イス の 偉大 なる 種族。 クトゥルフ初心者でもわかるイスの偉大なる種族の3つの特徴

クトゥルフ初心者でもわかるイスの偉大なる種族の3つの特徴

イス の 偉大 なる 種族

そしてついには、時をも超越した。 それから数千年の時を経て、イースにも終焉の時が来た。 母星は宇宙に漂う黒ずんだ抜け殻となった。 時を支配する機械を使い、時空を超えて精神を投影した。 そして彼らは人類が誕生する五億年前に、地球に居住する円錐体生物と精神交換を行なった。 この新しい身体の元の所有者の精神は宇宙を越え、冷たく孤独な死の世界イースへと押しやられてしまう。 この円錐体生物には原始的ながらも知性が存在していた。 彼らは遥かなる太古とそして未来に生きており、現代には存在していないのである。 この出現は彼の意思によるものではなく、単なる事故とも言えるものであった。 ちなみにこのカカカタクはキャンペーンシナリオ『The Complete Masks of Nyarlathotep』に登場します。 ダーレスの書いた『ポーの末裔』の内容のことを指していると思われます。 この小説のラストには触手のある円錐体のエイリアンが登場していました。 我々の時代の知識を得るため、彼らは時を越えて精神を転移させ、一時的に現代人の精神を退去させるのだ。 我々の知る限りこの(人類に対する)精神転移は我々の歴史が始まる時から続いているようだ。 この協力の見返りに彼らが得る利益は何かは、現時点では不明である。 彼らの書物は強靭な紙に印刷されており、金属製の箱に保存されている。 そして奇跡的にもその書物は時を越えて存続している。 彼らは遥か昔に本来の肉体を捨て、時空を超えて他者の肉体に連続して憑依する事で精神を移動させている。 現実的な肉体を持っている時でさえ、彼らは多少の精神的パワーやテレパシーを使用する事ができる。 円錐体生物の肉体の元の持ち主であった存在の知性に関しては、それが極めて原始的であったという事以外にはほとんど何も知られてはいない。 円錐体生物は動物界・植物界両方の側面を併せ持っている。 身長はおよそ3mで、基部の横幅もおよそ3mある。 肉体は頂点へ向かって円錐状になっている。 その頂部からは半弾力性のある付属器官が四本別々に伸びている。 これらの付属器官は3mほど伸ばす事も可能だ。 未使用時の長さは1.5mほどで、ぐにゃりと垂れ下がっている。 付属器官のうちの二本は頂部の両端にあり、先端はハサミ状になっている。 この二本は主に持ち上げたり、物を掴むために使用される。 だが円錐体生物はあまり機敏には動かすことはできないようだ。 三本目の付属器官の先端は、トランペット状の奇妙な器官が四つついた形状となっている。 これは円錐体生物が食物を摂取する際に使用する口である。 円錐体生物は主に栄養価が高く、糊状の半流動食を摂取する。 四本目の付属器官には円錐体生物の感覚器官が備わっている。 この器官の先端は球状で、三つの目がある。 この頭部の上からは花にも似た蔓が四本出ており、この器官が円錐体生物の耳の役割を果たしている。 頭部の下からは八本の短い緑色の触手が伸びている。 この弾力性のある触手はとても器用に動き、それゆえ円錐体生物は細かい作業をする際にこの触手を使用する。 円錐体生物の皮膚は皺が寄っており、でこぼこしている。 またその皮膚は虹色の光沢があり、動くとその色彩は変化する。 円錐体生物の皮膚の隆起部の間からは肉も見えるが、隆起部の皮膚はとても固い。 円錐体生物は、腹足類のそれにも似た強靭な脚によって支えられている。 それは移動と生殖にも使用される。 たしかに皮膚はなかなか堅いですね。 なんせ装甲8ポイントの皮膚ですから(ルールブックより)。 腹足類 Gastropod :軟体動物の一種で、巻き貝などの類を指しているようです。 種類は違いますが、ナメクジの足?なんかがイメージとしては近いかも。 円錐体生物の細胞の再生周期は極めて早く活発である。 円錐体生物が疲労することは稀で、眠る必要も全く無い。 さらにこの肉体は数千年ものあいだ生命活動を維持し続けるのだ。 宇宙全体で見ても最も高度に発展している部類に入るといえよう。 理由は不明だが、不浄なるティンダロスの猟犬はこの種族が時の角度を渡ることについては気にもしていないようだ。 彼らは極めて適応性が強く、新たなる問題に直面したとしても、それを打ち破るような技術をすぐさま発明する。 エントロピーを破ることはできないにしろ、彼らは少ない運動エネルギーで機能する装置を開発している。 その結果、円錐体生物の社会はほとんど哲学者や科学者だらけとも言える。 それゆえ直面する如何なる問題に対しても対応し、解決することが可能なのだ。 だが残された者たちの身には何が起こったのだろうか? 彼らは終末の世界に自身の最後の日を待ちながら生きることを善しとしたのだろうか、それとももっと別の望みがあったのだろうか? 現代の地球で新たな伝染病が発生した。 おびただしい数の人々が突然性格が変わり、過去の生活と決別している。 これは太古のイースからの侵略の結果によるものだ。 遥かなる太古の世界へと向かう手段を見つけることそれ自体が冒険であり、探索者が救世主となり得る存在が円錐体生物であることを確信していなければならない。 彼は未来の世界の新しい知識と理解を手に入れており、自分の目的達成のために探索者達を利用する。 彼はこの世界を不滅のものとするための手段は、グレート・オールド・ワンや旧神によるエントロピーの増大を永遠に回避することだと確信していた。 この目的自体は共感を呼ぶが、彼にとっては人類など取るに足らないシミであり、哲学者の計画には人類の滅亡をもが含まれている可能性がある。 所詮彼は我々とは異質の知性の持ち主なのだ。 結局NEPHILIMという存在は、自身の肉体を脱して宇宙を越えてやってきた精神生命体なのだから。 あるいは彼らはAgarthans アガルタ人? で、Nephilimは束の間の霊魂 Ka もしくはそれに類する何かを持っているのだろうか。 時を越えNephilimさえも追い払う悪意ある存在なのだろうか。 NEPHILIMとは、Chaosiumが出しているホラーRPGのことです。 その背景や世界観などについては全く知らないので、上記の翻訳内容については自信が全くありません…。 というか、内容が掴めない個所がいくつも…。 なので、すいませんがそこら辺を差し引いてお読みください。 参考資料• 『超時間の影』H・P・ラヴクラフト• 『ポーの末裔』オーガスト・ダーレス• 『ユゴスからの侵略』キース・ハーバー この記事は『Starry Wisdom V1 2, Spring 1997』用に執筆したものです。 雑誌『Starry Wisdom』最新号を定期購読したい場合は、『Cult of Chaos』に入会しましょう。 join the Cult of Chaosなんて書かれていますが、それがChaosiumのファンクラブ?なのかは不明です。 入会方法は書かれていないし…。 で、実際には『Starry Wisdom』は休刊中のようですね。 ですが記事の一部は で読むことができます(英語ですが)。 Shannon Appel 訳者ノート:今回書きたい事はあらかた本文中に書いてしまいましたので、あまり書くことは無いんですが(汗)。 えと、前回掲載した『イグの子供たち』に続いて、Chaosium発行の雑誌Starry Wisdomからの記事の翻訳転載です。 (TRAM).

