与(とも)に事を共にする者は殺さる。 喜び見(あわ)わるれば則ち徳償(つぐな)われ、怒り見わるれば則ち威分かる。 法の息(や)むは、上 闇ければなり。 民、賞する所以を重んずれば則ち国治まる。 (中略)罰は禁ずる所以なり。 民、禁ずる所以を畏るれば則ち国治まる。 49 五蠹篇(ごと) - 五つの蠹(むし) (「蠹」は木食い虫のこと。 国を乱す五種の害を挙げる。 故に民は争わず。 故に民は争う。 古(ゆえ・故)に天下を伝うるとも多とするに足らざるなり。 上古は道徳を競い、中世は智謀を逐(お)い、当今は気力を争う。 此れ知らざるの患(うれ)いなり。 而るに人主兼ねてこれを礼す。 此れ乱るる所以なり。 孔子、以て孝と為す。 謂わゆる智とは、微妙の言なり。 其の行に於けるや、其の声を美として其の功を責(もと)めず。 耕を言う者は衆く、耒を執る者寡なければなり。 戦いを言う者は多く、甲を被る者少なければなり。 而して衡とは、一強に事えて以て衆弱を攻むるなり。 皆な国を持する所以に非ず。 学者 2. 言談する者 3. 帯剣する者 4. 患御する者 5. 儒の至る所は孔丘(孔子)なり。 墨の至る所は墨翟(墨子)なり。 子張(顓孫師)の儒 2. 子思(孔伋)の儒 3. 顔氏(顔回? )の儒 4. 孟氏(孟子)の儒 5. 仲良氏(仲梁? )の儒 7. 孫氏(荀子・孫卿または公孫尼子? )の儒 8. 相里氏(相里勤)の墨 2. 相夫氏の墨 3. 孔・墨は復た生くべからず、将(は)た誰にか世の学を定めしめんや。 孔子の孝を是とすれば、将に墨子の戻(れい)を非とせんとするなり。 養う所の者は用うる所に非ず、用うる所の者は養う所に非ず。 此乱るる所以なり。 言を以て人を取らんか、これを宰予に失せり。 象人百万、強しと謂うべからず。 故に仁義を道(い)わず。 而るに上を以て厳と為す。 謂わゆる賢臣なる者は、能く法辟を明らかにして官職を治め、以て其の君を戴く者なり。 三者順なれば則ち天下治まり、三者逆なれば則ち天下乱る。 此れ天下の常道なり。 天下岌岌(きゅうきゅう)たり。 故に虚名を以て取るべきなり。 内を治めて以て外を裁するのみ。 則ち賢智の士、奚れの時にか用いらるるを得ん。 而して主明は塞がる。 53 飭令篇(ちょくれい) - 令を飭(つつし)む (「飭」はいましめ、整える意。 法 平らかなれば、則ち吏に姦無し。 此れを 治を以て治を去り、言を以て言を去ると謂う。 此れを 刑を以て刑を去ると謂う。 55 制分篇(せいぶん) - 分を制(さだ)む (「分」とは刑と賞との区別。 此くの如くんば、則ち姦類発かる。 (中略) 有術の国は、言を去りて法に任ず。 人間とは自分の利益を追求する存在であるという非情な人間観から、歯切れのよい文章で、 法律・刑罰を政治の基礎だと説いてゆく。 秦の始皇帝の法律万能の思想こそ、法家思想であった。 彼は性悪説を主張し、その説くところによれば、 人間は放任すれば乱れるからその悪である性を矯正し、世の混乱を防ぐために伝統的な教え、 即ち「礼」を学ぶことが必要であるという。 広く一般に理解できるよう読み下しと口語訳とを収録。 したがって老子は、人間の知識と欲望が作りあげた文化や文明にたいして懐疑をいだき、鋭く批判する。 無知無欲であれ、そして自然に帰って本来の自己を発見せよ、という。 第一人者が説く老子の精髄。 ここで説かれる平和的で、自足、素朴なあり方は、時代を超えて人々の心に訴えかける。 快楽至上主義の楊朱と兼愛の戦士・墨子の思想がなぜ天下を二分するほど支持されたのか。 新出土資料で判明した老子、孫子、孔子などの実像や、鄒衍・公孫龍らの思想も興味深く説く。 歴代帝王の系譜である「本紀」、諸侯の興亡を伝える「世家」、 そして乱世を駆け抜けた人間を描く「列伝」。 本書は古と今をつなぐ、全人類共通の財産といえる。 宰相、武将、循吏、酷吏、刺客、 司馬遷は貴賤を問わず、正義を保持し、ひとに屈せず、機を失わずして世に現れた人々をとりあげ、 それぞれにしたたかなこれらの人間の生きざまを、躍動する筆致で描き、史記の世界像を構成する。 