梅雨時 挨拶。 梅雨の挨拶の結びの言葉

7月の時候の挨拶|ビジネス・結婚式・お手紙に使える例文【上旬・中旬・下旬】 | 時候の挨拶と季節の挨拶

梅雨時 挨拶

「改まった手紙」に適した結びの挨拶• 梅雨冷えの厳しき折、お風邪など召されませぬようご自愛ください。 時候不順の折、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。 梅雨入り前でございます。 体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 梅雨明けまで今しばらくの辛抱です。 何卒ご自愛の上、ご活躍ください。 爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 時節柄、ご自愛専一にてお願い申し上げます。 季節の変わり目でございます。 何卒お身体おいといください。 梅雨の晴れ間の美しい青空に夏らしさを覚える昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。 梅雨寒の時節柄、お身体を崩されませぬよう、どうかご自愛専一にお過ごしください。 「親しい人への手紙」に適した結びの挨拶• 梅雨空が続きますが、健康には十分ご留意ください。 長雨のうっとうしい季節ですが、雨に映える紫陽花など眺めながら、心穏やかに過ごしましょう。 梅雨冷えの肌寒い日もありますが、風邪など引かれませんように。 梅雨入りのニュースが気になる頃です。 くれぐれもお身体を大切に。 夏本番まであとわずか。 楽しい計画をお立てください。 季節の変わり目に、体調を崩されませんよう願っています。 梅雨の合間の青空に心浮き立つこの頃ですが、天候不順の時節柄、風邪など引かれませんようお気をつけください。 日増しに暑くなってきますが、お互い元気に爽快な夏を迎えましょう。 蒸し暑い毎日ですが、どうかお体大切に。 スポンサーリンク.

次の

結びの挨拶(6月・水無月)

