た ぱ ぞう 米国 株。 たぱぞうの米国株投資

米国株 注目の50銘柄

た ぱ ぞう 米国 株

仮想通貨バブルには資本主義の原理原則が詰め込まれていた 2017年末に投資界隈をにぎわせた仮想通貨も、だいぶ落ち着きを見せています。 チャート的には殆ど終わっており、金融庁が入って極端なアフィリエイトビジネスも展開しにくい状況です。 仮想通貨バブル、ビットコインのチャート こちらは2012年からのビットコインのチャートです。 2017年末に向けて上昇し、そして2018年に入り急速にしぼんでいます。 中でも目を引くのが11月末から12月上旬にかけての値上がりで、2週間で2倍以上になっています。 バブルというのは最後のひと花がもっとも輝く、ある意味では夏の花火のようなものです。 そういう意味では1ビットコ…• その時に学んだのは、世界の誰もがどうでもいいことに悩んだり、苦しんでいないということですね。 世の中の人がこんなにも適当で、ある意味では良い加減で暮らしていることに驚きました。 そう考えると、私たち日本人の勤勉さは称賛されるものですが、世界的には特異なものだとも言えます。 海外が良い、日本が良くない、という話ではありません。 その国それぞれの良さがあり、価値観の違いがあるということです。 また、違うところと同じところがあります。 自分に合うところを取り入れ、よりよい精神状態、生活環境を整えていく…• 節約は投資の原資になるからです。 そこそこ収入があるのに、資産形成ができないタイプの人がいます。 それは、以下のことが主な原因であることが多いです。 車 携帯 自宅 外食 教育 節約はこのような支出の大きな要素を見直していくことから始まるのですね。 車、携帯、自宅は固定費として支出の大きな割合を占めます。 都内や大都市の中心に住み、車の必要がないのに高級車を買うようなパターンだと、支出が大きくなるのは必然ですね。 十分な収入があれば全く問題になりませんが、そうでないならば生活を固定費中心に見直すことで劇的に変わるでしょう。 正確には1か月の可処分所得です。 平均所得でランキングを付けると、平均年齢が若い国は低く出ます。 逆に平均年齢が高い国は高く出ます。 どの国でも程度の差こそあれ、年功序列が効いているからです。 そういう意味では、初任給、あるいは40歳時点、50歳時点などある程度条件を統一すべきなのかもしれません。 しかし、なかなかそこまで追求した統計資料はありません。 世界の月収を世界地図で可視化したもの 世界の月収色分けマップです。 世界の月収色分けマップ 緑色が深くなると所得が少なく、赤色が濃くなると所得が多くなる、ということです。 こう見てみると、世界各国の格差が大…• 少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。 Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワードは相場の上下動にある程度相関します。 上がっているときには良く検索され、下がると検索も少なくなります。 本来、相場に参入するタイミングは逆のほうが良いのですが、私たち人間の心理というのはそういうものですね。 米国株投資は高配当株、ETF問わず大人気 また、先日オリエンタルラジオの中田敦彦氏のYouTubeに米国株投資が紹介されましたが、もはやそういう時…• 昨今は安価な良い投資信託やETFが出ていますね。 かつては選択肢がそんなになかったので、答えはシンプルでした。 例えば、以下のような選択は誰もが迷ったことがあるのではないでしょうか。 例として取り上げてみます。 VTI系のETFと投資信託 NYSE上場の本家VTI 投資信託の楽天VTI こちらに関しては、円で買いたい場合は楽天VTIに…• この資料が秀逸なので、ご紹介します。 言うまでもあ…• 金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。 ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭でできる金融教育について紹介します。 