最終巻は、充実無比の『史記』小事典である。 全百三十巻の全容がわかる各巻概要、二百八十余項にもおよぶ珠玉の故事名言集。 著名登場人物の小伝、関連年表、関連地図、さらに「五帝本紀」など二十七の世系表を収録。 舌先三寸で国際情勢をゆさぶった縦横家・大物策士。 匕首一本にすべてを託して敵地に乗り込んだ刺客。 権門に寄食し、大事には敢然と恩義に報いる食客。 波瀾に富む戦国時代を生き抜いた男たちの、奇想天外な発想、意表をつく論理を篤と学ぶべし。 どの章句にも古典の英知・達人の知恵・人間のドラマが宿っており、人生の指針にみちている。 激動の時代を生きる現代人が座右に置いて、あらゆる機会に再読・三読すべき画期的な辞典である。 当サイトへのリンクはご自由にどうぞ ご連絡は不要です。 相互リンクを希望される場合はご一報ください。

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鬼滅の刃

滅やばたにえん 死亡集

「課金ゲームにうんざり.. 」そんな方に! 最近は課金を促すゲームばかりでウンザリ。 しかし「」は違う! なんと ガチャ制度がない。 全キャラ無課金で獲得可能。 () お母さんは何者かに睡眠薬を飲まされた シロノ氏 エンディングEなのですが 他の子供達という訳では無いと思います お母さんに最初に セールスの様な人が 何か飲み物を飲ませ 多分 睡眠薬か何かだと思われる そのお母さんを実験台にしていた そこへ高校生くらいの子達が探検?探索?に来て、お化け屋敷的なのを想像していたのに何も無かったので人形でサッカー紛いの事をしたりベットで勝手に寝たりと好き勝手にしていた… というような内容の映像と、 侵略者というエンディングタイトルから 母も自分達の家も滅茶苦茶にされたOMIYOの逆襲劇なのでは無いでしょうか? なるほど初めに来た3人組は怪しい組織であり、そのあとにきた集団は高校生という考察。 そして何も知らない高校生たちが屋敷をめちゃくちゃにしてOMIYOが怒ったというわけか。 睡眠薬という発想はなかった。 みんなただの子供で荒らしだと僕は思っていた。 7人の少女による家の乗っ取り ファモル氏 私が想像したストーリーはEエンドの侵略者というタイトルから7人の少女達による家の乗っ取りとそれに対するOMIYOの復讐です。 まずゲーム内に出た 暮石は本当の家主である女性の旦那さんの物かと。 女性が墓前でお腹をさするシーンがあるのでこの時 OMIYOは女性のお腹の中にいて女性は旦那さんに娘のために服を編んでいるという報告に訪れたものと思います。 女性はその後、自宅前で拾った可愛い人形に産まれてくる我が子の影を重ね自室に飾ります。 そしてOMIYOは産まれ母娘仲良く暮らしていたところに家の乗っ取りを企む少女達が訪れたのかと。 スライド写真からOMIYOは少女達が来る前に産まれたと予想 最初に訪れたのはJ. BLAIR、E. TANAKA、A. KAKOの3人。 まずJ. BLAIRが訪問販売を装い 睡眠薬入りの飲み物を女性に飲ませます。 そして女性が眠ったところで2人を呼び協力して女性をゾンビ部屋に閉じ込める。 その後、家の乗っ取りが完了したため残りの仲間4人を家に招きいれ少女達は好き勝手に暮らし始めたのだと思います。 摘出器具近くの診察台が血塗れだった事からここでは OMIYOが少女達にオモチャにされてたのではないでしょうか。 そして飽きた少女達に地下に繋がれて放置されてたのかと。 7人の少女荒らし・乗っ取りであったと。 そしてOMIYOはお母さんの子供。 こちらも初めの3人は睡眠薬を飲ませるための人たちという考察。 やはりあの摘出器具はOMIYOに使われていたのか…。 OMIYOはゾンビ研究の際に不死因子を見つけ、ゾンビ母と既に亡くなっている父の間の子を 遺伝子操作して生まれた不死再生能力を持つ娘。 本来実験対象であるはずのOMIYOであったが、ゾンビ母は愛情を持ってしまい 組織に偽造データを送り、欺きながら普通の子供として育てていた。 