梅雨時 挨拶

盛夏の候/仲夏の候/真夏の候/酷暑の候/極暑の候/甚暑の候/猛暑の候/炎暑の候/大暑の候/烈暑の候/三伏の候/小暑の候/ 7月の季語の読み方ですが、候は「こう」と読みます。 盛夏の候は「せいかのこう」。 以下、仲夏(ちゅうか)真夏(まなつ)酷暑(こくしょ)極暑(ごくしょ)甚暑(じんしょ)猛暑(もうしょ)炎暑(えんしょ)大暑(たいしょ)烈暑(れっしょ)三伏(さんぷく)小暑(しょうしょ) 季語を使った七月の時候の挨拶は、私的文書では「盛夏の候、いかがおしのぎですか」「酷暑の候、ますますご清勝のこととお喜び申しあげます」、ビジネス文書の場合は「猛暑の候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申しあげます」などと書き出します。 ・ 盛夏の候、いかがお過ごしでしょうか。 ・ 昨今の炎暑、いかがおしのぎですか。 ・ 夏空に雲の峰がひときわ高く立つころとなりました。 ・ 梅雨も明け、暑さも一段と増してまいりました。 ・ 海山の恋しい季節を迎えました。 ・ 連日の暑さにすっかり閉口しております。 ・ 寝苦しい毎夜を迎えています。 ・ いよいよ酷暑を迎える季節となりました。 ・ 暑さも耐えがたい毎日が続いています。 七月の手紙の書き出しは、季節を伝える時候の挨拶文を持ってきて、先方の安否を気づかう言葉を添えます。 「連日しのぎがたい暑さが続いていますが、いかがお過ごしですか」「梅雨も明け、いよいよ夏到来。 ごきげんいかがですか」など。 ビジネス文書の場合は、冒頭部分には季節の挨拶は不要です。 時候の挨拶(の候)のあと、すぐに用件(本文)に入ります。 「酷暑の候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申しあげます。 さて、このたび~」など。 時候の挨拶も省略して「時下ますますご発展のこととお喜び申しあげます」などとしてもかまいません。 結びの挨拶文例(7月) ・ 酷暑の候、お元気でお過ごしください。 ・ 暑さの折からくれぐれもお体をお大事に。 ・ 厳しい暑さが続きますが、楽しい夏をお過ごしください。 ・ 寝苦しい夜が続いています。 くれぐれもご自愛ください。 ・ うっとうしい毎日ですが、お体を大切にお過ごしください。 ・ きびしい暑さにもめげず、つつがなくお過ごしください。 ・ 草木も生気を失う日が続いております。 ご自愛専一に。 七月の手紙の結びは、季節の言葉を入れたあと「くれぐれもお体をお大事に」「元気でお過ごしください」などの挨拶文を添えます。 「炎暑しのぎがたい日が続いております。 ご自愛専一に。 」「海山の恋しい季節、お元気でお過ごしください。 」といった感じでまとめます。 ビジネス文書の場合は文末には季節の挨拶は入れません。 用件を述べたたあと「まずはご連絡まで」「とり急ぎご照会申しあげます」「以上よろしくお願いいたします」などの言葉で結びます。 7月の手紙の挨拶文(初旬・中旬・下旬) 時候の挨拶は、月の前半・月の後半とか、初旬・中旬・下旬などと、使い分けなくても大丈夫です。 7月なら「猛暑の候ますますご清祥のこととお喜び申しあげます」と、書き出しに、7月の季語を使った「の候」を入れておけば問題ありません。 初旬・中旬・下旬と使い分けて、7月の季節感を出したい場合は、7月に行なわれる行事や雑節などを織り込んで、次のような書き出しにします。 7月の別名や昔の呼び名(和風月名) 7月の昔の呼び名(和風月名=わふうげつめい)を季語に使って手紙の書き出しに入れると、ひと味違った季節感のある挨拶文になります。 7月の代表的な和風月名は「文月」。 読み方は「ふみづき」。 意味は、書物(文=ふみ)を夜風にさらす月(つき)という風習が転じたもの。 このほかにも諸説あります。 7月の別名には次のような呼び名があります。 愛逢月(あいおうづき)秋初月(あきはづき)女郎花月(おみなえしづき)首秋(しゅしゅう)上秋(じょうしゅう)七夕月(たなばたつき)棚機月(たなばたづき)桐月(とうげつ)桐秋(とうしゅう)七夜月(たなよつき)否月(ひづき)親月(ふづき・ふみづき)相月(ふみづき)文被月(ふみひろげつき)書被月(ふみひろげつき)迎鐘(むかいつき)愛合月(めであいつき)孟秋(もうしゅう)蘭月(らんげつ)蘭月(らんしゅう)流火(りゅうか)涼月(りょうげつ) 7月:外国語の呼び方 7月は英語では「July」(ジュライ)と言いますが、語源は、エジプトの太陽暦をもとにユリウス暦を制定した古代ローマの政治家・ジュリアス・シーザーの生まれた月にちなんでつけられたものと言われています。 今日はソフトクリームの日。 小学生のとき上野科学博物館の地下食堂で食べたソフトクリームの味が忘れられない今日この頃。 いかがお過ごしですか。 今日はかき氷の日。 連日の猛暑日でこちらは毎日がかき氷の日となっています(笑)夏バテなどしていませんか。 今年も娘と入谷朝顔市に行ってきました。 今日と明日は浅草寺のほおずき市ですね。 五年前に家族で行きましたが、あまりの人の多さに、早々と帰ってきました。 お中元のお礼はがき文例<7月> 7月に、お中元をいただいたお礼のはがきを作りました(上記の写真)。 礼状なので前文は省略。 季節の挨拶は結びの言葉だけに入れました。 礼状の書き出しに時候の挨拶を入れないのは、うれしさのあまりに時候の挨拶をを忘れてしまいました、という意味あいがあります。 お礼のはがきを書く手順としては、最初にお礼の言葉を述べたあと、いただいた品物の具体的な感想を書いて、季節の挨拶を添えて(7月の場合は「厳しい暑さが続きますが、くれぐれもご自愛ください」など)、最後に「まずはお礼まで」と書いて結びます。 はがきの文面は以下のとおり。 実際は縦書きで印刷しました。

次の

暑中見舞いを梅雨明け前に出すのは?時候の挨拶や文例は?