学校で金融教育を行うのは、かなり先になると思われる 社会が高度化するにつれて、子どもたちは学ぶべきことが増えています。 情報教育、環境教育、外国語教育、技術家庭、福祉教育、食育・・・枚挙にいとまがありません。 これらはかつてはなかったものです。 高度に発達した現代社会とはこういうことであり、社会に必要な知識の習得の全てを学校の…• 先日、三菱サラリーマン【穂高唯希】さんと合宿をしました。 年始からはちどうさんも加えて拙宅でやろうという計画は立てていました。 しかし、天候やコロナの影響で何回か延びていました。 今回はコロナ緊急事態がひとまず明けたということで、急遽開催の運びとなりました。 ご近所ゆえに可能なことでしたね。 実はたぱ家と三菱さんの家は近く、自転車で1時間ぐらいの距離です。 彼は山が好きなので山の近くを選び、私は海と公園が好きなので、海と公園のそばを選びました。 セミリタイアのメリットの1つは、自分の好きなところに住めるということですね。 三菱さんの記事にはニセコが良く…• 今回は影響を受けるセクターとそうでないセクターの差が激しく、社債市場が動揺するというところに特徴がありました。 同時にすさまじい規模での世界同時金融緩和がありました。 今もそれは続いており、一つの象徴としては社債ETF及び個別企業の社債の買い入れということになります。 これはある意味では緊急融資のような効力があり、大きな下支えになっています。 日本においても、中小企業における政策金融公庫や信用保証協会による融資のバックアップは非常に大きいですね。 私の周りでも…• 仕事で一流を目指す生き方は素晴らしいが・・・ 日本人の仕事への情熱、プロ意識というのは素晴らしく、個々の意識の高さが今の日本の繁栄を支えてきたことに疑いの余地はありません。 かくいう私も、仕事において一流になりたい、一流を目指したいと20代30代のころは渇望していました。 職場の先輩においては関係が近すぎ、理想を見ることはありませんでした。 しかし、ビジネスパーソンの自己啓発的な集まりに出ては感動していたものです。 ある時、同じ業界で出版物を何十冊と出されている先輩に会い、非常に感銘を受けました。 それがおよそ14年前ということになります。 私は人見知りをしませんので、著作を読んで、すぐに連絡を取って…• 定義は簡単で、良い投資は資産が増えるもの。 悪い投資は資産が減るものです。 投資はいろいろなやり方がありますので、これは絶対というのは一般的にはないですね。 インデックス投資家のほとんどはそうでしょうし、個別株投資家でも昨今は長く持つ傾向にあります。 米国株投資や世界株投資を手掛ける人は、ほとんどそうではないでしょうか。 短期のうねりどりは当たりはずれがあります。 また、売却のたびに譲渡益税が発生し、パフォーマンスが落ちるということもあります。 そのため、個人投資家の場合は長期投資を視野に入れていると、目先の売却ということを殆ど考えていないのではないでしょうか。 私も今保有している株は基本は長期で保有するつもりです。 老後の自分年金の原資として持ち…• とくに意識をしなくてはいけないのが大学進学に関わる学費です。 では、その高校と大学の学費の合計はどのぐらいかかってくるのでしょうか。 この支出には平均的な通学費も含めてあります。 また、家庭教育費として塾や参考書、問題集などの費用も含まれています。 これらをトータルして学費とします。 そのため、前提条件として高校では1年平均66万円かかる計算になっています。 その3年間の合計が210万か…• しかし、月に5万円の配当金というのは、意外に手の届くところにありますね。 退職時に1000万円の貯蓄があり、退職金が1000万円あるとします。 併せて2000万円です。 米国株高配当ETFである利回り3%でのインカムを考えると、かつかつ額面で年間60万円になります。 年間60万円、つまり月々5万円ですね。 もちろん、まったくバッファのない投資になりますので、現実にはもうちょっと期間を分散するなり、資産を上乗せしたいところです。 さて、今回は将来を考えて月5万円から10万円の配当金を得…• 構図は簡単で、私たち日本人の年収が増えないから副業で補おうということです。 