OMIYOのデータから一向に成果があがらないことから業を煮やした組織は ゾンビ母の警戒心を薄くする為に少女エージェントを派遣、それが最初の3人。 その他に拷問好きのエージェントを集め、OMIYOを様々な拷問にかけ不死性の実験をする。 TANAKAが令嬢と言われているのは、組織へ大口の献金をしている者の娘だからである。 度の超えた嗜虐癖を持っていたが、普通の人間では飽き足らず死なない人間の噂を聞き参加した。 OMIYO人形を蹴って遊んだりしていたのは拷問のメタファー。 屋上の部屋のシンクが血まみれになっているのはOMIYOの血や肉片。 OMIYOの服がえんじ色に染まっているのは、 様々な拷問を受けた際に血に染まった為。 目を抉り出す際にもほとんど抵抗しないのは、されるのに慣れているから。 数々のOMIYOへの拷問から組織を欺いていた事が判明し罰として、ゾンビ母はゾンビルームに閉じ込められゾンビとなった。 大人しく拷問を受けていれば母の命は奪わない、と言われていたのに裏切られた事からOMIYOは復讐を決意する。 なぜ殺したと、尚も続く拷問の際に尋ねると、丸ノコでの拷問を好むA. KAKOは言う「生きているだろ?ゾンビとしてだがな!」 ただ全員殺すだけでは、不死再生を持つOMIYOといえど組織の力で簡単に制圧されてしまうと考えたOMIYOは 謎の襲撃者による館の全ての人間の監禁を計画する。 全員を昏睡薬で眠らせ、それぞれ自分では絶対助からない状態にした。 自分を疑われにくくするため、関わった者のせいで死んでしまうようなデストラップだ。 何人かは助かることも想定し簡単な罠にしてある。 最後に全員RPGで撃ち落とすことで敵対組織による襲撃を演出出来るし自分も死んでしまったように見せかけられる。 また首謀者である事がばれないよう、墓の下には館の地下から入り封鎖してから 自分を鎖に繋いだ。 そして毎日あるはずの定期連絡が来ず、様子を見に来た組織の一員が来るところからゲームは始まる。 それが私たちプレイヤーである。 助ける少女たちに悪態をつく子が多いのは、同じ組織の一員だからである。 長文妄想すみません、バックグラウンドの妄想が掻き立てられてしまう良いゲームでした。 攻略情報ありがとうございます。 ものすごい考察をいただいた。 全ての道筋に納得してしてしまう。 館は 軍事研究の施設であり、OMIYOは 遺伝子操作で生まれた娘。 やばたにえんは、母を人質に取られ、そして最終的に母をもゾンビにされたOMIYOの復讐劇。 僕たちプレイヤーが少女たちを助けるようにOMIYOに仕組まれていたのだと…。 全てはOMIYOの復讐のため。 愛する母をゾンビにした組織への復讐のため。 拷問器具が置いてあったのも、OMIYOの服が赤いのも、すべて不死OMIYOが拷問されていたのだということも納得できる。 少女たちは悪者 わかりやすい解説ありがとうございます。 エンディングを見直してみましたが、その解釈で正しいように思います。 少女たちを助ける際に 「早く助けろよ」などの横柄なセリフが聞こえるあたり、少女たちは悪者ということで間違いないでしょう。 それにしてもあの豪邸にはなぜゾンビ生成マシーンがあるのか笑 「早く助けろよ!」というシーンがあったのか、知らなかった。 確かにゾンビマシーンという設定はかなり謎である。 そういう意味では、上の方の軍事施設という考察がしっくりくる。 みなさまの考察を経て感想 みささま、コメント本当にありがとう。 レベルが高すぎてを消したいくらいだ。 正直自分はただエンディング見たさにプレイしていただけだった。 そして最後のエンディングだけを見て考察をした。 ところがここまでしっかり考えてプレイされている方がいたとは。 自分が情けない。 ゲームというエンターテイメントはどうしても揶揄されがちだが、「こんなに頭がよくて鋭い方もゲームするんだぞ!」と声を大にして言いたいと思った。 ぜひ他の方からの考察もお待ちしている。

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