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【クトゥルフ神話TRPG】イスの偉大なる種族【まとめ】

イス の 偉大 なる 種族

インスト• 透過・合成用• 打ち込み• ゲームミュージック• ゲーム• キャラクター• ポップ• 3D・CG• テクスチャ• VOCALOID• MIDI• ロック• 乗り物• カラオケ• エレクトロニカ• 手描き• オーケストラ• 生演奏• テクノ• オリジナルキャラクター• モノクロ• アンビエント• クラシック• ジングル• ボーカル• テキスト• バラード• 食べ物• ジャズ• アニメ調• アニソン• J-POP• ドット絵• アイキャッチ• トランス• メタル• ヒップポップ• オルゴール• フォーク• カントリー• アイドル• 吹奏楽• 水彩画• AOR• ぬりえ•

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無原罪の罪「シナリオ背景」

イス の 偉大 なる 種族

クトゥルフ神話は知っているけど、イスの偉大なる種族やイス人について知っている人は少ないですよね。 ここでいうとイスの偉大なる種族はクトゥルフ神話TRPGに出てくるモンスターのことを指します。 イスの偉大なる種族ってどんなモンスターなのか気になりますよね。 昨年12月下旬に新クトゥルフ神話TRPGルールブックが発売されました。 ますますクトゥルフ神話を始める人が増えてきました。 このページでは、初心者向けにイスの偉大なる種族の特徴を簡単に紹介していきます。 イスの偉大なる種族ってどんなモンスター? イスの偉大なる種族の特徴を簡単に紹介すると以下の3つになります。 それは• 精神交換することが出来る• 時間旅行(タイムトラベル)することができる• 電撃銃や停滞キューブなどを発明するほど技術力を持っている 今回はこの3つについてそれぞれ説明します。 精神交換することが出来る イスの偉大なる種族は他のモンスターとことなり、他の生物と精神を交換することができます。 精神を交換する目的はその生物がいた時代について知っていることを記録させるためです。 シナリオでは、主にイスの偉大なる種族と精神交換をした人がプレイヤーに協力的に行動することが多いので、その人に敵意を向けないことをおすすめします。 時間旅行(タイムトラベル)することができる イスの偉大なる種族はクトゥルフ神話の中で時間を完全に攻略したモンスターです。 イスの偉大なる種族は自分の精神を時空を超え、未来の時代にタイムトラベルしたり、過去の時代にさかのぼったりすることができます。 研究したい時代の生き物と精神を交換することで実際にその時代に自分の精神を飛ばすことができます。 イスの偉大なる種族に会いたいのなら、タイムトラベルもののシナリオを遊んでみると会えるかもしれません。 電撃銃や停滞キューブなどを発明するほど技術力を持っている イスの偉大なる種族には電撃銃や停滞キューブなどの日常では見かけない機械を扱うことができます。 電撃銃は強力な電気の塊を発射する武器であり、相手に1d10の電撃によるダメージを与えます。 停滞キューブは時間の流れの速さを遅くするものです。 その他にも時間通信機や精神空白装置もイスの偉大なる種族が扱うことができます。 シナリオによってはそのような装置を使って探索者に攻撃することがあります。 そのため、そのような装置を持ったイスの偉大なる種族に遭遇したら、戦闘にならないように対話で解決するようにしましょう。 まとめ 今回イスの偉大なる種族について公開しました。 最後にイスの偉大なる種族についてまとめると以下の通りです。 精神交換することが出来る• 時間旅行(タイムトラベル)することができる• 電撃銃や停滞キューブなどを発明するほど技術力を持っている このページはイスの偉大なる種族が出てくるシナリオで遊んだ経験を元に書いています。 このページを読んでいるみなさんにも楽しんでいただけたら幸いです。 最後までご覧頂きありがとうございました。 TwitterやYoutubeでもTRPGに関する情報を発信していますので、よろしくお願いします。

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