増えないだけならばともかく、細かいコンプラをはじめとして負担感のみ増加している組織もあります。 1990年代や2000年代初頭は副業というと、帰宅後のアルバイトが主でした。 誰かに雇…• 相場はどうしても上下動があり、一喜一憂しがちです。 しかし、どのような時も拠り所となる「何か」があればぶれずに投資を続けることが可能です。 人の心理は市場が弱くなれば売りたくなり、高くなれば買いたくなるものですね。 本当は真逆であるべきなのですが、それはなかなか難しいですね。 そのために、資金を定額定期投資をしていくのが「誰でもできる投資法」ということになります。 今回ここでご紹介する本は、誰でもできる投資法、長期投資に言及している本です。 おすすめ投資本1冊目。 「株式投資の未来 …• 地方交付税は都市と地方の収入の再分配の役割を果たす 寒色、つまり青は依存度がゼロか殆ど無いことを示します。 これを見ると、見事に太平洋ベルト沿いと県庁所在地のみが青であることが確認できます。 対して赤をピークとする暖色は依存度が高いことを示します。 依存度が高いところだと歳入が地方交付税交付金だけで5割を超えます。 青のところは地方交付税の依存度が3割以下のところです。 地方には殆どありません。 特に地方の町村はほとんど赤い、依存度の高い地域であることが分かります。 文字の通り、資産を管理することを目的として設立する法人のことです。 管理する資産は様々ありますが、以下のようなものが多いです。 不動産 株式 太陽光 もっとも多いのは不動産です。 不動産賃貸業をしている投資家さんは、規模が大きくなってくるとだいたい資産管理法人を設立されていますね。 私の友人でも、3社あるいは4社で管理しているケースがあります。 数年前に融資のためのグレーな「1法人1物件スキーム」というものがありましたが、それとは違いますね。 消費税の関係であったり、売り上げのバランスだったり、理由は意外にシンプルなも…• 家計管理の方法は様々あります。 妻が管理 夫が管理 別々で管理 日本の家庭の場合、かつては夫が働き、妻が家計を管理するという形が多かったですね。 逆パターンで妻が働き、夫が家計管理をする家庭はレアケースとだったと言っていいでしょう。 しかし、将来的にはどちらかが働き、どちらかが在宅という世帯自体がレアケースになるのかもしれません。 増えることはあっても減ることがないのが共働き家庭です。 一人当たりの所得が増えないからです。 共働き世帯の場合は別々で家計管理という形も多いです。 どちらか一方が家計管理をする場合、お小遣い制を採用する家庭が多いです。 バークシャーハサウェイ【BRK】とインデックス投資 バフェット氏が作ったバークシャーハサウェイ【BRK】は投資に関わる人ならば知らない人はいないでしょう。 バフェット氏自身が個人投資家であり、実業家でもあります。 フォーブスが発表している世界の長者番付を見てみましょう。 順位 名前 関連 国籍 年齢 10億$ 1 ジェフ・ベゾス Amazon アメリカ 54 112 2 ビル・ゲイツ Microsoft アメリカ 62 90 3 ウォーレン・バフェット BRK アメリカ 87 84 4 ベルナール・アルノー LVMH フランス 69 72 5 マーク・ザッカーバーグ Facebook アメリカ 3…• 人によっては妻が会計を握り、夫にはお小遣い制を導入しています。 あるいは、夫婦でお互いに生活費のジャンルを決めて、共同で出し合っています。 家賃は夫、食費は妻、このような形です。 はたまた、クレジットカードで生活費を全部払い、払わないほうに一定額の生活費を入れてもらっているケースがあります。 夫名義のクレジットカードと家族カードで全決済をして、妻が家に一定額を入れる、このような管理です。 大事なのはお互いに納得しているかどうかで、こういった1つひとつのすり合わせが夫婦の共同作業となるわけですね。 個人的には、必要な支出を…• 20代でも億単位の資金を運用する人もいますし、いくつものビルを所有する人もいます。 ほとんどの人は堅実ですね。 一方で東京のど真ん中、繁華街でお寺をやっていたが1代でダメになったような人もいます。 