梅雨時 挨拶

スポンサーリンク 6月といえば、 梅雨の時期ですね。 そんな時期に お手紙を書かなければいけなくなりました。 お手紙を書く際には、 最初の書き出しとしてあいさつ文があります。 また結びの言葉もありますよね。 知っておかなければ、 ちょっと社会人としては恥ずかしいです。 今回は梅雨時期の手紙のあいさつと 結びの言葉についてご紹介します。 梅雨の挨拶の手紙書き出しのコツ!失敗しない例文付き! 梅雨の挨拶とはつまり、 6月の挨拶となります。 手紙の書き出しとしては 時候の挨拶用語があります。 ・初夏の候 ・入梅の候 ・梅雨の候 ・小夏の候 ・霖雨の候 ・夏至の候 などなど、たくさんあります。 ちなみに候は「そうろう」ではなく 「こう」と読みます。 プライベートで使う際の 手紙の書き出しとしては、 ・梅雨前線が近づいてきました。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・梅雨空のうっとうしい季節となりました。 お元気でしょうか。 ・あじさいが、雨に美しく濡れています。 お健やかにお過ごしでしょうか。 ・山々の緑も、 雨に打たれて色濃くなりました。 お元気でお過ごしのことと存じます。 といったように、 そこまで 堅苦しいあいさつでなくて大丈夫です。 たとえば親しい親戚や友人などに 手紙を送る際は 以上のような例文を使うと良いでしょう。 では、 ビジネスで使う際の手紙の書き方も ご紹介します。 ・梅雨入りのニュースが気になるこの頃ですが、 貴社ますますご繁栄のことと お慶び申し上げます。 ・今年も、 早く半分を過ぎようとしていますが、 皆様ますますご健勝のことと お慶び申し上げます。 ・今年は空梅雨らしく、 早くも真夏を思わせる強い 日差しの日が多くなりましたが、 貴社ますますご発展のことと お慶び申し上げます。 といったように、 やはりビジネスなので 少し堅苦しいぐらいが丁度いいのです。 梅雨の挨拶の手紙結びの言葉!失礼にならない例文付き! 挨拶の書き出しの言葉は大丈夫ですね。 次は手紙の結びの言葉をご紹介します。 プライベートであれば ・天候不順のみだり、 くれぐれもお体を大切になさってください。 ・梅雨明けが長引いていますが、 お元気でお過ごしくださるように お祈り申し上げます。 ・蒸し暑い日が続いておりますが、 ご自愛ください。 ・梅雨でうっとうしい毎日ですが、 気持ちだけはさわやかに過ごしましょう。 ・雨の日の外出もまた風情あるものです、 ぜひお出かけください。 といったように、 書き出しの挨拶と一緒で あまり堅苦しくない方がいいでしょう。 では次にビジネスでの結びの言葉です。 ・末筆ながら、 貴社益々のご発展をお祈り致します とともに、倍旧のご愛顧を賜りますよう お願い申し上げます。 ・爽やかな初夏のみぎり、 貴社の更なるご発展を 心よりお祈り申し上げます。 ・時節柄、 皆様方のご無事息災を 心よりお祈りいたします。 といったような、 感じで締めくくりましょう。 プライベートとビジネスでは、 まったく文章が違いますので、 送る方によって使い分けてくださいね。 スポンサーリンク まとめ 手紙を書く上で、以上のような例文は あらかじめ決まっているようなものが多く 覚えておくと色々な場面で使えるので 損はないです。 ただしこれは 6月の梅雨時期の挨拶の書き出しと 手紙の結びの言葉となります。 月によって 言葉も内容もガラッと変わりますので そこはご注意ください。 しかし現代では、 メールなどが普及し手紙を書くことも めっきりと減ってしまいました。 だからこそ、 このような丁寧なお手紙をもらう方は 嬉しいかと思います。 またこの手紙の丁寧な挨拶の書き出しと 手紙の結びの言葉がきちんと使えるということは 書いている人の人柄や きちんとされていることもよく伝わります。 ぜひ素敵なお手紙をお書きください。

次の