有名な話ですが、めったにないから有名な話になったとも言えます。 そう考えると、堅実というのは、1つの無形資産なのかもしれません。 贈与は人生を変える一撃になりうる 現金、株、不動産といった資産の贈与は自分のフェーズを引き上げてくれます。 一方で知識や知恵といった無形資産の継承もありがたいことですね。 人は1人で生きるよ…• お給料を得て、さらにはボーナスを得るというところもあるのでしょう。 現在の収入は2つの意味があります。 今の生活費 将来の生活費 永遠に働くというのは無理ですから、全てを使い切らないようにするということです。 将来の生活費はかつては貯蓄という形で何とかなりました。 しかし、今は金利が付きませんので資産運用、つまり投資が必要になります。 私たちは、そういう時代を生きています。 この資産運用で障害になるものがいくつかあります。 代表的なものは3つです。 過度な生命保険 分不相応…• どのような方法かというと、このような形です。 フェーズ1:学生などインプット時期 フェーズ2:勤め人など社会貢献期 フェーズ3:起業、自由人など人生の総まとめ期 「ああなんだ、そんなことか」と思われるかもしれません。 シンプルですね。 私はすでにセミリタイアをしているので、去年からフェーズ3の生活に入っています。 思いのほか時間がなく、残業までしている始末です。 フェーズ3に突入したからわかることということで、いくつか記しておきたいと思います。 フェーズ1:インプット期 フェーズ1は人生におけるインプット期です…• かつては、週刊誌に投資特集が出たら相場は終わり、投資ブロガーが増えたら相場は過熱、など言われましたがどこ吹く風ですね。 投資ブロガーさんは増え続け、出版物もコンスタントに出ています。 私はもともとは投資は趣味としてやっていました。 そして多くの失敗をしました。 ただ、基本が手堅いので大きな失敗はしませんでした。 その代わり、大きく勝つこともありませんでした。 しかし、負けないこと、退場しないことというのは大事で、結果的に経済的自由を得て独立するに至っています。 コロナショックを経て過去最高の資産になったというのは、やはりそれ相応の下手なりに生き残ってきた何かがあるのでしょう。 そんな私ですが、最近思うことがあります。 それは「投資に必要な力とはなにか」ということです。 2010年代以降はわりとコンスタントに投資で勝てている…• 当然ながら、大きく買えば大きなリターン、あるいは大きな損失が発生する可能性があります。 リスクリターンですね。 1銘柄集中投資という手もあり、資産が小さいうちは私もしていました。 しかし、やはり万人にお勧めするような方法ではないですね。 資産が大きくなってからはやめています。 ダメージ一撃で積み重ねたものが霧散するのです。 ダメージを受けたとしても20代ならばやり直せますが、例えば50代、60代だとどうでしょうか。 想像するのも恐ろしい投資方法ということになります。 さて、今…• 業者さんから紹介されて、そのまま買い、成功した投資家というのは私は見たことがありません。 だいたいにおいて、相場よりも2、3割高い価格で買っています。 もちろん、自分で探して、自分で相場相応に買っている人は別ですね。 ワンルームマンション、区分マンション専門で投資をして、成功している投資家さんもいらっしゃいます。 しかし、夕方の駅前などで話しかけられて、そのままほいほい乗ってしまうような投資ではなかなか厳しいのです。 買った瞬間に毎月赤字、なおかつそれが35年続くというケースも…• これ自体は新しい手法でもなんでもなく、昔から知っている人は知っている、そういう手法になります。 特に米国株投資とは相性が良いため、米国株投資家さんは知っている人が多いのではないでしょうか。 200日線を使ったグランビルの法則 グランビルの法則 日本証券業協会 日本証券業協会さんが分かりやすく解説してくださっていますので、画像を引用しました。 グランビルの法則は、基本は200日移動平均線を使います。 図を見てもわかるように、要は200日線にタッチしたら売り、あるいは買い、売買タイ….

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たぱぞうの米国株投資

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総合メニュー 株式取引• 信用取引• 投資信託• 外貨建てMMF• その他商品• マネックスアドバイザー• 個人型確定拠出年金 iDeCo• 保有残高・口座管理• 入出金• 投資情報• レポートセミナー• たぱぞうさんの投資術。 低リスクで堅実な株式投資とは• たぱぞうさんの投資術。 低リスクで堅実な株式投資とは バリュー株投資とは? 企業の適正価格よりも割安な株価の銘柄に投資する手法。 一般的にで確認することができます。 そこから米国株取引へのきっかけを教えてください。 きっかけは2008年のリーマンショックで、大きな為替変動があった時ですね。 80円台にも突入しましたので、ここでドルを買っておけば、為替レートが110円に戻った時に2~3割の利益が取れると思い、思い切って日本円から米ドルに交換しました。 リーマンショックの後も、2010年1月にギリシャショックと立て続けに金融危機が起こりましたが、米国経済はすぐに回復します。 なので、最初は高配当銘柄で、当時は割安だったジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を買っていましたね。 自分の資産が増えた時も、米国株に投資する方が良いです。 私もその経験があります。 日本株取引をしていた時の話ですが、初めて購入した日本株は、みずほフィナンシャルグループ(8411)でした。 当時は26~27歳で300万~400万円を投資に使っていました。 この資金力だと、全力投資して 株価が2倍になった場合、利益が300~400万円となるのですが、もし1億円資金があって米国株に投資をしていれば、インデックス投資や配当金などのインカムゲインだけで、同じ分利益を得ることができます。 だから無理にリスクを取る必要がなくなりました。 日本株で同じような投資スタイルは難しいということでしょうか? 日本株だと、価格変動が高い、つまりボラティリティが高い個別銘柄を選ばないと資産を増やすのは難しいです。 インデックス投資ではなく、値動きを見て取引をする。 これが日本株投資の基本です。 しかし、ボラティリティが高いということは、予想以上に株価が下がる可能性もあり、リスクを取らなければいけません。 しかし、敢えてこのボラティリティの価格変動リスクを取る必要はないと考えています。 米国株でインデックス投資をすれば、長期的に伸びる可能性が経験的に高いと思っています。 さらに、資金力があれば、配当金などで充分なリターンが得られるので、個別株に投資してわざわざリスクを取る必要がありません。 そこが日本株と米国株の大きな違いですね。 投資を始めた方は「とにかくお金が欲しい」「安心したい」と思われる方が多いと思いますが、明確な目標の持ち方はありますか? まずは、年間収支を把握して、自分の生活がどれぐらいの金額で回っているかを把握することですね。 僕が専業の投資家になったのも、自分の生活は年間500~600万円あれば今の生活水準を保てると知って、株式投資の収入を確認した時に、社会保険料など加味しても、生活に支障がないとわかったからです。 はい、銀行のオンラインバンキングなどを使うと、簡単に年間収支のデータを落とせるので、明確な目標を持っていない方は、まず自分の生活水準はどれぐらいの金額があれば問題ないのかを、確認してもらえばと思います。 積み立てていくと、長期的な値動きを見ることになるので、一時的な値動きで動じることが少なくなり、希望が持てるようになります。 もう1つの考え方としては、今は世界的にQE(量的緩和政策)を実施していますが、特に日本はマイナス金利なので、どうしても他の通貨と比べて価値が減衰します。 これからも低金利は続く可能性が高く、インフレになりにくい環境であるならば、円で持っているだけでは、資産の価値が下がってしまうということです。 はい、海外旅行に行くときに、実際にどれぐらい円での購買力が落ちているか、を想像していただければわかりやすいと思います。 シンガポールでは、生ビールが1,000円もします。 世界のインフレに負けないためにも、海外に投資をしていくことはとても重要です。 他の通貨を保有した方が、総合的な資産の目減りを防ぐことが出来ます。 米国個別銘柄に投資する時のポイント ー米国ETFで、安定的に長期の取引を行うことはとても大事だと思う一方、個別銘柄の取引もしたいと思っている方はいると思います。 米国の個別株銘柄に投資する際のポイントはありますか? 成長株を見つけることですね。 割安銘柄を探して最大限のボラティリティ(リスク)を取りにいくスタイルを、米国株でもしていたことがありますが、ETFや自分の目線にあう成長株を買うことにしてからは、そのスタイルはやめました。 ー成長株はどのように見つけられますか? 私の場合は、純利益や営業利益の数字を見て判断します。 例えば、「毎年売上が伸びている銘柄」「粗利益率が40%」「営業利益率が20%」で絞ると、大体絞られてきます。 時々、自分のツイッターなどで紹介する銘柄はその条件に合致するものです。 ーなるほど。 良い銘柄を見つけた時に、割高、割安はどのように判断されていますか。 単純にPER(株価収益率)や予想PERを見ます。 あと、売上成長率が鈍化していないか、それから決算も確認します。 決算内容が予想より下回ってくると、将来的に少し難しいかな、と考えてしまいます。 アドビ(ADBE)がすごく良いと思っていた時期があったのですが、2期連続であまり決算が良くない時がありました。 その後もずっと追っていたのですが、一回また洗い直さないといけないと思いました。 スミノフ、ジョニー・ウォーカー、ギネスなど有力なブランドを多数保有する。 大型・中型株だけではなく、小型株に至るまでカバーしている株価指数です。 ーどのぐらいの割合で保有されているのでしょうか? VTIをコアに据えつつ、トッピングで個別株も入れています。 今は資産管理会社の出入りもあり、株にすべて資金を割けません。 しかし、コア・サテライト運用を意識して投資をしています。 ーVTIを中心に構成されているのですね。 保有銘柄のバランスはどのように考えられていますか? 保有銘柄のバランスは本当に注意したいところで、利益率や成長率で銘柄を選ぶと、業界や業種がすごく偏ります。 例えば、リーマンショックを挟んで、生活必需品株が人気な時期がありました。 しかし、今は、2016年に比べるとそこまで人気はありません。 でも、それを理由に保有しないのはリスクだと思っています。 というのも、今はハイテク株が人気で、S&P500やVTIなどの構成銘柄はハイテク株に偏ってきています。 私は、今人気がないセクターでも、相場の動きによっては将来的に恩恵を受けるチャンスが来るかもしれない。 それを見通しながら自分の保有銘柄のバランスを考える必要があると思っています。 マネックス担当者から一言 米国株式インデックスに投資をすることで、長期的にリスクを抑えた資産運用ができます。 また、円は安全通貨と言われていますが、保有しているだけでも相対的に価値が目減りする可能性があることを、しっかりと認識する必要があるのではないでしょうか? また、株式投資をする際は、米国経済や個別銘柄の動きだけを見るのではなく、通貨への関心も安定的な資産運用を行う上では大事なポイントになると思います。 マネックス証券の米国株取引では、7月22日(月)米国現地約定分から、最低取引手数料を 0米ドル(無料)に引き下げました。 さらに、米ドル為替手数料(買付時)を 半年間0円(無料)としております。 (2020年1月7日約定分まで(予定)) これにより、低コストによる少額投資が可能になっただけではなく、円から米ドルへの為替振替もしやすい環境が整いました。 たぱぞうさんのように、長期的に安定した資産運用を目指して、米国株を始めてみてはいかがでしょうか。 <リスク> 米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。 米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。 )や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。 国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。 なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

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米国株 注目の50銘柄

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米国株投資の広まり 米国株投資もそれなりに広がりを見せるようになってきました。 少なくとも私が始めたころである2010年当時に比べるとかなり広がったと感じます。 Googleトレンドによると、検索ワードとしても急上昇を見せています。 もっとも、検索ワードは相場の上下動にある程度相関します。 上がっているときには良く検索され、下がると検索も少なくなります。 本来、相場に参入するタイミングは逆のほうが良いのですが、私たち人間の心理というのはそういうものですね。 米国株投資は高配当株、ETF問わず大人気 また、先日オリエンタルラジオの中田敦彦氏のYouTubeに米国株投資が紹介されましたが、もはやそういう時代だということです。 著名芸能人が米国株投資を語る時代なのです。 多少の相場の上下動は予想されつつも米国株は今や日本人にとっても最も重要なアセットの1つになりつつあると言ってよいでしょう。 そして、これからもこの流れは続くのでしょう。 米国株投資の王道はインデックス投資 さて、米国株投資の王道とはなんでしょうか。 それはやはりインデックス投資ではないでしょうか。 ちなみに現在最も魅力ある米国株は、FAANG【Facebook・apple・Amazon・Netflix・Google】であったり、GAFAM【Google・Amazon・Facebook・apple・Microsoft】に代表される情報技術分野でしょう。 その存在感は圧倒的で、イノベーションは世界中を席巻しています。 ただ、その時々に優れたパフォーマンスを発揮する企業を発掘するのは簡単ではありません。 また、インデックス投資の宿命として「クズ株」もまとめて買ってしまうという点は知っておいて良いですね。 しかし、それを含んでも確かなリターンを100年以上にわたって実績として残してきました。 誰でも市場平均を買うことができる、セクターと呼ばれる業種・業界の栄枯盛衰を気にせず買えるという点においてインデックス投資は優れています。 始めて米国株を買うという人にとって、比較的安心して買える商品ということになります。 米国株高配当投資は傍流だが 一方でインデックス投資に比べるとややマイナーになるのが高配当株投資です。 どうしてもリターンは市場平均に劣ることが多いのは、これも知っておいて良いでしょう。 これは大きなデメリットです。 しかし、米国株高配当投資のメリットは、収入が読みやすいことです。 特に連続増配銘柄は滅多なことでは減配しないことが多く、リーマンショック時でも増配を続けた企業が多くありました。 キャピタルゲインが期待できない中でも着実に配当を得られた、このことが高配当投資を見直すきっかけになったように思います。 ただし、米国株ではないですが、ロイヤルダッチシェルの大減配はそれなりのインパクトがありましたね。 高配当が悪いという話ではなく、個別株とは個別企業の決算が直撃するという当然の話です。 収入が読みやすいために、税金の損だしがしやすいのもメリットでしょう。 年間配当は予測可能です。 そのため、あらかじめ為替も含めて利益の出ていない銘柄をピックアップしておき、淡々と配当額の枠内で損切りしていきます。 そうすると、配当課税に関わる部分は殆ど還付されることになります。 もちろん、上昇相場になると損切できる銘柄が無くなってくるので永続的にできるわけではないですが、為替も含めて利用すると利益のコントロールが比較的しやすい投資になります。 インデックス投資と米国株高配当投資の最大のデメリット インデックス投資と高配当投資に共通する最大のデメリット、それは何でしょうか。 それはある程度のまとまった資産がないとリターンが小さいということです。 例えば年率3%を狙うような投資だと、100万円で年間3万円の利益です。 多くの人はこれで待てなくなります。 「なんだ、たった3万円か」となるわけです。 以前登壇したセミナーでこのように聞かれたことがあります。 「仮想通貨はどう思いますか」• 「CFDはどう思いますか」• 「FXはどう思いますか」 ・・・これらは一言で言うと「リスキー」です。 アセットそのものが収益を生み出すわけではなかったり、値動きが激しすぎたりします。 では、私たち普通の人はこれらのやんちゃな投資は手を出さないほうが良いのでしょうか。 これは非常に難しい問いですが、「敢えてリスクを取らなくてはいけない時期もある」ということは言えます。 特に若くて、とりたてて給与が大きくない場合は追加投資の資金もかぎられます。 そうなると、リスクを取って資産を大きくしなくてはいけないときがあるのです。 私もめちゃくちゃな逆張り集中投資をしていた時代がありました。 ですから、心情的には非常によくわかります。 資産が少なければ、今もリスクを取りに行っていたかも知れません。 また、インデックス投資は好調なセクターへの投資に劣後します。 現状だと、ハイテクやヘルスケアセクターですね。 インデックスは、この10年全く振るわないオイルセクターのようなものも含むからです。 高配当投資は、成熟企業への投資がほとんどです。 そのため、今だとハイテクをカバーしていないことが多く、やはりリターンに劣る面があります。 この両面はそれぞれ知っておいたほうが良いですね。 時代が変わっても、この側面はそれぞれ変わりません。 人それぞれのステージに応じた投資がある 人それぞれのステージに応じた投資があります。 自分が投資を通して何を得たいのか。 そして何を期待するのか。 それによって投資手法や投資先は変わるのです。 一攫千金を得たいと思っている人にインデックス投資を説いても心に響かないでしょう。 銀行定期預金の代わりに安全な資産運用を考えている人、こういう人にFXを薦めてもやらないでしょう。 いや、むしろやらせてはいけませんね。 自分がどの程度の資産を持ち、どの程度のリターンを期待し、どのような効果を狙うのか。 それにより投資は変わるということですね。 だから投資は面白いのだと思います。 関連記事です 良い投資と悪い投資があります。 インデックス投資も高配当投資も「良い投資」に位置づけられる投資であることは確かです。 米国株投資、初歩の初歩ということで書いています。 配当金を得るという明確な目標があれば、揺るがずそこに集中するということになります。 tapazou.

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